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委員会生活福祉委員会2023/01/11

令和 5年 生活福祉委員会 ( 1月11日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言27
長島戸籍住民
発言18
鴨志田
発言10
岩崎日本共産党目黒区議団
発言7
稲毛スポーツ振興
発言7
川端
発言5
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言3
上田区民生活
発言2
関田産業経済・消費生活
発言2
勝島文化・スポーツ
発言2

// 発言(83件)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、関委員、鴨志田委員にお願いいたします。 それでは、報告事項に入ります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)転出・転入手続のワンストップ化の開始について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

報告事項(1)転出・転入手続のワンストップ化の開始について報告を受けます。

長島戸籍住民

それでは、転出・転入手続のワンストップ化の開始について御報告いたします。 転出・転入手続のワンストップ化につきましては、昨年の2月8日、当委員会に一度、御報告させていただきましたが、施行日が決まりましたので、本日改めて御報告させていただきます。 項番1、経緯でございます。 デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律、デジタル社会形成整備法が令和3年5月19日に公布されたことにより、住民基本台帳法が一部改正されました。 これまで、転出・転入手続は、転出元市区町村で転出証明書を受け取り、転入先市区町村窓口で転入届とともに提出する必要がございました。 法改正により、マイナンバーカード所有者はマイナポータルからオンラインで転出届・転入予約を行えるようになり、申請者は転出元市区町村への来庁が不要となります。転入先市区町村では、転出証明書情報の事前通知や来庁予定の連絡を通じ、申請者の来庁時の手続の効率化を図ることができるようになります。 令和4年10月6日に、デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律の一部の施行期日を定める政令により、施行期日が令和5年2月6日とされました。 項番2、区の取組でございます。 区では今年度、転出・転入手続のワンストップ化に対応するために、住民記録システム等を改修済みでございます。また、窓口の番号札に、オンライン申請の項目の追加等、窓口案内体制を整備しております。 今後、制度についてホームページ等で周知してまいります。 項番3、転出・転入手続のワンストップ化のイメージでございます。資料裏面を御覧ください。 手続の流れといたしまして、①必要項目の入力でございます。引っ越す方は、マイナンバーカードを使ってマイナポータルにログインし、新旧の住所や必要な手続、引っ越し先の自治体窓口に行く予定日を入力いたします。 ②転出届及び窓口に行く予定日の連絡を同時に行います。今まで住んでいた自治体が転出の手続を行います。引っ越す方は窓口に行く必要はありません。手続が終わると、マイナポータル上に表示されます。 ③今までの住所や世帯情報の連絡でございます。今まで住んでいた自治体から引っ越し先の自治体へ情報が送られ、引っ越し先の自治体が手続の準備を行います。準備が完了すると、マイナポータル上に表示されます。 ④引っ越す方は、予定日になったら引っ越し先の自治体窓口に行きます。その際にはマイナンバーカードが必ず必要となります。 なお、マイナポータル上、引っ越し先の自治体の窓口に行く予定日につきましては、土日を選択することはできませんが、目黒区では、第2日曜日や繁忙期は土日に臨時窓口を開設しておりますので、お問合せ等がありましたら、柔軟に対応していきたいと考えてございます。 表面に戻っていただきまして、項番4、対象者でございます。 マイナンバーカードを所有する方になります。 なお、マイナンバーカードの交付数は、11月末現在が、交付数16万7,628枚、交付率は60.2%となっておりますが、総務省の速報におきましては、12月末の数としまして、交付数17万3,737枚、交付率は62.4%となってございます。 項番5、開始日でございます。 開始日は令和5年2月6日となります。これは全国一斉の開始となります。 項番6、今後の予定といたしまして、2月1日からホームページ掲載、ツイッターで発信を開始してまいります。 2月6日にワンストップ化開始、2月15日に引っ越し特集として区報に掲載していく予定となります。 御報告は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。

川端

おはようございます。 ワンストップという流れで、基本的にはマイナンバー、全国では普及率が53%ぐらいだと思いますけど、目黒区は60%ということで、それを利用してということで、当然、目黒区から転居もしくは転出される方が非常に多いですから、これは国の制度にのっとって、何もエラーもなく進んでいただければと思います。 ここで一つ、今までの一般的な流れとそごがあるかどうかというところでちょっと確認でございます。転入もしくは転居届の際に、転入日を過去に遡って申請される方がいらっしゃったと思いますけれども、法律上等、何日以内ってたしか決まっていたと思うんです。ただ、それの過去の日付をもってこのワンストップの、マイナンバー利用での手続が可能なのか、可能であればどこまでが許容なのか、そこを確認させてください。 以上です。

長島戸籍住民

これまでは、お引っ越しされてから14日以内に届けをするということにはなってございます。こちらの新しいワンストップ化につきましては、新住所に住み始める30日前から手続ができまして、住み始めてから10日以内に申請ができるという制度になってございます。ですから、それを過ぎてしまいますと、今までどおり、転出元の窓口に行っていただくか郵送していただくという形になります。

