// 発言者(9名)
// 発言(44件)

ただいまから文教・子ども委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、はま委員、松嶋委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)学校用務業務等委託事業者の公募について(案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項(1)学校用務業務等委託事業者の公募について(案)の報告を受けます。
それでは、学校用務業務等委託事業者の公募について御報告をいたします。 初めに項番1、基本的な考え方ですが、区立学校における用務・児童交通安全擁護・警備業務は現在区職員による直営で行っているところですが、従事職員の安定確保、欠員対応や業務水準の維持などの課題があることから、民間事業者に順次委託化することにより課題への対応及び学校運営の効率化を図ることとしたものでございます。 委託に当たりましては、学校が教育の場であるという認識の下、児童・生徒の良好な学習環境と安全を確保すること及び多岐にわたる業務を学校との協議の上、適切に遂行することが十分可能であり、教職員や保護者、児童・生徒、地域と信頼関係を構築できる事業者を選定するものでございます。 この基本的な考え方に沿う最適な事業者を選定していくための応募条件等についてでございますが、まず項番2、本区の入札参加資格のほか、他の自治体において直近5年間のうち2年以上継続して学校用務等の業務の受託実績があることを主な条件としております。 項番3の(1)委託の対象となるのは東山小学校と第十中学校、こちらは一括して委託をします。 (2)委託の内容は記載のとおりとなっております。 (3)従事者の配置条件としましては、作業員を複数名配置し業務を遂行させること、その作業員を指揮監督しながら、円滑な業務の履行のため学校及び区との連絡調整を定期的に行うものとして、施設管理業務の資格を有するなどの業務責任者を配置することといたしております。 裏面にまいりまして項番4、事業者の選定方法ですが、見積価格だけでなく学校の円滑な運営に資する職業意識、技術力、業務実績、業務実施体制等を含めて総合的に判断するプロポーザル方式を採用いたします。 選定に当たりましては、目黒区教育委員会の職員等で構成する選定委員会において書類審査による第一次評価、プレゼンテーション、ヒアリング及び見積書による第二次評価を行い、それらの評価点の合計点が最も高い事業者を本業務に最適な契約候補者として選定し、4月に随意契約を締結をいたします。 今後の予定でございます。 12月下旬に募集要項を公表して提案募集を開始いたします。年明け1月下旬に提案書の提出を締め切り、一次・二次評価を経まして、2月下旬に事業者を決定、この決定を受けて教育委員会にも報告をいたします。3月の1か月間で委託対象校での引継ぎ、準備を行い、4月1日に契約締結、委託開始となる運びでございます。 なお、資料に記載はございませんが、補足をさせていただきますと、今後委託するに当たりましては、職員の退職不補充により順次行ってまいりますが、委託校に勤めている会計年度任用職員につきましては直ちに解雇というわけではなく、毎年度の学校長による勤務評定で一定の水準に達していれば次年度も雇用するというものでありまして、常勤、再任用職員と同様、小・中学校、こども園、幼稚園、全体の中での異動となります。ただ、委託校には勤務はできないんですけれども、ほかの学校や園のほうで勤務してもらうということになります。補足させていただきました。 説明は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

