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委員会議会運営委員会2023/06/05

令和 5年 議会運営委員会 ( 6月 5日)

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// 発言者(12名)

佐藤(昇)
発言46
中野区議会事務
発言5
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
竹内総務
発言2
関田区議会事務局
発言2
久能道路公園
発言1
荒牧
発言1
大野
発言1
西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言1
松嶋日本共産党目黒区議団
発言1
竹村めぐろの未来をつくる会
発言1
河野
発言1

// 発言(65件)

佐藤(昇)

おはようございます。 それでは、議会運営委員会を開会いたします。 署名委員は、かいでん副委員長、佐藤ゆたか委員にお願いいたします。 それでは、項番1の前に、先日の台風2号に関わる対応の速報について、都市整備部から説明を受けます。

久能道路公園

それでは、私のほうから、令和5年6月2日から3日にかけての台風2号に関する対応等について御報告させていただきます。 1番、経過でございます。 6月2日金曜日でございます。 16時58分と17時1分に、目黒川水位警報サイレンが作動しており、青葉台・宿山局、区境局で警戒水位を超えサイレンが作動されました。 17時15分、情報収集の態勢強化として危機管理部で行い、都市整備部で水防監視活動を開始いたしました。 17時30分です。総合庁舎と田道住区センター三田分室の2か所で、自主避難所を開設いたしました。 18時です。重点警戒箇所の点検を開始いたしました。 21時16分です。大雨警報が発表されました。 22時29分です。重点警戒箇所の点検を終了しております。 日付が変わりまして、6月3日土曜日でございます。 1時に目黒川水位警報サイレンが、青葉台・宿山局で警戒水位を超え作動いたしました。 同時刻、目黒川氾濫危険情報が発表されております。 1時11分です。目黒川の区境局で警戒水位を超えサイレンが作動しております。 1時12分です。大雨・洪水警報が発表され、都市整備部で水防本部を設置いたしました。 4時50分です。目黒川氾濫注意情報が解除されております。都市整備部のほうで重点警戒箇所の点検を開始しております。 4時55分です。大雨・洪水警報は解除されておりますが、6時1分に大雨警報(土砂災害)が発表されました。 7時12分です。重点警戒箇所の点検が完了いたしましたが、10時から土砂災害監視警戒箇所の点検を開始いたしました。 11時59分です。大雨警報(土砂災害)が解除されました。 12時に自主避難所を閉鎖いたしまして、12時30分です、土砂災害監視警戒箇所の点検が完了いたしましたので、水防監視態勢を解除し、水防本部を解散いたしました。 項番2、実施態勢でございます。 記載のとおり、関係各課、計62名態勢でございます。 項番3、雨量でございます。 (1)最大時間雨量でございますが、記載の日時で、1時間当たり宮前局と駒場局で26ミリを記録しております。 (2)10分間最大雨量でございます。 記載の日時で、駒場局・三田局で、10分間に15ミリを記録しております。 裏面を御覧ください。 項番4、河川の水位でございます。 目黒川の水位でございますが、護岸の天端からマイナス2.5メートルで警戒水位、マイナス1.0メートルで危険水位を設定しております。 青葉台局でございます。2日、17時6分に護岸天端より最大マイナス1.65メートルまで上昇しております。 3日でございます。宿山橋局で1時12分に護岸天端よりマイナス1.81メートルまで上昇しております。 区境局については、記載のとおりでございます。 (2)目黒川水位警報サイレン作動状況でございます。 それぞれの地点で記載のとおり、2日に1回、3日に1回、警戒水位を超えまして、サイレンが作動しております。 項番5、水防活動でございます。 (1)合流点あそび場、洗足弁天橋エレベータの閉鎖を行いました。 (2)目黒川沿い及び浸水重点警戒箇所の点検を行った結果、全て異常なしでございました。 (3)土砂災害監視警戒箇所点検を行った結果でございます。全て異常なしでございました。 (4)土のう配布要請が1件ございました。 項番6、自主避難所の開設と避難者数でございます。 目黒区総合庁舎で、1世帯1名が避難されました。 田道住区センター三田分室においては、避難された方はおりませんでした。 項番7、情報発信でございます。 6月1日~3日にかけて発信を行いまして、(1)発信内容につきましては、ごみ収集等、大雨の備え、台風情報、河川の水位情報、目黒川氾濫情報などの情報を、(2)発信方法のとおり、ホームページ、LINE、ツイッター、メールマガジン、防災地図アプリで発信を行いました。 項番8、被害状況でございます。 ここで1点訂正がございます。6月2日時点を6月5日時点に修正をお願いします。 6月5日8時40分時点で、学校8施設で雨漏りが発生し、特別養護老人ホーム中目黒の洗濯室においても雨漏りが発生しております。 6月5日現在、区有施設については現在進行中で、引き続き点検を行っております。まとまりましたら、結果を送付させていただきます。 なお、警察、消防に確認したところ、被害状況は区のほうに入っておりません。 私のほうからは以上となります。

