// 発言者(12名)
// 発言(64件)

ただいまから、防災安全対策特別委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、資料番号1番、令和7年度大田区総合防災訓練(糀谷地区)の実施結果について、ご説明させていただきます。 本件は、10月21日、当委員会においてご報告した案件の結果報告であります。大田区総合防災訓練については、新型コロナ感染症拡大の影響で中止や形を変え、これまで実施してまいりましたが、今回、地域の方と協働して訓練を実施いたしました。 項番1、実施日時は、令和7年11月16日、日曜日、午前9時から11時30分まで。 項番2、会場は、糀谷中学校で実施いたしました。 項番3、主要訓練項目を要配慮者への対応とし、糀谷中学校防災活動拠点と連携し、課題を検証・実施いたしました。 項番4、内容につきましては、要配慮者スペース訓練として、避難者の受入れ、要配慮者の方々のヒアリング、写真左や移動の支援、要配慮者スペースでの対応、写真右、こちらは、資機材や備蓄品の展示と説明を実施いたしました。 実施後には、訓練参加者の方々と振り返りも実施しております。振り返りの中では、個人情報の取扱いや、それぞれの特性に応じた配慮の必要性などが挙げられました。 また、お互いを尊重すること、自助・共助が重要であること、同様の訓練の継続が大切であることなどの意見が上がっております。この訓練を通じ、マニュアルの見直しや平時のつながりの強化に努めてまいります。 また、糀谷中学校で実施された今回の訓練では、大規模災害の発生を想定し、発災時に取るべき正しい行動や在宅避難の重要性について、関係する機関の皆様と連携し、体験や啓発も実施いたしました。地震体験や初期消火訓練など、体験型の訓練の様子は、写真のとおりです。 次ページをご覧ください。参加各団体の広報や展示も実施いたしました。東京消防庁のポラリスは、道路狭あいや悪路でも走行可能な車両で、能登半島地震にも出動いたしました。自衛隊の野外支援者は、4トントラックをベースに製作されたトイレカー、1日1,000回分の便を処理できます。 一般財団法人JIAと一般社団法人JGKAの啓発ブースでは、カセットボンベを用いた発電機などの紹介がありました。 NPO法人CONNECTは災害時のトイレの重要性を、NTTの啓発ブースでは、今は珍しくなった公衆電話の使用方法などを、東京電力は感震ブレーカーのシミュレーション体験を通じ、出火防止をそれぞれ啓発いたしました。 その他に写真の添付はありませんが、IDS池上ドローンスクール、東京都の下水道局、東京ガスの皆様にも、防災に係る啓発を実施していただきました。 そして、次に項番5、訓練参加者数ですが、約1,400名の方々にご参加いただきました。自治会・町会から参加されました方々へアンケートも実施しております。一部未回収ですが、これまでに集計を終えた部分を速報的にご紹介しますと、総合防災訓練の全体の感想としては、「とても良かった、良かった」という回答が80.7%でした。 また、要配慮者スペースの理解度としては、「とても理解できた、おおむね理解できた」で約65%でした。トイレやバッテリー、衛生用品の備蓄についても必要性を理解していただきました。 最後に、項番6、その他といたしまして、訓練の様子を動画撮影いたしました。区ホームページなどで公開することで、訓練実施地区以外にも成果や課題を共有する予定です。 なお、今年度については、令和8年3月8日、日曜日に新宿小学校において、蒲田東地区の総合防災訓練も実施の予定です。内容については、実行委員会で調整中ですので、決定次第ご報告いたします。 続きまして、資料番号2番、死者の発生した火災についてご報告させていただきます。 火災の発生は、令和7年11月18日、火曜日。 発生場所につきましては、大田区東馬込二丁目でした。 延焼被害については、項番1(3)のとおりです。火元建物1階23平方メートル、2階5平方メートルが焼損、建物部分焼となっております。 時間経過につきましては、消防覚知は10時15分でした。鎮圧11時04分、鎮火が15時44分となっております。 この火災で亡くなられた方が1名、負傷者が1名発生しております。 区の対応といたしましては、馬込特別出張所員が現場を確認し、住居施設の提供等の対応を行っております。

