// 発言者(7名)
理事者の皆様を含めて初めてのです。せんだっても御挨拶させていただきましたが、改めて委員長として、私から御挨拶させていただきます。 御承知のとおり、この委員会は、区長も出席される基幹的な委員会となってございます。皆さんの活発な審議を通じて実のある委員会になればいいと思っております。皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは、副委員長、お願いいたします。

◆鈴木たかし副委員長 皆様、おはようございます。このたび副委員長に選任されました鈴木たかしでございます。小泉委員長の下、1年間円滑な委員会運営を心がけてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(省略)
次に、区長から御挨拶をお願いいたします。
次に、理事者の紹介及び御挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)
最後に、事務局の自己紹介をお願いいたします。 (事務局自己紹介)
なお、本日は午後1時からが予定されております。正午を目途に委員会を終了したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 なお、本日入れなかった案件につきましては、6月16日火曜日に行わせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
それでは、これより案件に入らせていただきます。案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

委員長は先のにおいて、大きな政治的イシューについて、特定と同調することはあり得ないという趣旨の発言をされました。 議員個人として、それぞれの政治信条や政治的立場を持つことは当然であり、私もそのこと自体を問題視するものではありません。 一方で、委員長は委員会の運営の責任者という立場にあります。そのため、特定の会派との協調をあらかじめ否定するようにも受け取られかねない発言は、委員会の中立性や公平性について区民から疑念を持たれる可能性もあるのではないかと考えています。 そこで、委員長として、今後も全ての委員に対して、公平中立な立場で委員会運営を行うという認識でよろしいか、確認させてください。
○小泉純二委員長 委員会運営につきましては、もちろんそのつもりでおります。いろいろ御懸念をいただいて恐縮でございますが、そのように覚悟しておりますので、よろしくお願いいたします。

もう1点だけ。さらに先の一般質問の中で、政策理念や政治的手段の違いによる対立は避けられないという認識を示されていました。 委員会審議においても、委員間で大きな意見の対立が生じる場面はあり得ると思いますが、そのような場合、委員長としてどのような考え方で議事を整理し、公平性を確保しながら委員会運営を行っていくお考えなのか、お聞かせください。
とにかく各委員の意見をしっかりお伺いする場を設けて、それに対していろいろな審議が行われるという場をしっかり作っていく、確保していく、それが委員長の役割であろうと思っております。よろしくお願いします。

◆しもだ玲委員 ありがとうございます。

そのときに、意見の対立というのではなくて、もちろん議論を交わす中で合意点を見いだすことができればそれにこしたことはありませんけれども、平行線で終わる場合もある。 そういったとき、意見を戦わせるということは、要は、第三者にその意見を聞いてもらって、どちらの意見が練馬区にとってプラスになるのかという判断をしていただけるような場であればと私は思っております。 ただ、時間の制約もございますので、特にとして挙がってくるものは審査をしなければいけない。その限られた時間の中で、今の議会制民主主義の中では合意点が見いだせない場合は多数決となります。これは致し方ないと思います。大げさに言えば、進め方において人類の限界です。 そういったことは今までも当然、この練馬区議会において、それを逸脱するような一方的な正副委員長による采配がなかったので、今後とも小泉委員長はベテランでもいらっしゃるので、しっかりと各会派の意見を聞いていただく。繰り返しになりますけれども、合意点が見いだせるところはまとめていただいて、そうでないところは、しかるべきルールに従って委員会として結論を出していくようにお願いしたいと思います。
それでは、御理解をいただいた中で委員会を進めさせていただければと思います。 これより案件に入らせていただきます。
本委員会、議案が22件、が2件されております。議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行いたいと思います。 初めに、(1)議案第41号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関するの一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
それでは、御質疑がございましたら、お受けさせていただきたいと思います。

◆やない克子委員 (1)の子どもの医療費助成に関係する改正によって、利用される方はどのような変化があるのか教えていただきたいのと、条例改正に至った理由を教えてください。

