// 発言者(8名)
// 発言(39件)

ただいまから、健康福祉委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告につきまして、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、健康政策部資料番号44番、令和7年度大田区災害時医療フォーラムの実施結果についてご報告をいたします。 項番1、実施概要ですが、令和7年9月20日、土曜日、14時半から17時まで、大田区民ホールアプリコ小ホールで実施いたしました。 テーマは、「阪神・淡路大震災から30年~その経験と教訓から学ぶ~」と題して開催いたしました。 当日の進行は、大田病院脳神経外科で、大田区災害医療コーディネーターの医師、松本賢芳先生にお願いをし、兵庫県から神戸大学特命講師、小代薫先生をお招きし、DMAT事務長、小井土雄一先生、アウトドア防災ガイド、あんどうりす先生にお越しいただきました。 実施結果ですが、来場者は、80名の方にお越しいただきました。 項番3、その他ですが、現在、今回の講演内容をそれぞれ15分程度に編集いたしまして、年明けには動画を公開すべく、現在、編集や文字情報を入れるなど、公開の準備をしているところでございます。

それでは、委員の皆さんから質疑をお願いしたいと思います。

私も当日、参加をさせていただきまして、毎年会場を変えて、前回は、大田文化の森のホールだったと記憶しているのですけれども、いろいろな所でやっていただいて、本当に毎回、ほぼ先生は変わらないのですけれども、今回は、小代先生だったりとか、あんどう氏を入れてやっているという、いろいろ中身を変えてやってくださっているのは、本当にありがたい話だなと思っています。 今回、来場者数は、たしか募集は100人になっていたと思うのですけれども、80名は、当日、残り20名は欠席だったという認識でよろしいでしょうか。
100名募集だったのですが、当日、欠席の方がおりまして、結果的に80名の来場者数となりました。

私もよくイベントを自分でホール系とかもやったりするのですけれども、どうしても当日のいわゆるドタキャンというのは、よくある話なのですけれども、もともとそこを組み込んで募集をされていたのでしょうか。
はい。できるだけ多くの方に参加していただきたいという思いもありまして、100名のところを108名まで募集をかけておりました。 ただ、当日の状況の安全面等を考慮しまして、108名というところで一旦区切らせていただきました。

ちなみになのですけれども、ごめんなさい、これは、インターネットを見ればいいのでしょうけれども、もともと消防法上、何人まで入れてよかったのでしたか。ごめんなさい、それは、多分それで108名という数字になったのかなと思うのですけれども、この108名になったご事情が、多分あると思うのですけれども、そこをちょっと教えていただいていいですか。
消防法等のちょっと確認というところは、ちょっと詰めていなかったところがあるのですが、ただ、100名定員というところで、どこまで希望される方が申し込めるかというところで、8月1日から募集をかけたのですが、8月15日頃の時点で、もう既にいっぱいになったというところで、今後も、申込みが見込まれるということも考慮しまして、区切らせていただいたという次第です。

多分、イベントをホール系をやると1割ぐらいがドタキャン率を、私も文化の森の運営協議会でいろいろイベントをやっていましたので、大体1割ぐらいを見込むのですけれども、この計算でいうと多分2割の方がドタキャンなので、申込んでいらっしゃる方のドタキャンの理由などは、追われてはないですよね。
理由については、ちょっと把握できていないところがあるのですが、ただ、今回のこういったことを受けまして、できるだけ多くの方に参加していただくというところでの対応策というのは、今後、検討してまいりたいと思いますし、申込みできなかった方については、代わりとして、後日、大田区の公式ユーチューブでこの動画配信があるということも、併せてご案内をさせていただいているところでございます。

その公式のユーチューブなのですけれども、私みたいな素人から考えると、何かリアル配信してしまってもいいのかななんて思っていたのですけれども、何かリアル配信できないご事情とかがあったのでしょうか。
リアル配信という手法もあるかと思うのですが、生配信を参加者の中では、ちょっと好まない。本人の個人情報等ということも勘案しまして、生配信ということではなく、その代わりとして、いつでも見られるという形での動画配信という形を取らせていただいております。