川端

ありがとうございます。30日前から申請ができ、引っ越し後は、10日以内に手続を行えるものだと、今そう理解いたしました。 ちょっと、頂いた表の流れの中で、②転出届と窓口へ行く予定日の連絡、これ連絡とありますけども、恐らく入力という理解だと思います。この入力後、③において、従前の役所が引っ越し先の自治体のほうに情報を連絡すると。この連絡という言葉もデータ上の入力ということでよろしいのか。そこでタイムラグが生じるかどうか。そこをお伺いします。 以上です。

長島戸籍住民

今までの自治体のほうで、マイナポータル上から申請がありましたので、それを新しい住所とかそごがないか確認いたしまして、前住所で転出の手続を、事務処理をいたします。その事務処理が終わりましたら、新しい自治体のほうに転出情報を流すという形になりますので。転出元の今まで住んでた自治体で処理が終われば、本人宛てのマイナポータル上完了しましたという連絡が行くことになります。失礼いたしました。データで行きます。

川端

ありがとうございます。それこそデジタル社会で、ワンストップで、行政間のこれこそスムーズにしなければいけないと、そういった理解の下でのシステムだと思います。 ③に、データ上入力して、確認等しまして、新住所地の自治体のほうにデータ送るとなっておりますけれども、このデータを送る日付は、申請者の転居日もしくは転出日、指定した日付なのか、もしくは最初に私がお聞きした30日前であったり、早いデータの申請の方は、30日前に全て整えて、申請者が申請した日、いわゆる転居日よりも以前にもう送ってしまうのでしょうか。それとも、データ上、転居日とした日付をもってデータが送られるのか。そういった意味でタイムラグとお聞きしましたので、そこをお伺いします。 以上です。

長島戸籍住民

引っ越す方が入力をいたしまして、元の住所に、例えば目黒区が転出元だったりしますと、そのデータが届いた時点ですぐに処理をいたしまして、なるべく早めに、届いた順で処理はどんどんしていくという形にはなる予定でございます。 以上です。

川端

すみません。ちょっと不勉強な点があったら大変申し訳ないんですけれども、最終的な流れは、窓口に行って手続となります。この手続とは具体的に何の手続なのか、ちょっと細かい質問で申し訳ないんですけれども。データ上は全て新住所地の自治体に反映されているけれども、結局本人が窓口に行って、不明な手続をしないといけない。その手続とは何でしょうか。 以上です。

長島戸籍住民

新しい転出先の住所には、その方が窓口に来ていただいて手続する、転入の手続をする形になります。これは、これまでどおりになります。その上で、新しい住所等やあるいは続柄、そういったものを確認していただいて御署名をいただくという形になる予定です。

川端

ありがとうございます。結局、ワンストップと言いながらも、ファーストステップがなくなっただけだということがよく分かりました。 最後になるかと思いますけれども、自治体間の移動をある意味、簡略できるシステムで、非常に優位といいますか便利になるんだなという感想ですけれども、一般的に、転出届もしくは転居届を得た方が、これ今までどおりの話ですけども、結局、新自治体、引っ越し先に出さない方がいらっしゃる、そういったケースもあります。もしくは、今までの従来の話ですよ、1か月以上遡って転出日、引っ越し日を定める方もいらっしゃる。 具体的には、1月1日を選択したいがために、これは納税地です。1月1日を探すために新住所地を、引っ越し先をあてがう方もいらっしゃったり、家族間のいろんなトラブルの下、やっぱり転居をやめたとか、そんな様々な問題が今までどおりであれば、問題が発生したり、もしくは選挙権のためとか、まあいろいろありますけれども、そういったところ。いわゆる4番目なり、予定日は入れたけども来ないとか、そういったそごが、いろんなこういったシステムを簡略化すると、当然、エラーも出てまいりますし、そこで職員の皆様の従前の知識とのそごがあったり、手続上の問題が出てくる場合もありますので、そういった何か不具合のあるケースを今想定されていらっしゃるのか。私、具体的に申し上げましたが、途中でこの制度を利用しない、窓口に行かない、もしくは転居先を変えたいとか、そういったところの対応を、今の段階で結構です、どのようにお考えされてらっしゃるかお聞きします。

長島戸籍住民

先ほどお話ありました、予定日からしばらく来ないという形の方なんですが、予定日から30日を経過いたしますと、相手方から自治体に送られた転出情報、こちらのほうは削除するというようなシステムになってございます。ほかにもいろいろと、始まりますとトラブル等あるかもしれませんが、今月1月に総務省から指定ありました大田区と目黒区、自治体同士のやり取りについてテストをしていくという話になってございます。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

