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委員会企画総務委員会2023/02/08

令和 5年 企画総務委員会 ( 2月 8日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(14名)

佐藤
発言27
たぞえ
発言10
吉田企画経営
発言6
橋本フォーラム目黒
発言6
千葉総務
発言5
河野
発言4
和田契約
発言4
照井施設
発言3
本橋総務
発言2
青木
発言1
髙橋企画経営
発言1
小林自由民主党目黒区議団・区民の会
発言1
松嶋日本共産党目黒区議団
発言1
久能道路公園
発言1

// 発言(72件)

佐藤

おはようございます。 ただいまから企画総務委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、山宮副委員長、橋本委員、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)令和5年度組織改正について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤

それでは、本日、報告事項が3点ございます。 (1)令和5年度組織改正について、報告を受けます。

吉田企画経営

それでは、令和5年度組織改正について、御報告申し上げます。 本件につきましては、1月26日の議会運営委員会にて情報提供させていただいてございます。 令和5年度の組織改正の考え方でございますが、項番1にございますとおり、簡素で効率的であるとともに、緊急かつ重要な課題に適切に対応するための所要の改正を行ってございます。 具体的な改正内容につきましては、項番2、組織改正の内容のとおりでございますので、表のほうを御覧いただきたいと存じます。 表の左側が現行組織、右側が改正後の組織でございます。 まず、情報政策推進担当部長ですが、広報課において、任期付職員の公募を行っておりましたデザインについての専門性を持つ人材について、令和5年度の採用のめどがつきました。広報課は現在、報道担当係長及び区報担当係長という名称で組織設置してございますが、デザイン担当も含め、広報担当係長に名称を一元化しまして、組織規則上の名称を一本化します。 また、情報政策課の内部情報更改に当たっては、事務の進捗状況を踏まえまして、係長級ポストである必要性がなくなったことから、ポストとしての運用係主査を廃止いたします。 次に、文化・スポーツ担当部長ですが、オリンピック・パラリンピック東京大会の終了に伴う今後の事業の調整等を担当しておりましたスポーツ振興課スポーツ事業係主査、こちらにつきましても、先ほどの情報政策課と同様の理由から廃止をいたします。 次に、健康推進担当部長ですが、新型コロナウイルス感染症に限定をせず、様々な感染症に対応していくため、新型コロナウイルス感染症対策担当係長については、感染症対策相談担当係長に名称変更いたします。 次に、子育て支援部ですが、職務の範囲をより拡大する趣旨で、児童相談所設置調整担当課長及び同担当係長を子ども家庭支援拠点整備担当課長及び同担当係長に名称を変更いたします。 また、保育課長と保育計画担当課長の所掌する業務量を適正化するため、保育施設指導検査担当係長を保育課から保育計画担当課長に所属変更いたします。 裏面にまいりまして、教育委員会でございますが、教育委員会については、学校ICTの運用と学校施設更新を一体的に進めていくことから、学校ICT担当課長及び同担当係長を教育政策課から学校運営課に所属変更いたします。 最後に、教育指導課については、教職員人事体制の強化を図るため、教職員係主査を新設いたします。 組織改正については以上となります。 御報告は以上です。

佐藤

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

たぞえ

ごめんなさい、質問っていうか、これ各1個1個聞いても大丈夫ですか。

佐藤

1個1個。大丈夫ですよ。

たぞえ

そうしたら、まず上のほうから質問させていただくと、広報課のほうがそのデザインのデザイナーさんの募集かけていたのは存じ上げているんですけども、私、かねてからデザインのデザイン力の強化っていうのは言っていたので、ありがたいんですけど、何をしてもらうつもりで来ていただくのかをちょっと改めて伺いたいと思います。 あと、保育課から保育計画課のほうに、保育施設指導検査担当係長、所属変更ということなんですけども、保育計画課になぜ指導検査のほうが行くのか。保育計画課っていう名前になると、ちょっと私はなじまないと思うんですけど、何でその所属変更になるのか。 あと、今回の基本的考え方のところで、区民に分かりやすくっていうことをおっしゃっていただいているんですけど、この子育て支援部、最近、答弁の中でも子育て子育ちってすごく言っていただいていて、こどもまんなかって、こども家庭庁のこともあるので、すごく子どもに目を向けていただいていることをうれしく思っているんですけど、やっぱり子育て支援部は子育て支援部なんだなって、ちょっとこう、あまりそこは変わらないのがちょっと残念でならないんですけど、子育て支援部という名前は変えるべきじゃないかみたいな議論はなかったのか、伺います。 あと裏面になって、教職員係主査、これもうちょっと具体的に仕事内容を教えてください。 以上です。