確かに、あんどうさんのところの分野は、私たちの聞いている側のほうが映像に映っていたので、私なんかも後ろのほうでしたけれども、ばっちり顔が映っている状態だったので、多分お嫌な方もいらっしゃるのでは、そこは理解しました。いろいろ編集が大変だと思いますけれども、よろしくお願いします。 最後に、ちょっと一つ、半分要望なのですけれども、これは、今、健康政策部でおやりになっていると思うのですけれども、私のほうに要望がよく入ってくるのが、障がい者・高齢者の災害時のいわゆる逃げ方といいますか、避難所での過ごし方というところが結構入ってくるのですね、町会とかを通じても。 そこを、今回の災害時医療フォーラムという形かどうかは分からないのですけれども、福祉部と一緒にこういった災害時のフォーラムというのを、今後、何か検討することは、これは、どちらに聞いたほうがいいのか分からないのですけれども。
障がいを持たれている方、高齢の方、様々な方がいらっしゃるということは、理解しているところでございます。 今後のこのフォーラムのテーマとか、会場、内容については、今後も検討してまいりたいと考えておりますし、今、委員がおっしゃっていただいた健康政策部以外のところとの連携ということも視野に、今後、検討してまいります。
私も災害時医療フォーラムのほうに参加させていただきました。昨年も参加させていただきました。本当にテーマも時流に沿った形で、いろいろなテーマの選定や講師も選定をいただきながら、区民の皆様にどうやったら意識啓発をできるかなという視点に立たれた設定かなと感心をして、また、感謝もいたしたところでございます。 それで、今回は、蒲田での開催ということで、去年はサポートセンターだったかなと思うのですけれども、今回、蒲田での開催で、人数規模も、昨年よりちょっと少なめだったのかなと感じたところです。そこの蒲田でやった、また、人数の設定の狙いとかがもしありましたら、教えてください。
この災害時医療フォーラムは、平成29年から始まりまして、今回で9回目を迎えます。これまでの会場は、蒲田での実施は、ほぼ初めてというところもございまして、できるだけ地域性も考慮して、今回、この蒲田を設定させていただいたという経過もございます。 人数・規模感というところは、先ほどもお話がありました、何か希望される方が参加できないという課題も残ったのですが、一定の成果を挙げられたとは、理解しております。来年度についても、その会場の場所についても、蒲田以外の地域というところも含めて、研究・検討してまいりたいと考えております。
会場につきましては、初回は、片柳学園のほうで500名規模でやっておりまして、その後、大森、サポートセンター、もしくは文化の森ということで開催しております。 ただ、その片柳学園につきましては、会場が500名定員ということで、非常に大きかったにもかかわらず、かなり空席が目立ったということで、コロナ前で席を空ける必要がなかった状況でも空席が目立ったということで、規模に見合った席数ということで、今、選定をしているというところでございます。
200名とか、100名とか、様々な、時期によっても、年によっても、年度によっても、人数とか、また、ばらつきがあるかもしれませんが、そこら辺をご調整いただきながら、最適な人数設定というものも、先ほどの答弁でもありましたけれども。申込みが早い時点で満員となったというところもありますので、リピーターで毎年参加したいなと思う方もいたり、ご紹介いただいて参加したいなと思う方もいらっしゃると思うので、人数の規模感については、引き続きの研究というか、分析をお願いしたいなと思います。 大田区は広いですので、なかなか自分の、蒲田に住んでいる人が調布に行くとかというところが難しいかなと思いますので、今、何か巡回していただいているところも見えましたので、場所の選定につきましても、研究をいただきたいなと思いました。 時間なのですけれども、今回も2時半から5時というところで開催をいただいていますが、結構、時間的には長時間と言われる長さかなと感じるのですが、ここの時間については、確かに講師をいただく方の内容もすばらしいので、これ以上、なかなか15分に30分にというところも難しい内容かなと思うのですが、そこら辺の時間の設定とか、また、参加者の方から聞こえてくる声ですとか、また、行政側としてこの時間の設定について、何か思いがありましたら、お聞かせください。
今回、来場していただいた方にアンケートも採らせていただいて、やはり、今、委員がおっしゃるとおり、時間が長いという意見も一部ございます。逆の意見もございます。時間設定については、今後、ちょっと研究をしていく必要があります。2時間半という時間は、それぞれ捉え方が異なりますので、より意味のある内容も含めた時間設定というところは、研究してまいりたいと考えております。
ぜひよろしくお願いいたします。 私は、今回、すみません、ちょっとあんどうりす氏のところが参加できなくて、ちょっと状況が分からないところもあるのですが、災害時医療フォーラムに参加すると、知るとか、認識を深めるというところに重点が置かれているような、ごめんなさい、私は感じがしたのですけれども、大田区の全体とか、また、災害時におけるいろいろな行政と医療機関とかの連携とか、様々、そういう全体的なことを把握したりとか、認識を深めるというところがすごく大事で、また、そういうところも学びを深めることができたなと思うのですけれども、今後、何か実際にワークショップというか、実際に何か体験してみるとか、実際に自分ごととして、何かトライしてみるとか、そういうワークショップ的なところを、手足を動かすみたいな時間もつくれたら、少し時間の長さとかも、大変だなと思う方にもご興味が湧くかなと思ったのですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。
確かに2時間半というのは、長いという印象を持たれる方もいるかと思います。内容についても、お話を聞くだけでなく、体験型、また、会話のキャッチボールができるような、そういったいろいろな形があると思いますので、今後もよりテーマに沿った、より良い形の講演会というのをこれからも考えてまいりたいと考えます。
実際に参加していると、各テーマは、本当に先生たちのご講演は、大変興味深かったので、あまり長いなとか、つらいなという感じは全然なかったので、長過ぎるということではなくて、いろいろなちょっとバリエーションを研究しながら、どんな形だと区民の中でもいろいろな立場の方がいらっしゃるかなと思うので、参加された方が、基本的には、あんまり子育て世帯の方というよりかは、ちょっと年齢も参加の方は、高めの方が多かったかなと思いますので、日時の設定も含めて、また、参加しやすい環境の整備をお願いしたいなと感じたところです。 今回のテーマでは、区民の皆さんと医療関係の皆様と、今後、災害が発生したときにどのような準備をするか考えていきますというテーマ設定があったかと思います。これを受講された方、また、ユーチューブとかで、今後、見られた方が知るというところからどう行動変容につなげていくのかみたいな、何か意識を含めて、何か変わっていくみたいな、そういう意識の啓発みたいなことも大事ではないかなと考えるのですが、そこら辺について、大田区として、とにかくこういうことがあったということで、知ってもらって、認識を深めてもらうことが重要なのか。それとも、その先を何かこう求めていく今回のフォーラムなのかというところは、そこら辺、何かあれば教えてください。
まず、この意識啓発というところは、非常に大事な部分と考えております。より多くの方に、区民一人ひとりの方に伝わる手法ということで、今回、動画配信でもありますし、それ以外の形での啓発の手法というのは、今後も引き続き考えてまいります。 その啓発の後にあるところ、そこも考えていくことが大事だと思っておりますし、この動画についても、見ていただくだけでなく、例えば、今回もテーマにありました緊急医療救護所の訓練に参加していただくとか、災害時医療ボランティアに参加していただくとか。そういった一歩先を踏まえた啓発ということも重要と考えておりますし、今後も研究してまいります。
ぜひ、そういう部分で、自分たちが住んでいる地域で、何か皆さんの行動につながる取り組みになるとすごくいいなと思いましたので、まだまだ現場では、何か避難所に行かなくてはみたいな意識が、在宅避難というよりかは、何か避難所に行かなくてはとか、いろいろちょっと誤認というか、まだまだそこら辺の災害時における自分の行動について、意識が深められてない方も多いかなと思いますので、こういうせっかくいい動画も15分で編集していただいて作っていただいていますので、動画の活用の方法についても、ぜひご検討いただければなということを要望して終わりたいと思います。