川端委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

鴨志田

1点目は、マイナポータルを利用してっていうことなんですけども、給付金のときのマイナポータルの不具合、あの印象しかなくて、誤って入力したものを訂正すると、そのデータが全部、役所に行って、結局、アナログで役所側がマイナポータルの申請事項を確認しなきゃいけないっていうのがあった。 今回のスタートに関して、マイナポータルがしっかり機能するかっていう検証する機会があるかどうかってことが1点。 もう1つは、目黒区の転出・転入手続の件数をお伺いします。 あと、最近、地域回ってると、コロナで、単身世帯の転出が非常に多いと。マンション・アパート経営をしてる人なんかは、とにかく単身世帯の空き室が目立って、なかなか空き室が埋まらないということなんですけども、こういった単身と家族世帯の転出・転入をどの程度把握しているのかということが2点目。 3点目、ワンストップ手続ということで、1階の目黒区の窓口体制を整備するということなんですけども、業務が軽減されるということが予想されますけど、どのように窓口体制を整備するのか。 以上3点お伺いします。

長島戸籍住民

先ほどのマイナポータルの関係ですが、例えば御本人様が転出の届けをされまして元の自治体に来たときに、そこでエラーがないかどうか、やはり職員のほうが確認して、間違いなければ完了の手続をするという形になりますので、御本人様が少し間違えたりすれば、それは修正するというのは事務としてあります。 マイナポータルの検証につきましては、そのやり取りについて総務省のほうで、各自治体同士で連携するようなテストは、これから1月に受けて、検証していくという話は聞いてございます。 2点目の転出・転入の件数でございますが、令和3年度の件数にはなりますが、転出で、国内のみになりますが、合計で2万4,625人でございます。転入が2万3,691人が目黒区に入ってきたという形になります。ただ、すみません、単身世帯と世帯員等の数字については、持ち合わせてございません。申し訳ございません。 あと、窓口の整備についてですが、今回、窓口の番号札に、今まで転入と転居、それと転出と印鑑登録という形の2つの項目、レイアウトがあったんですが、それにプラス、オンライン申請の方っていう形で1つ、レイアウトを追加する等でございまして、また事務については、先ほど申しましたように、転出ではそこで、転出の間違いがないかチェックしたり、あるいは転入元のほうでも、転入日が間違いないかどうか確認したりするので、事務量としては今回あまり、自治体のほうでは省略にはなってないかなというふうに考えてございます。 以上でございます。

鴨志田

1点目なんですけど、本当にマイナポータルを推奨しながら、給付金のときには非常に混乱したっていう印象が強くて、今ですと、自治体間同士で総務省から検証してくださいと。どうやって検証するのかってことを1点お伺いいたします。 さっきの目黒区の転出・転入の件については分かりました。目黒区もホームページ上で毎月、人口、世帯数というのが掲載されたもので、そこで確認すればよろしいってことでしょうか。世帯に関しては。が2点目。 あと、窓口の体制の整備ということで、さして窓口の仕事量は変わらないだろうということでよろしいでしょうか。あと、研修が必要なのか。 以上です。

長島戸籍住民

マイナポータル、今回の検証については、各自治体として、しっかりそこの転出情報が送れるのか、受け取りができるのか、そういったことを検証するようにということで総務省からは言われております。 2点目の世帯については、人口では世帯の表がございますので、それを確認になりますが、すみません、私ちょっと今、数字を持ち合わせてないのでちょっとお答えができないです。 3点目の窓口につきまして、今回の仕事量につきましては、今まで、お客様が来て、転出の届けをしていただいて、その処理をしておりましたが、その処理をいわゆるバックヤードでやるような形になりますので、あまり事務量としては、今のところは減らないというふうに考えてございます。 以上です。

鴨志田

最後に転出・転入の件なんですけども、やっぱり移住する人が多いということで、目黒区も人口減に入ったのかなっていう気もするんですけれども、目黒区は、単身世帯が高齢者含めて5割ということを聞いてるんですけども、こういった単身世帯数の動きというのは、どのように把握してるのか。 以上です。

上田区民生活

どこの時点で人口を押さえるかというところもございますが、1月1日をもって毎年、一応人口は比較はしてございます。その数字を見ていただくと分かるように、令和2年のとき、コロナの前ですね、そこが一番最高になりましたが、やはりコロナの後、人口が減少してきておりまして、昨年は転出超過という形になりました。今年は、まだ速報なんですけれども、人口だけ比べれば、とんとんというか、若干増えている。ただ、その人口が増えた要因なんですけれども、外国籍の方、その登録者数がコロナ前に戻る戻りつつあるというところが増えている要因で、日本人の中の移動については若干減になっているのが今の目黒区の状況です。 世帯数のところはちょっとまだ分析してないんですけれども、年代別で見ますと、30代、40代が毎年のように減ってきている。やっぱりよく言われる、目黒区は住宅事情、価格も高い、これから子育てをしよう、あるいは小学校に上がる前のお子さんたち、もう少し広いところとなったら、やはりちょっと目黒区から離れようとしている人たちが、30代、40代の人口の減少が続いている大きな要因なのかなと考えているところです。これからもう少し分析もしてみないといけないと。ただ一方で、税収は若干上がってきているという中で、50代、60代前半、そこら辺の人口は若干上がりつつあると。となると、ある程度の所得のある方たちが目黒区に住み、高い住宅事情でありますが、やはり便利のいい都心に近いここを選んで住まれてきているということもあるんだなというふうに思っています。なので、もう少し詳しく分析してみないといけないと思っていますし、またそれが目黒区だけの話なのか、近隣区だけの話なのか、23区全体としてどうなのか、もう少し分析は加える必要があるかと思いますけれども、今の人口はそういう状況でございます。 以上です。

