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委員会議会運営委員会2023/02/16

令和 5年 議会運営委員会 ( 2月16日)

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// 発言者(10名)

そうだ
発言42
岩崎日本共産党目黒区議団
発言5
山野井区議会事務局
発言4
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
鴨志田
発言3
芋川日本共産党目黒区議団
発言2
山宮
発言2
田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言2
宮澤
発言1
本橋総務
発言1

// 発言(65件)

そうだ

おはようございます。 少し時間が早いんですけれども、議会運営委員会を開会させていただきます。 本日の署名委員は、かいでん委員、田島委員にお願いをいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

それでは、議題に入りたいと思います。 1番、議事日程及び進行順序について、次長から説明をお願いいたします。

山野井区議会事務局

それでは、資料のほうを御覧ごらんいただきたいと思います。 第1回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。令和5年2月16日、本日午後1時開議でございます。 まず、会議録署名員を定めます。12番、佐藤ゆたか議員、それから29番、おのせ康裕議員でございます。 会議録署名議員を定めました後に、諸般の報告を行います。監査委員からの例月出納検査結果等の報告、それから特別区議会議長会の概要について、文書をもって報告した旨をお伝えいたします。 諸般の報告の後、日程に入ってまいります。 まず日程第1、会期の決定でございます。こちらにつきましては2月16日、本日から3月22日までの35日間ということをお諮りしまして、決定をしていただきます。 その後、新型コロナウイルス感染症への対応としまして、議場内の議員数の調整を行いましたら、区長からの申出により所信表明が行われます。所信表明が終わりましたら、日程第2、代表質問に入ってまいります。 本日はお二人の議員の方が予定されておりまして、34番、田島けんじ議員、それから27番、関けんいち議員でございます。 関議員の代表質問が終わった後、残りの代表質問につきましては、次の本会議、明日、17日午後1時から行うことを議長が告げまして、本日の日程は終了となります。 続いて、議事日程の第2号でございます。 明日、2月17日、午後1時に会議でございます。会議の進行ですが、この日は議長が公務出張のため不在となりますので、副議長の進行となります。 初めに、会議録署名議員を定めます。署名議員は、27番、関けんいち議員、それから29番、おのせ康裕議員でございます。 その後、新型コロナウイルス感染症への対応としまして、議員数の調整を行いまして、日程第1、代表質問に入ってまいります。 この日は3人の方でございまして、最初に、25番、岩崎ふみひろ議員、続いて24番、鴨志田リエ議員、3番目が1番、かいでん和弘議員でございます。 かいでん議員の質問が終わりましたら、議長から、次の本会議は2月20日の午後1時から開会することを告げまして、日程は終了、散会という予定でございます。 以上で代表質問が終了いたします。 裏面にまいりまして、次に第3号でございます。2月20日午後1時に開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めます。署名議員は12番、佐藤ゆたか議員、29番おのせ康裕議員でございます。 その後、新型コロナウイルス感染症への対応としまして、議場内議員の調整を行った後、日程第1、一般質問に入ってまいります。 この日は、5名の方ということで35番、いその弘三議員、19番、川原のぶあき議員、17番、斉藤優子議員、15番、橋本しょうへい議員、最後に2番、青木英太議員の順番で質問となります。青木議員につきましては、書画カメラを御使用の予定です。 青木議員の質問が終わりますと、議長から、次の本会議は翌21日の午後1時から開会することを告げまして、日程は終了、散会という予定でございます。 次に、第4号でございます。2月21日午後1時開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めます。署名議員は、この日も12番、佐藤ゆたか議員、29番、おのせ康裕議員となります。 その後、新型コロナウイルス感染症への対応としまして、議場内議員数の調整を行った後、日程第1、一般質問に入ってまいります。 この日は、6名の方でございまして6番、梅田まさみ議員、3番、川端しんじ議員、31番、松田哲也議員、21番、鈴木まさし議員、20番、山宮きよたか議員、9番、芋川ゆうき議員の順番で行います。 芋川議員の一般質問終了後に、次の本会議を2月22日、午後1時から開くことを議長が告げまして、日程は終了、散会でございます。 議事日程と進行順序につきましては以上でございます。

そうだ

ありがとうございました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、1番の議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 委員会の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

