// 発言者(16名)
// 発言(116件)

おはようございます。 新年第1回目の委員会ですので、改めて、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいまから都市環境委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、金井ひろし副委員長、田島けんじ委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)目黒区都市計画マスタープラン改定素案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項に移ります。 報告事項(1)目黒区都市計画マスタープラン改定素案についての報告を求めます。
それでは、資料に基づきまして御説明をいたします。 まず改めて、改定素案について説明資料でございます。 1番の経緯等につきましては、これまで手続の過程において本委員会に御報告してきたところ、再掲の部分もございますので、基本的には記載のとおり1段落目、都市計画マスタープランの成り立ち、2段落目、現行計画の策定から20年近くたっているという中で、現在改定を進めている記載でございます。 その上で、その後以下は、本日の御報告でございますが、先日いただいた審議会からの答申、これを区として尊重させていただいた上で、改めて街づくりを取り巻く社会情勢の変化等を踏まえまして、改定素案として取りまとめたところでございます。ここまでの詳細な月等の手続については、記載のとおり令和3年7月からの記載のとおりでございます。 その上で、本日御報告する2番の改定素案については、別添でおつけしている冊子、ファイルにとじてございますけれど、こちらでございます。 その上で、本日は3番の改定素案の概要としまして、この説明資料の次に、A3で両面1枚でございますが、こちらを活用させていただいて、中身の御説明をさせていただきます。 それでは、改定素案の概要をお開きください。 まず、構成については、基本的に現行計画を踏襲しておりまして、これまでの現行計画策定からの目黒区のまちづくり、これはきちんと進めてまいった上で一定評価もいただいているという認識の下、大きな構成は変えてございませんで、それぞれ第1から記載してあるとおりでございます。 その上で、第1のマスタープランの概要につきましては、1番の目的と位置づけ、こちらは記載のとおり。それから2番、改めて改定の経緯につきましては、先ほども御説明した19年が経過していること、それからこの間、右下の四角囲みで6つ挙げております中で、右下、目黒区の基本構想、基本計画が策定されたということで、こういったところとの整合を目的として改定としたところでございます。 その上で、左下、3番の改定の方針については、大きく4つ挙げさせていただきまして、特に1番目の区の特徴、魅力、これは繰り返しになりますが、これまで取り組んでまいった目黒区のまちづくり、これを踏まえた上で、改めて今後の実践について改定の方針としているところ。また、重なりますけど、2つ目の社会経済情勢の変化等への対応、それからさらに重なって、上位計画等との整合、その上で、4つ目の方針としては、より効果的・効率的にまちづくりを進めていくという方針を掲げたところでございます。 その方針からつながって、4番、右側の特徴といたしまして、まず改めて1番目の区の根幹となる魅力、これを守りながら伸ばすまちづくりを推進していくところ、これを大きく特徴として1つ挙げさせていただいており、その上で、2つ目につきましては、これまで分野別の方針として取り組んできた中身をさらに発展させるべく、分野横断的に取り組むべき施策について新たに新設して掲げているところでございます。それから、3番目として、これも、現在のまちづくりの根幹をなしますが、公民連携による都市マネジメントのあり方等について、より詳細に今後の取組について特徴として挙げさせていただいております。さらに、戦略的・機動的なまちづくりということで、これについては内容について詳細は御説明しませんが、各分野ごとに目標数値、指標を設けた上で、これをPDCA、プラン・ドゥ・チェック・アクションで回していくような戦略的かつ機動的な、そういったところを中心としたまちづくりを進めていくつくりとして、大きく4つの特徴を挙げているところでございます。 5番の目標年次については、記載のとおり20年後の令和24年度、これを目指しているところでございます。 次の第2の区の概況としましては、記載のとおり現段階の概況について、それぞれ1~4について記載をしているところでございます。 その上で、第2の5番として、今後の主要課題、これを概況、それから改定方針等を踏まえまして、大きく主要課題を5つ掲げておりまして、主要課題1として、まず改めて良質な住宅都市、目黒の良好な住宅環境、これのさらなる魅力や付加価値を向上させていく。主要課題2としては、根幹である安全・安心な暮らし、こちらを機能として向上させていく。主要課題3について、より多くの方々、この方々に魅力ある活力とにぎわいに満ちた拠点を形成していく。それから、主要課題4としては、多様な世代、多様な担い手の方がいつまでも快適に暮らしていけるような環境の充実。それから、主要課題の5として、改めて多様な主体との連携をさせていただいた上で、公民連携を中心としたまちづくりの推進等について。課題として5つ挙げたところでございます。 この新しいマスタープランの中で、第3の目指す将来像としましては、改めて上位計画との整合という観点も踏まえ、目黒区基本構想で掲げたまちの将来像、これをまちづくりにおいて実現させていくということで、20年後の将来都市像、それから4つの目指すまちの姿、こちらを掲げたところでございまして、改めて将来都市像としまして、「多様な人が住まい・憩い・交わりめぐろらしい『心地よさ』が生まれるまち」としたところでございます。 以下、その実現に向けた目指すまちの姿として、記載の4つのまちの姿を御説明しております。 その上で、実際の内容、まちづくりの取組内容等については、右側の第4、分野別まちづくりの方針、大きく8つ掲げまして、こちらについてそれぞれこの概要版で主な施策を抜粋しておりますが、こちらについて方針ごとに記載をしているところでございます。 まず、前段として方針につきましては、それぞれの方針ごとに現状の取組状況、それから方針ごとの課題を挙げた上で、施策について成果指標を設けた上で、個別の施策について掲げ、内容を説明しているつくり、これが8つの分野に分かれている、そういったつくりで記載をしてございます。 その上で、主な施策としまして、まず1番、市街地整備・土地利用の方針としましては、まず、現在の地域特性に応じた市街地整備、これは引き続き取り組んでいくという施策1、それから施策2、こういった記載の下、施策3につきましては、多様な暮らし方や働き方が実現できる環境づくりということで、1つポイントとして、上の1つ目に挙げた商業施設などの快適性、こういったものが実現できる建物の高さ制限のあり方の見直しについて、これは答申でもいただいたところを受けて、施策の一つとして挙げたところでございます。それから施策4については、改めて多様な主体が共存できるまちづくり、そういったものを改めて記載をした上で、施策5についても、魅力や発展の可能性をさらに高めていく方策をそれぞれ活用していくということで、記載の施策を挙げているところでございます。 以下、第2の道路・交通の方針については、施策1についてバリアフリー化等を含めた取組の施策、それから、施策3で申しますと、無電柱化等を含めて現在取り組んでいるところ、今後取り組んでいく内容についての施策を掲げております。それからさらに施策5につきましても、改めてバリアフリー化等も入れた上で、3番目のポチとしては、現在取り組んでいる地域特性を踏まえた地域交通の導入等、こちらに掲げているところでございます。それから、施策6についても、自転車対策等について、こちらの記載の内容で方針の中、施策を掲げてございます。 以下、3番の防災・防犯・復興まちづくりについても、施策1から3まで記載のとおり。こちらについても、例えば施策1で申せば、木造住宅密集地域整備事業等を活用したまちづくりの推進等、それから、施策2については、みどりの保全や創出等による保水機能の向上であったり、河川状況の把握と、そういったところへの情報提供の取組、施策3についても、記載のとおり、犯罪が発生しにくいまちづくりということで、それぞれ記載を挙げ、今回については御意見もいただいた中で一番下のところ、登下校時における子どもたちの安全確保等についても明記をしているところでございます。 それから、4番の公共施設等の方針は、今回新設ということで新たに掲げた方針ということで、特に施策1の3つ目に加えてます区のリーディングプロジェクトとしての区民センターの建て替え等の位置づけ、こちらについて改めて分野別の方針として、具体策として掲げているところでございます。 裏面に進んでいただいて、分野別まちづくりの方針のうちの5番の地域産業まちづくりの方針としましては、こちらも施策1から施策5まで掲げる中で、地域産業の中で、例えば施策1の改めて商業施設ということでの建築物の高さ制限の在り方の見直し等、改めてこちらもその下、バリアフリー化や無電柱化のさらなる推進というところ、そういったところも含めて、記載の5つの施策を掲げてございます。 6番のみどりと水のまちづくりの方針について、こちらも3つの施策ということで、改めて施策1のみどりと水辺空間の保全・創出・活用、それから施策2のみどりの拠点とネットワークの形成、それから施策3ということで、公園の機能拡充と活用、それぞれ記載の施策を掲げているところでございます。 それから、7番の景観まちづくりの方針としましても、こちら3つの施策ということで、改めて現在取り組んでいる目黒区のめぐろらしい景観の取組、これをさらに発展していくような継続も含めた取組について、それぞれ3つの施策として具体的に記載をしております。 最後、8番目の環境まちづくりの方針については、改めて施策を3つの中で、これは現在改定が進んでいる環境基本計画、これと整合を取りながら、改めて脱炭素社会に向けた取組について、こちら記載のとおり3つの施策ということで、具体的に掲げているものでございます。 分野別まちづくりの方針を8つ、今申したようなふうに掲げた上で、今度は、右側の第5の分野横断的に取り組む施策については、先ほど新設ということで御説明しましたが、そちらに記載のとおり、改めて実効性の高い取組を推進していくために分野横断的に取り組んでいくということで、3つの施策をそれぞれ掲げております。 その上で、第6の部分については、本文111ページからになりますけど、地区別の構想ということで、今回内容を案として挙げておりまして、それぞれの目黒区の5地区の特性を踏まえた特色あるまちづくりの推進ということで、そちらの記載で、全体の地区ごとの構成については、こちらに(1)から(4)まで書きましたとおり、それぞれの地区別の特徴・現状、課題等を挙げた上で、地区ごとの将来都市像、それから8つの方針の中で、地区ごとに取り組んでいく、ア~オの方針について、それぞれ施策を記載しているところでございます。 そこまで本体の内容を説明した上で、最後、第7のところには、実現化の方策として、特に1番の多様な主体との連携によるまちづくり等を含めた4つでございますけれど、1番、2番の多様な主体、公民連携による都市マネジメントの推進等についての記載、それから3番の現行の制度や計画等の活用、それから4番、改めて各指標を設けた上でPDCAサイクルによるまちづくりを進めていくことの記載、この4つの方策を取組とした上で、より20年後の実現化に向けて取り組んでいくという内容をこちらに記載しているところでございます。 概要版の説明は以上でございます。 改めて説明資料に戻っていただいて、4番、今後の予定でございます。 本日、本委員会に御報告後、明日からパブリックコメントを開始させていただきまして、これは2月13日までを予定しており、この間1月18日~27日の期間で、地区別の説明会を改めて5回開催、先日御報告したとおりでございまして、予定した上で、広く御意見をいただいてまいりたいと存じます。 その上で、4月の本委員会に改定案として取りまとめ、パブリックコメントの結果とともに取りまとめさせていただき、1月中旬の計画改定を目指しているということでございまして、本日、分量がかなり多いものでお示ししたところでございますが、改めて明日から意見募集をさせていただきますので、本委員会の委員の皆様、区議会の皆様におかれましても、御意見等をお寄せいただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

