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委員会令和5年3月7日区民生活委員会2023/03/07

令和5年3月7日区民生活委員会 03月07日-01号

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// 発言者(9名)

小川こうじ委員長
発言28
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言10
坂尻まさゆき委員
発言9
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言8
関口和雄委員
発言8
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党
発言7
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党
発言6
土屋としひろ委員
発言2
笠原こうぞう副委員長
発言1

// 発言(79件)

小川こうじ委員長

本日、理事者におかれましては、案件に関わりのある方のみの出席とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 また、理事者におかれましては、説明及び答弁は着席のままでお願いいたします。 これより案件に入ります。 案件表により進めさせていただきますので、お願いいたします。

小川こうじ委員長

本日は、机上に委員長報告(案)を配付させていただいております。 事務局に読み上げさせます。

小川こうじ委員長

(異議なし)

小川こうじ委員長

以上で案件表の1番を終わります。

小川こうじ委員長

初めに、(1)令和5年度国民健康保険の重複・頻回受診者訪問指導事業等の充実について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いします。

小川こうじ委員長

質疑のある方は。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それによって、保健師が行っていた指導とどう変わるのかということと、あと、対象者の多くが区内の薬局を利用していることから、という説明がありますが、具体的には、指導の利用の流れというか、いつもその方が行っていた薬局の薬剤師からお声かけするのかなど、その辺のやり方について教えてください。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 そうすると、勧奨された御本人から、いつも行っている薬局にお話をしないとそこからはつながらないのか、あるいは、もう既に薬剤師は知っている状態になるのか、その辺はどうですか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それから、説明資料の中で、マイナンバーカードを活用してというところがあります。 マイナンバーカードを活用すると、活用しない場合と何が違うのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 あと、直近で、それぞれの指導の対象になっている方の人数と、実際に利用されている方の人数も教えていただけますか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

新型コロナウイルス感染症の影響ももちろんあるのでしょうけれども、よく分からないというのがあるのだろうと思います。なので、分かりやすいお知らせとか、お声がけなどが必要なのかと思いました。 せっかくやるなら工夫しながらする必要があると思ったということを意見として申し上げて終わりたいと思います。

坂尻まさゆき委員

◆坂尻まさゆき委員 区内の薬局や薬剤師がどれだけいて、そのうち訪問指導に協力するところは、どれぐらいあるのでしょうか。

坂尻まさゆき委員

あと、今までは、訪問指導は保健師がやっていたと思うのですけれども、保健師の訪問はなくなるということでしょうか。

坂尻まさゆき委員

薬剤師の方が、もっとよい指導ができるということだと思います。 重複の受診者ということですから、複数の薬局を利用しているのかと思います。 訪問指導とか服薬指導もダブらないように、その辺の調整はどうやるのかと思うのですけれども。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

流れとして、令和4年の対象が300人で、25人実施。6人の服薬指導をやられていた。 令和5年に向けた対象人数と目標は、どのぐらいと考えているのですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

令和5年度も300人の対象で、3割ぐらいというお話でした。 新型コロナウイルス感染症云々もあったのですけれども、令和5年度の3割目標に達成するに向かって、具体的に何をやるのかというところが、(2)その他のマイナンバーカードを活用したり、重複や服薬情報を踏まえた指導ということかと思います。 そうすると、300人の中で、マイナンバーカードはどれぐらい活用されているかというのは把握されていますか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

こういったところでもマイナンバーカードの普及が、より効率的な抽出にもつながってくると思います。併せて、その辺の普及拡大にも取り組んでいただきたいと要望して、終わります。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

薬剤師というと、地域の、練馬区のということで、受け手に関してはかなり安心感があるのではないかと思います。 また、保健師だと、今までお薬のことになると指導しにくい部分もあったかと聞いておりますので、今後、よりお薬に関して詳しく指導できるのではないかと思います。 気になるのが、個人情報を使ってお宅に訪問することもありますので、取扱いと、電話する際の声かけのときには、くれぐれも丁寧にやっていただきたいと要望させていただきますが、いかがでしょうか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