それでは、報告順に質疑を行います。 まず、報告1番、令和7年度大田区総合防災訓練(糀谷地区)の実施結果について、質疑をお願いいたします。
今回の防災訓練の主要訓練ということで、要配慮者の対応というのが大変大きなものだったと思うのですけれども、先ほどのご説明の中で、特性に応じた対応が必要だという総括がありましたけれども、例えば、聴覚障がいや視覚障がいの方々、それから、介護が必要な方々が、この訓練に参加されていると思うのですけれども、その方々のご感想というのは、特段分かりますか。
聴覚障がいの方につきましては、やはり振り返りの中で昇降口でヒアリングをして、その後に、2階の要配慮者スペースまで移動する際に、移動のときにこうしていただいたほうがいいみたいな、例えばなのですけれども、常に声をかけていただくとか、あとは、広さが分からないので、このスペースの広さはこれぐらいですよなど教えていただいたほうがいいといった感想は、いただいております。
デフリンピックもあって、聴覚障がい者の方への対応が大田区も随分理解が広まったと思うのですけれども、聴覚障がいの方の中には、特に高齢の方は、ちゃんと学校に行けなかった障がい者の方が、学校にちゃんと行けるのが1970年後半ぐらいだったと思うので、文字の書きが苦手な方も中にはいらっしゃるので、やはり手話通訳の方というのが必要だと思うのですけれども、今回の訓練には、そういう手話通訳の方たちは来ていただけたのでしょうか。
訓練の中でもご説明いただきまして、対応いただいております。
今、マニュアルの見直しが必要だということが、今回の訓練で分かったとご説明があったのですけれども、具体的に、そのマニュアルの見直しというのは、今やっている最中なのですが。どういったところなのか、分かるだけでも教えてください。
マニュアルにつきましては、要配慮者スペースのマニュアルになりますので、担当する部署のほうで、現在、進めると聞いております。
区の障がい担当の方々も、たくさん訓練に参加されていたということで、防災危機管理課だけではなく、そういう障害福祉課と連携しながら、今後、充実していただきたいと思います。 最後に、在宅避難の重要性ということがありましたけれども、私もちょっと遅くなりましたけれども、参加させていただいて、いろいろな方々に話を聞いたのですけれども、この訓練にペットを連れて入ってはいけないと言われたということで、帰っていく方に何人も遭ったのですけれども、その在宅避難の際、高齢で本当は避難所に行かなければいけないのだけれども、ペットがいるから避難所に行けないという高齢の方等がいるのではないかと。ペットを置いて避難所には行けないと。 でも、家は、壊れて住めない。そういうときにどうしたらいいのだということを道すがら、いろいろな方に聞いたのですけれども、ちょっとこの訓練とは違くなりますけれども、ペットについて大田区は、今現在、どんな感じになっていたのでしょうか。ぺットを連れて避難できる、この要配慮者の避難所のような特別な避難所を設けるなどは、考えていませんか。
大田区におけるペット避難につきましては、一定のマニュアルがございまして、同行避難という形では書かれているのですが、その避難してくるペットの数、もしくは、その必要な体制については、非常に不十分だと私は認識しておりまして、ここは、来年度の防災会議の委員として、獣医師会の医師に委嘱するとともに、専門の部会を設置いたしまして、専門的見地から検討するというところで進めております。 ペットとの避難につきましては、先ほど委員がおっしゃられたことが一番重要でありまして、ペットの避難ではなくて、安心して飼い主が避難できるような態勢といったところも考えながら、ペット避難の態勢について見直していきたいと考えております。
具体的に進めていただいているということで、本当にそういう相談をされた方々には、こういうことをお伝えしたいと思います。ペットを飼っている方にとっては家族で、ペットの数のほうが生まれるこどもの数よりも多いと言われている中で、しかし、ペットを飼ってない人にとっては、衛生面だとか、不安も多いですし、災害時はペットも不安定でしょうから、鳴いたりすると避難者全員に影響があると思いますので、今、準備を進めてくださっているということですので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。

