// 発言者(14名)
// 発言(123件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私から、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和8年1月)等についてご説明いたします。資料番号8をご覧ください。 まず項番の1、シティプロモーション戦略アクションプランに基づく取組については、以下の一覧となってございます。 項番2の参考情報をご覧ください。 (1)サイトビュー数でございますが、ユニークおおたの閲覧状況になります。1月、少し黒塗りになっているところが5万5,367回となっています。前月に比べるとがくっと減っているように見えるのですが、12月を隠していただくと年度で一番高いということになっておりますので。12月が少しイベント等がありましてすごい多かったのですが、引き続き好調を維持しているところでございます。 また、SNSのフォロワー数の増減につきましては微増となっておりまして、こちらは少し課題かなと認識してございます。 続きまして、2枚目にお進みください。主な取り組みをご紹介さしあげます。 まず施策1、区内イベントの集約・発信につきましては右の二つを取り上げましたが、LINEの配信を継続的に活用しまして、ユニークおおたサイトへの誘導を図ることで効果的な情報発信を行ってございます。なので、先ほど申し上げましたサイトのビュー数の増加もこちらが、LINEの配信が効果的に生きている証拠だと思ってございます。 続きまして施策2、暮らしの価値の発信等でございますが、こちらは写真のとおり、まず区報の新年号におきまして区在住の有名著名人の片桐はいりさんと大田区長との対談企画を制作いたしました。こちらの内容もさることながら本企画に関連する新春動画を内製で2本製作しまして、1月の当初から大田区公式YouTubeチャンネル等で配信しております。こちらもご好評をいただいているところでございます。 また中段の写真にもございますとおり、区のソウルフードということで、たこぺったんそばについて取材を行いまして、こちらの商品誕生の背景ですとかグルメとしての魅力などを発信しております。 また、下段の子育てに役立つ情報をまとめましたおおた子育ちナビ「HuGくみ」に関する記事も発信して、より広い周知を図っております。 続いて、3ページ目にお進みください。施策3、庁内シティプロモーションマインドの醸成につきましては、平均エンゲージメント率5.53%を記録いたしまして、引き続き昨年度に比べますとかなり改善といいますか、よくなっていると思ってございます。 また、1月、2月で全庁職員を対象に動画作成研修を行いました。こちらは1回目と2回目に分かれまして、1回目は制作について、絵コンテの制作等座学のものとなります。2回目につきましては、皆さんにそれを基に作ってきていただいた動画について、専門人材、専門アドバイザーがコメント、アドバイスを行うということをしてございます。 また、少し小さいのですが、資料にあるとおり庁内の掲示板を活用いたしまして、外部専門人材を全庁的にさらに活用できるような周知を行いました。実際にこういったことでよくなったですとか、そういった職員の声を載せまして、各所属における活用の促進を図ったところです。 続いて政策2の4になりますが、区民、区内事業者・関係団体等との連携による発信でございます。こちらも先ほどちょっと紹介した羽田レタスエールの取材ですとか、大田区の学校給食週間に合わせ、学校給食を支える区内事業者の思いですとか、給食の魅力、地域とのつながりなどの特集記事を制作いたしました。 またちょっと記事には、こちらにはないのですが、2月にシティプロモーション推進会議を開催させていただきました。今年度初めてになります。こちらで各地域の団体、各企業を委員として参画いただきまして、区制80周年に向けてですとか今年の取り組み、今後の取り組みについて貴重なご意見をいただきました。 概要といいますか簡単に要約すると、もう少しやはりロゴマークですとか、ロゴマークやブランドメッセージをいろいろなところで発信してほしいというところですとか、また、区制80周年を機に議員と連携した取り組みをもっともっとしてほしい、していただきたいというところで、大田区の動きについてしった激励をいただいたというところでございます。 今後、また5月の特別委員会等で毎年区内の満足度調査とともに内容のことに触れておりますので、今そちらをまとめているところでございます。 最後3番、#uniqueotaフォトキャンペーン 写真展示会についてです。こちらは以前の本委員会でも説明させていただきました写真フォトキャンペーンについて、前回はウェブでのものだったのですが、今回は昨年度に引き続きましてリアルの展示会を開催いたします。昨年は本庁舎の1階と3階の展示コーナーだったのですが、今年は本庁舎3階に加えまして、グランデュオ蒲田の3階、東西連絡通路にて下記の日程において行います。
私からは、地域未来創造部資料番号10番、大田区総合体育館のネーミングライツ契約の締結についてをご報告させていただきます。 公募前の昨年7月16日の本委員会で、本件の実施につきましてはご報告させていただいておりますが、改めて締結がなされましたのでご報告申し上げます。 区は、新たな財源の確保により施設や地域の魅力を高め、地域貢献の促進及び財政の健全化に寄与することを目的に、大田区総合体育館のネーミングライツパートナーを昨年公募いたしました。応募事業者につきまして、選定委員会にて愛称・契約料・財務状況・地域貢献の観点で審査した結果、株式会社荏原製作所が選定され、令和8年2月10日に契約調印式を行い、大田区の施設としては初めてとなるネーミングライツ契約を締結いたしました。契約の概要につきましては以下のとおりでございます。 まず、ネーミングライツパートナーでございます。改めまして株式会社荏原製作所、大田区羽田旭町に所在しております。 それから代表者名は、取締役代表執行役社長CEO兼COO、細田修吾様でございます。 愛称はEBARA WAVE アリーナおおたでございます。 次に契約期間でございますが、令和8年4月1日から令和12年3月31日までの4年間となっております。 また契約金額でございますが、年額2,420万円(税込)ということでございます。貴重な財源として施設機能やサービスの充実をはじめ、幅広く地域の様々なスポーツ振興、発展に生かし、区民に還元していきたいと考えております。 なお下段の調印式の写真は、調印式の模様でございます。区長の右側が細田社長でございます。
私からは2件報告いたします。 まず、産業経済部資料13番、大田観光協会事業「おおたの桜を楽しもう2026」の実施についてでございます。 1、事業の目的でございます。桜の開花時期に合わせて、区内回遊を目的に桜ツアーや桜フォトギャラリー、桜スポットを巡るデジタルスタンプラリーを実施することで、回遊性の向上を図ります。 2、事業概要でございます。 (1)桜デジタルスタンプラリー。 ア、期間。令和8年3月16日、月曜日から4月13日月曜日までといたします。 イ、内容。スタンプを集めた数に応じ、賞品が当たる抽選を実施いたします。 (2)桜ツアー。 ア、桜マラニックツアーを大森から馬池洗エリアで実施をいたします。実施日は3月29日の日曜日、先着20名様で募集をいたします。 イ、まちあるきイベントを馬込文士村大桜まつりと同時期に開催いたします。実施日は4月5日の日曜日。こちらも先着30名様で募集をいたします。 (3)桜地図×『あそびつくせ!大田区』の発行。桜のスポットに加え、午年にちなんだ馬に関する内容を今回あそびつくせの内容で盛り込んでいきたいと考えております。 (4)桜フォトギャラリー。 ア、投稿期間。3月16日月曜日から4月13日月曜日まで。 内容でございますが、写真を投稿いただく参加型のイベントになります。大田観光協会のホームページ「大田ナビ」にて公開し、広く区民の方に閲覧をいただきます。 (5)ブースの出展でございます。二十一世紀桜まつり、池上本門寺春まつりに協会のブースを出展いたします。 3、主な情報発信でございます。区報、プレスリリース、区施設等でのチラシ配架、協会ホームページ等を活用しながら、情報発信をしてまいります。 続きまして資料14番、大田観光協会の取組(実施結果)です。 1、池上本門寺で行われた新春はしご乗りでございます。 (1)日時でございます。令和8年1月11日日曜日、午後2時から3時半まで。 内容でございます。ア、大森鳶組合による木遣、纏振り込み、はしご乗り、菓子撒き、はしご乗り体験、大田区観光案内パンフレット等の配布の実施、はしご乗りパンフレットの配布、大田区外国語ボランティアグループによる境内案内を行いました。 参加者ですけれども、当日は約2,000名でございます。 当日の様子を写真で添付しておりますので、ご確認いただきたいと思います。 2、地元ガイドと巡る『池上七福神』ツアーの実施でございます。 日時は令和8年1月11日、午前9時15分から午後1時45分まで。 内容は池上七福神を巡る約5.5キロの道のりで、特製の七福神弁当の昼食も提供させていただきました。 参加者は19名でございます。 こちらも当日の様子を下のほうに写真で添付しておりますので、併せてご確認ください。 3番、最後、おおたランニングフェスティバル2026の出展でございます。 日時は令和8年1月25日日曜日、午前10時から午後4時まで。 内容は観光パンフレットの配布、会場内6か所に設置したキーワード集め、はねぴょんグッズの販売と地元老舗メーカーとのコラボの新商品の販売、缶バッジのワークショップの開催をいたしました。 (3)参加者ですけれども、ブースの立ち寄りが410名、キーワード集めが先着200名様にノベルティを配布、缶バッジのワークショップが延べ61名でございます。当日は好天に恵まれ、多くの方にご参加いただきました。 写真は当日の様子になります。

