// 発言者(4名)
// 発言(24件)

ただいまから、交通政策調査特別委員会を開会いたします。 先ほどの本会議で、本委員会の副委員長であった田村英樹委員を含む計32名の特別委員の辞任が、議長において許可されました。これに伴い本委員会の副委員長が欠員となりましたので、ただいまから副委員長の互選を行います。 お諮りいたします。副委員長の互選の方法は、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
異議あります。 副委員長の互選方法につきましては、投票ではなく指名推選による方法を提案いたします。 私たち日本共産党大田区議団は、指名推選を求めます。1947年から2007年、15期までの60年間は、会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意をして円滑な議会運営を進めてきたという大切な歴史が、この大田区議会にはあります。それがここ近年の16期、17期、18期、19期と崩れてきており、異常な議会運営となっています。 これを改善するためにも昨年の20期冒頭の各会派代表者会議の中で、日本共産党大田区議団は議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めましたが、いまだにこれが実現しておりません。 各会派間で話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分にすることが、多様な区民の意見を代表する議会の民主的運営に大変重要だと考えており、投票による互選ではなく、話合いによって指名推選を行うよう提案をいたします。

ただいま佐藤委員より、互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには、指名推選の方法によることに、出席委員全員の異議がないこと、指名の方法(誰が指名するか)に出席委員全員が異議がないこと、指名者が指名した者を当選人とすることに、出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることにしたいと思います。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは書記は、投票用紙を配付してください。 副委員長の投票です。 (投票用紙配付)

くれぐれも副委員長の投票ですのでお間違いないように。ほかの委員会と違うので。 もし書き損じた場合は、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数12票、有効投票10票、無効投票2票、うち白票2票。有効投票中、椿しんいち委員10票。 したがいまして、交通政策調査特別委員会副委員長は椿委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、椿副委員長は副委員席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま皆様のほうから選んでいただきました椿と申します。この交通政策調査特別委員会は、本区の10年先、20年先、40年、50年先まで関わるような重要な委員会と私は考えております。今後とも委員長をしっかりお支えし、委員会の円滑な運営のために全力で働いてまいります。皆様におかれましても、どうかご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

議事の進行を副委員長と交代いたします。

ただいま、犬伏委員長から委員長職の辞任願が提出されましたので、暫時、私が委員長の職務を行います。 委員長の辞任の件を議題といたします。 この際、委員会条例第16条の規定により、犬伏委員長はしばらく退席を願います。 (犬伏委員長 退席)

それでは、お諮りいたします。本件は犬伏委員長から申出があったとおり、辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、犬伏委員長から申出のあったとおり、委員長の辞任を許可することに決定いたしました。 では、犬伏委員の除斥を解きます。 (犬伏委員入室)

この際、犬伏委員から委員長辞任の挨拶があります。 犬伏委員はここでお願いいたします。

ただいま、辞任のご許可をいただきましてありがとうございました。1年間交通政策調査特別委員会委員長を務めさせていただきまして、副委員長並びに委員の皆様のご協力によりまして、円滑な審査が終わることができました。 当区におきまして、この交通政策は極めて重要な問題、特に新空港線を含めたまちづくりがまさにスタート地点に立とうとしている時期に委員長を務めさせていただいたことは、大変名誉なことだと思っております。 引き続き一委員としてこの委員会に所属させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。お世話になりました。ありがとうございました。

犬伏委員の委員長辞任に伴い、本委員会の委員長が欠員となりましたので、ただいまから委員長の互選を行います。 お諮りいたします。委員長の互選の方法は、副委員長互選と同様に投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
先ほどの副委員長選挙同様に、投票ではなく指名推選による互選を提案いたします。 先ほどの副委員長選挙でもありましたように、2人の方以外は全てが同じ方の名前を書いてありますように、どこかで話合いが行われたかのような結果が出ております。 私たち日本共産党大田区議団は、今期の冒頭の会派代表者会議でも提案をいたしましたが、議会は区民の意見を反映させる場ですから、議席数に応じた役職配分となるよう求めております。多様な区民の意見を代表する議会の民主的運営に大変重要だと考えておりますので、今回も投票ではなく指名推選による方法での委員長の互選を提案いたします。

ただいま、佐藤委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには先ほどの副委員長互選と同様、三つの要件を満たす必要がございます。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ございませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては先ほどの副委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 交通政策調査特別委員会委員長互選結果を発表いたします。投票総数12票、有効投票10票、無効投票2票、うち白票2票。有効投票中、おぎの稔委員10票。 したがいまして、交通政策調査特別委員会委員長は、おぎの委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会委員長の互選を終わります。 それでは、おぎの委員長は委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
ただいま委員長にご推薦いただきました、おぎの稔でございます。 この特別委員会は、私も今この3期やっている中で何度も入らせていただきましたけれども、先ほど椿副委員長からもありましたように、大田区の大きな課題を取り扱う委員会だと思っております。新空港線・蒲蒲線もやはりいろいろな議論になったりとかしますけれども、そうした大田区の今後の未来を扱う上では、この委員会の役割はとても大きいかなと考えております。 本委員会の委員皆さんが自由に意見を言って、またいろいろとこの問題についてもしっかり調査できるように、委員会をしっかりと運営して円滑な議論ができるようにと進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の「交通政策調査特別委員会専用フォルダ」に配信させていただきました。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、調査事件項目について確認いたします。 調査事件項目は、協議事項の「1、調査事件項目について」に記載のとおり、(1)交通網整備等に関する対策について、(2)自転車対策及び交通安全について、(3)臨海部(羽田空港に関する事業を除く)の開発及び産業活性化等に関する事業について、(4)京急空港線加算運賃についての4項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の「2、出席説明について(案)」のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に次回の委員会日程について確認いたします。 次回は第2回定例会中の6月26日水曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。 午後3時49分閉会