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委員会議会運営委員会2023/11/21

令和 5年 議会運営委員会 (11月21日)

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// 発言者(11名)

佐藤(昇)
発言39
中野区議会事務
発言4
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言2
松嶋日本共産党目黒区議団
発言2
河野
発言1
竹村めぐろの未来をつくる会
発言1
佐藤(ゆ)
発言1
山本フォーラム目黒
発言1
髙橋企画経営
発言1
竹内総務
発言1
関田区議会事務局
発言1

// 発言(54件)

佐藤(昇)

おはようございます。 議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、山本委員、西村委員、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、項番1、議事日程及び進行順序について、事務局長より説明を求めます。

中野区議会事務

それでは、資料のほうを御覧いただきたいと思います。 まず、第4回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。 令和5年11月21日、本日午後1時開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただきます。今期については4番、高島なおこ議員、31番、上田あや議員でございます。 会議録署名議員を定めました後に、議長から諸般の報告がございます。区長からの専決処分に係る報告と、監査委員からの例月出納検査の結果に係る報告について、文書配付した旨をお伝えをいたします。 諸般の報告の後に、日程に入ってまいります。 まず、日程第1、会期の決定でございます。こちらについては既に当委員会のほうで確認をいただいてございますが、11月21日、本日から12月6日までの16日間ということをお諮りいただきまして、決定をしていただきます。 その後、日程第2、一般質問に入ります。本日は5人の方でございまして、1番目が19番、西村ちほ議員でございます。2番目が22番、かいでん和弘議員でございます。かいでん議員につきましては書画カメラを活用されますので、補助資料を配付後に質問開始となります。次に3番目が21番、はまよう子議員でございまして、4番目が25番、岩崎ふみひろ議員でございます。5番目が2番、細貝悠議員でございます。 細貝議員の一般質問が終わりましたら、次の本会議については22日午後1時から開く旨を議長が告げまして、本日の日程は終了、散会という形でございます。 以上が第1号でございまして、次に議事日程の第2号でございます。 11月22日の午後1時開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めます。先ほどと同様、4番、高島なおこ議員、31番、上田あや議員でございまして、その後、日程第1、一般質問に入ります。 この日は、一般質問の続きということでございまして、7人の方でございます。1番目が6番、こいでまあり議員でございます。こいで議員については書画カメラを活用されますので、補助資料を配付後に質問開始となります。2番目が13番、白川愛議員でございます。3番目が5番、増茂しのぶ議員でございます。4番目が11番、岸大介議員でございます。次に5番目が23番、竹村ゆうい議員でございます。6番目が36番、関けんいち議員でございます。そして7番目が20番、鈴木まさし議員でございます。 鈴木議員の一般質問で一般質問は全て終了ということになりまして、その後、次の本会議については11月24日の午後1時から開く旨を議長が告げまして、当日の日程は終了、散会という形でございます。 議事日程及び進行順序については以上でございます。

佐藤(昇)

議事日程及び進行順序について、よろしいでしょうか。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

私から、書画カメラ使用について1点御報告を申し上げます。 2日目のこいでまあり議員の一般質問の際に、書画カメラ使用の申請がございました。今回の掲示内容は雑誌の内容ということでしたので、トラブル防止のために出版社への二次使用権の承諾を御依頼いたしました。こいで議員から許可が出たと報告を受けましたので、今回使用いたします。 なお、雑誌などの出版物の場合、トラブル防止のため、二次使用の許可を取っていただくことはもちろんでございますが、無論、許可が出た場合でも、地方自治法132条に抵触する内容の場合は、議場での掲示を認めることはできませんので、あらかじめこの場所で御報告をいたします。 以上でございます。

佐藤(昇)

議長より、書画カメラの使用に際しての注意ということで確認でしたので、無会派の方含めてよろしくお願いいたします。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、項番1について確認をいたしましたので、1を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 委員会開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

2、委員会開催予定について、議長より説明を求めます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、私から委員会の開催について御報告申し上げます。 去る11月14日に行われました委員長会の報告をさせていただきます。 まず、各常任委員会の開催でございますが、11月27日及び28日のいずれも午前10時から開催いたします。 次に、議会運営委員会につきましては、11月21日、24日及び12月6日のいずれも午前10時から開催いたします。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということでございます。 次に、区政再構築等調査特別委員会につきましては、11月29日午前10時から開催いたします。 委員会の開催予定については以上でございます。