続いて、2番の委員会の開催予定についてでございます。 議長に、2月9日の委員長会の報告を求めます。

宮澤

去る2月9日に行われました委員長会の報告をさせていただきます。 まず、常任委員会の開催でございますが、企画総務委員会は2月24日、27日及び28日の、いずれも午前10時から開催いたします。 また、生活福祉委員会、都市環境委員会、文教・子ども委員会は、2月24日及び27日の、いずれも午前10時から開催いたします。 次に、議会運営委員会につきましては、2月16日、22日及び3月7日、22日の、いずれも午前10時から開催いたします。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということで御注意を願いたいと思います。 次に、区政再構築・感染症対策等調査特別委員会につきましては、3月1日、午前10時から開催いたします。 委員会の開催予定については、以上でございます。

そうだ

報告が終わりました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、2番の委員会開催予定についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 意見書(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

続いて、3番の意見書(案)について、提出した会派に説明を求めます。自民党さんからお願いいたします。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

うちからは4本、意見書(案)を提出させていただいております。 まず、国宛て2本、東京都宛て2本なんですが、国宛て1本目、物価上昇を上回る賃上げの対策を求める意見書(案)ということで、賃上げは、非常にこれから重要になってくるのですが、特に、実質賃金というところが、前年度と比べて0.9%マイナスになっているということもあって、特に物価上昇を上回る賃金というところの対策を求めていくということです。具体的に4項目、そういった取組をしていくこと以外に、そういった社会的な雰囲気を醸成していくことであったり、企業が労働生産性向上に向けて取り組むことで賃上げをしやすくしていくこと、あと、食品、エネルギー、この自給率の向上、この4点を入れております。 それから、国宛ての2件目、教員不足の解消に向けた取り組み強化を求める意見書(案)、これも御承知のとおりで、教員不足に対していろいろ対策に取り組んでいかなければいけないということなんですが、特に今回の意見書の中では3点、一つは、教職の、まず魅力自体を向上していく必要があるということで、そこに対する財政支援であったり、制度、こういったところの改革に取り組むこと、それから学級編制基準の弾力的な運用ができるようにしていくべきであろうと、加配定数の削減をすることでということですね。あと3点目としては、教員免許の更新をしなくてもよくなりましたので、いわゆる免許を持っていても採用試験を受けずに、教壇に立ってない人、ペーパーティーチャーと言われている人たち、こういう人たちの積極的な採用試験への受験支援をしていってほしいと、こういう3点が入っております。 続いて、東京都宛て2件、一つは、太陽光発電設備の設置を義務付ける制度について都民の十分な理解を得たうえでの事業施行を求める意見書(案)ということで、これは、東京都が制度をつくりましたが、この制度自体を否定するものではなくて、実際2025年4月から開始になるのですが、制度の施行は27年4月、2年あります。しっかりとその期間中に都民の十分な理解を得るようにということ、それから太陽光の耐用年数30年程度ということなので、設備の交換あるいは破棄、ここについて制度設計ができていないので、しっかりここも設計すべきと。 あともう一つは、太陽光をこれでたくさん生産していくのであれば、生産と破棄の過程においても二酸化炭素が出ますので、事業者に対してはここを抑えていくということも求めるようにということで、3項目入っております。 最後が、東京都宛て、産婦健康診査事業の推進を求める意見書(案)ということで、産婦健診いわゆる産後健康診査ですね、こちらは、今特別区の中で補助金を使った事業をしているのは、葛飾とか墨田とか限られています。多くのところが、これ、できていないのですけども、目黒区も今この産婦健診については補助を入れておりません。この理由としては、多くの産後健診を受ける方が、区外でも受けるということで、非常にこの事業を制度化するのに複雑になってしまうので、単独でやると。広域連携というものを構築してほしいということで、都に求めていくというものでございます。 以上でございます。

