// 発言者(21名)
// 発言(118件)

おはようございます。 ただいまより都市環境委員会を開会いたします。 本日の署名委員ですが、岸委員、細貝委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)目黒区実施計画改定素案について (2)目黒区財政計画(令和7年度~11年度)(素案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)目黒区実施計画改定素案について、そして報告事項(2)目黒区財政計画(令和7年度~11年度)(素案)ついて、一括して報告を受けます。
それでは、目黒区実施計画改定素案及び財政計画(素案)について御報告いたします。 なお、本件につきましては、10月25日の議会運営委員会で御報告してございまして、委員の皆様には、そのときの資料を事前にお配りをしてございます。本日ですけども、私のほうから、それぞれの計画素案の概要と本委員会に関連する個別の事業について御説明申し上げます。 それでは、初めに、目黒区実施計画改定素案、こちらを御説明します。 まず資料の確認ですけれども、かがみ文の次に資料1、実施計画改定素案の概要、資料2、実施計画改定素案一覧表、資料3、実施計画改定素案の冊子本体となります。御確認ください。 初めに、かがみ文御覧いただきまして、項番1、経緯ですが、本年度末の実施計画改定に向けて、現在、素案の取りまとめを行ったところであり、今後、区民意見募集を行い、検討を進めてまいります。 次に、項番2、計画事業選定の際の基本的な考え方ですが、まず(1)重点的・優先的な課題に対応した、事業の厳選を大きな考え方といたしまして、(2)新たに計上する事業は、財源の裏づけと事業量を明らかにして取り組む必要があるということで、その下のアとイに掲げる事業というふうにしてございます。 次の(3)現行の実施計画に掲げる事業については、行政需要の変化等を再検討して選定し、(4)既存の施策、事業の見直しについても取り組むというふうにしてございます。 項番3、実施計画改定素案、こちらは後ほど詳しく御説明をいたします。 裏面、2ページにまいりまして、項番4、こちらに記載のとおり、区民への公表、区民意見の募集を行うとともに、項番5に記載のとおり、今後、各常任委員会での報告の後、パブリックコメントを実施してまいります。 それでは、実施計画改定素案の概要を説明いたしますので、資料1を御覧ください。 まず1ページ、第1が全体の事業規模ですけども、事業数は48、事業費は1,267億円余の規模で、中ほどの表に記載の現行計画と比較をしますと、現行計画は49事業で、今回、1事業の減、事業費が472億円余ですので、795億円余の増となってございます。 次に、2ページにまいりまして第2、計画の主な変更点ですが、今回新たに計上する事業は4事業、それから継続する事業は44事業、3ページにまいりまして中ほど、今回計画に計上しない事業は5事業でございます。 次に第3、計画の特徴ですが、大きく3つのテーマの下に実施計画事業を実施してまいります。 続きまして、資料の2でございますけども、こちらは、素案に計上している事業の概要や金額の一覧表となってございますので、後ほど御確認ください。 続きまして資料3、実施計画改定素案冊子本体、こちらを御覧ください。 まず8ページをお開きいただきまして、ここから各事業のシートになります。 シートの記載のつくりですけども、現行の実施計画をベースとしていますが、現行の計画から主な変更点は2つになります。1つ目は、こちらのシートの6行目の項目、成果指標欄、こちらを新たに設けております。2つ目ですが、事業の各年度の取組が記載されている箇所の下に、事業費と一般財源、こちらの項目がありますけども、こちらは、現行の計画では、事業費とその財源の内訳が詳細に記載をされておりましたけども、今回の素案では分かりやすさを重視いたしまして、各年度、事業費は幾らで、そのうち区の持ち出し財源は幾らかということが分かるように、記載を簡素化しております。 続きまして、ここからが本委員会所管の対象事業の御説明をいたしますけども、個表の左上の番号で、14、それから19~36、39、41~48の合計28の事業で全て継続でございまして、順次、概要を説明してまいります。 初めに、21ページにお進みいただきまして、こちらは駒場公園の文化財保存・修復整備ですが、活用計画に基づき、保存・修理・公開活用整備を推進するものです。 次に、26ページにまいりまして、こちらは祐天寺駅周辺地区の整備ですが、整備計画で定めた駅前広場の整備や街づくり活動支援等の取組を推進・展開するものでございます。 次に27ページ、学芸大学駅周辺地区の整備ですが、整備計画等に基づく交通安全施設整備や街づくり活動支援等を行うものです。 次に28ページ、自由が丘駅周辺地区の街づくりですが、自由が丘未来ビジョン等に基づきウォーカブルなまちづくり、補助127号線整備や鉄道沿線まちづくり等を公民連携により推進するものです。 次に29ページ、中目黒駅周辺地区の街づくりですが、整備計画等に基づき、公民連携によるまちづくり活動や市街地再開発事業の支援等を行うものです。 次に30ページ、目黒駅周辺地区の街づくりですが、改定した整備計画に基づき、公民連携で多様な人々が主体的に活動・交流できるまちづくりを検討及び推進するものです。 次に31ページ、経路のバリアフリー化推進ですが、歩道の段差解消、舗装改良や無電柱化の推進等に取り組むものです。 次に32ページ、地域交通の支援の推進ですが、導入に向けた地域の取組を支援し、実証実験運行検証を経た本格運行移行により、持続可能な利便性の高い交通手段の確保を目指すものです。 次に33ページ、公園リノベーション事業ですが、インクルーシブ遊具整備など、公園等機能の拡充と公民連携による公園の利活用を促進するものです。 次に34ページ、みどりの保全・創出ですが、みどりの基本計画に基づき、樹木等の保全や屋上・壁面緑化助成に取り組むものです。 次に35ページ、めぐろサクラ再生プロジェクトですが、樹木医による桜の外観診断や、サクラ再生実行計画に基づく樹勢回復などを行うものです。 次に36ページ、生物多様性の確保ですが、生物多様性地域戦略に基づき、区民による身近な生物調査や生物多様性保全林事業に取り組むものです。 次に37ページ、区有施設の電力供給における脱炭素化の推進ですが、全ての区有施設において、再生可能エネルギー等の非化石燃料由来電力を導入することにより脱炭素化を推進するものです。 次に38ページ、再生可能エネルギー・省エネルギー設備設置費助成ですが、費用の一部を助成することで、脱炭素化社会のライフスタイルの普及促進を目指すものです。 次に39ページ、庁用車の脱炭素化促進ですが、特殊車両など、代替が困難な車両を除く全ての庁用車について、環境に配慮した車両に切り替えるものです。 次に40ページ、区有施設の改築における省エネルギー化ですが、区有施設の改築時に省エネルギー化を進め、二酸化炭素排出量の削減に努めるものです。 なお、備考に記載のとおり、事業費及び事業進捗率は、学校施設の計画的な更新などに別掲していますので、こちらへの記載はございません。 次に41ページ、道路・橋りょうの強靱化対策ですが、デジタル技術等を活用し、防災の重要インフラである道路・橋りょうの効率的・効果的な機能維持を実施するものです。 次に42ページ、安全・安心の道路交通対策ですが、保育園、学校、PTAや地域、交通管理者等と連携し、路面標示などの道路交通対策を推進するものです。 次に43ページ、総合的な自転車対策の推進ですが、自転車適正利用の普及啓発や自転車ナビマーク設置等の走行環境整備により、事故防止及び通行の円滑化を図るものです。 次に、46ページにお進みいただきまして、こちらは、被災者の生活再建・復興支援の推進ですが、震災等による生活再建及び復興を迅速に行うため、被災者生活再建支援システムなど、各システムの円滑な運営や地籍調査事業を推進するものです。 次に、48ページにまいりまして、こちらは木造住宅密集地域整備事業ですが、老朽建築物建て替え促進や延焼遮断帯の形成、無電柱化などの公共施設の基盤整備を進めるものです。 次に49ページ、整備地域等の不燃化促進ですが、老朽建築物の建て替え・除却への助成や専門家派遣等の不燃化促進支援を行うものです。 次に50ページ、西小山駅周辺街づくりですが、整備計画に基づき、防災性の向上を図るための共同化支援や改定する整備計画を推進していくものです。 次に51ページ、都市防災不燃化促進事業ですが、補助46号線沿道地区の耐火建築物等の建築、または建築物の除却に要する費用の一部を助成するものです。 次に52ページ、民間建築物の耐震化ですが、旧耐震基準の住宅等の耐震診断・耐震改修等を助成するものです。 次に53ページ、無電柱化の推進ですが、計画に基づき、防災、安全、景観の3つの目的を踏まえ、無電柱化を推進するものです。 次に54ページ、豪雨対策事業ですが、雨水流出抑制対策として、透水性舗装等の整備、止水板設置工事の一部助成や、防災対策として水防システム等を整備するものです。 最後、55ページ、環境配慮型の道路整備ですが、ヒートアイランド対策の一環として、保水性舗装や遮熱性舗装など環境配慮型の道路整備を行うものでございます。 実施計画改定素案の説明は以上でございます。 引き続きまして、令和7年度~11年度の財政計画素案、こちらの御説明をいたします。 初めに、項番1、今後の区の財政状況ですが、1段落目は現在の景気動向の記載、2段落目ですけども、区の歳入の状況として、特別区税や特別区交付金が堅調に推移するものと見込まれる一方で、不安定な国際情勢などに伴う原油価格・原材料価格の高騰、それからふるさと納税による減収影響の拡大に加え、国による新たな税源偏在是正の動きなどの懸念があるため、予断を許さない状況であること。 それから3段落目ですが、歳出面では、経常的経費の増加が続く見込みであることとともに、物価高騰などの課題や新たな実施計画に定める取組、社会保障経費の対応、区有施設の更新など、中長期的に区政の諸課題に取り組むための経費が積み上がっていく見通しとなっていることに留意する必要があること。 最後の段落では、将来の新たな行政需要及び、大規模災害や急激な経済変動などに対応するため、健全で持続可能な行財政基盤を構築していくことが肝要であるとの認識が述べられています。 次に、項番2、財政計画の位置づけですが、計画的な財政運営を進めるため、実施計画に合わせて5か年の財政計画を策定するものでございます。 次に、項番3、歳入・歳出の見通しの条件の(1)歳入のアですが、特別区税収入は、各種経済指標や当初課税の状況、ふるさと納税の影響、過去の実績等を加味して推計をしたこと。それから裏面2ページにまいりまして、一番上のエ、特別区債は、実施計画素案上の記載などを反映させてございます。 次に、(2)歳出ですが、アに記載のとおり、物価の上昇率を見込んでおり、また、イの人件費、ウの実施計画事業、エの実施計画以外の事業について、それぞれ資料記載のとおり計上をしてございます。 次に項番4、財政計画(素案)と項番5、財政計画の分析については、後ほど、3ページ以降で説明をいたしますので、先に項番の6、今後の予定ですが、実施計画や令和7年度当初予算と連動して最終的に策定をしていく予定でございます。 続きまして3ページ、こちらの上の表、別表が財政計画(素案)でございまして、こちらの単位は億円、上段が歳入、下段が歳出となってございます。 まず表の上段、歳入の一番上、区税収入ですけども、各年度とも520億円台の見込みです。 参考までに、今年度の当初予算が491億円ですので、いずれの年度も今年度を上回る見通しとなってございます。 区税収入の3つ下、特別区交付金、いわゆる財調交付金ですけども、参考に、今年度当初予算は195億円余ですので、いずれの年度も上回る見通しです。 中ほどの特別区債ですが、一番右の合計欄のとおり、5年間で384億円余の見通しです。 次に歳出ですが、経常経費の人件費は、定年の段階的引上げに伴う定年退職者の退職手当の支給対象がない年度、こちらは少なくなる見通し。その下、一般事務事業費が増え続けている理由は、扶助費の増、それから臨時経費も年々増える見通しでございます。 以上の結果、歳入合計、歳出合計は同額ですけども、いずれの年度も6年度当初予算額である1,300億円を超える見通しとなってございます。 その下の表、参考として、積立基金残高と特別区債残高の将来予測を記載してございます。 まず積立基金残高ですが、今後の歳入は、今年度予算額を上回る好調な見通しですけども、基金残高は減っていく見通しとなってございます。これは、歳入増以上に歳出が増える見通しであるため、不足分を基金の取崩しで賄わざるを得ない状況を受けたものでございます。 次に、財政調整基金ですが、新たな実施計画期間の最終年度である令和11年度の残額が100億円となる見通しであり、令和7年度の残高354億円余の3分の1以下に減る見通しで、本区の財政運営上のルール1で定めている、財政調整基金の残高は最低100億円維持をかろうじてクリアしているという状況です。 その下の表、特別区債残高ですが、先ほど財政計画で申し上げたとおり、5年間で384億円の起債を行う見通しのため、令和11年度の特別区債残高は、7年度の残高の3倍以上となる見通しとなっています。 ここまでをまとめますと、新たな実施計画期間の5年間は、基金残高が大幅に減る一方、特別区債残高が大幅に増えるという見通しになります。 続きまして、4ページにまいりまして、ここから財政計画の分析を行った内容になります。 前回の財政計画策定までは、おおむね同様の内容を、区財政の状況を示すために発行している財政白書に記載をしてございましたが、今回から財政計画と合わせる形で記載をするということとしたものです。 まず4ページですけども、プライマリーバランス、基礎的財政収支の試算で、こちらは今回初めての取組となります。 区の財政計画は、基金の取崩しと特別区債の発行を歳入として扱っているなどの結果、歳入と歳出が同額となっており、言わば純粋な収支の状態が見えにくい面があるため、歳入の合計から特別区債の発行や基金取崩しによる収入等を差し引いた金額と、歳出の合計から公債費や基金積立等を差し引いた金額の状態で、純粋な収支のバランスを見ようとするものでございます。 こちらの中ほどの表の一番下、プライマリーバランス、こちらの欄に記載のとおり、令和7年度~11年度の全ての年度でマイナスとなっており、基金取崩しと特別区債によって財源不足を賄わなければならない状況が続く見込みとなってございます。 次に、5ページ以降ですけども、新たな実施計画期間後の令和12年度以降も含めた基金と特別区債の試算を行ってございます。 まず5ページですが、今回の試算条件について四角囲みに記載をしてございますけども、学校施設の更新経費につきましては、実施計画素案時点の事業費をベースに、1校当たりの平均額を試算した結果、更新経費が131億円、起債額76億円、積立基金の取崩し額が32億円と仮定をしてございます。また、財政調整基金残高を毎年100億円と仮定するなどもしてございます。 次に、6ページにまいりまして、今お話をした条件の下、令和21年度までの特別区債残高と公債費負担比率の試算ですけども、棒グラフに記載のとおり、特別区債残高は右肩上がりに増えていく見込みでございまして、令和18年度には、過去最大であった平成11年度の889億円を超える見込みとなってございます。 次に、7ページにまいりまして、積立基金残高と特別区債残高の試算ですが、こちらも折れ線グラフ記載のとおり、令和12年度以降は特別区債残高が積立基金残高を上回る見通しとなってございます。 次に、8ページにまいりまして、償還確実性に係る指標の試算ですが、こちらも今回初めての取組となりますが、今後、基金残高が減り、特別区債残高が増えていく見通しである状況を、財務省が全国自治体の財務状況を把握するために、債務償還可能年数など、記載の4つの指標を用いる指標で試算をしたものでございます。 財務省は、この水準を超えると、「財務上の留意点」がある自治体と判断する水準を設けておりますけども、本区は令和21年度まではこの水準を超えるまでには至らない見通しとなってございます。 いずれにしても、特別区債残高の増加を抑え、基金残高を確保していくことが重要な課題ということは変わらないということでございます。 最後の9ページは用語等の説明になります。 長くなりましたが、全体の説明は以上です。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので一括して質疑を受けますが、特に財政計画は、詳しくは企画総務委員会で話し合われますので、その辺り、御承知おきいただいた質疑をお願いしたいと思います。 それでは、質疑を受けます。
今、後半の説明の中にありました、基金がどうしても減少傾向で、これは、説明のとおり、今後必要になってくると。特別区債に対しても、令和18年度になると、過去最高だった平成11年度の889億円、それを上回るようなことは、今回出てきたことかなと思います。それをまた償還していくというところが重要になるわけですが、全国で試算すると、目黒区においては、令和21年度まではボーダーラインを超えていかないというようなお話ではあるんですが、それもやはり現時点の試算と、当然なわけで、次の改定ということもあるでしょうし、その年度年度で柔軟に予算を、流れがある中で組むんですけれども、補正も当然、毎年そのとき行っていくんですけど、考え方としては、原材料費、人手不足、そういったことが急速にまた悪化するとも限らない状況であります。世界の状況だったり、世界の政治とか日本の政治も、どっち方向を向いていくのかなと。その中には、特に大きな物価上昇もありますけど、エネルギー施策がどっち向いていくのっていう大きなこともあるかと思うんです。そういったことでこの委員会としては、財政計画もそうですし、それに絡めて実施計画を定めてますが、今回、当然組まなければいけないので組んで走っていくわけですけれども、随時柔軟に、その年、また次、次年度というようなことをクリアしていく、横断的に取り組んでいる施策も多いですから、そういった対応していくというような体制について、しっかりと取り組んでもらいたいと思うんですが、どんなところを考えているのかお伺いします。
財政計画に書かれている今後の見通しですけど、今委員おっしゃったように、今後の見通しは不透明な状況が非常に多いということでございます。人件費の高騰、それから原材料費、委員おっしゃるとおりでございまして、社会経済状況、また世界の状況も含めて、不透明な状況に区としてもしっかり、その辺を見据えて対応していく必要があるということでございます。 この財政計画ですけども、中長期的な見通しを持って計画を立てるもの、財政運営を進めていくためのものということで、実施計画の策定に合わせて、5年間の計画としておりますけども、原則として3年ごとのローリングを行ってるところでございます。この財政計画を毎年度見直すというようなことはなかなか難しいので、そういうことはいたさないと思いますけれども、毎年度の予算編成の中で、そういった社会経済状況も含めて、短期的な歳入や歳出の状況、見通しを立てて予算組みしてますので、今委員おっしゃられたように、柔軟な視点での予算編成、事業の見通しというのは、区としてもそういったところ、中長期的な視点と短期的な視点をしっかり踏まえて財政運営をしていく必要があると思いますので、そのように取組を区としては進めていくものというふうに認識してございます。 以上です。
短期的にも、中長期的にも柔軟に取り組んでいくということで、非常になかなか難しい課題ですけども、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 1点だけ、実施計画改定素案の中で、37ページになりますが、区有施設の電力供給における脱炭素化の推進ということで、これは国を挙げてというところでありますが、先ほども申し上げたとおり、世界状況だったり日本国の政治がどっち向いてエネルギー政策等進めるのか、いろんなものが絡み合ってくるかと思うんですけど、そういったものが現状とまた今後変わってくる可能性もある中で、この事業概要で全ての区有施設ということできっちり、「区有施設などを」ではなくて、やっていくんだというところとプラスして、太陽光電力というのは、パネルの改修をしても使いようがなかなかなくてということで、リサイクルに頭を悩ましている状況など、その他不確実な部分が多く、太陽光に限らずですけど、ある中で、進めていくというベクトルではあるんですけれども、全速力で走っていくのか、それともやはり状況を見ながら、先ほどの冒頭大きく質問したところの財源に絡むことですし、政治に大きく絡んでくることなので、この辺は首を振ってよく見ながら、目黒区の足元を見て進めていくべきだなというふうに思うんです。 全ての区有施設でやっていくのか、どの程度の規模ということもありますけれども、その中で1つ今思い出したのは、屋上緑化っていいんですけど、そのままきちっと緑が保全できれば。数年で枯れてしまって、ただやらなきゃならない規模はあって、本質的に、それも費用対効果であったり本当にそれは機能しているのっていう部分では、国から下りてきた部分を少し我慢だったり、ぎりぎりの部分で削減というんですか、できるかできないか、その辺は条例がありますけど、そういった姿勢で、やれって言うからやるんじゃなくて、なかなか今、専門家じゃなくても難しいなと思うことは少し遅らせて計画もやっていっていいんじゃないかと思うんです。効果があるものは早くやったほうがいいと思うんですけど、何かどうなのかなっていう部分で、会議でも出てくる意見が割れたり、誰もが不確実だなと思うような部分があれば、非常に私はこれが財源を使っていくという部分でいかがかなと思う部分の1つなんですけれども、これについて大きくでいいです。エネルギーの方向が不確実な部分で、太陽光パネル含めた、車もそうですけども、車に関しては台数が限られてくるのかなと思うので、試行的にやっていくというような感じになってくるのかと思うんですけど、その点についてお伺いをさせていただきます。ちょっと大きくなるというか、大事なことかと思うのでお伺いします。
御意見いただきましてありがとうございます。まさに佐藤委員おっしゃるように、先ほどの今後の社会情勢というところでも、エネルギーの高騰であるとか、そういったことが懸念されるということを踏まえての実施計画ということでございます。私どもも、実施計画に計上していくものにつきましては、環境保全のほうの基本計画、こちらにのっている計画も含めまして、全体の整合性を取りながら計上させていただいているところでございます。本当に御指摘のとおり、先行きまだ不透明な部分というのはございますので、課題といたしまして、先ほど御意見にもありました、太陽光パネルをどうするのか。使い終わって、その後のことをどうするのかというところまで考えながら整備をしていくということ、こちらも現在、担当の施設課と設計担当するほうとも話合いをしながら検討して進めているところでございます。そういったことを含めまして、やはり先行き、これから5年間の実施計画ということで財政的な裏づけをまずは持つということで今回計上させていただいておりますけれども、その後の社会情勢の変化、そういったものもきちんと捉えながら進めてまいりたい、そのように考えているところでございます。 以上でございます。
屋上緑化について、私のほうから御答弁させていただきます。 全体の話でいいますと、昨年度、みどりの実態調査を行いまして、全体のみどりの数量としてはちょっと減っているような状況があるというのは確認しているところでございます。 屋上緑化につきましては、そういった全体のみどりが減っている中でも、民間の建築に合わせて、屋上緑化の面積自体は増えている状況がございます。これは、太陽光パネル以外の場所で屋上緑化することが可能な面積の2割を屋上緑化とするよう窓口で職員がしっかり指導しているたまものかなと思います。一方で、その実態に合ったといいますか、佐藤委員からお話あったように、遅らせられるものはどうなんだと、目標値としてどうなんだというところだと思いますので、みどりの基本計画改定の中で今検討を進めているところもございますので、有識者の御意見なども聞きながら、検討していきたいというふうに考えております。 以上です。