佐藤(昇)

台風2号に関わる対応等ということで、今も結果の取りまとめを行っているというところでございますが、本日答えられる範囲で、何か確認したいことがあれば。ありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

ないようですので、台風2号に関わる対応等についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 令和5年第2回定例会の招集について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、1番、令和5年第2回定例会の招集について。

荒牧

それでは、目黒区議会定例会の期月を定めた告示でございますが、第2回定例会は例年6月に招集することとされております。御了承いただければ、令和5年第2回目黒区議会定例会を令和5年6月19日に招集することにつきまして、本日直ちに告示いたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

佐藤(昇)

これについてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、そのように進めてください。 項番1を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 提出予定議案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

では、2番、提出予定議案について。

竹内総務

それでは、令和5年第2回区議会定例会提出予定議案について御説明を申し上げます。 資料を御覧ください。 第1の条例でございますが、8件でございます。 まず、1の目黒区特別区税条例の一部を改正する条例でございます。 改正の内容といたしましては、資料記載の8点ほどでございます。 最初に、アでございます。(3)のアに記載の法律の施行により、森林環境税の導入に伴い、令和6年度から森林環境税の賦課徴収を区民税の均等割の賦課徴収と併せて行うことから、規定の整備を行うものでございます。 次のイ以降は、令和5年度税制改正に伴う改正でございます。 まず、イでございますが、区民税に係る給与所得者の扶養親族等申告書について、その申告書に記載すべき事項が、その年の前年の申告内容と異動がない場合には、異動がない旨を記載した申告書の提出に代えることができるとするものでございます。 次に、ウでございますが、いわゆる電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車について、当該車両に係る税率を新設し、2,000円とするというものでございます。 次に、エでございますが、たばこ税等の納付について、電子化を可能とするというものでございます。 次のオとカにつきましては、従前から行ってございます課税の特例の適用期限を3年延長するというものでございます。 次に、キでございますが、軽自動車税に関し、自動車メーカーの不正により、本来の税額との差額である不足税額が発生した場合に、税制上の再発防止を強化するため、自動車メーカーが納付すべき不足額の加算割合を35%に引き上げるものでございます。 次に、クでございますが、こちらも従前から行ってございます課税の特例期限を3年延長するというものでございます。 (2)の施行期日でございますが、資料記載のとおり、それぞれ公布の日、本年7月1日、来年1月1日、令和7年1月1日とするものでございます。 次に、2、目黒区印鑑条例の一部を改正する条例でございます。 (1)の改正内容に記載のとおり、2ページの(3)に記載の法律により、電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律が改正され、電子証明書のスマートフォンへの搭載が可能となってございます。これによりコンビニエンスストアに設置された多機能端末機による証明書の自動交付サービス、いわゆるコンビニ交付につきましても、スマートフォンによる申請が可能となる見込みであることから、印鑑登録証明書のコンビニ交付について、スマートフォンを利用して申請する方法を新たに定めるものでございます。 (2)の施行期日でございますが、公布の日からとするものでございます。 次に、3、目黒区三田地区駐車場条例を廃止する条例でございます。 三田地区駐車場は、平成7年に三田フレンズ内に設置した機械式駐車場でございまして、設備の老朽化が進み、今後の設備更新に多額の経費が見込まれる一方、使用料収入は年々減少し、特に新型コロナウイルス感染拡大以降は大幅に落ち込んでいる状況でございます。 そうした中、当該駐車場の在り方につきまして、施設維持の必要性も含めた検討を行いましたところ、多額の経費を投入してまで存続させる意義が希薄になっていることから、今年度をもって廃止することとしたものでございます。 (2)の施行期日でございますが、令和6年4月1日とさせていただくものでございます。 次に、4、目黒区自転車等放置防止条例の一部を改正する条例でございます。 まず、(1)の改正内容のアでございます。近年撤去する自転車等の台数が減少傾向にある一方で、自転車等の撤去や保管に係る経費は高騰していることから、自転車等1台当たりの撤去保管料を引き上げるものでございます。 また、イでございますが、(3)の法律の施行により、いわゆる電動キックボードなどの車両区分が特定小型原動機付自転車と定義されることから、当該車両に係る撤去保管料を定めるものでございます。 