私も参加させていただきました。以前も、文化の森のほうでも参加させていただいて、基本的に毎回のフォーラムは、松本先生と小井土氏のお話があって、あんどう氏も、前回、私も聞かせていただいたりしているのですけれども、今回に関しては、阪神・淡路から30年ということで、その特集だったので、以前とは当然違う角度で、非常に興味深いものではあったのですけれども、そもそも29年からやってきて、どこを目指していくのかというか、今の鈴木(ゆ)委員の話とも共通するところではあるのですけれども、毎回、新しい人たちに少しずつではあるけれども、知ってほしいということなのか、一度聞かれた方が次のステップに行っていただくとか、決め方もすごく難しいのだろうなと思うのですけれども、ちょっと前のを見ると、令和5年で98名、令和6年が74名で、今回が80名ということで、そのぐらいの人数の方が参加されているわけで、今後の見通しも含めてどのように、非常に重要なものだとは思うのですけれども、どうしたら深めるとか、広めるとかとなっていくとお考えかなと思います。
災害時医療フォーラムの目的・テーマの設定は、本当に非常に重要なことと考えております。一人ひとりの方に伝えるということが、まず、大事な視点ですので、初めての方も含めて、この内容について知ってもらうということが、一つ大事だと考えております。 ただ、その後にある一歩先へ進んでというところの視点ということも大事だと考えておりますので、そこは、そのときの状況にもよるのですが、まず、区民一人ひとりの方に伝えていくという、ここが、主眼にあると考えますし、啓発の手法についても、今後は、引き続き研究してまいりたいと考えております。