吉田企画経営

まず1つ目の御質問、広報課のデザインの募集でございますけれども、1つには、区のデザインの部分での底上げを図るためのアートディレクションを行っていただきたいということでの募集をかけてございます。 区の広報物であるとか所管なんかで作っているようなものもあるんですけれど、そういったものがやはりデザインのスキルが高くないところで作られているようなものもありますので、そういったところを一元的に底上げをするための、例えば研修を行うでありますとか、一つ一つのものに対して評価とか、そういったものを行ってもらう。 それから、もう1人は純粋にデザイナーとして働いてもらうというようなことを考えてございます。 次に、子育て支援部のまず部の名称変更の議論がなかったかということでございますけれども、今、それについては議論をしているところでございます。 子育て子育ちの部分でありますとか、「子ども」の表記でありますとか、様々国においても動きがございますので、そういったものに合わせて変えていくことができないかということでは、議論はしているところでございます。 ただ、国のほうでも、「こども」の表記をどう表記するかは、省庁によって随分分かれていたり、法律、その他に既に使われているものですから、整理をするのが非常に難しくて、課題も多いというところがありまして、そういったことをきちんと整理をして、庁内でも統一した考え方を持ってからでないと、ならないということで、一旦見送りをしております。 それから、保育課と保育計画課でございますけれども、私もおりましたけれども、一体的に仕事はしてございます。区立保育園の運営と、例えば区立保育園の民営化でありますとか、新設園の整備と新設園の運営でございますとか、それに伴って、保育園の入園の案内がどの時点でそれができるとどうなるかとかっていうのも、非常に連携しているんですが、何しろ保育に関する課長の所掌範囲が広いものですから、本来なら一元的に管理ができればいいんですけれども、部下の人数も保育園の保育士の人数考えますと、スパン・オブ・コントロールがすごく難しい状況になっています。 ですので、職務の性質から切り離せるものを、少し整備とかが落ち着いてきた保育計画課のほうに移したほうが、課長のスパン・オブ・コントロールの点ではよろしいんではないかという考えで移動しているものでございます。 それから、教育指導課でございますけれども、教育指導課の教職員係につきましては、教育部局の人事課と考えていただければいいのかなと思います。給与や福利厚生や人事を教育委員会内の学校のそういったものを担っているところでございます。 以上でございます。

たぞえ

そうしたら、再度伺いたいんですけども、まず、そのデザイン、アートディレクションのほうとか、いろいろデザイナーさんが底上げをしてくださると期待はするんですけども、すごく難しいなとは思っているんです。 何でかっていうと、外部から来て、いきなり、いや、このチラシ、ダサいですって。私が言うのは、もう慣れていただいているかとは思うんですけども、やっぱり私が言うのと、組織の中の人として、そういう指摘をするのって、なかなか難しいところもあるのかなと思っています。何かいきなり来て何なのみたいなのって、どうしてもコンサルタントとかが入ると結構そういうことが私は多かったので。区長がどうしてデザインの底上げをしなきゃいけないのかとかをやっぱり号令かけていただかないと、せっかく来ていただいても、多分成果があまり大きく出ないのかなと思っているので、目黒区にデザイナーさんを迎え入れることについて、どのように全庁的にお声がけいただけるのかを伺いたいと思います。 次に、子育て支援部の名称変更の議論はされているということなので、やっぱりそれはぜひ検討で終わらずに決めていっていただきたいなと思いますが、やっぱり他の自治体を見ると、子どもとか未来とか、少し希望の持てる名称も見受けられるので、ぜひお願いしたいと思います。こちらは、答弁は結構です。 で、保育計画課に所属変更のところなんですけど、保育課が業務が多いのは重々承知をしています。で、保育課と保育計画課が密接につながっているのも理解をしていますが、物理的に今2階と6階ですよね。私、正直、連携していないじゃんと思ったことがちょっと何度もあって、いや、物理的に難しいんじゃないかなと、やっぱり思います。 で、かねてから私は保育課のほうの業務が多いので、AIを使ってほしいとか、1回予算もつけていただいたんですけど、コロナで飛んでいっちゃったのはしようがないとは思っているんですけど、保育課の業務を減らすっていうことは、根本的には必要だと思っています。 で、今、いろんなレイアウト変更を2階のほうはされているので、できたら2階に保育計画課も降りていただく。特に児童相談所設置のところ、子ども家庭支援拠点に向けては鷹番のほうにも行かれるんだと思うので、やっぱり6階のあの場所については、1回考える必要があるのかなと思っていますが、そのレイアウト、すみません、すごく細かいんですけど、そのレイアウトのところはどう考えているのか、伺います。 あと、教職員係主査、教育部局の人事ということで少しイメージがついたんですけども、今学校から本当に先生が足りないっていう話がすごく来ていて、校長先生の人脈とかで何とか穴埋めをしていただいているっていう状況を聞いています。 最終的には、東京都のほうに待遇の面とかを訴えていかなきゃいけないんだとは思うんですけども、区でできる人材不足の面では何ができるのか、ここに担っていただけるのかを伺います。