それでは、報告順に質疑を行います。委員の皆様、質疑をお願いいたします。 では初めに一つ目、大田区シティプロモーション推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

この中で、庁内シティプロモーションマインドの醸成ということで、研修会を行ったということなのですけれども、ちょっとこの資料の写真の下のチラシというか、それがちょっと字が潰れていてちょっと見えないのですけれども、これは2回行う。テーマを決めて2回行ったということなのでしょうか。
小さくてすみません、申し訳ございません。そうですね、2回に分けまして、基本的には同じ受講生が2回受けるという流れなのですが、1回目は座学といいますか、動画の作成はこうこうこうやるというのがセオリーですみたいなところがありまして、それで最後宿題といいますか、次の次回までにこういった各自でテーマを設けて動画を作ってくださいということをお願いいたしました。2回目は皆さんその持ち寄ったものを事前に提出いただきまして、そこで広報アドバイザーが一つ一つ丁寧にこうしたほうがいいですとか、また、その他いろいろな質問に答えるというところで行っております。 2回目につきましては1グループ3名にしまして、大体1時間、3人を1時間でアドバイザーが指導するというところなので、マンツーマンというわけではなかったのですが、かなりきめ細やかな対応をしたというところでございます。

そうですね、座学だけではなくて実際に動画を撮って、しかもそれに基づいてアドバイスをしてもらえるということなので、大分これは実務レベルというか、大分効果的な研修の内容だったのかなと思うのですけれども、職員の方のお声というか、受講してみた感想というか。そのお声というのは何か届いていますでしょうか。
まず1回目につきましては、全てアンケートを回収しておりますのでそちらをご紹介させていただきますと、やはり理解ができたですとか、一人でも多くの職員にこういった研修を受けてほしい、また動画作成のノウハウを学ぶことができてよかった、あと専門家の説明が聞けてよかったということがございました。2回目につきましては今、集計中ではありますけれども、よかった点ともう少しこうしてほしかったという点もございまして、よかったのはやはり自分が作ってきたものをアドバイスいただいたりしたことがよかったというところがございました。また、これからの課題だというところにつきましては、やはり参加する受講生によって求めるものというのはやはり様々でして、既にいろいろ所属でやっていたりですとか、これからやってみたいという方にとってみては少し、ちょっと課題の設定というのがそれぞれレベル感が違うというところがありまして、なので今回は本当にフリーで皆さんに撮りたいものを撮ってきてくださいというところだったのですけれども、これからいろいろ勉強していきたいという方にとっては、何か幾つかテーマを設けて、そういったところで皆さんが同じものを作ってきてそれで意見を言い合うみたいなものも期待されているというところもありましたので、そういったところは今後参考にしながら生かしていきたいと思いますが、総じてやはり作ってきたものにコメントいただけることですとか、やはり自分が知らなかったテクニック的なところ、スキルももちろんそうなのですけれども動画全体に対して、最初に構想をしっかり絵コンテをつけて、それにちょっとやはり取材に行って、何回も必要な絵を撮りに行かなくていいですとか、そういったところが大事という本当に基本のところなのですけれども、そういったところを学べてよかったというところが大きな意見としてありました。