2点ちょっとお伺いしたいんですけれども、この説明会なんですけども、これは日程はいつ出る、どこどこで何時とかっていう日程はいつ……

委員会報告がありましたよね。

ありましたっけ、そうか。 もう一つなんですけども、ちょっと30分前に資料をもらったので詳しいことまではちょっとあれですけれども、まちづくりを行っていくときに、住民の皆さんに対する説明会っていうのが非常に重要じゃないかなと思うんですけども、例えば大橋二丁目の無電柱化の道路の件なんですけども、東邦大学の大橋病院のところの無電柱化なんですけども、無電柱化をされたのはいいんだけれども、街灯の位置が非常に光の害があるんじゃないかということで心配な区民の方がいて、マンションの目の前に建っている街灯に対しては、マンションの住民の方には説明があったけども、向かいの方に対してはポストに資料が入っていただけだということで、やはりそういった心配が生まれないように、そういった今後、すごい小さなことかもしれませんけれども、説明会などを丁寧に区のほうから行っていくべきじゃないかと思うんですけども、いかがでしょうか。
改めて前段、説明会の日程については、11月28日の本委員会で資料をお配りして御説明しておりますので、改めて、御報告済みということでございますので、よろしくお願い申し上げます。
2点目の無電柱化に係る街路灯の設置工事の説明については、私のほうから御説明いたします。 委員お話しいただきました内容につきましては、地元の方とも今対応をしているところでございます。現地で実際に申請者の方と立ち会って、もし光の害がまぶしいというようなことがあれば、こういう対策ができますよというような内容も含めて、丁寧に説明させていただいているところでございます。 個別説明会については、その事業の必要性について説明会、全体的にお示しする必要があるというものについては、今後もちゃんとしっかり対応していきたいというふうに考えております。 以上でございます。

大橋二丁目の辺りの電柱には、まだ点灯はされていないと思うんで、今の段階で光の害があるかどうかって実際のところ分からないと思うんですけども、それは説明してますか。それも説明してるということなんですか。

これは都市計画マスタープランではなく、個別の、今の無電柱化に関する質疑になりますので、あくまで全体のこれから策定する改定素案に対する質疑ということで、個別はまた改めてそれぞれ所管のほうに聞いていただければと思います。それで再度質問がございましたらお願いしたいと思います。

じゃ、後で個別で質問します。

斉藤優子委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

すみません。ちょっと大きいところを伺いたいんですけれども、全体として、目黒、この基本構想で、「さくら咲き 心地よいまち ずっと めぐろ」の実現に向け、いろいろできているっていうのは分かったんですけれども、今回地区ごとにいろいろ課題設定とか現状を踏まえ、地区ごとに整備を進めていくっていうような方針かとお見受けするんですけれども、そうなってくると、今、本当に資料をまだ全然読み込めていないのであれなんですけれども、全体として目指そうとしている、ちょっと私目黒らしいというところが、まずどういうものを想定されてこの言葉を選んでらっしゃるのかちょっと分からないので、まずそこから伺いたいんですけど、この目黒ならではとか目黒らしいという部分っていうのは、どういうふうなものを大まかに捉えられているのかっていうのをまず伺った上で、地域ごとに整備の計画を個別に進めていくと、地域地域で少し若干ずれというか、格差的なものが生まれてきて、それを全体的に、目黒全体として見たときの整合性っていうのを、それはどういうふうに取っていこうという、大まかなんですけれども、捉えてらっしゃるのか伺えればと思います。
改めて、目指す将来都市像の中の目黒らしさでございます。 本文のほうをお開きいただきますと、33ページに詳細を記載してございます。 この上で、「多様な人が住まい・憩い・交わり」のところを四角で囲んだ中で、その下に具体的な記載を差し上げている中で、目黒区の魅力ということが記載のとおり様々、非常に多岐にわたって多様にある。 これが1つ、区の特徴として捉えているところでございまして、その上で、この目黒らしさも、今ある多様な魅力、これが本当に目黒らしい全て多様なもの、目黒らしさも多様である、こういった認識の下、この記載については目指す将来像としたところでございまして、そういった多様な魅力をこれまで以上に発展させていくということで、目指すまちの姿を大きく4つに分けて、多様な魅力、それぞれ目指すまちの姿の4つの中に包含した上で、それぞれのまちの姿を目指していくことで実現を目指す、そういうつくりとしてございます。基本的には、目黒らしさというものは、本当に多様な魅力があるというところ、繰り返しになりますが、これが根幹として認識しているところでございます。 その上で、地区別については、改めて地区ごとの現状であったり、地区ごとの課題、そういったものを掲げた上で、さらに地区ごとに現在取り組んでいるそれぞれの取組がある、この前提の中で、その地区の特徴を踏まえた将来像として掲げているところがございまして、それはそれぞれ地区として地区ごとのまちづくりを進めていく上では、目指す地区ということで案として今掲げている。 ただ、それは各地区ごとに、地区の特性の目指すまちの姿を目指していく、その上で、区全体としては、多様な魅力につながるところでございますけれど、地区ごとに分かれている多様な魅力も含めて、この目指す将来都市像に向けて実現を目指していく。そういったつくりとしてございますので、今、御質疑のあった点で申しますと、そういった流れで、多様な魅力づくりを地区ごとにも進めていった上で、区全体として、目指す将来都市像を目指していくという考え方でございます。 以上でございます。

ありがとうございます。なかなか、多様な魅力があることが目黒らしさっていうと、どこにもとがった部分ができない。全体的に、パイチャートで見ると全体を網羅している丸い形になっていく目黒区っていうような形なのかなというふうにちょっと想像できるんですけれども、そこで、もう少しちょっと具体的に伺いたいのは、今おっしゃっていたことを踏まえ、これは例えばですが、景観だったりとか、産業だったり、それぞれ目黒の森の保全だったり、いろんな分野にわたって、まちづくりっていうのはあるんですけれども、低層住宅地の魅力、特殊性っていうのは、これは1つ目黒の魅力なのかなというところもあるんですけど、その一方で、建築物の高さ制限の在り方の見直しだったりとか、あとオフィスの立地、誘導のための建物、これも高さに関わるものですけれども、プラス職・住・遊の近接や融合実現ってなってくると、割とこれって地区ごとに再開発が進んで、高層化が割かし進んでいるエリアみたいな地区が登場する一方、緑、もっと農地との体験だったりとかっていう、すごくその緑、緑環境が豊かな地域みたいのが出てくると思うんですよ、同じ目黒区内の中でも。となってくると思うんですけど、これは意図的に、やはり今の現状を踏まえて、方向性として目黒区行政がそういうふうな形で、割とエリアごとにめり張りを持たせてつくっていこうっていうふうな計画を立てられて、こういうつくりになっているのかってちょっと伺いたいんですね。 区内全体として、高層ビル化というか、高さ制限とかのそれが緩和されていく方向っていうよりも、むしろどこか地区ごとに絞って、ここはオフィス・商業、近接してる地区だったり、でも、こっちはもうすごくずっと低層住宅で、もっと緑が豊富とかっていうのを分けて、めり張りをつけていこうとされてるのかっていうところをちょっと伺えればと思います。
まず、前段としての当然目黒区の低層住宅地を中心とした住宅環境、良好な住宅地というところの魅力、これは先ほど概要版の御説明もしたとおり、当然に目黒区のまず大きな魅力として、改めて必要なところについては当然推進していく立場。その上で、改めて高さ制限の見直しのところについては、先ほど概要版も読み上げましたけれど、オフィスであったり、商業施設であったり、需要があるところがあるという認識の下、これについては、このたびのコロナ禍等による社会情勢の変化の中で、改めてそういった需要がある施設があるという認識、社会情勢の変化の中で、高さ制限の在り方の見直しの必要がある。そういった施設もある、建物もあるという、そういった認識の下、現在、素案として掲げているところでございまして、需要の変化等に伴う、改めて新たなまちづくりの見直しをやっていくという考え方でございまして、現段階では、特にどこの地区と特定して、ちょっと御答弁になっていなかったらもう一度聞いていただきたいですけど、特に地区を分けてということではなくて、これを掲げているのは、分野別の方針のほうに掲げているということで申せば、現段階の認識としては、需要の変化等に伴う区全体の取組として、そういった需要がある施設が、建物があるという認識でございますので、改めてそれを実際に地区別の中でどう見直していくかというのは、これはまだこれからの見直しということでございますので、現段階では、区全体の認識ということでございます。 すみません、以上でございます。
若干補足させていただきますと、本編ページの57ページをお開きいただきたいんですが、57ページの、概要版ですと第4の分野別まちづくりの方針の1の施策の3のところなんですが、表現としては確かに「商業施設などの」っていうふうにここでは取りまとめて書いているんですけども、本編に戻ってもう一度御覧いただきたいんですけれども、57ページの施策の3の第2段落目、これは住宅の快適性の向上やマンション共用部の充実のためと、また、商業施設やオフィスにおける様々な情報機器に対応するOA床の導入とか開放感ということで、これは必ずしも商業施設とかだけではないんですね。 今、マンションにおいても、また個人の住宅においても、やはり開放感がある天井高の高い住宅を求められる方というのも多くいらっしゃいます。そういったようなものをきちんと供給できるような高さ制限というものを実現する必要もあるという観点なんです。ちょっとこの概要版ですので、主たるところだけを要約して書いているところがございますので、ちょっとやはり補足いたしませんと誤った形になってしまいますので、あくまでもこの観点は、商業施設とか何かだけということではないんですね。 繰り返しますが、住宅における快適性、これは今在宅の勤務とかという中で、自分の住宅をもっと豊かにしたいという方も当然いらっしゃいますので、またマンション需要に関しても、やっぱりそういう住宅を求める方というのが増えてきております。そういうものにしっかり応えられるような高さの建物が建てられる、そういう見直しをする必要があるというもので、それをしっかりやっていくということを今回の方針にうたっておりますので、ちょっと概要版だけじゃ読み切れない部分、ちょっと書き込みの不足している部分がございますが、その点については、重要な点でございますので本編のほうで改めてお読みいただいて、なるほどこういうふうに書いてあるんだというところを御理解いただければと、お願いしたいと存じます。 私からの補足説明は、以上でございます。