青木

広報課の係長の件については、大きな考えとしてどうだということなので、私からお答え申し上げたいと思います。 この件については、かねがね委員からも質問等でいただいています。 広報って、書いて字のごとく、広く区民、基本的に言えば、まず第一義的には区民ということでよろしいかと思いますが、区民の皆さんにお知らせをしていく、私どもの考え方等をお伝えをしていくっていうのは非常に分かりやすい言い方で言えば、大きな役割だというふうに思います。 やはり社会がどんどん変わっていく、やっぱり区民の皆さんの視点も変わっていく。ただ、残念ながら、なかなか私ども、そういった知見、公務員としての知見、キャリアからいくそういった対応というのはやっぱり限界があって、なかなかそういったことに追いつかないというのは、率直な感じは否めない事実だと思います。 そういったことを受けて、よりテクニカル、知見、そういったものを有する人材を確保して、私ども、広く区民の皆さんに、私どもの取組等をお知らせしていくことが大事でございますので、細かいことはありますけど、大きな考えとしてはそういった視点で、新たな採用基準で対応をし、できる職員を採用、まだ経過、「ing」ですけれども、そういった考え方を所管に指示を私として、しているというふうに御理解いただければというふうに思います。 私からは以上でございます。

髙橋企画経営

それでは、私のほうからちょっと教職員の関係を御答弁させていただきます。 学校現場の教員不足というのは、もう今社会問題化しているというのは、私どもも存じております。 今回の組織改正の点から申し上げますと、やはりここの教職員係、先ほど課長から職務内容について申し上げましたが、やはり学校をめぐる人事って様々なやっぱり形態の方が入られている。当然正規の教員、それから、産休や育休の代替教員、それから、時間単位の講師、それから、区独自教員としての少人数の指導員ですとか、小学校は学習指導講師といった様々な勤務形態で補いながら、何とかやっているというところがございまして、その辺の複雑な人事配置をしていくっていうところが、まさに業務量が非常に今多くなっていて、かなりの時間外が増えていまして、そういったことも踏まえて、ここに係長ポストをつくると。そういった判断をしているところでございます。 で、区長部局でそうした、じゃ、教員の人材不足に対してどういうふうに何かできるのかっていうことなんですが、これはなかなか我々の中だけでやっていけるというのは難しい部分もありますし、やっぱり今教員の免許制度なんかにしても、見直しもなんかされるような議論もされていますけれども、やっぱりこれ区全体の問題というのは、もう国全体の問題にもなりつつあるので、そういったところを注視していくしかないかなと思います。 あと、私どもとしてそのバックアップできるのは、やはり今回のそうした組織的なバックアップを区長部局として、教育委員会に対してどうしていくかということとか、財政的な支援というところで、これは財政の権限は区長部局にございますので、そういったところで一緒に考えていくと。そういったスタンスで臨んでいるという状況でございます。 私からは以上です。

吉田企画経営

私からは、保育に関わる点について、御答弁申し上げます。 確かに2階の狭隘というのは、区役所の中でも最も狭隘な状態になっておりまして、問題だというふうに思っております。 今、様々な働き方やオフィスのスタイルもございますので、そういったものを取り入れながら、問題を解決していこうということで、動きをしております。 なかなか現行の仕事をやりながら、オフィスのレイアウトを変えていくというのは、非常に難しいところではあるんですが、確実に進めていこうと思っています。来年度になりますと、目に見える形をお見せできるかなというふうには思っています。 その中で、やはり今一番課題になっているのは、ワクチン接種で大会議室が埋まっているんですが、あちらとか、それから、接種会場として使っているスペースとか、あの辺がどの段階でどうなるのかっていうところがまだ見えてこないというところもありまして、どうしてもパズルのように全体を調整していかないとならないものですから、今はそこから全てがあふれている状態なので、そこをどういうふうに、まず縮小していくかっていうことが大切であります。 委員おっしゃるとおり、保育計画課ももともとは保育課の内部にありまして、そこにおったんですが、業務もそうですし、保育園の数も飛躍的に数年で増えていって、職員を増員する流れの中で、あそこには収まり切れなくなって6階に上がっていったという状況があります。なので、いろんなことを整理して片づけないといけなくて、課題としては認識しているんですが、すぐにその点を解消するというのは今難しい状況になっています。 以上でございます。

佐藤

ほかに質疑はございますか。

河野

この改正については、特段私のほうから言うことはないんですが、3番で組織改正に係る課・係の名称について、新組織に係る名称については、区民に分かりやすいものとすることから、一部調整、修正を行うことがあるということなんですけれども、今後4月、新年度に向けて、課や係の名称について、何か変更することを今検討されて、何て言うんですか、全体的に今回の部署だけではなくて、ほかの部署でも、ちょっと変えたほうが、さっき子ども、子育て支援部はそういう話がありましたけれども、そういったことが何か検討されているものがあるのかどうか、ちょっと教えてください。

吉田企画経営

来年の4月1日に向けて、ここをこう変えますっていうようなものは、今現在はございません。 ただ、検討は、先ほどの子ども部、子どもの子育て支援部の名称変更や、それから、その他も様々課題がありまして、それを検討していく会議体をこれから設置していこうというような動きはつくっていますので、そういう中で整理をしていくというところとなると思います。 それから、条例や規則上の組織名称と、それから、区民の皆さんに分かりやすくお伝えする方法っていうのは、必ずしもイコールでなくてもいいのかなという考えは持っております。名称変更するたびにとか、分かりやすくしようとするたびに、組織そのものを改正しなければならないということよりは、状況に応じて、例えば広報、今回の広報担当係長につきましても、組織規則上は広報担当係長で一元化しますが、例えばそこにデザイン担当とか、報道担当とかっていう名称を表に出していくことで、区民の方々には分かりやすいというような形を取っていこうとは思っていますので、そういった検討は進めてまいりたいと思っています。 以上でございます。

