子どもの権利尊重、教育改革、地域資源の活用といったテーマで多数の質問が記録されている。構造的な課題に対して「大人側の意識や制度の変革が必要」という視点からの指摘が繰り返され、区民参加型の政策検討や職員の組織意識転換を求める発言が多い。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「人と人が出会い、つながり分かりあう。世界とつながる世田谷へ――心豊かな暮らしの実現に向けて」
- ・【子育て】多様な子育てのサービスを取り入れ、安心な子育てを推進します!
- ・【子育て】保育施設の数と質の改善
- ・【子育て】放課後の子どもの居場所の充実
- ・【子育て】障害福祉サービスの充実
- ・【防災】的確に情報を発信し、地域の防災力を高めます!
- ・【防災】全区民参加型避難訓練の実施
- ・【防災】耐震化推進
- ・【防災】高齢者や子育て世帯の避難(母子避難所含む)
- ・【グローバル化】国際的に活躍する人材育成と、グローバル化に対応した環境整備を推進します!
- ・【グローバル化】グローバル教育の推進、国内外の優良企業の誘致
- ・【グローバル化】地域の魅力や伝統文化に誇りをもち発信できる人材の育成
- ・【グローバル化】区内小中学校の海外姉妹校提携推進
- ・【これまで進めてきた主な政策】待機児童ゼロの実現
- ・【これまで進めてきた主な政策】建築物の防災化の推進
- ・【これまで進めてきた主な政策】児童虐待をなくすための取り組み
- ・【これまで進めてきた主な政策】一時保育の利用拡大
- ・【これまで進めてきた主な政策】高齢者の就労支援強化
- ・【これまで進めてきた主な政策】せたがやPayの利用拡大
- ・【これまで進めてきた主な政策】文化・スポーツ事業を推進
- ・【これまで進めてきた主な政策】脱炭素のまちづくり推進
- ・【これまで進めてきた主な政策】歩くことが楽しくなるウォーカブルなまちづくり
- ・【これまで進めてきた主な政策】多文化共生社会の実現
各分類の1行目は分類全体の宣言文(原文のまま転記)。
※ 世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 世田谷区議会では議員1人あたり月額240,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和5年度(改選後) |
|---|---|
| 調査費 | 272,249 |
| 研究研修費 | 50,000 |
| 資料作成費 | 0 |
| 資料購入費 | 68,680 |
| 広報広聴費 | 889,044 |
| 要請・陳情活動費 | 0 |
| 会議費 | 440,000 |
| 事務費 | 125,214 |
| 人件費 | 550,000 |
| 合計 | 2,395,187 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 42 | 60 | 55 | 25 |
| 🤝福祉・介護 | 16 | 19 | 20 | 14 |
| 🌱環境・ごみ | 14 | 15 | 26 | 12 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 14 | 20 | 18 | 11 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
こども家庭庁からも、この事業が意義があるというふうに位置づけられているということですとか、あと、他の自治体でなかなかこういったものをやっていくのが難しい、その中で世田谷区はやれてき…
今回、これは令和三年から開設されて、このような形でまとめてくださっていて、この事業の意義のところが子どもの変化で、子どもの声を聞いていらっしゃるところにもすごく表れているなというふ…
国際情勢が日々大きく変化する中、国際社会が核軍縮に向けて前進するために、日本が担う役割はとても大きなものであると考えます。
今回このような形で必要な情報が一元化されて、取りまとめられたということは保護者にとってすごく助かることだと思う一方で、ある意味、これだけの情報を勉強しないと我が子を保育園に入れられ…
ネガティブなこういった事例というのは区でもいろいろあって、普通そういうことが起きたときに監視体制だったり、チェック機能だったりを強化するようなことの対策というのがよく考えられると思…
最後のところの再発防止に向けた取組みの中で、一番最後にあります職員の配置体制などを施設内に掲示することで職員自らが確認できる環境を整備するというふうにあるんですけれども、これはほか…
外国人政策につきまして、専門的な議論が行えるよう独立した体制を整えておくということは、当区の国際的政策を発展させていく上での最低ラインであると考えますので、しっかりと検討していただ…
初めに、外国人政策についてです。
国において既に議論が進められておりますので、国際都市せたがやとしましては継続でお願いいたします。
すごくたくさんいろんなことを、いいこともされていると思いますので、知っていただくというときにやっぱり体験を通して知っていただくというのが一番認知度も理解度も深まるんじゃないかなと思…
その返礼品の部分をもうちょっと、先ほどのエフエム世田谷のお話もありましたが、例えば体験型で、ほかの自治体だと番組を企画できますとかそこに出演できますといったことを商品にされたり、も…
サービス公社さんがお持ちの事業で、ふるさと納税の返礼品とかで今もう既に何かされていることはおありですか。
多分、これはきっと担当が違うんでしょうけれども、今、庁舎建て替えていて、多分電話も入れ替えていて、今後、電話もそういった形で区民の対応と、議員が電話したりするときのそれぞれの所管で…
そうすると、今度、区からかけ直す場合なんですけれども、今、区役所の中のいろんな部署に電話をしたりすると、かけた人の番号が表示される電話とされない電話があるらしく、電話番号いちいち言…
イメージとしては、お問い合わせセンターの方が電話を受けて、自分で答えられない場合には、その場で保留にして担当課に取り次いでいただくというようなイメージですか。
令和八年度世田谷区一般会計予算外三件全てに対し、賛成の立場で意見を申し上げます。
国際都市せたがやは、令和八年度世田谷区一般会計予算外三件全てに賛成いたします。