利用される方にとっては添付書類がなくなるので、そのための改正だと理解いたしました。マイナ保険証に代わることで煩雑になるということは当初から想定されていた上での制度改正だったのかどうか、お分かりになるようでしたら教えてください。

◆やない克子委員 マイナンバーカードの制度があり、マイナンバーカードを取得するのは任意だけれども、マイナ保険証等のひもづけをしていくことになり、国民皆保険制度の中で、任意のものと権利のところが非常にミスマッチしていると私たちは考えています。今回は、利用されている方のメリットになる改正ということで理解いたしますけれども、こういったことが生じていることを認識しなければいけないと思っています。

私も(1)でお聞きします。マイナ保険証ありきの話なのかと思って聞いておりました。確認書をお持ちの方は、今までどおり書類の提出が必要なのか教えてください。

私からは1点だけ。 先ほど、紙の医療証の話が出てきたのですけれども、いわゆるマル乳、マル子、マル青という子どもたちで子ども分野が全部対象になるのですが、以前、マル乳、マル子などの医療証自体を持って歩くというのが、そもそもDXを作っていく上で必要なのかという議論をしたときに、練馬区だけではなくて、お隣の自治体をまたいだり、広域に関わることだから、練馬区単独でデジタル化は難しいというお話を以前いただいていました。 今回の条例改正をすることによって、どういった形でデジタルにひもづいていくのか分かれば教えてください。

今、情報政策課長から練馬区の現時点での取組を伺ったのですけれども、23区全体として、医療証がマイナ保険証に包含されることによって事務手続等々、医療証の郵送費がカットされるわけですから、ぜひ、早く進めていただきたいと思うのですけれども、その辺は、どのような話合いになっているのでしょうか。
(なし)
次に、(2)議案第52号・練馬区立関町北地区区民館大規模改修工事について、資料2が提出されていますので、説明をお願いいたします。
それでは、御質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (なし)
次に、(3)議案第53号・練馬区立平成つつじ公園トイレ棟改築および管理棟新築工事請負契約について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
(なし)
次に、(4)議案第54号・練馬区立開進第一小学校校舎等長寿命化改修工事請負契約、(5)議案第55号・練馬区立開進第一小学校校舎等長寿命化改修機械設備工事請負契約、及び(6)議案第56号・練馬区立開進第一小学校校舎等長寿命化改修電気設備工事請負契約について、資料4が提出されています。これらは関連する事項でございますので、一括して説明をいただき、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 説明をお願いいたします。
それでは、御質疑がございましたら。

議案第55号はJV方式ということですが、入札者数が1者となっています。事業の公平性の観点から課題をどのように捉えられているのか教えてください。

2点目に、JV方式に求めるものとして企業の育成の側面があると思います。その効果はどのように評価されているのか教えてください。

5ページですけれども、今回の工事は新校舎のみで、運動場やプールなどは関係ないということで合っていますでしょうか。

では、プールや、5ページに書いてある学童クラブなどは別ということで合っていますか。
(なし)
次に、(7)議案第57号・練馬区立立野小学校既存校舎等解体工事請負契約について、資料5が提出されていますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御質疑がございましたら。

今回は立野小学校の解体の契約です。3ページ目の配置図を見ますと仮校舎を造っていく図面も出ております。今回の立野小学校は校舎のみを改築していくという理解でよろしいでしょうか。 南側の仮校舎のさらに南側の四角くなっている学童の建物と屋内運動場やプールはこのまま継続して使っていくということでよろしいですか。

◆やない克子委員 そうすると、今回の校舎の改築に当たっては、校内に学童クラブ室を移動して、その後、現在の学童クラブ室は子育てに関するほかの機能として使っていくというところまでは決まっているということですか。
(なし)
次に、(8)議案第58号・練馬区立春日町図書館空調設備等改修工事請負契約について、資料6が提出されていますので、説明をお願いいたします。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、続けて(9)議案第59号・練馬区立西大泉地区区民館大規模改修工事請負契約の一部変更について、資料7が提出されていますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御苦労さまです。御質疑がございましたら。