なぜそれを伺うかというと、訪問することが可能になるには、訪問対象者が在宅でなければいけないということです。働いていると、平日の昼間というのは難しい。となると仕事が終わってからアフターファイブか、あるいは土曜、日曜、祝日ということにもなりかねないので、そういったことで、どういう年齢傾向があるのか伺いたいというのが一つです。 2点目は、こういった訪問指導を受けた方々の意識とか生活態度、様子の変化、あるいは、どういう反応なのかを伺いたいです。 以上、2点です。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

訪問する方々の時間の取り方、アポの取り方や難しさは、何かお声を聞いていますか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

◆渡辺てる子委員 そういった形で工夫して、何とか訪問につなげる御努力をされていることが分かりました。ありがとうございます。

関口和雄委員

こういう形に変えていく中で一番大事なことは、区民にとっては非常に便利になってくる。使いやすく分かりやすくなる。 まずは、一番最後の周知の方法です。 こういう組織を変えた後も、中で何が大事かというと、費用対効果。それだけの経費を当てて効果がよくなるか、ならないかということが大事だと思います。 今までの方々も、これから周知していくと戸惑いを感じると思います。 来年度からの事業の中で、まず、いろいろな結果や効果が出てくると思います。ただでさえ保険料が高い高いと言われているのだから、早め早めにそういう統計が取れる体制をつくっていくことがすごく大事に思います。 そういう気持ちも踏まえた中で、ここにあるマイナンバーカードも使いながらという、今までにないやり方だと思います。 ここに言われている充実に向けて努力をしていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

小川こうじ委員長

次に、(2)アニメプロジェクトin大泉2023の開催について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いします。

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 質疑がございます方は。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

区民葬までは至らないまでも、アニメプロジェクトにおいて、銀河鉄道999号の客車内再現とかジオラマというすばらしい企画が出されていますけれども、松本零士先生に対して、何らかの弔意、あるいは、これまでの御貢献に対しての感謝を表す企画は何かお考えでしょうか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

区民葬とおっしゃっていただいた区民の方にも、練馬区としても、そういうことを考えているとお伝えできるかと思います。ありがとうございます。

関口和雄委員

◆関口和雄委員 これは練馬区全区民に周知していくわけですけれども、この日に来られる参加者はどのぐらいの人数を考えていますか。

関口和雄委員

予算がなくても、熱を入れて、1万人という話にはならないぐらいの努力をしてください。 アニメというと、ひがむわけではないけれども、練馬区のこの辺の人たちは、どうも興味が薄れている。 やるのだったら、1万人以上の成果を上げる迫力というか、これは区主催だけではない、特に地元の商店会にも協力いただくわけだから、その中で、区と区民というか、商店会などの協力をこれからも維持できるようなものであるべきだと思います。 特に、こういうお祭りなどのイベントというと、ひがんでいるわけではないけれども、やればいい、商店街はそこに参加すればいいのだと、もう少しお互いが盛り上げて、練馬だからできるものにしていかないと、何回も何回もやっても、恒例になってしまう。 そういう意識は、皆さんにはないと思うけれども、この頃、全体的にそういう感じを受ける事業が多い。 「そうあるべき」が練馬の将来に結びつくのではないか。そういうことを思ったものですから、お願いと、お話をさせていただきました。どうぞ、いい成果が出るように祈っています。また頑張ってください。