内容が、今回もですけれども、本当にすばらしかったので、どうしたら多くの方に参加をしてもらえるかと思うのです。 これは、呼びかけは、ホームページとかだけですかね。例えば、地域ごとには、町会・自治会とかに案内があって、はっきり言えば、町会・自治会で3名ずつ出してくださいみたいなお願いが来たりとかもするのですけれども、あえてそこまで人をしっかり、がっちり集めてやっていくぞとならないのは、この器の問題ですかね、108名とかという問題ですか。
一般の方の募集も実施しているのに加えて、地域の方にも特別出張所などを通じて参加を募集しております。自治会・町会の方に事前に声かけをさせていただいて、地区によっては、数名程度の参加をいただいているところでございます。 また、病院や医師会など、医療関係者の方にも周知しておりますし、様々な形での周知は、実施しているところでございます。

地域全体としては、町会・自治会にお願いしているということですけれども、あまりそういう、若干はいらっしゃるのかもしれないけれども、本当に内容がいいので、もったいないなということと、例えば、消防団とか、市民消火隊とか、そういう防災意識のそもそも高い方々にしっかり参加していただくとか、もうちょっとアプローチの仕方も工夫をされた方がいいのではないかと思いました。 年明けぐらいに、その15分の動画配信をやってくださるというのは、すごく楽しみなのですけれども、これも使い方として、各自治会・町会で防災訓練とかをやっていますけれども、最近は、実技というか、AEDとか、消火器だけではなくて、講座的なこともしているので、ぜひそういうところにもっと使ってもらうというか、アピールしていただいて、より多くの人がそれを見ると、では、本番のフォーラムに行ってみようかなと思うかと思うのですよね。 内容が想像できると、より深く、となるかもしれない。もう一工夫して、内容がいいだけにもったいないなというのが印象なのですけれども、その辺はいかがでしょう。
昨年も、私が務めさせていただいたときには、講演内容を見て、雪谷地区の自治会連合会のほうにお呼びいただいて、私がしゃべった内容を圧縮して、そのままもう一度お話をさせていただいたようなこともありますので、お声かけいただければ、出前講座みたいな形で、少しずつ始まっていますので、各町会の皆さんもお声かけいただければ、我々も協力していけると考えております。

