本委員会は、2月5日のにおいて議長を除く全議員により設置することが決定され、3月3日の本会議において、第27号・令和7年度練馬区、議案第28号・令和7年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第29号・令和7年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第30号・令和7年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算の4議案が追加されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、本においても、私、福沢剛が委員長を、水上明子委員が副委員長を務めることとなりました。
また、委員会を円滑に運営するために理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成するから、かしままさお委員、酒井妙子委員、井上勇一郎委員、やくし辰哉委員、富田けんじ委員、かとうぎ桜子委員の6名の方々が選出されました。
本委員会は、3月3日に理事者から議案の説明を受け、翌3月4日に質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案の審査結果を申し上げます。
初めに、議案第27号・令和7年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ21億5,025万円の増額であり、補正による本会計の予算規模は、3,635億8,395万4,000円となるものであります。
審査の結果、どおりすべきものと決定いたしました。
次に、議案第28号・令和7年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ31億743万6,000円の増額であり、補正による本会計の予算規模は、676億3,583万1,000円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第29号・令和7年度練馬区介護保険会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ9億7,231万6,000円の増額であり、補正による本会計の予算規模は、654億9,064万7,000円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、議案第30号・令和7年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ3億4,062万3,000円の増額であり、補正による本会計の予算規模は、207億2,047万7,000円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。(拍手)