// 発言者(8名)
// 発言(62件)
おはようございます。 おそろいのようなので始めていきたいと思います。 議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、上田委員、河野委員、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営委員辞任許可等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
では、1、議会運営委員辞任許可等について、議長に発言を求めます。

先日、自由民主党目黒区議団・区民の会に所属する河野陽子議員から、議会運営委員会委員の辞任願がございました。議長としてこれを受領いたしましたので、河野議員の議会運営委員会委員の辞任の許可については、本日の本会議でお諮りをさせていただきたく思います。よろしくお願いいたします。 また、あわせて同会派の幹事団の変更について届出がありましたので、御報告させていただきます。 なお、河野陽子議員におかれましては、自由民主党目黒区議団・区民の会、会派は変わりませんが、区民の会のほうに移行されるということでございます。
2点、議長から発言がありました。本日の会議でお諮りする件と、また幹事団の変更についてとありましたので、そちらの会派から発言を求めます。

自由民主党目黒区議団・区民の会の幹事団は、2月15日付で幹事長は河野陽子から西村ちほへ、副幹事長は西村ちほから小林かなこへ変更いたしました。ほかの幹事については変更ありません。 また、これに伴いまして、河野委員の後任として、小林かなこ議員を議会運営委員会の委員に選出させていただきたいと思います。 なお、理事については西村が務めさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
河野委員の辞任願を議長が受領したということを受けまして、本日の本会議に上程し承認を得ることを議会運営委員会で確認をしたいと思いますがよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
また、幹事団の変更ということで発言がありました。河野委員の後任として小林議員を選出するということですが、この点について議会運営委員会で確認をしたいと思います。そのように進めますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、なお、理事についても発言がありました。理事については今後、西村委員が務めるということでございますので、その点についてもよろしくお願いいたします。 全体的に何かございますか。

先ほど議長から説明がありましたけれども、会派の名前が自由民主党目黒区議団・区民の会となっていて、それが一つの会派という認識を持って皆さんいたと思うんですけれども、内部では自由民主党目黒区議団と区民の会の2つ組織があったという説明だったと思うんですけども、そういう認識を今後も持てばいいのか、ちょっとそこを確認させていただき、会派から抜けるというのであればすごく納得はしやすいところではあるんですけれども、内部の事情で議運のメンバーが変わるっていうのは、今後ももしかしたらあるかもしれないんですけれども、この会派というこの名前、名称のところで、改めてこの自由民主党目黒区議団・区民の会の会派の組織というか、そういったところをちょっと確認させていただければと思います。