次に、ウでございますが、自転車置場においては、自動二輪車は駐車できないこととしておりますが、自動二輪車が放置されている事例がありますことから、自転車置場に放置された自動二輪車を撤去できるようにし、撤去保管料を定めるものでございます。 (2)の施行期日でございますが、本年10月1日とさせていただくものでございます。 次に、5、目黒区立自転車等駐車場条例の一部を改正する条例でございます。 まず、(1)の改正内容のアでございます。3ページ中ほどの(3)の法律の施行により、電動キックボード等に対応する新たな車両区分として、特定小型原動機付自転車が定義されたことに伴い、用語の定義等の規定整備を行うとともに、特定小型原動機付自転車の受入れ開始に伴い、当該自転車に係る使用料を定めるものでございます。 次に、イでございますが、区立自転車等駐車場内における放置車両に係る撤去保管料につきまして、自転車等の種別に応じて1台当たりの撤去保管料を引き上げるものでございます。 次に、ウでございます。定期利用及び1日利用としております自転車等駐車場の利用区分を利用者ニーズを踏まえ、1日利用の区分を廃止し、時間利用の区分を設けるものでございます。 次に、エでございます。区立自転車等駐車場の利用料金については、区長が定める上限額までの範囲内で指定管理者が定めるものでございまして、その上限額を引き上げるものでございます。 次に、オでございますが、駒場三丁目駐輪場及び都立大学駅北口駐輪場につきまして、いずれも利用率に対して運営を維持していくための経費の負担が著しく大きいことから、今年度をもって廃止することとしたものでございます。 (2)の施行期日でございますが、資料記載のとおり、それぞれ本年7月1日、10月1日、来年4月1日とさせていただくものでございます。 次に、6、目黒区エコプラザ条例の一部を改正する条例でございます。 まず、(1)の改正内容のアでございます。2050年ゼロカーボンシティの実現に向け、貸室としての機能を有する活動室を廃止し、新たに環境負荷の低減に関する普及啓発の拠点となるスペースとして、環境学習室を設置するものでございます。 次に、イでございますが、本条例の改正に伴い、本条例を引用する記載の4条例につきまして、規定の整備を行うものでございます。 (2)の施行期日でございますが、令和6年4月1日とするものでございます。 おめくりいただきまして、次に、7、目黒区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び目黒区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてでございます。 (1)の改正内容でございますが、こども家庭庁の設置により、条例で引用しております児童福祉施設の設備及び運営に関する基準に係る主務大臣が内閣総理大臣に変更されたことに伴い、規定の整備を行うものでございます。 (2)の施行期日でございますが、公布の日から施行するものでございます。 次に、最後の条例になりますが、8、目黒区民センター等整備事業審査委員会条例でございます。 (1)の制定内容についてでございます。 目黒区民センター等の整備に関する事業につきましては、(3)に記載の法律に基づくPFI手法等の公民連携手法により実施することを検討しております。そこで、区長の諮問に応じ、当該整備事業のPFI手法等による実施に関する調査審議を行う付属機関として、目黒区民センター等整備事業審査委員会を設置するため、条例を制定するものでございます。 (2)の施行期日でございますが、本年7月1日とさせていただくものでございます。 次に、第2の報告でございます。 1の令和4年度目黒区繰越明許費繰越計算書でございますが、令和4年度補正予算第5号において、繰越明許費として議決いただいております3つの事業につきまして、令和5年度に繰り越すということで、計算書を提出させていただくものでございます。 次に、2の令和4年度目黒区事故繰越し繰越計算書でございます。 これは地中埋設物の処理について、近隣住民との調整に時間を要したことにより、年度内に完了できなかった工事につきまして、令和5年度に繰り越すということで、計算書を提出させていただくものでございます。 次の3と5は、目黒区土地開発公社の、4と6は社会福祉事業団の令和5年度事業計画、令和4年度決算に関する書類を提出するものでございます。 次に、第3の追加提出予定報告でございますが、1の目黒区債権の管理に関する条例第6条第1項の規定に基づき放棄した債権の報告については、このたび24件の非強制徴収債権を放棄することとし、個別の内容については、それぞれの放棄債権を所管する各常任委員会に御報告の上、24件の概要を取りまとめ報告をするというものでございます。 なお、この手順につきましては、平成28年度に同様の債権放棄を行った際に、議会運営委員会で確認をいただいておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、2から7までは、記載の団体につきまして、令和5年度事業計画、令和4年度決算に関する書類を提出するものでございますが、各団体の理事会の日程等によりまして、提出が後日になるというものでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 提出予定議案の説明は以上でございます。

佐藤(昇)

