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おぎのけんじ

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世田谷刷新の会
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※ 区議会の公式名簿に掲載されているリンクです。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です。

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この議員は — 発言記録から

委員会や本会議での進行役としての発言が大部分を占める記録であり、議長職を務めている可能性が高い。一部に含まれる質疑発言からは、行政サービスの具体的な改善(窓口業務のDX化、予約システム、地域資源の活用)や財政効率性に関する指摘が記録されている。

※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。

選挙公報で掲げたこと — 2023年4月23日 世田谷区議会議員選挙

「地域の声が、原動力。――子育て・介護 責任世代」

  • 【2児の父親として】全国ワーストだった世田谷区の待機児童は数字上解消しました。しかし依然存在する「隠れ待機児」問題への対応、出産・子育て支援拠点としての保育園の多機能化が今後の課題です。また不妊治療助成の拡大、出産一時金の独自助成、子育て利用券の拡充、在宅育児応援手当の導入など、独自の少子化対策を推進し、「子育てしやすい街・世田谷」、「もう一人産みたくなる街・世田谷」を実現します。
  • 【40代、介護の担い手として】我々団塊ジュニア世代は「働きつつ、子育てをし、介護もする」という状況になってきます。特別養護老人ホームの更なる整備、健康寿命の延伸施策の充実、行政・民間・地域住民による見守り体制の構築、デジタルサービスを活用した単身高齢者の見守りなど、様々な角度から高齢者支援を推進します。
  • 【17年間のビジネス経験を活かして】人・モノ・金の最適配分を考える。私はビジネスを通してその経験をたくさん積んできました。世田谷区の財政に余裕はありません。民間にできることは民間へ。DXの推進、図書館の民営化、人件費削減等、区政の無駄にどんどん切り込み、税金の使い道を厳しくチェックします。

冒頭に「ふるさと納税による税源流出、出生率の減少、不登校の急増、DXの遅れなど、世田谷区の課題はまだまだ山積しています。停滞した区政に終止符を。そして躍動感溢れる区政運営を。私は、やります。」の記載あり。

※ 世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。

23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →
政務活動費の使い方 — 世田谷区議会の収支報告書から

は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 世田谷区議会では議員1人あたり月額240,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。

令和5年度改選(令和5年4月23日)後の任期を含む年度。交付は在職月数分交付 2,640,000円 / 対象経費 2,681,470円 / 残余 0円
令和6年度交付 2,880,000円 / 対象経費 2,926,840円 / 残余 0円

帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。

費目令和5年度(改選後)令和6年度
調査費95,77999,687
研究研修費4780
資料作成費00
資料購入費59,30067,866
広報広聴費2,309,6602,360,913
要請・陳情活動費00
会議費01,558
事務費33,358186,248
人件費182,895210,568
合計2,681,4702,926,840
世田谷区議会の全議員の政務活動費を一覧で見る →

※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。

何を、どれだけ続けてきたか

発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。

分野2023202420252026
📚子育て・教育23254434
🏛️区の運営・お金1515329
🏥健康・医療2020132
🤝福祉・介護1518164
2,648 発言2026.07.28 直近の発言

※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません

活動ログ(会議での発言)

委員会令和 8年  7月 文教常任委員会
2026.07.28原文→

いろいろとありがとうございました。

委員会令和 8年  7月 文教常任委員会
2026.07.02原文→

我々への報告の仕方といいましょうか、これだけ見てみると、不適切な発言をした校長先生の行為というものが、どこら辺まで反省材料として今後に生かされていくのかというところが、なかなか読み取れない。

一点目の期間の件については、一ページ目に、いじめの重大事態が発生した場合は速やかに調査する組織を設けということで、速やかにというふうに書いていますから、発覚が遅かったということは理…

ちょっと二点ほどお伺いしたいんですけれども、まず、いじめが令和四年十月から令和六年一月にかけてという長期間あったということと、あと、調査の開始がそれから半年後の七月から一年三か月ぐらいですか。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  7月 子ども・若者施策推進特別委員会
2026.07.01原文→

今のところそれがぎりぎりなんだと思うんですけれども、保育の質に支障が出ないということと、しっかりと補助金を返還してもらうということをやっぱり両立していただかないと、最悪、税金が回収…

今回、二千万円を超える補助金の返還と違約加算金で結構大きな金額だと思うんですけれども、これは事業者が個人ということで、この債権はその個人に帰属するのかなと思うんですが、さっきそのべ…