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。
4点いただきまして、すみません、答えられる範囲で答えさせていただきたいと思います。 1点目の物価上昇率の試算の根拠ということですが、こちらは、国がつくっている中長期の経済財政に関する試算の中に3つのシナリオがあって、その中の経済が足下の潜在成長率並みで将来にわたって推移する場合、こういったところを国として採用しているということです。また物価の上昇率は、過去投影ケースで示されている物価の総合的な動きを示すGDPデフレーター変化率、こちらの数値を使用していて、その資料に書いてあるパーセンテージを採用して算出をしたというものになります。 2点目の学校1校当たりの建設経費から試算する一般財源の10億円ということですけども、こちらの表に記載のとおり、更新経費を131億円、そこから施設経費以外の1億円を引いた施設経費が130億円とした上で、起債や積立基金を取り崩すものを引いた残りが一般財源ということになりますので、その試算額が1校当たり10億円になる。そうすると、今進めている学校施設の更新等についても、基本的にはこの試算の範囲内で考えているというようなことになろうかと存じます。 3点目が78%の充当率。こちら、過去の実績や事例を基に算出をしているというふうに認識してございます。 それから、最後、8ページの償還確実性に係る指標の試算にあります、財政調整基金等の残高を確保することが重要な課題だということで、現時点での区のそういう認識をここで述べているというふうに理解をしております。 以上です。
一財10億円ということなので、4校で40億円になるというふうに理解しております。 以上です。