そうだ

続いて、共産党さんお願いします。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団は、国宛てのみになりますが、3点出させていただいております。 番号5、1点目ですが、生活保護費の引き上げを求める意見書(案)ということで、生活保護は、皆様御存じのとおり憲法の25条に明記されています国民の生存権、これを守る最後のとりでになっています。 今までも幾度か、段階的に引下げが行われており、2018年の改定と2013年から15年等の改定でも、最大15%の減額になっていると。そしてさらに2023年10月、5年に一度の生活扶助基準の改定、これを迎えていくことによって、さらに、政府は23年度から24年度の物価高を踏まえて、特例として1人月1,000円を加算するとした。しかし、急激な円安、物価上昇等、そういった部分について、それに見合っていない現状があるというところもあります。 物価上昇率2.5%に対して、一定据置きになってしまう世帯があるのですけれども、この据置きの世帯というのは、実質2.5%の打撃をそのまま受けるという形になるということですね。これが生存権さえ脅かされる事態となっていますので、国に対して、生活保護、生活扶助費の改定に当たっては、家族構成や年齢、居住地域にかかわることなく、全ての利用者に対し、物価高騰に見合った引上げを行うものという形になっている、これが、以上、1点目です。 続いて2点目になります。国宛て2点目になります。 教員不足の是正を求める意見書(案)ということで、先ほど自民党さんも似たような意見書があるので、ここなんかは折衝すればいけるのかななんて思ってるんですけれども、ただ、私たちの論点としましては、国が、教育現場の中で、担任不足というのはニュース等にもなっています。 そういった状況の中で、この目黒区でもその影響というところがいろいろ出ております。そういった中で、学校現場では少ない教員数で過大な業務を担っていて、教員というのは平均で大体1日12時間以上も働くというような状況になっていますので、その働き方の改革・改善も求められていくということに対して、子どもたちの尊厳をしっかりと尊重し、丁寧に対応することが必要だと思っています。 よって、国に対して私たちの求めていることは、教員不足を解消するための十分な教育予算、これを確保するとともに、教員の働き方の抜本的な改善に踏み出すことという形になっています。 続いて、最後は3点目になります。国宛てです。 道路交通法の改定による電動キックボードの規制緩和の中止と取り締まりの強化を求める意見書(案)ということになっています。皆さんも電動キックボードをよくまちで見られるかと思うのですけれども、2020年に10件だった交通事故は、21年には110件に上っています。また、21年9月から22年11月の交通違反の摘発数は1,600件を超えております。歩行者やベビーカー、車椅子などの通行を妨げる無秩序な違法駐車によるトラブルも問題になっているという形になっています。 こうした下、道路交通法の改定によって、電動キックボードは、原動機付自転車としての位置づけから、運転免許が必要だったものが、最高時速20キロ以下の車体を対象に免許を不要にしました。しかし、16歳未満は運転禁止となっています。頭部保護のためのヘルメット着用は任意の努力義務になっています。免許制度の対象外にすることは、事故やトラブルの増加を助長することになりかねませんと、こういった見解の下、海外ではより普及している中で、規制強化の流れになっているのですけれども、日本は逆行するという形になっています。 また、目黒は、道路の道幅が、23区の中でもたしか2番目に狭いというような、こういった状況を鑑みて、道交法改定による7月からの電動キックボードの規制緩和を中止して、不適切な電動キックボードの販売規制や違法行為の取締りを強化するもの、これを求めていくという内容になっています。 以上です。

そうだ

説明が終わりました。 自民党さんから国への意見書2本、都への意見書2本、そして共産党さんから国への意見書3本ということであります。 各会派の賛否の態度表明は、2月22日、水曜日の議会運営委員会で求めることでよろしいですね。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

ちょっと自民党さんの提出した、教員不足解消に向けた取り組み強化を求める意見書(案)の具体的要望事項の2番ですけれども、「国の標準を下回る学級編制基準の弾力的な運用が実施できるように加配定数の削減を見直すこと。」とありますが、これをもう少し説明していただくと。どういう意味なのか、ちょっと御説明いただけますか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

ちょっと細かい数字は、国の基準のほうを見ていただいたほうがいいと思うんですけど、いわゆる一つのですね、国の、例えばこの生徒数に対して校長を何名、教員を何名、1クラス何名と基準があるんですね。ここを緩和することによって、例えば不足が生じたときに、弾力的に教員が、例えば副校長が教壇に立つとか、いろんな弾力的な運用ができる状況にしていかなければいけないと、そういう意味合いです、大きく言うと。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

要は、国の制度では低学年では35人学級というようなことで定められているのですが、例えば35人というその枠を、場合によっては37人とか40人とかに教師1人とか、そういうふうな緩和の方向ということなんでしょうか。それとも、そういう部分は厳守した上で、今おっしゃったような弾力的な運用をするということなのか、その辺はどういうことだか、お願いします。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

考え方は両方あると思うのですが、ただ、基本的には今35人学級というところにシフトしてってますから、その35人の中でやっていくということが原則かなというふうに考えております。