河野

これ私の個人的なイメージかもしれないんですが、都市整備部のみどり土木政策課と道路公園課と道路公園サービス事務所っていうのが、私だけじゃなく、多分区民の皆様もここは一体何を担当しているんだろう、道路公園といえば道路と公園だけども、一方で道路公園サービス事務所っていうのもあるっていうことと、あとみどり土木政策課、みどりって入ると公園もかなとかっていうようなところで、私はこの3つなのか、それプラス土木管理課も分かると思うんですけれども、この3つが非常に私たちも仕事しながら、これはどこに聞いたらいいんだろうっていうので非常に迷うところがあるんですね。 恐らく私たちがそう思うということは、区民の方はもっと分からないんじゃないかなと思うので、これ私の個人的な意見で申し訳ないんですけれども、こういったところも一度、条例上のあれっていうふうにおっしゃったので、それを強く変えてまでというふうには思いませんけれども、やっぱり一度区民の皆さんの目線に立って、区民の方がこれ聞きたかったら、どこへ聞いたらいいんだろうっていうようなことが、ぱっと分かるような、そういった視点っていうのもぜひ取り入れてほしいな、取り入れていらっしゃるんでしょうけれども、私はいつもこの3つが何でこの名前にしたのかなっていうのは非常に思っていて、どこが何を所掌しているかっていうのが非常に分かりにくいので、そこもぜひ、もしこれから検討される余地があれば、1回検討してみていただけないかなと思うんですけど、いかがでしょうか。

吉田企画経営

都市整備部の大幅な組織変更を行って、今の状況になっておりまして、それをそろそろ効果検証といいますか、していかなければいけないなというふうには、課題認識として持っておりますので、名称も含めて、そういった検討を今後進めていきたいと思います。 以上でございます。

佐藤

ほかに質疑はございますか。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

すみません、私1点だけ。 今まで出た質疑を聞いていて、ちょっと質問したくなったんですけれども、この組織改正に伴って、先ほどレイアウトの話が出ました。新型コロナに関しては、もう今度5類に、5月8日以降から引き下がるということで、やはりその部分も大きく、この業務の内容が変わることに影響を与えてくると思うんですけど、レイアウト、すごく引っ越しとか、いろいろな物を移すのに大変な作業がかかるのは分かるんですが、状況に応じて、その都度その都度ちょこちょこと変えていくのか、それとも、この一度の大きな改革に伴って、もういっそのこと、もう先ほど出ましたけど、フロアが違うところはなるべく近くで、すぐ連携ができるようにとか、もう大きなフリーアドレスとか、いろいろ渋谷区とかもありましたけど、そういった大きなレイアウトで一斉にこう、そのタイミングでやろうと考えていらっしゃるのか、ちょっとそこだけ、区としての今、どういうふうなイメージを持たれているのか、ちょっと確認したかったので、お伺いします。

吉田企画経営

委員から渋谷の例が出ましたけれども、やはり大きなタイミングとしては、庁舎の建設でありますとか、移転とかっていうものに伴って、様々な見直しが一気に行われるというのが通例でございまして、それは要するに業務を継続しながら、大幅な変更をするというのは本当に難しくて、先ほどもパズルと申しましたけれども、一旦どこかへずらして業務をそこで行いながら、新しく入ってくるところを整備するっていうふうな形を取らないといけないので、いわゆる一斉変更っていうのはなかなか実際には難しいところがあります。 ただ、緻密に順番を決めて、やる手順を重ねながら、目標に向かっていくっていうやり方が現実的かなと思っておりまして、それはやっていこうというふうに考えているところでございます。 以上でございます。

佐藤

ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤

ないようですので、(1)令和5年度組織改正についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)令和5年新年のつどいの実施結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤

続きまして、(2)令和5年新年のつどいの実施結果について、報告を受けます。準備ができましたらお願いします。

千葉総務

それでは、令和5年新年のつどいの実施結果について、御報告申し上げます。 項番1、2のとおり、先月1月4日、ホテル雅叙園東京において開催し、滞りなく終了いたしました。議員の皆様にも御参加いただきまして、どうもありがとうございました。 項番3、参加者数は合計476人でございました。なお、前回の令和2年新年のつどいの参加者数は610人でしたので、前回と比較いたしますと134人の減となります。 項番4、開催経費は、252万8,415円で、内訳は記載のとおりでございます。 令和2年の開催では、393万4,126円でございましたが、会費を徴収しており、その差引経費は227万5,126円でございました。 令和2年との経費の差は、飲食がないため、食糧費はかかりませんでしたが、区制施行90周年ということで、動画制作費などの経費がかかったことによるものでございます。 なお、この動画は、目黒区公式YouTubeチャンネルで配信しております。 説明は以上でございます。