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

私からは、実施計画の改定素案、資料3のシートについて伺いたいと思います。 まず、28ページの自由が丘駅周辺地区の街づくりですけれども、今、市街地再開発事業の支援ということで高層ビルの建設が計画されているわけでありますけれども、各準備組合などに対して、国や都、区の補助金の金額が分かれば教えていただきたいと思います。 次に、32ページの地域交通の支援ですけども、ここは実証実験の2路線というふうに書かれていますけれども、どこを想定して書かれているのか、確認をさせてください。 次に、34ページのみどりの保全・創出の件で先ほど佐藤委員からも質問がありました関連ですけども、やはり先ほども言ってましたけど、例えば今、大橋ジャンクションではオオイタビがはわれてるんですけども、初夏になるとかなり伸びるんですけど、今ぐらいの時期になると、途中で折れて、またカットしなくちゃいけない。早くカットしないと、下までべろべろべろってはがれてしまうような。壁面緑化とかそういったものの成長が安定しなければ、この面積って変動が大きいんじゃないかなと思うんです。毎年毎年、その面積を正確に出すような、どういったチェックをしていこうとしているのか、具体的に伺えればと思います。 次に、55ページの環境配慮型の道路の整備なんですけども、これ、令和8年度、2026年度に舗装の整備ということで計上されてますけども、どの場所をやるのか多分想定されていると思うんですけど、教えていただければと思います。 以上です。
それでは、私からは1点目、自由が丘駅周辺地区の市街地再開発事業の補助金等の金額について御説明いたします。 まず自由が丘駅周辺の市街地再開発事業、こちらにつきましては、これまでも実施計画に位置づけるとともに、必要となる補助金など事業費につきましては、単年度ごと、議会での御審議、御議決をいただきながら適切に支出した結果、各地区の市街地再開発事業が着実に進捗した、こういった状況を踏まえまして、このたびの改定素案の中に盛り込んでいるところでございます。 お尋ねのありました自由が丘の再開発の補助金でございますが、現在、自由が丘では、自由が丘一丁目29番地区、また自由が丘東地区、そして自由が丘駅前地区と3つの地区で、区民の皆様による市街地再開発の検討が進められております。 令和11年度までの実施計画の中には、この3地区の進捗それぞれ、推計も込めて、我々のほうで地域の皆様とも協議・検討を重ねた結果、金額を計上してございます。 まず、3地区の合計の補助金の金額としましては、221億円余を計上してございます。この221億円の補助金のうち、約半額118億円が国庫補助として国から財源措置されてまいります。その残りにつきまして約25億円、これが都市計画交付金として東京都から措置されます。さらに今回、特別区債として約15億円を見込んでございます。結果としまして、令和7年度から11年度までの一般財源につきましては63億円余を見込んでおります。 なお、この一般財源につきましては、都区財政調整制度におきます基準財政需要額、こちらに実額で算定されてまいりますので、事業実施の翌年度から4年間で分割措置されて我々のほうに都から交付されてまいります。 区としましては、限られた区の財源、こういったものをしっかりと踏まえながら、また中長期的な行政の様々な事業、そういったものも踏まえ、国や都の補助制度をしっかりと活用しながら、限られた財源をしっかりと活用しながら、市街地再開発事業を進めてまいりたいと存じます。 また、シートに書かれている金額につきましては、市街地再開発事業以外の事業に係る国庫補助ですとか一般財源も入っておりますので、先ほどお尋ねありました再開発につきましては、一般財源は63億円になってございます。 以上でございます。
それでは私のほうから、2点目の地域交通の支援の推進の実証運行の2路線というところにつきまして御回答いたします。 現在、東部地区と北部地区で地域交通の支援を進めておりまして、現時点で東部地区のほうが実証運行を今年度開始しております。もう1路線につきましては、現在勉強会が行われております北部地区において、合意形成が得られましたら実証運行していきたいというところで、今後は東部地区、北部地区、この2地区で2路線という形で計上させていただいております。 以上でございます。
3点目と4点目については、私のほうから御答弁させていただきます。 まず、壁面緑化の実態調査をどのようにやっているのかということでございますけれども、区全体の緑化の調査につきましては、10年ごとにみどりの実態調査という形で、飛行機を飛ばして空中写真を撮って、あと補完として、実際に現地も確認してという形の実態調査を行っております。 そのほか、毎年、みどりのまちなみ助成として壁面緑化等を助成したところについては、管理状況等を報告してもらうような形で実態を確認しているというところでございます。 それと、4点目の環境配慮型の道路整備の場所でございますけれども、場所としましては、下目黒3丁目24~下目黒四丁目の2番、目黒通りから大鳥中の西側の南北の道路が対象の路線になっています。 以上です。

自由が丘の街づくりの補助金の件、ありがとうございました。中目黒駅周辺地区に関しては、まだ都市計画案が出てないということですけれども、このシートを見ますと、ある程度、補助金の部分も予測されているのであれば、概算でこちらも教えていただきたいと思います。 それと、32ページの地域交通ですけども、バックキャスティングというか、早くてこのぐらいに北部地区で実施したいとか、最終的にはここまで……。どういう計画の想定をしているのか、大体でいいんですけども、教えていただければと思います。 それと、みどりの保全の壁面緑化のことですけども、もちろんみどりの実態調査は知ってはいますけれども、先ほども説明したように、維持保全、管理など、結構、手間暇はかかると思うんです。助成を行ったところは報告をするような形にはなっているということですけど、助成を使っていないというところも多分あるかと思うんです。そういうところは例えば一、二年で壁面のものがなくなってしまうということもあるかもしれないんですが、要するに、まめに調査をしないと、屋上緑化とか壁面緑化というのは正確な数字は出せないと思うので、それを今後どうやっていくのかということをちょっとお聞きしたかったので、もう一度お願いします。 以上です。
それでは、私からは再度の御質問の1点目、中目黒駅周辺におきます市街地再開発事業の予算等について御説明いたします。 現在、中目黒駅前北地区におきまして、区民の皆様による市街地再開発準備組合が設立されておりまして、本年の5月、6月には住民説明会を開催するなど、検討の深度化が進んでいるところでございます。 この準備組合からの街づくり提案書、こちらにつきましては、まだ目黒区のほうで提出を受けておりませんので、これから区民の皆様がどういった施設の規模、また中身、公共貢献、そして補助金等の事業費、これから来るというところで我々もその提案を待っているという状況でございます。 ただ、実施計画につきましては令和7年度からスタートしてまいりますので、準備組合が地域の皆様にお示しした住民説明会の資料、そこに建物の規模感、概要が載っておりますので、そちらからの推計をさせていただきまして事業費を計上させていただいております。ですので、現在は素案の段階ですが、実施計画が実際改定されるところまでに提案が間に合えば、それも落とし込みたいとは思っているところです。 現在の計上した金額につきましては、補助金として約37億8,000万円余を見込んでございます。その半額につきましては、国から国庫支出で充当されますので、国からの補助金が18億9,000万円余、都市計画交付金が約4億4,000万円余、差引きしまして一般財源が約14億5,000万円余を計上しているところでございます。 以上でございます。
それでは、2点目の北部地区の今後の想定というところを私のほうから御答弁させていただきます。 北部地区につきましては、現在3つの団体で勉強会が開催されております。その中で現在は、それぞれの団体、それから今考えている想定されるルートを町会等と意見交換をしていると。今後は、3つの団体を北部地区の交通協議会という1つの団体にして、そのまとめた内容を交通会議等で合意形成を図って、それから実証運行という形になってまいりますので、それをなるべく早急に、来年度できるように、今、取組を進めているというところでございます。 以上です。
壁面緑化の助成を受けてないところについて、まめに調査という御質疑かと存じます。 まず、委員おっしゃるとおり、壁面緑化、非常に手間がかかって難しいというところがございます。やり方、どうやれば枯らさないようにできるのかというのも重要かと存じます。 お話ししたように、実態調査自体は10年に一度やっておりますけれども、これを毎年調査するというのはちょっと財政的に難しいかなと思っております。 そういった方々へのフォローアップとして、みどりのエコ・園芸生活講座など、年10回、そういった園芸の知識ですとか技術の向上等を行うような園芸講座があるというのと、毎年9月は都市緑化推進月間というのがございます。そういった中で周知をかけながら、何か御相談とか困り事とかがあれば窓口を案内するような周知もしておりますので、そういったことは継続して今後も行っていきたいというふうに考えております。 以上です。

すみません、ありがとうございました。 地域交通とみどりの保全のところの再々質問なんですけども、計画の現状というのを見ますと、令和7年度と8年度で実証実験運行支援というので、東京都から最長3年間補助金が出るということになってると思うんですけども、来年度から3年間、実証実験を行って、10年度から本格運行するというふうな見方でよろしいかどうかの確認をさせてください。 それと、みどりの保全ですけれども、今御説明されたように、いろんな講座をしたり、そういった推進月間を活用して周知していくということですけども、もっと広報して、補助金出せますよっていうことをアピールして、要するに、どこが緑化されているのかということを把握できるような、もうちょっと対策を取って、結局、緑化したけど2年後にはなくなっちゃいました、でも数字だけ残ってるっていうような状況にならないように、その辺もうちょっと綿密にやる必要があるんじゃないかなと思うんですけども、いかがでしょうか。 以上です。
それでは、再々質問について御答弁させていただきます。 地域交通の計画の令和7年、8年、9年度のところの実証運行が、2路線、2路線、1路線というところでございます。 こちらにつきましては、現在、令和6年度から東部地区で実証運行をしておりまして、こちらが6年、7年、8年度までというところと、あとは7年度から、北部地区を今想定していて、2路線、2路線、1路線というような状況でございます。 それから、9年度以降になりますけれども、東部地区が実証運行の判断をして本格運行に移りましたら、9年度から本格運行に移行という形で、10年度からは北部も本格運行に移行ということになれば、10年度からは2路線本格運行という形で現在は計画を計上させていただいているところでございます。 以上でございます。
正確な実態把握という再度の御質疑でございます。 平成26年に実態調査したときに、壁面緑化の箇所数としては18か所だったんですけれども、令和5年には40か所という形で、実態としてはそれだけの数が増えているという現状がございます。 繰り返しになりますけども、毎年、この実態調査をやるというのは、実態を確認するに当たっては経年変化も含めてということだと思いますので、毎年の調査は難しいですけれども、これまでの助成の対象の場所ですとか、そういったところについては継続的に、また通知を出して、ちゃんと緑が確保されてるかどうかの確認をしています。またそれと、枯らさないような取組として、先ほど御答弁申し上げたほかに、助成した箇所の見本となるようなところの写真を区報に載せたりとか、こんなすばらしい取組をやっているおうちもありますよというようなことで紹介しておりますので、そういった取組については継続していきたいというふうに考えております。 以上です。