総務部長からの説明が終わりました。続きまして、付託予定委員会を局長から。

中野区議会事務

それでは、付託予定の委員会について御報告いたします。 同じ資料でございまして、まず第1の条例1番、目黒区特別区税条例の一部を改正する条例、2番の目黒区印鑑条例の一部を改正する条例。こちらにつきましては、生活福祉委員会へ付託する予定でございます。 2ページのほうにまいりまして、3番、目黒区三田地区駐車場条例を廃止する条例、4番、目黒区自転車等放置防止条例の一部を改正する条例、5番、目黒区立自転車等駐車場条例の一部を改正する条例、3ページのほうにまいりまして、6番の目黒区エコプラザ条例の一部を改正する条例、以上につきましては、都市環境委員会へ付託する予定でございます。 4ページのほうにまいりまして、7番、目黒区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び目黒区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、こちらにつきましては、文教・子ども委員会へ付託する予定でございます。 次に、8番、目黒区民センター等整備事業審査委員会条例につきましては、区政再構築等調査特別委員会へ付託する予定でございます。 付託予定委員会につきましては、以上ございます。

佐藤(昇)

提出予定議案についてですが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、項番2を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 会期及び会期中の日程について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

3、会期及び会期中の日程についてでございますが、6月19日月曜日から6月30日金曜日までの12日間としたいと思いますが、これについてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、確認させていただきました。 3を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 議会運営委員会に提案する意見書等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、4、議会運営委員会に提案する意見書等について。 各会派案は、6月15日木曜日、午後5時までといたします。これについてはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

それでは、こちらの意見書等についてを確認いたしました。 4を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 一般質問の通告期限について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、5、一般質問の通告期限については、6月7日水曜日、正午までといたします。これについてもよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、確認いたしました。

中野区議会事務

それでは、無会派等の持ち時間の連絡状況でございます。 上田あや議員、こいでまあり議員、白川愛議員、増茂しのぶ議員から、前倒しによりまして30分間質問されるということで連絡をいただいてございます。 松田議員及び青木議員につきましては、繰越しでございます。 以上でございます。

佐藤(昇)

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

続きまして、議長より質問通告について御発言がございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

今期最初の定例会でございますので、既に御存じの方も含めまして、議員全員に質問通告書についての資料をお配りいたします。 質問通告については、申合せ事項によって決められたルールがございます。改めて御一読いただき、質問通告書を提出する場合の参考としていただきたいと思います。 一般質問の行政側との正式な質問に対するやり取りが、この通告書でございます。 例えば、「〇〇について」だけでは、その内容については聞きたいポイントが分かりません。また、質問原稿全てを記載する必要もございません。お互いの限定された時間の中で有意義で闊達な議論とするための申合せ事項に記載された例に倣って、通告書の作成と提出期限を守っての通告をお願いいたします。 なお、事務局におかれましては、特に新人、無会派の皆様に、取決めの丁寧な取扱いについてをよろしくお願いしたいと思います。 以上です。

佐藤(昇)

改めて議長より一般質問の通告について、でございますので、いま一度会派等で確認のほうよろしくお願いいたします。 では、5を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 請願・陳情について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、6、請願・陳情について。 第2回定例会に付託する請願・陳情の締切りは、6月8日木曜日、正午までといたします。これについてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、確認いたしました。 6を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 本会議における討論通告書の提出期限について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、7、本会議における討論通告書の提出期限についてでございますが、6月26日月曜日、午後5時までといたします。これについてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、こちらについて確認をいたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 議会運営について (区側) (1)令和4年度各会計決算総括(速報値)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、8、議会運営について、区側。 (1)令和4年度各会計決算総括(速報値)について、会計管理者より説明を求めます。