自由民主党目黒区議団・区民の会ということで分かれております。中では分かれておるというのは区別でありまして、要は例えば政党に所属しているか、支部に入っているかということだと思うので、それで分かれておりますが、会派としては統一会派で、一つの会派として統一会派で同じ行動をし、同じ動きをするということでございまして、一個の固まりとしてお考えいただければと思います。 ただ、中では、党籍ですとか、党の支部の関係ですとか、そういった形で2つに分かれておるということでございまして、会派として動くときには一緒に動いていただいていますし、私たちもそういう取扱いをいたしております。 ほかの例えば会派も、政党に所属している方と無所属の方でしたら、そういう組み方をする、その組み方は自由でありまして、表現としてはそうなるということでございます。 以上です。
よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、1番、議会運営委員会委員辞任許可等についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2番、議事日程及び進行順序について、局長から発言を求めます。
それでは、日程表の資料を御覧いただきたいと思います。 第1回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。令和6年2月16日、本日午後1時開議でございます。 まず、会議録署名議員を定めていただきます。5番、増茂しのぶ議員、30番、川原のぶあき議員でございます。 会議録署名議員を定めました後に諸般の報告がございます。 監査委員からの例月出納検査結果等の報告について文書を配付した旨をお伝えをいたします。 諸般の報告の後、日程に入ってまいります。 まず日程の第1、会期の決定でございます。 こちらにつきましては2月16日、本日から3月21日までの35日間ということを諮りまして、御決定をいただきます。 次に、日程第2、議会運営委員会委員辞任許可を議題といたします。 河野議員退席後、こちらについてお諮りをいただき、決定をしていただきます。 次に、日程第3、議会運営委員会委員選任を議題といたします。 議長のほうから、小林かなこ議員を議会運営委員会委員に指名することを諮りまして、御決定をいただきます。 ここまでまいりましたら、区長のほうから発言の申出がございまして、所信表明が行われます。 所信表明が終わりましたら、日程の第4、代表質問になります。 本日は2人の議員の方が予定されておりまして、19番、西村ちほ議員、22番、かいでん和弘議員でございます。 なお、かいでん議員につきましては、書画カメラを使用されるということでございます。 かいでん議員の代表質問が終わりました後、残りの代表質問につきましては次の本会議、19日の午後1時から行う旨を議長が告げまして、本日の日程は終了でございます。 次、日程の第2号でございます。2月19日午後1時に開議でございます。 会議の進行でございますが、この日については議長が公務出張のため不在となりますので、副議長の進行となります。 初めに、会議録署名議員を定めていただきます。署名議員については、5番、増茂しのぶ議員、30番、川原のぶあき議員でございます。 その後、日程第1、代表質問に入ります。 この日については3人の方でございまして、初めに36番、関けんいち議員、次に26番、松嶋祐一郎議員、3番目が9番、山本ひろこ議員でございます。 山本議員の質問が終わりましたら、議長から次の本会議は2月20日の午後1時から開会する旨を告げまして、日程は終了、散会という予定でございます。 以上で代表質問が終了をいたします。 裏面のほうに参ります。 次に、第3号でございます。2月20日、午後1時開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めます。この日についても、5番、増茂しのぶ議員、30番、川原のぶあき議員でございます。 その後、日程第1、一般質問のほうに入ってまいります。 この日は6名の方ということで、4番、高島なおこ議員、7番、たぞえ麻友議員、30番、川原のぶあき議員、18番、芋川ゆうき議員、10番、金井ひろし議員、31番、上田あや議員の順番による質問となります。 なお、たぞえ議員、金井議員、上田議員につきましては書画カメラを使用されるということでございます。 上田議員の質問が終わりましたら、議長のほうから次の本会議については翌日の21日午後1時から開会する旨を告げまして、日程終了、散会という予定でございます。 次に、第4号でございます。2月21日午後1時開議でございまして、この日も初めに会議録署名議員を定めていただきます。5番、増茂しのぶ議員、30番、川原のぶあき議員でございまして、その後、日程第1、一般質問に入ってまいります。 この日につきましても6名の方ということでございまして、14番、青木英太議員、12番、小林かなこ議員、8番、上田みのり議員、29番、佐藤ゆたか議員、32番、松田哲也議員、20番、鈴木まさし議員の順番で行います。 鈴木議員の一般質問終了後に、次の本会議を明2月22日午後1時から開く旨を議長が告げまして、日程は終了、散会でございます。 議事日程と進行順序につきましては以上でございます。
局長から説明がございました。 このように進めていきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、議事日程及び進行順序についてこちらで決定をいたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 追加提出議案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、3、追加提出議案について、総務部長に説明を求めます。
それでは、令和6年第1回区議会定例会追加提出予定議案について御説明申し上げます。 資料を御覧ください。 第1の条例でございます。 いずれも2月1日の本委員会におきまして、本定例会中に追加提出議案として提出させていただきたい旨、お伝えをさせていただいた7件のうちの6件でございます。 まず、1、目黒区付属機関の設置に関する条例でございます。 区政に対する意見や専門的な知見を求めるための一部の諮問機関について、付属機関として整理することなどに伴い、41の付属機関の設置に関し必要な事項として、その名称、所掌事務などを定めるものでございます。 施行期日は、本年4月1日とするものでございます。 次に、2、目黒区介護保険条例の一部を改正する条例でございます。 介護保険料は、3年に1回、介護保険事業計画の策定と合わせて改定をしてございます。現在の第8期介護保険事業計画が今年度をもって終了いたしますので、令和6年度から令和8年度までの第9期介護保険事業計画の策定に併せて見直すものでございます。 改正内容のアでございますが、第9期につきましては、総介護費用の増加が見込まれております一方、介護給付費等準備基金を活用いたしますことから、第8期に引き続き、基準額を年額で7万4,400円、月額にいたしますと6,200円に据え置くものでございます。 保険料率の所得段階区分につきましては、低所得者へ配慮しつつ、介護保険事業の運営を維持する観点から、高所得者の段階区分を追加するとともに、段階区分の見直しを行い、現状の17段階から18段階の所得段階区分とするものでございます。 次に、イでございますが、現在、低所得者に対して、各所得段階の2分の1を限度として保険料の減額をする軽減措置を設けてございますが、第9期につきましても継続するものでございます。 施行期日は本年4月1日とし、改正後の保険料率は令和6年度分の保険料から適用するものでございます。 次に、3~6、6は4ページになりますけども、これら4条例は、いずれも介護保険サービスの事業の人員や運営の基準等を定めるものでございまして、いずれも関係省令の改正に伴う基準の見直しとなっております。 まず、3、目黒区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例でございますが、次のページの4、目黒区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準に関する条例の一部を改正する条例と改正内容がほぼ同一でございますので、2件まとめて御説明させていただきます。 2ページの(3)に記載の省令により、それぞれの基準省令が改正されることに伴いまして、条例の改正を行うものでございます。 改正内容でございますが、このたび、介護事業所の運営効率化の観点から管理者の兼務範囲が見直されるとともに、身体的拘束等の適正化の観点から、やむを得ない場合を除き、身体的拘束等を禁止することが定められました。 このほか、事業所の運営規程の概要等の重要事項についての原則として、ウェブサイトへの掲載義務づけ、一部のサービスについて、介護現場の生産性向上のための委員会の設置の義務づけ、新興感染症発生時等の対応を行う医療機関との連携、協力医療機関を定める際の要件の追加などが省令で定められましたことから、国の基準に準じた改正を行うものでございます。 施行期日でございますが、カについては公布の日、それ以外については本年4月1日とするとともに、経過措置を定めるものでございます。 次に、5、目黒区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準に関する条例の一部を改正する条例でございます。 2ページの3(3)のア及びウに記載の省令により基準省令が改正されることに伴いまして、条例の改正を行うものでございます。 改正内容ですが、先ほど御説明申し上げました3の条例と同様に、やむを得ない場合を除く身体的拘束等の禁止、重要事項のウェブサイトへの掲載義務化等の規定の整備に加え、指定居宅介護支援事業者が指定を受けて指定介護予防支援を行う場合の人員に関する基準、テレビ電話装置等を活用したモニタリングの導入などが省令で定められましたことから、国の基準に準じた改正を行うものでございます。 施行期日でございますが、オについては公布の日、それ以外については本年4月1日とするとともに、経過措置を定めるものでございます。 最後に、6、目黒区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 2ページの3(3)のア及びウの記載の省令により基準省令が改正されることに伴いまして、条例の改正を行うものでございます。 改正内容でございますが、先ほど御説明申し上げました3の条例と同様に、管理者の兼務範囲の見直し、やむを得ない場合を除く身体的拘束等の禁止、重要事項のウェブサイトへの掲載義務化等の規定の整備に加え、テレビ電話装置等を活用したモニタリングの導入などが省令で定められましたことから、国の基準に準じた改正を行うものでございます。 施行期日でございますが、キについては公布の日、それ以外については本年4月1日とするとともに、経過措置を定めるものでございます。 追加提出予定議案の説明は以上でございます。
総務部長からの説明が終わりました。 次に、付託委員会について局長に説明を求めます。
それでは、同じ資料で、付託予定委員会でございます。 第1、条例の1番、目黒区付属機関の設置に関する条例、こちらにつきましては企画総務委員会への付託を予定させていただきます。 2番の目黒区介護保険条例の一部を改正する条例から、4ページのほうに参りまして、6番の目黒区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例、ここまでの5件の条例につきましては、いずれも生活福祉委員会への付託を予定させていただきたいと思います。 以上でございます。
総務部長と局長から追加提出議案について説明がございました。何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、このように決定をして進めてまいります。 3番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 委員会開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4、委員会開催予定について、議長からお願いします。