今回の変更理由の(2)は、資材が入らないということで減額になりますが、工期は短くなっているのでしょうか、教えてください。

◆水上明子委員 ここの部分を工事しないということは、その分の日程がカットされると思いました。そうすると、材料費だけではなく人件費も1か月分ぐらいになったのがこの減額だと思ったのですが、そういうわけではないということですか。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、続きまして(10)議案第60号・練馬区立石神井松の風文化公園拡張整備工事請負契約の一部変更について、資料8が提出されていますので、説明をお願いいたします。
(なし)
次に、(11)議案第61号・練馬区立平成つつじ公園改修工事請負契約の一部変更について、資料9が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御質疑がございましたら。

先ほどの議案第60号と議案第61号は同じなのですけれども、スライドすることによって、労務単価が毎年変わるというのは理解しているのですが、働いている方にきちんと転嫁されているのか、どのように確認されているのか教えてください。
(なし)
次に、(12)議案第62号・街路新設工事(練馬区画街路第1号線)請負契約の一部変更について、資料10が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
この件について、いかがですか。よろしいですか。 (なし)
次に、(13)議案第63号・練馬区立田柄中学校校舎等改築機械設備工事請負契約の一部変更について、及び(14)議案第64号・練馬区立田柄中学校校舎等改築電気設備工事請負契約の一部変更について、資料11が提出されております。 これらは関連する事項でございますので一括して説明をいただき、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。
それでは、御質疑をお願いいたします。

先ほどは労務単価の話だったと思うのですが、このように機械設備や電気設備などは、企業としてやりくりをして発注されるかと思います。 勉強不足ですけれども、増額になった金額は、何に対して幾らかかるものの合計金額でこうなるという計算なのか、インフレスライド条項の条数で決まるのか、教えてください。

当然工期どおりに進めていただくことは一定程度の条件になっていると思うのですけれども、工期が遅れることで、残りの工事が予定よりも多く残っていて、そこに上乗せされていくということはせこいですか。教えてください。

改築や長寿命化の際のエネルギー効率とかCO2排出削減の観点から見て、どういった基準で改築の際にZEB化などどういった基準を持っているのか確認させていただければと思います。

◆やない克子委員 ZEB Ready相当を目指してということで、改築するもの全てがそこを目指すことは目指すけれども、達成するかどうかまでは追及していないという考えでいいですか。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、次に(15)議案第65号・毛布の買入れについて、資料12が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御苦労さまです。御質疑はございますか。

◆福沢剛委員 今回は買入れということで、特に、これに関して問題はないのですが、今回買入れをする数と今まで使用していたものが同じだけあるということでよろしいですか。

ただ、私の記憶にあるのはそれだけで、あとは、ほとんど使用していないので、まだ使用可能な状態ではないかと思います。こういったものを再利用といいますか、いろいろなところに寄附していただくといった方策は何かあるのでしょうか。

毛布はいい意味で出番がなかったということはあると思うのですが、毛布の用途は温まるため、例えば床が冷えているから敷くなどいろいろとあると思います。今はいろいろなものが売られていて、もし寒いなと肩からかけるときであれば、アルミホイルのような薄いものとか、いろいろな種類があると思います。 毛布だったから毛布という感じなのか、例えば、毛布も必要だけれども、今だったら、こういう性能のいい温まるものがあるからということにはならなかったのかどうか教えてください。

エアーベッドなどは昔はなかったと思います。その辺の枚数はどのように計算されて前回と同じ枚数が適切だと判断されたのか教えてください。
(なし)
次に、(16)議案第66号・練馬区立開進第一小学校校舎等長寿命化改修工事に伴う備品等の買入れについて、資料13が提出されておりますので説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御質疑がございましたら。

この後の議案第67号、議案第68号にも関連するかもしれないのですけれども、取りあえず議案第66号でお伺いします。 机の買入れについて、今、GIGAスクール構想の下に、タブレットを配付して、デジタル教育が推進されているかと思います。従前の机だと、タブレットを置いた場合、手狭になるという保護者からの御意見が上がってきているかと思います。今回の買入れの際に、タブレットも置ける仕様の机にされるのか、その辺りが分かっていれば教えてください。