佐藤(昇)

委員会開催の予定についてということで、議長から説明がありました。こちらについてもよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、確認いたしました。 項番2を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 目黒区選挙管理委員会委員及び同補充員の改選に係る候補者等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、3、目黒区選挙管理委員会委員及び同補充員の改選に係る候補者等について、でございますが、各会派それぞれ推薦候補者についてと同補充員について、それぞれあれば受けたいと思いますので、まず自民党さんからお願いします。

河野

我が会派からは、推薦候補者については今井礼子さんを推薦いたします。なお、補充員につきましては、岡田弘さんを推薦させていただきたいと思います。 以上です。

佐藤(昇)

続きまして、未来さん。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

めぐろの未来をつくる会からは、選挙管理委員には山下寛氏を御推薦いたします。補充員に関しましては林尚美氏を御推薦させていただきます。 以上です。

佐藤(昇)

次に、公明さんお願いします。

佐藤(ゆ)

公明党は、選挙管理委員のほうに飯島和代、補充員に秋山正夫を推薦します。

佐藤(昇)

共産党さん。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

共産党目黒区議団からは、選挙管理委員として瀬下紀子氏を推薦します。補充員についてはございません。

佐藤(昇)

立憲さん。

山本
山本フォーラム目黒

目黒区議会立憲民主党からは、選挙管理委員については鴨志田リエ、補充員については齋藤吉司のこの2名を推薦いたします。

佐藤(昇)

今、それぞれの会派の皆さんからお名前をいただきました。本日はお名前を頂戴してというところでございますが、11月24日に予定をされている議会運営委員会では、各会派からそれぞれ開票立会人の方のお名前を発表していただきたいと思います。 また、選挙管理委員会委員については、本日、各会派から5名以上のお名前をいただきましたので、こちらに関しては、くじ引き代理人を同日24日に、先ほどの立会人と別の方ということでお名前をいただきたいと思います。 これについて確認をしたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、11月24日に、それぞれの立会人とくじ引き代理人について発表いただきたいと思います。 なお、本日の議会運営委員会終了後に、各会派の候補者、名前を記入する一覧を前回お渡ししておりますので、これに書いていただき、事務局に提出をしていただきたいということも併せて申し上げておきます。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、3、目黒区選挙管理委員会委員及び同補充員の改選に係る候補者等についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 意見書(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、4、意見書(案)について、こちらに入りたいと思います。 提出した会派に説明を求めたいと思います。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団から国宛てに、意見書の案を3本提出したいと思います。 1つ目が、学校給食費の無償化を求める意見書の案です。 学校給食は、学校給食法第1条で「食育の推進」が、その役割と目的として規定されております。学校では、給食を通じた食育が行われてきましたが、その意義は大きく、教科学習とともに学校教育の大きな柱です。 