御説明ありがとうございました。 現在学校用務業務として用務員さんとして働いていらっしゃる数名の方から質問を受けたことがございまして、今後順次委託化していくということで、自分たちの処遇について心配しているということで相談を受けました。 そのときに教育委員会のほうに確認したところ、あくまでもモデル校のほうで実施をし、そこの実施の状況を見た上で今後委託化を進めていくかどうかを検討するというような回答だったんですけれども、今回これを見る限りですと順次委託化することによりということで、委託がありきといったところであると思うんですが、そちらはどういった感じになっているか教えてください。 また、用務員さんたちはかなり長く勤めていらっしゃいまして、子どもたちとかなり関係性を深く結んでいる、そういった職員の方もいらっしゃるというふうに聞いています。その辺の子どもたちの関係性ですとか、子どもたちのことを考えた上での委託化というところをどうやって考えているのか、お考えをお聞かせいただけたらと思います。
今回の委託に当たりましては、行革計画なり教育行政運営方針、または働き方改革の実行プログラムなりで委託化を順次進めていくというふうにしております。 今回2校ということでモデル的な実施ではありますけれども、基本的には今後順次委託化を進めていくという方針でございます。もちろんモデル校で実施したときに様々課題があればそれをきちんと検証して、それを潰していきながら新たに委託を実施していく学校にはそういった課題がないようにということで、仕様書にきちんと盛り込んだりするなりして委託を進めていくというところでございます。 もう一つ子どもさんとの関係でございます。 今回その辺についても学校という特殊な職場であるというところで、仕様書にどう盛り込むかというところで検討を重ねてまいりましたけれども、この仕様書の中に教育の現場であること、また児童・生徒、保護者、また地域住民、こういった方も含めまして、きちんとそういった研修等を行いながら理解に努めるとともに、教職員、児童・生徒、来校者に対して適切な対応をするようにということで仕様に明記しておりますので、そういったことができる事業者を今回プロポーザル方式で採用するというところでございます。 以上です。

御説明ありがとうございました。 そうしますと、現在用務員として働いていらっしゃる方々の考えと教育委員会のほうで今後の進め方というので乖離があるような気がしているんですけれども、その辺の現在働いている方々への説明というか、その辺はどのような説明をされているのか、また御納得いただいているのかといった点はいかがでしょうか。
9月にも委員から同様な指摘をいただきまして、その後10月、11月に入りまして学校向けに幾つか通知を出しております。 その中で10月には先行実施校の2校の校長先生及び勤めている職員向けに、今回の委託化と雇用についての心配事等を解消するような形できちんと説明を行っておりますし、全体の合同校長会等でも同様に説明を行っておりますので、職員には丁寧に伝わっているというふうに実感をしております。

そうしますと、教育委員会から校長会で校長先生にお話をされて、校長先生のほうから職員の方々にお話しされているといった形になりますか。 というのも、直接説明を教育委員会から受けていないので、ちょっと納得できないところがあるんですというような御意見を割と最近いただいたので、その辺が心配になっています。今働いている方々のそういった雇用環境でありますとか、その仕事で生活をされているという方もいらっしゃるので、そこを十分に配慮した上で進めなければ結構問題が起きてしまうのではないかというふうに危惧するんですが、その辺いかがでしょうか。
まず、合同の校長会等の前に対象となる学校と職員の方にはお手紙という形で、冒頭に説明したように、今回の委託によって直ちに解雇とか、そういうふうなことにはなりませんということはきちんと説明しておりますし、また直接私どもに問合せがあったときもその旨はきちっと説明しているつもりでございます。 校長会の中でも今後委託を進めていくに当たっては、同様な多分御心配事が出てくるかと思いますので、そのときは校長先生のほうからきちんと職員のほうに説明をお願いしますということで校長会には伝えているところでございます。

ありがとうございます。すみません、しつこくて。 最後になりますが、働いている方を守るようなというか、丁寧な説明が非常に大切だと思いますので、そこをしっかりやっていただきたいと思いますが、最後念のためいかがでしょうか。
職員への周知についてですけれども、平成30年度から行革計画に載せて検討してきました。その検討会の中でも職員の代表の方に入ってもらって一緒に話し合っておりますので、その中で周知はしているというところでございますので、今後とも周知についてはしっかりやっていきたいと思います。 以上でございます。