NTTのところなのですけれども、この公衆電話というか、昔からあったものなのですけれども、これは、災害のときは、勝手にカードがなくても、緊急電話は行くのでしたよね。
そもそも普通の電話を使えない方が多いので、まず、こういった電話の使い方という特性も学んでいただきながら、あとは、学校には、特設公衆電話という形で端子もございますので、そちらのほうも今回の訓練では、実施しました。

電話は、大体そもそもこのところ、この電話は、見当たらないわけではないですか。 でも、学校にあるから、学校のお近くの方はいいですけれども、例えば、本当に何かあったときに電話を使いたいというときの訓練だと思うのですけれども、実際に、これがある場所の地図みたいなものはあるのでしょうか。地図というか、何かご案内というか、要するに高齢者をお考えになっていただいて、学校まで歩いて行くのはちょっと20分ぐらいかかる。 そして、近くにちょっと電話が欲しい、連絡したいみたいなときに、例えば、どこかにあるとか、そういうのは、もし、地図とかあったら、いかがなのでしょうか。
おっしゃるとおり、公衆電話については、どんどん撤去をされていまして、数が少なくなっているのは認識しております。そのマップがあるかどうかについては、すみません、把握しておりませんのでお答えできませんが、特設公衆電話という形で学校の避難所にあることは周知しておりますので、さらに周知してまいります。

では、よろしくお願いします。なかなかいざというときは焦っていますし、では、連絡したいですと携帯はつながらない。東日本大震災のときのことを思い出しますと、やはり携帯がつながらないだけでも、相当皆さん、心が焦るところがありまして、やはり最終的にはこういう有線というか、きちんとつながったもので、何かしらの声を発したいという方は、たくさんいらっしゃると思いますので、本当に要望としては、こんな所にありますよみたいなものがあればうれしいと思いますので、要望だけ言わせていただきます。よろしくお願いします。

本当にお疲れさまでございました。私も、一緒に参加させていただきまして、ただ、消防団で行ったりでやっていたので、なかなか全体を見て回ることができていなかったのですけれども、本当に今回、高齢者、また、障がいを持った方の受入れ訓練というのは、なかなかできない貴重な体験だったのではないかなと思います。 それで、やはりその中でいろいろ課題等も見えてきたと思いますし、先ほど、マニュアルの見直し等のお話もありましたけれども、今回、実際に要配慮者への対応訓練ができたのは、西糀谷二丁目と三丁目だけだと思うのですね。 なので、やはりほかの町会に関しては、その出来上がった後の展示の閲覧だけになったかと思うので、実際にやってみて、何か分かる課題とか、そういった部分をしっかり横展開していかないといけないと思いますので、糀谷の町会だけではなく、大田区全体に今回の経験を生かしたマニュアルの作成であったり、ポイントであったり、そういったところをしっかりと広げていくように、今後、やっていっていただきたいなとは思っておりますが、その辺、どうやって展開していくかみたいな考えとかあれば、教えてください。
いつもご協力ありがとうございます。横展開の方法につきましては、西糀谷二丁目町会・三丁目町会にご協力いただいた訓練の動画を今回撮影しておりますので、そちらのほうを地域力推進会議であるとか、そういう所で展開していければと考えております。