大野

それでは、令和4年度各会計決算総括(速報値)について御報告をいたします。 本件は5月31日の出納閉鎖に伴うものですが、来週14日の企画総務委員会でも御報告する予定です。 今後は決算書等を作成いたしまして、9月の第3回区議会定例会に監査委員の意見をつけて提出してまいります。 では、資料の説明に入ります。 口頭での説明は一般会計について行いますので、特別会計につきましては資料での御確認をお願いいたします。 初めに、上の表、項番1、予算現額です。 区分欄の一番下ですが、一般会計の予算現額の合計は1,349億5,736万円余でございました。 次に、項番2の表、歳入歳出決算見込内訳です。 収入済額である歳入の決算見込額は1,353億4,154万円余となりました。対予算比100.28%、金額では38億4,100万円余の収入超過となっております。 続いて、歳出ですが、支出済額である歳出の決算見込額は1,272億320万円余でございまして、対予算比94.25%、予算現額よりも77億5,400万円余少なくなっております。この77億円余の内訳としては、不用額が74億円余、令和5年度への繰越しが繰越明許費2億9,000万円余、事故繰越1,000万円余でございました。 その2行下、歳入歳出差引額は81億3,000万円余でございまして、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費での726万円と事故繰越での1,100万円余とを差し引いた実質収支額は81億2,005万3,173円となりました。 裏面にまいります。 前年度との比較表でございます。 右から2つ目、比較増減額の欄を御覧ください。 まず、予算現額は前年度との比較で46億5,000万円余、3.57%の増でございました。 その下、歳入の決算見込額の前年度比較は33億2,000万円余、2.52%の増。歳出は39億9,000万円余、3.24%の増となりました。 この結果、歳入歳出の差引額の増減は、前年度比で6億7,000万円余、7.65%の減となり、翌年度への繰越財源を除いた実質収支額は5億8,000万円余、6.76%の減でございました。 説明は以上です。

佐藤(昇)

速報値について会計管理者から説明がございました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、区側の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

区側の(2)その他について。

竹内総務

特にございません。

佐藤(昇)

その他は特になしということでございます。 区側はここで退室いたします。ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)新型コロナウイルス感染症拡大抑制に向けた議会としての対応方針の改正について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、続きまして、議会側。 (1)新型コロナウイルス感染症拡大抑制に向けた議会としての対応方針の改正について、議長に説明を求めます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、新型コロナウイルス感染症拡大抑制に向けた議会としての対応方針の改正について、事務局より説明をさせます。よろしくお願いいたします。

中野区議会事務

それでは、御説明をさせていただきます。 去る5月8日に新型コロナウイルスが5類感染症に移行したことに伴いまして、感染防止の取組につきましては、政府が様々な要請・関与していく仕組みから、個人・事業者の自主的な判断によります取組をベースとする旨の見直しが行われるとともに、国は必要な情報提供を行っていくものというふうにされてございます。 その情報提供の一環としまして、手洗い、換気といった基本的感染防止対策、こちらについては引き続き有効であること、また3密であったり、ソーシャルディスタンスを回避するといったことにつきましては、高齢者等のハイリスクの方については有効であるものの、政府としては一律に求めることはしないという考え方が示されてございます。 これを受けまして、去る5月31日に開催をいたしました区議会災害等対策会議におきまして、これまでの対応方針を改正しまして、新たに「新型コロナウイルス感染症に係る議会としての対応方針」とすることについて御了承いただいたところでございます。 簡単に内容について新旧対照表、横使いのものを御用意してございますので、そちらで改めて報告をさせていただきたいと思います。 まず、1ページ目の部分を御覧いただきたいと思います。 改正前の表題、こちらは「拡大抑制に向けた」といった表現が入ってございますが、これを外しまして、「感染症に係る」方針として改正をしてございます。 また、表題に続く前書きの部分、こちらについては感染対策が個人・事業者の自主的な判断を基本とするといった形に変更されている点に触れた上で、地方公共団体の重要意思決定を行う議決機関であることを意識した対策を講じるほか、執行機関との情報共有を確実に行う必要がある旨を記載した内容としてございます。 2ページのほうにまいりまして、項番1の議会運営に係る対応についてでございます。 (1)につきましては、手指衛生ですとか、換気に関しましては引き続き有効ということでございますので、このまま残してございます。 (2)につきましては、感染症への向き合い方としまして、会議出席前の検温、あるいは体調不良時の欠席要請といったものが入ってございましたが、この表現を削りまして、自主判断へ委ねる形としてございます。 (3)と(4)につきましては、まとめて整理をしまして、基本的感染対策を奨励するという表現に改正をいたしました。ただし、改正前の(4)の後ろの2行、なお書き以降にございますように、感染拡大期、あるいは咳等具体的症状を持っていらっしゃる傍聴者への対応につきましては、事業者の判断としてマスク着用を要請する表現、こちらをそのまま残してございます。 2ページ、最終行の改正前(5)から3ページにかけましての(8)に関しましては、いわゆる3密対策に該当する部分でございまして、本方針としましては削除をしてございます。 次に、項番2の視察、行事の実施についてでございますが、改正前につきましては、緊急事態宣言、あるいはまん延防止等重点措置期間中の延期、中止、こちらを記載してございましたが、今後につきましては、国や都からどのような形で要請が行われるか、こちらまだ分からない部分がございますので、限定的な表現を避けまして、記載のとおり幅広く対応できるような形に改正をしてございます。 次に、3番の議員活動等についての(1)に関しましては、感染予防対策に係る表現をより具体的な表現に改正をいたしました。 4ページに移りまして、(2)記載の議会棟訪問者への対応につきましても(1)同様、国の考え方に沿った対応に改正をしてございます。 (3)は執行機関に対する情報の収集の在り方に関してでございますが、区側におきまして、今現在も本部機能が継続されているといった点も踏まえまして、議員による個別対応ではなく、引き続きBCPを通じた組織として対応することが適当であるため、こちらについては改正を行わない内容にしてございます。 改正前(4)に関しましては、ソーシャルディスタンス確保について表現をしてございましたが、これも国の考え方に沿いまして、今回は削除をしてございます。 改正前(5)は、議員、あるいはその家族がり患した場合の対処方法を記載してございますが、これまでの公表措置、これを外したほか、既に区の職員に対して示されている対処方法、これに準じた形で整理をさせていただいてございます。 改正前の(6)~(8)につきましては番号整理となりまして、最後、改正前の4の方針見直しに関する部分、こちらにつきましては、この方針冒頭の前書き部分の表現の最後で、随時対応の変更を行う旨触れているため、削除してございます。 なお、この方針には記載をしてございませんが、議場、あるいは委員会室に設置しておりますアクリル板のパーティション、こちらに関しましては厚生労働省会議におけます専門家意見として、窓口業務のように多くの人と対面で接する場面などで有効性が言及されておりますが、現状、議会において換気対策でカバーできるといった判断から、一旦撤去、保管させていただく対応を行いたいと思います。改めて、感染拡大期について再度設置する方向での検討とさせていただきたいと思います。 また、感染者数情報、こちらに関しましては既に全数調査、これが終了してございます。本区では8か所の定点観測の状況が都のホームページで毎週木曜日に公表される形になってございますので、区ホームページの感染状況のページにリンクが張ってございます。そちらについて把握をしていただければと思います。 説明は以上でございます。