物件は水物でありまして、運営事業者とのマッチングというのは一期一会のチャンスでもあります。
一方で、現在物件を抱えているオーナーのほうですが、特にこの間閉園が増えてきている幼稚園などの中には、今言った行政需要、それぞれありましたけれども、そういった需要にかなう活用を検討し…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
コミュニティースクールであることによって、保護者や地域の人たちが自分たちの町の学校を自分たちで運営し、そして地域の子どもを皆で育てていくことができる。
世田谷の子どもの成長は、世田谷に愛着を持つ教職員の方に長く支えていただきたい。
今回新たに開校する北沢学園中学校は、不登校の状態の子どもが通うという特徴的なコンセプトがあることもあって、九人中九人の教員が公募で埋まったと聞いています。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
今後、地域の行政需要とのすり合わせをしていただく上で、有効活用に結びつけられるよう、空き家等の実態を踏まえ、既存建物の体制についてもサポートを改めて検討していただくよう求めます。
これまで御答弁いただいてきましたように、既存建築物を安全に長く使っていただくためには、まず、建物オーナー自身が必要な知識を深めること、そして、信頼できる建築専門家などから適切なアドバイスをもらうことが欠かせません。
こうした調査や確認の必要性というのは、とりわけ耐震性の確保においても重要となります。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
この間、児童館のほうが大変熱心に子どもの権利が尊重される場づくりというのに努められていることを実感しています。
お話の池之上青少年交流センターでは、今年度、児童館機能のうち子育て支援事業から着手したということですけれども、こちらがリニューアルされたばかりの児童館の子育て支援事業を紹介するリーフレットになっております。
未整備地区のうち、今後整備に着手する地区と、そして青少年交流センターに児童館機能を付加する地区があるとのことですけれども、ここでいう児童館機能というのが何を指すのか伺います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
まずは、祭り主催者の理解が深められることで、数多く開催されておりますお祭りを通したごみの削減に寄与でき、また、区民の理解もそれによって深められると思いますので、今後の取組をぜひお願いしたいと思います。
家庭ごみと異なりまして、お祭りで使用する容器は、お皿やお箸、紙コップなど限られた種類であり、ごみの分別もしやすいと思います。
ぜひお願いいたします。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
難病の方の状態はお一人お一人異なりまして、そうした方々にとって働きやすい職場環境をつくるためには、一緒に働く人の理解や配慮が必要となります。
そうした声をぜひ共有していただいて、双方の立場が認識や理解を深めることで、真の共生社会にもつながっていくと思いますので、機会を捉え実施していただくようお願いしたいと思います。
様々な策を講じて達成できたということが分かりました。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
こちらの写真の右側の子どもは、道路に芝生を敷いた途端にやってきて、寝そべっていいのと、とてもうれしそうでして、都市部においては、このような機会をつくっていくということがすごく大事だなというふうに感じました。
こちらのパネルにありますように、お話しいただいた手順を踏んで、先週、実はみちあそびを開催しました。
よろしくお願いいたします。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
まず、「はじめに子どもありき」についてですけれども、同タイトルの本も出版されておりますが、子どもに関わる方に本理念について知っていただくということは、特に教育現場で子どもの権利を尊…
まずは、子どもの権利が尊重される教育観への転換についてです。
本来は利用者がお金を一度お支払いいただいて、それを区が還元するみたいな形で、払うという行為をしていただいたほうがそこの重みは伝わるんじゃないかなというふうに個人的には思うんです。
昨年の九月に保育料が無償化になって、その余波というのか影響が区でも数として年を明けて現れてきて、これまで積み重ねてきた、やっと質の議論ができるように、保育の質ガイドラインなども改定…
これは人材育成で始められた制度だと思いますので、気概があるといいますか、自分がふだんやっていること以外のことに挑戦しようという気持ちがある職員さんたちだと思うので、そういった方々が…
それは、所管課のそのプロジェクトの事業課が、その事業課外から来ている方の職員さんを何らかの形で評価して、それがその職員の所属課に何らかの形で反映されてみたいなことですか。
その場合のその方々の、この活動が人事評価にどういうふうにつながっていくのかというところを伺いたいんですけれども、そこをちょっと教えてください。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
今回の陳情にありますように、入園できるかどうかの見通しを事前に持てないことからくる不安を払拭するため、区からの情報の出し方のさらなる工夫が求められます。
本件につきまして、乳幼児期における家庭での安定した子育てや在宅育児を断念せざるを得ない家庭への選択肢を広げることなどにおいて一定の意義があると理解する一方で、次に述べる幾つかの理由から、実現には課題があると考えます。
地域の連携の質の向上を保健福祉センター長が担い、そして、職員の育成、配置を保健福祉政策部が調整するということですので、しっかりと連携をしていただき、組織のはざまに子どもや家庭が落ち…
一点、再質問をいたします。
まずは、清掃・リサイクル事業についてです。
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は世田谷区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。