さすがに、動画だけだとなかなかあれなところもあるとは思うのですが、確かに映像でというのは非常に分かりやすい部分なので、ぜひしっかりと進めていただきたいと思います。 あと、開催前にも言わせていただいたところなのですけれども、今回、やはり全員がこの糀谷中学校に集合するにあたって、どうしてもここまで来られないという方が、ある程度の人数が出てしまっているのですね。 それで、今回、中学校に集まる方とそうでない方で、自分のところでも、また別の防災訓練をやったのは、北糀谷町会だけなのですよ。本当にマンパワーがある所は、そういったやり方もできるのですけれども、なかなかそれは、やはり難しいところがあるので、そもそも予想はしていたのですけれども、六丁目の都営住宅などは、10数人程度ぐらいしか来られなかったのですね。あそこは、ふだんは、本当にかなりの人数が、しっかり防災訓練に参加されている所なので、やはり今回の経験も生かしていただいて、こういった形での開催をやるときは、参加できない人に向けてのそのフォローアップというか、そういったところもしっかりと丁寧な配慮を考えていただければと思います。 例えば、参加できなかった人には、何か防災ハンドブックとかもお配りしたりとか、本当にちょっとしたことですけれども、そういったこともできるかと思うので、その点をぜひしっかり今後に生かしてやって進めていただきたいと思います。要望でございます。

私も、今年の6月に地元の出雲小学校でこの防災拠点訓練に参加させていただいて、そのときに、やはり一つ課題に皆さんが共有認識したのが、受付の問題でした。どんどん、どんどん来る町会の避難者の方々を要配慮者スペースの方、体育館の方、ペット同伴の方と仕分けをしていく中で、すごく時間と手間がかかった。それをまた誘導していく、案内していく人たちも、クエスチョンマークを持ちながら案内していくと、このような形だったので、これはやはり何度も何度も訓練していかなければいけないのかなというのが、そのときの実感でした。 そこで、この本委員会でも、8月5日に報告がありましたけれども、防災アプリへの避難所DX、いわゆるマイナンバーカードで受付を訓練していくという報告があったかと思うのです。この報告の中で5月16日は、まさしくこの糀谷中学校での受付の体験ということで始めて、翌6月7日でも、やはり糀谷中学校で訓練をやっているという流れの中で、この今回の11月の拠点訓練の中で、やはりもう1回このマイナンバーカードを使った受付訓練も、先ほど言った常々やっていくという意味からも、何か体験していければ良かったのかと思うのですけれども、この辺はいかがでしょうか。
避難所DXに関しましては、今年度、検証実験ということで、同じ糀谷ではあったのですけれども、やらせていただいております。 それで、次年度からは、きちんと全ての学校に環境を整えて、訓練が実施できる体制を整えさせていただいております。今回は、その前に実証実験という形で仮の機材を用いて行ってというところがございまして、大規模な訓練の中に溶け込ませるのは、なかなか難しいというところがございましたので、次年度から、しっかりその辺は地域に寄り添いながら、訓練を実施していきたいと思っておりますので、今回は、そういった事情があってということで別にさせていただいたというところでございます。

そういった意味では、先ほど、冒頭に、お話があった3月4日の蒲田東地区の訓練だったりでも、例えば、体験しなくてもいいので、こういうことを大田区はやっているよというアピールブースみたいなのも1個作ったらどうかなと思うのですね。先ほど、副委員長がおっしゃったように、ハンドブックの配布であったり、ハザードマップの配布であったり、大田区の防災危機管理課として何かできる小さな空間でもいいので、そういったブースも設置したら、よりアピール度が増すのかなと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思いました。

