// 発言者(5名)
// 発言(43件)

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
委員長の互選にあたり、指名推選を求めます。1947年から2007年までの15期までの60年間は、会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意をして、円滑な議会運営を進めてきたという大切な歴史が大田区議会にはあります。それが16期、17期、18期、19期と崩れてきており、異常な議会運営となっています。 これを改善するため、5月8日に日本共産党大田区議団は、各会派代表者に大田区議会における議会運営等についての提案を行いました。代表者会議の中でも、日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めましたけれども、いまだにそれができておりません。各会派で話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分をしていただくことが、議会の民主的な運営に大変重要だと考えております。 投票による互選に反対をし、話合いによって指名推選を提案いたします。

ただいま、佐藤委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには、1、指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと、2、指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと、3、指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

ただいま、異議ありとの声がありました。出席委員全員の合意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 議会運営委員会委員長互選結果。投票総数13票、有効投票13票、無効投票0票、うち白票0票。有効投票中、高山雄一委員12票、佐藤伸委員1票。 したがいまして、議会運営委員会委員長は、高山雄一委員に決定いたしました。 これをもって、議会運営委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力ありがとうございました。 それでは、高山委員長は、委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま委員長の職務を拝命いたしました、高山雄一でございます。 改選後の1年目ということで、議会の構成メンバー、そして会派の構成が大きく変わった、そういう状況でありますけれども、委員の皆様のご協力をいただきながら、そして、またこの後、選出される副委員長と力を合わせて円滑な議会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。それでは、着座させていただきます。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
先ほどの委員長選挙でも述べさせていただきましたが、私たち日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分となるよう各会派で話合いによって役職配分を決めることを求めてまいりました。先ほどの委員長選挙では、13名中12名の方が高山委員長の名前を書くということで、どこかで話合いがあったかのような投票結果になっていることを鑑みましても、しっかりとした話合いをすることが大事です。そのために、ぜひ投票による互選ではなく、話合いによって指名推選を行うよう提案をいたします。

ただいま佐藤委員から、互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには、先ほどの委員長互選と同様、三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんでしょうか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

