// 発言者(9名)
// 発言(48件)

ただいまから、健康福祉委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 臨時出席説明につきましては、所管する案件の対応終了後に順次、ご退席をお願いいたします。 所管事務報告につきまして、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、福祉部資料31番、ユニバーサルデザインのまちづくりに関するアンケート調査の実施について、ご報告させていただきます。 1、調査目的でございます。区は、平成23年3月に策定した「大田区ユニバーサルデザインのまちづくり基本方針」に基づき、「やさしさが広がり、だれもが安心して快適に過ごせるまち おおた」の実現に取り組んでまいりました。 一方、基本方針の策定から10年以上が経過する中、人々の価値観や生活スタイルの多様化、少子高齢化の進行等、社会情勢が大きく変化していることを踏まえ、時代に即した新たな基本方針へ改定することを予定しております。 この基本方針の改定にあたり、区のユニバーサルデザインのまちづくりに関する現状や課題を把握し、新たな基本方針の策定に向けた基礎資料とするため、アンケート調査を実施していくことを予定しております。 2、調査対象でございます。一つ目の区民向けアンケートは、大田区在住の障がい者、高齢者、要介護認定者、未就学児の子育て者を中心とした16歳以上の4,000人の方を対象としております。 具体的には、表に記載をさせていただいておりますが、障がい者の方が1,350票で34%、70歳以上の要介護認定を受けていない高齢者の方80票、要介護認定の方570票を合わせて16%、未就学児の子育て者である0歳から5歳の保護者が900票で23%、その他、無作為抽出が1,050票で26%、最後にUDパートナーの方の50票を合わせて、合計4,000票とする予定でございます。 続いて、事業者向けアンケートでございますが、こちらは、利用者側ではなく、サービスを提供する側のご意見をお伺いする趣旨でございます。大田区商店街連合会へのアンケートを実施させていただく予定でございます。 続きまして、3、調査方法でございます。区民向けアンケートにつきましては、郵送で調査票を発送させていただきまして、回答は、同封の返信用封筒、またはWeb回答のどちらかを選んで回答していただく予定でございます。 次のページにお進みください。その他といたしまして、外国人の方ですとか性的マイノリティの方など、見えない課題を抱えた方などを対象に、アンケート調査では課題を把握し切れない困りごとや不便さなどをアンケート調査とは別に、ヒアリング調査によって把握していく予定でございます。 最後になりますが、現時点での想定スケジュールでございます。区民向けアンケートは、調査票を9月下旬に発送させていただきまして、10月下旬に調査を締め切る予定でございます。事業者向けアンケートは、10月から12月を目途に実施させていただきます。ヒアリング調査は、本年10月から翌年1月までの間に実施していくことを予定してございます。これらの結果を踏まえまして、調査結果の報告書は、令和8年3月下旬までに策定する予定でございます。
私からは、資料番号32番、令和7年度「老人週間」に伴う行事等について、ご報告いたします。 老人福祉法では、9月15日を老人の日、9月15日からの1週間を老人週間と定めており、区も、この時期に合わせて様々な事業を実施いたします。 資料説明の前に前提といたしまして、本委員会資料における人数につきましては、委員会の開催日の都合上、7月1日時点でのデータでお示ししております。これらの事業は、8月15日時点で大田区に住民登録がある方を対象とすることから、実際の人数に変動があることをご了承願います。 資料中の表の上段、100歳以上長寿者祝金の贈呈でございますが、対象者は、本年度中に満100歳を迎えられる、大正14年4月1日から15年3月31日までにお生まれの方で、男性31人、女性224人、合計255人となっています。 また、区内最高齢の方は、男性は、大正8年生まれの106歳の方、女性は、大正3年生まれの111歳の方となります。米寿お祝いメッセージカードの贈呈につきましては、本年度中に満88歳を迎えられる昭和12年4月1日から13年3月31日までにお生まれの方3,605人の方に、区長からのメッセージカードを贈呈する予定でございます。 また、次ページに移らせていただきまして、次ページに記載のとおりでございますけれども、ご高齢の方の元気維持・介護予防のための事業を実施するシニアステーションにおきましては、作品展や体力測定会などの様々な行事が開催される予定でございます。 なお、シニアステーションは、日曜・祝日は休業日となりますので、施設を見学される際などは、ご注意願います。
私からは、健康政策部資料33番、令和7年度緊急医療救護所等開設・運営訓練の実施について、ご報告申し上げます。 まず、項番1、訓練の日程でございます。全日程とも、土曜日、午後の実施で、13か所の緊急医療救護所につきましては、10月4日、東京蒲田病院前を皮切りに、3月14日までの日程で順次、訓練を行います。 次に、学校に開設されます5か所の軽症者救護所につきましては、11月8日から3月7日にかけて訓練を順次、実施してまいります。 項番2、訓練の内容でございます。開設時の訓練として、医療関係者の参集状況の確認、備品・医薬品の搬出、テントなどの設営、傷病者の動線確認などを行います。 次に、運営訓練として、トリアージの実施、軽症者の処置、服薬指導、情報伝達、患者搬送訓練などを行います。訓練を通じまして、手順や資機材の内容等の確認を行い、万一の際にも戸惑うことなく対応できるよう取り組むもので、引き続き、練度の向上に向けて進めてまいりたいと考えております。