鴨志田

人口分析ありがとうございました。報道によると、中央区が過去最大の人口増えたということと、あともう1つ、墨田区か葛飾区も過去最大の人口ということで、人口をどう考えるかって今後の施策にもすごく大きく影響しますので、今後、部長も分析されるということなんですけども、いつ頃、分析結果というのが公表されるかお伺いします。

上田区民生活

そんなに時間はかからないと思います。ただ、これが東京23区の特有の事情ではあるというふうに考えていますので、他区との状況もきちんと分析したいと、そのように考えています。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

鴨志田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

まず1点伺います。職員の方の事務量は特に減らないというお話、これまでありましたけれども、今回のシステム導入によって、今まで住んでた自治体から世帯情報とか今までの住所の連絡が来るようになると思います。それに併せて関係課に対して、例えば介護保険のシステムだとか国民健康保険のシステムだとか、そういうのを早くから入力できたりとかできるんじゃないかなと思ってるんです。ですから、事務量自体は減らなくても効率化は図られるということでよろしいんでしょうか。

長島戸籍住民

今回の転出・転入手続は、法改正によりまして、住民票の手続のみ完了する、できるものでございまして、他業務の連携につきましては、今後、庁内で検討されていくものというふうに考えてございます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

御存じと思いますが、デジタル庁のホームページには、転入手続を事前準備できるんだということが図入りで書いてあります。関係課に対してそういったシステムへの事前入力とか、そういうのもできるようになりますということが書いてありますので、そこは検討いただければと思います。 それからもう1点なんですけれども、今度、来庁者目線の話で、先ほどの答弁の中で聞いていると、窓口で住所などの情報を確認いただいて署名いただくだけで、もう基本的にはオーケーになるということなんで、今までよりも、来庁者目線で言うと、書く書類とかは減るということでよろしいのかどうか。また、窓口での案内の仕方も分ける、オンライン申請の方を分けるっていうことで、そのときに、窓口での呼出し順に何か影響があるのか、より早くなったりするのかどうか、伺います。

長島戸籍住民

来庁者につきまして、これまで転入の届けという形で住所等、お名前とか全て書いていただきましたが、このオンライン申請を使った方については、そういった届出の書類は必要なくなるというふうに考えてございます。ただ、署名のほうはいただくという形になります。 窓口の呼出しにつきましては、オンライン申請と分けるという形になりますが、これを優先していくかどうかというのは、すみません、今後、窓口のほうで検討はしたいと思っています。優先するのか、それとも今までどおりという形になるか、少しそこら辺は、窓口の状況見て、今後検討したいと考えております。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 それから、先ほども申し上げたように、今まで住んでいた自治体からこれまでの住所とかあと世帯情報、もう事前に。目黒区が転入先なら目黒区に来ることになりますけれども、そこで一つ御検討いただけないかなと思うのが、転入者に渡す書類についてなんです。今、転入者の方に防災行動マニュアルだとか目黒区の地図など複数点、目黒区で生活していく上で必要な書類ということでお渡しになられてますけれども、これを転入者の属性に合わせて変えられないでしょうかということなんです。 例えば、子育て世帯に関しては、子育ての情報をより手厚く書類として渡したりだとか、若い世代には、目黒区ではユーチューブもツイッターもやっていますよと、LINEもやっていますよ、みたいなSNSの情報を渡したりだとか、そういうような書類を転入者の属性で変えて渡す準備というのを事前にできるようになってると思いますんで、よりやりやすいんじゃないかなと思うんですが、そういうような対応が取れないでしょうか、お伺いします。

長島戸籍住民

今のところ、こういったワンストップ化に伴いまして、その属性によってお渡しする書類を変えるというふうには考えてはございませんが、少し今後は、事前に準備ができるようになりましたら、検討したいとは思います。なかなか少し難しい、今のところ難しいかなというふうに考えてございます。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

今回、マイナポータルを入り口に転出届をするということで、それに基づいて役所の内部で、今までの住所や世帯情報などの連絡を引っ越し先の自治体にするということなんですが、このシステムというのはどういうシステムなんでしょうか。これまでのものと変わるのか、あるいは変わらないのか、その辺についてまず少しお話しいただけたらということです。 以上です。

長島戸籍住民

こちらにつきましては、CSと言われる住基ネット、この回線を使って、転出先の住所のほうに区のほうから転出情報を送るという形になりますので、これまでも住基ネットはつながっておりますので、そのシステムを特にいじってるというわけではないというとこです。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