それでは、委員会開催予定について私から御報告を申し上げます。 去る2月9日に行われました委員長会の報告をさせていただきます。 まず常任委員会の開催でございますが、企画総務委員会は2月26日、27日及び28日のいずれも午前10時から開催いたします。 なお、企画総務委員長から、28日の補正予算の審査につきましては議場で行いたいとの申出がございました。議場で行うことは、それぞれの控室で審査状況を確認することができるなど利点がございます。効率的な運営となるよう、企画総務委員会の補正予算審査につきましては議場での開催とさせていただきたいと思います。 一方、委員長会での御意見として、議場を使用することの取扱いについては慎重にすべきであるとの発言もございましたので、議場を使用する場合は、必要に応じて議運で協議させていただきたいと思います。 次に、生活福祉委員会、都市環境委員会、文教・子ども委員会は、2月26日及び27日のいずれも午前10時から開催いたします。 次に、議会運営委員会につきましては、2月16日、22日、29日、3月6日及び21日で、開会時間は2月29日のみ午前9時からとし、それ以外の日は午前10時から開催いたします。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということでございます。 次に、区政再構築等調査特別委員会につきましては、2月29日午前10時から開催をいたします。 委員会の開催予定については以上でございます。
議長から委員会開催の予定について報告がございました。 なお、2月28日の補正予算の審査を議場で行うということについて、この議会運営委員会で再度確認をしたいと思いますが、そのようでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
ではそのように決定をさせていただきます。 何かほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、4、委員会開催予定についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 意見書(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、5、意見書(案)について、提出した会派に説明を求めたいと思います。