そうだ

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

山宮

同じく教員不足の件で、自民党さんと共産党さんは同じくあって、先ほど共産党の芋川委員も自分でおっしゃってましたけども、自民さんとかぶる部分があるよという話でした。今の議論をして、これは持ち帰りますけれども、区議会として出すんであれば、一つにまとめていく方向のほうが明確になるのかなという認識を持ってるんですが、その辺は、それぞれ自民党さんと共産党さんの考えの違いというのは何かあるのかどうかというのは、ちょっとその辺、持ち帰る上でもお聞かせいただければと思います。調整ができるのかどうかも含めて、可能性も含めて確認します。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、公明さんのほうからのお話でありまして、2本出すわけにはいかないと思いますし、歩み寄れるところは歩み寄るということで、それも努力はさせていただきます。ただ、相入れない部分もあるとは思いますので、そこをどういうふうにして調整するかですけれども、それはその前に調整して、どういう形になったというのはお話ができるようにしたいと思います。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団としても、ぜひ、一緒に出せるところは一緒にしたいと思います。しかし、話をしていく中で、どうしてもやはり向かってる方向が違うなという形であれば、それも踏まえて調整できればと思うんですけれども、その努力はぜひともさせていただきたいと思います。 以上です。

そうだ

よろしいですか。 ほかにございますか。

鴨志田

意見書の賛否について、22日の締めということだったので、そのときに自民党さん、共産党の共同の案が出るかどうかということもあるので、これは、22日に再提出されたものを再度確認して、意見表明はいつになって、議決をいつにするのかお伺いします。

そうだ

そのようになろうかと思います、で、いいんですか。 (「休憩入れてもらっていいですか」と呼ぶ者あり)

そうだ

暫時休憩いたします。 (休憩)

そうだ

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 それでは、各会派の意見の態度表明は2月22日、水曜日、議会運営委員会で求めるということで、よろしくお願いをいたします。よろしいですね。 (発言する者あり)

そうだ

失礼いたしました。 この2月22日までに調整ができるようであれば、その調整したものを出していただくということでよろしいですね。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは…… (「それ以外の賛否を取る」と呼ぶ者あり)

そうだ

それ以外の賛否を取りますのでよろしくお願いいたします。 それでは、3番の意見書(案)についてを終わりたいと思います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

4番、諮問について。2月22日、水曜日の本会議で即決するということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

各会派の賛否の態度表明は、2月22日、水曜日の議会運営委員会で求めることでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

よろしくお願いいたします。 では、4番の諮問についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 予算特別委員会の正副委員長の候補者について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

5番、予算特別委員会の正副委員長の候補者について。 まず、自由民主党目黒区議団の委員に、委員長候補の氏名をお願いいたします。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

自由民主党目黒区議団は、委員長におのせ康裕議員を推薦します。

そうだ

続きまして、公明党目黒区議団の委員に、副委員長の候補者の氏名をお願いいたします。

山宮

副委員長にいいじま和代議員を推薦いたします。よろしくお願いいたします。

そうだ

それでは、委員長におのせ康裕議員、副委員長にいいじま和代議員ということで御推薦をいただきました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、5番の予算特別委員会の正副委員長の候補者についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

続いて、6番、議会運営について、区側。

本橋総務

本日は特にございません。

そうだ

特になしということでございます。区側、お疲れさまでございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)追加提出議案(議員提出)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

続きましては、議会側の(1)追加提出議案(議員提出)についてでございます。目黒区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例でございます。 提案者に、提案理由の説明を求めます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

目黒区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例を提案いたします。 提案者は、日本共産党目黒区議団、無会派の川端議員、白川議員の7人です。 内容は、議員に支給している費用弁償の日額旅費の部分について廃止をするために、条例改正の趣旨を認め、この案を提出するということです。 今、目黒区議会では、費用弁償の日額旅費の部分については凍結という措置が取られています。この凍結の措置は、今年4月分まで凍結ということになっていますが、このままでは、5月1日から費用弁償の支給が復活をするということになりますので、今年5月1日から、この費用弁償の日額旅費の部分、本会議や委員会に出席した場合の2,000円の支給という部分について廃止をするというような中身が、この条例の提案の中身です。 ぜひ、御審議の上、可決いただきますようにお願いします。 以上です。