これは全庁の職員ということなのですけれども、部局としてはどの分野の部局の方が多く参加されたのでしょうか。
部局としては偏ったということはないのですが、やはり出張所を抱えている地域未来創造部ですとか、あと福祉部の方々、また健康政策部ですとかやはり区民対応の多い窓口等を抱えているところから、皆さん来ていただいてるというところがちょっと印象的だなというところですね。

そうですね、区民対象の窓口ということで、ちょっと広聴広報課だとアピールというか、そういうところで動画というのは分かるのですけれども、福祉関係とかそういうところはどういう、動画を何に活用していこうということで皆さんこれを受講されたのでしょうか。
全ては、私のほうで把握はちょっとできてはいないのですが、健康政策部のほうでやはり手続ですとかそういった流れを説明する、予防接種とかそういったところのご案内とかを分かりやすく作れると、若いお母さんたちにも見ていただけるのではないかというところの意見を伺っております。

そうすると、前のところに出てきた子育てナビとかそういうところで活用していこうというか、そういうことも健康政策部の職員の方は視野に入れて考えていらっしゃるということなのでしょうか。
そこまでごめんなさい、私のほうでは把握はできていないのですが、そういったところも研修等を通じて、やはりただ作るだけではなくて伝える、庁内としてしっかりまとめて伝えるというところは重要になりますので、そういったところも引き続きアンケートをもらったときのコメントですとか、そういったところでしていきたいと思っていますし、また今回制作していただいたもの、可能なものについては庁内でやはり紹介したいと思っておりますので、そういった機会を捉えて今後引き続きいろいろな連携を促進していきたいと思っております。

そういういろいろなところの分野の職員の方が、そこまで課題意識を持って受講されていらっしゃるということなので、本当にこれはいい取り組みだなと思います。 今課長がおっしゃったとおり、アンケートを取っていただいて、それを全庁に広げていただいて、さらにこの輪が広がっていけばまたより分かりやすい広報とか、また区民の皆様への周知とかということに役立ってくるのかなと思いますので、引き続きお願いしたいと思います。ありがとうございます。

1ページ目のユニークおおたの閲覧状況ということで、今課長からもあったのですが私も1月、12月と比べて減っているのですけれど、平均より伸びているなということでいいなと思っているのです。 今課長からもちょっとお話しあった、ちょっと今さら感もあるのですけれどSNSのフォロワー数というところで、あまり伸びていないなというお話があってちょっと改めて見ると、11月がXとかインスタグラムがすごい伸びていて、これは何をやったから伸びたという何か分析が分かっていたら教えてください。
11月につきましては、一番大きかったのがOTAふれあいフェスタにブースで出展させていただきまして、友達登録した方にはガチャガチャを回していただいて缶バッジをプレゼントというキャンペーンを行いましたので、それが本当に如実に表れているのかなと思っております。 一方でその後少し伸び悩んでいますので、LINEの配信等をどんどん増やしながら、行きたいと思っております。

よく分かりました。LINEの配信等というお話もあったのですが、何かガチャガチャでイベントで伸びたということなのでそこもだと思うのですけれど、何かリアルなイベントでそういうのが何かあると、ノベルティがもらえるみたいなのがあるとやはり効果があるのかなと思うので、ちょっと今後もご検討していただきたいなと思っております。要望です。 もう1点は、先ほど田島委員からもあったのですが、私も3ページ目の庁内シティプロモーションマインドの醸成のところで、外部人材を使われて研修をやられていると思うのですが、下のほうにある庁内掲示板を活用し、外部専門人材の登用による成果を周知することでと、これは横展開、いいものを横展開されていると思うのですが、これはどういったものがよいものとして周知されているのでしょうか。
一例としましては、本委員会でもご報告した案件にはなるのですが、やはり一番今年でメディアにも取り上げられて各課の連携ということで、よかったというところですと、公園での花火の実証というところになります。こちらは後追いで広報人材が来てから発信とかもしたのですけれども、やはり発信の仕方というところで、本当に単純なことになるのですけれども、ハッシュタグですとか、写真の配置の1個ではなくて四つですとか、そういう基本的なところを継続的にしていくというところで、かなり閲覧数が伸びたとか、そういったことがございますので、そういったところを中心に記載をしております。

やはり、そういう細かいことかもしれないですが、効果があったものを地道にやっていくとすごいなと思うので、ぜひ今後も横のつながりもつくっていただきながら、動画を作って、これ、よかったねみたいなのを広めていただければなと思っております。 ここにはないのですけれども、先ほど課長からご報告があった、シティプロモーション推進会議の傍聴に私も行かせていただいて、先ほど課長からもお話があったのですけれども、やはり「わくわくに翼を」というロゴとかをあまり使われていないという話が出ていまして、あそこからも委員の方から指摘あったと思うのですが、やはり今後はこれをしっかりと使っていこうという話になっているのか、これからアンケートとか、ものをまとめて、今、すみません、5月でしたか、またご報告があるような話をされていたので、その辺で考えていくのか、何かありましたら教えていただけますでしょうか。
具体的に、今、何にどんどんつけていくというところの、まだ決定したものはないのですが、委員からの各出席の委員からお話もありましたので、本当にすぐできることではありますので、まず中でできることとして、いろいろな掲示物ですとか、そういったところにはつけていこうと思っております。 また、今、区報ですとか、統合ポスターという広聴広報課が持っているものにはすぐにでも、隙間さえあればというわけではないですけれども、ロゴマーク等を入れていきたいと考えております。 また、来年は区制80周年のイベント事がたくさんありますので、そういったところも「わくわくに翼を」というところを広める絶好の機会だと思っていますので、そういったところを活用していきたいと思っております。 すみません、先ほどの質問にちょっと補足なのですけれども、庁内の取り組みというところで、やはり今回、毎月、月例というか、委員会で報告させていただいているように、SNSのエンゲージメントが上がった特徴ですとか、こういったふうにすれば上がりましたというところも、各庁内に広めておりまして、実際的な携帯の画面を模したアニメもつけて、こういった投稿をするといいですよみたいなところも周知しているところでございます。