本日、この3件ですが、順次、質疑に入りたいと思いますので。 まず、資料番号31番のユニバーサルデザインのまちづくりに関するアンケート調査については、どうですか。
今回、アンケートを実施するということでお話を伺いましたが、今回の調査方法としては、郵送ということで行うことになっております。先ほどご説明いただいたように、対象者が偏らないというところは、大変重要な視点かなと思うのですが、一方で、広く声を集めていくということも重要だと考えております。 そうした中で、ホームページとか、LINEとか、SNSとか、大田区でもいろいろデジタルツールを頑張っていただいているので、そういうところから郵送費をかけずに声を拾うとか、声を届けてもらうという取り組みも併せて重要なのかなと思いますが、そちらについて、区の見解をお聞かせいただきたいと思います。
広く区民の皆様のご意見を聞いていくという考えは、非常に大切だと思っております。 今回のアンケート調査につきましては、アンケートを集計した後、分析を行っていく予定なのですけれども、分析を行っていく上で、どうしてもちょっと種別ごとに適切な人数の配分というのが必要になる関係で、こうした形を取らせていただいているのですけれども、来年度以降、基本方針を本格的に策定する際は、いただいたご意見も踏まえながら、ちょっと広く意見を聞けるような機会を検討してまいりたいと考えております。
ぜひ来年に向けて、また、検討を深めていただきたいと思います。郵送料も上がっておりますし、また、職員の方の負担の軽減というところも、一方で聞かれているところかと思いますので、デジタルを活用にするにしても、より良い集計の仕方とか、工夫をしていただいて、そういうことも検討していただきたいと思っております。

ちょっと私から1点、大田区商店街連合会のアンケートですけれども、これは、商店街単位ではなくて、PiOにある商店街の連合会の事務所に行って、そこでのアンケートをやるのですか。どのようにやるのですか。
アンケートの実施方法なのですけれども、今の時点では、理事会のほうに、こちらのほうでお邪魔させていただいて、その場でアンケートを配らせていただいて、回収していく形を想定しております。

はい、分かりました。

前回の平成23年に策定したときに、区民推進会議を設置しているかと思うのですけれども、今回のこのUDのまちづくりを設定するにあたって、区民推進会議とは、どういう関係性になりますかね。
今回も、区民推進会議は継続的に実施をしておりまして、基本的にはこの調査ですとか、それから、基本方針については、区民推進会議の中でしっかり議論して、ご意見をお伺いした上で策定していくことを想定しております。

そうしますと、この区民向けアンケートの調査項目とか、そういったものは、推進会議で諮りながらやるという認識でいいでしょうか。
直近で区民推進会議を開催したのが7月になるのですけれども、この調査のアンケートの項目については、区民推進会議のほうで議論をいただいて、ご意見を踏まえながら適宜修正して、今、作成している途中でございます。