あと、所管は文教児童青少年委員会になるかと思うので深掘りはしないのですけれども、情報として、もし御存じだったら教えてください。 買入れのタイミングで新JIS規格に対応されているということで、対応されていない学校について、買入れの時期まで待たなければいけないのでしょうけれども、等しく教育の環境を提供するという観念で持てば、旧体形の机は、買い入れるタイミングではなくて、パーツとして机を拡張できる備品もあるそうです。練馬区内で、そういうもので対応しているケースがあるのかどうか。また、その考え方を持っているのかどうか、もしお分かりになれば教えてください。

◆しもだ玲委員 ありがとうございます。
(なし)
次に、(17)議案第67号・練馬区立田柄中学校校舎等改築に伴う備品等の買入れについて、資料14が提出されていますので、説明をお願いいたします。
(なし)
次に、(18)議案第68号・練馬区立石神井南中学校校舎等長寿命化改修工事に伴う備品等の買入れについて、資料15が提出されております。説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御質疑がございましたら。

先ほどほかの委員からも質問がありましたけれども、今回の第68号の中学校は旧JIS規格の机が入るということでした。 中学生になりますと体も大きくなります。GIGAスクール構想で一人一台のタブレットがある中で、新しく買うものが小さいサイズというのはどうなのかと思っております。 案件が文教児童青少年委員会に係ることだと思うのですけれども、この旧JIS規格を買うのであれば、先ほどの天板拡張テーブルをセットで買うなどの対応をしていただきたいと要望をさせていただきます。 あと、先ほどの議案第66号、議案第67号、議案第68号を見ていると、入札された会社が東商文具か、ブレインズのどちらかというのが続いてきております。 こちらの会社では、もっとこういう新しい机があるという提案が来るのか。区から発注すれば、はいという形で決まってしまうのか。 学校の机と天板は木のイメージがあるかと思うのですが、例えば私立の学校に見学に行きますと、木の机が少なくなってきていて、白い硬めのものだったり、抗ウイルス仕様になっていたり、いろいろな種類の机がある中で、学校の机といえばこれというニュアンスが前提で選んでいるのではないかと思いました。どのように選んでいらっしゃるのか、もし分かったら教えてください。

学校の校舎とか、私はいつもトイレなどが気になって質問しています。 6時間以上座っている椅子や机という学習の環境もすごく重要だと思います。 今後は、区として、そのようなところも気にしていただいて、子どもたちが勉強しやすい環境をぜひつくっていただきたいと要望して終わります。
○小泉純二委員長 もっともですね。

◆やない克子委員 今回は3件の備品の買入れの契約でした。3件とも2者の事業所名しか出ていません。区内でこのようなことに対応できる事業者はほかにあるのかどうか、把握しているのかお伺いします。
(なし)
それでは、経理用地課長、最後の説明になりますが、よろしくお願いいたします。
○小泉純二委員長 御苦労さまでした。御質疑がございましたら。

まず、議案第69号の財産の減額譲渡についてお伺いさせてください。 練馬区は、不動産鑑定評価額を1,055万円と算定した上で、その5割に当たる527万5千円を減額し、580万2,500円で譲渡するとされています。国の運用を踏まえたとのことですが、5割減額はあくまでも上限的な取扱いなのか、それとも標準的な取扱いなのか教えてください。 また、併せまして、なぜ中村作業所は、満額となる5割減額を妥当と判断されたのか、区としての具体的な判断根拠を教えてください。

また、議案第70号について、財産の無償貸付けについて、現在、区有地を無償貸付けしている障害者施設は、中村作業所と旧東大泉作業所2か所のみと伺っております。 一方で、区内には事業者努力で土地や建物を確保し、賃料、地代を負担しながら運営されている障害福祉事業者も多数存在されています。今回の減額譲渡及び土地無償貸付けの継続について、区は他の障害福祉事業者との公平性をどのように整理されているのか教えてください。 また、あわせて、この取扱いを受けられる施設の基準はどのように設定されているのかも教えてください。
(なし)
次に、(21)議案第71号・生活保護受給者から取得した損害賠償請求権に関する訴えの提起について、資料18が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御苦労さまです。御質疑がございましたら。