白川愛委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

すみません。マスタープラン改定素案を出していただきまして、ありがとうございます。これは、都計審からの答申を受けて、区のほうで練り直して改定素案という形で出していただいたわけでございますが、この中で、かなり多岐にわたって、課長も説明が大変だったと思うんですけど、ちょっと大きな部分でお聞かせいただきたいのが、この概要の第1の3、都市計画マスタープランの改定方針というところで4つ挙げていらっしゃいますけれども、社会経済情勢の変化や最新の政策動向等への対応ということが1つ挙げられています。 これは、つくるに当たって、社会経済情勢、それから、確かにここのところで新型コロナウイルスのパンデミック、コロナ禍によって社会情勢もかなり変わってると思うんですけれども、それを踏まえながら、これをつくるに当たってどのような形で捉えて、臨んでいるかっていうことをまず大きく聞きたいと思います。 それと、今部長のほうから答弁ありましたので、高さを求めて商業地、それから住居に関しても、今後見直ししていくという部分に関して非常に一歩前へ進んでいると思います。これもやっぱり時代といいますか、社会の情勢を鑑みながら、働き方、それから住み方を含めて、これから変わっていくということを念頭に考えてらっしゃると思うんですけれども、ここについて、少し区として、これが改定になった後、区の行政として、これから都市整備としてどのような形で高さについて調べていくのかというか、具体的にじゃ、どういうふうに進めていくかということが分かっていればお答えいただきたいと思います。 取りあえず、その2点、大まかな部分と、ちょっと細かくなりますけれども、お答えいただければと思います。
1点目でございます。 改めて、私、概要のほうは本当に見出しだけの説明で不足しておりましたので、こちらの改定方針については、本編4ページをお開きいただきたいと存じます。 御質疑の社会経済情勢の変化等への対応については、こちら3の改定方針の中の(2)のところ、こちらに詳細を記載させていただいております。 その中で、御質疑にもありましたとおり、こちら2行目のところ、これはちょっとコロナ禍というところと重なりますけれど、東京圏を中心とした在宅勤務やテレワークの急速な進展等、こういったところを1つ大きな情勢の変化と捉えており、あるいは各地区で進んでおる、ゆとりある・歩きたくなる空間への需要の高まり、そういったところ、以下、まちづくり分野におけるデジタル技術推進の取組の重要性、改めて文字としても書いてございます新型コロナウイルス感染症の拡大を契機とした変化、こういったところを大きな変化として捉えているということで、今回改定素案については具体的な記載をさせていただいております。 そういったところが1点ございまして、その上で、1つ、テレワークの進展等に伴う在宅時間が増えたことによる住宅の快適性の向上等、こういったところが現在課題として出ているという認識の下、この社会情勢の変化を踏まえた、どういった形で捉えているかということで申すと、現段階ではそういった課題としてこの変化を捉えているところが1つございます。 その上で、これについては改めて先ほど部長からも御説明しましたとおり、そういった住宅の快適性の向上等、それから、多機能化という観点で1つ、これは2点目の質疑にも重なりますが、高さ制限の見直しについて1つ課題となっているというところの認識、これが御質疑のとおり、社会情勢の変化のところの捉えから、そういった課題認識を持ち、改定素案としての施策として1つ掲げている、そういった流れの中で、私ども、考えているところでございます。 その上で、2点目の改定後の区としての具体的な取組ということでございますが、1つ、現在、区のホームページに、令和5年度当初予算の編成過程を公表してございます。その中で、1つ、来年私どもとして検討している事業として、土地利用の現況調査の集計、解析というところを1つ掲げてございます。 あくまでも現段階では予算編成の中の案ということでございますが、これについてはおおむね5年ごとに東京都が行っているもので、ちょうどそのタイミングが合ってきているところ、その都度区としては、東京都の土地利用の調査を基に、改めて区としての必要な独自の調査を加えた上で分析をして、今後の土地利用の政策、施策について基礎資料とする取組、これを現在検討しているところでございまして、例えばこういった基礎資料を作っていくことを足がかりに、さらに詳細な土地利用における区内の課題、これを把握していくということで、現在進めていきたいと考えているところでございます。 以上でございます。

すみません、ありがとうございます。たまたまなんですけれども、自民党目黒区議団としまして、復活予算で調査等をしっかりやってくれということで要望もさせていただきました。というのは、やはり区民の間からは、やっぱり区の絶対高さの条例というのが非常に開発をしていく上で一つの障壁っていいますか、当時景観を守るということで区のほうは絶対高さの条例を決めているんですけど、やはり東京都の条例よりも厳しい形になっているんで、品川区と世田谷区では大きな建物が建てられても、目黒では建てられないじゃないかということで、結構区民の方からは御意見をいただいているところなんです。 概要版の防災・防犯・復興まちづくり、3ですか、の中にあります都市計画道路整備による延焼遮断帯の形成というような部分に関わってもくるんですけれども、緊急道路において、要は老朽化されたビルの建て直しが進められないと。というのは、やっぱりある程度、絶対高さの高さ制限が厳しいもんですから、老朽化を建て直しをしようと思っても、なかなか建築費が出ないという声も聞いております。 そんな意味で、この働き方、それから生活の仕方が変わって、先ほど部長からお話がありましたように、高さ制限のほうの改定も視野に入れなきゃいけないという部分だと思うんですけれども、実際の話、やはり少し目黒の中では、その部分についてはもう変えていかなければならないという時代の変化があると思いますので、その辺をよろしくお願いしていきたいというふうに思っていますんで、考え方はどんなものかお伺いします。
先ほども申し上げたとおりでございますけれども、今本当に、かつて高さについて、区民の皆さんから高い建物が建つことのデメリット、それが非常に強く指摘され、ほかの区でも高さ制限を入れたというところが多数ございます。 ただ、それでそういった環境が守られてきたという側面がある一方で、その後、本当に時代が随分変わったんだなあと私は思っております。高さを高くしても、その周りの環境をよくするとか、建物の質そのもの、中の高さ、天井高を高くすることとかそういったようなことをすることで、住宅の快適性とか商業施設の快適性、それからオフィスも、やはり天井高が十分あって、空間として豊かな設備が入らないと借手がいないといったようなことって非常に今広く、広がっております。 それらを受ける中で、都心部というんでしょうか、もう23区全体ですけれども、それなりの高さを持って設備が整った建物というものが広く建っているという現状がございます。最初に、絶対的に大事なことは、目黒区のよさは、やはり低層な住宅地というところ、緑がいい具合にあるということ、これは崩してはいけませんので、それを守れるような形でありつつも、やはり皆さんが望んでいるようなそういう快適性とか、オフィスがちゃんと立地できるような形、それから今委員おっしゃられたように、老朽化したビルを建て直すというのは、やはりそれなりのインセンティブがないとできませんので、やはりそういったものができるような制限、そういったものも必要だと思っております。 そのような観点をしっかり持った上で、今後進めてまいります土地利用現地状況調査の中で、この課題について十分取り組めるような内容で、しっかりとした調査もして、動いてまいりたいというふうに考えているところでございます。 私からは以上でございます。