それでは、次に、資料番号32番の令和7年度「老人週間」に伴う行事等についてを質疑したいと思いますが、何かございますか。
老人週間ということで、ちょっと名前がかなりぐっと来るというか、ちょっとなかなか今、元気な高齢の方も多いので、これは、国が付けたお名前だと思うので、なかなか区で変えることは難しいかなと思うのですが、そうした際に、このアクティブ・エルダーという名称を作っていただいたのかなと思うのですが、このアクティブ・エルダーという意味と、あと、こうなった経緯とか、あと、これからもこの名前を使っていくのかなど、詳細に、もし、何か今、検討事項で分かっていることがあれば教えてください。
その老人週間・老人の日というのは、法律上の定義をされていることでございますので、これは変えようがないのですけれども、昨年の同時期に、委員会でやはり同じようなご意見をいただいて、今、高齢者といっても、65歳前後の方々というのは、非常に若いというので、老人というのは、少しどうだろうということでご意見をいただきました。 昨年の委員会で、来年にあたっては、では、何かそういった若々しい方々が、少しでも参加できる、やはりそのシニアステーションとかに来られる方というのは、やはり70代・80代の方がほとんどメインなのですね。 なので、60代の方々が少しでも参加できるように少し考えましょうということで、大和市などは、65歳以上の方を高齢者と呼ばないという宣言をされているみたいなのです。 ただ、高齢者と呼ばないという宣言はしているのですけれども、では、何て呼ぶということはまだ公表していないという、呼ばないというだけのことで。 では、大田区でも、法律用語は変えられないですけれども、イベントとかで何か使用できるものを考えましょうということで、23か所ある地域包括支援センター、特に高齢者によくふだんから接している地域包括支援センターに、何かいい呼び名ないですかということで、ちょっと意見聴取をして、いろいろ出たのですけれども、その中で特に著作権とか、云々とか、問題のないもので使えそうなものということで、今回、試行的にアクティブ・エルダーという言葉を今年からちょっと使わせていただこうと考えています。 アクティブというのは、御存じのように活発なとか、積極的なという意味もあるのですけれども、現役のという意味もございます。あと、エルダーは、年長者とか、先輩という意味なので、現役の年長者・先輩の方々ということで、少し敬意も持って、横文字になりますけれども、60代の方々でしたら、日本語よりも、こういった横文字でも通用するかなということで、とりあえずこれで試行的にここ当面の間は、こういった何かイベントのときにチラシとかに盛り込ませていただいて、ちょっと様子を見ようということで付けさせていただきました。
では、私もちょっと地域で積極的にアクティブ・エルダーの皆様みたいな形で、いろいろなお声を伺ってみたいなと思いました。 その中で、いろいろシニアステーションにて行事も行っていただくご案内をいただいておりますが、上記以外の施設は、老人いこいの家を含め、利用者のみによる行事となりますと書いてありますが、すみません、例年、私も参加したことがないので、ちょっとどんな形の行事かというのがイメージがつかないのですが、例えばで結構ですので、もし、今年度でこんなことが予定されているとか、もし、昨年度以前でこんな催物があったとか、そういうところがもし分かれば、教えてください。
今年度は、9月15日を中心に全館で行われます。老人いこいの家では、老人のお楽しみ会。あとは、歌や踊りの発表会。そのほかには、それぞれ利用者による出し物ですとか、あるいは館による、招待をしてお楽しみという、それぞれの館が工夫されまして、例えば、輪投げ大会とか、作品展とか、それぞれの館が地域の方々、利用している方々のご意見を聞きながら、毎年工夫を凝らして、いろいろなイベントを開催していただいております。
この企画と運営というのは、いこいの家で行っているのか、それとも、その地域にいらっしゃるシニアの会みたいな方たちが主催で動いてらっしゃるのか、そこら辺を教えてください。
こちらのイベントにつきましては、それぞれの館の受託法人の方が工夫されて行っております。

ちょっと確認なのですけれども、利用者のみによる行事は、利用者というのは、何ですか。
利用者と称しているのは、それぞれの館でいつもご利用いただいている方々とか、あるいはこのイベントを館にはそれぞれ貼っておりますので、そちらの館に来ていただいて、参加していただける方を対象としております。

そちらに行かない人は、利用しないのは当たり前の話で、利用者のみによる行事という表現が、いわゆるそこに行こうと思う人が利用者という考えですか。
ちょっと表現が分かりにくくて申し訳ございません。いつも利用している方と、あとは、もうその日に来ていただける方というところで、お客様を呼んで何かイベントというか、そこで表彰をしたりとか、そういうことを行う大々的な大きなイベントではなくて、お楽しみ会を中心にという意味合いから、このような表現にさせていただきました。