では、はま委員の質疑を終わります。
前提として仕事の量を知りたいんですけれども、用務業務といったときに何となくは分かるんですけれども、どういった仕事があるのか、今回の用務業務、児童安全擁護業務、施設管理業務とあって、従事者の配置条件は複数名配置しというふうに書いてあるはあるんですけれども、大体月何時間勤務で何人ぐらいで配置させることを想定しているのか伺います。 以上です。
具体的な業務内容でございますけれども、例えばお部屋の掃除でしたりごみの分別があります。あとは校舎内の見回り等、そういったところとか、廊下のワックスがけなど、基本的には、全般的には、清掃業務が多いかなと、あと蛍光灯を取り替えたりとか、そういったところもございます。 学童擁護関係では、いわゆる子ども、児童の見守りですとか、そういった仕事があるもの、施設管理としては午後9時からは学校は機械警備に入りますので、それまでの間の施設管理業務とか、そういったものが具体的に今回の業務内容に当たるところでございます。 具体的に何人という形では、具体的な人数は私どものほうではお示ししておりませんけれども、大体基本的には学校がやっている平日、月曜日から金曜日までと、あと夏季休業期間でも月曜日から金曜日までの間で必要な日数について出勤をしていただくというようなことを仕様に明記しております。 以上です。
機械警備が午後9時から入るということなんですけれども、これは午後9時に学校が完全に閉まるという理解でいいのか、それともこれはもう少し早めるとか、そういうことはできないのでしょうか。
現行の学校の、今の体制の下での委託化ということですので、当面はこの体制は一応変えるつもりはないというところでございます。
要は何が言いたいかというと、せっかく今勤められている方にも影響を出しながらも今回公募されるということで、業務の見直しとか、掃除についても例えば今やっているものからどうやって効率的にやってもらうかとか、あと費用が抑えられるかとか、ただ単に人を直営から変えて委託するということじゃなくて、何か今回見直しがあって少しは人の手が少し減るとか、そういうことはないのかという観点で聞いているんですけれども、いかがですか。
まず、すみません、失礼しました。 先ほどのいわゆる警備業務の時間帯は午後9時半まででした。午後9時ではなく失礼いたしました。 あと効率的な面というところでは、これまでは直営体制でやってきたところですけれども、今回民間事業者に委託することによりまして、効率性とか、そういったノウハウをそこで発揮していただくというところがございます。 今回目黒区で初めての学校業務の委託ということになりますので、仕様にはまずは現行やっている仕事の仕様を盛り込んだ形にはなっておりますけれども、その仕様を遂行していく中で、ここはもっと効率的にやれるとかというような事業者のほうからの提案があれば随時必要に応じて取り入れていって、今後学校運営の効率化というのを図っていきたいというふうには考えております。 以上です。