田島けんじ委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。
私からは1点で、ちょっとこの概要版を見ながら質問をしたいんですけども、表面のまず、大きいマスタープラン改定の経緯で、社会情勢の変化で4つ挙げられていて、そのうちの大きく1つに、まちづくりにおけるDXの取組の推進があったということです。 これは、スマートシティとか国は言っていますけども、ビッグデータの活用とか、今後、ドローンとかも「空のまちづくり」ということで実証実験が始まっている中だと思うんですけど、こういったものを受けて目黒区としての方針で、いわゆるDXの取組について書かれてるところがどこかなと見たんですが、そうすると、第4の分野別まちづくりの方針の大きい1番の市街地の整備について、施策5の魅力や発展可能性を高める方策の活用として、3D都市モデルや情報技術の活用ということで書いてあります。 ただ、やっぱりこのビッグデータ等々は、魅力の発展やそれ以外のもの、分野についても活用できるものだと思っていて、その次の道路・交通であれば、ETCが提供するような道路の混雑状況であったりとか、防災とか、分野を横断して、このDXの活用というのは活用できていくなと思っています。 今回は、施策5の魅力発展の部分にだけ情報技術の活用というのが書かれているんですが、私としては、裏面にいく分野横断的に取り組むべき施策に、DXについては書くべきかなと思ってます。ここを見たんですけど、特段ビッグデータの活用とかそういったものは言及されていなかったんですが、このDX活用についてピンポイントで今回施策に入れているのは何か理由があるのか、伺えればと思います。
改めてDX、デジタル技術推進の観点でございます。委員御質疑のとおり、実際に、ページとしては本文の57ページ、おっしゃるとおりでございまして、こちらの施策5のところに、例えば一番下のページをちょっとまたがるところの段落でございますけれど、御質疑をいただいた3D都市モデルの活用等による可視化と、現在今私どもの検討の中では、まちづくりの推進に係るデジタル技術ということで、こういったものをピックアップしているところでございます。 このマスタープランについては、大きな方針ということでございますので、改めてこの施策5の魅力や発展可能性を高める方策を活用するという観点で、現段階でまちづくりに活用されている一例を挙げてございますが、これは実際この方針に基づいてまちづくりを進めていくに当たっては、そのときそのときの新たな技術等も含めてこれは検討していくところでございまして、それは実際に施策化した上で実現に向けて具体検討する中で、これは御質疑も踏まえた上で改めて検討はしていきたい。 それはこのデジタル技術の推進だけによらず、その他様々挙げた新たな活用であったり、既存の制度の活用等も含めて、それは同様の考え方で、大きな方針として現段階で挙げられたものを、挙げられるものを掲げているという考え方でございます。 以上でございます。
ありがとうございます。今おっしゃったように、魅力を高めるためにということで、その考えの一つとして挙げられるということなんですが、恐らくこれがまちづくりの魅力だけじゃなくて、道路交通とか防災とか、ほかの分野にもこのDXっていうのやっぱり関わってくる部分だと思っています。 その中で、分野横断的に取り組むべき施策に、DXっていうのが入っていないのはなぜなんだろうかなというふうに思っていまして、これは横断的に取り組む施策としてDXは入れていくべきだと思うんですが、そこら辺をちょっと伺えればと思います。
ちょっと前段として、先ほどの御答弁に補足をさせていただくと、デジタル技術のまちづくりにおける取組の実現化に向けて、235ページ以降の第7の実現化の方策という記載がございますけれど、その中で、244ページを開いていただきますと、改めて3番のまちづくりに関わる制度・計画等、先ほどちょっと御答弁した活用の中で、(4)の先進技術の活用として、また1つ、ここでこういった中身を挙げているところでございます。 これの(4)を見ていただいた中で、おっしゃるデータ収集等の実験等や最適化、それから様々なまちづくりの魅力向上、課題解決に資する先進技術については、実現化の方策の中で、これは委員御質疑のとおり各方針に基づく取組ではございますが、実現化に向けてはそれ全体に通じる記載ということで、私ども、今おっしゃる全体的なところで係る考え方としては、この全体の実現化の方策の中で、これは分野横断的な取組でも活用するという意味でこちらのページのほうに掲げているところでございまして、私ども改定素案としては、御指摘につきましてはそういった考え方で今まとめたところでございます。 以上でございます。

青木英太委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(1)目黒区都市計画マスタープラン改定素案についての報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)旧川の資料館及び目黒川船入場利活用による施設のグランドオープンについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(2)旧川の資料館及び目黒川船入場利活用による施設のグランドオープンについての報告を求めます。
それでは、旧川の資料館及び目黒川船入場利活用による施設のグランドオープンについて御説明いたします。 本日御報告する船入場などにつきましては、令和3年度の委員会において、区が河川管理者である都から許可を得て、区から地元のエリアマネジメント団体に貸出しを行うことについて御報告いたしました。その後、事業が順調に進みまして、いよいよ施設全体のグランドオープンのめどが立ったことから、その内容について御報告するものでございます。 まず、項番1、経緯等でございます。 旧川の資料館及び目黒川船入場では、憩いや集いの場、地域交流や連携の場となる利活用を目指し、公民連携による街づくりの検討を行ってきました。区は、令和3年10月に都から特例占用許可を得て、一般社団法人中目黒駅周辺地区エリアマネジメント、通称NAMに貸出しを行いました。NAMは、収益を目黒川船入場の維持管理、イベント開催、桜開花期間中の環境問題など、地域に還元していくこととしています。 目黒川船入場については、令和3年11月に区とNAMとで使用契約を締結し、既にキッチンカーによる飲食販売やイベント開催を実施してございます。また、旧川の資料館については、令和4年11月1日に、区とNAMとで定期建物賃貸借契約締結を締結しました。 この特例占用許可の概要につきましては記載のとおりでして、令和3年度に御報告した取組スキームなどを記載した参考資料も配付してございますので、後ほど御確認いただければと存じます。 次に、項番2、NAMによる利活用に向けたプレスリリースについてでございます。 NAMは、令和5年4月上旬に、旧川の資料館及び目黒川船入場を利活用した施設をグランドオープンする予定でして、現在、旧川の資料館については、コワーキングスペースや目黒川に関わる展示スペースへの活用を目指し、準備を進めているところでございます。 このグランドオープンに先立ちまして、昨年12月1日に、NAMがメディア各社に向けてプレスリリースを行いまいした。 ここで、NAMが行ったプレスリリースにつきまして、概要を御説明いたしますので、お手元の別紙を御覧ください。 この別紙は、NAMが発信したリリース資料でして、表紙では、NAMが区と連携した公共空間活用プロジェクトの一環として、施設名称を「FUNAIRI-BA」と名づけまして、リニューアルオープンするとしています。 また、本施設は、キッチンカーの出店やマルシェ、フリーマーケットでにぎわうイベントスペースや、目黒川に関する資料を集めた旧川の資料館を利活用したコワーキングスペースが融合する施設としています。これらによりまして、「中目黒に住む人・はたらく人に新しいヒト/モノ/コトとの出会いや繋がりを提供し、これまでになかった新しいビジネスやカルチャーの発信地として地域の皆様に愛される場所づくり」を目指していくとしています。 次ページをお開きいただきまして、中ほどの施設概要でございます。 FUNAIRI-BA全体につきましては、屋外の「hiroba」と旧川の資料館を活用した「tatemono」から成る複合施設でして、目黒川の桜を楽しんだり、オフィスとして活用するなど、区民の皆様のライフスタイルに合わせて思い思いの過ごし方ができる居心地のよい居場所とします。「hiroba」につきましては、キッチンカーやトレーラーハウスによる街のフードコートや、定期的なイベントを開催します。 最後のページ、「tatemono」につきましては、コワーキングスペースとして、個人・法人ともにオフィスワークに利用しやすい設備を用意する予定でございます。その他の内容につきましては、後ほど御確認いただければと存じます。 今後とも、区といたしましては、先ほどの都市計画マスタープラン改定素案にもありましたとおり、公民連携の街づくりを積極的に取り組みながら、区民の皆様により一層活用していただける、そういった新しい公共空間利活用にチャレンジしてまいりたいと存じます。 お手数ですが、かがみ文にお戻りいただきまして、2ページの項番3、今後の予定でございます。 今月には、NAMによる内装工事を開始しまして、4月上旬には、本施設のグランドオープンを予定しています。その間、工事の進捗状況を見ながら、区としても、プレスリリースなど情報発信を行ってまいります。また、3月24日には、区議会の御視察も予定させていただいております。 私からの説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

緊急財政対策のときに、川の資料館をなくせということがありました。それを反対、会派としてしまして、残して活用するべきだと。場所的にそういう形だということで、民公の形でこういう花が咲くということは、大変ありがたいことだなと思っております。周辺の住民の皆さん、また、NAMの皆さんには、こういう機会をつくっていただいたことを感謝申し上げたいなと思っております。 その中でも、NAMのプレスリリース、12月1日のプレスリリースがこれは唐突だったと思います。今までは、令和3年6月、11月と議会報告があって、その中で区側と一緒に協調してやってきて、それであと中目黒の街づくりの協議会の中でも手を携えて情報提供しながらやってきたわけで、そこは来年に向けていろんな呼び込みをしたいということで、民がやることですからある程度の許容性ってのはあるかもしれないけども、やはり区が、この段階ではまだ把握をしていなきゃいけなかったし、それに対して、区側からのプレスリリースも一緒に行うなり、協調姿勢は示さなきゃいけなかったなと思いますから、この点に関してちょっと憂慮していただいて、今後のこともあるので、方向性が股裂きになっていっちゃうといけないし、やはり契約はしている民間の事業とはいえども、この場所はやはり羨望が高い場所ですから、ほかの結局事業者も使いたいところを地域だからということでNAMが使っているので、その部分に対してはしっかりと区と携えて、協調して、こういったプレスリリースを含めて、よく連携をしていただきたいと思いますが、これに対していかがでしょうか。 2点目は、あくまで河川の占用ですから、何だかんだいっても敷地があっても川です。あまり私は目黒川の洪水ということに対しては、皆さんが申し上げている以上には危険性はないと私は判断していますが、やはり都市河川ですから何があってもおかしくない状況がありますので、災害時の都市河川が、例えば隅田川もそうですけども、デッキがありますけど、やっぱり水はそこに埋まるんですね。そういったときの活用に関して、NAMと都市整備部局が防災時の対応については、これはどのような対応というか区分けをしているのか、そこまで踏み入っているのかということを確認したいと思います。 以上2点です。
2点にわたる御質疑に順次お答えいたします。 まず1点目、NAMと区との連携、また協調の部分についてございます。 委員からの御指摘のとおりでして、NAMとしましては、昨年11月1日に、区と定期建物賃貸借契約を結びましたので、コワーキング事業を実際に都内での業者の募集、また区民、また事業者の実際利用される方の募集を早めに打ちたいということで、12月1日にプレスリリースを打ったというふうに聞いております。 ただ、我々としましても、確かにこういった内容でプレスリリースとは思っていなかったという現状がありまして、当初区としましては、2月の委員会に本施設のグランドオープンを報告する予定でいましたが、NAMが先行してこういったプレスリリースを打ったことにつきまして、我々も本日の委員会に報告させていただくとともに、NAMにつきましてはしっかりと申入れを行いまして、やはり区の皆さんの公共の財産のある上に、NAMがしっかり借りて事業を営みながら、中目黒の新しい街づくりを展開するということをしっかり肝に置いた上で、今後ともNAMとしての情報発信、また区との連携については留意するようにと申し上げておりますので、今後も連携して取り組んでまいりたいと考えているところでございます。 次に、2点目、災害時等の対応についてでございます。 これにつきましては、NAMのほうとも契約の中にもしっかり記載してございまして、既に昨年度等にも台風等が来たときにおきましても、これまで例えばシルバー人材センターのほうで退去誘導ですとか、門扉の施錠などを行ってまいりましたが、これからはシルバーさんは、NAMのほうで広場全体を管理しますので、契約条件の中に、これまでと同様の対処をしていけるように盛り込んでございます。 NAMのほうで誘導、またイベントをやっていればその場合の撤収、あと来場されている方の避難誘導、そういったものを対応できるように、既にそういったスキームをつくってございまして、共有しておりまして、災害のときにもすぐに対応できるようにはしているところでございます。 私からは以上でございます。