先ほど、総務省のほうで情報連携、自治体間の情報連携についてテストを行うというふうなことをおっしゃいましたけれども、それはどの部分を指すのか、ちょっと教えていただけますか。

長島戸籍住民

それは、マイナポータルも通して、ちゃんとそういったデータが、転出元と移動先にしっかりと届くのか、あるいは自治体間のほう、書いてはいませんが、そこがしっかり通るのか、2月6日のスタートに向けて再度確認してくれというふうなテストでございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

それは、いわゆる住民基本台帳ネットワークの住基ネットの話なのか、それとも、マイナンバー制度の導入に伴って情報連携システムなどもありますよね、その両方を指すのか。そのテストというのは、情報連携システムと住基ネットシステムの2つということになるでしょうか。その辺はいかがでしょうか。

長島戸籍住民

住基ネットのテストとあともう1つ、今回、新しい転出のほうにマイナポータルとしてデータが本人からいきますので、それがしっかり届く、ちゃんと自治体間同士で届くのか、そういったテストという話を聞いてございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

住基ネットのシステムを使って転出者の情報が引っ越し先の自治体に行くというのがあって、それと別に情報連携システムのほうでも、要するに転出される方の必要なデータが引っ越し先に行くということで、これは住基ネットのほうと情報連携システムのほうと両方関わって、相手先の自治体に必要な情報が行くというようなことを指しているのかどうか、ちょっとその辺も確認です。 以上です。

長島戸籍住民

住基ネットを通しまして、目黒区の住民記録システムにしっかり入るのか、マイナポータルを通して端末のほうにしっかり来ているのか、その辺のテストというふうには聞いてございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

住基ネットのシステムは基本的に、住民情報の基本4情報と言われるものが扱われていると思うんですが、世帯情報に関わる介護情報だとか、いわゆる虐待、DVなどのセンシティブ情報なども含まれる情報というのも、これは住基ネットのシステムで相手先の自治体に連絡をするのか、そういういわゆる基本4情報と言われるもの以外については、情報連携システムを使って相手先自治体にデータを送信するのか、その辺の区分けはどうなっているんでしょうか。ちょっとその辺について伺います。

長島戸籍住民

今回のワンストップ化につきましては、DV対象者の方につきましては、もともとマイナポータルが使えないという設定になっておりますので、そういった方のワンストップ化は受け付けられないということですので、そういった方のデータを流すことはないという形になります。 それと、転出証明書情報は、氏名、生年月日、続柄、個人番号、あと転出先と転出の予定年月日等々がありますので、そのデータを相手先の自治体に送るという形になってございます。 以上でございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

そうすると、その世帯に関わる、さっき言ったような介護情報だとかいろいろな子育てに関わる情報、あるいはいろんな手当について、その手当を受けているのかいないのかといった情報を含めた情報というのは、どのようにして伝達をするのか。これまでのマイナンバー制度などとは別の自治体とのやり取り、例えばLGWANだとか、そういうような回線を使って情報をやり取りするのか、従来と変わらないのか、その辺はいかがなんでしょうか。 以上です。

長島戸籍住民

こちらの今回のワンストップ化につきましては、住基ネット回線を使うという形になりますので、介護の情報等々は当然載らないという形にはなります。 以上でございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

今回変わるっていうことは、住民の方の転出届をマイナポータルでできますよということで、それを受けての自治体間のやり取りっていうのは基本的にこれまでどおりというようなことで、先ほどセンシティブ情報と言いましたけど、そのセンシティブ情報というのも、これまでの紙媒体でやるのかデータでやるのかというのはあると思うんですが、その自治体間の情報のやり取りということに関しては、手続上はこれまでと変わらないということでよろしいのかどうか、ちょっとそれを確認したいと思います。 以上です。

長島戸籍住民

これまでと変わらないという形になります。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

岩崎副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(1)転出・転入手続のワンストップ化の開始についてを終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)第59回目黒区商工まつり(目黒リバーサイドフェスティバル2022)の実施結果について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(2)第59回目黒区商工まつり(目黒リバーサイドフェスティバル2022)の実施結果について報告を受けます。