では、たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項(1)学校用務業務等委託事業者の公募について(案)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)令和7年度隣接中学校希望入学制度の申込結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(2)令和7年度隣接中学校希望入学制度の申込結果について報告を受けます。
それでは、令和7年度入学の隣接中学校希望入学制度の申込結果について御報告をさせていただきます。 本件でございますが、8月7日開催の本委員会で令和7年度入学の隣接中学校希望入学制度の実施について御報告をさせていただきましたが、このたび申込結果がまとまりましたので、御報告をさせていただくものです。 資料を御覧いただきまして、初めに項番1、対象者ですが、2,022人で昨年度の1,968人と比較して54人の増となります。 次に、項番2の当初申請者数は190人で、その後当初申請結果を申請者にお知らせして項番3(1)に記載の期間に変更申請を受け付けまして、(2)に記載のとおり4人から変更申請がございました。内訳は希望校の変更が1人、希望申請の辞退が3人で最終の申請人数は項番4に記載の187人で昨年度の254人と比べ67人の減、申請率は項番5に記載の9.2%で昨年度の12.9%と比べて3.7ポイントの減となります。 申請者数が減となった理由につきましては、主に令和7年度に統合新校である目黒南、目黒西中学校が開校することによる影響があると捉えておりまして、昨年度統合対象校である4校の区域から本制度を利用して隣接する中学校を希望した人数が139人であったところ、本年度目黒南及び目黒西中学校の区域から隣接中学校希望した人数は59人と差が80人と大きく減少しております。新校開校によって、通学区域の指定校である目黒南及び目黒西中学校を選択される割合が増えているものと考えております。 次に、項番6の学校別申請内訳になりますが、資料をおめくりいただいて、まず2ページの表が学校別の申込結果を示したもので、ページの上の表が今年度の申込結果、下の表が参考に前年度の申込結果を掲載しております。 表の左から2列目、各校の受入人数でございますが、原則35人としておりますが、学校施設の状況や例年の入学動向等を踏まえ、前回報告のとおり目黒中央中学校は25~35人、大鳥中学校は5人程度として申請を受け付けたところです。 その右の申込者数の欄を御覧いただき、「入」と書いてある欄は当該学校を希望した人数、「出」と書いてある欄は指定校である当該学校から他校を希望した人数となっており、その右が入と出の差引きの数となります。 今回の申込状況ですが、全体としては先ほど申し上げた統合新校の開校による状況が大きいところでございますが、統合新校以外の個別の学校の状況では申込者数と入と出の差引きの人数が昨年度と比べて10人以上の増減があった学校を申し上げますと、第十中学校と大鳥中学校の2校が該当いたしますが、まず第十中学校は昨年度は差引き14人の増であったものが今回は1人の増となり、差引き人数は13人の減となりますが、これは主に昨年度第八、第十一中学校区域からの隣接申込みが24人であったものが統合による目黒西中学校区域からの隣接申込みは14人と減少したことが主な理由です。 次に、大鳥中学校についてですが、昨年度は差引き4人の増から今回は19人の減と昨年度と比べて差引き人数が23人の減となりまして、こちらは大鳥中学校通学区域から目黒中央中学校を希望する方が昨年度より14人増えていること、また統合による目黒南中学校からの隣接申込みが10人減少していることなどが複合的に関係しているところと考えてございます。 なお、目黒中央中学校及び大鳥中学校につきましては、表の下の注3に記載のとおり今後の私立中学校などへの進学等による辞退者を考慮しても受入人数枠を超えることが予想されましたので、11月7日に抽せんを実施し、この時点では目黒中央中学校は25人、大鳥中学校は5人の受入れを決定し、抽せんに漏れた方は補欠登録として今後の私立等への進学による辞退や学区域内の入学状況を踏まえまして、2月中旬までに可能な範囲で受入れを行っていきます。 続きまして、3ページ、こちらは希望選択票の集計結果、2ページの申込結果の詳細となりまして、希望先として選択した学校ごとの内訳を示しております。こちらもページの上の表が今年度、下が前年度の内容となります。 こちらの表の見方ですが、指定校からで学区域から隣接するどの学校を希望したかを確認する場合は、一番左の列に記載している学校名が指定校となりますので、その指定校から横に見る形となります。逆にその中学校への入り、どこの中学校から希望があったかを確認する場合は表の一番上に記載の見出しの学校名が選択校となりますので、その選択校を縦に御覧いただく形になります。 各校の内容は後ほど御確認いただければと存じます。 なお、本制度による最終の受入人数、選択校へ入学する人数につきましては、今後私立などへの進学による辞退者等が出てきますので、それらを除いた人数となります。 次に、資料をおめくりいただいて、最終のページ、右上に参考と記載してある資料、こちらを御覧いただきまして、こちらは隣接制度を申し込まれた方にアンケートを行っており、オンラインフォームでアンケートを回答する方式によって申込者190名中7割の方から御回答をいただいている形になります。 保護者に伺ったアンケート項目は希望校を選択した理由をお伺いするもので、理由について選択肢の中から該当するものを複数回答可としており、表は選択された理由を件数の多かった順に左側から記載をしております。 一部を補足いたしますと、上位1位と2位の場所が近く通学しやすいから、友人が通うからは例年上位となる理由ではありますが、今回この回答が多かった理由としては、特に目黒中央中学校や目黒西中学校を希望される方においてこの回答を選択される方が多く、例えば目黒中央中学校ですが、油面小学校の学区域は住所によって大鳥中学校と学区が分かれ、住所では大鳥中学校が指定校ですが、通学や友人の関係を含め目黒中央中学校を希望される方がこの回答を選択されるのが多い状況でした。 また、目黒西中学校については碑文谷五丁目が目黒中央中学校との調整区域、柿の木坂一丁目が第十中学校の調整区域という形で指定されておりまして、その区域から例えば大岡山小学校に就学されている方が持ち上がりなどで入学する場合に選択されることが多い状況というような形となっております。 また、学校のイメージや評判、設備、校舎、教育方針などにより学校を選択される際に併せて複合的な条件として通学や友人の関係を考慮して選択される状況が見受けられるところになります。 補足は以上となりますが、このアンケート結果は隣接制度の検証や教育施策の参考とするとともに、各学校において学校運営の参考にしてまいります。 なお、今後の就学の手続といたしましては、この後12月13日に本制度による選択結果を反映した次年度の就学通知書を保護者宛てに発送し、令和7年4月入学に向けた手続を進めてまいります。 説明は以上となります。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。
どういった希望があってというふうな理由に関して最後御説明いただきました。 目黒南中や西中、西中に関しては先ほどその一端をうかがい知ることができたんですけれども、特に南中や西中に関して区外から御興味を持つ方々というのはどんな印象を持っていただいているのでしょうか、新しい学校をつくったことによってどんな期待があったのかというふうな意味合いから伺います。 以上です。
目黒南中学校への選択に関するアンケート結果になりますけれども、入ってくる理由としては、大鳥中学校区の目黒南中学校に近いエリアの方から選択をされる方が多い状況が見受けられました。 そのアンケートの内容としては、近いからといったところもありますけれども、学校の地域性に魅力を感じたからといったところと、あとその他の理由で学校の説明会に参加していただいて選択したという理由もございました。 一応目黒南中学校に関しては、そのような状況です。
ありがとうございます。 あとは西中に関して、距離や友達以外の何か期待というのはあったのかというところもお聞かせいただけたらと思います。 以上です。
こちらも先ほど申し上げたように、通学の関係が一番多いところではありましたけれども、そのほかですと学校の地域性に魅力を感じたからといったところと学校の雰囲気が落ち着いているからといったソフト面での理由も一定程度あることが見受けられたところです。