◆やない克子委員 訴訟内容ということではなくて、今回、訴訟の相手方の住所、氏名が委員会資料として公開されております。今後はこの形で、委員会資料として変わらずにホームページ上に掲載されるということでしょうか。

◆やない克子委員 訴訟の内容は、ここは区として進めていただくことで、私としては反対するものではありません。個人情報をどのように保護していくかということに当たると思いますので、慎重に御検討をいただきたいとお願いします。

1点教えていただきたいのですけれども、生活保護受給者に関わる交通事故について、区が医療扶助などを支出した後に、第三者へ求償する案件は年間何件ぐらいあるのか、また、あれば、その回収率はどの程度なのかというのを教えてください。
(なし)
次に、(22)議案第72号・練馬区災害応急措置業務従事者および水防従事者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例について、資料19が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
(なし)
(異議なし)
それでは、要旨の読み上げを事務局にお願いいたします。
○小泉純二委員長 御苦労さまです。それでは、資料要求があれば、どうぞ。

◆やくし辰哉委員 第116号の理由で、2015年度アクションプランの点検の運用とあります。どういった経緯でそういう運用に変わったのか、分かるものをいただきたいのと、2014年度を最後にということなので、もしあれば、事務事業評価個票はどういう書式ものだったのかをお願いしたいと思います。

また、現在の行政評価制度の全体像が分かる資料及び評価マニュアルの資料の提出をお願いします。
(なし)
○小泉純二委員長 続けて第117号がございましたら。

議会事務局経由になりますが、過去の練馬区議会で憲法関連、安保法制関連の各、第9条関連の陳情がどう扱われたのかが一覧で分かるもの。また、他自治体の同種の陳情の状況が分かるものをお願いします。 また、理事者の皆様には、憲法第9条に関する議論が練馬区民の生活や練馬区の行政運営にどのような具体的影響を及ぼすおそれがあるのかが分かるものをお願いいたします。
(なし)
以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。
本委員会で中となっている陳情は8件ございます。これらの陳情につきましては、審査のときに読み上げることとし、資料要求があればお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。

そのため、長期間継続審査となっている陳情については、改選前に委員会として一定の態度を示していただくよう、正副委員長にお願い申し上げます。 その上で申し上げます。まずは、現在、継続審査となっている8件の陳情についてお伺いします。 これの内訳を確認しますと、付託された時期は令和5年が4件、令和6年が2件、令和7年が2件となっています。これらの陳情については、いずれも、一度質疑を行った上で継続審査とされているものとお伺いしています。 継続審査となった経緯について確認できる資料と、継続審査を提案した会派がある場合には、その会派が継続を求めた理由。さらに、継続審査期間中に、どのような調査・研究、情報収集を行ってきたのかについても確認ができる資料がないと、そもそもの質疑ができないので資料の作成をお願いいたします。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、案件表の2番を終わらせていただきます。
後ほどお目通しをお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件の3番を終わります。
初めに、(1)令和8年度平和祈念コンサートおよびパネル展の開催等について、資料20が提出されていますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 それでは、御質疑がございましたら、お願いいたします。

まず、祈念コンサートです。議会の方でも度々、被爆体験者の方のお話をという質疑がありました。今回、被爆に関する体験者の方のお話ということで、それがかなったと思っております。 コンサートのプログラムですけれども、二部から三部の間の休憩が少し長かったように記憶しています。実際は何分ぐらいで、コンサートに移るまでの設定などもあるのでしょうけれども、講演もお聞きになって、お話の続きでコンサートもという区民の方は期待されて来られると思います。休憩の時間が短い方が、感動の余韻というか、引き続き入っていけるかと思います。その辺りのお考えをお聞かせください。