佐藤(昇)

局長からBCPで確認した、この感染症に対する抑制に向けた改正ということですが、これについて確認すべきことが特別あれば受けますが。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

よろしいですね。 では、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)議長会の要望活動について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、(2)議長会の要望活動について、御覧になってください。 それでは、提出会派にそれぞれ説明を求めていきます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

自民会派からは、国への要望として2点、提案をしております。 まず、優先順位の1位から申し上げます。 まず、1のほうが、小中学校給食費の無償化に向けた制度構築と財政支援の要望です。 要望内容といたしましては、我が国の少子化が進んでいるというところで、急速な出生減の要因は様々ございますけれども、出生動向基本調査によると、理想の数の子どもを持たない理由の77%が家計負担であり、子育てにおける家計負担の軽減は有効な少子化対策となると考えます。 文部科学省の令和3年度学校給食実施状況等調査によると、平均月額給食費は小学校で4,477円、中学校で5,121円を各家庭が負担しており、負担が大きいというような状況です。 一方、平成29年度の学校給食の調査では、給食費の無償化に取り組んでいる自治体が76あり、そのうちの73%が人口1万人以下の子どもが少ない町村でした。子どもの人口により自治体の財政負担は大きく差異が生じるため、我が国全ての学校で平等に無償化を実現するためには、国の関与が必要であるということで、次の事項について要望いたします。 1、国の制度と財政負担により、全国の公立小中学校で給食費を無償化にするよう対策を講じること。これが1点目です。 次、優先順位の2位を申し上げます。 件名が教員不足の解消に向けた包括的取り組み強化を求める要望です。 要望内容としましては、公立学校に配置する教員数は、令和3年度に文部科学省が実施した調査により、令和3年始業日時点で2,558人の不足が生じている実態が明らかとなり、現在も教員不足は改善しておりません。 教員不足を解消するためには、教員の処遇改善や働き方改革の推進による教職の魅力向上、採用試験の見直し、離職防止等の包括的な取組が必要であります。各自治体では、教員の業務負担軽減や外部人材の活用等により、働き方改革に取り組んでいますが、国による教員の処遇改善等で相乗効果がなければ、教員不足は解消されません。 現在、国では教職調整額の増額や残業時間の上限を減らす等、処遇改善を検討していますが、一層の包括的な取組強化が必要であり、次の7点について要望いたします。 1、教職の魅力向上のため処遇改善を講じること。 2、教員免許の取得に必要な要件緩和と全国共通の採用試験で受験し易い環境を整備すること。 3、新しい学校の生活、小学校の学級編制標準に適応した教職員定数の見直しを図ること。 4、育休取得や病気休職に伴う代替教員を確保するための財政措置を講じること。 5、メンタルヘルス対策を含めた教員の健康確保の取り組みに財政措置を講じること。 6、新規採用教員の離職防止に向けた研修の充実と財政措置を講じること。 7、教員の働き方改革の一環として部活動の地域移行を推進し、地域連携体制の構築支援と財政措置を講じること。 以上です。