令和3年度に国が学校給食実施状況等調査を行って、給食費は、教材費や制服、体操着、学用品、修学旅行積立金等の学校関連費の負担とともに、最も大きな負担になっているということです。 経済的な負担を感じずに、子どもを産み育てられる社会をつくることは、これからの日本の発展にとっても不可欠です。 目黒区において、本年10月から公立の小・中学校の給食が無償化されました。しかし、来年度以降も無償化が続くかどうかも不透明であり、自治体の財政状況によって、自治体間格差や継続性が損なわれることはあってはならない問題です。 国でも、2016年3月の経済財政諮問会議で、子ども子育て世帯の支援拡充としての給食費無償化を打ち出しており、その後、2023年3月の「こども・子育て支援加速化プラン」でも、学校給食費の無償化に向けた実態調査が進められております。ついては、国として早急に全国一律で学校給食無償化を実現することを求めたいというものです。区議会として求めるということで、ぜひ皆さんの御賛同をお願いいたします。 2つ目が、消費税減税とインボイス制度の中止を求める意見書の案です。 暮らしと中小企業の営業を守るためにも、消費税率を5%に引き下げる減税が今求められております。 物価高騰は非常に大きな、今、生活を脅かす状況で大変大きな打撃となっております。年収200万円以下の層では、物価上昇による家計負担が年収比で4.3%増え、消費税を5%増税したのと同等の影響になっています。家計に占める消費税の負担が低所得層に非常に重くのしかかっております。それだけに、物価を一気に引き下げる消費税減税は最も効果的な物価対策です。実際に、コロナ危機や物価高騰から暮らしや営業を守るために、何らかの形で消費税・付加価値税減税を実施した国・地域は、2023年4月20日現在、世界で103か国にのぼっております。日本でも、緊急に消費税を5%に引き下げるべきです。 消費税をめぐっては、10月からインボイス制度も導入されており、零細事業者やフリーランスの人に大変な負担増が起こっております。多くの免税事業者が、取引先からインボイス登録をするか、消費税相当分の値引きをするかの悪魔の選択を迫られているという状況です。今こそ、このインボイス制度の導入についても中止をし、また消費税を5%に減税するということが必要だと思います。ぜひとも御賛同いただきますようお願いします。 3つ目の意見書です。ALPS処理水削減の抜本的な対策を求める意見書の案です。 政府は8月に、ALPS処理水の海洋放出を実施しました。ALPS処理水は、福島第一原発事故によって発生し続けている放射能の汚染水を、多核種除去装置(ALPS)によって処理した水のことですが、処理後の水にもトリチウムをはじめとした核物質が含まれています。 ALPS処理水を、今後30年にわたって海洋に放出することについて、漁業者らの反対の声を無視して実施しております。かつて政府と東電は漁業者らに対して、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わない」と約束を交わしましたけれども、この約束を反故にして、2023年春から夏頃に海洋放出をするということで準備を進めて、実際8月に、漁業者が反対ということでありましたけれども、一定の理解を得たと判断して海洋放出を行っております。 政府と東電は、このALPS処理水の海洋放出は先送りできない「待ったなし」の課題と言いますけども、優先して取り組むべきは、汚染水をこれ以上増やさない地下水流入・汚染水削減の抜本的対策です。 いまだ多くの人びとが故郷へ戻れず、被害者への補償も十分に行われていません。農林水産業、観光業などの生業を取り戻す努力も懸命に続けられている中で、このALPS処理水の海洋放出をめぐっては、地元の漁業の復興をも阻害することになり、断じて許されません。 よって、目黒区議会として国に対して、ALPS処理水の海洋放出の中止を検討するために処理水削減の抜本的な対策を求めるものです。 以上、国宛てに3本の意見書の案を提案させていただきます。よろしくお願いいたします。

