// 発言者(8名)
// 発言(31件)
本日、理事者におかれましては、案件に関わりのある方のみの出席とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 また、理事者におかれましては、説明および答弁は着席のままでお願いいたします。これより案件に入ります。案件表により説明させていただきますのでお願いいたします。
本委員会には、議案が1件追加付託されております。初めに、進め方についてお諮りいたします。 先ほど、全員協議会において、議案及び資料の説明、質疑は既に受けておりますので、省略とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
◆坂尻まさゆき委員 質疑をお願いします。
(異議なし)
(異議なし)
今回、この区民負担が増えることにもなるわけですけれども、総額というのは幾らになるかというのは明らかにできるでしょうか。
それでも値上がりになるわけですけれども、子どもの均等割の軽減についても、区独自に減免されていますけれども、私どもは、なくすことはできないかということも求めましたが、自治体独自に保険料軽減は国が望ましくないとしているそうですが、しかし、子ども自身は負担できないので、保護者が負担するということになります。なぜ、国は望ましくないとしているのか、その理由をお聞かせください。
◆坂尻まさゆき委員 国はそういうことを言っているみたいですけれども、子どもにまでかける保険料というのはどうなのかと思いますし、均等割の軽減などでも結局、焼け石に水のような感じがします。均等割も7割軽減されている世帯もかなりあると思うのですが、今どれぐらいあるでしょうか
また、1人当たりの保険料額が、介護のあるなしで14万円超とか、18万2,000円となっていますけれども、この算定には子どもの数も含まれているようですが、結局は保護者が負担することになるので、少し実態と違うのではないかなと思います。 1人あたりを示すのであれば18歳未満の子どもの数を除いた加入者数で計算した方が、より実感というか実態に近くなるのではないかと思うのですが、その点はどうでしょうか。
◆坂尻まさゆき委員 質問とちょっとかみ合っていないような気がするのですが、1人当たりの保険料を算出するのに18歳未満の子どもの人数は除いた数で計算した方が、より実態に近いのではないかなと思うのですけれど、それはどうかということをお聞きしたのですけれども。
また、私達がこの間、繰入れの増額を求めていますけれども、そういう公費投入は、国保加入者以外に負担をさせることになるという考えですけれども、公費投入は既にもう法定にせよ法定外にせよ行われていますし、未就学児の均等割軽減も公費でされているし、今回、区長会として対策を取る問題でも16億円を一般財源から投入するということですから、公費投入については何も問題はないと思います。 社会保障は税を活用して命、暮らしを守るとともに、所得を再分配し、格差を正すという役割もあります。 しかし、国保は制度矛盾によって、低所得者を苦しめる制度になっていると思います。 この値上がりは医療費増大が要因だと思いますが、高齢者の割合が、この間どんどん増加している。昔のような構成とは違っているという中で、制度の矛盾も大きくなっていると思います。 区長会も、構造的課題が根底にあるとしておりますけれども、国は放置状態というところです。 国保制度の持続的安定的運営が大事だと言われますが、その前提として、区民生活はこの委員会の名前ですけれども、区民生活の安定と持続が必要であって、区長会自身も、公費負担の在り方も含めた制度の抜本的解決策を講じるべきと求めていることからも、公費投入についてぜひ区として、11億円ということですけれども、それぐらい投入して、保険料は少なくとも据え置き、さらに値下げする努力をするべきだと思いますが、いかがでしょうか。
◆坂尻まさゆき委員 区民の暮らしを守るというか、自治体として福祉の増進に努めるという本来の役割が問われていると思います。
(なし)
(1)議案第37号・練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例について自民党さんからお願いします。

◆上野ひろみ委員 可決でお願いいたします。
○小川こうじ委員長 公明党さんお願いします。

◆吉田ゆりこ委員 可決でお願いいたします。
○小川こうじ委員長 インクルさんお願いします。
今の説明の中で、国民皆保険の根幹であるという話がありましたけれども、そういう中で医療費が上がる、高齢化が進むという社会全体の問題のために、国民健康保険料を支払う方の負担が重くなっている状況というのはやはり制度的課題だと思いますので、国に対して抜本的な改善を強く求めていただきたいと思いますし、制度的な課題があるという中で、今回の条例の改正の議案には反対をしたいと思います。
○小川こうじ委員長 共産党さんお願いします。
◆坂尻まさゆき委員 私からは採決をお願いいたします。
○小川こうじ委員長 最後まで行った後に諮りたいと思います。では練馬会議さんお願いします。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。
○小川こうじ委員長 立憲民主さん、お願いします。

◆渡辺てる子委員 可決でお願いいたします。
○小川こうじ委員長 オンブズマンさんお願いします。
◆土屋としひろ委員 反対でお願いします。
それでは議案第37号に賛成の委員の挙手を求めます。 (賛成者挙手)
よって賛成多数と認め、議案第37号については原案通り可決すべきものと決定させていただきます。 以上で案件表の一番を終わります。
その他で何かありますでしょうか。 (なし)
以上で区民生活委員会を閉会します。お疲れさまでした。