子育て支援・教育・防災・地域活動を中心に発言が記録されている。現場経験(こども食堂運営)に基づく具体的な政策提言と、統計データを活用した課題指摘の発言が多く見られる。予算案については重点分野を評価しつつ、個別施策には慎重な検討を求める姿勢が記録されている。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「すべては子どもたちのために」
- ・【「身を切る改革」の断行】報酬や地位のためでなく、次世代のための改革を行う。
- ・【「身を切る改革」の断行】企業団体・組合・宗教団体等から献金の受け取りを禁止。
- ・【「身を切る改革」の断行】過剰な役職手当や費用弁償は廃止、交通費は実費支給まで。
- ・【「身を切る改革」の断行】議会へのIT機器持込の解禁、ペーパーレス化の徹底。
- ・【「教育・子育て」へ全力投球、将来世代へ徹底投資】民間支援により大田区内59校の小学校に各1つの子ども食堂を設置。
- ・【「教育・子育て」へ全力投球、将来世代へ徹底投資】働き方の改革、教育バウチャークーポンの導入。
- ・【「教育・子育て」へ全力投球、将来世代へ徹底投資】待機児童ゼロの先にある保育士の労働環境の改善。
- ・【「教育・子育て」へ全力投球、将来世代へ徹底投資】子育て支援の徹底(教育費、受験料、習い事など)。
- ・【民間の活用やDX推進等による行政改革・まちづくり】空き家空き店舗を活用した地域・商店街の活性化。
- ・【民間の活用やDX推進等による行政改革・まちづくり】中小店舗のキャッシュレス対応支援の推進。
- ・【民間の活用やDX推進等による行政改革・まちづくり】コロナ後の地域イベントの再構築(世代がつながる地域おこし)。
- ・【社会経済活動と高齢者福祉の充実】独居世帯に対する地域見守り活動の実践。
- ・【社会経済活動と高齢者福祉の充実】自治体を中心として挨拶活動とラジオ体操。
- ・【社会経済活動と高齢者福祉の充実】地域の伝統を小学生に伝える活動の実践。
- ・【社会経済活動と高齢者福祉の充実】小学生に対し、年間10人の社会人との対話の機会を持つ。
「自治体を中心として挨拶活動とラジオ体操。」は原文ママ。
※ 大田区選挙管理委員会「大田区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 大田区議会では議員1人あたり月額230,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。 この議員の会派は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和6年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|
| 調査研究費 | 59,440 | 29,840 |
| 研修費 | 0 | 0 |
| 広報費 | 500,000 | 726,000 |
| 広聴費 | 0 | 0 |
| 要請・陳情活動費 | 0 | 0 |
| 会議費 | 0 | 0 |
| 資料作成費 | 0 | 0 |
| 資料購入費 | 0 | 0 |
| 人件費 | 0 | 0 |
| 事務所費 | 250,000 | 1,823,230 |
| 合計 | 809,440 | 2,579,070 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2025 |
|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 32 | 3 |
| 🏥健康・医療 | 12 | 2 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 9 | 3 |
| 🌱環境・ごみ | 9 | 3 |
※ この区議会には同じ名字の議員がいます。会議録に名字だけで記録された発言 1,311件は、どの議員の発言か特定できないため、 上の発言数に含まれていません(実際の発言はこの表示より多い可能性があります)。
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
大田子ども防災会は、第104号議案令和6年度大田区一般会計歳入歳出決算及び第105号議案から第107号議案までの各特別会計歳入歳出決算の認定に賛成の立場で討論いたします。
大田子ども防災会の杉山かずのりです。
大田子ども防災会、杉山かずのりです。
こちらのこどもたちのスポーツ・文化芸術活動にということであるので、コーチ自体、文化部に対するそういった臨時コーチとか、そういった方たちはいらっしゃるのでしょうか。
すみません、ちょっと教えていただきたいことなのですけど、今、外部コーチというものが、多分各学校に配置されているところもあるような話を私も聞いているのですけど、実際にどのぐらいの割合で入っているのかというのと。
すみません、この機能(2)のところで、保護者に対するカウンセリングというのも大事だと思うのです。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
では、一言だけ。
日本維新の会大田区議団、杉山かずのりです。
重なってであったら申し訳ない、この地域団体、NPO、民間事業者というのは、もうちょっと具体的にどういった方たちを想定されているのか教えていただけますか。
今ご説明いただいた家庭・地域教育力向上支援事業、こちら通称「家地教」と呼ばれているものです。
同じ子を持つ先輩PTAの保護者の方々とグループワークを行うことによって、様々な情報を聞くことができると思います。
日本維新の会大田区議団、杉山かずのりです。
大田区には、リプロダクションセンターで有名な東邦大学医療センターがあります。
昨年度の予算は5,129万9,672円となっており、執行率が99.9%となっております。
日本維新の会大田区議団、杉山かずのりです。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
5第69号「スピーキングテスト」に関する請願につきまして、日本維新の会大田区議団は継続を主張いたします。
5第60号大森東中学校による砂埃(砂塵・粉塵)の防止策に関する陳情につきまして、日本維新の会大田区議団は継続を主張いたします。
5第58号小中学校のトイレに生理用品の設置を求める陳情につきまして、日本維新の会大田区議団は不採択を主張いたします。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
日本維新の会大田区議団、杉山かずのりです。
月額2,508円というのは、この事業者に支払う、要するに事業者名は分かりますか。
私もほかのお母さん、お父さんが今回、萩中プールだったり、区営のプールに利用されたときに、やはりどうしても集中してプールというよりかは、子どもたちが多くてというので、私も結構、校内の…
このシェア導入について、ちょっとずれるのですけど、私が子どものときは学校のプール開放みたいなのがあったと思うのですけど、それが今、行われていない経緯をちょっと教えていただきたいのですけれども、お願いします。
量販店には一切やらないで、私の知り合いの方もいらっしゃるのですけど、54店舗の方々のサービスより、多分量販店のサービスというか、啓発するレベルとしては高い気がするのですけど、その辺…
今回の54店舗というのは、私も地元なので、54店舗にできれば助成をしていただきたいという思いはあるのですけど、先ほどからおっしゃっている啓発を目的とする場合は、量販店にも取り組みを…
この試行ということは、プランを見て何年先にはこうなるという何か目標値というか、私もやはりこの問題はなかなか難しいと思っていて、やはり子育てしている私も質問させてもらったときに、やは…
5第48号自転車用ヘルメット購入助成を求める陳情に対し、日本維新の会大田区議団は、不採択を求めます。
5第32号道交法63条の十一にヘルメット条例案に関する陳情、こちらに対しまして、日本維新の会大田区議団は、不採択を求めます。
5第28号京急雑色駅に特急電車が停車していただけるようにすることに関する陳情に対し、日本維新の会大田区議団は、不採択を求めます。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
こちらの調査票について、日本維新の会大田区議団は反対の意見で述べさせていただきます。
この議長会要望事項調査票に対して、私たち日本維新の会大田区議団は、先ほども陳情の中で申し上げましたけれども、都と区の要望に対し、動向を注視していくということで、私どもは賛成の立場で意見をさせていただきます。
まずは二つお伺いしたくて、こういったことのケースはなかなかまれだと思うのですけれども、マニュアルというか、情報伝達のマニュアルみたいなものがあるのか、校長先生、保護者に向けてのマニ…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
日本維新の会大田区議団、杉山かずのりと申します。
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、大田区選挙管理委員会「大田区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は大田区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