佐藤

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

たぞえ

短くさくっとやっていただいたなと思っているんですけど、他の自治体さんの様子とかもいろいろ見たんですけど、もうちょっと何か華やかだったなって、何かお正月らしい、何か出し物っていうんでしょうか、その縁起のいい、皆さんが見て、お、いいなって思うようなものは結構あったんですけど、何か目黒は、映像はいいんですけどね、もうちょっと何かなかったのかなって思うんですけど、どうでしょうか。

千葉総務

新型コロナの感染状況等もございましたので、まずは3年ぶりに開催する、開催したいという大きな気持ちの下、実施いたしましたので、感染症対策に十分考慮してという点から、時間も短く、それから、90周年ということで、動画ということで考えさせていただいております。 今回、イレギュラーなやり方で、まずは開催させていただきましたが、今後、飲食等を検討してまいりまして、徐々に例年に戻していくための今回はまず第一歩であったかなと思ってございます。 以上でございます。

たぞえ

ちょっと厳しく言うと、前、コロナの前のほうがすごく、すごい楽しかったとは言っていないんですね。議員にならなかったら、ああいう場にも呼んでいただくことはなかったんで、最初は新鮮でしたけど、毎年同じだなって思っていて、コロナでなくなっても、そんなに困らなかったなと思っています。 さっきちょっと組織改正の中で、デザインの方が入るって話あったんですけど、外部の人を入れないと変わらないじゃ困るんですよね。どうやったら来ていただいた方が交流ができるのか、私、前に言った記憶があるんですけど、本当に区政を支えていただいている方々が来ていて、もちろん議員それぞれがこの人とこの人をつなげたらいいなと思うところはつないでいるとは思いますけど、本当にせっかく集まる、で、やっぱりコロナで集まることがこんなに大変で貴重なことだって再認識できたのに、やっぱり場づくりというのはとても苦手なんだなと痛感しております。 新年のつどいなんて本当に職員の方皆さん、管理職の方皆さんいらっしゃって、やっぱりそこの皆さんに向けても、あ、こういう場をつくるとこんなに議論が華やかになるんだとか、皆さんが元気になるんだとか、そういう私はお披露目の場であってほしいと思っています。 デザインって、私ちょっとこだわって言っちゃって申し訳ないんですけど、何か紙をつくるのがデザインでは全くないんですね。デザインって何かを方向づけるとこもあるんですよ。場もそうです。どういった目的のために、どういった場所をつくって、どういったものを実施すると、最後どうなっているか、アウトカムができるんですけど、それを全体をするのがデザインのディレクションだと思っています。 なので、先ほど私、書庫も確認して、区の広報物のクオリティ底上げっていう答弁があったんですけど、ぜひ場のデザインというのもあるって御承知おきいただきたいんですけど、その点も踏まえて、今後の区が行う場づくりについて、いかがでしょうか。

千葉総務

今、たぞえ委員からいろいろ御提案をいただいてございます。 今回は先ほど御説明したとおりで、まずは開催することっていうことに重点を置かせてやらせていただいたところでございます。 交流の場としてというところで、今回もちょっと私も見ていましたが、お互いに違う方を紹介していただくとかっていう交流の機会は一定あったのかなとは思っておりますが、やはりそのデザインという視点から、やはり次年度に向けて何ができるのかということは、ちょっと検討させていただきたいと存じます。 以上でございます。

佐藤

ほかに質疑はございますか。

橋本フォーラム目黒

さきの御答弁の中で、次年度に向けていろいろ考えていきたいというふうな内容もありましたけれども、今回は飲食なしにしたことで、逆によかった部分ですとか、あとこういったところ、もうちょっと働きかけたほうがいいなとか、そういうふうに思った反省点といいましょうか、こちらについてもちょっと確認させてください。 以上です。

千葉総務

今回飲食なしということで開催させていただきまして、先ほど御説明しましたが、例年より若干参加者数が少なかったということも、その飲食がなかったことによる影響かなとは考えております。 こちらのほうに、この新年のつどいについて、いろんな御意見いただくかと思っておりましたが、特に意見・要望等はなかったので、おおむね良好だったのかなと思っておりますが、こちらのほうで開催した中でちょっと気になりましたのが、受付のところが混雑したということがありまして、お待たせしたのかと思っておりますので、次年度に向けて、そこの部分につきましては、ちょっと改善してまいりたいと考えております。 以上でございます。

橋本フォーラム目黒

受付の混雑というふうなお話もありました。結構御高齢の方も多い印象でしたし、待っていらっしゃる方も、ちょっとこうお疲れな雰囲気も感じられた部分もあったので、ぜひちょっと先ほどのものとは少し離れたものになりますけれども、会場の中もちょっと椅子も配置するなどして、配慮していただけたらと思いますが、こちらの点いかがでしょうか。