日本共産党目黒区議団から、意見書の案として、国宛てに2本、東京都宛てに1本の案を提案したいと思います。御説明をさせていただきます。 まず1つ目の国宛てですが、ライドシェア一部導入の方針について撤回を求める意見書の案です。 これは、政府は昨年12月に都市部でのタクシー不足を理由に、地域を限るなどの条件付きのライドシェアを今年4月から一部解禁する方針を打ち出しております。海外では既に実施されておりまして、米国ウーバーが提出した安全性報告書では、性犯罪が2017年に2,936件、18年に3,045件、19年に2,826件発生したと記載され、こうした性被害や殺人事件などの犯罪が多発していることや、事故が起こったときに責任と補償がライドシェア事業者ではなく一般運転者個人が負うなどの問題が発生しております。 欧州連合(EU)では、一度導入したライドシェアを欧州司法裁判所が禁止する判決も出しております。 日本でも以前、ライドシェアがタクシー業への圧迫、運転者の賃金や労働環境のさらなる悪化につながるということで導入を許さなかった経緯があります。 そもそも、公共交通における人手不足は、長時間労働、低過ぎる賃金、また規制緩和により公共交通のコストカットを強いたということが根本の問題としてあると思います。今求められているのはライドシェアの導入ではなく、タクシー労働者への賃上げや処遇改善を行って、運転者を増やすための必要な法律の制定や財源確保を行って、住民の足であるタクシーやバスを安定的に運営させることです。 よって、目黒区議会は、国に対しライドシェア導入方針の撤回を求めるという意見書の案です。 2つ目です。国宛てです。 企業・団体献金の全面禁止等を求める意見書の案です。 政治資金規正法では、1回の政治資金パーティーにつき合計20万円を超えるパーティー券を購入した者の氏名等を政治資金収支報告書に記載することが義務づけられております。しかし、自民党派閥の政治資金パーティー収入をめぐる裏金事件で解散を決めていた最大派閥安倍派が1月31日、2018年~22年の5年間で、所属議員らが関係する95政治団体に対する総額約6億7,600万円の寄附を政治資金収支報告書に未記載だったと公表して、うち公開義務のある3年分については、この報告書を訂正したということです。 パーティー券の購入者は大企業や大手業界団体です。名目上はパーティーに参加する対価ですが、実際にはそのほとんどが利益となっていて、パーティー券の収入が事実上の企業・団体献金となっています。営利を目的とする企業が献金やパーティー券の購入を行うのは政策的な見返りを求めていること、金の力で政治をゆがめることは許されないということです。 ですので、政治資金規正法の根本精神は、政治資金の流れを透明化し、民主政治の健全な発達に寄与するということが目的で、この精神に立ち返って金権腐敗政治を一掃することが必要です。 よって、目黒区議会として、以下の3項目を要請したいと思います。 1つ目は、企業・団体献金を全面的に禁止すること、2つ目は、政治資金パーティーの収入を政治資金規正法上の寄附とみなし、公開基準については年間5万円を超えるものとすること、3つ目が政治資金規正法違反の量刑を全体的に引き上げること、この3項目、意見書の提案をしたいと思います。 次に、3つ目の東京都宛てです。都営住宅の増設を求める意見書の案です。 東京都は全国で一番家賃が高い中で、コロナ禍や物価高騰の影響を受け、一気に生活状況が悪化するなどして住み続けることが困難になっている今状況です。東京都は都営住宅の建て替えを行っていますが、20年以上新規建設を行っていません。東京都の計画において、都営住宅は、令和4年3月31日時点で区部の管理戸数16万余であるものを2030年度までに17万1,000戸にするとしています。また、特別区の統計2022年(令和4年)版によれば、目黒区の都営住宅の管理戸数は637戸であって、23区内で世帯数に対する管理戸数の割合が一番少ない状況です。 よって、目黒区議会として、都民に対し一層の住宅供給、都営住宅供給を実現するためにも、東京都に対して都営住宅の増設を強く求めるというものであります。 以上、3本の意見書の案です。よろしく御賛同いただきますようにお願いします。 以上です。
ただいま、提出した会派から3本のこちら説明が終わりました。 何か確認すべきところがあれば、挙手をお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、それでは、各会派の賛否の態度は、2月22日木曜日の議会運営委員会で求めますので、その確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、5、意見書(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 陳情取下げについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、6、陳情取下げについて、局長に説明を求めます。
陳情の取下げについてでございますが、前回の2月9日の当委員会のほうでも御案内をさせていただいてございますが、別添の資料のとおり、陳情の取下願が出てございます。御確認をいただきたいと存じます。 以上でございます。
陳情取下げについてでございましたが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
6番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
7、諮問(人権擁護委員候補者の推薦)について、こちらは2月22日木曜日の本会議で即決していきたいと思いますが、そのようでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では、そのように決定をいたします。 なお、各会派の賛否の態度は、2月22日木曜日の議会運営委員会で求めますので、それを確認したいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、2月22日の議会運営委員会で、それぞれ持ち帰っていただいてお願いしたいと思います。7番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 予算特別委員会の正副委員長の候補者について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして8、予算特別委員会正副委員長の候補者について、それぞれの会派から発言を求めます。