今、課長がおっしゃったとおり、区制80周年で一気に広げると、せっかく作ったロゴですので広まっていって、シティプロモーションの会議でもあったと思うのですけれども、やはり絞ることで特徴が伝わるというか、メッセージが伝わるところがあると思うので、ぜひいろいろなところで活用していただいて、落とし込むところは、このわくわくに翼をというのをしっかりとメッセージを発信していくのがいいかなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

ご説明の中で区制80周年に向けてという、大田区の広報の関係というところで、予算上も新年度には盛り込まれていると思うのですけれども、どういう役割をなさって、その視点というか何か目標、さっきわくわくに翼をとかありますけれども、どういった事業をこの1年間通してやろうとしていらっしゃるのか、分かりましたら教えてください。
全体像につきましては、現在、計画中というところでございますが、広聴広報課としましては、やはり広報の様々なツールを持っておりますので、そういったところで年間を通して区制80周年を機に、これこそ本当にシティプロモーション戦略そのものなのですが、区で暮らすことの価値を発信していきまして、皆さんに大田区に住んでいてよかったといったところを感じていただけるような、広報にしていきたいと思っております。

80周年という本当に戦後、築いてきた大田区の地域を、地域力という形で発信も様々ないろいろなイベントも行われるでしょうから、そういった中でしっかりした視点を持って取り組んでいただきたいなということを要望しておきたいと思います。 それと、先ほどサイトビューの数とユニークおおたの閲覧状況とかSNSのフォロー数のお話もあったのですけれども、イベントをやれば伸びるというところは、それはそれで確かなのでしょうけれども、やはり大田区の魅力をどう発信するかというところがあると思うのですが、区外からとか、年齢層とか、そういったものは分かりますか。 それと、もう一つ、先ほどSNSのフォローのところで、課題を持っているとおっしゃっていたので、それをどう課題として捉えていらっしゃるのか、今後にどうそれを改善しようとしているのか、ご説明いただきたいなと思いました。
閲覧の年齢ですとか、属性については把握はちょっとできないのですけれども、ただ、やはりどういった記事が見られているですとか、どこから飛んできているというのは、やはり顕著に表れておりまして、本委員会でも何度かご説明しているのですが、スマートニュースというアプリから、そちらに自動的に今、配信されるようになっているので、そこから見に来ていただけるということが一番多くなっています。 例えば、やはり「たこぺったんそば」の誕生についても、1月24日にスマートニュースからかなり見に来ていただいているとか、そういったところは把握できております。 また、SNSのフォロワー増につきましては、こちらはずっと課題ではあるのですけれども、やはり至るところでイベントを行って周知していくというところ、またそこから区民の皆さんが発信していただいて、それを知っていただくというところが難しいのではと思うのですけれども、一番効果的かなと思っております。 といいますのも、そういったところで、区のよさを行政が発信するのはもちろんなのですけれども、先ほどのシティプロモーション推進会議の皆さんが発信していただいたり、それを見た区民の皆さんがリポストですとかしていただいて、広がっていくというのが一番理想的だなと思っておりますので、そういった流れを作れるようにしていきたいと思っております。

私もすごく下手ながらも、大田区で何か行事があったときに発信したいなと思ってやったりしているので、そういったところでも多くの人たちが、区の職員も含めて、いろいろな人たちがいろいろな方向で大田区の魅力を発信できるといいなと思っていて、そういった数はなかなかつかめないと思いますけれども、今後につながっていけるといいなと思いながら発信しています。 それと、いろいろな区報と、それからDXのそういうSNSを通じての発信もあると思うので、事細かに、ここはそういうDXのことが重く報告されますけれども、やはり各そういうところに触れていない人たちの思いも、ぜひ生かしていきながら取り組みを進めていただきたいと要望ですが、述べておきます。

要望で。

ちょっと1点見せ方の確認なのですけれども、この2番、参考情報というところ、ユニークおおたの閲覧状況は過去もそうなのですが、4月から1月、SNSのフォロワー数は12か月プラス1か月ということで13か月分を記載しようとしている形なのですが、これ、ずれている理由は何かあるのでしたか。ユニークおおたが4月からスタートしたからとか、そういう理由ですか。
こちら、ずれている理由につきまして、すみません、すぐちょっと把握できていないのですけれども、ずっとこれでやってきているというところがありまして、失礼しました。フォロワー数につきましては前月比がありますので、なので4月の増減があることから3月も入れているというところになっておりまして、上のユニークおおたの閲覧状況は、増減比を書いていない、そういったところになっております。

つまり、ユニークおおたは4月からスタートではなくて、過去の数値もあるという理解でいいのでしたか。
そのとおりになります。

そうしますと、今度フォロワー数と同じようにユニークおおたの閲覧状況も、前年比とかであると、これだけ増えているのねというのが分かりやすくなるかなと思うのですけれども、これ、片方はそうして、片方はそうしない理由は何かあるのですか。
サイトビュー数につきましては、こちらは毎年5月にまとめという形で特別委員会のほうにページ増と説明させていただいておりますので、特に大きな理由はないのですが、フォロワー数については、どれだけ増えたかというのが一目で分かるようにというところで、つけているということでございます。

これは要望ですけれども、ユニークおおたも下に合わせて1年間分見られると、1年を通してこういう増減なのだなとか、括弧で昨年比、プラス幾らとかあると、ここでこれだけ増えたのだな、なるほどこういうプロモーションがあったから増えたのだなとか、より分かりやすくなると思うので、ちょっとご検討いただけるとうれしいかなと、これは要望です。 もう一つが、3ページの区民、区内事業者・関係団体等との連携による発信、今回2例挙げていますけれども、ここで一つ羽田レタスエールというのがありますが、これは多分、羽田側のところにある某ビール醸造会社だと理解していますけれども、大田区はもう一つ大森のほうでも似たようなことをやってるところがありますよね。 そちらのほうは、例えば大森駅の150周年ので、そういう記念ビールを構内のキオスクみたいなところで販売したりとかして、民民の連携でいろいろやったりしていますけれども、片方が割と大田区の情報でニュースになっていて、片方は一切出てこないというのは、この差はどういったところであるのでしょうか。
差というよりかは、こちらのほうで取材を公民連携のほうで行ったというところからスタートしているというところで、全く取り上げていないというところではございませんし、今後そういった、こちらは本当に取材の状況等になるのですけれども、やはり区内の魅力を伝えるというところでは、特に公民ですとか、民民、全く関係ないと思いますので、取上げ方によって難しいというか調整するところはありますけれども、そういったところも、この前の推進会議等でもお話が出ておりますので、積極的に行っていきたいと思っております。

