港区議会の12月で、議員報酬・特別職給与・職員給与の改定に関する複数の改正案が審議された。総務常任と区民文教常任からの審査報告を受け、各についてが行われた。
- ・議員報酬及び費用弁償に関する改正
- ・区長等特別職の給料改定
- ・教育長の給与等に関する改正
- ・常勤監査委員の給与改定
- ・幼稚園教育職員の給与改定
- ・関連の審査
- ✓第126号(議員報酬・費用弁償改正):起立により原案通り
- ✓第127号(区長等給料改正):起立により原案通り
- ✓教育長給与改正案:起立により原案通り
- ✓常勤監査委員給与改正案:起立により原案通り
- ✓港区幼稚園教育職員給与改定案:区民文教常任で満場一致によりすべきと決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(27件)

これより本日の会議を開会いたします。 ただいまの出席議員は三十一名であります。 ───────────────────────────

これより日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。一番とよ島くにひろ議員、二番新藤加菜議員にお願いいたします。 ───────────────────────────

日程第二から第八までは、いずれも総務常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第百二十六号 港区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百二十七号 港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百二十八号 港区教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百二十九号 港区常勤の監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百三十号 港区職員の給与に関する条例及び港区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百三十一号 港区の一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百三十三号 令和七年度港区一般会計補正予算(第四号) ───────────────────────────

七案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 議 案 第百二十六号 港区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百二十七号 港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百二十八号 港区教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百二十九号 港区常勤の監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百三十号 港区職員の給与に関する条例及び港区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百三十一号 港区の一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第百三十三号 令和七年度港区一般会計補正予算(第四号) (以上七・一一・二八付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年十二月一日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ───────────────────────────

総務常任委員長から七案に対する審査報告のため、発言を求められております。二番新藤加菜議員。 〔二番(新藤加菜君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第二から日程第八につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、港区特別職報酬等審議会の答申を受け、議員報酬の額等を改定する四議案についてであります。 まず、議案第百二十六号「港区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、区議会議員の議員報酬の額等を改定するものであります。 次に、議案第百二十七号「港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、区長等の給料の額等を改定するものであります。 次に、議案第百二十八号「港区教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、教育長の給料の額を改定するものであります。 次に、議案第百二十九号「港区常勤の監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、常勤の監査委員の給料の額を改定するものであります。 本委員会におきましては、四案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、港区長の給料等の改定額における退職手当の額について、報酬等審議会の答申を受けて区長からの意見の有無について等であります。 質疑終了後、順次採決いたしましたところ、四案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与の改定等をする二議案についてであります。 まず、議案第百三十号「港区職員の給与に関する条例及び港区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、職員及び会計年度任用職員の給与の改定等をするものであります。 次に、議案第百三十一号「港区の一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、特定任期付職員の給与を改定するものであります。 本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、特別区人事委員会の勧告が国の人事委員会の勧告の改定率を上回った背景について、港区の物価を踏まえた給料表改定の検討について等であります。 質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 最後に、議案第百三十三号「令和七年度港区一般会計補正予算(第四号)」についてであります。 本案は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の補正額は、三億六千六百三十三万七千円の増額であります。 補正額の財源としては、繰越金を増額するものであります。 その内容は、各款にわたり、職員人件費等を増額するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、人件費を増額することによる区財政への影響について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ───────────────────────────

これより採決に入ります。 まず、議案第百二十六号港区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、議案第百二十七号港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、議案第百二十八号港区教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、議案第百二十九号港区常勤の監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

議案第百三十号ほか二案についてお諮りいたします。
議案第百三十号ほか二案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第九を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第百三十二号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ───────────────────────────

本案について、区民文教常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 区民文教常任委員会審査報告書 議 案 第百三十二号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (七・一一・二八付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年十二月一日 区民文教常任委員長 やなざわ 亜紀 港区議会議長 様 ───────────────────────────

区民文教常任委員長から本案に対する審査報告のため、発言を求められております。十五番やなざわ亜紀議員。 〔十五番(やなざわ亜紀君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第九につきまして、区民文教常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 すなわち、議案第百三十二号「港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するほか、「教育公務員特例法」の一部改正に伴い、校務類型に係る業務の困難性等を考慮して義務教育等教員特別手当の額を定めることとするものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、幼稚園教育職員の令和三年度の月額給料との違いについて、勤務年数について、直近三年間のうちに自己都合で退職した職員数について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ───────────────────────────

議案第百三十二号についてお諮りいたします。
議案第百三十二号については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

議事の運営上、暫時休憩いたします。 午後一時三十分休憩 休憩のまま再開に至らなかった