そうだ

ただいま提案者から提案理由の説明がありました。 これについて何かございますか。

鴨志田

これ、改正案を見ると、議員が公務のため目黒区の区域外に旅行したときは、費用弁償として旅費を支給するとありますが、これは、区域外というのは、例えば関東圏とかね、日帰りとか、そういうこともあると思うんですけれども、それがどうなのかお伺いいたします。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

今回我々の提案している部分は、先ほど申し上げたように、本会議と委員会に出席、それから区内の委員会視察など、委員会として扱われるそういう区内の行政視察というところについて発生する2,000円の日額旅費について廃止をするというものです。したがって、目黒区外に旅行に行った場合、あるいは、もっと言えば、目黒区以外、東京都以外、そうした従来の行政視察と言われるところに係る旅費の部分については、そのままということで、先ほど申し上げたように日額旅費の部分を廃止するというような中身になっております。 以上です。

鴨志田

ちょっと確認。例えば八ヶ岳とか興津に行きますよね、委員会で。これは結構距離もあるわけですけど、これはどうなんでしょうか。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

これは区の施設でありますけれども、目黒区以外ということになりますので、ここの部分については、旅費が発生するものというふうに、こちらは解釈をしています。 以上です。

そうだ

よろしいですか。ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

そうだ

ないようですので、質疑を終わります。 本件議案の審議に関してでございますが、日額旅費として支給する費用弁償の取扱いにつきましては、これまで議会運営委員会において協議をした結果、その取扱いは、改選後の議員の判断に委ねるとしているところでございます。これを踏まえますと、本件議案の審議に関しましては、議会運営委員会への付託を省略し、本会議において審議の上、採決する方法と、改めて議会運営委員会に付託する方法と2つ考えられると思います。いずれの方法によるべきか、本日はお持ち帰りをいただきたいと思います。その結果を受けて、次回、2月22日の議会運営委員会で確認をしたいと思います。 いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

そうだ

それでは、この議案について、付託するかしないかについて、持ち帰り検討することでよろしくお願いします。 それでは終わりたいと思います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)区議会だより(令和5年4月号)の発行予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

続いて、(2)区議会だより(令和5年4月号)の発行予定について。 次長から。

山野井区議会事務局

それでは、区議会だよりの4月号の発行予定についての事前のお知らせと、それからお願いになります。 区議会だより4月号ですが、区議選が行われる改選期におきましては、選挙の告示日前に発行するという扱いをしております。具体的には、お手元の資料を御覧いただきたいと思いますが、先に裏面、4月の予定を御覧いただきたいと思います。 通常ですと、4月22日の土曜日の発行となりますけれども、今回、選挙告示日が4月16日の日曜日であるために、4月14日の発行を予定しております。 ここからお願いなんですが、発行日が早まることに伴いまして、区議会だよりに掲載します一般会計予算案に対する討論要旨、これの原稿の締切日が若干早まる、そのお願いです。 原稿の締切りですが、表面の3月の予定に戻っていただきまして、討論通告書の提出期限であります3月16日、木曜日の翌日17日、金曜日の午前9時とさせていただきます。通常でも、討論通告の提出期限から区議会だよりの原稿の締切りまで、開庁日中1日を空けた翌々日の午後5時ということで、タイトなところですが、今回さらにタイトになり、時間的に余裕がなくて申し訳ございませんが、御協力をお願いしたいと思います。 3月6日には、全議員の方に討論要旨原稿の依頼文を発送予定でございますが、一般会計予算の討論をされる場合、その前提で御準備をいただければと思います。 説明は以上でございます。

そうだ

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

(2)区議会だより(令和5年4月号)の発行予定について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

(3)その他でございます。

山野井区議会事務局

9番を御覧いただいて、配付資料がございます。9の(1)から(4)に記載の資料を配付してございますので、後ほど御確認いただければと思います。 なお、(4)の締切り後に提出された陳情ですが、こちらは提出者の方に、審査の機会がもうございませんので、議員全員に参考送付をするということで御説明して、了解をいただいているものでございます。 以上でございます。

そうだ

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

(3)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

7番、その他。

山野井区議会事務局

その他は特にございません。

そうだ

その他は特になしということでございますので、7番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

8番、次回の開催予定について。2月22日、水曜日、午前10時からといたします。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、本会議中でございますので、休憩といたします。 (休憩)