// 発言者(3名)
// 発言(20件)
ただいまから、交通政策調査特別委員会を開会いたします。 先ほどの本会議で、本委員会の副委員長であった椿議員を含む計37名の特別委員の辞任が、議長において許可されました。これに伴い、本委員会の副委員長が欠員となりましたので、ただいまから副委員長の互選を行います。 お諮りいたします。副委員長の互選の方法は投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。よって互選の方法は、投票によることに決定いたしました。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合はくじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは、書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合は、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。よろしいですね。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数12票、有効投票12票。有効投票中、津田委員11票、小峰委員1票。 したがいまして、交通政策調査特別委員会副委員長は津田委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、津田副委員長は副委員席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

皆様、ただいま副委員長に互選をされました津田でございます。委員長をしっかりとお支えし、円滑な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
議事の進行を副委員長と交代いたします。

ただいま、おぎの委員長から委員長職の辞任願が提出されましたので、暫時、私が委員長の職務を行います。 委員長の辞任の件を議題といたします。 この際、委員会条例第16条の規定により、おぎの委員長はしばらく退席を願います。 (おぎの委員長 退席)

それでは、お諮りいたします。本件はおぎの委員長から申出のあったとおり、辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、おぎの委員長から申出のあったとおり、委員長の辞任を許可することに決定いたしました。 では、おぎの委員の除斥を解きます。 (おぎの委員入室)

この際、おぎの委員から委員長辞任の挨拶があります。 おぎの委員はこちらでお願いいたします。
ただいま、委員長の辞任の許可をいただきましたおぎの稔です。 去年の5月から今年1年この交通政策調査特別委員会の委員長ということで、この委員会は本当に新空港線蒲蒲線をはじめとして、大田区の中でも大きく注目もされて、また今後の大田区にとっても大きい、意義のあるテーマを取り扱う委員会でした。 この委員会の委員長を務めさせていただきまして、今、こちらにいらっしゃらないメンバーもいるんですけれども、メンバーの皆さんにも支えられまして、この間委員長の仕事が、職務を全うできたことを大変感謝いたします。どうもありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

おぎの委員の委員長辞任に伴い、本委員会の委員長が欠員となりましたので、ただいまから委員長の互選を行います。 お諮りいたします。委員長の互選の方法は、副委員長互選と同様に投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。よって互選の方法は、投票によることに決定いたしました。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの副委員長互選と同様とさせていただきます。書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数12票、有効投票10票、無効投票2票、うち白票2票。有効投票中、小峰よしえ委員10票でございます。 したがいまして、交通政策調査特別委員会委員長は、小峰よしえ委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会委員長の互選を終わります。 それでは、小峰委員長は委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
ただいま選任いただきました、小峰よしえでございます。皆様からのご推挙をいただいて、身の引き締まる思いです。 先ほどもおぎの前委員長がおっしゃったとおり、新空港線をはじめとする交通網の整備、交通安全等も含めますと、これから10年後、20年後、30年後の大田区の未来をしっかりと審議していくという大切な委員会になります。 津田副委員長のお力をお借りし、また委員の皆様のお力をお借りしながら、一つひとつの議題を大田区民のためにという一つの思いで進めてまいりたいと思います。どうぞご指導、ご協力よろしくお願いいたします。 なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項を、タブレット型端末の交通政策調査特別委員専用フォルダに配信させていただきました。 こちらの協議事項に従って進めてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。 まず、調査事件項目について確認いたします。 調査事件項目は、協議事項の「1、調査事件項目について」に記載のとおり、(1)交通網整備等に関する対策について。 (2)自転車対策及び交通安全について。 (3)臨海部(羽田空港に関する事業を除く)の開発及び産業活性化等に関する事業について。 (4)京急空港線加算運賃についての4項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の「2、出席説明員について(案)」のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回は、第2回定例会中の6月26日、木曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。 午後3時51分閉会