今のお話で、こちらは公民の連携だからというお話をされていましたけれども、この羽田レタスエールというのは公民連携なのですね。
羽田エールについて若干、私からご説明をさせていただきたいと思います。 区内でレタスを室内の工場で使っている工場がございます。そちらの工場と、それからビール工場が今回ビールを醸造しているところ、そちらのコラボということで、今回、記者会見等もさせていただいたのですけれども、そういったところで区内の産業のコラボで新しいものができたということで、今回、取り上げていただいたという経緯がございます。

私も、これは公民ではなくて民民かなと思っていたので、ちょっと聞かせていただきました。 もう一つの大森のほうも、割と大森駅とビール醸造会社の民民の連携ではあるのですが、私、本当、邪推をすると、羽田側のほうは醸造場を持っているけれども、大森側のほうは醸造場を委託しているから、やはりその差があるのかななどと思ったりして見ていたのですが、そういうわけではないという理解でいいですか。
全くそういったことではございませんで、前からというか、今、元木課長のほうでおっしゃっていただいたような流れから、記事につながったというところでございますので、そういったことはございません。

そうすると、今後はニュース性があると、大田区として取り上げる価値があるという判断がされた場合には、そういう大森のところも記載される可能性もあるという理解でよろしいですか。別に私、一生懸命応援しているわけでは全くないのですよ。ただ、普通に不思議に思って聞いているだけです。
そうですね、我々のほうでせん越ながらといいますか、いろいろなところを調べさせていただいて情報をいただいたりする場合もありますし、そういったところを全体的に見まして、バランスを取りながらというのは記事のバランスですね、飲食系であったりですとか、公園とか自然とか、いろいろなことがありますので、すごくイベント関係とかも含めてバランスを見て、もちろん魅力があるというところで発信させていただきたいというところについては、我々のほうからアタックをして、掲載していくという方針でございます。

それでは、続きまして二つ目ですね、大田区総合体育館のネーミングライツ契約締結について、いかがでしょうか。

ネーミングライツの契約締結についてということで、これはすごいいい試みだと思っているのです。これは、ちなみにほかに何社の応募があったのかとかというのは教えていただけますでしょうか。
全体で荏原製作所を含めて2社でございます。

ちなみに決められたのは、今ここにもご報告があったみたいに、金額だけではなくてというご報告があったと思うのですけれども、地域の魅力を高めとか、何か決定された理由とかがあれば教えていただきたいなと。
資料にもございますけれども、審査のポイントとして、金額だけでなく、愛称案、それから地域貢献の状況、それから応募団体の財政状況、そして契約料ということで、それぞれ申込書のほうで、各その応募者のほうに申請書に、そういった観点の記載をいただいたものを審査したということでございます。 総合的に、この荏原製作所のほうが総合評価として上回っていたということが結果でございます。

といいながらも、契約料が高いほうがいいなと思ったりもするのですが、これ、ちなみに今お話あったように愛称というこの「EBARA WAVEアリーナおおた」というのは荏原製作所からご提案があって、決まったものということでよろしいですか。
荏原製作所の提案のそのままでございます。

ぜひ、これはいい取り組みだと思いますので、それで、もう1点気になっているのは、今後、区有施設を活用して、こういったネーミングライツを広げていこうというお考えがあるのかというのを私は進めていったほうがいいかなと思っているのですが、例えば大田スタジアムなども広告を出しているのですけれども、そういったもののネーミングライツとか、今後は検討されているようなことがあるのでしょうか。
今回は大田区総合体育館の実施が区で初めてということでございますので、来年度からの4年間の実施において得られた知見ですとか成果を活用して、今後の導入の検討をしていきたいと思いますが、今、お話にあった大田スタジアムにつきましては、もともとこの大田区総合体育館に至るまでの経過の中でも検討もしておりますので、今後、検討の中で、また一つの対象にはなるかなと考えております。

今、4年間の検証みたいな話もあったのですが、確かに検証は大事だと思うのですけれども、私の発想から言うと売れるものは売ったほうがいいのではないかなとかと、ご利用してもらったほうがいいのかなと、区財政にもいい影響がありますし、ぜひ検討も早めというか、迅速に検討されてやられていくのがいいのかなと、これは要望ですが、よろしくお願いいたします。

要望ということで。

この4年間の契約で、その契約金額は2,420万円と、これは4年間の契約料で。 (「年額と書いてある」と呼ぶ者あり)

年額か。1年間が2,420万円ということですね、4年間ということで、これは歳入として毎年入ってくるということでよろしいですか。
はい、そのとおり区の歳入として入ってまいるものでございます。

渋谷区でしたかね。CCレモンという、なって、次また戻ったりとか、これは4年ごとに見直しをかけていくという方向性で、ネーミングライツのここについては、よろしいのでしょうか。
一応、契約期間ということでございますので、その契約期間終了の段階で、改めて次の契約については状況を見ながら検討していくということでございます。 更新は可能という状況にもなってございますが、更新という場合であっても、新たな締結になりますので、一定の審査を経るということでございます。

荏原製作所が、今回そのネーミングライツパートナーということなのですけれども、そのことによって大田区にとってどうなるのか、この契約料金は入ってくるけれども、区民にとって今までと全く変わらないのかという点は、いかがなのでしょうか。
この歳入につきましては、貴重な財源として、今後、当然この大田区総合体育館の施設の充実ですとか、サービスの向上、こういったものをはじめ、地域のスポーツの促進ですとか、幅広くスポーツ振興の発展に生かして区民に還元していくという考えでございます。

ということは、利用料金とか幅とか、そういったことは全然これまでと変わらずスムーズにいくということでいいですね。
料金ということではなくて、施設自体の充実ですとか、あるいは地域のスポーツ振興ですとか、そういったところを今の段階では考えてございます。

予算書などでは、大田区総合体育館の維持管理で大田区が工事請負とか、そういった総合体育館の管理代行とかありますけれども、こういったことについては、大田区がそのまま支出していくということでいいですね。
従来どおり進めてまいります。