橋本委員の質疑を終わります。
私もアンケートからお伺いしたいんですけれども、2点ほど、まず入りたい部活動があるからというところで、どこの中学がこういう部活がないとか、何かそういった例があれば教えていただきたいです。 あと希望校を選択した理由ということで、前向きな理由はこれは分かるんですけれども、例えば指定された学校が嫌だからというか、そういった後ろ向きなアンケートを取られているのであれば、その傾向みたいなのを教えていただければと思います。
まず、部活動の関係になりますけれども、こちらは学校規模に応じて、あとは職員体制などにもよりますけれども、部活動の数というのは異なっております。第一中学校などは少ない傾向があって、東山中学校や目黒中央中学校を希望される方というのが一定程度いるのと、また目黒中央中学校、全体で入りたい部活動があるからというのが24件ほどアンケートをいただいているんですけれども、目黒中央中学校を希望される方がそのうち半分ぐらいの11というような形になりますので、そういったところを見て選択されているといったいう状況が確認されます。 あとマイナス面というか、そういったところの選択になるんですけれども、その他の記述欄を設けているところですが、その中では数件ではあるんですけれども、今の学校の状況、小学校の状況がなじめないといったようなところの記述もありますので、一定程度そういう理由で他校、隣接する学校を希望されている状況というのが見受けられるところです。 以上となります。
ありがとうございます。 ネガティブなアンケートの件で、結構そこは重要な情報なのかなと思いますので、もし隙間があれば、次年度以降はそういったネガティブな意見も聞けるような欄をつくってみるのはいかがでしょうか。
様々な学校の状況は他の学校のほうでもきめ細かく見ていますし、学校自体の生活のアンケートなども取っておりますので、そういった点でも把握はしているところであるかと思います。 この制度の中でどのような形で取るかどうか、望ましいかどうかについては今後調査研究させていただければと思います。 以上になります。