委員会令和 8年  6月 文教常任委員会
2026.06.15原文→

全体の総量がすごく多い中で、誤差程度かなと思いますけれども、ただ、そこにそれなりの経費はかけてやってきていらっしゃると思いますから、かつ、こういう新しい取組を始めるということにおい…

一問目は、要はブックボックスを設置する前と設置した後で全体の貸出し量というのが変わったのかどうかというところで、だから、ブックボックスだけで七千ということだと思うんですけれども、そ…

二点ほど伺いたいんですけれども、そもそも上から二行目に全四か所に設置し、好評を得ていると書いてあるんですけれども、これは四か所設置してから全体の貸出し図書数というんですか、どういう推移になっているのかというのが一つ。

本会議令和 8年  6月 定例会(06月11日)
2026.06.11原文→

私は副区長が片手間にできる仕事だとは思いません。

空襲被害の件は話にならない答弁だと思いますけれども、特に財政の答弁は看過できません。

危機的状況にあっては、各自治体の対応スピードと対応能力に歴然とした差が生まれるということをコロナ禍はまざまざと見せつけてくれました。

委員会令和 8年  5月 子ども・若者施策推進特別委員会
2026.05.28原文→

今年、私も久しぶりにすごく多くの方から保育園入園に関する御相談というのをいただいたなという肌感覚でして、多くの方が待機児になってしまったりという状況なんですね。

これぐらいにしておきますけれども、要は需要予測とその供給の計画みたいなところというのがもうちょっと精度を高められないのかなといつも思うんですね。

もし一次選考の前にそういった働きかけができていれば、もう少し枠が確保できたんじゃないかなとも思いますのと、あと、一歳児五十一人で、二歳児と三歳児を足すと六十七人か。

ほか2件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  5月 文教常任委員会
2026.05.26原文→

おっしゃるとおり、拙速に進める必要はないと思いますし、あと今、子どものSNS利用については世界各国で利用規制するみたいな話も出ている中で、ただ、やっぱりSNSの活用だとか、そもそも…

最後にしますけれども、生成AIの進化スピードというのはとても速いですし、児童生徒の中には当然家庭では使っている子たちもいると思うんですね。

各学校でどなたが申請責任者になられるか分かりませんけれども、教員によってもばらつきがあると思いますし、教育委員会のジャッジの仕方によっては、A学校では使えるけれども、B学校では使え…

ほか3件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  4月 子ども・若者施策推進特別委員会
2026.04.24原文→

これを機に、ほかの区とも情報交換していただきたいということと、先ほど田中委員もおっしゃられていましたけれども、業者に対するペナルティーというのはどういう形がいいのか分かりませんけれ…

さっきのナオミ保育園の報告もそうなんですけれども、こういう類いの報告を受けるたびに、この補助金の出どころは、言ってみれば、国や都や世田谷区と分かれていて、かつ、認証の場合は個人の方…

資料の最後のほうに「職員から不支給に関する相談等を区が受け付ける窓口を設置する」とありますけれども、これは具体的にどんな感じになるのかということと、これに伴う予算措置というのは何か取られるんでしょうか。

ほか4件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  4月 文教常任委員会
2026.04.22原文→

分かりました。

城山小で、仮に四学年が三学級になったとしていたら、一番下の小学校の欠員の教員が四人になっていた可能性もあるかなと思うんですけれども、弾力的運用に関して、そういった教員の欠員状況の影…

本会議令和 8年  3月 定例会(03月27日)
2026.03.27原文→

世田谷刷新の会として、本決議案に反対の立場から意見を申し上げます。

世田谷刷新の会として、本意見書案に反対の立場から意見を申し上げます。

令和八年度世田谷区一般会計予算案に反対、外三件に賛成の立場から、世田谷刷新の会の意見を申し述べます。

委員会令和 8年  3月 予算特別委員会
2026.03.23原文→

世田谷刷新の会は、令和八年度世田谷区一般会計予算に反対いたします。

議案第一号「令和八年度世田谷区一般会計予算」に対する組替え動議に賛成の立場から世田谷刷新の会の意見を述べます。

それでまた、よく分からない総合的な判断という言葉で逃げられて、マンション防災のように、議決前に、好評につきさらに拡大みたいなことを広報されたらたまったもんじゃないと思うんですけれど…

ほか5件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  3月 予算特別委員会
2026.03.18原文→