あと、5の(2)のチラシの作成です。 非核都市宣言とか平和祈念コンサートなどの紹介をするチラシを作成するということです。私たちの会派でも、非核都市練馬区宣言をもっと区民の方に知ってほしいという趣旨の質疑を度々してきました。 このチラシの作成に当たっては、ありますよということではなくて、そのチラシを見ることで非核都市練馬区宣言の内容が把握できる、区民の皆さんがそれを見て宣言文の内容を知り得るつくりにしていただきたいと要望します。 それで、スペースの関係になるかと思うのですけれども、例えば2次元バーコードをつけて、そこから読み取れるようにしていただくといった工夫などを検討していただきたいと思います。それについてのお考えを伺って終わります。

2ページ目のパネル展について伺います。 まず、場所が2か所ありまして、期間もかぶっているところがあります。中身は全く一緒なのでしょうか。

あと、パネル展示の内容です。 区民への周知のところにsigfy(シグフィー)を使ってとあります。子どもたちもこういう平和について学ぶ機会は大事だと思っております。パネル展示を見に行こうとなったときに、子ども向きといいますか、分かりやすく書いてある展示も一緒にあるのかどうか教えてください。

資料の中で「平和の大切さ、尊さに思いを寄せ、恒久的な世界平和を祈念する機会」とされています。この事業の目的は戦争体験の継承なのか、核兵器の廃絶なのか、国際理解なのか、人権なのかがはっきりしません。 目的が曖昧だと毎年同じ事業の繰り返しとなりかねませんし、平和意識の高揚とは何を指しているのか、所見をお聞かせください。

先ほどお話あったとおり、戦争体験がベースだというのであれば、そこを軸にしつつ、現代の平和課題との接点をどうつくるのか検討の余地があると考えますが御所見をお聞かせください。
○小泉純二委員長 そろそろまとめを。

◆しもだ玲委員 先ほど継承とありました。コンサートの定員が1,344名との記載があります。近年の参加人数、年齢構成、小中学生の参加率、応募状況についての傾向と、その検証をどうされているのか教えてください。

先ほどのの中で、今回の平和推進事業の目的は継承だと言っているのであれば、若年層の人たちの参加率を高めなければいけません。これは、だから誰に届いたか、目的としていた層に届いたのかというアウトカムの指標が大切ではないかと思っています。 先ほど話があったパネル展に参加されている来場者の構成を検証されているのか教えてください。

平和の推進をすることは全く否定していません。大切なことだと思っています。 ただ、約2,000万円近くの税金が投入されていて、目的は継承をするというところに成果の指標を置いているのにもかかわらず、若年層の人たちの参加率が5%で、60代以上の高齢者の人たちが7割を占めているという事業のやり方は工夫が必要ではないかと思っています。 パネルで何をやったというKPI的な指標も、もちろんいいのでしょうけれども、それを投入した結果、これをやった結果どうなったのかというところを、ぜひ、このような委員会の場で御報告をいただいて、私たちがそれで区民生活にどう変わっていったのか検証していくことが必要なので、開催するに当たってはそういった指標を設けて情報の収集と検証に努めて報告いただきたいとお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。
それでは、ここで12時を過ぎましたので、お諮りさせていただきます。本日はただいま御質疑をいただいている案件までとさせていただき、冒頭お諮りさせていただいたとおり、残りの案件は次回とさせていただいてよろしいでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
(なし)
例年、第二回最終日に示される常任視察期間の中で、委員会の所管事項について、さらなる調査・研究を進めていくため、他の自治体の取組などについて視察を行わせていただいてございます。 正副委員長としましては、今年度も同様に視察を行いたいと考えており、その実施に当たって、実施方法や視察を希望する事業、自治体等について事前に各委員の御意見を伺いたいと考えております。 つきましては、今定例会のまとめの委員会において、各委員の視察に関する御意見を伺う機会を設けたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
以上で、案件表の5番を終わります。 それでは、次回の委員会は6月16日火曜日、午後1時からの開催となります。議案の審査を行いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の企画総務委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。