ちょっと私の記憶が曖昧なんだけど、災害時の船入場の活用って何か防災のほうでありましたかね。
船入場につきましては、災害時にあそこで、たしか消防隊と一時活動の場所になるような待機場所になる条件が設定してありましたので、その対応はNAMのほうにも周知してございますので、そういった場を用意できるようには対応できるようにしているところでございます。 私からは以上でございます。

おのせ康裕委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

1つだけ。プレスリリースを見せていただいて、なかなか大変いい形で活用されると思います。これはここに来るお客さんは、中目黒の駅のほうから来られるわけで、広場に関して、私はあまり近くじゃないんでそれほど知っているわけじゃないですけど、導入路は、駅からの導入路についてもう少し分かりやすく、そして整備もしていかなきゃいけないんじゃないかなっていう。これだけの人が、これだけの広場をつくって、人が満杯になるようでしたならば、もう少し導入路に関しても、何かお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。 また、今防災の部分も出ておりましたけど、導入路と避難路がきちっと双方向か何かでできてないと、広場をつくって人が集まったときに、何かあったときにはちょっと大変になると思うんで、その辺についての考え方があれば教えてください。
導入路についての御質疑についてお答えいたします。 委員から御紹介ありましたとおり、確かにあそこは、山手通り沿いの歩道を通って船入場にアクセスする路線になっているところでございますが、現在の山手通り沿いの歩道は、あまり大きな幅員はない状況でございまして、本当に多くの来街者の方が、来場者が見込まれる場合には、そういった導入路も検討しなきゃならないということもあり得るとは認識しているところでございます。 ただ、今現在、実はコロナ禍ということもありまして、NAMのほうとしては、比較的大規模なイベントはまだ実施できない状況がございまして、想定できるとすれば桜開花期間中の来街者の方かなという認識のところでございます。 そちらにつきましては、目黒川の対岸、東側のルートなんかも使いながら、安全対策を見ていきながらということをやっていくということを想定しておりますので、現段階では、まだ導入路のところをNAMと詳細な検討をしているところではございません。 ただ、運用上必要なところにつきましては既に改善しておりまして、昨年には、山手通り沿いからキッチンカーやまた搬入出、また、いろんな車椅子の方も来ることも想定しまして、そういった方が船入場に来やすいように歩道の切下げ工事を一部実施してございます。できるところから船入場の利活用がしやすいような改善を取り組んでまいりながら、これからもNAMの活動と連携していきたいというところでございます。 私からは以上でございます。

田島けんじ委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(2)旧川の資料館及び目黒川船入場利活用による施設のグランドオープンについての報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)西小山街づくり整備計画改定素案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(3)西小山街づくり整備計画改定素案についての報告を求めます。
それでは西小山街づくり整備計画改定素案について御説明申し上げます。 項番1の経緯等でございます。 平成21年5月に地域住民が主体となって発足しました西小山街づくり協議会から区に対し、街の将来像を取りまとめた西小山街づくり構想(案)が平成24年3月に提出され、その構想(案)を踏まえて、平成26年3月に西小山街づくり整備計画を策定し、防災性の向上に資する事業、また地区計画の策定による街づくりの推進など、様々な取組を地域とともに進めてまいりました。 一方、社会情勢や人々のライフスタイルなどが大きく変わってきている中、多様なニーズに対する柔軟な対応が求められ、整備計画の改定が必要となりました。 整備計画の改定を進めるに当たりまして、地域の意見が十分に反映された計画とする必要があることから、令和3年度から協議会が中心となって検討を進め、令和4年10月31日に街づくり提案が区に提出されたところです。 協議会による街づくり提案のサブタイトルでございます「一人一人が参加し 支え合う街 西小山」を目指す街づくりを推進していけるよう、提出された街づくり提案を十分に反映させ、整備計画改定素案を取りまとめました。 次に、項番2の整備計画改定素案の主な内容でございます。 ここで、別紙資料の改定素案を御確認いただきたいと存じます。 開いて1ページ目でございますが、目次を御覧いただきまして、改定の趣旨、そして第1章~第7章の構成という形でございます。 次に、3ページ目でございます。こちらには、地区の将来像を記載しているところでございます。 次に、5ページ目から12ページ目までは、整備計画改定のポイントなどを記載しまして、関連する内容を整理させていただいてございます。 6ページ目を御確認をいただきますと、整備計画の位置づけという形で、下の図を記載させていただいてございますが、こちらに改定作業中の、先ほど報告ございました都市計画マスタープランを上位計画としまして、その他関連する計画と整合を図るとともに、左側にバリアフリー基本構想といったものがございますけれども、こちらの基本構想における地区別のバリアフリー整備計画といったものも兼ねている計画となります。 次に、13ページまでお進みいただきたいと存じます。 13ページには、目標年次を記載させていただいてございまして、こちらにつきましては、目黒区基本計画に合わせて令和5年度から令和13年度までの計画としてございまして、必要に応じて見直しを行ってまいります。 下に計画区域を御覧いただきますと、赤の五角形のような形になってございますが、こちらが原町一丁目1番~19番、この範囲を計画区域としてございます。そして、様々な街づくりの取組が進んでございますので、計画区域周辺をピンク色で塗ってございますけども、この範囲を関連区域としまして、施策によっては連携して取組を進めていけるように考えてございます。 続きまして、14ページからは、街の現況、またこれまでの取組状況といったものを整理をさせていただいてございます。 例えば、17ページを御確認いただきたいと思いますが、17ページには、地域危険度測定調査の総合危険度をお示しをしてございますけども、少しずつ改善されているといったことがお分かりいただけるかと存じます。 続きまして、かなりページを進めてまいりますが、28ページを御確認をいただきたいと存じます。 こちらの28ページからは、区が支援をさせていただいて協議会が実施しましたアンケート結果を様々な視点で整理をさせていただいているものでございます。 続きまして、再度ページを進めさせていただきます。36ページを御覧いただきたいと存じます。 こちらには、この西小山の街づくりの課題というものをお示ししてございます。課題1として、地域の防災性の向上、課題2、街のオープンスペース確保と新たな利活用の推進、37ページにまいりまして、課題3、誰もが快適に利用できる新たな時代のみちづくり、課題4、街の個性の継承と街の魅力を向上させる新たなにぎわいづくり、そして課題5、環境に優しい街づくりという5つの課題をお示しをしてございます。 そして、その課題に対しまして、4つの取組方針といったものを39ページからお示しをさせていただいてございます。 39ページを御確認いただきますと、図5-1、基本的な考え方の概念図といったものをお示ししてございますけども、地区の将来像の実現を目指して、ふだんの暮らしやすさなどの取組と、災害時などの安全・安心の確保を実現するという取組が両方が両立されるように、この街の一番の課題でありますハード・ソフト両面からの防災街づくりを軸に、各施策に取り組んでいくこととしてございます。 例えばでございますけど、42ページをお開きいただきたいと存じます。 例えば、42ページ、下の取組事例の図の左側に、買物がしやすい商店街といった意味で、例えば商店街が無電柱化されたらいいなというのが日常の街づくりという視点であれば、そうすることによって安全な避難経路が確保されるといったような形で効果が現れると。 また、次に43ページをお開きいただきたいと思いますが、43ページの右下、図の右下に、日常のまちづくりとして公民連携による地域主体のマネジメント体制の構築といったものを行っていくと、共助の意識が形成されたり、地域の防災活動の担い手の育成が確保できたりといったような効果が得られるというふうに考えてございます。 続きまして、44ページには、この計画の中で取り組む施策を50施策という形で掲げてございます。 取組方針1のハード・ソフト両面からの防災街づくりでは、19の施策を掲げてございまして、代表的な施策としては、①老朽建築物の除却・建て替えによる不燃化の推進、⑯地域防災マップ作成等の防災街づくり情報発信など。取組方針2の環境に配慮した持続可能な街づくりでは、①公園等のオープンスペースの確保など。そして、取組方針3、誰もが安全で快適に移動・利用できる環境づくりでは、防災生活道路の無電柱化の検討や、主要施設までの経路のバリアフリー化など。そして、取組方針4、多様な主体の参加によるにぎわいと活力のあるコミュニティの醸成では、8の施策を掲げていまして、今回この整備計画の改定素案の目玉でございます公民連携による地域主体の街づくり体制の構築などとしてございます。 その次ですが、45ページ目に、整備計画図をお示ししてございます。 これが各施策が数字で入っているといったような状況でございます。 次に、46ページ目を見ていただきますと、46ページ以降に整備プログラムを記載させていただいてございまして、先ほど御説明申し上げました施策も含めて、施策ごとの具体的に取り組む内容、または実施時期などをお示しをしているものでございます。 例えば46ページ、施策①の老朽建築物の除却・建て替えによる不燃化の推進では、木造住宅密集地域整備事業などが令和7年度末までとなってございますので、実施時期を令和7年度末実施に線してございます。その他施策も、実施時期については、実施計画や補助計画などに基づいて整理をさせていただいているといった状況です。この施策については後ほど御確認いただいて、御意見をいただきたいと存じます。 ここからまたページを少し進めていただきまして、64ページを御確認をいただきたいと思います。 64ページには、地域住民や行政など、おのおのの役割分担をお示しをさせていただいてございます。 次に、65ページ目には、この整備計画の実現に向けた推進体制、そして進捗管理といったものの方法についてお示しをしているというものでございます。 それでは、説明文にお戻りをいただきたいと存じます。 項番3、今後の予定でございますが、さきに報告がありました都市計画マスタープランと同様のスケジュールで動いてございます。12日から意見募集を行うとともに、19日及び22日には説明会を開催いたします。その後、意見募集などを整理しまして改定案を作成し、4月には都市環境委員会へ改定案を報告をさせていただき、その後、整備計画改定といたします。 長くなりましたが、説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