斎藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

まず、今回の5年間の実施計画等見させていただいて、今までの実施計画ですと、5年間で472億円、今回の新しい5年間ですと1,267億円というところで、学校施設ですとか施設更新の金額の影響がかなり本格化してきたなという印象を受けました。先ほどのお話の中で、区のお金の中で扶助費がかなり負担になってるというところも結構課題なのかなと私は思っています。保育園をかなり増やしたというところで、そこの負担が今、大きいので、そっちのほうも今までは大事だったけれども、今後どうしていくかというのを私は考えていく必要があるかなと思っています。 その上で質問をさせていただきます。 まず1点目は、再確認になるんですけど、今回計画に計上しない事業として5事業、先ほど御紹介いただいたかなと思うんですけど、簡単に読み上げると、児童館・学童保育クラブの拡充整備ですとか区立中学校の適正規模・適正配置の推進、学校トイレの環境改善、高齢者福祉住宅の整備、特別養護老人ホーム中目黒の改修というところなので、これは完了したので今回載ってないという、そういう認識で私はいるので、それでいいですよねっていう再確認を1点目、質問させていただきます。 2点目が、今回の5年間の1,267億円の中で、都市環境委員会の管轄で一番大きいのが、自由が丘の再開発のところなのかなと思いました。自由が丘の再開発が5年間で225億円ですが、これについて、どういった内容でお金がかかるのかなと、その辺り伺えればと思います。 3点目。今回の実施計画から、成果指標という新しい項目が追加されました。結構具体的に指標を書いてくださってるところもあれば、例えばなんですけど、自由が丘駅周辺地区の街づくりのところですと、成果指標①のところで、歩行者空間が整備された主要道路延長の割合や何とか率みたいなところも結構あるんですが、ここの具体的な括弧書きがないものというのは、達成率とそのままリンクすると考えてよろしいのかどうか、そこを伺いたいです。 4点目が、先ほども質疑にありました地域交通の支援の推進なんですが、もう既に今年、東部地区、私の地元のところで早速さんまバス走らせていただいて、私もすごく気にかけてるんですけど、こちらで実証運行のところ、利用率は35%というお話を伺っていて、ここにも成果指標を書いてくださってるんですけれども、これって北部地区でも同じ指標を当てられる予定なのかというところ、念のため確認させてください。 以上になります。
まず、山村委員の1点目、今回計上してない事業でございます。 児童館・学童保育クラブは、東根、碑のそれぞれの住区の中に整備をいたしました。こちらにつきましては、もう完了してございます。 また、区立中学の適正規模・適正配置につきましては、今回新規に計上します統合新校の新校舎の建設に移行します。 また、高齢者福祉住宅も、東根住宅の中に高齢者福祉住宅を6部屋、こちらは職員住宅が過去にございましたので用途替えして、もう整備は終了してございます。 特別養護老人ホーム中目黒も、改修が終了しています。 学校トイレにつきましても、基本的には校舎棟のある程度の系統は工事が完了して、今後は学校更新で、建て替え等のほうに移行していくというふうには伺っております。 私からは以上でございます。
それでは、私から山村委員の2点目、また3点目の進捗率について、達成率について御説明いたします。 まず2点目の、自由が丘の実施計画上の225億円余の中身、使い道について御説明いたします。 自由が丘につきましては、これまでも実施計画の中に位置づけながら取組を進めておりまして、これまでは公民連携まちづくり、それと都市計画道路沿道周辺まちづくり、鉄道沿線まちづくりといった取組を進めておりまして、今回の改定の中では、公民連携によるまちづくり、ウォーカブルというふうに書いているところでございます。 自由が丘につきましては、目黒区を代表します商業集積地でありまして、多くの来街者、人または車が集まってくる交通結節拠点となってございます。地域の皆様からは、人と車の錯綜事故というのはかなり多くありますということと、また今、インバウンドでかなりお客様も訪れている中で、安心して歩ける安全なまちにしてほしい、つまり道路を広くしてほしいという声は多分にいただいているところでございます。 また、駅周辺の建物の老朽化が進んでおりまして、自由が丘のよさでもあるんですが、基盤が、道路幅員が狭いということもあって、なかなか建物の更新が進まない。こういう建物耐震化の問題も課題としてあります。 そして3つ目は鉄道の問題でございます。大井町線、東横線の2つの路線が乗り入れる自由が丘駅につきましては、開かずの踏切の問題、また低い架道橋による緊急車両通行阻害、そういった課題もあります。 ですので自由が丘につきましては、歩行者の安全な回遊性のための道路の拡幅整備、地震への備えとしての建物の耐震化に向けた建物建て替え、それと鉄道の立体化による地域分断解消、この3つに取り組むことが喫緊の課題となっているところでございます。 今回の実施計画につきましても、その大きく3つの課題に対応できるまちづくりを推進することを記載しておりまして、例えばでございますが、ウォーカブルなまちづくりというところがまさに歩行者の回遊性の向上、そういったものを目指すまちづくりの取組を入れております。 その下、都市計画道路沿道周辺まちづくり、これが都市計画の拡幅整備に向けた地域の皆様との懇談会ですとか勉強会。 その下が市街地再開事業支援。こちらも、再開発をやることによりまして道路の拡幅整備、建物の耐震化、そういったものが見込まれるものでございます。 補助127号線整備、こちらにつきましても、都市計画道路補助第127号線の整備に向けた取組でございます。 その下、鉄道沿線まちづくり。こちらも、地域分断解消に向けた鉄道沿線まちづくり。 こういった大きく3つの課題に向けた取組を実施計画に掲げまして今後も取組を進めたいというふうに考えたところでございます。 以上でございます。 続きまして、2点目でございます。同じく自由が丘のところの達成率で御説明いたします。 指標としましては、ウォーカブルな街並みが緑豊かだと感じる人の割合というところを書いてありまして、その上に歩行者空間が整備された主要道路延長の割合と書いてございます。これは何かと申しますと、市街地再開発事業ですとか都市計画道路沿道で建物の建て替えが進みますと、単に道路が整備されるだけではなく、そこに緑ですとかベンチ、つまり人々がたたずむ、憩える空間が増えてまいります。自由が丘はイベント、またそういった事業も多いところでございますので、単に道路を整備するだけではなく、常に多くの来街者がくつろげる居心地がいい空間、またイベント時にも使えるような空間、そういったものを整備してまいりたいと考えるところでございます。 今後、再開発などで整備されますと、そういった空間ができてまいりますので、例えばでございますが、令和7年度はまだ再開発が竣工しておりませんので、達成率はゼロでございます。その右側、8年度につきましては、一丁目29番地が竣工してまいりますので、それによる足元周りの道路環境が整備されて達成率が7.2%になるだろうという見込みでございます。9年度、10年度、11年度につきましては、まだその他の再開発が竣工してまいりませんので、達成率としての数値としてはゼロで上がってきますが、括弧内としては、計上した金額は10.7%に上がっていくところを見込んでいるというところでございます。 以上でございます。
それでは、4点目の質疑につきまして、私のほうから答弁させていただきます。 地域交通の実証運行の目標値35%、これが北部地区でも同様かというところでございます。 こちら、東部地区につきましては、現在、小型バスで運行しておりまして、路線定期運行という形での運行というところになります。北部地区につきましては、道路の状況が東部地区とはちょっと異なりまして、かなり狭い状況で、通れるところもかなり少ないということで、これから車両の選定、かなり小規模なものになるんじゃないかというところですが、運行形態も、路線運行なのかデマンド運行なのか、こういったところでも変わってくるというところでございます。 内容としましては、運行経費については、車両の大小にかかわらず、人件費等でかかる費用はかなりありますので、今後、運行車両、運行形態を鑑みまして、今後の割合につきましては検討していきたいというところでございますので、この35%がそのまま北部地区に適用するかということは、今のところはないというところでございます。 私からは以上です。

ありがとうございました。 ごめんなさい。私の理解が浅くて、もう一度同じところを質問してしまうんですけれども、自由が丘駅周辺地区の街づくりのところで、先ほど道路を広げる、建物耐震化、鉄道の立体化というお話を伺って、ここで具体的に、イメージが湧かなかったので、どのあたりにお金が出ていくんだろうっていうところを教えていただきたいというのが再質問の1点目です。 2点目として、自由が丘駅周辺地区の街づくりだけではないんですけど、成果指標の割合って書いてあったときの割合っていうのは、達成率とリンクしているという理解でよろしいですかっていうのが、すみません、同じような質問をもう一回してしまいますが、2点目です。 3点目が、今まで話してないんですが、公園リノベーション事業で、これから公園をインクルーシブ遊具やユニバーサルデザインの施設整備していきますよっていう、こちらも目標が掲げられていて、ここで質問というか少しお願いにはなるんですが、結構ここ最近、私の近所でも、公園を新しく整備してくださって、新しい遊具とかできて、きれいな公園になったなっていううれしい思いと、一方で、安全性を多分考慮してっていう面もあると思うんですけど、結構ちびちゃん向けの公園が増えたなっていう印象なんです。保育園児のお子さんたちが楽しめる公園はすごい増えて、その世代の子たちはすごくいいなというところで、そのちょっと上の世代の子たちは、学校はあるんだけど、学校以外のところの公園って結構減ってるのかなという印象があって。 なので、整備するときに、全部同じ公園っていうよりかは、こっちはちび向けとか、こっちはもうちょっと年齢上め、みたいな、そういう計画が何となく全体の中でうまい具合にちりばめられてたらうれしいななんて思うんですけれども、そのあたりについてお考えを伺いたいと思います。
それでは、私からは1点目の、どのようなところに自由が丘の経費がかかっているかについて御説明いたします。 自由が丘、今でこそ市街地再開発事業という主にハード面の整備、都市計画道路を広げたりですとか建物、そういったハード面の整備が非常に注目されるところでございまして、マスコミ報道等でもよく取り上げられるところでございます。ハードの整備となりますと、それなりの事業費がかかってまいりますので、費用としてはかなりの金額がかかってきます。今回の225億円余の中のうち、再開発については先ほど言った220弱、実際はほんの数億円、もう少しかかってくるんです。こういったまちづくり、私も建築職でございますが、街のハード面の更新って、大きな真新しい街の更新に向けては、実は地道なソフト面の展開が非常に多くなってございます。 よく、まちづくりは人づくりというふうに例えられることがございます。例えば市街地再開発事業やる場合におきましても、地区内の権利者の皆様と膝を突き合わせて、どういった街にしたいですか、どういった将来像がいいですかということを物すごい時間をかけて議論を重ねていく中で、では活再建、または将来のためには市街地再開発事業がいいよねと決まったところからハード面の整備のお金がついていくというところでございますので、今回の事業の予算についても、ほぼほぼは再開発など、道路整備などハードについてのお金が非常に目立っているところではございますが、実は我々、地区整備課の職員は、ほぼ日中は職場にいないんです。大体夜の勉強会、検討会、または地権者訪問、そういった地元の皆さんの御意見を聞く機会、そういった地道なソフト的な展開をしていくところが大事でございます。ですので今回の事業につきましても、各地区の勉強会、検討会、そういった会の運営に関する委託費がまずあるということと、鉄道立体化につきましても、いきなり鉄道立体化ができるわけではございませんで、国や東京都、また隣接世田谷区との調整、また沿線の皆様との合意形成が必要になってまいります。それに向けた勉強会ですとか視察見学会の運営、そういった委託費なんかも多分に積んでいるところでございます。 こういった地道な区民の皆様との検討会、会合を踏まえてハード整備があるというところをしっかりと両軸で進めていきたいと感じているところでございます。 以上でございます。
2点目の成果指標に関してでございます。 こちらの成果指標は、それぞれの事業ごとに1つの場合、2つの場合と、その事業の内容に応じて定めているもので、その目標の実現に向けて政策ですとか施策の成果を把握していく指標という位置づけです。その下にある達成率のリンクなんですけども、基本的に成果指標の①、上のほうに書いてある数字の達成率がここの数字に書いてあるということで、2つ成果指標がある場合も、達成率については①だけ、ここに記載がございます。 ほかも少し見ていただくと、成果指標のところに、この自由が丘であれば、括弧で2倍に増加というふうに、括弧で書いてる事業も幾つかあって、その内容についても、この計画期間である令和11年度までの期間にやることを書いている事業もありますし、例えば30ページの目黒駅周辺地区の街づくりで言えば、①のほうは令和15年度までというように、この期間を過ぎても、成果指標としてはそこまでを定めてしっかり管理をしていくというふうに事業ごとに定めていて、その達成率は成果指標①の数字が入っている、そういうつくりでございます。 以上です。
公園リノベーション事業については、私のほうから御答弁させていただきます。 公園リノベーションの例えば遊具の選定とか、そういった進め方でございますけれども、これにつきましては、現在、この実施計画にのせているその箇所につきましては、近隣へのアンケート、また保育園や小学校にもアンケートを取りながら、現地で青空意見交換会等行いながら、意見集約して進めてきているところでございます。また、ある程度、整備しようとしている公園の周辺の遊具の配置状況等を確認しながら、偏りがないように、できるだけ似たような遊具にならないような形でのその辺りの配慮はしているところでございます。 それと、お話の中で、学校以外の子どもの居場所という視点かと思いますけれども、今年度は油面公園のリノベーション工事やっておりますが、昨年度、油面小学校に、3年生のところに出前授業という形で、どういった遊具が欲しいか、どういう公園にしたいかっていうワークショップ的な出前授業を職員が行っております。そういった意見集約する中で、それが一つでも取り入れられれば、今後も自分たちの公園というような考えで愛着が湧いてくるのかなという思いで、そういったこともやっているところでございます。 こういった形で意見を取り入れながら、それに耳を傾けながら、こういった公園づくりについては取組は継続していきたいというふうに考えております。 以上です。

