// 発言者(5名)
// 発言(24件)
ただいまから、交通政策調査特別委員会を開会いたします。 初めに、正副委員長の互選を行います。副委員長の互選につきましては、委員長決定後にお願いいたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
委員長互選にあたり、指名推選を求めます。15期までの60年間は会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意をして、円滑な議会運営を進めてきたという、大切な歴史が大田区議会にはあります。それが16期、17期、18期、19期とこの間崩れてきており、異常な議会運営となっています。これを改善するため、5月8日に日本共産党大田区議団は各会派代表者に大田区議会における議会運営等についての提案を行いました。代表者会議の中でも、日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めましたが、いまだにそれができておりません。各会派で話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分をしていただくことが、大田区議会の民主的な運営に大変重要だと考えております。 投票による互選に反対をし、話合いによって指名推選を行うよう提案いたします。
ただいま佐藤委員から、互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには、①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと、②指名の方法に出席委員全員が異議がないこと、③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
ご異議がありますので、互選の方法は投票によることといたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合には、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認め、そのように決定しました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 それでは、書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。回収をお願いいたします。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数12票、有効投票12票、無効投票0票。そして有効投票中、犬伏秀一委員10票、そして佐藤伸委員2票です。 したがいまして、交通政策調査特別委員会委員長は、犬伏秀一委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力ありがとうございました。 それでは、犬伏委員長、委員長席にお着きになりまして、ご挨拶をお願いいたします。

ただいま交通政策調査特別委員会委員長に、圧倒的多数のご推挙をいただきまして、就任させていただきました犬伏でございます。 ご存じのように空港線もいよいよゴールを目指して頑張る時期に、さらには大田区内の様々な交通問題が山積している中、重要な特別委員会になろうと思います。これから選任されます副委員長のお力をいただきながら、委員の皆様とご一緒に大田区の交通問題について議論を深めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
先ほどの委員長選挙でも述べさせていただきましたが、私たち日本共産党大田区議団は、指名推選を求めます。その理由は先ほど述べたとおりですので、よろしくお願いします。

ただいま佐藤委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには、先ほどの委員長互選と同様に、①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと、②指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと、③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

ご異議がありますので、互選の方法は投票によることといたします。

日本共産党の村石真依子です。なぜ話合いで決められないのですか、民主的に。どうして私たちの意見をしっかり聞かない。私たちは皆区民から選ばれているのですよ、しっかりと。それをどうして勝手に裏で決めるようなことをして、議長や副議長を決めるようなやり方がどうしてまかり通るのでしょうか。信じられないのですけれども。ちゃんとこのことを区民に明らかにできますか。

どうぞ明らかにしてください。

もちろんしますけれども。

ただいまご異議につき発言がありましたけれど、この委員会の場において、委員の多数のご意見によって投票が決定されました。これはやはり共産党がおっしゃるように、我々も区民から選挙で選ばれた議員であります。その議員の多数がこの場において、公開の場において投票によると決定したことは、何ら落ち度はないと考えますが、いかがでしょうか。ほかの委員のご意見がありましたら伺います。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、互選の方法は投票によることといたします。 投票の方法につきまして、先ほどの委員長互選と同様にさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数12票、有効投票12票、無効投票0票。なお有効投票中、漢字がちょっと違う漢字がありましたけれど、この姓名の方がこの中に1人しかいらっしゃいませんので、委員長の判断で有効といたしました。有効投票中、田村英樹委員10票、佐藤伸委員1票、村石真依子委員1票。 したがいまして、交通政策調査特別委員会副委員長は、田村英樹委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、田村副委員長は副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま皆様よりご推挙いただきました田村英樹でございます。犬伏委員長を支え、皆様とともに円滑な議会運営、また委員会運営に取り組んでまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項を、タブレット型端末の交通政策調査特別委員専用フォルダに配信させていただきました。こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、調査事件項目について確認いたします。調査事件項目は、協議事項の1、調査事件項目についてに記載のとおり、(1)交通網整備等に関する対策について、(2)自転車対策及び交通安全について、(3)臨海部(羽田空港に関する事業を除く)の開発及び産業活性化等に関する事業について、(4)京急空港線加算運賃についての4項目です。ご確認をお願いいたします。 つきましては、以上の4項目について、本臨時会最終日に議長宛て、継続調査要求書を提出することに、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

異議なしと認め、それではそのようにさせていただきます。 次に、出席説明員についてご確認をお願いいたします。 協議事項の2、出席説明員について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りをさせていただきます。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について、申し上げます。 例年、特別区議会議長会から議長宛てに、国及び東京都に対する予算等の要望事項調査があり、今年も昨年と同様の調査依頼が届いております。 本件について、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について議長会へ回答する旨、会派代表者会議で確認されております。つきましては、要望事項がございましたら、机上に配付いたしました議長会要望事項調査票により、6月19日月曜日の午後5時までに、委員長あるいは担当書記までご提出ください。要望事項の提案があった場合は、6月22日、次回の委員会でご協議いただき、全会派一致で賛同の得られた要望事項のみ、議長に申し送りをさせていただきます。 なお、調査票様式のデータは委員専用フォルダに配信しておりますが、別途必要な場合は、担当書記へお申し出願います。 次に、全国民間空港所在都市議会協議会の運動方針に関する要望・意見について、申し上げます。本件については、本委員会及び羽田空港対策特別委員会で協議し、要望・意見を提出することになりました。今年度についても、4月18日付で同協議会より議長宛てに調査依頼がありました。 つきましては、令和5年度の事業計画及び空港整備に係る個別課題への要望・意見について、後日、正副委員長で調整した案文をタブレット型端末に配信し、書記から連絡をさせます。次回の委員会で最終的な決定をしたいと思いますので、ご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。 なお、参考に昨年度の事業計画及び個別課題をタブレット型端末の交通政策調査特別委員専用フォルダに配信させていただいておりますので、ご確認をお願いいたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回の委員会は、第2回定例会中の6月22日、木曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 午後4時47分閉会