自由民主党目黒区議団・区民の会は、委員長に田島けんじ議員を推薦いたします。お願いします。
続きまして、副委員長について、めぐろの未来をつくる会、発言を求めます。
めぐろの未来をつくる会といたしましては、予算特別委員会の副委員長に竹村ゆういさんを選出いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それぞれ、自由民主党目黒区議団・区民の会は田島けんじ議員、また、めぐろの未来をつくる会の副委員長には竹村ゆうい議員ということで発言ございましたので、そのように進めていきたいと思いますので、お願いをいたします。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、8番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
9、議会運営について、区側、発言を求めます。
12番の配付資料でございます。 (4)~(9)につきまして、先ほど御説明させていただいたものでございますので、御確認をよろしくお願いいたします。 以上でございます。
総務部長から、配付資料の4~9についての再度の確認ということでございました。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、区側を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
では、9、議会運営についての議会側について、議長よりまず発言を求めます。

私から、委員会、本会議の欠席の取扱いについて注意喚起をさせていただきたいと思います。 本20期に入りまして、委員会の無断欠席が見受けられます。会議規則の第2条では、事前にということになっております。育児、介護、病欠、発熱、以前に比べれば様々な条件下での欠席理由の範囲は増えましたが、これは会議の事前に欠席を連絡することは必須であることに変わりはございません。まずは委員会、本会議の日程の確認、そしてリマインドをお願いしたいと思います。そして、当日欠席の場合、何らかの連絡方法で議長または委員長に欠席が伝わるようにお手配をお願いしたいと思います。 また、今後は、当日どのような方法においても連絡がつかず委員会、本会議が終了する場合には、委員長、議長により、何ら連絡がなかったので本日は欠席の取扱いとしますと宣言をしまして、議事録に残させていただきますので、御了承をお願いいたします。 以上でございます。
議長から今、注意喚起について発言がございました。各会派、無会派の皆様方にしっかりとお伝え願いたいということも併せて私のほうからお伝えしたいと思います。よろしいでしょうか。

議長にちょっと質問ですけど、今、今後そういった議事録に残すというお話だったと思うんですけれども、今そういう決定がされて、その振り返りというか、これまでのところも、そういった欠席の扱いを議事録修正するなどのことは考えているんでしょうか。一点お聞きします。

今、竹村委員からお話がありましたのは、今までのときは、委員長にそれなりのメモが入りまして、例えば欠席届が出ていない状況でも、出ていないというのは、本人から連絡が途中であった場合でもメモが入りまして、欠席届がありましたので欠席としますとか、そういう事実とちょっと異なる部分が出てくることがありました。これは会議規則のほうでもしっかりと書かれていないということと、あと当日の運営上で議事録でそういうふうに残してまいりました。 今後はここの部分、議運で今確認をさせていただきまして、しっかりと今のような発言で議事録に残す、要は無断欠席は無断欠席として残すということを明確にここで確認させていただきまして、今後はそういうふうにさせていただき、遡及するということは今、私の頭の中にはございません。
議長から発言がありました。今の発言のとおりで議会運営委員会は取り扱いたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように注意喚起を受け、議会運営委員会としても受けさせていただきましたというところです。 続きまして、議会側、もう一つございます。
私のほうからは、議会側の配付資料になります。 (1)番の質問通告から(3)の陳情文書表まで、お配りしてございますので、御確認をいただきたいと存じます。 以上でございます。
局長から説明でした。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
議会側を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 10 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
10、その他について。
その他については特にございません。
10番、終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 11 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
11、次回の開催予定についてでございます。 2月22日木曜日、午前10時から、次回の議会運営委員会を開会したいと思います。 これにて本日の議会運営委員会を休憩させていただきます。 また、何もなければそのまま本日は散会ということで申し送ります。 お疲れさまでした。 (休憩)