佐藤(昇)

提出会派の幹事長より説明がありました。 何か確認すべきことがあれば、挙手をお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

ないということですので、こちらは各会派賛否の態度表明を、11月24日金曜日の議会運営委員会でその態度の表明を求めたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

それでは、4、意見書(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議会運営について (区側) (1)令和5年度都区財政調整再算定結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、5、議会運営について。区側、(1)令和5年度都区財政調整再算定結果について、企画経営部長に説明を求めます。

髙橋企画経営

それでは、令和5年度の都区財政調整再算定の結果について御説明をさせていただきます。 本委員会におきましても御報告させていただきましたが、8月に行われた当初算定では、令和5年度都区財政調整協議が都区で合意できていない状態であったため、都及び特別区並びに特別区相互間の財政調整に関する条例、いわゆる財調条例の改正が行われず、従前の単位費用を用いた中での異例の算定ということになってございます。 今回の再算定につきましては、その後、本年9月6日に行われました都区協議会の決定、それからその後に行われた財調条例の改正に基づきまして、改めて条例改正後の単位費用を用いて各区別に算定が行われ、去る11月16日に東京都がプレス発表したものでございます。 最初に、特別区全体の説明をさせていただきます。資料をおめくりいただいて、3ページを御覧ください。 令和5年度都区財政調整再算定結果の概要と書いてある東京都作成の資料でございます。 項番1の全般的事項につきましては、例年と同様で資料記載のとおりでございます。 項番2の個別的事項、(1)交付金。基準財政収入額(A)は1兆3,235億1,300万円で、前年度比899億7,100万円、7.3%の増。その下の基準財政需要額(B)は2兆4,053億8,700万円で、前年度比1,733億8,000万円、7.8%の増でございます。 この結果、基準財政需要額(B)と基準財政収入額(A)の差引きは1兆818億7,400万円となり、その内訳は、財源不足額が交付区22区の合計で1兆958億1,400万円、財源超過額が不交付区1区、これは港区でございまして、その下の普通交付金所要額は財源不足額と同額となってございます。 次に、4ページを御覧ください。 (2)の基準財政需要額の概要でございます。この表は、基準財政需要額につきまして、今回の算定と本年9月の都区協議会で示されました当初見込額との比較を示したものでございまして、詳細は説明の省略をさせていただきます。 その下の(3)財源過不足額でございます。普通交付金の財源は、9月の都区協議会で示されました①の1兆1,346億9,600万円で、一方、普通交付金所要額は前のページで御説明申し上げましたとおり、②に記載の額1兆958億1,400万円余であり、これらの差引きをすると、財源が388億8,100万円上回っている状況でございます。この差引き額につきましては、従来どおり算定残として取扱いを留保するということとされ、今後、東京都の最終補正予算におきまして交付金財源が確定した段階で、都と区の間で確立しているルールに基づいて取り扱われる予定でございます。 続きまして、5ページの各区別の当初算定結果を御覧ください。 先ほど申し上げましたように、港区は財源不足額が生じていないために不交付でございます。目黒区につきましては表の中ほどやや上のところにございますが、交付額の多い順では20番目となります。ちなみに、昨年度も20番目となってございます。 なお、交付額が多い区、順に江戸川区、足立区、練馬区となってございます。昨年度は足立区、江戸川区、練馬区でしたので、1番目と2番目が入れ替わってございます。 次に、6ページ、こちらにつきましては、昨年度の当初算定と比較いたしました全体算定状況でございますので、こちらは後ほど御覧いただければと存じます。 全体像は以上でございまして、1ページのほうにお戻りいただきたいと思います。 目黒区の算定結果でございます。 表の中の1、基準財政収入額につきましては、(14)の下の合計欄のとおり、494億4,200万円余となっておりまして、前年度と比較いたしますと25億9,200万円余の増となっております。 次に、基準財政需要額につきましては、合計欄のとおり670億1,200万円余となっておりまして、前年度と比較いたしますと48億620万円余の増となっております。 その下の3、差引普通交付金につきましては175億7,000万円余となっておりまして、前年度と比較いたしますと22億1,300万円余、率にいたしまして14.4%の増となっているものでございます。 表の下に、参考といたしまして今年度の当初予算計上額との関係を記載してございます。一番右下のとおり、4億7,100万円余の増となっております。 なお、これに関する予算上の対応につきましては、先ほど資料4ページの御説明で申し上げましたとおり、今回の当初算定の結果で388億円の算定残がございまして、その交付金財源が確定する段階まで、その取扱いが留保されておりますので、最終補正において必要な調整を行う予定としてございます。 次に、2ページは基準財政需要額の主な増減内訳を記載してございます。今年度から新規に算定されることとなった項目や、算定内容の改善が図られた項目をお示ししてございますが、個別の御説明は省略をさせていただきます。 資料の説明は以上でございまして、本件につきましては、11月27日の企画総務委員会で御報告させていただく予定でございます。 説明は以上でございます。

佐藤(昇)

企画経営部長より説明がありました。企画総務委員会にこちら諮っていくというところでございます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

区側、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、(2)その他、総務部長より御説明をお願いします。

竹内総務

私からは、8番の配付資料の(3)~(5)の3点についてでございます。 まず、(3)についてでございますが、11月7日の本委員会で提出予定議案の御報告をした中で報告案件の御説明をいたしましたが、本日資料を配付させていただくものでございます。 次に、(4)令和4年度決算状況一覧表の訂正についてでございます。 9月8日の本委員会で、令和4年度特別区・目黒区普通会計決算について御報告した際に、添付いたしました決算状況一覧表の一部に誤りがあることが判明いたしましたので、おわびして訂正をさせていただくものでございます。 該当箇所でございますが、資料2枚目の裏面の右下、太枠部分の数字になりまして、正しい数値「7,493」を「7,439」と誤って記載をしておりました。今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。 なお、この決算状況一覧表は、総務省の定める基準による統計上の会計であります普通会計の決算状況を一覧にしたものでございまして、区議会に提出済みの決算書や、主要な施策の成果等報告書に掲載されている会計とは異なる会計でございますので、決算書等の数値に影響はございません。 最後に、幹部職員の異動についてでございます。 (5)として、幹部職員異動者名簿をつけてございますが、障害者支援課長の病気療養に伴い、本日11月21日付で資料記載のとおり、幹部職員の異動を発令いたしましたので、よろしくお願いいたします。 私からは以上でございます。