千葉総務

今年度の反省等いろいろ踏まえまして、次年度はぜひ改善してまいりたいと考えております。 以上でございます。

佐藤

ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤

ないようですので、(2)令和5年新年のつどいの実施結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)契約報告(5件)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤

続きまして、(3)契約報告(5件)について、報告を受けます。

和田契約

それでは、契約報告5件につきまして、御説明申し上げます。 資料をめくっていただきまして、資料1、目黒区立特別養護老人ホーム中目黒改修に伴う給排水衛生設備工事の請負契約の変更契約でございます。 契約変更に係る元の契約につきましては、令和3年第4回区議会定例会にて議決いただいてございます。 議会の議決を経た契約につきましては、契約変更に伴う増減額が100万円以上で、契約金額の100分の10未満であるときには、企画総務委員会に報告することとしてございます。 また、この契約金額の変更額が500万円、こちらに満たない場合は、工事完了後に、終了後に報告するとしておりますことから、このたび本委員会に御報告するというものでございます。 資料の項番2の契約議案議決内容につきましては、記載のとおりでございます。 項番3の変更内容でございますが、変更契約締結日は令和4年12月1日。 変更金額は140万8,000円。 変更理由ですが、厨房機器類の変更、居室内洗面台の仕様変更など他工事との調整等に伴う仕様見直しによる設計変更でございます。 続きまして、3ページ、資料2、目黒区立特別養護老人ホーム中目黒改修に伴う電気設備工事の請負契約の変更契約でございます。 こちらも1件目と同様、令和3年第4回区議会定例会にて議決いただいております案件の変更契約でございます。 項番2の契約議案議決内容につきましては、記載のとおりでございます。 項番3の変更内容でございますが、変更契約締結日は令和4年12月1日。 変更金額は、200万2,000円の増額。 変更理由でございますが、高圧引込配管ルートの変更、照明器具の数量変更など、他工事との調整等に伴う仕様見直しによる設計変更でございます。 続きまして、5ページ、資料3、道路維持工事及び道路改良工事(東が丘一丁目)でございます。 契約金額は、4,070万円。 履行場所は、別添案内図のとおりとなってございまして、舗装や総合治水対策に伴う浸透桝の設置等を行うものでございます。 契約の相手方は、洗足二丁目にございます吉澤興業株式会社。工期は、令和5年1月6日から3月28日まで。契約方法は、条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については、裏面のとおりとなってございます。 続きまして、9ページでございます。 資料4、児童生徒用机・いす購入でございます。 契約金額は、1,690万4,882円。 履行場所は、区立小・中学校でございまして、児童生徒用の机及びいすの購入でございます。 契約の相手方は、祐天寺二丁目の株式会社石川家具店。納期は、令和5年1月20日から3月14日まで。契約方法は、指名競争入札で、入札経過については裏面のとおりでございます。 最後、11ページ、資料5、介護用機械浴槽の購入でございます。 契約金額は、902万円。 内容は、区立特別養護老人ホーム東山で使用する介護用機械浴槽の購入でございます。 契約の相手方は、東村山市の株式会社ウィズケアメディカル。納期は、令和5年1月25日から3月10日まで。契約方法は、随意契約となってございます。 随意契約となった理由でございますが、本件、令和4年の12月21日に開札をしてございまして、落札者は決定したんですけども、入札金額に誤りがあったということで、辞退の申出がなされました。再度入札に付すべきであったんですけれども、予定日までに物品を調達する必要があり、再度入札に付す時間的余裕というところを考慮しまして、入札金額が2番手であった業者に対しまして、随意契約が可能かどうか協議したところ、履行可能ということであったため、当該業者と随意契約を締結したものでございます。 御説明は以上でございます。

佐藤

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

河野

すみません、最初の2つですね。議決された後に金額が増えたということで、一定の所定の金額を超えたので、報告ということなんですけれども、これ、所管課要望に伴う仕様見直しによる追加・変更が生じた、両方ともということなんですけれども。これ何か、だとすると、最初の入札って何だったのかなっていう気がちょっとしちゃうところがあって、こういったことって、間々、今までにケースとしてあったのかというところをまずお聞かせください。

照井施設

それでは、ただいまの河野委員の御質疑にお答えいたします。 やはり今回の特別養護老人ホーム中目黒につきましては、既存の躯体を残して、全体的に中の内装を撤去して、スケルトン状態にして始めるということでございます。 特にやはりこういった場合のケースは、ほかの事例でもございましたが、やはり設計をある程度するんですが、やはり全部撤去してから、改めて内部を全て確認したときに、やはり変更等がどうしても生じてしまうと。過去にも中央体育館でもやはり似たような事例もございました。 やはりこういったところで、当初予定していた設計と、また、内部の寸法だったり、配管の通し方だったり、そういうのはどうしても変わってしまうと。 ただ、やはりそういったところでも、どうしても入らない物、また、入る物、大きさの関係で所管とどうしても協議しなければいけない。どうしてもやはり特養という特殊な施設でございますので、これだけは絶対に入れたい物、そういったところで、やはり変更がこれまでの大規模改修だったり、そういった工事では発生してしまいます。 そこで、逆に新築だったり改築だったりとかすると、一旦更地にしてからとか、ゼロベースで始めますので、なかなかやはり既存とどうしても、新築ではなかなか、こういった差が出てしまうのかなというふうに考えております。 以上です。