ネーミングライツがついたことによって、看板とかそういったことについては、どのように今後なっていくのですか。
看板等につきましては、以前の7月の委員会でもご報告させていただきましたが、ネーミングライツパートナーの負担で、希望に応じてネーミングライツパートナーの希望に応じまして、看板等につきましては協議の上、費用負担は基本的には原則ネーミングライツパートナーが負担するということになってございます。

最後にすみません。大田区総合体育館という名前は消えるということでいいですか。すみません。
大田区総合体育館に、あくまでこれは愛称でございまして、今回のネーミングはですね、条例上の大田区総合体育館というのは全く変わりございません。
こちら、契約料が年額2,420万円ということで、さいたまスーパーアリーナとかは、規模は一桁違うので金額の差も当然あってなのですけれども、この金額2,420円とか、ちょっと細かいなと思うところもあるのですけれども、これはどういった理由でこの金額になったのかというところを教えていただけますか。
これは、まず応募の募集の段階で最低金額というものを専門事業者とも委託契約を結びまして調査を行いまして、大田区総合体育館の市場価値といいますか、マスコミの露出度ですとか、そういったことを踏まえ、また、このエリアの類似施設の契約料等を踏まえた最低価格を2,000万円としまして、2,000万円で応募して、その中で金額が募集によって提示された金額がそのままここに反映しているということでございます。
この契約期間なのですけれども、通常5年から10年というところがほかを見ると多いかと思うのですが、4年という区切りは何か理由があったのでしょうか。
他自治体の例では、初めてのケースの場合は比較的期間は3年から5年が多いかなと思っております。 その背景といたしましては、やはり短い場合は短期間で名称が変わるということを避けたいということですとか、あるいは経済状況が目まぐるしく今、変わる中で、企業側のほうが投資を長期にわたり行うというリスクというのを、そういったバランスを考慮しまして、おおむねほかの自治体も最初の契約については3年から5年が多いということで、4年ということにさせていただいたところでございます。

まず、やはりエバラという名前が復活したのは私もうれしいなと思っています。前まではエバラだったところはクロノゲートに変わってしまったりして、大田区内でエバラとつく施設とかもほぼ今、記憶にないぐらいなので、エバラという名前が復活するのはうれしいのですが、この「EBARA WAVEアリーナおおた」、愛称としても結構長いと思うのです。これをこう呼ぶ人はあまりいないと思うのですけれども、大田区として何かこう呼んでもらったらうれしいなみたいなのはあるのですか。
今、現時点では、やはりせっかく命名いただいた名前ですので、この全体を尊重して、こちらも周知を進めていきたいと思っていますが、自然と区民の方ですとか、そういったところで略称だとかというのは発生する可能性はあるのかなと思ってもおりますが、いずれにしても親しんでいただけるように取り組んでまいりたいと思っております。

みんなでEBARA WAVEアリーナおおたへ行こうぜとか、長いなと思うのです。やはり、これを私、SNSでこういうネーミングライツが決まったのですよみたいなのを投げたら、多くの方から、でも大田体育館だよねというのが非常に多い、やはり圧倒的な意見なので、多分、地元の人はこれからもそう呼ぶのだろうなと思っています。 これがエバラ体育館なのかエバラアリーナになるのか、定着してくることを私も期待しています。 もう一つが、この右側の写真なのですけれども、大田区総合体育館はこのように上から見ると、結構、視認性が高い施設なのです。しかも京急から丸見えなのです。 これ、前の私、議会でも取り上げたことがあるのですけれども、絶対、広告でこの上を使ったほうが私はいいと思っているのですけれども、そういうお考えというのは、現時点でもないでしょうか。
以前から電車からの見栄えですとか、国道からの見栄えもございますし、上面からの広告は有効だと思っていますので、積極的にその辺は、今後、ネーミングライツの表示については、ネーミングライツパートナーのほうもその辺は検討しているようですので、そういった視点をしっかり押さえながら進めていきたいと思っております。

本当に、ぜひよろしくお願いします。特に箱根駅伝も、ここをいつも通ります。往路では太鼓を叩いたりしてエールを送っていますけれども、ほぼテレビに映らないのです、残念ながら。大体、大田区は通るのは蒲田の開かずの踏切だったところとか、あと六郷橋の辺りは撮られるのですけれども、ここはほとんど抜かれることはないので、何かもっとアピールできるような形とかを検討していただけるとうれしいです。これは要望です。
今回のこのネーミングライツの契約にあたりまして、やはり荏原製作所は、委員の皆様もご存じのように、創業110年の歴史のある企業であり、また大田区を代表する企業でございます。 先方から、やはりよく言われるのが国内外に111の関連の会社を持つということで、世界的にこのネーミングライツを活用していきたいという提案もいただいているという状況でございます。 ただいま、委員からもご提案があった、やはり電車からの視認性とか、そうしたところも、現時点でも荏原製作所もしっかり考えていると伺ってございます。 また、そういうものが形になる際には、当委員会にご報告させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
先ほどの、ごめんなさい、補足になるのですけれども、ビールの件なのですが、私がすぐに答えられず申し訳なかったのですが、過去に大田区の地ビールというところで2023年に3店舗取り上げたところに大森のところも記載してございますし、あと、直近でいうと2月に平和島プロジェクトというところでの一環で載せておりますので、そういったところで幅広く今後もそういったところで、何か忖度があるとかそういうことではなくてやっておりますので、よろしくお願いいたします。