要するに各施設には、通常登録をされているシニアクラブの方たちがいらっしゃって、シニアクラブの方たちは、会費も払いながらご自分たちで運営をされている、そういう方たちと読めばいいですか。
シニアクラブの方々は、例えば、別の日にご自分たちでイベントをしたりとか、あるいはそれぞれの団体さんは、それぞれでイベントをしたりということも、もちろんこのほかにございますけれども、今回、ここにお伝えした内容としては、いつも利用している方々を中心に、館のほうで開催するという、館のほうで主催するイベントという意味合いで、こちらのほうは記載させていただいています。 それで、老人いこいの家に関しましては、14館ありますけれども、全部どこの館に行かれても大丈夫というところで、1回登録をしていただければ、どこの館でも使えるシステムになってございます。

何か理解力がなくて申し訳ありません。利用者のみと限定するわけだから、ふらっと来た人は、そこに、例えば、作品展を見ることはできませんよとか、レクリエーションに参加することはできませんよ、体力測定会に参加することはできませんよということでよろしいですか。
利用者のみというのは、ちょっと表現が分かりにくくて申し訳ないのですけれども、登録をされている方は、14館どこでも大丈夫だと、今、説明をさせていただいたように、その日登録して、利用者ということで利用されるということも、それは、もう全然構わなくて、ウェルカムでございます。

では、「のみ」という言葉を入れなければいいのですね。 それでは、最後に、資料番号33番の健康政策部の令和7年度緊急医療救護所等の開設・運営訓練の実施についてを質疑したいと思いますが、この件について、何かございますか。
この首都直下地震のような広域の災害を想定すると、一つの区だけでは、対応が困難であるかなと思っておりまして。また、負傷者の集中だとか、病院機能の被害を考えると、隣の患者を隣の区とか、広域の搬送先へ送ったり、送られたりする必要があるかなと思うのですけれども、その近隣区の連携について、どのように訓練をするべきなのかとか、そういった現状のところを教えていただけますでしょうか。 他区では、周辺の病院と連携して合同で訓練をされていたりもして、近隣の区の医師会だとか、薬剤師の方がスタッフとして応援参加しているという区もあると聞いておりますが、いかがででしょうか。
近隣区との連携というところですが、今回の訓練は、大田区内ではありますが、具体的には、品川区と連携するというところも、今後も視野に入れていかなければいけないと考えておりますし、具体的な内容については、研究というところではあるのですが、いずれにしましても、いつ起こるか分からない地震に備えて、対策をしっかりと構築してまいりたいと考えています。
3.11東日本大震災を経験した東松島市の看護師からもお話を直接聞いたのですが、当時、医療品だったり、医療資機材だとか、スタッフだとか、皆さん、枯渇する中で他県からの、他地域からの応援派遣というのが必要不可欠だったということをお聞きしていますので、友好都市としてそういった被災地のご意見も踏まえて、その部分をしっかり進めていければなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 もう一つ、よろしいでしょうか。