そういう情報が、現場はないのですよ。持ってないのですね。既存のどこかが出している、どこかということはないのですけれども、出しているDVDとかを見たりしているのですね、こちらとしては。 そういう情報があれば、生の声とか、話していただけますよということが分かれば、広がっていくと思うので、多分、ここに参加していない人は、そういう発想にはならないし、これから公式チャンネルでアップされ、配信されたとしても、そこに行き着くかというところもあるので、意識があったら、私たちは、もう1回見てみようとなるのですけれども、見てない人は、そこに行かない。何とかそこはつないで、より今回のフォーラムの内容が広がると、来年度以降もいい形になっていくかと思うので、ぜひ、どこに言えばいいのか分かりませんが、地域力かな、そういうところと何かうまく連携をしていただけるといいかなと思いますので、よろしくお願いします。要望です。

今、岡元委員のほうからご提案があった話は、すごく出張所とかに結構フィットするのかなと思っていまして、この時期ですと、年明けに多分、日本赤十字社の研修会をそれぞれの出張所がおやりになると思うのですけれども、もし15分の動画にまとめられれば、日本赤十字社の研修会の中で放映するというのは、多分、地域力推進課のほうにお願いすれば、連携は取れるのかなと思うので、ちょっとこれは要望なのですけれども、ぜひ地域力推進課のほうにお声がけいただいて、結構、ネタを探すのを毎回苦労しているのですよ、どの連合会も。 実際は、事務局のように出張所の職員がネタを探しまくって、今年もAEDかしらみたいな感じになることが多いので、15分は、結構いい時間であるということと、やはり大田区の強みは地域力だと思いますので、地域の方々に、まずは、これを理解していただいて、口コミのように横にその町会に参加されていない方に広げていくというのが、多分、大田区の一番早い情報伝達の仕方かなと思いますので、ぜひ横の連携、あと防災危機管理課とも連携を取っていただいて、これをどう広げていくかというのをちょっと検討していただきたいなと、補足で申し訳ないですけれども、私も思いましたので、ぜひよろしくお願いします。要望でございます。

今、2名の委員からの意見を考えると、少しこれからの取り組みとしては、地域力というところは、考えて前に進めてもらうといいかもしれませんね。委員会からそういう要望があったということで、捉えておいてもらえばいいと思います。 その他、何かありますか。
別件ですけれども、昨日、生活保護の相談を受けまして、10月1日から扶養のところの特例加算が始まったのですけれども、私のところに、その500円の上積みの部分が入金されていないので、ちょっと確認したいということで付き添ったのですね。 それで、話を聞いて理解したのですけれども、その辺の仕組みがちょっと分からなかったもので、聞きたいなと思いまして。
今回は、令和7年10月1日に基準改定を行っておりまして、今、委員のほうからお話があった特例加算の部分でございますが、それまでは、1,000円だったものが、1,500円となったというものでございます。 それで、基準額は、特例加算と一緒に経過的加算というのがございまして、そこで、保護費全体を、基準額を調整しているわけでございますけれども、今回の改定におきましては、下げないということを基本としておりまして、約6割の世帯が変わらない。約4割の世帯が、若干500円ぐらいアップするという改定の内容でございます。
改定で経過加算のほうが下がって、特例加算と相殺されて変わらないという方が6割という形になったということで、やはり4割の方はアップするけれどもということで、6割の方が何かこの物価高騰で苦しんでいるのに、何で私のほうに来ないのというのがあって、何かおかしいなという声がありましたので、ちょっと今日、聞いてみました。

それでは、本日は、以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 最後に、次回の委員会日程について、確認いたします。 次回の委員会は、11月11日、火曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、11月11日でございます。そのようにさせていただきますので、よろしくお願いします。 以上で、健康福祉委員会を閉会いたします。 午前10時30分閉会