山村委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。
数点質問させてください。 まず、26番の公園リノベーション事業なんですが、先ほどの委員と少しかぶってしまうかもしれないんですが、目黒区においては、東京都の子供の遊び場等整備事業補助金に採択されるなど、意欲的に取り組んでいただいているのだと思っております。それに関して、例えばインクルーシブ遊具の導入やバリアフリー化について、目黒区の公園の何割に導入するなどの目標はあるのでしょうか。 こちらの資料で、リノベーション工事済みの公園、児童遊園の割合という成果指標があるのは理解しておりますが、その中でもインクルーシブ遊具の導入やバリアフリー化について、それぞれ目黒区の公園の中で何割に導入するなど、目標があるか教えてください。 次に、29番の生物多様性の確保のところで、こちら、金額について教えていただきたいんですが、例えば令和9年度と令和11年度とでは、事業内容に変わりがないように見えるんです。ただ、金額的には1,400万円ほどの差がございます。こちらの差はどういった部分から出てきているのかを教えてください。 次が30番についてです。こちら、私があんまりよく分かってなくて申し訳ないんですが、非化石燃料由来電力の導入ということで書いていただいておりますが、この電力、例えば市場連動型プランの電力などだと、想定していたよりも高い電気代になってしまうというリスクもあるかと思うんですが、そのリスクについて、どのように対応を想定されているのか教えてください。 次が45番で、こちらも他の委員の質問と若干かぶってしまうんですけれども、事業費が令和7年度から11年度まで、全く変わらないように記載していただいております。建築費の高騰が問題になっておりまして、確実に費用が上がっていくと思いますが、こちらは令和7年度と同じ金額で11年度まで予算を積んでいて問題ないのか教えてください。 最後が、ちょっと戻って34番なんですが、道路・橋りょうの強靱化対策というところで、目黒区は、約20年後に8割の橋梁が築50年を迎えるということで、大規模な修繕が一時的に集中するおそれがあるということで、目黒区の橋梁長寿命化修繕計画も策定していただいております。そこにも記載されているとおり、適切な維持管理というのが大切になってくると思います。 すごく細かい質問でちょっと恐縮なんですけれども、私が以前、橋梁の建設会社の社長の方に、目黒区の橋、心配なんだけどっていうので教えていただいたんですけど、橋の劣化の一番の原因というのが雑草だっていうふうにおっしゃってまして、雑草が根を張って、そこに雨水が入って、アスファルトとか鉄筋とかが劣化するのが一番の原因なので、目黒区はもうちょっと雑草をちゃんとしたほうがいいんじゃないかっていうので資料も作って教えていただいたことがあるんです。 私、いつも目黒川清掃に参加するんですけど、目黒って皆さんマナーがいいので、ほとんどごみ落ちてなくて、ごみを見つけたら、何か宝探しみたいなぐらい、ごみが落ちてないんです。一方で、雑草は結構端に生い茂っていまして、あれっていつも区の方でごみ袋とかトングとか用意してくださったと思うんですけど、どうせだったら次から、ごみもなんですけど、雑草を抜くようにしていただいたら、目黒川清掃、あれだけの頻度でやって、あれだけの人数でやってるので、もうちょっと橋の維持に貢献できるのかなと思うんですが、その辺いかがでしょうか。 以上です。
それでは私のほうから、インクルーシブ遊具とバリアフリー化、それと生物多様性の財源まで私のほうで御答弁させていただきます。 まず1点目のインクルーシブ遊具の配置の目標値ですけれども、目標値については特に定めておりません。全ての公園にインクルーシブ遊具が配置できるかというのは、非常に安全領域を広く取らなければいけないというのがインクルーシブ遊具にありまして、それによっては、一定程度以上の面積がある公園等をリノベーションする際には、できるかどうかの検討をしていくという状況です。 それとバリアフリー化につきましては、公園、児童遊園については全て、バリアフリー化に向けて進めていくという考え方でございます。 それと、2点目の生物多様性の財源等の違いでございますけれども、9年度以降と一般財源が違いますのは、令和7年と令和8年度は特定財源として金額が一定程度、見通しが立っている状況でございます。その先の9年度以降については、財源の裏づけがまだ取れていないというところから、そういった形で一般財源の扱いで計上しているというその違いでございます。 私からは以上になります。
先ほど御質問いただきました橋の劣化の関係と雑草の関係、また目黒川のクリーンアップの関係ということでお答えさせていただきます。 まず、雑草に伴う橋の影響ということなんですけれども、橋もやっぱり、コンクリートでできてる橋や桁が鋼鉄製の鉄でできてる橋梁等ございます。もちろん水が原因で腐食が進んで橋の劣化に影響してくるという点もございますので、橋に直接そういった影響があるような雑草については、もちろん除去するほうがいいと考えていますので、その辺については職員のほうで、ちゃんと確認をしつつ、そういった影響があるような雑草については除去していくということは大切だと考えております。 また、目黒川のクリーンアップにおいて、雑草などを除去することもできないかという話ですけれども、現在、クリーンアップ、年に3回、7月、12月、3月と実施しております。7月は結構暑い時期でもあるので、その辺配慮しながらやっている状況もございます。12月については、落ち葉の時期もあって、皆さん、ごみのほかにも落ち葉を回収していただいたりとかっていうのを結構やっていただいております。そういった意味でかなり助かっているところでございます。そういったことも踏まえて、実際に参加されている方の御負担にならないような形でクリーンアップは進めていきたいという形で思っております。 私からは以上でございます。
それでは、私から37ページの30番、区有施設の電力供給のところの御質問いただきましたので、お答えをさせていただきます。 まず、区内における温室効果ガスの割合ということで申し上げますと、二酸化炭素が9割を占めているというような状況でございまして、燃料種別で分けていったときに、排出量の割合で言うと、6割は電気をもって排出をしているというところでございます。 こういった点を踏まえまして、区としてもこのことには取り組まなければいけないというところでございます。先ほどお話のございました、価格的にどうなのかというところがまさにこういった取組の最大のポイントというところでございます。どうしても一般の電気よりは価格は高くなるということでございます。今、この計画の段階で考えておりますのは、これから非化石燃料でできた電気を入れるという契約を結んでいく。これが普通の状態の契約よりも当然ちょっと高いということでございます。1キロワット当たりで約2円ほど高くなるんではないかと考えております。こういう方法がまずは1つ、これがベースのやり方なのかなと考えております。 あとは、まだ私ども研究段階で、区としての研究もあれば、特別区の課長会のほうでも調査研究しているところがございまして、場合によって、もうちょっと価格を抑えた契約の方法があるのではないかというようなことも現在検討中ということでございます。 今後もそういったもの踏まえまして、もちろんこのこと取り組んではいくんですけれども、御意見にございます価格の面、十分に検討しながら進めてまいりたいと存じます。 以上でございます。
45番、民間建築物の耐震化に関しまして、こちらの事業費につきまして、建築費等が高騰している中で、金額がずっと変わらないということについて御答弁させていただきます。 まずこちらの事業ですけれども、補助金という形で行っております。この補助金の額というのは上限が決められておりますので、その中で補助していくということで、例えばですけれども、建築費が今後、1.5倍だ、2倍だというような、そういった極端な状況で上がっていくとなると、補助金の金額自体の見直しが必要になるかもしれません。ただ、今のところ、そこまでの状況ではないということで判断しておりますので、補助金の金額について変えるつもりはないということで、同じ金額を計上してございます。 それからもう一点、全体の予算なんですけれども、こちらにつきましては委員も御承知のとおりだと思いますけれども、毎年、最終補正で落としております。この事業自体、申請主義の事業になってくるので、実際その年度が終わってみないと、どれぐらい出てくるかというのが読めないところもあります。ですので、ある程度余裕を持って確保しているという状況がありますので、そういったところも含めて、今のところ問題ないというふうに考えております。 以上です。

上田委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。
2点質問させていただきます。 1つは財政計画のほうなんですけど、お答えできる範囲でいいんですけど、今後、区債残高が増えていくこと自体は、将来のための建物を将来の世代にも負担してもらうという視点ではいいんですけど、単純に気になったのが、区債残高と積立基金残高がずっと広がっていく状況になっていくんですけど、どこかでこの傾向が変わるという認識があるのかどうかお聞きしたいというのが1点。 もう一つは、まちづくり、実施計画のほうなんですけど、祐天寺駅周辺、学芸大学駅周辺、自由が丘駅、中目黒駅、目黒駅周辺地区の街づくりとあるんですけども、これら以外の地域のまちづくりって、私たちとしてはどういう認識でいたらいいのかなと思いまして。 どういうことかといいますと、ここに書かれている以外の地域は、このまちづくりの中に包括されているのか、それとも、また別個の、別の項目で包括されているのか、そもそもそれ以外の地域はあまり重点的に考えられてないのか。ここに書かれていない地域のまちづくりについて認識をお聞かせいただければと思います。 2点です。
今後の特別区債残高の推移についてでございますけども、御説明したとおり、今後増えていくという状況で、区としての事業の進捗、今後、学校施設の更新ですとか区有施設の更新、それから再開発事業も含めて、そういった事業が続いていくという見通しであれば、区債の残高もどんどん積み上がって増えていくという、そういう認識かと思います。 先ほどの御答弁でも申し上げたとおり、事業の中身については、その都度、ローリングも含めて見直しをしていきますけども、現状、この財政計画の中では、この5年間は積み上がっていき、今後も施設更新などの事業が継続するというようなことであれば、やはり、残高としてはまだ増えていくんではないかというふうには認識してございます。 以上です。
まちづくりの進め方のことでございますけれども、祐天寺駅、学芸大学駅、自由が丘駅、目黒駅等につきましては、個別のまちづくりの計画に基づいて実施をしているところです。 基本的には、目黒区のマスタープランの中で、広域生活拠点であるとか地区生活拠点であるとか、それぞれの駅を中心にまちづくりの展開をしていくというようなことで位置づけをしてございます。 例えば駒場ですけれども、駅前に大きな公共用地がございまして、そこを活用した中でまちづくりを進めていこうというような個別の計画を持ってございます。今回の実施計画上は計上はございませんけれども、それぞれ地域の特徴に合ったまちづくりを展開していくということで考えてございます。 以上でございます。
財政計画のほうなんですけど、その見直しをされるということなんですが、今、償還確実性の中で今後計画を進めていく中で、今後何かもしもあったときには、この償還確実性に係る指針の試算の数値を超えてしまった場合は、ハード面で造るものや内容を見直すという認識でいいんでしょうか。
今後増えていく特別区債を踏まえて見直しも含めてというお話ですけども、8ページに記載のある償還確実性に係る指標の試算をしてございますけれども、記載のとおり、令和21年度までは、国の指標の水準は超えないという数値は出てございます。ただ、区有施設の計画的な更新ですとかそういったところについては、計画にもあるとおり、着実に進めていくというような必要性もありますので、その辺は、やはり社会経済状況も踏まえた上で、区としてその時点において判断していくものというふうに認識してございます。 以上です。
ごめんなさい、まちづくりのほうでもう1点。 西小山駅周辺の街づくりって書いてあるんですけど、この範囲、木密地域の範囲と書かれてますけど、どのぐらいのイメージなのか聞かせていただければなと思います。
ただいまの西小山駅周辺の街づくりの範囲でございますけども、西小山街づくり整備計画の中においては、まず原町一丁目の一部、7.4ヘクタールを中心に、また46号線が整備されてございますので、その46号線も広がりを持った形での範囲という位置づけを持ってる計画がございますので、その計画に基づいて街づくりを進めていくというものでございます。 以上です。