西小山の場合は、防災、減災から始まって、道路の拡幅等があって、こういう計画をつくり、また駅前の開発が民有地を持っているところを使ってやるということで、時間がかかってやってきたことかと思います。 メインのところはそういうところが全部入っているんですが、面白いもので、この整備計画をつくりながら、ただ道路の拡幅等がありますから、整備計画は整備計画で今できてきたけれども、もう進んでいるものは進んでいるし、同時進行で動いているという面白い状況になっているかなと思います。 逆に言うと、今進んでいないものもここに書いているものがありますけども、その中で、まだ地域住民が、正直言って自分の土地を切り貼りして道を造ったり、いろんな御負担をされてきた開発にもかかわらず、地域住民の意向がまだ調っていない。道路の幅ですとか、信号ですとか、そういった問題がまだくすぶっているところがたくさんあります。 これは意見募集をするわけですから、そういった説明会、意見募集しますから、その中でそういったことが少しでも盛り込まれていって、計画の中にしっかり盛り込まれて、区としてはしっかりやっていただいていると思いますが、事業の共同体である東京都もありますから、東京都に対して、こういった計画の中でもしっかりとお示しをしていくことが大事かなと思っています。 これについては、意見募集の中で出てくれば、そういった部分がある程度反映できるのでしょうかということが1点です。 2点目もちょっと近いものがあるんですけども、電柱の地中化に関しても、地元で要望している電柱地中化の範囲と、区や都が考えている電柱の地中化の範囲がちょっと違うのかな。これはトランスの問題等あると思いますけど、そういうこともあるので、これも意見募集の中でしっかりと意見が協調していけるのかなということをお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。 3点目は、改定素案の説明会、この間御説明いただいた日程で、場所ということで変わりなくやると思うんですけども、改定素案自体は、ごめんなさい、確認していませんがもうホームページに上がっているんでしょうか。それとも、今日の協議をもってこの後上げて、説明素案の説明会等で見せていくんでしょうか。前回聞いたかもしれませんが、LINEの展開もするかどうかを同時にお聞きしたいと思います。 以上です。
3点の御質問に順次お答えを申し上げます。 まず、1点目、いわゆる46の関係が非常に多く御意見等を頂戴しているところでございますけども、今おっしゃっていただきましたとおり、我々のほうも道路の幅員の関係ですとか信号機の関係、非常に地域の声としては強いものがあるものというふうに認識してございます。 協議会の活動についても我々支援をしてきてございますけども、今回の計画については、前回の委員会でも御説明を申し上げたとおり、品川区にも影響がございますので、品川区にも情報提供してまいりたいと存じます。 また、この計画は、46号線の道路も非常に大きく関わってくる内容でございますので、この計画について、改めて東京都やまた都市づくり公社、そういったところともちゃんとこの整備計画の内容について説明をし、地域の御意見も意見募集とかであれば、またそれも共有していくという形で進めてまいりたいというふうに考えてございます。 2点目の地中化の件でございますけども、今現在におきましては、東京都のほうで、46号線の道路の整備が目黒本町五丁目のほうでは大分工事も進んでまいって、地中化の工事もおおむね終わっているところでございます。今後、原町一丁目の整備計画の中の範囲も整備がなされていくものというふうに認識してございます。また、今現在7番・8番地区防災街区整備事業とともに周辺の道路の地中化を行ってございますけども、それと同時に、引き続きバリアフリーの観点だとか、防災性の観点といったことも含めて、その他地中化といったものができないかといったことも、この整備計画を踏まえて検討してまいりたいというふうに考えてございます。 3点目のこの整備計画の説明会につきましては、ホームページにつきましては、この委員会が終わって、あした以降ホームページに公開をしていく予定にしてございます。 なお、この整備計画の説明会を行うよということにつきましては、周知は各戸配布を行ってございますので、それを見ていただいた方が、例えばホームページだとか、説明会で御覧いただける状況になるのかなと思っているところでございます。 以上です。

LINEは。
LINEについても今準備しているところでございます。 以上です。

おのせ康裕委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

改定素案、今までのどのものよりも一番分かりやすくて、すごくいいなというふうに思ったんですけども、意見募集のときなんですけども、この前の環境基本計画の意見募集のときには、何かメールじゃなくてフォーマットに貼り付けないといけなかったんですけども、これ、意見募集の方法なんですけれども、ファクス等、メール等をするときにはどういう内容か、ちょっと分かっていればお聞かせいただけますでしょうか。メールアドレスなのか、フォーマット形式なのかっていうことについてなんですが。
御意見をいただく方法でございますけども、区のホームページにLoGoフォーム設置、周知したりですとか、あと区のメールアドレスのほうにも御意見をいただくような形、あとちょっと今現在では、クラフトビレッジ西小山のほうにもちょうどこの整備計画周知を考えてございますけども、そこでも意見募集ができないかといったことも考えているところでございます。 以上です。

そうすると、クラフトビレッジのほうに、例えば何かポストみたいなのがあるということですかね。
今委員おっしゃっていただいており、ちょっとボックスを用意しまして、そこに入れていただけるような環境を整えていくということで考えてございます。 以上です。

斉藤優子委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

確認なんですけれども、この参考資料にあるアンケート調査の設問なんですけれども、これは、27ページのほうのアンケート結果から見る街の現状と課題について、これの設問項目っていうのは、これも地域の方たちのほうでピックアップされた内容なのか、それとも区のほうで、これはあらかじめ設定されたのかというのを伺いたいと思います。
ただいまの御質問でございますけども、ちょっとこの参考資料の御説明が漏れてしまって大変申し訳ございませんでしたが、こちらが西小山街づくり協議会から区へ提案をいただいた内容でございます。 その中の27ページのアンケートの内容でございますけども、この説明項目も、ある程度区のほうで幾つか御用意をさせていただいて、ただ、協議会の中で御議論いただいて、これがいいんじゃないかというお話をいただいた中で、この設問をつくっているという状況になっているところでございます。 以上です。

白川愛委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(3)西小山街づくり整備計画改定素案についての報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)目黒区自転車の安全な利用の促進に関する条例の改正について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(4)目黒区自転車の安全な利用の促進に関する条例の改正についての報告を求めます。
それでは、目黒区自転車の安全な利用の促進に関する条例の改正について御説明をいたします。 こちらは法改正を受けての条例改正の報告となります。 まず、項番1、経緯と概要です。 区は、令和2年10月に、交通ルールや運転マナーを知り、守るという安全利用の取組に結びつけるとともに、保険加入ですとかヘルメット着用の促進のために、目黒区自転車の安全な利用の促進に関する条例を施行しました。この区の条例におきましては、未成年者と幼児を乗せるとき、同乗させる保護者に対してヘルメットの着用努力義務が定められていたところです。 そして、その後、令和4年4月27日に国の道路交通法が改正されまして、それまで法では自転車乗車時のヘルメット着用努力義務は13歳未満の子だけでございましたが、改正によってその後、全ての自転車利用者について努力義務が課せられるということになったものです。こちらの法改正は、令和5年4月1日に施行の予定となってございます。 そこで、この法の改正に併せまして、趣旨を鑑みて同法の改正に伴う区条例の自転車乗車時のヘルメット着用の努力義務の範囲を変えます。これが従来の「未成年者の自転車利用者」と「幼児を同乗させる場合の幼児及び自転車の運転者」、こちらの従来の規定を、「自転車利用者すべて」に改正するというものでございます。 項番2のとおり、施行期日は令和5年4月1日、こちらが法改正の施行日と同じ日となってございます。 項番3の今後の予定ですが、令和5年2月、3月の第1回区議会定例会で条例の改正を行います。その後、3月15日に、区報、ホームページ等で周知を図ります。4月1日に、施行を行います。 以上で説明を終わります。