河野

おっしゃっていることはよく分かるんですが、入札という形で工事業者さんを決めている中で、要するにそういうことは、区としては想定内だったのかっていうことがあると思うんですけど、せっかく応札していただいて、結果的にそれより金額が上がったよねっていうのは、ちょっとあまりいいことじゃないんじゃないかなっていう気がするんですけど、その辺どのようにお考えでしょう。

照井施設

もう委員おっしゃるとおりなんです。それは、やはり私どもといたしましても、やはりあまり極端な変更が出ないように、やはり設計の時点で詳細に調べていく、これが非常に大事なところというところでございます。 今回、金額は確かに200万、100万という単位でございますが、やはりそれでもやはり、やっぱり多いんじゃないかってお声も出てまいります。 そういったところをやっぱりなるべく防ぐために、やはりそこは事前にやっぱり調査したりとか、設計に反映していくっていうのがやはり一番必要なことだと思いますので、委員おっしゃるとおりの本当にそういったところ、ごもっともだと考えております。 以上です。

佐藤

ほかに質疑はございますか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

資料3の東が丘の道路工事のことですけれども、私も近くに住まい、しておりまして、この道は毎日通っております。 それで、結構駒沢通りからこの道に車が左折して入ってくるというところなんです。で、非常に道も狭いですし、そこで小学生が、東根小学校の子どもさんが通学に使います。安全面というところで非常に私が心配をしているところなんですけども、その点についての対策はどうかということ。 それから、工事、前、東根小の改修、ちょっと工事が入ったときに、大型のダンプカーから大きな石が道に落ちて、そのまま放置されていて、私が見つけまして、これは危ないということで言ったことがあったんですね。そういうことを、今回ないとは思う、注意するとは思うんですけども、そういう何かあったときに、どこへ言えばいいのかとか、その辺の安全対策といいますか、本当にちょっと心配をしているところなんですけども、その点についてどうかというところ、確認です。

久能道路公園

1点目の安全面につきましては、確かに東根小学校の通学路でもございますので、今回工事の内容は、工事の目的は、歩道と車道の傷んだところを維持管理の観点から保守、舗装を打ち換えるものでございますが、今回そのガードパイプを新しくしたりとか、薄層カラー舗装といって、交通安全施設の観点から打ち換えるものですから、より分かりやすく、安全に歩道と車道を整備していくという点も兼ね備えてございます。 また、工事の際は、小学校や警察とも連携しながら進めております。 先ほどの大型ダンプカーの件でございますが、そういった際には、交通誘導員もおりますし、適時適切に対応させていただきたいと考えております。 以上です。

佐藤

ほかに質疑はございますか。

橋本フォーラム目黒

先ほど他の委員からの質問もありました特別養護老人ホーム中目黒改修に伴う設備に関してなんですけれども、今後、金額の変更があり得るものというのは、どんなものがあるのか、また、工事としてその新しい、これから先でまだその契約、これから必要になるもの、どんな工事が残っているのか、確認させてください。 以上です。

佐藤

これはこの工事の案件、それともそれ以外にっといった質疑なのか、そこはどう。何、全ての案件じゃないですよね。そこを確認。もう一回お願いします。この工事に関して、これ以上あるかということですか。

橋本フォーラム目黒

1点目に関しては、これ以上、これまでの工事の中で何か変更が、これまで契約に至った工事の中で、変更があり得るものがあるのかどうか。もう片方のところに関しては、その契約、比較的その金額が大きな工事が大きく、まだまだ続いていくので、どういった工事がこれからまだ契約に至っていないのか、契約、これから契約しなければいけない……

佐藤

主語が分からないので。

橋本フォーラム目黒

すみません、1点目だけ聞いて……。

佐藤

何に、というようなことで、もう一度お願いします。

橋本フォーラム目黒

すみません。

佐藤

多分伝わっていないと思うので。 (「全然分からない」「委員長」と呼ぶ者あり)

佐藤

いいですか。 では、答弁お願いします。

照井施設

1点目、今おっしゃった、例えば設計変更等、変更が生じるような工事の例でございますけど、今、外壁改修工事で、これから例えば、今も過去もそうなんですけども、足場を架けないと、なかなか調査の数量が分からないケースだったり、そういったところで、足場を架けてからある程度調査して数量が分かるもの、そういったものに関しましては、設計変更を実施している例がございます。 やはりどうしても最初の段階から足場をなかなか架けづらいところは、架けてから調査をして、例えばそのひび割れとか、欠けている部分とか、そういったものの数量が分かってまいりますので、こういうものを設計変更したという事例はございます。 以上です。