佐藤(昇)

自民党さんからの要望事項でした。 次に、では、共産党さんお願いします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団からは、国に3つ提案をしたいと思います。 順位の1番目ですけども、さきの自民党さんと同じような内容なんですが、学校給食費の無償化の迅速な実施を求める要望ということで、学校給食法第2条に定める学校給食の目標の達成に向けて、学校では給食を通じた食育が行われてきました。また、憲法第26条や教育基本法第4条により、義務教育については授業料を徴収していません。教育活動の一環である学校給食についても、義務教育として教科書などと同様に無償化するべきであると考えます。 23区では、今年度、小中学校とも完全実施をしている区が8区、一部の実施が2区、実施を表明した区が2区、報道からのアンケートに対して導入を検討している区が3区となっています。既に半数以上の区が実施または実施を表明しているという状況です。 国は少子化対策のたたき台を発表して、学校給食の無償化にかかる課題整理が盛り込まれたり、また文部科学大臣は、給食の実施状況、保護者の負担軽減策の実態をまず把握した上で、課題を整理する必要があるということを述べています。課題の把握に留まらず、迅速に実施を行うべきというふうに考えておりまして、これを要望したいと思います。 それから、2つ目ですけれども、生活保護受給者の夏季冷房費加算とエアコン購入補助要件の緩和を求める要望です。 生活保護の受給者に対しては、現在、冬季における光熱費等の増加に対応するための冬季加算というのがあります。夏は冷房費についての加算の制度がありません。熱中症による死亡者が内外で急増して、熱中症死亡者8割がエアコンを使用していなかったと言われています。熱中症にかからないために、エアコンの使用が不可欠です。これに加えて、燃料費が高騰して電気代の負担が極めて耐え難いものになっています。 国では2018年4月1日以降、新たに生活保護を開始した世帯で一定の要件を満たす場合に、エアコンの購入費を補助することとしていますけども、それ以前から受給している世帯は、自力でエアコンを購入することになります。これは極めて厳しい状況です。 よって、以下2点、要望します。 1点目は、夏季冷房費の加算の制度を新設すること。 2点目は、エアコンの購入の補助要件の緩和を行うことということで、いずれも生活保護受給者の処遇の改善ということです。 それから、3番目ですけども、国民健康保険の被保険者等に係る保険料に対するさらなる財政支援を求める要望です。 これは国民健康保険料が高いという状況の中で、個人事業主、フリーランス、非正規雇用、無職など比較的所得の低い層が多く加入をしている国民健康保険です。そのため年齢構成が高く、医療費水準が高くなり、保険料の負担が重くなるという構造的な問題があります。また、ほかの保険制度にはない均等割額も重くのしかかっています。 23区では23年度の基準国民健康保険料について1人当たり年間で14万3,363円と、22年度比で1万1,550円もの大幅値上げになりました。22年度に続き、23区全体で新型コロナによる医療費分など157億円の一般財源を投入しましたが、それでも国保料の都道府県化以来、最大の値上げです。激変緩和や負担抑制を行っても、5年間で2万1,375円もの値上げになっています。昨今の物価上昇など生活が圧迫されている被保険者に対して、さらなる追い討ちをかけています。こうした中で、国の財政支援が必要です。 被保険者に係る保険料へのさらなる財政支援を国に対して強く要望したいと思います。 以上の3点です。ぜひ御賛同いただければと思います。 以上です。

佐藤(昇)