関口和雄委員

そういう中で、先ほども言ったけれども、周知の方法です。これをやるのが5月28日です。 区報、ホームページと、いろいろとありますけれども、周知する5月21日は1週間前です。これも考えた方がいいと思います。今からでは遅い。 この辺が、大変厳しい言葉で言うと、やっていればいいという気持ちが見えてしまう。この辺は、僕は大事なところだと思う。 初めてやることと違っているから、慣れがある。それこそ「ねりま推し」と言うけれども、イベント、イベントに、そういう気持ちを持たないと、1回で終わるイベントに力を入れることも大事なことだけれども、継続していく中に、人と人と町と町の中でのコミュニケーションができるという手法というか考え方を持たないといけない。1週間前にこの周知です。 今頃からやれるのだったら、単年度予算だから無理ですと言えばそれまでかもしれないけれども、このやり方はいろいろとあります。 これは、賛助金などをもらわなくても、公費でしょう。 その辺を、もう少し頑張ってもらうのだったら、そういうところから気配りをしていかないと、やって当たり前、やってもらうのが当たり前、これはよくないと思います。3年間できなかったというのだったら、なおさら、早め早めに周知をしたり、チラシを撒いたり、できないとすれば、口コミだっていいです。 その辺が、将来の練馬の、持続可能と町づくりや人づくりには心がけが足りないのではないか。 それだけ言わせていただきます。御苦労さまです。お世話になります。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

◆吉田ゆりこ委員 午前10時から午後4時半までということですが、この周遊ルートと、バスが何便出るのか、教えていただけますか。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

バス内でアナウンス等はされるのですか。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

近くの方は、こういうイベント等はよく分かっていると思うのですが、遠い地域に関しても広く参加できるように、周知をよろしくお願いいたします。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

区としても、今回4年ぶりの中で、東映撮影所の取組であったり、先ほどの実物大は、非常に御努力されたのだろうと、評価できると感じています。 今まで開催してきたアニメプロジェクトがより進化して帰ってくるという、非常に期待を持てる御説明でもありましたので。であれば、なおさら発信力は大切だと思います。 区の中でも、「ねりま推し」というキーワードを使って今回イベントもやっていきます。 そう考えてくると、周知の方法も、5月から区報で載せていきますということですけれども、今年1年の流れを見ても、4月には牧野富太郎博士のNHK朝ドラがスタートする。夏にハリー・ポッターがあって、11月に練馬城址公園の開園があって、秋には全国都市農業フェスティバルがあって、1個1個つなげていくことを考えた方がいいと思います。 例えば、アニメがちょうど5月にあるので、5月にやって、それからハリー・ポッターとか、ワーナーとの連携もあってもいいと思います。 今からアニメプロジェクトにワーナーの方を巻き込むのは難しければ、例えば、ワーナーの関係者の方もお招きして、練馬ではこういうことをやっていると見てもらう。東映の方もワーナーと連携を取れるように、つなげていった方が相乗効果を生み出せるというところが1点。 あと、先ほど9,800名であったり、1万人を目指すとか、1万1千人をということで、いろいろな数字の議論がありました。 これからアニメという産業で、先ほどの夏のワーナーなどを考えたときには、もっと広く世界に発信できるぐらいにスケールメリットは大きく持った方がいいと思います。 練馬区としても、(仮称)取組強化プランでも「メタバース」というキーワードも入れているわけです。 そう考えたときに、今後いろいろとトライしてもらって、そこで試しながらメタバース空間も活用できると、世界中の方から注目される場所になってくるわけです。 そういったところも踏まえて、今から準備が難しくてもできるところ、インスタグラムで発信してみるとか、お金をかけなくても世界に発信できるツールはたくさんあると思うのです。 区報の紙面を今から取るのが難しければ、先に今からインスタグラムで細かく発信していこうとか、その辺をもっと工夫すれば、1万人と言わず、世界中の人をターゲットにするぐらいの勢いで頑張ってみる必要があると思うのですけれども、どうですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆石黒たつお委員 ぜひ、アニメのコンテンツは、かなり世界中の方のシェアも高いと思うので、せっかくアニメで5月があって、それからハリー・ポッターにつなげるという流れも、お金がかからなくてもできることは、職員の皆さんの知恵を絞りながらできるものはたくさんあると思います。ぜひ、その辺の御検討をいただきながら進めていただきたいと要望して、終わります。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