一つだけ、私から。ペットの先ほど避難についてのお話がありましたけれども、2015年に鬼怒川が決壊したときに、実は、陸上自衛隊のヘリコプターが女性とわんこ2匹をつり上げて救助して、ネット上で大騒ぎになったことがあって。それは二つの議論があって、一つは、自衛隊は国民を守るのであって、ペットを守るのではないだろうという否定的な意見と、いやいや、よくぞやったという意見があって、そのときに東京消防庁とそれから、警視庁だったか、問合わせをした人がいまして、ペットは助ける義務が警察と消防にあるのかと。いずれも明文規定はないと。 特に警視庁については、現場の警察官の判断であると明確に回答されているのですけれども、この自衛隊の自衛官はこの女性に、これはご家族ですかと聞いたという記録が残っていまして。そうしたら、その女性は、はい、家族ですと。では、救助しましょうと、これまたすばらしい話なのですけれども、現状、その自衛隊もそうですし、警察も消防も、ペットが目の前で溺れていて、助けるのですかね。何か明文のマニュアルとか、規定はあるのですか。 すみません、変な質問をして。気になったので伺っただけで、後ほど教えていただければ結構です。 それでは、報告1番は終わらせていただいて、報告2番、死者の発生した火災について、質疑をお願いいたします。
このご報告には、出火原因というのがないのですけれども、原因は、分かっていないのでしょうか。
出火原因につきましては、個人情報を含むため、管轄消防署から公表を行っていないと伺っております。
最近、香港でも大火災がありましたし、日本中でも、大分県はじめ火災があって、注意しなくてはいけない時期に入ったのだなと、一年中ですけれども、思っていますけれども、個人情報ということで出火原因は公表できないということは理解できましたけれども、やはり火災に気をつけようということを区としても、呼びかけが必要だと思うので、多いのはたばこだとか、それから、最近はリチウム電池とかありまして、リチウム電池については、この議会でも回収方法についてだとか、危険の周知をたくさんの議員が発言・提案をされていましたので、その辺については、今後も区として努力されていくと思うのですけれども、亡くなった方が出たということで、本当に大変な火災だったと思います。
今、清水(菊)委員がおっしゃったことに少し重複するのですけれども、その細かく性別とか、お名前とか、細かい住所とか、そこまではあれですけれども、例えば、キッチンで火事だったとか、その火元、何が原因だったのかということだけでも聞けたら、ちょっといいかなと思うのですが、いかがでしょうか。
個別の案件についてお答えすることはできないのですが、区内で発生した火災の状況を去年であれば百何十件という形で、それをトータルで統計を取った上でこういうところが多かったです、こういうところに気をつけてくださいというのは、毎年1月、昨年の火災ということで報告させていただいておりますので、防災とボランティア週間とか、そういうところでも啓発は、令和6年は火災が区内で7件発生しまして、かなり多いペースで発生したので、消防署と連携して、そういった広報は行っておりましたので、そういった形でご提供できると思います。
区のホームページで、何か見られたりしますでしょうか。
火災の原因そのものを有しているのが消防署になりますので、消防署のホームページを見られるように、リンクは、去年貼らせていただきました。
見てみます。はい、ありがとうございます。

また細かいことで、これはもうほとんど要望でございますけれども、実は、電気関係のものからの出火、いわゆる静電気とか。私も、常に掃除がもう本当にだらしない女なので、掃除をやらなくて、ほこりがいろいろなこういう所にたまっているというのがありまして、本当にこれが実は、結構火災の原因であるということも聞いております。 なので、今、電気というのは、火は見えないので、何となく安心感があるし、今の家電というのは、倒れたら大体消えるようにはなっていると思うのですけれども、逆に、難しい。進化したがゆえに、その電気関係のことからの火災というのが、もしかしたらあると思うのですね。 なので、その注意も含めて、どんな人にも分かりやすいように、こんなことも出火しますよという、時々、ビデオは見るのですけれども、注意のためにお掃除しましょうではないですけれども、それとか、何かやはり注意喚起という形で、これは要望ですので、お答えはいらないのですけれど、もし、載せていただいて、何か気軽にポスターとか、何かで見られるようにしていただくと、実は、電気も怖いのかと。 この前も電子ピアノ、私が買ったものが何かちょうどそのアダプターが出火しますというのが、ヤマハから周知されているのですが、それが、15、6年前に告知されているのですけれども、それを私が買ったのは10年以上前なのですね。そうすると、それは、全然気づかずに出火するものだったのだみたいなのもあるのですね。 なので、企業から出している、ああいう出火のおそれありというのが、意外とみんなに見られていないかもしれないところもありますので、注意喚起も含めて、意外と電気も怖いぞということを言っていただければと。これは要望でございますので、お答えはいりません。よろしくお願いします。

