// 発言者(4名)
// 発言(23件)

ただいまから、総務財政委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
ずっとこの間、日本共産党は主張してきましたけれども、5月8日に各会派代表の皆様に提案しました。それは委員長、副委員長職は議席数に応じて配分するということで、古い方はご存じだと思うのですが、15期までは話合いの下、その議席数に応じて委員長、副委員長を決めて、こういう一番初めのときには、もう話合いが済んでいますので、指名で委員長、副委員長を決定してきたという歴史がございます。しかし16期からそれが変わってきまして、日本共産党は議席数に応じた役職配分を求めてきました。今、特別委員会の委員長、副委員長の互選も終わりましたけれども、日本共産党の私以外は、同じ方を書かれているということは、もうどこかでお話合いが行われたかのように考えてしまいます。私たちは引き続き、話合いで議席数に応じて役職配分していただきたいのですが、もう話合いが、もし済んでおられるようでしたら指名推選をしてもいいのではないでしょうかね。しかし、これは議会の民主的運営としては大変問題だと思います。話し合いで委員長、副委員長を決めるということを再度、お願い申し上げます。

ただいま清水菊美委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには、1、指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと。2、指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと。3、指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないこと。この三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

ご異議がありましたので、全員が異議がないことという要件を満たさないので、互選の方法は投票によることとしたいと思います。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目について、お諮りいたします。①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほかは、会議規則第24条から34条までを準用する。 以上の8項目により投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのようにさせていただきます。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 総務財政委員会委員長互選結果。投票総数10票、有効投票10票、無効投票0票。 有効投票中、えびさわ圭介委員9票、清水菊美委員1票、したがいまして総務財政委員会委員長は、えびさわ圭介委員に決定いたしました。 これをもって、総務財政委員会、委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。 ご協力ありがとうございました。 それでは、えびさわ委員長は、委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま皆様よりご推挙いただきまして、総務財政委員長を拝命いたしました。えびさわ圭介でございます。これから選ばれます副委員長とともに、総務財政委員会という大変大事な委員長をさせていただく、そして委員会の運営をさせていただくことの重さを感じながら、皆様のご協力をいただければと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 続きまして、副委員長の互選を行いたいと思います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
先ほどの委員長の互選のときにも意見を述べさせていただきましたけれども、私たち日本共産党はドント方式で計算すれば、委員長1、副委員長1、そのような配分になるはずです。共産党区議団は、各会派の皆さんにこの役職配分について、常に意見を述べさせていただきましたけれども、今日に至るまで何の話合いもありませんでした。そして、この間、委員長、副委員長、皆さん同じお名前を書かれているということを見ますと、議会の民主的運営にはかなり問題があるのではないかと考えます。もし副委員長が、もう皆さんの中でお決まりであれば、指名推選でよろしいのではないでしょうか。日本共産党区議団は話合いの下、役職配分をすることを重ねて申入れをさせていただきます。

ただいま清水菊美委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うには、先ほどの委員長互選と同様、三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は指名推選によることに、ご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

異議ありということになりましたので、それでは投票とさせていただきたいと思います。 投票の方法につきましては先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合は、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。書き損じございませんでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

投票漏れはないですか。それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 総務財政委員会副委員長互選結果、投票総数10票、有効投票10票、無効投票0票、うち白票0票。有効投票中、椿しんいち委員9票、清水菊美委員1票、よって総務財政委員会副委員長は、椿しんいち委員に決定いたしました。 これをもって、総務財政委員会、副委員長の互選を終わります。 それでは、椿副委員長は、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

こんにちは。このたび、副委員長に選んでいただきました椿と申します。えびさわ委員長をしっかりお支えして、そして委員会の円滑な運営に全力を挙げていきたいと思います。一年間、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。

なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の総務財政委員専用フォルダに配信させていただきました。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、特定事件調査項目について、確認いたします。特定事件調査項目は、協議事項の1、特定事件調査項目についてに記載のとおり、(1)区政の企画及び財政運営について、(2)区政の総務について、(3)区民生活について、(4)会計管理室、選挙管理委員会及び監査委員の事務事業について、(5)埋立地帰属問題について、の5項目です。ご確認をお願いいたします。 次に出席説明員について、ご確認をお願いいたします。協議事項の2、出席説明員について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 次に、本委員会に付託されました第28号議案 令和5年度大田区一般会計補正予算(第1次)の審査に関し、委員の皆様にお諮りいたします。 まず、委員会の審査の方法について、お諮りいたします。本案については、各常任委員会と関連がありますので、会議規則第73条に基づき、ほかの全ての常任委員会と協議し、連合審査会を開催して、審査したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 それでは、タブレット型端末の総務財政委員専用フォルダにある連合審査会申入書(案)をご覧ください。よろしいですか。 日時、会場、資料については、申入書(案)の記載のとおりです。 なお、執行機関から提出された令和5年度補正予算案の概要は、既にタブレット型端末の連合審査会フォルダ内に配信されております。 会派代表者会議では、この令和5年度補正予算案の概要を連合審査会の資料とするかどうかについては、付託先の委員会である本委員会での判断に委ねるとのことでありました。ついては、本委員会といたしましては、この令和5年度補正予算案の概要を連合審査会の資料とし、本案のとおり、他の常任委員会に対して連合審査会の申し入れを行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 では、ほかの各常任委員長宛ての連合審査会の申入書を書記に使送させます。 それでは、しばらく休憩といたします。 午後5時11分休憩 午後5時16分再開

委員会を再開いたします。 先ほどの連合審査会の開催については、各委員長から同意がありましたので、各常任委員会とともに補正予算案の審査を行ってまいりたいと思います。 なお、連合審査会の招集通知は改めて行いませんので、ご了承ください。 また、連合審査会の詳細につきましては、本日の本会議終了後、各常任委員長等で構成する関係委員長会において、進行等を協議する予定ですので、ご一任くださいますようにお願いいたします。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について、申し上げます。例年、特別区議会議長会から議長宛てに国及び東京都に対する予算等の要望事項調査があり、今年も昨年と同様の調査依頼が届いております。本件については、現委員会において、全会派一致で賛同の得られた要望事項について、議長会へ回答する旨、会派代表者会議で確認されております。つきましては、要望事項がございましたら机上に配付いたしました議長会要望事項調査票により、6月14日、水曜日までに委員長、あるいは担当書記までご提出ください。要望事項の提案があった場合には、6月19日、月曜日に開催予定の委員会でご協議いただき、全会派一致で賛同の得られた要望事項のみ、議長に申し送りさせていただきます。 なお、調査票様式のデータは委員専用フォルダに配信しておりますが、別途必要な場合は担当書記へお申し出ください。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回は、5月26日、金曜日、午前10時から開会いたします。26日は連合審査会により審査を行います、補正予算案に対する討論、採決を行い、続いてその他の付託議案についての理事者説明、討論、採決、その後、所管事務報告等を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、総務財政委員会を閉会いたします。 午後5時18分閉会