では、坂元委員の質疑を終わります。
今の質疑を聞いていて思ったことなんですけれども、この後抽せんせざるを得ない学校があるけれども、アンケートを取ってネガティブ要因の方はむしろ優先したほうがいいんじゃないかなと、優先をつけますよと最初から言っているわけじゃないので、難しいなとは思うんですけれども、扱いが違うんじゃないかとふと思ったんですけれども、そのあたり抽せんでしかできないのでしょうか。 以上です。
まず、隣接の希望入学制度によって学校選択といったところをまずは本人選択によって選択していただくんですが、それで例えばかなわなかった、抽せんに漏れたような場合ですとその後指定校変更、個別の事情を踏まえた上で指定校を変えるかどうかといったところの御相談というのは、その基準に該当すれば適用になる可能性がありますので、そういったところでお話を聞いて他校への進学が可能かどうかというのは御相談をさせていただくというような形で考えてございます。 以上になります。

では、たぞえ委員の質疑を終わります。

私からはアンケートのことなんですけれども、ちょっと細かいんですけれども、質問事項が指定中学校、希望中学校が統合校だからというのは一緒の質問になっているようなんですけれども、指定中学校が統合校だからというのと希望中学校が統合校だからというのは希望する意味が違うのかなと思いまして、これは分けたほうがいいのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。 あともう一つ17番の「標準服が気に入った(すでにもっていた)から」というのも、気に入ったからなのか、持っていてもう用意しなくていいのかというところもまた意味が違ってくるのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
選択肢に関する御質疑2点いただいて、まず統合校の関係なんですけれども、こちらはどちらかというと指定校が今統合校ではないかどうかといったところがあらかじめ通学区域のほうから確認できるところになりますので、そこに住んでいる方が例えば統合校を希望された場合は希望校が統合校だからといったところになって、今回こちらに関しては14件中1件ですか、ほかの学校から統合校を選択された方というのが1件ございました。 あと目黒南、目黒西中学校が指定校の方が他校を希望したパターン、これは目黒南から目黒西、目黒西から目黒南を選択された方も3人いるので、それを除くと統合対象校から統合校以外の学校を希望された方は10人というような形で、そういった形で内訳のほうは分かるような状況でございます。 もう一点標準服の関係になりますけれども、こちらに関しては委員おっしゃるところのとおりの部分がありますので、今後設問に関しては何らかの工夫なり対応なりは調査研究したいと思います。 以上になります。

了解しました。ありがとうございます。 このアンケートの活用なんですけれども、隣接校を希望するというところでアンケートを取っていらっしゃるんでしょうけれども、例えば先ほど別の委員からも部活のこととか、あと私から標準服のこととかありましたけれども、そういった答えをアンケートだから出した人が誰かというのは特定できないということなのでしょうか、もし特定できるのでしたら、例えばそういった子どもたちに個別に何かちょっと相談というか、話とかできたらいいのかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。
アンケート結果に関しましては、どのように活用するかといったところで、個別の相談といったところはアンケートを取るときの趣旨としてはほかのことには活用しないというようなところで取っている部分がありますので、それがすぐに対応できるかどうかというのは難しいところはあるんですけれども、先ほどのお話があったマイナスの観点とか、一応個別でどなたが申請されてアンケート回答しているというのはこちらのほうでは把握はできますので、それを相談に結びつけるような形で対応というのも考えられると思いますので、どの程度個別事情としてこのアンケートが活用できるかどうかに関してはまた確認していきたいというふうに考えてございます。 以上になります。

では、増茂委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項(2)令和7年度隣接中学校希望入学制度の申込結果についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、その他、(1)次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は12月18日水曜日、午前8時半から開会いたします。 興津自然学園に視察に行きますので、8時15分に総合庁舎南口に集合してください。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。