ぜひスタディポケットのみならず、いろんなものが出てきておりますから、比較検討をしていただくことも必要かと思いますし、あと今答弁にもありました副校長の残業時間というのが桁違いに多いという現状もあると思います。

学校にいる間に何をして、何を持ち帰ってどれぐらい仕事しているのかということは正確に把握しておいたほうがいいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

今月九日に、文科省が学校現場における教師の勤務実態調査の結果というものを公表しました。

委員会令和 8年  3月 予算特別委員会
2026.03.16原文→

ぜひ魅力がアップするように進めていただければと思います。

ぜひ大局的な観点を持って着実に進めていただきたいということを要望しますのと、再来年度には調査なのか工事なのか、何らかの形で予算を計上されることを願っております。

今月中にプロジェクトチームを立ち上げるということで、ようやくゼロから一になるのかなということで、ある意味大変感慨深いですけれども、大事なのは一から百にしていく過程でありまして、答弁…

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  3月 予算特別委員会
2026.03.12原文→

よろしくお願いします。

世田谷刷新の会の質疑を始めてまいります。

委員会令和 8年  3月 予算特別委員会
2026.03.10原文→

その運営事業者に関わっている中にそういう明るい方がいらっしゃるのであれば、ぜひ運営サイドに加えていただきたいと思いますし、全国の自治体のやっているインキュベーション施設を見ています…

世田谷刷新の会の質疑を始めてまいります。

委員会令和 8年  3月 予算特別委員会
2026.03.06原文→

まあ、全国の自治体を見れば、マイナンバーカードと自前のアプリを連携させて、多種多様な市民サービスを提供している自治体は、もう無数にあります。

なかなかいろいろ、私も腑に落ちないところはあるのですが、要は、区民が行政とオンライン上でつながる接点というのは、私は少なければ少ないほどよい、まとまっていればまとまっているほどよいと思うのですね。

何度も言いますが、あの一等地で十七年間、全く成果が出なかった事業を放置してきた歴史があります。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  3月 予算特別委員会
2026.03.05原文→

世田谷刷新の会の質疑を始めてまいります。

委員会令和 8年  2月 子ども・若者施策推進特別委員会
2026.02.26原文→

アウトリーチでそうやってやっていただくのも結構なことだと思いますけれども、そこで出てくるサインというのは、やっぱりもうある程度人が感じ取れる、外部の方でも感じ取れるような兆候が見て…

全体の数字なんですけれども、ちょっと私、今見ていたんですけれども、厚労省が令和二年に出したデータで中学生全体の五・七%がヤングケアラーですみたいなデータがあったんです。

ともすると、机上の空論になりがちな会議体かなと私は思うので、できるだけ、せっかくやるのであれば、実態をちゃんと把握して、実効性のある取組にしていただきたいということを要望いたします。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和 8年  2月 文教常任委員会
2026.02.24原文→

最後にしますが、もしやる場合にも子どもに話を聞いて、話をしてくれた子どもたちがどんな気持ちで帰ってもらえるかというところもすごく大事だと思いますから、聞く側の体制というのか、気持ち…

定量的なアンケートもやったほうがいいなと思いますけれども、先ほど中山委員もおっしゃられていたように、子どもから話を聞いて、初めて、そういうことは傷つくんだとかということは、私も経験…

二ページの今後の委員会の開催予定のところで、六月に子どもから意見を聞く取組みを実施と書いてあるんですけれども、ここで言っている子どもというのがどんなペルソナなのかが気になっていまし…

本会議令和 8年  3月 定例会(02月20日)
2026.02.20原文→

二人の部長が入ることでしっかり運営がなされて、しっかり評価がされることを期待しております。

定住応援事業の件ですが、おとといからの答弁を聞いて、やっぱりばらまき事業なんだということがよく分かりましたし、聞けば聞くほどに、そもそもこれは都市整備政策部が手がけるべき案件なのかしらと思うんですね。

さきの第四回定例会にて、民間空襲等被害者見舞金に関する条例及びその関連予算を含む第四次補正予算が可決されました。

※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。

このページの読み方

「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。

「選挙公報で掲げたこと」は、世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。

「政務活動費」の金額は世田谷区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。

「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。

採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。

採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。

同じ会派の議員

世田谷刷新の会(3名)。区議会は会派単位で動くことが多いため、同じ会派の議員も見ると立場が掴めます。