関田産業経済・消費生活

それでは、第59回目黒区商工まつりの実施結果について御報告いたします。 資料の項番1、開催の趣旨でございますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和3年の実施の際に新たに取組を行いました、オンラインを併用した方式を今年度も行い、区内中小企業が自社製品・商品をはじめ、様々な商工業品を展示・宣伝することにより広く区民の御理解を深めるとともに、地域社会に貢献する企業姿勢を発信するイベントとして開催してございます。 項番2、主催・後援につきましては記載のとおりでございます。 項番3、会期につきましては、昨年の11月19日から20日で、18日には前夜祭・講演会を開催いたしました。 項番4、会場につきましては目黒区民センターでございます。 項番5、実施内容でございます。 記載の表に沿って、順に御報告いたします。 まず1日目、前夜祭・講演会、こちらにつきましては、11月18日の18時から19時半で、渋沢栄一の事業・経営理念をテーマとしまして、NHKドラマ「晴天を衝け」の時代考証をされました、北区の渋沢栄一記念財団顧問による講演会を開催しております。来場者につきましては178人、オンライン視聴者につきましては86人でございました。 続きまして、2日目、11月19日につきましては、専門家によるオンライン併用講座と、続きましてCMフェスティバル、こちらを開催してございます。 専門家によるオンライン併用講座につきましては、記載の2つのテーマのセミナーを開催しまして、来場者につきましては224人、オンライン視聴者については517人となってございます。 CMフェスティバルにつきましては、昨年に引き続きですが、応募作品が40点、応募団体が19団体でございます。昨年は応募作品が34点だったので、今年、応募作品が増えてございます。応募団体につきましては、昨年23団体ですが、今年が19団体でございます。 これとは別途、CM講習会の開催を3日間してございます。CMフェスティバル開催につきましては、CMを募集するだけではなく、その作り方ですとか表現の仕方、こちらも併せて、まつりの当日以外でこういった取組をさせていただいて、区内企業の皆様の取組をいつでも見れるような形での実施を目標としております。 最終日につきましては、クラシックコンサート、11月20日2時から3時半、区内にお住まいの音楽家の方3名によるクラシックコンサートを開催しております。こちらも区内事業者の応援という視点で取り組ませていただいたものでございます。来場者につきましては324人でございました。 最後に、その他イベントにつきましては、ホール、中庭、会議室などを会場に、区内企業の模擬店による食品等の販売、観光検定クイズ、ローカルヒーローショーなど、昨年は取り組めなかったものまで新たに取組を膨らまして実施しております。 最後に項番6、来場者及びオンライン視聴者の総数でございます。総数が4,033人。内訳につきましては、配信が603人、来場者が3,430人でございます。昨年につきましては、総数が891人。内訳につきましては、配信が605人、来場者が286人となってございます。 報告は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

鴨志田

私も前夜祭とまた翌日も行きました。特に開会式、センターホールでやって、ウクライナの方も披露してくださってすごく、やっぱりやってよかったなっていう感じが、実行委員の方々の御尽力の賜物だと思っています。 それで、以前は夏開催でしたよね。暑い中で、私も随分行ったんですけども、私は秋がいいなと思ってるんですけど、秋開催が今後どうなのかということが1点。 印象は、やっぱりコロナによってオンラインが活用されて、オンラインを視聴される方が多かったなというのが。これを続けてほしいなと思ってますので、その点がどうなのかってことが2点目。 3点目が、クラシックコンサート、目黒区在住の音楽家を選んでいるということなんですけど、毎年毎年、同じ方じゃないと思うんです。そうすると、どういう方が目黒区内の音楽家なのかっていう、そういったリストは産業経済課のほうから、もしくは区のほうからリストを提供するのか、もしくは実行委員会のほうが選定するのか。 以上3点お伺いします。

関田産業経済・消費生活

順次、御説明させていただきます。 まず開催時期につきましては、来年も秋を運営委員会のほうでは予定してございます。委員お尋ねのように、クラシックコンサートも人気なんですけれども、夏の時期ですと、やはり暑くて、それでホールのところに並ばれる方の熱中症の危険ですとか、最近は、夏の時期に集中豪雨、いきなり雨が降ってきてしまうというようなこともございます。例年、テントを張って、屋内でいろいろなイベントをしているんですけども、気候的な部分がかなりリスクがあるということで、今の段階では、運営委員会は秋に、やはりこの時期が一番、今2年間連続して行っていますので、秋がいいかなというところが御意見を占めております。正式にはまた、運営委員会のほうで決定していく内容になってございます。 続きまして、オンライン活用につきまして、運営委員会のほうでも、やはり時代的には、オンラインを併用してやっていくことが望ましいという話が出ているところでございます。こちらについても引き続き検討はしてまいりますけれども、成果としてはあるというふうな判断をしておりますので、次年度についても、そういったとこは参考にしながら取り組まれるかと考えてございます。 最後に、クラシックコンサートの演奏者の関係ですけれども、こちらについては、実行委員会のほうで選定をしております。 以上になります。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

鴨志田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(2)第59回目黒区商工まつり(目黒リバーサイドフェスティバル2022)の実施結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)目黒区スポーツ表彰について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(3)目黒区スポーツ表彰について報告を受けます。

稲毛スポーツ振興

それでは、令和4年度第2回目黒区スポーツ表彰について御報告いたします。 御手元の資料を御覧いただきまして、まず項番1番の表彰の目的でございます。 スポーツを通じて優秀な成績を収めた区民及び団体の皆様を表彰しまして、その功績をたたえることにより、区民の皆様にスポーツを奨励するものでございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