今後の予定の令和5年2月、3月の区議会定例会で改正予定ということでいいんですね。文言抜けていますね、これは何か。
すみません。そのとおりでございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。
すみません。4月からヘルメットの努力義務ということですが、現在目黒区ではヘルメット助成されておりますが、たしか6月15日から600個という形で助成されておりますが、これは改正に伴い継続されるんでしょうか。 あとは、600個という限定数でしたが、これが努力義務となれば、どれぐらい拡充されるのか教えていただけますでしょうか。 以上です。
それでは、御質問に順次お答えをいたします。 区では、令和2年10月から順次ヘルメットの購入助成を行ってまいりまして、お話をいただいたように、令和4年の段階で600個の、4年度としての助成をおよそ600個行ってございます。9月ぐらいの段階で、助成の予算をほぼ使い切る形で終了している形でございます。 もともとこのヘルメットの助成支援につきましては、令和2年から弾みをつけて、まずこの周知徹底をしてもらうという意味で、4年までの予定でこれまで進めてきたところでございます。ただこのタイミングで道交法の改正があるということで、今これからのタイミングで何かできることがあるかについては、現在、検討はしているところでございます。 それから、2点目の御質問、努力義務についてですが、努力義務であるという性質そのものは拡大されません。つまり努力義務ではなく義務になって、より強制力が上がるということではございませんが、全ての利用者に課せられるという点で拡大されるということでございます。 以上です。
ありがとうございます。実は、この間復活予算で、自転車のヘルメットの助成をもう一度復活していただきたいということをお願いしているんですが、これはなぜかといいますと、警視庁の発表でも、転倒時の死亡事故が頭部打撲で亡くなってしまう方が6割近くいるということで、頭を守らなきゃいけないという部分では、やはり努力義務かもしれないんですが、義務化に近いような形でやっていかなければ、死亡事故を防ぐことにはならないと思うんですよね。 そういう点を考えて、人数の拡大も含め、あと使われた方から言われたんですが、あまりにも種類が狭過ぎると。ヘルメットの。これはまた別の問題になってくるんですが、選べるリストが少ないという点も考慮しながら検討していただけないか、最後の質問です。
御質問ございました警視庁のことは、報道で我々もおおむねの部分は把握しているところです。 その上で、また従来から我々も周知啓発に努めてきたとおり、頭の致命傷で特に死亡に結びつくような事故が多いということ、それから子どもさんでのけがということが特に深刻であること、こうしたことについても認識していて、まさにその意味でも、子どもさんを乗せる保護者の方ですとか、年齢の小さい方をターゲットとして支援をしてきたというところがございます。 その上で、今後、個数を増やすかということになりますと、ちょっと現段階でこうするという形でお伝えできることはございませんけれども、個数について、今まで行ってきた実績については確保できるのかなというようなことであるとか、あるいは全ての人に、ヘルメットはそもそも努力義務という意味で言えば、御自身で責任を持って、乗る方の責任においてヘルメットを購入するということがあるのは確かですので、ただその中で優先的に買ってもらうという意味を持って、今ターゲットとしているお子さんの方、あるいは同乗の保護者の方、そういった方をターゲットにして支援するということをベースにして、現在検討を進めているところでございます。
実は来年度、より一層の安全対策ということで、別ないろんな啓発の事業を考えているんですね。それを今回、来年度の予算案で、既に皆様にお示ししているところでございます。 そういったような別な安全対策に関わる事業を進めることもございますので、そちらとの経費のかけ方のバランスがありますので、今の段階でこういう形ということはちょっと申し上げられませんけれども、ただ、先ほど課長も答弁いたしましたとおり、この5年4月1日に道路交通法がこういう形で実際に運用されるということがございますので、やはりヘルメットの助成について、その辺を考えなきゃいけないなということでは認識しているところでございますので、ちょっとこの後の予算の提示をしていきたいと思っておりますので、その中で御判断いただければと存じます。 以上でございます。

佐藤ゆたか委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

すみません。ちょっと現状整理だけさせてください。 今、佐藤委員からも御質疑あったんですが、予算に関わるところをちょっと外して考えていただいていいんですけども、令和2年に、区がマナーをつくるときに、それを敢行していくためにも、このときにはヘルメットの数は少なかったけども、補助をしていこうということで途中から始まりました。まあまあ好評だったでしょう、全部終わったと思いますけど。 そこから以降というのは、数を限定して子ども向けに対して、区は、ヘルメットの購入補助をSGマークをつけたり、7店舗だったりっていろんな規制がある中でも、3年、4年やってきた。今年度、5年度予算もその状況は変わらずあるんですかね。 ごめんなさいね。予算をちゃんと細かく見ていないんだけど、今年も載ってはいるのかな。載ってない状況なんだとしたら、多分復活要望だってことだと思うんですけども、そこを確認させてください。今、2年、3年、4年やってきたけど、5年は載せてなかったのかどうかってことが1点です。これは予算の発表に出てるから、そこの部分だけ答えてもらいたい。 もう1個は、交通安全協会がずっと同じに並行してやってきてます。これは、来年度というか、今年度も、交通安全協会もそこで買えるんですかね。それは把握してますでしょうか。2点です。
御質問に順次お答えいたします。 まず、1点目、予算の件でございますが、今御説明をいただいたとおり、令和2年の半ば、10月から施行したときから、ヘルメット購入支援を行ってございます。1個につき2,000円の支援ということで、おのずと個数は予算に応じて決まっているということで、それを4年度まで決めてきたところですが、もともと5年の予算申請がこの段階ではしておりません。 ただし、先ほど申しましたように、道路交通法の改正というようなことも新たに関わった中で、社会的なこの問題についての関心の高まりは、より強まっているということは認識してございます。その中で、復活の要望ということも動きとして理解できるところではありますので、我々としても、そういう5年度以降の予算措置ということも含めた検討はしっかりしていきたいと思っております。

2点目、大丈夫ですか。
交通安全協会については、補助を使っての購入及び補助を使わなくても購入できるということで、有無にかかわらず購入ができるという状況になっております。 以上です。

おのせ康裕委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

1点だけ。これは道路交通法の改正に伴ってということで改正していくということなんですけど、そもそも目黒区でヘルメットの条例を制定するに当たって、いろいろな、私もちょうど都市環境委員会におりましたので、いろんな意見があったのは確かなんですけれども、その後、ヘルメットの助成などをされて、やはりヘルメットをかぶってる方は日増しに多くなってきているように思うんですけれども、ただ、幹線道路を走っている方、幼児じゃなくて一般の方なんですけど、まだまだ普及してないというところがあります。 目黒区内の啓発活動も一生懸命やられてると思うんですけど、他区との連携、幹線道路ですから、世田谷を走って目黒区、そして渋谷に抜けていくとか、品川から目黒に入ってくるとかっていうことになるわけですよね。そうするとやっぱり他区との連携が、この努力義務にしましてもどのような形でしていくのか、今後やっぱり考えていかなければいけないことだと思うんですよね。 幼児だとか、要するに保護者がついての自転車のヘルメットは、かなり進行してきたのは確かなんですけど、それでいいのかと。やはり一般の方についてはどういうふうにしていくんだということになると、やっぱり世田谷区だとか、隣接の大田区、渋谷区、品川区という形で、区の行政のほうも連携していかなきゃいけないと思うんですが、今の段階ではどういうふうになってるのか教えていただければと思います。
御質問にお答えをいたします。 御質問冒頭にお話しいただきましたように、普及率について、いかに具体的に上げるかということは課題であると考えています。実際にはそういったデータも少ない中ではありますが、我々も職員のほうで細々と調査をしたりしながら、徐々にではありますが、上がっているということを頼りにはしていますが、公式な統計等も待ちながら、しっかりと調査、追跡をまず行うつもりです。 その上で、普及率向上のために、他区との連携をどうするかということですが、今時点でやれていることとしましては、例えばこの4年度ですと、4月に碑文谷警察、玉川警察、世田谷区と合同で街頭のキャンペーンを実施しました。これは駒沢公園の近くの部分で、交差点で4者が全て集まりまして、実際に自転車に乗る方、歩行者、いろいろな方にお声がけをする中で、そういった姿勢をある程度示しながらやっていたものでございます。 このほかについて、常時の連携ということが現時点でできているわけでは無論ございませんけれども、それにつきましては、まずは、できるところの取組から始めていく中で、また必要に応じて、大規模でやることのメリットがあれば何が可能かと、そういった検討も徐々にしていきたいと考えてございます。 以上です。

私が懸念するところは、目黒区で独りよがりにならないで、他区との連携を深めながらやっていくことが周知啓発につながると思いますんで、ぜひその辺も、道路はつながってますんで、ほかの区ともぜひその辺を連携しながら、せっかく変えていくんでしたらば、条例改正まで行くんでしょうから、その辺を頭に入れながら進めていっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
御意見ありがとうございます。まさに、区として試行錯誤しているつもりですが、それが悪い意味で独りよがりにならないように、そのためには情報収集、場合によって連携をしながらということはとてもポイントになってくると思います。 局所的な動きではなく、都内、全国で自転車についてのマナーもどんどん移り変わっている時期でございますし、そういうときこそ連携ですとか、意見交換をしっかりやっていきたいと考えております。ぜひ今後とも、参考にしながらしっかり進めてまいりたいと思います。 以上です。

田島けんじ委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(4)目黒区自転車の安全な利用の促進に関する条例の改正についての報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)工事報告(1件)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

引き続きまして、報告事項(5)工事報告(1件)についての報告を求めます。
それでは、工事報告を1件させていただきます。 なお、本案件につきましては、本日の企画総務委員会におきまして契約報告されている案件となります。 資料をおめくりいただきまして、裏面1ページ目を御覧ください。 件名でございますが、道路改良工事(下目黒五丁目)でございます。 工事場所につきましては、資料案内図の黒塗りの路線でございまして、目黒通りから南のほうに下がる元競馬場通りの一部でございます。 請負者、請負金額につきましては、資料に記載のとおりでございます。 工事の内容でございますが、本工事は遮熱性舗装といいまして、今現在ある舗装の上に、太陽の熱を吸収しにくくする機能を持った遮熱材を塗ることで、路面の温度を抑制する効果がある舗装に改良する工事でございます。有名な施工事例といたしましては、東京都が実施しました東京オリンピック・パラリンピックのマラソンコースの事例などがございます。 ここで、2ページ目のカラー刷りの参考資料を御覧ください。 遮熱性舗装や保水性舗装といった環境配慮型の道路整備は、目黒区環境基本計画にあるヒートアイランド現象の対策として、実施計画に基づき実施しております。地図の緑色の点線で囲った部分がございます。こちらが東京都環境局で定めたヒートアイランド対策推進エリアでして、目黒区では、下目黒と目黒本町のエリアが指定されております。赤く塗られた路線が本工事の路線となります。 なお、本工事につきましては、国庫補助対象事業となりますので、国庫補助対象事業費の50%が区の歳入として入ってまいります。 恐れ入りますが、ここで1ページ目にお戻りください。 工事の規模でございますが、施工中心延長が398.9メートル、舗装工面積が1,444平米でございます。工事の期間でございますが、令和4年12月23日~令和5年3月17日の55日間を予定しております。 私からの説明は以上となります。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