佐藤(昇)

総務部長から配付資料について、説明がございました。こちらもよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

それでは、5、議会運営について、区側の(2)その他を終わります。 では、こちらで区側は御退室いただいて、ありがとうございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)議員の派遣について(案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、続きまして裏面、(議会側)に入ってまいります。 (1)議員の派遣について(案)、こちらは局長に資料説明を求めます。

中野区議会事務

それでは、資料のほうを御覧いただきたいと思います。 こちら議員の派遣を決定するに当たりましては、派遣の目的ですとか場所、あるいは期間等を明らかにしなければならないということで、会議規則119条のほうで規定されております。この今日お配りしました資料については、それに対応した形で整理をさせていただきました。 まず、項番1、派遣の目的でございますが、記載のとおりでございまして、友好都市協定及び災害時相互援助協定を締結している自治体との更なる議会交流を進める一環として臼杵市を訪問し、行政施策や議会活動視察のほか、災害時の円滑な相互援助に資するための議員同士の意見交換・調査研究を行うというものでございます。 項番2、それから3番につきましては記載のとおりでございまして、4番の派遣議員につきましては、おのせ議長を団長としまして、11月14日の当委員会のほうで御確認をいただきました議員によります、全体10名の構成とさせていただきました。 こちらの資料に基づきまして、12月6日の本会議のほうに上程をさせていただきたいと考えてございますので、御確認をいただければと存じます。 なお、今回の随行職員といたしまして、私、中野と青野庶務係長が対応させていただく予定でございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 説明については以上でございます。

佐藤(昇)

議員派遣について、局長より説明がありました。こちらもよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

内容について確認をいたしました。 議員の派遣については、12月6日の本会議で即決するということでございます。こちらも確認をさせていただきます。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

提案理由の説明の順番は、自民、未来、公明、共産、立憲であるということで、従前以来このように進めております。こちらについてもよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では自民さんの幹事長が行うということで確認をさせていただきます。 各会派の態度表明は、12月6日の議会運営委員会で求めるということも再度確認をしたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

それでは確認ができましたので、(1)議員の派遣について(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、(2)その他でございます。 次長から、SideBooksに関してお願いします。

関田区議会事務局

それでは、口頭になりますけれども、SideBooksに保存する資料について御説明させていただきます。 この後、全議員宛てにメールにて同様のお知らせをさせていただきますが、現在SideBooksに掲載しております令和元年度の文書につきましては、申合せ事項に基づきまして、保存期間3年間を経過したため、本年の12月28日に削除させていただきたいと存じます。 皆様におかれましては、令和元年度SideBooksの文書にメモなどを残されておりますと、こちら削除されますので、別途保存するなど御対応いただきますよう、よろしくお願いいたします。 また、この後、令和2年度のSideBooksの文書につきましては、令和6年4月末日にデータを削除する予定でございます。削除する際には、必ず削除の予定日の1か月前を目安に、また皆様の全議員宛てにメールで周知させていただきたいと存じます。 御報告は以上になります。

佐藤(昇)

SideBooksに関する資料に関してでございました。 次に、局長より配付資料の説明をお願いします。

中野区議会事務

私のほうからは配付資料についてでございます。 8番の配付資料の(1)番と(2)番、質問通告についてと陳情文書表をお配りしてございますので、御確認をいただきたいと存じます。 以上でございます。

佐藤(昇)

配付資料1、2の説明でした。 (2)その他についてはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、(2)その他についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、項番6、その他について。

中野区議会事務

その他については特にございません。

佐藤(昇)

6、その他については特にないということでございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、7、次回の開催予定に関してです。 次回は11月24日金曜日、午前10時から次回の議会運営委員会を開会いたします。 以上で本日の議会運営委員会を休憩とさせていただきます。 ありがとうございました。 (休憩)