では、続きまして、未来さんのほうから1本お願いします。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

めぐろの未来をつくる会からは、全国市議会議長会を通じての要望1点です。 件名としては、遺族基礎年金・遺族厚生年金の受給要件の見直しを求める要望です。 要望内容といたしましては、特別区においてひとり親家庭等で児童を養育している方への制度を充実することで、家庭の状況に左右されず、子どもたちが安心して暮らせる生活を保障すべきと考えております。その制度の一つであります遺族基礎年金・遺族厚生年金については、現在の受給要件に課題があり、子どもたちや養育者たちが安心して暮らせる設計になっているとは言い難いことから、受給要件の見直しを要望いたします。 以下、要望内容です。 1、遺族厚生年金:受給対象者の変更。 現在の受給対象者には妻、子はあるものの、夫(55歳未満)は受給対象外となっていること、男女差があることから、受給対象者を子のいる配偶者、子のいない配偶者(55歳以上)に見直すことを要望いたします。 2、遺族基礎年金・遺族厚生年金:生計維持関係認定基準の時期および金額の変更。 現在の生計維持関係認定基準は、遺族が亡くなる前年の収入が850万円未満であること。または所得が655万5,000円未満となっています。しかしながら、家族が亡くなる前と後では生活様式が大きく変化することから、遺族が亡くなる前年の収入で数年~十数年の年金受給を決定することは合理的ではないと考えられます。 幼い子どもがいるため、遺族が亡くなる前と同じ働き方をすることができず、収入が減ってしまっていても遺族年金が受給されません。あるいは逆に当初は収入が低かったものの子どもが手離れすることで、850万円以上の収入になってしまったとしても、遺族年金は受給され続けます。現在の受給要件では、不平等なケースが発生してしまうと考えられます。 このため、前年の収入・所得ではなく、その後の収入・所得の実態に合わせて年金受給を見直すことを要望いたします。 また、生計維持関係認定基準の金額850万円は、平成6年度の改正以降変更されていませんが、物価指数の上昇に合わせた基準金額の引き上げを要望いたします。 以上です。よろしくお願いいたします。

佐藤(昇)

以上で、議長会の要望、各会派からの説明が終わったところですけれども、合計6件ございます。確認したいことがあれば挙手してお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

よろしいですか。 それでは、各会派、確認すべきことがないということで、一旦、会派にお持ち帰りいただいて、各会派でその態度を決めていただきたいと思います。 態度表明は6月12日月曜日の議会運営委員会で求めるというふうに決めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

繰り返します。6月12日月曜日のこの議会運営委員会で各会派の御意見をお伺いしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、議会側の(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

(3)その他について。

中野区議会事務

その他については、特にございません。

佐藤(昇)

特にございません。(3)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

では、9番、その他について、次長からお願いします。

関田区議会事務局

こちらにつきましては、特別区議会議長会の概要についての協議をお願いしたいものでございます。 特別区議会議長会につきましては、毎月18日を基本開催日として運営されておりまして、その概要につきましては、毎月議長会の事務局から資料送付が行われております。現在そちらの当該資料につきましては、事務局において写しを取りまして、各議員の皆様に紙ベースで配付、定例会の諸般の報告で、その旨を議長からお伝えしているところでございます。 こちらの資料につきましては、ボリュームが相当の量になることから、御了解いただければ、今後につきましてはSideBooksへの掲載に代えさせていただきまして、併せて定例会における諸般の報告からも外す形とさせていただきたいと考えております。この取扱いについて御協議いただきたいと存じます。 以上です。

佐藤(昇)

今、次長のほうから、特別区議長会についての概要版の配付ということで、SideBooksへというような提案ですけれども、以前からございました。SideBooksの容量等の関係で、今もお話がありました1人で厚さ何十センチもするような年間の資料、これ掛ける36人分ということですし、議会としてもペーパーレスをずっと進めてきているような流れがございます。 もしよろしければ今の提案のとおり、毎月の議長会の概要のほうをSideBooksへというようなことで進めていきたいと思いますが、何か御意見ございますか。

河野

1点確認をさせていただければと思います。 ペーパーレスで非常にいい取組だと思いますが、掲載されたということは、メール等で通知をいただけるということでよろしいでしょうか。 以上です。

関田区議会事務局

今お話しいただきましたとおり、SideBooksへのアップを行いましたら、すぐに議員の皆様にメールのほうで、お知らせをさせていただきたいと考えております。 以上になります。

佐藤(昇)

メールで知らせるということで確認ができました。 ほかにございますか。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。今御協議いただきました23区議長会の資料につきましてですが、23区の要望事項ですとか、23区と都の協議会の内容、または国への要望、また23区全体でどのようなことが動いているかということが毎月書かれております。ぜひお目通しをいただきまして、議長会要望等にも活用いただければと思っておりますし、昨年度の議長会要望の結果も、その後、夏以降に出てまいりますし、そういったことでも議員活動に御活用いただければと思いますので、ぜひお目通しをいただきますようお願いを申し上げたいと思います。 以上でございます。

佐藤(昇)

議長から補足の説明がありました。 この方向で進めていくということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、決定いたしました。 事務局、その他ありますか。今の件で補足があれば。

中野区議会事務

その他は特にございません。

佐藤(昇)

では、9番、その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 10 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

では、10、次回の開催についてですが、次回は6月12日月曜日、午前10時から開会をいたします。 では、これをもちまして、本日の議会運営委員会を散会いたします。ありがとうございました。