この場所、東馬込二丁目は、環七の外側で、ものすごく木造家屋の密集地域で、また、細い道で坂がすごい街だなというイメージはあるのですけれども、出火から鎮圧まで約1時間で収まっているということは、かなり初期消火だったり、消防の対応が良かったのかなという感想はあるのですけれども、地域でも消火隊というか、地域で町会関係で動いている中で、何か参考になる事例があれば、ぜひ教えていただきたいなと思って、ご質問させていただきます。
いつも本当にありがとうございます。町の方々の初期消火が、消火にかかるまでの時間というところで、非常に延焼するかどうかというのが関わってきますので、見つけた方がすぐに対応していただく、通報していただく。そこから、通報していただければ、消防自動車は、計画に従って6台なり、ポンプ車がその町丁目ごとに来ると思いますので、あとは、誘導していただくとかしていただければ、火元にもすぐたどり着けますし、そういった対応をしていただくことが大事なのかなと思っております。 あと、今、東京消防庁では、マイ消火器、自分で消火器を持ってくださいねとか、あとは、住宅用火災警報器の点検をもう一度やっていただいて、10年以上たっていますから交換を推奨しておりますので、その件につきましても、防災危機管理課として、消防署と連携してアピールしてまいりたいと思いますので、参考にしていただければと思います。

参考になります。地元に帰っても、その煙感知器だったり、消火器だったり、また、災害が起こった場合の整理誘導とか、できることはたくさんあると思うので、みんなで協力してやっていきたいと思います。

これは、防火造2階建てというと、どういうことなのかな。
防火造というのが、外壁に、木造のものにモルタルの壁を使っているものが、およそイメージがつきやすいかなと思います。耐火の性能で防火造を準耐火・耐火とこちらには記載させていただいておりますので、その耐火に関わる部分の名称だと思っていただければと。 それで、造りとしては、繰り返しになりますけれども、木造で外壁がガラスが入っているモルタルのようなもの、外観上は、アパートのような形のものを想像していただければいいかなと思います。

はい、分かりました。 それで、共同住宅ということで、1階部分が23平米、2階が5平米ということで、1階が出火元なのだろうね、一般的に言ったらね。これは、2階が燃えたということですね。
火元につきましては、私も外観を見させていただきましたけれども、1階の開口部は、窓が割れて、2階の開口部に炎が入ったような様子が見受けられました。

本当に、先ほどお話ししていたとおり、出火から鎮火まですごく早い時間で、木造造りなのに、本当によく鎮火できたなと思いますけれども、その中で人的被害ということで、死者が1名、負傷者が1名ということになっております。これは、どういう状況なのか。両方とも住まわれていたのかとか、いろいろあるでしょうけれども、お願いいたします。
負傷者の方につきましては、火元建物に住まわれている方ではなく、通行人と伺っております。

死者の方は、居住者なのかしらね。言えないの、それは。言わなくてもいいけれども、公表できないのだったら、公表できないで結構です。うんという声がありましたね。 ということでございますけれども、そこの中で、この共同住宅というのは、全体で何部屋というか、何平米というか、どういうあれなのか、2階建て。
1階に複数世帯、2階に複数世帯という形で、総2階建ての建物になります。

複数世帯というのは、2世帯か、3世帯か、それは分からないですか。
1階は4世帯、2階は4世帯の8世帯です。

その中で、これは、4番の特別出張所員が現場の確認をし、住居施設の提供等を行ったということでございますけれども、これは、何世帯の方というか、何人の方というか、それは、ちょっと分かりますかね。
5世帯の方がプラム蒲田に入居いただきました。

こちらのほうは、今、どういう状況になっているか、ちょっと私も分からないのですけれども、今は、どんな形になっているのでしょうか。
5世帯中2世帯の方については、既に退去いただいておりまして、残る方につきましては、今週末に退去する予定でございます。