銀河鉄道999号の実物大ジオラマというのは、きっと関心を持たれる方がたくさんいらっしゃるのではないかと思います。 これは、この日だけで終わってしまうのか、その後、どこかに常設するとか、あるいは、ここにお客さんがたくさん来てほしいという話が今までもありましたけれども、これから毎年このときだけやるとか、これから先のことで考えていることがあるのか、お聞きしたいです。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 有償ということになると、練馬区としてどう関わるのか難しいところかと思ったのですが、ただ、せっかくのものだったら有効活用できる方法を、ぜひ積極的に考えていただけたらと思いました。意見として申し上げておきます。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 では、次に(3)デザインマンホール蓋等の設置について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 それでは、質疑のある方はいらっしゃいますか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

多分、訪れた人たちにSNSで相当拡散していただけるのではないかということです。 今後、こういったデザインマンホール蓋を増設する方針などはございますか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

周遊する場合にも、こういったスポットがあると、スタンプラリーとともに巡り回って楽しいというところがあると思います。こういったことをどんどん続けていただくと、練馬区のバリューがさらに高まると思います。期待しております。ありがとうございます。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

◆吉田ゆりこ委員 既存のデザインマンホール蓋は我が会派が提案して、東京都の財源を使って作っていただきましたけれども、今回はどうなのでしょうか。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

今後も、観光資源になり得る場所に関しては、このように都の財源を活用して、さらに広めていただきますように要望させていただきますが、いかがでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

1か所やるのにどのぐらいの費用がかかって、今回、区の負担はどのぐらいになりそうかという見込みがあったら教えてください。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それから、前にデザインマンホール蓋のマンホールカードを作ったと思うのですけれども、それは費用的にはどうなのかというのと、今回はどう考えているかお聞きしたいです。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 分かりました。これについては、特に都の補助はないのですね。

坂尻まさゆき委員

区の負担も幾らかあるということですけれども、先ほども版権があるということでした。 あと、地上設備機器にラッピングを行うことについて、使用料などは発生しないのでしょうか。

坂尻まさゆき委員

あと、そこのキャラクターですけれども、仮面ライダーはシリーズが続いていますけれども、戦隊ゴレンジャーというと1975年とか、結構前のことになってしまいます。 このキャラクターを見て喜ぶ年代をどう考えているのかと思ったのですけれども、どう選ばれているのでしょうか。

坂尻まさゆき委員

仮面ライダーも、それぞれシリーズが続いているものですから、広い年代に喜ばれると思いますし、先ほどありましたアニメプロジェクトともつながると思いますので、引き続き頑張ってください。

土屋としひろ委員

車で来て道路のマンホールをさっと持って行くことになると、事故が起きないかという方が心配です。 あまり格好いいものを作って事故が起きたというと、逆の問題が起きるのではないかと思いますけれども、その辺のことはお考えでしょうか。