細貝委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

すみません。細かくは、パブコメがありますから、会派の意見として出させていただきたいと思いますが、実施計画改定素案の中から2点聞かせていただきたいと思います。 1つは、25番の地域交通の支援の推進ということでお聞きしたいと思います。 これにつきましては、さきの委員からの質疑の中では、現状、地域の皆様に交通課題があって、それで地域の皆様の発議で勉強会、それから協議会と進んでいって、今、東部地区においては、既に実証運行ということで始まってまして、次に向けては北部地区で実証運行を取り組んでいきたいということでございますけども、区全体で考えて、困っている方も当然いらっしゃるということですし、他の地域の部分もあるかと思います。ここは、先行している地域が実施計画のこの5年間の中に載ってるということでございますけども、さきの決算特別委員会の総括質疑で私のほうから会派代表して質疑させていただきましたけども、いわゆる自家用有償運送ということもやっぱり考えていくべき課題なのかなというふうに考えています。それぞれ、北部地区なんかは、先ほど挙げられていましたけども、道路が狭いという課題がありまして、運行する車両の選定もかなり絞られてくる部分もあるでしょうし、運行形態についても課題があるというわけでございます。そういった部分で考えますと、ライドシェアというのも始まりましたし、またそれと、地方では公共ライドシェアという取組もスタートしてるわけですから、先進自治体等の事例を確認しながら、都心部、特に目黒におけるそういう必要性というものを検討していくという意味では、ここに挙げておくべき課題ではないかなと思うので、その点についてのお考えを1点伺いたいと思います。 あと、29番の生物多様性の確保ということでございますけども、今月の2日にコロンビアのカリで開催されてましたCOP16が閉幕しましたけども、評価される一方で、課題もまた積み残しになってる部分があるということでございます。それに先立ちまして、WWFの「生きている地球レポート」というのが公表されたわけですけども、世界全体の生物多様性の豊かさが73%、この半世紀の間に失われているという、そういった衝撃的なレポートも出ているということでございます。 目黒も非常にこの生物多様性につきましては力を入れてきていただいて、私も様々、菅刈での取組等も含めて、質疑等もさせていただきました。今回、令和8年度に自然共生サイトの認定申請ということを掲げていただいておりますけども、この対象と考えているものを教えていただきたいのが1点。 あと、前回のCOP15のときに、いわゆる2030年までにしっかり自然再興させていこうということで、ネイチャーポジティブという考え方を公表してるわけですけども、ネイチャーポジティブ宣言をぜひ目黒区もしていただきたいなというふうに思います。宣言自体は別にお金がかかることではありませんから、いつでも、やろうと思えばできるわけでございまして、そういったものをして、目黒区がこれまでも、ここの現況の中にも書かれてますけども、生物多様性の保全林事業もやってきてますし、先ほど他の委員がおっしゃられたような目黒川のクリーンアップ作戦等もやってらっしゃる。そういう取組があるわけですから、しっかりそういうことを以前から取り組んでいるので、さらにその取組を加速するといいますか、宣言して、内外に目黒区の取組を知っていただくためにもネイチャーポジティブ宣言をしていただきたいなというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。 以上です。
それでは、1点目の地域交通に関する御質問について御答弁させていただきます。 北部地区につきましては、副委員長おっしゃるとおり、道路の状況が、かなり狭い、一方通行も多い、坂道も多いというような状況で、かなり限定されたものじゃないと走れないというような状況でございます。東部地区で走っている小型のバスも北部地区では走れるところがほとんどないというような状況ですので、地域の皆さんと検討していく中でも、かなり小型の車両で、例えばワゴンですとかタクシーですとか、そういったものの車両で検討していくというような形で今話が進んでいるようなところでございます。 副委員長がおっしゃってました自家用有償旅客ですとかライドシェア、いろんな制度がどんどんできてますので、そういったものも地域の方にお示ししながら、この地域に何が一番合うのかというところを探していきながら、北部地区全体としてどういったものが入れられるのかというところを検討してまいりたいと思います。 私からは以上でございます。
それでは私のほうから、生物多様性の確保のところで、令和8年度に予定してます環境省自然共生サイトの認定申請の場所でございますけれども、現在、生物多様性保全林として指定しているのは、駒場野公園と菅刈公園、それと碑文谷公園についても既に保全林という形で指定されております。 副委員長からもお話ありましたけれども、WWFの自然環境が73%失われているというところを踏まえると、指定して終わりではなくて、継続した取組、自然を守る活動がされている場所でなければいけないのかなと考えております。それでいきますと、例えば駒場野公園ですとか菅刈公園はそれになるのかなと考えております。 ただ、公園単体としてやるのがいいのか、場所として決定はしてませんけれども、そこら辺を念頭に、今、検討しているという状況で、8年度を目標に進めていきたいというふうに考えているところでございます。 それと、ネイチャーポジティブ宣言でございますけれども、副委員長おっしゃるとおり、これまでも一般質問等で御質問いただいております。ネイチャーポジティブ宣言をすることで、区民へのそういった自然環境への意識啓発、その高まりというのも期待できると考えております。その時期がいつぐらいがいいのか、また宣言することがいいのかというのは検討していきたいというふうに考えております。 以上です。

ありがとうございます。 地域交通の件ですけど、北部地区に限った話じゃなくて全体として、交通にお困りの方っていうのは当然ニーズとしてあると思うんで、それを踏まえて、先行しているところはそれぞれ地域の皆さんで協議しながら、また交通会議等で検証しながら進めていくということは大事ではありますけども、今後、高齢化も進んでいく中で、実際私も、会派のほかの議員なんですが、お母さんの病院の送迎を、本来御自身がされるんですけど、たまたまそのとき都合で、代わりにやってくれと言われて。私が空いていたので、手伝ってあげたんですが、その日は雨で、病院からの距離ってそんなに遠くないんですけど、やはり足が悪いのでおつえをつかれてて、なおかつ傘を差していくというのは困難だから、そうやって車での送迎が必要だということで、お送りしたんです。こういったニーズって、多分ほかにもいっぱいいらっしゃると思いますし、あと逆に、仕事をしたいんだけども、御自身のお母さんの介護でなかなか決まった時間をずっと勤務するというのは難しいので、自分の生活形態に合った仕事をしたいんだけど、なかなか見つからないという相談があって、何が得意ですかと聞くと、車の運転が得意だというので、自家用車でライドシェアみたいなのができないかなという相談がありました。 そういうような、逆に働きたいという、余暇等の自分の時間を自分の得意な車の運転で、お金も稼げて、あるいは貢献もできるというようなことを考えている人もいらっしゃると思うんです。だから、都心部においては、タクシーがつかまらない時間帯とかあるいは雨の日とか、ある意味、日本版ライドシェアと公共ライドシェアの中で、目黒版ライドシェアじゃないけども、一番は運行上の安全というのが大事ですから、当然、安全運行を確保するために、タクシー会社さんなのか何か分かりませんが、民間の協力が必要だと思いますけども、そういったところと協力しながら目黒の公共交通の充実というところをぜひ、この5年間の中でまずは検討をしていただきたいと思います。再度お聞きしたいと思います。 そして2点目の部分ですけど、自然共生サイトに当然、認定に手を挙げるとなると、30by30、いわゆる陸の豊かさの30%、海の豊かさの30%を残していこうというのが前回のCOP15のときに締約国で確認し合った中身に沿ったものだと思いますので、共生サイト認定申請とともに、30by30アライアンスへの参加も、例えば東京だと杉並区が既に認定されてますけども、ぜひ併せて、自然共生サイトとともに30by30アライアンスの参加団体として手を挙げていただきたいなというふうに思います。 継続性が大事だというお話がありました。特に駒場野もそうですし、菅刈も、いわゆる公民連携で地域の皆さんと生物多様性の保全に努めているということでございます。 菅刈のほうで私の見聞きした部分で言わせていただくと、今年、東京オリンピックで金メダルを取ったボクシングの入江さんという方がいらっしゃいましたけど、彼女、カエルが専門といいますか、今、東京農工大学大学院で研究をされてるわけですけども、彼女に来ていただきまして、菅刈公園はもともとアズマヒキガエルが結構いたんですけど、最近ちょっと減ってる状況があったんですけども、その日に調査でみんなと回りましたら、ちょうど、本当に大きなカエルを見つけまして、子どもたちも大変喜んでおりました。 そういった外部有識者も集めて、それぞれ毎月、地域の子どもたちと一緒に生物保全のための学習をしているこういった取組をもっともっと目黒区以外にも知っていただきたい活動だなと思いますので、ぜひ自然共生サイト認定に向けて、こういったものも視野に入れて取り組んでいただきたいと思います。その辺もう一回確認したいと思います。 以上です。
それでは、再質問につきまして御答弁させていただきます。 全体的に需要が今後発生するということで、副委員長御指摘のとおりだと思います。恐らく東部地区のような広い道路だけではないようなところが多いことになると思いますので、車両につきましても、小型のワゴンですとかタクシーですとか、そういったものを検討していく中で、ライドシェアとか自家用有償旅客運送、そういったものも必要になってくるかなと思います。 1つは、車両が小さくなることによりまして、現在、日本版ライドシェアでもタクシー会社さんのほうに登録されて運行されているということもありますので、今後、特にハイヤー・タクシー協会さんですとか、あとは目黒、品川のタクシー協会支部さんですとか、そういったところと調整させていただきながら、目黒区版でどういった形のものができるのか、そういったところを検討していきながら、制度についてもどんどんどんどん、移動手段につきましては新しいものができていますので、そういったところも含めて、目黒区にどういったものが入れられるのか、そういったところは引き続き検討してまいりたいと思います。 私からは以上でございます。
私からは、先ほどお話のありました30by30アライアンスですとか自然共生サイトの認定申請、ネイチャーポジティブの点でございます。 副委員長からいろいろ、世界の事例などもお話しいただきました。そのほかにも、子どもたちを巻き込んで、椎塾など、そういった学びの活動をしているというのも区としては認識しているところでございます。 共生サイトとネイチャーポジティブ宣言、あとアライアンスもそうですけれども、やはりタイミングって大事だと思うんです。それがどういったタイミングで取り組んでいくのがいいのかというのは引き続き検討するということと、あと、その場所も1か所がいいのか、生物多様性は1か所だけではなくて、生物が移動する拠点をつくるという考え方も1つありますので、どういったやり方がいいのかも含めて、今後も引き続き、その時期も含めて検討していきたいというふうに考えております。 以上です。

川原副委員長の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(1)目黒区実施計画改定素案について及び報告事項(2)目黒区財政計画(令和7年度~11年度)(素案)についてを終わります。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 報告事項の続きです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)東京都市計画生産緑地地区(東が丘一丁目)の変更案の縦覧結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