佐藤

いいですか。 ほかに質疑はございますか。

たぞえ

資料5について、ちょっと伺いたいんですけど、すみません、ちょっと聞き漏らしたら申し訳ないんですけど。一番安かった入札業者さんが、見積りを間違えていたから辞退。では、今回の2番目の方に契約をされたってことなんですけど、ごめんなさい、これは随意契約の報告をいただいているんですけど、その入札結果って、いつ報告されたのか、教えてもらえますか。だから、普通これ、いつも入札されると一覧が出るじゃないですか。だから、それはそれであるんですよね。ごめんなさい、ちょっと探したけど見当たらない。

佐藤

そこでやらないでください。

たぞえ

なので、それをまず教えてください。

和田契約

本件につきましては、まず12月21日に開札を行いまして、そこの結果、一度落札が決まったんですが、その業者さんが、金額を入れたものがちょっと誤りがあったということで、辞退の申出をいただきまして、それに伴って、今回、随意契約を締結させていただいたものでございますので、委員御質問のあったその最初の入札のところは、落札者辞退ということで処理をさせていただいて、その後、それを不調という形になり、で、随意契約を今回、それに伴ってしているんですね。結果、その随意契約を締結したということで今回御報告をしているというような流れになります。 以上でございます。

たぞえ

12月21日って、先々月の12月21日ですよね。だから、今回この件で報告いただくのは初めてですね。 ちょっと私の中では驚きで、見積りって結構出すときに、結構いろいろ書類を書いて出していらっしゃるので、出した後に辞退って、そんなにしょっちゅうあっていいんでしょうか。しょっちゅうって、ごめんなさい、それは私の勝手な思い込みですけど、そんな簡単に辞退してもらっちゃ困るんだけどなっていうところで、どの事業者なのか知りたいなと思ったら、何にもないんですけど、何でないって聞いちゃ悪いんですけど、やっぱりその経緯は残していただけないかなと思うんですけど。

和田契約

では、再度の御質問についてのお答えでございます。 一度入札不調になって、その結果については、公表自体はしているところでございます。 ただ、今回の契約報告というところにつきましては、随意契約を締結した上での御報告ということでさせていただいているので、すみません、ちょっとその1回目といいますか、前にやった入札の結果までは、特に資料はおつけせずに御報告しているところでございます。

たぞえ

ごめんなさい。だから、私が今ここの手元に持っている資料を探しても、この介護用機械浴槽の購入で見当たらなくて、でも、公表され、1回目の入札結果は公表されているっておっしゃいましたよね。だから、それがいつですかって、どこですかって聞いているんですけど。

本橋総務

補足させていただきます。 私どもでここの委員会で御報告させていただいているのが、契約報告ということでございます。結果、契約に至ったものを御報告させていただいて、その経過があるものについては、その経過をつけているという状況になります。 今回につきましては、先ほどもちょっと課長のほうから御説明させていただきましたが、入札そのものは行ったけれども、その入札に対する一番安い札を入れた業者さんについては、辞退ということになっておりますので、その入札経過そのものがこの契約の前提にはなっていないということになりますので、ここでは随意契約として御報告をさせていただいています。 それで、契約課長が申した公表がされているというのは、いわゆる共同運営のホームページのほうに報告が、経過が載っているということでございますので、必要に応じてそこで見ていただくことはできるんですけれども。もう一度申し上げると、私どもとしては、契約報告として報告させていただいているということで、こういう報告になっているというものでございます。ぜひ御理解いただければと思います。

たぞえ

私の理解は合っているんですよ。だから、随意契約の報告をいただいているっていうことでは理解しているんですけど、そんな簡単に入札辞退とかは本当にやめてほしいので、ないように指導してくださいと思いますけど、どうですか。

和田契約

確かに入札のところでの金額の誤りといった事態というものが頻繁にあっては、当然あってはならないものでございます。 で、制度上、一度入札をしてしまうと、撤回とかができないっていうのは政令でも規定がされていまして、そういった状況も前提としてはあるんですけれども、確かに今回辞退の申出をいただきまして、私どもとしても、内容というか、その相手方の申出は聞かせていただきまして、あとすぐ次の、すぐに開札の結果、すぐ申出があったこととか、すぐ次の随意契約に向けての手続が取れたことなどを踏まえまして、今回は申出のとおり落札後辞退というような取扱いをさせていただいて、随意契約の締結に至ったというところでございます。 例えば同じ業者が何回も繰り返すとか、そういったような事例がもしございましたら、当然注意等の必要な対応は取っていきたいなというふうに考えてございます。 以上でございます。

本橋総務

ちょっと補足させていただきます。 おっしゃるように、札を間違って入れるっていうのは、基本的に入札としてはあってはならないというのはそのとおりだと思います。 ただ、申し訳ないですが、人間のやることなので、そのことは起こり得ないとはやっぱり言い切れないところではございます。 ただ、そういう中では、あってはならないということですので、必要に応じて、やっぱりこういうことが起きないような指導はしてまいりたいと思いますので、ありがとうございます。 以上でございます。

佐藤

ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤

ないようですので、(3)契約報告(5件)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤

続きまして、その他です。 次回の委員会開催は、2月24日金曜日、午前10時から開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の企画総務委員会を散会いたします。 ありがとうございました。お疲れさまです。