参考資料の上の目黒川ゾーンのところの楕円形の黄色は、何のあれですか。
この黄色のところは、目黒川のゾーンを風の道としてエリアを指定していまして、その範囲を示しているものでございます。

ありがとうございます。 あとこの参考資料の中で、東京都環境局のほうで指定したヒートアイランド対策推進エリアになっています。今環境配慮型の舗装施工済み路線はブルーの青道になっていますけども、今回赤道をつけたわけですが、これはこのエリアの中で、この青道をどんどん増やして、路地の道まで増やしていくということなんですか。それともこの青道というか、環境配慮型の路面の整備をする、上に塗るというのは、目黒区が場所を決めていくんでしょうか。
この遮熱性舗装は、やっぱり日当たり等が影響してきますので、路線の指定につきましては、このエリアの中から目黒区が効果のある場所を、もちろん日当たりが悪いと温度の低減効果もやっぱり低くなってしまいますので、その辺を見据えながら実施計画に路線を位置づけて、計画的に施工していくという形になっております。

おのせ康裕委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。

参考資料の中の東京都環境局がヒートアイランドの対策推進エリアというふうに定めたエリアの、そもそも基準というのがどういうものかを教えていただけますでしょうか。
エリアなんですけれども、東京都のほうで熱環境というマップというのを作成してまして、都心部の中で、地面の表面とか建物の被覆、あと緑の覆われ方とかそういったものを配慮した上で、都心の中でヒートアイランド対策として効果的な場所、エリアを4つ定めておりまして、それが新宿都心、新宿エリア等、オリンピックがあった都心エリア、それとあと品川駅周辺と、目黒に係る大崎・目黒エリアという形になっておりまして、その中の一つとして、目黒としては、下目黒と目黒本町が指定に入っております。 以上です。

そうすると、ここの場所を何かで測って、それで定めたということなんでしょうか。
調査の方法は、東京都のほうで調査しておりますので、詳細についてはちょっとあれなんですけども、都心部の23区内での熱量を測って、その中で温度が比較的低減しにくいというか、下がりにくいエリアがこのエリア、大崎・目黒エリアも入ってるということでございます。

斉藤優子委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(5)工事報告(1件)についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)セミナー「今からはじめる空き家対策」について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続いて、情報提供に移ります。 情報提供(1)セミナー「今からはじめる空き家対策」についての情報提供を求めます。
それでは、セミナー「今からはじめる空き家対策」についての情報提供をさせていただきます。 本セミナーにつきましては、東京都の空き家ワンストップ相談窓口であります東急株式会社のほうで実施をするもので、目黒区が後援をさせていただきます。 日時、場所につきましては記載のとおりでございます。 第1部、第2部構成になってございまして、第1部では、目黒区の空き家対策ということで目黒区の職員が講演をする予定。2部で、三井住友トラスト不動産の営業部の方、また、司法書士の方からの講演というような構成になってございます。 お申込みにつきましては、このセミナーの御予約はウェブサイトからということで、ウェブからの事前の申込みということでございます。 会場が区民センターの中小企業センター。2階になりますけれども、そちらで実施をするということで、会場が47人ほどの定員のところ、今コロナの関係で半分しか入れないということで、一応20人の定員というふうに聞いています。このほかに、ウェブでの参加ができます。ウェブについては50人の参加というような予定と聞いてございます。 この事業につきましては、東京都からの補助で実施をするということでございます。 情報提供は以上でございます。

説明が終わりました。 何か質疑はございますか。

すみません。情報提供なので軽く伺いたいんですけれども、これは目黒区として後援という形で、セミナーの後援だけの今日、情報なんですけれども、具体的に相続をされて、まだ未登記、登記されてなくて空き家になっちゃってる物件っていうのがあるんですけれども、それは登記簿謄本情報によって区のほうから、適正な管理をしてくださいよっていうお手紙とかって送ってるケースがあると思うんですけれども、そうじゃなくて、相続人になり得る方全員に送るようなことっていうのは、今まだこれは法律、国のほうでできていないので、行政、区としては、今まだできない状況なんですか。それとも、こういう一緒にやっていこうみたいな感じ、パートナー会社みたいなところには、その辺の協力というのはできるんですかね。
民法の改正があって、これから登記簿については、相続した場合については記載が義務化されます。今現在は、まだそれが義務化されていないので、それの把握のしようがないという状況です。 目黒区でやっている空き家対策としては、空き家の状況で周辺環境に悪影響を及ぼしてるというようなことで地域の方からお話をいただいて、それの個別に調査をして、特定の方を、管理者の方を特定させていただいて、御連絡をさせていただくというようなやり方をしてます。 もう一方で、やはり空き家になる前の対策というのが非常に重要になるので、それを今回はこういったセミナーで、企業の方と連携しながら取組を進めていくという考え方でございます。 以上です。

白川愛委員の質疑を終わります。 ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、情報提供(1)セミナー「今からはじめる空き家対策」についての情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(2)土地売買契約について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、情報提供(2)土地売買契約についての情報提供を求めます。
それでは、土地売買契約につきまして、資料に沿って情報提供いたします。 なお、本案件につきましては、本日の企画総務委員会で契約報告しているものでございます。また、本案件につきましては、令和4年11月9日の当委員会で、用地取得の取組を御報告させていただいているものでございます。 今回、売買契約により取得しました土地につきましては、木造住宅密集地域整備事業の対象エリアでございまして、この事業を活用して公園等整備用地として取得したものでございます。 所在地は、目黒区洗足一丁目1307番の2でございまして、住居表示で申し上げますと、目黒区洗足一丁目24番21号でございます。 位置図が下のほうに記載してございますけども、その中の黒塗りの部分が取得用地でございます。取得用地の北東から南西にかけまして、都市計画道路補助46号線がございます。この補助46号線につきましては、東京都が事業主体として整備を進めております。補助46号線の道路部分の用地につきましては、東京都と地権者の方との売買契約が既に成立してございます。拡幅後の補助46号線に接道する用地について、地権者の方から購入したものでございます。 地積は54.69平方メートルで、取得金額は5,200万円、平方メートル当たりの単価は約95万円でございます。この用地の取得の財源でございますが、2分の1が国の補助金、4分の1が都の補助金で、残りの4分の1が区の一般財源という形です。 契約の相手方としましては、区内在住の個人の方でございまして、契約年月日は令和4年11月28日でございます。 購入方法でございますけども、目黒区土地開発公社が先行取得しまして、今年度中に区が公社から再取得するという予定でございます。 説明は以上です。

説明が終わりました。 質疑はありませんか。

すみません、1点だけ聞きたいことがあります。 今回目黒区が公園の整備などで用地取得をしたのって、これは何年ぶりになるんでしょうか。
木密地域内でございますと、中央体育館のところに幾つかの用地を買わせていただきまして、それを取りまとめた公園が本町五丁目西街かど公園、これが令和2年度中だったと思いますが、開園をしてるという状況でございます。 その前となりますと、西小山ニコニコ広場というものが平成22年という形になりますので、期間としては大分空いてる状況でございますけど、今回地権者さんの御理解いただきましてこのような取得に至ったという状況でございます。 以上です。

ありがとうございます。そのときも、令和2年の場合も平成22年のときも、同じく土地開発公社先行取得っていう形で進められたんですかね。
大変申し訳ありません。ちょっとどういう方法で取得したかについてはちょっとお答えできませんので、また後ほど、ちょっと調べてお答え申し上げたいと思います。 以上です。

白川愛委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、情報提供(2)土地売買契約についての情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(3)都営住宅の入居者募集について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、情報提供(3)都営住宅の入居者募集についての情報提供を求めます。
それでは都営住宅の入居者募集について、令和5年2月の募集についての御説明でございます。 資料のほうに書かせていただいておりますけれども、目黒区内の募集戸数につきましては、募集案内に掲載されるまで、現時点では分からない状態でございます。 項番1の募集住宅の種類でございますが、今回はポイント方式による募集と通常方式による一般募集というものがございます。 項番2の申込書及び募集案内の配布期間でございますけれども、令和5年2月1日から2月9日まで、土曜、日曜は除いております。ただし、目黒区の総合庁舎1階ロビーにつきましては、土曜、日曜も配布予定でございます。 項番3、申込書、募集案内の配布場所でございますが、記載の4か所を予定しております。 項番4、申込み方法及び受付期限でございます。1つ目、郵送申込みでございますが、令和5年2月15日までに渋谷郵便局必着でございます。ポイント方式につきましては、同日の午後6時までに東京都住宅供給公社都営住宅募集センターに必着でございます。もう一つの申込み方法として、オンラインの申込みでございますが、こちらのほうも2月15日の午後11時59分までにサイト内で申込みが完了したものになってございます。 最後、周知方法でございますけれども、めぐろ区報2月1日号に掲載予定でございます。区のホームページにつきましては、1月21日からの掲載予定でございます。 私からは以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですよね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、情報提供(3)都営住宅の入居者募集についての情報提供を終わります。 以上で、情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

その他、(1)次回の委員会開催につきましては、2月8日水曜日、午前10時から、第三委員会室で行いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。