報告事項(3)東京都市計画生産緑地地区(東が丘一丁目)の変更案の縦覧結果について、報告を受けます。
それでは、東京都市計画生産緑地地区(東が丘一丁目)の変更案の縦覧結果について、御報告いたします。 この変更案につきましては、7月10日の本委員会において、変更案の公告・縦覧の手続を行う旨、御報告をしたところでございます。 初めに、項番1、経緯でございますが、東が丘一丁目の生産緑地地区8番の生産緑地所有者から、現に指定されている生産緑地地区に接する農地について生産緑地地区指定の申出を受けて、現地を確認し、法令に適合すると認められるため、生産緑地地区の一部を追加する都市計画変更案を取りまとめ、公告・縦覧を行いました。 項番2、都市計画変更案の縦覧結果ですが、10月15日から29日までの15日間、縦覧の実施をいたしまして、縦覧者は1名、意見の提出はございませんでした。 最後、項番3、今後の予定ですが、12月6日の目黒区都市計画審議会にこの案を付議いたしまして、同月、都市計画決定、告示・縦覧を行う予定です。 なお、資料2枚目以降でございますけども、都市計画審議会に今後付議をする都市計画変更案の文書になりますが、前回7月に報告をしたときと同じ文書ですので、説明は省略をいたします。 説明は以上です。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(3)東京都市計画生産緑地地区(東が丘一丁目)の変更案の縦覧結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)工事報告について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(4)工事報告について、報告を受けます。
こちらの案件につきましては、本日の企画総務委員会におきまして契約報告をされている案件となります。 件名が呑川本流緑道リノベーション工事、場所が下の案内図、黒塗りの箇所になりまして、宮前小学校北側の呑川本流緑道になります。 請負者、契約金額については、記載のとおりでございます。 工事の概要ですが、施工中心延長が249.89メートル、こちら、整備内容が裏面の施設平面図のとおりとなりまして、6月20日、本委員会に報告しました工事に向けた取組のとおり、施設のバリアフリー化、それと緑道からの雨水流出対策等を行う内容を主に整備するというものでございます。 工期が令和6年10月11日から令和7年3月28日までの期間となります。 説明は以上になります。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(4)工事報告についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)工事報告(6件)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(5)工事報告(6件)について、報告を受けます。
それでは、工事報告(6件)について、御報告させていただきます。 なお、本案件につきましては、本日の企画総務委員会におきまして契約報告されている案件となります。 1枚目をおめくりいただきまして、2ページ目の工事報告書を御覧ください。 まず、1件目でございます。 件名が道路維持工事(中目黒二丁目)でございます。 工事場所でございますが、案内図で黒く塗られた箇所になりまして、目黒川沿いの道路でございまして、目黒警察署の裏の道路になります。 請負者、請負額につきましては、資料の記載のとおりでございます。 工事の概要についてでございますが、傷んだアスファルト舗装を打ち替えする工事となっております。 なお、本工事箇所につきましては、遮熱性舗装が既に塗布されておりますので、道路の舗装の際に併せて復旧いたします。 工事期間でございますが、記載のとおり予定しております。 続きまして、3ページ、2件目でございます。 件名が公園等公衆便所洋式化工事でございます。 工事場所でございますが、記載案内図の黒く塗られた部分が公園等のトイレを洋式化する施設の位置でございまして、おめくりいただきまして、4ページ目の案内図も含めまして、全部で9施設ございます。 請負者、請負金額につきましては、資料の記載のとおりでございます。 工事の概要でございますが、詳細については、記載のとおり、全部で13基の和式便器を洋式便器にする工事でございます。 なお、工事の期間でございますが、資料に記載のとおりでございます。 続きまして、5ページ目を御覧ください。 3件目になりますが、件名が樹木保全工事(道路緑地)でございます。 工事場所でございますが、記載案内図の黒く塗られた箇所になりまして、目黒川の上流部、日の出橋から下流部、ふれあい橋までの川沿いの桜が対象になっております。 おめくりいただいて、6ページ目、東が丘二丁目と大岡山一丁目の道路の街路樹が対象になっております。 また5ページにお戻りいただきまして、請負者、請負金額につきましては、資料に記載のとおりでございます。 工事の概要でございますが、樹木保全工事として、高木の剪定と樹勢回復工を併せて行ってまいります。 目黒川の桜につきまして、樹勢回復は、専用の機械を用いて直径2センチ程度の大きさの穴を掘り、圧縮空気を噴射させて固まった土をほぐしてから穴の中に肥料等を入れて、土壌改良を行ってまいります。 なお、工事の期間でございますが、資料の記載のとおり実施してまいります。 続きまして、7ページ目、4件目になります。 件名が樹木の保全工事(呑川緑道)でございます。 工事場所でございますが、記載案内図の黒く塗られた箇所になりまして、呑川駒沢支流緑道、ページをおめくりいただきまして、8ページ目、呑川柿の木坂支流緑道の一部になります。9ページ目、呑川本流緑道の都立大学駅付近の緑道の一部の区間でございます。 7ページ目にお戻りいただきまして、請負者、請負額につきましては、資料の記載のとおりでございます。 工事の概要でございますが、資料記載のとおり、高中木の剪定工事でございます。 工事の期間でございますが、資料に記載のとおりでございます。 続きまして、5件目になります。 件名が道路改良工事(目黒本町二丁目)でございます。 工事場所でございますが、案内図で黒く塗られた箇所になりまして、清水池公園がございますが、その前の道路でございます。 請負者、請負金額につきましては、資料に記載のとおりでございます。 工事の概要につきましては、資料にございますとおり、遮熱性舗装といいまして、今現在ある舗装の上に太陽の熱を吸収しにくくする機能を持った遮熱材を塗ることで、路面の温度を抑制する効果がある舗装に改良する工事でございます。 工事の期間についてでございますが、記載のとおり予定しております。 最後に、11ページ、6件目でございます。 件名が中根橋自転車置場緑道復旧工事でございます。 工事場所でございますが、案内図で黒く塗られた箇所になりまして、都立大学駅公衆便所の前から目黒通りまでの呑川本流緑道の一部の区間でございます。 ここの場所については、令和6年3月31日に廃止した中根橋自転車置場を緑道に復旧する工事となっております。 請負者、請負額につきましては、資料に記載のとおりでございます。 工事の概要についてですが、記載のとおり、緑道に再整備する工事でございまして、バリアフリーで歩きやすいように舗装や、緑道の出入り口の車止めなどを整備する工事でございます。 なお、工事の期間でございますが、記載のとおり予定をしております。 報告は以上となります。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。
10ページ、道路改良工事(目黒本町二丁目)です。遮熱性舗装工事ということでこちらに挙げられているわけです。2点聞きます。 前にも報告があったかもしれないんですけど、目黒区において遮熱性の舗装というのはどのぐらい進んでいるのかなということと、今回ここを選んだという理由を教えてください。これについては1点。 あと、2ページ、道路維持工事(中目黒二丁目)なんですけど、こちらはよく私は車でも自転車でも通るわけなんですけど、工事概要でL形溝等とあるわけなんですが、もう一度、遮熱性塗装はその後やるということで分かるんですが、道路が傷んでいたなどのことだと思うんですが、どんな状態だったので今回工事を進めているのか、教えてください。 以上です。
遮熱性舗装につきましては、先ほど実施計画のほうでも環境に配慮した舗装ということで、遮熱性舗装の御説明をさせていただきましたが、この工事についても実施計画に位置づけられておりまして、計画として全部で1万2,698平米ということで、達成率が92.7%ということでございます。令和8年に先ほど御説明させていただいた遮熱性舗装、大鳥中学校の前のところを終えると、ほぼ100%というような状況でございます。 それで、この場所を選んだ理由なんですけれども、東京都のほうでヒートアイランド対策推進エリアというのを定めてまして、これは東京都環境局なんですけれども、そのエリアの中で主に目黒川沿い、それと目黒本町側のところが指定されております。環境配慮型道路整備につきましては、優先整備エリアの中で対象路線を定めて計画をして、工事を進めているという状況でございます。 もう1点目、道路維持工事(中目黒二丁目)でございますが、委員御指摘のとおり、ここの道路、結構、裏の抜け道みたいな道路でございまして、御存じのとおり、宅配車両の集積場等がございますので、結構、大型の車が通っているものですから、舗装がかなり傷んでございます。 沿道の方からも振動等の苦情もいただいていることもありまして、今回、工事をするという経緯に至ったということでございます。 私からは以上でございます。
ありがとうございます。 10ページのほう、目黒本町二丁目とお答えのあったヒートアイランドの、環境に配慮したということで、目黒川沿いと東京都のほうからそういうふうに指定されているところですけど、そうすると、公園の近くとか前も含めたということの認識ではないんですか。目黒川と、ここは清水池公園のところだからと、そういうふうに受け取ったんですけど、そうではなくて、ここは都のほうから指定されているところだけど、たまたま逆に言えば清水池公園が近くにあったというだけのことなのか、そこを教えてください。
目黒本町のエリアが先ほどのヒートアイランド対策ということで東京都のほうから指定されているエリアでございまして、この路線を選ぶ際に、やはりある程度、日当たりがまずよくないと遮熱性舗装の効果が、要は、常に日陰になっているような道路だと、なかなか効果が得られないというところがありまして、そういったところを選んだ路線がたまたま清水池公園の前でございましたということになります。 私からは以上でございます。

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

トイレの洋式化のたくさん工事の日程があると思うんですけど、それぞれ大体、何月ぐらいとか、いつぐらいにやるのか、教えてください。
トイレの更新なんですけれども、主に12月から1月にかけて順次トイレを和便器から洋式に替えてまいります。 主にこのトイレ、それぞれFRP、要は一体型となったユニット型のトイレと、あと建物のブースごとにあったトイレの洋式化という、ブースの中のトイレを洋式化する工事と2種類あるんですけれども、FRP型のトイレについては、そのまま取り外して、一旦工場に持って帰って、それで洋式化して据え付けるという工事になっております。 それが大体約2週間という形で、ほかの、例えば公園に2基ある場合は、1基ずつ交互に交換していくという形を取っております。それぞれの公園について1回当たり2週間程度、そういう形で工事が入るという状況でございます。 私からは以上でございます。

それで、詳細を伺いたかったんですけど、例えば中目黒四丁目のトイレは何月ぐらいとか、大体、工事の日程って分かりますか。
予定としますと、12月から1月の間の2か月間にトイレを交換するという形なので、トイレの実際の工事の時期については、ビラ等で現地に啓発をさせていただいて、この期間、トイレの改修工事を行いますということで調整させていただくという予定でございます。

そうしますと、ビラ等の配布はしますけども、例えばウェブサイトとか、ほかに案内というのはないでしょうか。
この工事はなるべく短期間に終わらせるということも一応考慮しておりますので、場合によってはトイレ工事の順番も、利用状況によって変わったりもします。例えば不動尊裏の公衆便所につきましては、縁日は避けるという形を取ったりとか、いろいろ地域性もありますので、その辺であまりちょっと日にちを固定しますと、また変わった際にいろいろと御迷惑をおかけすることもありますので、掲示による対応とさせていただきたいというふうに考えております。

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。
トイレの洋式化工事なんですけれども、やはり和便器は使いづらいということで、トイレの便器を洋式化するという工事を進めております。今年と来年の2か年計画で現在あるトイレの和便器を洋式化するという計画になっております。今年度、先ほど言った13基ありまして、来年度も同じ、大体13基の洋式化を行えば、一通り洋式化が終わります。 ただ、トイレが建物と一体となって、金属で一体となってるようなトイレがあるんですけれど、そういったトイレについては、トイレの建物自体を全部建て直さないとできないようなところでございまして、それについては若干残るんですけれども、それ以外については全て洋式化されるという状況でございます。

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

すみません、ちょっと細かいところで、同じくトイレなんですけど、13基今回交換して9施設というところで、この数字が違うのというのは、もともとトイレが1基しかない箇所と男性トイレ、女子トイレで2か所あるところで、施設によってもともとの数が違うという理解でよろしいですか。
委員御指摘のとおりでございまして、それぞれ1基ずつ交換するところと2基交換するところがございます。 2基交換するところが案内図ですと、4ページ目の駒場野公園(拡張部)、不動尊裏公衆便所、めぐろ区民キャンパス公衆便所になっております。 それ以外は1基ずつ交換ということになっております。 私からは以上です。