すみません。マイクをもう少し近づけてお願いします。

稲毛スポーツ振興

申し訳ございません。 続きまして、項番2番の被表彰者につきましては、目黒区スポーツ表彰実施要綱に基づき決定してございます。 恐れ入りますが、ページをおめくりいただきまして、別表を御覧いただきたいと思います。 こちらの表の作りでございますが、左から、表彰者の氏名、大会名、種目、該当要件の一覧となってございます。 このたびは、この資料の表に記載のとおり、個人が30名、団体が11団体となっております。 恐れ入ります。資料の表面にお戻りいただきまして、項番3番の表彰状等の授与でございます。 表彰式を令和5年1月20日金曜日の午後4時から、中目黒住区センター2階、第5・第6会議室にて、新型コロナウイルス感染予防対策を講じた上で実施するものでございます。 表彰式には、区議会から議長、副議長をはじめ、本生活福祉委員会の委員長、副委員長にも御列席を賜りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 項番4番の区民への公表・周知につきましては、区報2月15日号のほか、区のホームページ、SNS、また体育施設等での掲示により成績を公表し、その功績をたたえてまいります。 説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。ございませんか。

鴨志田

リストありがとうございました。ゴルフで国際大会と全国1位の方がいらっしゃるということで。 そこでちょっとお願いしたいのは、目黒日本大学高等学校とか所属学校は書いて、目黒区在住の方は目黒区と書いてあるんですけども、目黒区在住の方もどこの高校とか学校に通ってるとか。目黒区在住で終わっちゃってるんですよね。どんな学校とか団体に所属して、こういう方が優秀な成績を取ってるかってことを情報として知りたいので今後お願いしたいんですけど、いかがでしょう。

稲毛スポーツ振興

ただいまの御質問でございますが、こちらの在住されている方々につきましては、区内在住要件に基づいて推薦をさせていただいてるというところでございます。どちらの学校に通われているかというところにつきましては、この表彰の要件を確認する段階では、あくまでも在住要件ということで、今現状ではそこまでは確認をしていないという状況でございます。

鴨志田

リスト見ると、どこの中学校とか目黒区ライフル射撃協会所属。目黒区在住って書いてる人以外は、全員、目黒区外なんだなって思うわけです。でも、例えば27番の方、弓道で東京都大会優勝ってなると、どこで弓道を練習なさったのかなっていうそういう情報を知りたいので。恐らく分かると思うんです。今後、こういうスポーツ表彰があるときには、何々高等学校・目黒区在住とか、こういった情報を記載してほしいんですけども、いかがでしょう。

稲毛スポーツ振興

こちらの方、今例示もございました、区内で実際活動されているということもあるかと思います。また、今回、このスポーツ表彰の実施要項のほうでは、表彰の対象ということで、目黒区内に在住もしくは在学する方ということで示されております。今後、そういった形で、受賞対象者の方の表彰要件を確認していく段階で、確認できた内容については、可能な限り一覧表、情報ということで整理をして、事前に皆様のほうにもお知らせ、お示しをしてまいりたいと、そのように考えております。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きますか。

稲毛スポーツ振興

説明は以上になります。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

鴨志田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。よろしいですか。 (発言する者なし)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(3)目黒区スポーツ表彰についてを終わります。 それでは、情報提供に入ります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)「オクトーバー・ラン&ウォーク2022」の参加結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

情報提供(1)「オクトーバー・ラン&ウォーク2022」の参加結果について、情報提供を受けます。

稲毛スポーツ振興

それでは、「オクトーバー・ラン&ウォーク2022」の参加結果について、情報提供、御説明をいたします。 まず、資料項番1番、イベント概要でございますが、こちら開催期間は令和4年の10月1日から31日までの1か月間で、この間、参加者のウオーキングの歩数やランニングの走行距離、それらをそれぞれ専用のスマートフォンアプリで集計し、市区町村対抗ランキングや個人ランキングなどの様々なランキングで競うものでございました。 ここで、全国の参加自治体数でございますが、こちらの項番1の(6)参加自治体数のところを御覧いただきますと、記載のとおり、349自治体、同じく参加者数、参加人数は20万9,407人という結果でございました。 ここで、我が目黒区の状況を見てみたいと思います。項番2番の大会結果、こちらの(2)でございますけれども、参加者数ということで、ウオーキングの部、ランニングの部それぞれ記載がございます。ウオーキングの部につきましては、目黒区民の参加は525人、同様にランニングの部につきましては165人、合計で690人の参加がございました。これらを住民人口、これは令和4年4月1日現在の人口当たりの参加率ということでございますけれども、こちらがその下の(3)の表にありますとおり、ウオーキング、ランニングそれぞれのパーセンテージ記載となっております。また、全国自治体における目黒区のランキング順位も併せてお示ししております。ウオーキングの部につきましては、349自治体中161位、またランニングの部につきましては、同じく102位という結果で、これは半分よりも上に位置しているという結果でございました。 資料裏面のほうにまいりまして、(4)こちらでは、本区の年齢別の参加状況をウオーキング、ランニングそれぞれの部において載せております。結果、いずれも50歳代が最も多い状況となりました。また、(5)には男女別の参加状況も示しております。 なお、参考といたしまして、(6)には、本区における個人ランキング1位の方の参加結果を載せてございます。 こちら全体を総括いたしますと、本区における自治体別参加者数、これは限られた周知期間の中では、先ほども申し上げましたとおり、平均、半分より上に位置するという結果になりまして、本区初めて自治体参加をした状況というところを鑑みても、これは一定の参加者数を得たと。特にウオーキングについては参加者数がかなり多うございまして、一定のニーズをつかむことができたのではないかというふうに考えております。 ただ、一方で、PRの告知やその他の仕掛けづくり、そういったところについては時間の制限もありまして、なかなかいろいろなことができなかったという反省点もございます。PR、その他の仕掛けづくり、例えば様々な庁内外の事業や施策との横串を刺す、連携を図るというような点では、さらに改善の余地があるものでございまして、すなわち、本件イベントに係るいわゆる伸び代、これはさらにあるというふうに考えております。それを踏まえた取組を今後より一層検討し、進めてまいりたいと、そのように考えておる次第でございます。 なお、こちらの資料のほうに記載はしておりませんけれども、本日、この委員会における情報共有後に、この内容につきましては区のホームページにおいても、参加結果ということで掲載をいたしたいというふうに考えております。 資料の説明は以上となります。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので質疑を受けます。 ございませんか。