土屋としひろ委員

◆土屋としひろ委員 ともかく、若い人たちに人気が出そうですから、十分にその辺の配慮をよろしくお願いします。

関口和雄委員

そこで、この定例会の終わりで、私は最後です。 今から40年ぐらい前に、山形の天童市に行った。 これを見たときに思い出したのですけれども、天童は将棋の駒で有名でしょう。道路に詰将棋の図が100メートルか50メートルに1個ずつある。 帰りがけに、散歩かたがただと思うのだけれども、おじいちゃんがそこに立っていたのです。もう一人も来て話合いをしている。 例えば、石神井川沿いの道路、あるいは、高齢者の方、また将棋の好きな方も、日本はすごく多いと思います。 少し休みながら詰将棋ができたり、あるいは、そういう中で語らいがあったり、そういう発想も面白いのではないか。 なかなか言う機会がなかったのだけれども、この定例会で、私もこういう発言をする場所は、委員会がこれで最後だから言っておきます。 そういうものにも気を配ると、意外と町自体に、いろいろな中での絆と、町を思う区民が多くなっていただけるのが原点ではないかと思います。 なぜ詰将棋があるのか。そうだ天童は将棋だ。そういうところが天童市にありました。今は分かりません、40年も前だから。 でも、あれが僕はまちづくりの一環だと思った。これはマンホールだけれども。詰将棋は面白い。5分10分考えて、また歩いて散歩して、仲間がいたら、それで詰め方を話し合える。こういう練馬にしてもらいたい。隣の人と挨拶もしない練馬になってほしくない。 これはマンホールのことですけれども、それからヒントをいただいた中で、そういう企画が、あと5年か10年後でもいいですから、僕は将棋が大事だと思う。若い人からお年寄りまで将棋をやる。日本の伝統というのか、ある意味では文化でしょう。 将棋で駄目ならオセロでもいい。そういう感覚を持つのが行政マンだと思います。そこに発議をさせていただいて協力するのが議会だと思う。産業経済部長、どう思いますか。

関口和雄委員

◆関口和雄委員 一番大事なのは、笑いとコミュニケーションです。そこからいろいろと始めて、先ほどのイベントも、このマンホールも、かなり親しみと、こういうものにしていかないといけないのではないか。余計なことを言ってごめん。よろしくどうぞ。

小川こうじ委員長

次に、(4)練馬高野台駅前地域集会所空調設備等改修工事について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いします。

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 質疑のある方、いらっしゃいますか。

坂尻まさゆき委員

◆坂尻まさゆき委員 今の御説明ですと、地域包括支援センターと青少年育成地区委員会は場所を変えて継続するということでしたけれども、工事との関係はどうなるのでしょうか。

坂尻まさゆき委員

地域包括支援センターは途切れさせるわけにはいかないので、そういうやり方にしたのかと思います。 あと、地域集会所、街かどケアカフェなどについては、高齢者の居場所という点で大丈夫なのかと思います。 出かける場所がなくなったりすると体が衰えたりしないかということを心配するので、周辺で代わりになる場所はあるのでしょうか。

坂尻まさゆき委員

今、御答弁がありましたけれども、周知はしっかりやっていただいて、混乱がないようにしていただきたいと要望して終わります。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 最後に、(5)練馬こぶしハーフマラソン2023の開催について、資料5-1から資料5-3が提示されておりますので、説明をお願いします。

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 それでは、質疑のある方は。

関口和雄委員

このハーフマラソンができた今から10年、11年ぐらい前は、前の志村豊志郎区長が、参議院議員であった下稲葉耕吉先生と、関口和雄、全部Sがつくので、3S会というのを昔やっていて、大体、月に1回、2か月に1回ぐらいは会食をした。 そのときに、志村区長が、「関口、おまえ、練馬区全体が盛り上がるものが何かないか」と相談を投げかけられました。 その頃、マラソンが有名な時期だったと思うのですが、「区長さん、マラソンはどうでしょうか」と首をかしげたときに、下稲葉耕吉先生は警視総監をやっていた経歴があるものですから「いいじゃないか」と。「練馬区の区民全体と産業界も商業界も含めて、協力しあって練馬を盛り上げたらどうだ」と。 どうしようかという話になったときに、下稲葉耕吉先生が、即、次の日に練馬警察、石神井警察、光が丘警察の署長を呼んで、練馬区はこういうことを考えている、協力してやってくれと。 最初はフルマラソンを考えていたのだけれども、練馬の交通事情がよくない。石神井なのか、光が丘なのか、練馬なのかと。3署長と話し合って、フルマラソンは無理だと。ハーフマラソンにしようと。どこを通るのだと言ったら、警察も、こういう道路整理をするのは大変です。 3署長とも最初は嫌がっていた。そうしたら、練馬区役所はどこにある、練馬警察署長の総管轄です。そこでやってみたらというのが始まりです。 志村前区長は、第1回のときのスタートを切れずして急逝されました。1か月前に。 議員の皆さんは御案内だと思うけれども、そういう流れでできたのが今のハーフマラソンです。前川区長が力強く継続していただいていることに敬意を称するのですけれども、そういう流れにあった。 そのときスタートを切れなかった区長の代わりに、琴尾前副区長がスタートのピストルを撃ちました。その前の日に志村前区長の写真をポケットに入れてくれと私がお願いして始まったのが、このハーフマラソンです。 歴史の中にはいろいろなことがありますけれども、そういう流れでできて、区民の参加者も、各企業も協力してくれる。そして、視覚障害者や産業会なども協力してくれる。 こういう中でできたことに私は大変うれしく思うし、ぜひ大事に、実績のできる、また効果のあるマラソンにしてほしいとお願いしておきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