山村委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。
すみません、私もトイレのことで大変恐縮なんですけれども、トイレ改修をしていただいて大変ありがたいんですけど、私の知ってる目黒区民の方で、複数の方が、障害をお持ちのお子さんがいらっしゃいまして、結構な割合で自動流水の最新式のトイレだと、自動で水が流れてしまうのは怖くて、トイレに入れないという話をよく聞くんですよ。1人、2人とかじゃなくて、結構言われるんですね。 最終的に入れるトイレが本当に探し出せないときは、草むらで用を足さざるを得ないお子さんがというような話も聞いて、結構困ってらっしゃる方が多いかなと思っているんです。古い和式のほうがかえって自動流水でなかったりするので、そういうところを探して歩いているとかというのを聞いて、結構トイレ問題ってすごく生活の質と密着しているので、大変だなと思って聞いてます。 きれいなトイレに、新しくしていただくのはいいんですけど、例えば先に親御さんがトイレに入って自動流水をオン・オフできるような機種とかはないのかなとちょっと前から思ってたんですけど、そういう部分って考慮してもらうことって可能でしょうかというのが1点目。2点目が、できればオープンデータに、ここは和式、ここは洋式、ここは自動流水、ここは自動流水でない、みたいな情報提供があると、それで探して、あらかじめトイレを確保して移動できるので、そういうのがあったほうがいいんじゃないかなと前からちょっと思ってたんですけど、その辺、いかがでしょうか、2点です。 以上です。
では、今の1点目の自動的に水が流れるようなシステムのトイレについてでございますが、基本的に公園等のトイレですと、自動にしますと壊れやすいということもありますので、できるだけ自動にしないようにはしてはおります。やはり流れっ放しとか、そういうこともございますので、できるだけ手動ということを心がけてはいるところですが、ただ、幾つかの公園は自動になっているということもございます。 今のようなお話を私どもは初めて聞いたものですから、こういうことがあるということが分かりましたので、今後、改修の際には気をつけていきたいというふうに考えます。 以上でございます。
2点目のバリアフリーの関係で、区内のトイレにそういった内容の表示をということですけども、今年策定したバリアフリー基本構想の中で、こういったバリアフリートイレについて、今年度、めぐろ地図情報サービス、そこに載せる方向で今ちょうど作業をしているところで、一応、年度末をめどに、皆さんが事前にそういった情報が分かるように作り込みたい、そのような対応を今後していきたいというふうに思ってございます。 以上です。

上田委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

一応聞かせていただきますが、5ページ目の樹木保全工事(道路緑地)ということで、これは3か年かけて、桜のいわゆる保全といいますか、樹勢回復をしていくということで、前年度は上流部分と、今回は中流ということで、その次は下流になっていくと思うんですが、これはもう工事が決まっちゃってるので今さらどうにもならないと思いますけども、今年の春は上流部分はかなり、危険な枝については剪定したので、寂しくなっちゃったねというお声がその際も、皆様の元にも当然入ってますけども、我々のところにもよくお話をいただいたので、例えば桜の時期はそのままにして、桜のいわゆる開花後の工事というのはできないのかというお話を、度々議会の中でも出てたかと思いますけど、安全上のことも考えるとやらなきゃいけないのかもしれませんが、その辺の部分は考慮に入れなかったのかというのを一応確認しておきたいと思います。 以上です。
副委員長御指摘のとおり、昨年度は日の出橋から上流の部分の目黒川について桜の剪定をさせていただきまして、いろいろと御意見を伺ってる状況です。 上流部は、枯れ枝が特に多くございまして、昨年度も剪定を進めていく中で、実際に職人が上へ登ってみると、思ってた以上にそういった枯れ枝もありますし、枝が結構傷ついて腐食が始まってるようなところもございました。やはりそこは、上に登ってみないと分からないというのはあったと思うんですね。そういった中で、剪定をさせていただきました。 今回、中流部から下流部にかけてなんですけれども、そういった地元の意見もいただいてるので、日の出橋辺りの桜を地元の方に、試し切りという形で、今回はこういう剪定を考えてるということで、立ち会ってもらって見てもらおうという試みを考えております。そういった中で、地元の方にも理解をいただいた上で剪定をしていくのと同時に、現地でも、できるだけ分かりやすく掲示をして、沿道の方とか住民の方に御理解をいただけるように努力してまいりたいと思っております。 私からは以上です。

そうなんですね。結構、勝手に切ったみたいな印象が今年の桜のときにありましたので、しっかり掲示をして、こういう事業で、桜の保全のためにもこういうことをやってると。特に樹勢回復、エアレーションについては、いわゆる元気にさせるという意味合いでやってるということもしっかり掲示をしていただいて、区民の方に見ていただきたいなと思います。 日の出橋って、合流点の遊び場のところなんですが、あそこは桜のつきがいいところなんですよね、結構。上流部分は傷みが激しいということだったんですが、あそこは植えた時期がそれよりもまだ若いから大丈夫なんだというお話もあったので、当然試し切りで、皆さんに見てもらうというお話でしたけども、傷んでるものがあれば切るかもしれませんけど、当然、傷みがなければそのままということの認識でいいのかどうか、ちょっと確認です。
もちろん樹木の枝が傷んでて、そのまま放っておくと枝が折れて、歩行者や車に当たったりという可能性がありますので、そういったところは剪定して落としていったりとか、あと、木の枝が川の高欄を押しちゃって、要は手すりとか、高欄をかなり曲げちゃってるようなところもあるんですね。そのままにしておくと、そこで事故とかもありますし、樹木の状態も見ながら剪定していきたいと思っております。上流と比べると、中流、下流については、まだ下から見た状況ですけれど、傷みは、比較的少ないというふうに考えております。 その辺、樹木のバランスを見ながら剪定してまいりたいと思っておりますので、副委員長が言われたことを肝に銘じながら工事を進めていきたいと思います。

川原副委員長の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(5)工事報告(6件)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)令和6年度年末年始の資源回収・ごみ収集のお知らせについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(6)令和6年度年末年始の資源回収・ごみ収集のお知らせについて、報告を受けます。
それでは、令和6年度年末年始の資源回収・ごみ収集のお知らせについて、御報告いたします。 本件については、毎年この時期にお知らせをしているものでございます。 項番1、年末年始の資源回収・ごみ収集スケジュールを御覧ください。 年内は12月31日火曜日の大みそかまで、通常の収集曜日どおり収集を行います。お正月の三が日は、収集をお休みさせていただきます。 年始1月4日の土曜日から、通常の収集曜日どおり収集を行います。資料に記載はございませんが、この時期はごみの量が非常に多くなるため、臨時のごみ収集車を使用したり、収集コースの変更等もございますので、チラシには朝8時までにお出しいただくようお願いを記載しております。 項番2、周知方法でございます。(1)町会・自治会等の回覧については、12月1日から回覧を開始いたします。(2)めぐろ区報については、12月1日号に掲載を予定しております。(3)区公式ウェブサイトについては、11月15日から掲載いたします。 (4)区公式SNS(X、LINE)については、年末直前の12月20日に配信いたします。(5)ごみ集積所については、例年どおり12月2日から順次、各集積所の収集曜日案内板に周知のビラを貼らせていただきます。 報告は以上でございます。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

1点だけ細かいところを。ごみ収集はお休みになるということですが、焼却炉のほうって、一回止めると、また運転するのはすごい大変ということなので、ここはずっと年中動いてるという理解でよろしいですか。
目黒清掃工場の件のお尋ねかというふうに思います。 清掃工場につきましては、年末年始の運転ですけれども、厳密には労使交渉中でございまして、まだ未定でございます。ですが、例年ですと正月の三が日はお休みになります。その際も焼却炉は止めないというのが通常でございます。 以上でございます。

山村委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(6)令和6年度年末年始の資源回収・ごみ収集のお知らせについて、終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)「命を守るかんたん防災術(防災講演会)」について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、情報提供に移ります。 情報提供(1)「命を守るかんたん防災術(防災講演会)」について、情報提供を受けます。
それでは、「命を守るかんたん防災術(防災講演会)」について、情報提供いたします。 主催は、地域住民主体の目黒本町五丁目及び目黒本町六丁目・原町地区の密集市街地総合防災協議会で、協議会における活動周知とともに、災害に対する備えや意識啓発を目的として両協議会が企画したものでございます。 開催日時につきましては記載のとおり、場所も記載のとおりでございます。 裏面にまいりまして、内容としましては、衣食住と救助のテーマごとに、防災グッズの作成やゲームなど、体験型で実施する予定です。 また、目黒消防団第8分団からの日頃の取組状況の紹介、そして町会の防災活動の取組状況の紹介、さらに防災課からは避難所の利用の仕方、また段ボールベッドの組立て体験を行う予定です。 周知は、木造住宅密集地域内約9,000戸への周知ビラの配付などを行うというふうに聞いてございます。 説明は以上です。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、情報提供(1)「命を守るかんたん防災術(防災講演会)」について、情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(2)舗装仕上げ工事のお知らせ(補助第46号線6目-2及び6目-3) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、情報提供(2)舗装仕上げ工事のお知らせ(補助第46号線6目-2及び6目-3)の情報提供を受けます。
舗装仕上げ工事のお知らせにつきまして東京都から情報提供がありましたので、御報告いたします。 まず、資料左側、真ん中に工事件名の記載がございますが、舗装仕上げ工事(6目-2)から御説明を申し上げます。 工事場所につきましては、資料右側の工事箇所の案内図を御覧いただきまして、補助第46号線、目黒本町五丁目とその東側にある目黒本町三丁目の区間、施工延長約286メートルとなってございます。 資料左側の真ん中辺りを御覧いただきまして、工事期間は令和6年11月初旬から令和7年2月下旬の予定で、作業時間、工事概要は記載のとおりでございます。 資料をおめくりいただきまして、資料左側の真ん中に工事件名の記載がございます。舗装仕上げ工事(6目-3)を御説明いたします。 工事場所につきましては、資料右側の工事箇所の案内図を御覧いただきまして、補助第46号線、目黒本町五丁目地区全線、施工延長511.9メートルとなってございます。 資料左側の真ん中辺りを御覧いただきまして、工事期間は令和6年11月中旬から令和7年3月末の予定で、作業時間、工事概要は記載のとおりでございます。 東京都に対しましては、改めて近隣住民への周知、啓発、工事による影響への適切な対応を依頼してまいります。 情報提供は以上です。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ないようですので、情報提供(2)舗装仕上げ工事のお知らせ(補助第46号線6目-2及び6目-3)の情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(3)訴訟事件の発生について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、情報提供(3)訴訟事件の発生について、情報提供を受けます。
それでは、訴訟事件の発生について、情報提供をいたします。 本件でございますが、本日の企画総務委員会におきまして報告されている内容でございまして、同じ内容を本都市環境委員会で情報提供するものです。 こちらの訴訟事件は、本年10月9日の都市環境委員会で情報提供させていただいた控訴審の判決がありました行政処分の不存在確認等請求控訴事件につきまして、上告提訴及び上告受理申立てがございまして、資料項番1の(5)に記載のとおり、令和6年10月21日に通知書が区に到達したところでございます。 次に、項番2(1)事案の概要でございますが、昭和57年12月17日付に公示しました特別区道区域変更決定及び昭和59年に公示した特別区道の供用開始決定のうち、控訴人らが所有する宅地にかかる控訴人らが特定する部分について、道路の区域変更決定等が存在しないことの確認を求める事案でございます。 また、原判決につきましては、(2)に記載のとおりですが、本年9月25日に東京高等裁判所で判決言渡しがございまして、まず本件控訴をいずれも棄却し、そして追加された請求に係る訴えのうち、訴え却下部分目録記載の部分、こちらは控訴人らが特定する部分についての道路の区域変更決定等の無効の確認を求めるものでございますが、いずれも却下し、そして追加されたその余の請求をいずれも棄却するとともに、訴訟費用は全て控訴人らの負担とするものでございました。 次に、上告及び上告受理申立ての趣旨につきまして、項番3及び項番4に記載のとおりでございます。 なお、今後の区の対応でございますが、今後は特別区人事・厚生事務組合法務部と協議の上、対応してまいります。 説明は以上でございます。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。
すみません、1点だけなんですけど、公示されたのが両方とも約40年前だと思うんですが、それが今になって、今、上告ですけど、こうやって問題になってるのは何が理由なんでしょうか。 以上です。
一般的に、境界をめぐる申立てや訴訟、境界訴訟と呼ばれることもありますが、それは、かなり古い部分の手続をめぐってということは、しばしば見られるものです。 本件については、昭和50年代及びそれより以前からのもので、かなり複雑な経緯をたどってまして、また係争中でもある中で、裁判所の判断について区でいろいろと要約したりすることはちょっと控えますけれども、過去からの積み重ねで境界についての疑義が出されたという内容だと認識しています。 以上です。

上田委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、情報提供(3)訴訟事件の発生について、情報提供を終わります。 以上で情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、その他です。 その他、次回の委員会開催は11月26日火曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。