次に移ってよろしいでしょうか。 では、次、産経部に移りまして、大田観光協会事業「おおたの桜をたのしもう2026」の実施について、いかがでしょうか。
こちらデジタルスタンプラリーということで、デジタルのメリットのほうは存じ上げているところなのですけれども、これは紙のアナログのところの併用というのは考えておられないでしょうか。 こどもと回っていると、やはりデジタルだとどうしても母親の携帯とかになってしまうので、紙が欲しいなというのが気持ちなのですけれども、ほかにもイベントがたくさんされていて、例えば大田ことりっぷおでかけキャンペーン池上・西馬込とかいうときは、紙と併用があったりですとか、あと、2025年だと大田区・川崎京急の湯沸(ゆ~わく)のまちめぐりスタンプラリー、こちらもスタンプ箇所は62か所ほどあったかと思いますが、こちらも紙の配布を行っておられたりもするので、回る場所は多くても、紙があるといいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
今回なのですけれども、デジタルだけで展開すると観光協会から聞いております。ただ、資料の2の(3)桜地図×「あそびつくせ!大田区」の発行とございます。ここに、桜の名所を散りばめておりますので、ぜひそちらをご活用いただいて、区内を巡っていただければ幸いでございます。
分かりました。どうしても桜を見るとなると、こどもと一緒には情緒の育成みたいなところを視点としているので、デジタル機器に普段囲まれた生活からの回避みたいなところの意味で、デジタルデトックスをせっかくする時間だなという認識があるものですので、デジタルも予算もあるのですけれども、紙というところも、ぜひ進めていただけるとうれしいなと思いましたので、要望させていただきます。 こちらなのですが、参加賞がスタンプを三つ集めると、全員プレゼントみたいな、大変うれしいなと思うところでありますが、残りのスタンプ10個、20個、32個というところは、先着だったり抽選というところで、必ずしももらえるわけではないというところなのですが、どのぐらいの難しさというか、抽選倍率があるのか、もし分かれば教えていただけますか。
今回、スタンプラリーの商品ということで、まずご紹介させていただきたいと思うのですけれども、参加賞はスタンプ五つ集めた方には、はねぴょん黒湯の入浴剤、それからスタンプ10個の方には、山口体験美術館のチケット、抽選で30名の方、それからスタンプ20個は、大田区のおいしいもの5,000円相当というところで、あと、コンプリート賞もご用意させていただいております。 どのくらいの倍率だったかというのは、すみません、ちょっと分からないのですけれども、昨年コンプリート賞が出なかったというのは聞いております。
確かに私も去年の情報を見ていて、この32か所ですかね、コンプリートをわざわざしても抽選で3名というのは厳しいなと思って、これでコンプリートしても当たらないことを考えると、ここは狙わないのだろうなとか思ったりもしたのですが。 でも、この体験というところもとってもいいなと思ったのですが。分かりました。

この右下の写真は、場所はどちらになりますか。 (「一番下、昨年度のまちあるき」と呼ぶ者あり)
建物の形状から山王三丁目にあるマンションではないかなと推測します。

ありがとうございます。

これ、多分、山王ガーデンハイツだと思うのですけれども、その脇の桜だと思っているのですが、何でそれを聞いたかというと、やはりこの桜はちょっと寂しいかなと。 どういうことかというと、樹齢をかなり迎えてきているのかなと、この写真を見ると、これ、別にここだけにかかわらず、桜は結構DNAがかなり一緒だから咲くのも枯れるのもほぼ同じタイミングというところで、弱ってきている桜が結構多いのかなというところで、桜を楽しむというこの企画そのものは、私、100%賛同ですし、応援もしますけれども、この桜を今後どうしていくかというところ、もしお考えとかあれば教えていただけますか。
今、委員おっしゃったのは、桜をどうするかというのは、桜を観光資源として捉えるという意味ですか。

寿命に対しての対策。
そこは、すみません、私、ちょっと所管ではないので、別の委員会でお願いしたいと思います。

個別でそれは。

そうですよね、別ですものね。ただ、そのように私、認識しているので、これがクラウドファンディングなのか大田区で予算をしっかりつけるのか、ちょっと分からないですけれども、やはり定期的な手入れというのが、植栽を変えていくというのも必要かなと思いますので、地域を巻き込んで、いろいろな奉仕団体等もあるかもしれませんし、そういうのを巻き込んで一緒に桜の植栽をずっと長く楽しめるようにできればなと思っています。要望です。

要望ということで。
こちら、マラニックツアーだとか、まちあるきイベント、こちらとても大変豪華な景品で、参加料も安くというところで人気があったかと思うのですが、この定員が二、三十名ですね。この定員に対してどれだけの、1番のスタンプラリーのほうもですけれども、参加した人数というところは、どのぐらいだったのでしょうか。
すみませんが、スタンプラリーのほうの参加者は、ちょっと分かりませんが、マラニックツアーと、それからまちあるきは、これ、たしか定員までいっぱいに参加されているとは聞いております。
倍率のほうは難しい。出てこないですか。
すみません、ちょっと倍率までは分からないので、もしあれであれば後ほど、委員のほうにご報告させていただきたいと思います。

後ほどということで。

いろいろと今、委員からも質問があった関係で、三沢委員のほうからもあったけれども、所管が違うという部分もあるけれども、やはり大田区が桜をということでやっていくのであれば、そこはいろいろと連携してそういった部分も理解しながらやっていったほうがいいかなという部分と。 今、清水ちこ委員のほうにもあった倍率とか人数とかということに関しても、これはイベントとしてやるという期間があるから、当然、申込みがあって倍率があって当選者がいて、コンプリートする人たちもいれば、少しだけでという人もいればということであると思うことを前提に、これも部局をまたがる話だから、これもちょっと毎回毎回言っているけれども、やはりはねぴょん健康ポイントアプリというものがあって、いろいろなところではねぴょんを捕まえられるという、捕まえられるといったらいけないのか、スタンプとしてもらえる機能があったりするわけで、そういった部分でこのツアーに参加できなくても健康ポイントアプリで桜を巡るとスタンプがちょっと何かいいものがもらえるとか、そういうことをやっておけば、このツアーに参加して賞品がもらえなかったとしても健康になるウォーキングにはつながるのではないかなというところがあるので、ここは観光と健康という形で部局が違う。 さっき三沢委員が言ったように、都市基盤と観光で所管が違うということが、やはりいろいろと交わっていかないと、シティプロモーションにつながらないなと思うので、こういったところを考えながら、シティプロモーションとして、我々この委員会はシティプロモーションだから、そういったことも考えていっていただくのがいいのではないかなというところを、皆さんの意見を聞いてちょっとまとめたという偉そうなことは言いませんけれども、やっていただきたいなというところで。 あと、「まいせん」に大森が加わったものがありますよね。これは、期間限定ですか、それともこれからもずっと大森を加えた「まいせん」ということになるのか。これ、呼び方は「だいまいせん」ですか。
今回、今までのまいせん地区に、大森駅開業150周年ということで大森まいせんプロジェクトを実施していく予定でございます。 やはりこうした単年度で終わるのではなく、今回を契機にしっかりエリアエリアを発信していくということが大切だと思いますので、今回のまいせんプロジェクトを後世にしっかり引き継いでいきたいと考えてございます。