出席委員全員の合意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

書き損じた場合には、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 議会運営委員会副委員長互選結果。投票総数13票、有効投票13票、無効投票0票、うち白票0票。有効投票中、岡元由美委員12票、佐藤伸委員1票。 したがいまして、議会運営委員会副委員長は、岡元委員に決定いたしました。 これをもって、議会運営委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、岡元副委員長は、副委員長席にお越しいただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま選任をいただきました、岡元由美でございます。 今期というか、この1年間は会派が7会派ということで、非常に人数の多い議会運営委員会になりますけれども、しっかりと議会がスムーズに進んでいくように、私としては、できれば議会の災害に関わるようなことの考え方とか、防災ではなくて、議員としての考え方みたいなことも、この議運で検討していただけたらいいかなと考えていますので、委員長にしっかりご相談をしながら、皆様にもご提案をさせていただきたいと思います。いずれにしても、しっかり高山委員長を補佐して、頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の議運委員専用フォルダに配信させていただきました。こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、タブレットをご覧ください。 まず、協議事項の1、特定事件調査項目(案)について確認いたします。特定事件調査項目は、(1)議会の運営について、(2)議会日程の調整について、(3)会議規則・委員会条例等の取扱いについて、(4)議長の諮問に関する事項について、以上の4項目でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、2、出席説明員(案)について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の出席説明員(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、調査事件を一括して上程いたします。 はじめに、選挙管理委員及び同補充員選挙についてを議題といたします。 まず、選挙管理委員選挙についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
それでは、資料1-①、選挙管理委員選挙につきまして、ご説明をさせていただきます。 こちらにつきましては、本日の臨時会第1日に選挙により決定されることを会派代表者会議でご決定いただいております。定数4名に対しまして、候補者は資料のとおり4名でございます。そのため、選挙の方法としまして、地方自治法第118条第2項に定められる指名推選も可能という状況でございます。 指名推選を行う場合の条件でございますけれども、全議員の同意が必要という条件がございます。これまでの会派代表者会議におきまして、田中氏、飯田氏、岸田氏、山崎氏、こちらの4名が候補者として決定をしているという状況でございます。指名推選とすることでよいかにつきまして確認を行ったところ、全会派から、この4名で指名推選することにつきまして同意をいただきましたので、今回の選挙管理委員選挙につきましては、指名推選で行うこととなります。 指名推選の方法でございますけれども、先例に倣いますと、会議におきまして議長からお諮りいただくこととしましては、選挙の方法は指名推選とすること、指名の方法は議長において指名すること、議長から田中氏、飯田氏、岸田氏、山崎氏の4氏を当選人と定めることを諮り、決定するという流れとなってございます。 選挙管理委員の選挙につきましては、このような指名推選の方法で行うことでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。 また、資料1-①の候補者一覧でございますけれども、本会議の資料としまして、データ配信に加えて、机上へも配付することでよろしいかどうか、あわせましてご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、選挙管理委員の選挙方法については、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選とすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 また、指名の方法については、議長において指名することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、資料1-①のとおり、議長から田中一吉氏、飯田茂氏、岸田哲治氏、山崎勝広氏の4氏を当選人と定めることについて諮ることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 なお、候補者一覧については、タブレット型端末への配信とあわせて、机上配付することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、選挙管理委員補充員選挙についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
それでは、選挙管理委員補充員選挙につきまして、ご説明をさせていただきます。資料1-②でございます。 選挙管理委員補充員選挙につきましても、本日の臨時会第1日に選挙により決定いただくこととなってございます。定数4名に対しまして、候補者は資料1-②のとおり4名でございます。そのため、選挙の方法は、こちらも地方自治法第118条第2項に定められる指名推選も可能という状況でございます。補充員につきましては、指名推選を行う場合の条件でございますが、こちらは2点ございまして、一つ目は、補充員の順序を定める必要があるということ、二つ目は、全議員の同意が必要であるということ、こちらの2点が条件となってございます。 5月22日、昨日の会派代表者会議におきまして、河津氏、冨田氏、馬場氏、植田氏の4名が候補者として決定をしており、また、補充の順序は大会派順とすることを決定しているという状況でございます。 指名推選とすることでよいか、また、補充の順序はこの順序でよいかにつきまして、一人会派にも確認を行ったところ、全会派からこの4名で指名推選とすること及びこの順序でよいということの同意をいただきましたので、選挙管理委員補充員選挙につきましても、指名推選で行うこととなります。 指名推選の方法でございますけれども、会議におきまして議長からお諮りいただくこととしましては、選挙の方法は指名推選とすること、指名の方法は議長において指名すること、議長から河津氏、冨田氏、馬場氏、植田氏の4氏を当選人と定めること、補充の順序は議長が指名した順序とすることを諮り、決定するという流れでございます。 選挙管理委員補充員の選挙につきましては、このような指名推選の方法で行うことでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。 また、資料1-②の候補者一覧でございますけれども、こちらも本会議の資料といたしまして、データ配信に加えて、机上へも配付することでよろしいかどうか、あわせましてご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、選挙管理委員補充員の選挙方法については、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選とすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定をいたします。 また、指名の方法については、議長において指名することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、資料1-②のとおり、議長から河津章夫氏、冨田俊一氏、馬場良彰氏、植田智一氏の4氏を当選人と定めることについて諮ること及び補充の順序は議長が指名した順序とすることを諮ることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 なお、候補者一覧については、タブレット型端末への配信とあわせて、机上配付することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 なお、選挙管理委員及び同補充員選挙の当選人には、議長宛ての承諾書を記載いただくことになりますので、ご承知おき願います。 次に、今後の委員会運営についてを議題といたします。 事務局から説明をお願いいたします。
第19期におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、大田区議会として様々な取り組みを実施いただきました。 一方で、今年5月8日から新型コロナウイルスは感染症法の分類が5類に位置づけられたことに先んじまして、第19期、前期の終わりに、これまでの本会議、委員会におけるコロナ対策を本年5月7日で終了するとの取扱いを決定いただいているところでございます。 資料2をご覧ください。今後の委員会運営について(案)でございます。継続することとしましては、委員会室の扉の開放、必要最小限の水分補給、変更なしとしまして、1委員会が1委員会室を使用する、臨時説明員は質疑対応終了後退席でございます。 また、委員会の開催時間を短くすることを目的として、資料の配信を開催日の2日前の8時半とする運用をさせていただいていたところでございますけれども、こちらは委員の皆様のメリットも大きかったと考えてございますので、2日前の配信はこれまでどおりとし、時間を午後1時とさせていただき、事前読み込みをしていただける案としてございます。 今後の委員会運営につきまして、資料のとおりの取扱いでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、今後の委員会運営については、資料2の(案)のとおり、決定することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、音声認識システム(UDトーク)の連合審査会での使用についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
こちらは資料はございませんけれども、連合審査会におけるUDトークの使用についてでございます。音声認識システム(UDトーク)につきましては、令和4年第1回臨時会から本格稼働してございます。また、本年から本会議に加えまして、本会議場で行う予算・決算特別委員会にも対象を拡大することとしまして、本システムの導入目的でもある聴覚障がい者や聴力が低下した高齢者等が、より一層傍聴しやすい環境の整備を推進しているところでございます。 稼働方法につきましては、本会議、予特、決特と同様に、反訳文字をモニターに表示させるという形でございます。本会議場で行う連合審査会におきましても、UDトークを使用するということでよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、音声認識システム(UDトーク)については、本会議及び予算・決算特別委員会に加え、本会議場で行う連合審査会においても使用することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 明日開会予定の連合審査会から使用することをご承知おき願います。 ほかに、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、次回の日程について確認いたします。日時は、5月30日、火曜日、午前10時開会予定となります。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 以上、調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。 午後4時19分閉会