退去というと、もうこちらの共同住宅に戻ったということなのか、それとも、ほかの場所に移ったということ、どうなのかしら。分かりますか。
こちらの方につきましては、行き先等が確保できまして、それで、共同住宅かどうかというのは、把握しておりませんけれども、一応、整って退去ができたという状況でございます。詳細については、説明をご了承いただきたいと思います。

それでは、本日は、以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程ですが、12月は、今回の報告以外に報告案件がない見込みとのことです。案件が生じれば必要に応じて招集はいたしますが、次回は、1月20日、火曜日、午前10時に開会ということでよろしいでしょうか。
今、審議中ですけれども、補正予算で崖と止水板等の工事と購入の助成金が出るということが、今、提案されていますので、これを一刻も早く区民の皆さんにお知らせしてくださいということで、総務財政委員会で補助率だとか、上限額とかが説明されたのですが、そういったものをこの防災安全対策特別委員会で報告するということはないですかね。区民の皆さんにどうお知らせするかということ。防災ではないですか。 できたら、それが分かり次第、ホームページ等に載せる前でも、後でもいいのだけれども、ちょっとどこかで、委員会で報告してもらいたいと思っているのですけれども。

まず、これは、予算の所だったので、総務財政委員会で審議をして、総務財政委員会では可決をして、本会議で可決の見通しと。 その結果、どのような配付をするかということについて、当委員会を開催して、そこで報告したらいいのではないのというご提案ですか。
3月末までの補正予算ですし、止水板の工事をしたいと考えている被害を受けた方なども多いと思うので、一刻も早く区民に詳細というか、どうやればいいのかとか、いっぱいいろいろな意見が総務財政委員会で出まして、防災のあっせんのリストに載せてほしいとか、いろいろ出ましたけれども、それについてどこかで、防災安全対策特別委員会で審議というか、事後報告になりますかね、1月になると。

12月5日が本会議最終日で、その場でこの補正予算案は、今の状況で行くと可決される見込みですよね。 そうすると、12月5日に予算が可決されれば、即刻、所管課としては、区民にホームページ等、または、町会等を通じて周知をされると思うのですよ。 その後にこの委員会を開くとすると、既に周知された後に委員会を開いて、この委員会を開くことによって、周知の輪が広がるということであれば意味があると思うのですけれども、どうですかね。
本件につきましては、私のほうでは、崖を所管してございますが、止水板とセットで説明させていただきますと、本件に関しましては、総務財政委員会及びまちづくり環境委員会に報告をさせていただいております。 今後のスケジュール感につきましては、犬伏委員長のおっしゃるとおりで、議決後速やかに執行していくということを考えてございますので、もしも、委員会でもご報告をということであるのであれば、報告はできますが、もう既に開始した後の事後報告という扱いになるかと思います。
速やかにやっていただく、そして、多くの方に利用していただくということが一番ですので、委員会に出す・出さないという話は、関係ないわけではないですけれども、一刻も早く周知して、たくさんの方に知ってもらいたいという意味で発言しました。委員会で報告する必要がないと、もう行政が進めているということでしたら、委員会を開かなくても大丈夫ですけれども。

報告が必要ないということではなくて、既に、例えば、委員会を開くとなると12月16日とかになる。既に予算が可決されてから10日以上たっていると、その間で行政側としては、様々な手段を使って区民に周知をしている。事後報告をあえて、所管委員会は常任委員会になっていますので、特別委員会にその次の1月の段階で、1か月たってみたけれども、このような状況であるという報告はあってしかるべきだと思うのですけれども、それでよろしいのではないかなと私は思いますけれども、ほかに委員の皆さんで、それは委員会を開かなければ駄目だろうという方はいらっしゃいますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

大丈夫ですか。 それでは、今、清水(菊)委員からも強いご要望がありましたように、予算可決後は、速やかに、そして、なるべく多くの媒体を使って、特に、当該地域の方については、出張所を通じて、なるべく広く広報をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。要望で。
はい。

はい、ありがとうございます。 それでは、次回の委員会は、1月20日、火曜日、午前10時から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、防災安全対策特別委員会を閉会いたします。 午前10時42分閉会