「おまいせん」ということで、ただ、大田区は全部桜があるでしょう。言うなれば蒲田だろうが羽田だろうが全部桜はありますよね、大田区が。 今回はそういう今、保下部長が言ったように、大森がというところで特出して、まいせんにつなげてというところで、エリアも近いですから、いいなと思うのです。 ただ、やはりもともと「まいせん」と言われていた馬込、池上、洗足という形のエリアに大森を加えるということは悪いことではないのです。悪いことではないのだけど、まいせんは大森・蒲田・羽田とは違う場所でということで作ったものだから、いろいろなところとコラボするのはいいのだけれども、やはりそうなると、まいせんではパンチが弱いのかな、やはり大森をつけなければいけないのかなにならないようにしていただきたいという。あくまでも、文士村があったりとか、自然が多くあって、住宅地でというエリアのよさもあるわけだから、そこに期間限定でそういう大森がコラボするということは別に悪いことではないと思いますので、そこはしっかりとまいせんとしての取り組みも考えた上で、考えていただきたいということだけ要望しておきます。

要望ということで。 ほか、いかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、この桜を楽しもうは、以上ということで。 続きまして、本日の4番目、大田観光協会の取組について、いかがでしょうか。

3番のおおたランニングフェスティバルのところに、一部関わるところで質問させていただくのですけれども、大田観光協会のブース、今回出されていて、私も当日伺ったときに、もうオープン前からはねぴょんのグッズを待っている方がいらっしゃったりとか、オープンと同時にこの新商品を買われる方がとても多かったなという印象ですので、こういったところの取り組みは大事なものでありますし、今後もやっていただくものと思います。 その上で、今年度いっぱい、3月で観光情報センターが閉鎖するというところに関して、今後それに代わる大田区のこういう情報資源というよりは、商品の販売をしていく場所としての観光協会のブースというのが、より積極的に出店していこうと考えていらっしゃるのか、一旦、そこについては、まだこれから検討していくという段階なのか少しご意見をお伺いさせていただきたいと思います。
まず、協会のブースというところなのですけれども、少なくとも今年度並みというところは考えているところかなと思います。 あせて、本委員会でも報告をさせていただきましたけれども、協会のECサイトができましたので、そちらも注力しながら、物販をさせていただければと考えているところです。

ECサイトについては、また、どこかの機会で実績等はご報告いただきたいと思います。 ちょっとこれは余計なお世話かもしれないですけれども、今、観光情報センターで販売しているものの、在庫の取扱いについてお考えを伺いたいなと、以前から思っておりまして、食べ物等も置いていますので、賞味期限のものだったりとか、こういった出展ブースだと夏場はなかなか販売できないもの等もあると思うのですが、今その在庫の整理の状況だったり、今後、例えばまだ賞味期限が少し残っているものの取扱いなどについては、どのようになるのでしょうか。
こちらについては、委員会で1月ですか、報告をさせていただいて、それから業者と詰めているところでございます。 当然、食品は賞味期限がございますので、そういったところもにらみながら、今、調整を行っているというところでございます。

今後の大田区のお土産の商品の取扱いだったり、こういったブースでの販売の機会、また、楽しみにしておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

私からも、大田区のランフェスについて質問と感想というか、私もイベントは参加しまして、走ってはいないのですが、その方は走っていないのですが、走る予定の方がTシャツの質が良くなっていたということで、褒めてあげてくださいという話がありまして、Tシャツの、あとデザインが大田区の名所とかを載せて、撥水性も良くなって、すごい良くなっていたというご意見がありました。 あと、ちょっと質問としては、ブースの立ち寄り人数410人とあるのですけれども、私も当日ブースは回らせていただいたのですが、これは観光協会のブースという認識でよろしいでしょうか。
そのように聞いております。

ちなみになのですけれども、もし今お手元にないのかな、いろいろなブースが出ていたと思うのですが、どこのブースが人気があったとかは、もし分かっていたら教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。
振り返りの実行委員会は、まだなものですから、次回報告させていただきたいと思っておりますが、今、手元で分かる部分では、比較的チョコレート販売、観光協会のブースは全体の中でも上位であったということは聞いております。

また、次回以降、詳細のアンケートとかもかな、集約もこれからということだと思いますので、またそれを受けて質問したいと思います。ありがとうございました。

はしご乗りについてお聞きしたいのですけれども、新春はしご乗りですね、これ令和7年だと大体似たような企画内容ではあるのですが、参加者数1,000名なのですが、令和8年、今年は2,000名と2倍に増えているのですね、これは何か要因があるとお考えですか。
私も増えているなというのは聞いたのですけれども、とにかく今年はそこまでの要因はないのですけれども、写真の右側ですね、ご覧いただいたように、本当に好天に恵まれてみたいなところもあって、非常に多くの方に来場いただいたのではないかというのは聞いております。

天気も影響というのもあると思うのですが、多分、少しずつ知名度も広がってきたというのもあると思いますので、これはすごい人気のイベントだと私も思っていますので、引き続き認知のほうを図っていただければと思います。ありがとうございます。

ほか、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、以上ということで。 それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について申し上げます。 2月4日の幹事長会で確認されたとおり、本調査につきましては、本日の委員会で議題とし、提案があれば次回委員会において協議をさせていただきます。 なお、本件については、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について議長会へ回答する旨、併せて確認されております。 つきましては、要望事項がございましたら、机上に配付いたしました議長会要望事項調査票により、次回委員会開催日の3開庁日前の4月16日、木曜日までに、委員長あるいは担当書記までご提出ください。 要望事項の提案があった場合には、次回の委員会でご協議いただき、全会派一致で賛同の得られた要望事項のみ議長に申し送りをさせていただきます。 なお、調査票様式のデータは、委員専用フォルダに配信しておりますが、別途必要な場合は、担当書記へお申出願います。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、4月21日、火曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時10分閉会