関口和雄委員

ここに出席している上野ひろみ君は多分参加すると思います。一番最初から参加しています。あのときユニフォームを作っていた。 区議会の自民党でユニフォームを着て、今、都議会にいっている方も走ったと思います。あのユニフォームは、私も一つ持っています。12回ぐらいなるのか。 ぜひ、成功裏に終わらせてください。お願いします。お世話になります。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆石黒たつお委員 新型コロナウイルス感染症対策の部分では、ガイドにも記載されているのですけれども、マスクの取扱いが来週から運用が変わる中で、こういったイベントの開催ガイドのような方針、指針などは国から示されてくる予定で、当日も変わるのですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

あと、もう1点、同日に、大泉で牧野富太郎フェスタもやるのですよね。これを見終わった後というと、今度終わってしまう可能性もあります。 ここまで大きいと、交通規制なども含めて日程調整は難しいと思います。牧野富太郎フェスタも、そこはそこでいろいろな調整の中で、日程が難しかったのかということを感じます。 同日となったからには、うまく連携が取れるように、相乗効果を生み出せる形でやっていただきたいと思うのですけれども、いかがですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆石黒たつお委員 先ほどアニメのときにもお話したように、今年はせっかく「ねりま推し」の1年なので、全てつながって相乗効果を生み出せる形で取り組んでいただきたいと改めて要望して、終わります。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 それでは、以上で案件表の2番を終わります。

小川こうじ委員長

口頭報告が3件ありますので、お願いいたします。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 では、次をお願いいたします。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 では、次をお願いいたします。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

本日は区切りの委員会でございますので、正副委員長から一言、御挨拶をさせていただきます。 では、まず初めに私から、着座で失礼いたします。 大先輩であります笠原副委員長、また委員の皆様、そして理事者の皆様、また事務局の皆様、この1年、御協力をいただいて、円滑な委員会運営行うことができました。 私自身、初めての委員長という大任をいただきましたけれども、コロナ禍で中止等を余儀なくされていた様々な区内の各種イベントが徐々に再開され始めたこの1年、区民生活に直結します様々な案件を所管するこの区民生活委員会の皆様の様々な議論を見させていただいて、私自身、大変勉強になりました。 今後の議員生活にしっかりと生かしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 この1年、大変にお世話になりました。ありがとうございました。 それでは、副委員長、お願いいたします。

笠原こうぞう副委員長

私も、小川こうじ委員長とともに、委員の皆様、そして理事者の皆様、議会事務局の皆様の御協力をいただきまして、無事にこの日を迎えられたことを、心から感謝を申し上げます。 私は5期20年、最後の常任委員会を迎えさせていただくので、感慨深いところはございます。 今後は、区議会議員を辞職してからは、地域の中で、区民生活、練馬区の発展のために努力していきたいと思っております。 今後、練馬区が安全・安心できる、そして、区民の皆様お一人お一人が日々豊かな心を持って生活できるように、皆様方の御努力、また、御活躍を心からお祈り申し上げまして、御礼の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 それでは、理事者を代表して区民部長からも御挨拶をお願いいたします。

小川こうじ委員長

それでは、以上で区民生活委員会を閉会いたします。 御協力ありがとうございました。お疲れさまでした。