鴨志田

詳細なデータをありがとうございました。私ども参考になりますし、目黒シティランの代替措置ということで、同等の成果があったような感じがする。 その中で、参加者にどうやってフィードバックするか。参加者も、どんな人たちが参加して、どうだったかっていうことが気になると思うんです。ですから、参加者に対してこの結果をフィードバックするとか、何かそういうようなことはなさるのかどうかお伺いします。

稲毛スポーツ振興

参加者の方々へのフィードバックということにつきましては、こちらの今回御報告差し上げている内容につきまして、改めて区のホームページに、内容詳細を掲載してまいりたいというふうに考えております。本日のこの報告後速やかに、区のホームページにも情報を掲載し、この区の結果、こちらについて、参加された方々に御確認をいただける、そういった状況をつくっていきたい。また、それに応じて、次回以降の参加を促す、さらに掘り起こしを図るというところにつなげてまいりたいというふうに考えております。 説明は以上になります。

鴨志田

区のホームページでこういう参加結果は掲載するということは言ってる。ですから、どのように参加者たちに、区のホームページに掲載しましたよって伝えるのかとか、その辺いかがなんでしょう。 以上です。

勝島文化・スポーツ

御利用いただいていれば分かると思いますが、このアプリは、自分が今何位なのか、全国で何位なのか、目黒区で何位なのか、東京都で何位なのか、何十代で男性で何位なのかっていうのが全部分かるものなんです。ですから、基本的にこのアプリを使っていると、ポイントが届いたりとか、日々、10月1日から10月31日の中で自分の順位、自分が住んでいる自治体の順位というのは確認できますので、基本的にはそれを御覧いただいてフィードバックといいますか、この事業にとって自分がどのような位置にいるのかと。競い合うことであるとか自治体の数字を上げるためにもう少し運動しようかとか、そういうようなものを感じられるアプリになっておりますので、トータルの結果をまとめて何か参加者の方にまたお知らせするというのは、例えば1位になった方に何か景品があるとか、多くの自治体が今回そういうことやってるんですけど、今回急遽決まったものですので、そういったものはないので、今後、そういったことも含めて実現していきたいというふうに考えています。 以上です。

鴨志田

この資料いただいてるものがほとんど、全国的なものもあるけど、目黒区の年齢別の参加者状況もそのアプリに掲載されているのか、それともこれ独自に作ってもらうのか、お伺いします。

勝島文化・スポーツ

アプリを御覧いただくと一目瞭然なんですけれども、自分が今何位にいるのかとか、全体で10代、20代、30代、ウオーキング、それとあと性別ですね、それで全部統計、集計がアプリ上で確認できるようになっておりますので、そこに1つの面白さがあるというふうに考えております。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

鴨志田委員の質疑を終わります。 ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 ないようですので、情報提供(1)「オクトーバー・ラン&ウォーク2022」の参加結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(1)ひきこもり相談会チラシ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、資料配付です。 (1)ひきこもり相談会チラシについて、資料を配付しております。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

では、資料配付(1)のひきこもり相談会チラシについてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(2)令和5年度目黒区立高齢者福祉住宅空き室待ち使用予定者募集案内 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

資料配付の(2)令和5年度目黒区立高齢者福祉住宅空き室待ち使用予定者募集案内をお配りしております。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

では、以上で資料配付(2)を終わり、これで資料配付を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、その他。 次回の委員会開催についてですが、次回は1月12日木曜日、午後1時から開会いたします。 以上で本日の生活福祉委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。