はい、どうぞ。
住民の参加型の訓練というところの視点なのですけれども、自治体や町会の皆様に参加いただいているというのは存じておりますが、広くあまり地域住民、一般の区民の方々にアナウンスが少しされてないのではないかなという認識なのですが、私が以前に、訓練に参加させていただいたときには、救護所の設置の場所だとか、運営の流れだとか、トリアージの体験をすることで、災害時に、まず、ここに来て何をすべきかというところが把握できたり、初動の不安を減らせられるなという実感があったので、そういった一般の区民の方々に、この訓練に参加いただくという方向が、もうちょっと広がればいいのかなと考えたのですが、いかがでしょうか。
この緊急医療救護所について、まだ、区民一人ひとりの方に知られていないという現状があると認識しております。より一人でも多くの方に、このことについて知っていただくための周知・啓発というのをこれまでも取り組んでおりますが、様々な形で取り組んでいきたいと考えております。
病院側の看護師からのご意見からでも、やはり訓練では、皆さん、人数を費やしてきちんと練習された後の訓練で上手に回る、行うことができているということなのですけれども、当日、一般の区民が殺到することで、イレギュラーなことがたくさん起こっていく中でうまくできるか不安だという声もあったので、そういった訓練をすることで、病院や行政側のリアルさを体験できるというメリットもあるかと思いますので、よろしくお願いいたします。
ちょっと細かいところを教えていただきたいなと思うのですが、開設訓練の中に、テント設営等というところがございます。私も、実際に訓練のほうを見に行かせていただいたことがあるのですが、もう既にテントとか、テーブルとか、椅子とかが設置されている状況の所に伺ったので、どんな方が、どのように設営されているのかというところが、ちょっと確認していなかったのですが、事業者にお願いするとか、学校ですので、おやじの会なのか、町会の青年部とか、様々ご協力いただける体制はあるのかなと思うのですが、この救護所に限っての取り組みとして、体制として、どのようなことを想定してこの設営については、対応されるということでしょうか。
テントの設営については、医療従事者の方、医師、看護師、薬剤師も集めますし、あと、職員も配置されております。 そういった方々が協力してテントを設営というところなのですけれども、今、委員のおっしゃるとおり、地域の方の力を借りるという視点、こういったことも大事だと考えておりますので、既にそういう取り組みも進めている所もあるのですが、そういった、いざというときの対応という視点での取り組みというのは、今後も、しっかりと考えていきたいと考えております。
実際には、軽症者といっても、歩いてけがしたと言って来られる区民の方とかも、実際の災害時にはあるのかなと思ったときに、医師の方とか、看護師とか、対応される方が、テントとか、多分気持ちもその気持ちでテントを設営してくださるということは十分理解できるのですが、助けてと言って来ている区民の方の救護というところが多分最優先になると、なかなかそこまで手が回らなかったり、ちょっと不備があったりということも想定されますので、広い視野で、ぜひとも今後とも地域の協力というところも含めて、ご検討いただきたいなと思っております。 また、別の角度からなのですが、今回、参集状況の確認ということで、名簿の記入等というところもございました。今回、7月2日の区長の会見でも、防災アプリのアップデートというところで、避難所の入退室の管理機能の強化というところが打ち出されたところです。 前回、私も参加したときに、用紙のほうに皆さん並んで、お名前とか、いろいろ記入をして、結構長い列ができて、その書いた紙をどうするのですかという質問も職員の方にさせていただきましたが、これは、ちょっとどうなのでしょうねみたいな感じで、なかなかそのときの訓練の用紙の行き先というところは、お示しいただけませんでしたけれども、用紙であるというところの安全性と、なおかつ、こういう区でも新しい取り組みというところを、こういう訓練のときに併せて、まだ、この防災アプリのところが実装されてないかもしれませんが、今後、こういう連携とかも、訓練の際に一緒にやっていくことが重要なのではないかなと思うのですが、そういう連携について、いかがでしょうか。
今の防災アプリというお話がありましたけれども、当然、具体的には防災危機管理課等との連携というところでの取り組みというのは、必要だと考えておりますし、こういった防災アプリ等の先進的な取り組みというところも、しっかりと視野に置きながら、今後の名簿記入等の在り方についても、研究・検討してまいりたいと考えております。
今回、こういう訓練を受けられる方というのも、訓練に参加される方というのも、ある程度町会とか、ご協力いただいている方が来てくださるというところもあると思いますので、そういうアプリをまだダウンロードしていないとか、こういう機能を大田区でも考えているのですよとか、ちょっと幅広いそういう時間があるかどうか、持てるかどうかも分かりませんけれども、そういう広い視野での取り組みというところも、ぜひとも行っていただきたいなと思います。要望です。

ちょっと、私、1点だけ確認しておきたいのですけれども、最初のときのこういった救護所などの訓練は、南蒲田の病院の所でやったときも参加しているのですけれども、要は、今の鈴木(ゆ)委員の話にもちょっと関連するのですけれども、初動期のときの体制というのは、どこかから指示が飛ぶのではなくて、そもそも全部エリアごとに振り分けられているから、その人たちが、その振り分けたなりの拠点ということで、学校は、我々も示されている利用する学校があるわけだけれども、そういった捉え方の中で、何かそういった事案が発生したときには自然に集まって、それで、訓練していたなりの活動が始まっていくのだという捉え方でいいのですか。
今、委員がおっしゃるとおり、地震が発生したときに、こういった体制を組むという想定で動くと、そういう想定です。

そうですね。分かりました。 ほかによろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は、以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、行政視察に伴う委員派遣について、お諮りいたします。 本委員会におきましては、8月6日、あさってですが、水曜日から8日、金曜日までの日程で沖縄県の健康寿命延伸の取り組み(健康おきなわ21(第3次))について、ほか3項目の視察を予定しております。 つきましては、会議規則第76条の規定に基づき、委員派遣承認要請書を議長宛てに提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第3回定例会中の9月17日、水曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、健康福祉委員会を閉会いたします。 午前10時32分閉会