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ただいまから、こどもまんなか・少子化等対策特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、新藤委員、森委員にお願いいたします。 最初に、正副委員長挨拶ということで、挨拶をさせていただきたいと思います。 このたび、こどもまんなか・少子化等対策特別委員長に拝命させていただきました、とよ島です。よろしくお願いいたします。何せ1期目で、かつ初の委員長ということなので、いろいろとうまくいかないこともあるかと思いますけれども、皆様のお力添えで何とか運営していきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いします。ベテランのうかい副委員長と一緒にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、副委員長、お願いします。

を拝命しましたうかいでございます。委員長のうまくいかないところを支えさせていただきたいと思います。いろいろ思う部分はあったのですけれども、それは決算特別委員会でいろいろ申し上げておりますし、皆さんに別に言うことはあまりないので、とにかく委員長を支えて皆さんの活発な議論を期待したいので、委員長、なるべく委員会を開くようによろしくお願いします。

副委員長、ありがとうございます。 それでは、次に、当特別委員会の説明員についてです。新たに委員が選任されましたので、当特別委員会の説明員につきまして、皆様に正副委員長(案)をお配りしております。御確認ください。 なお、丸印のついている説明員につきましては、案件に応じて出席していただきたいと思います。そのような扱いでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 それでは、説明員の紹介をお願いいたします。
の中島でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、本特別委員会における説明員について御紹介いたします。部長級の説明員につきましては、それぞれ自己紹介をさせていただきます。各所属の課長級の説明員につきましては、私とみなと保健所長、児童相談所長、教育委員会事務局の教育推進部長、学校教育部長から御紹介いたします。 では、私から、各地区総合支所、産業・地域振興支援部、保健福祉支援部、子ども家庭支援部、街づくり支援部、企画経営部、総務部の課長級の説明員を御紹介いたします。 まず、総合支所の課長級職員です。 芝地区総合支所管理課長の野口です。 麻布地区総合支所管理課長の鳥居です。 赤坂地区総合支所管理課長の木下です。 高輪地区総合支所管理課長の小笹です。 芝浦港南地区総合支所管理課長の金田です。 続きまして、産業・地域振興支援部でございます。 産業振興課長の藤咲です。 続きまして、保健福祉支援部です。 障害者福祉課長の宮本です。 続きまして、子ども家庭支援部です。 子ども政策課長の西川です。 子ども若者支援課長の矢ノ目です。 保育課長の宮内です。 子ども家庭支援センター所長の石原です。 相談支援担当課長の坪井です。 続きまして、街づくり支援部です。 土木課長の中村です。 続きまして、企画経営部です。 企画課長の相川につきましては、DX推進・行財政等対策特別委員会に出席のため、本日欠席をさせていただいております。 続きまして、総務部です。 人権・男女平等参画担当課長の小坂です。 各地区総合支所、産業・地域振興支援部、保健福祉支援部、子ども家庭支援部、街づくり支援部、企画経営部、総務部の課長級の説明員は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
の笠松でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、私から、みなと保健所の課長級の説明員を御紹介いたします。 健康推進課長の北野澤です。 みなと保健所の課長級の説明員の紹介は以上でございます。よろしくお願いいたします。
の岡野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、児童相談所の課長級の説明員を御紹介させていただきます。 児童相談課長の齊藤でございます。 児童相談所の課長級の説明員の紹介は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
の佐々木でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、私から、教育推進部の課長級の説明員を御紹介いたします。 教育長室長の若杉です。 教育推進部の課長級の説明員の紹介は以上でございます。よろしくお願いいたします。
の茂木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、私から、学校教育部の課長級の説明員を御紹介いたします。 学務課長の鈴木です。 教育指導担当課長の清水です。 学校教育部の課長級の説明員の紹介は以上でございます。よろしくお願いいたします。
説明員の紹介は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、当特別委員会の担当書記を紹介します。議事係の竹之内卓海さんです。 次に、7月4日に開かれました委員長会の内容について、御報告いたします。 委員会の開会日についてです。委員会の開会日については、従来どおり、原則として、常任委員会は月・水・金曜日に、特別委員会は火・木曜日に開会します。なお、環境等対策特別委員会及び海外修学旅行調査特別委員会の開会に当たりましては、委員がほかの4特別委員会と重なるため、各委員長で調整することになりました。 以上が委員長会の報告です。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第10号 こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について」を議題といたします。 私、委員長から勉強会の提案がございます。簡単に説明させていただきます。 まず、テーマなのですけれども、子育ての在り方の多様性が求められている現代社会の中で、では、日本の先人たちは子育てとどう向き合ってきたのか、子育ての本質について考えるというテーマでございます。 講師は、松居和さんという方で、1954年、東京生まれです。慶應義塾大学の哲学科からカリフォルニア州立大学民族芸術科に編入し卒業しました。尺八奏者として多数のアメリカ映画に参加し、1988年、アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊の現状を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。1990年より1998年まで港区の東洋英和女学院短期大学保育科の講師であります。現在、先進国社会における家庭崩壊、保育者の役割に関する講演を行っております。 そして、内容としまして、当委員会は、子育てとは何かという根源的な問いに向き合う必要があります。先人たちは、家族や地域の中で、子どもを育てるだけでなく、子どもから学ぶという姿勢を持っていました。実際、文部科学省の調査によれば、子育てを経験した大人の約78%が子どもを通じて社会との関わりが広がったと回答しています。子育ては、親が教えるだけの営みではなく、社会全体が学び合う循環の一部でもあります。かつて子どもの居場所は家庭や近所の公園でした。しかし、地域コミュニティーのつながりも薄れています。子どもが安心して過ごせる場が減っている今こそ、かつて家庭や地域が果たしていた役割を見詰め直す時期に来ています。本勉強会では、私立、公立といった制度上の枠を超えて、先人たちは子育てをどう考えてきたのかという原点に立ち返りつつ、人間の営みの力をもう一度見詰め直す、また、本勉強会を通して、子育てに関する考え方の多様性を知り、今後の政策の一助となることを願っております。 このような勉強会の提案について、皆様の御意見ございますでしょうか。

勉強会開催ということで、委員長から今テーマなどについてお話があり、子育ての本質と多様性ということと先人たちの子育てということかと理解をしております。講師の方といろいろと調整されていく中で、テーマなども議論していくと事前に委員長からお聞きしていますので、詳細が固まった段階で情報提供をお願いしたいなということと、あと、引き続き我々会派としても子育てに関する勉強会も御提案していきたいと思いますので、議論していただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかに御意見等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、委員の皆様からいただいた意見も踏まえて、正副委員長で調整をさせていただきます。 そのほか、本案について何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案については、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

中間報告の案文を調製いたしましたので、書記に朗読させます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 につきまして、こどもまんなか・少子化等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案5第10号「こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について」であります。 本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

その他、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 1時40分 閉会