子ども・子育て政策、教育、福祉分野で多くの質疑を記録している。施策の実装状況の詳細確認、データの見える化・検証の重要性、現場との連携強化を繰り返し指摘する発言が目立つ。また、デジタル化やAI活用推進の方針を示しつつ、効果測定と業務改善の連動を求める立場が記録されている。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「会計士の目線とママの心で――働くママのパワー――慶應義塾大学卒・米国公認会計士・保育士」
- ・【3期目のこれまで実績】出産一時金の上乗せ助成(第1子から一律5万円に)
- ・【3期目のこれまで実績】障害のある子も遊べる公園の整備(インクルーシブ公園)
- ・【3期目のこれまで実績】自然エネルギー(新潟県津南町の小水力発電)を区に供給
- ・【3期目のこれまで実績】税金の使われ方、財政をわかりやすくする取り組み(財政見える化)
- ・【3期目のこれまで実績】官民連携:Uber(Taxi)による新型コロナウィルスワクチンの接種会場への無料送迎の実現 ほか多数
- ・【これから約束】子育て世代向けに空き家を活用した住宅政策
- ・【これから約束】教育改革(活きた英語教育、個別最適化された教育へ)
- ・【これから約束】みどりの価値の見える化(GX)
- ・【これから約束】行かない、書かない窓口へ。働き方改革(DX)
紙面下部にGX・DXの語句説明あり(転記せず)。
※ 世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 世田谷区議会では議員1人あたり月額240,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和6年度 |
|---|---|
| 調査費 | 0 |
| 研究研修費 | 280,013 |
| 資料作成費 | 0 |
| 資料購入費 | 95,688 |
| 広報広聴費 | 1,109,176 |
| 要請・陳情活動費 | 0 |
| 会議費 | 0 |
| 事務費 | 1,379,906 |
| 人件費 | 0 |
| 合計 | 2,864,783 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 95 | 99 | 92 | 40 |
| 💼経済・仕事 | 42 | 8 | 25 | 8 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 22 | 20 | 14 | 15 |
| 🏛️区の運営・お金 | 19 | 21 | 17 | 7 |
※ この区議会には同じ名字の議員がいます。会議録に名字だけで記録された発言 520件は、どの議員の発言か特定できないため、 上の発言数に含まれていません(実際の発言はこの表示より多い可能性があります)。
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
私は初日の心和中学校のみで参加させていただきまして、いろいろと御配慮をいただいたり、アレンジいただいたことにまずは感謝申し上げます。
だから、今おっしゃった学校主体の調査の場合で、法的な部分が教育委員会というところの、その辺の所掌範囲というか。
今回の調査の中で、三ページの5に、指導課の監督にも服する中でとありまして、これを受けた再発防止策では、6のところに、学校主体調査に関して、教育指導課が当事者との連絡を一部担う場合に…
国民民主党・都民ファーストの会としては、扱いは継続でお願いいたします。
そうすると、フルタイム社よりこちらがいいとか、そういう判断があった場合に採用するのかなと。
今回、下北沢、烏山に置いてあるところと違う事業者を採用するというか、提案型できたということだと思うんですけれども、ボックス自体というんですか、今、下北沢に置いているものとか、あのシ…
それぞれ御答弁いただきました。
最初に、多様で新たな世田谷の学びについて伺います。
二ページにあります住民記録システムのデータ連携の改善で、ほかの税、介護、就学等の標準システムのデータ連携が十二分かかる、ここは結構大きい要因で、今回はデータ連携の仕様改善をして二分…
ちょっと私が調べた限りだと、この三軒茶屋の特性も生かすとなるとなかなか事例がないなというふうに思ったので、聞いた次第なんですけれども、とはいえ、都心部でなくはないかなというところも…
このサウンディング調査結果のところを読んでいると、三軒茶屋には気軽に誰もが立ち寄れて滞在できるサードプレイス的な場所はほかにないという御意見と、ある程度の人数が宴会ができる場所が三…
恐らくもうすぐ明日から使えるみたいな実践的なものというのは、わざわざ一か所で決まった時間にやらなくても、どこかにストックをしておいて、あとは各自先生方が自分でそこを見に行って、自分…
私も中山委員と同じトーンで、先生方にはどんどん使ってほしいなというところをベースに、今これを拝見している中で、例えばお隣の川崎市だと文科省のDXリーディング校とかの指定があるからと…
民設民営の学童クラブは、二方向避難路とか、子どもたちの過ごす場所ですので、やはり適地というのが区内で難しい、既存物件だと特に見つかりにくくて、更地からやれるところがあると一番いいと…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
やっぱり地域の声として、保育ニーズに対する受皿が減ってしまうんじゃないかという声もあるので、保育課と教育所管と面で捉えて、ここの部分の子どもの未就学児の受皿ということを精緻に考えて…
定員設定はどのぐらいの頻度でそういう協議というか、会議体みたいなものがあるのかとかも聞きたいんですけれども、定期的に行われているとか、その辺はどうなんですか。
今の関連で、先ほどの(2)の認定こども園の定員のところとか、保育枠、保育ニーズのところなんですけれども、これは同じタイミングで、このエリアで給田保育園と西之谷と烏山北保育園の統合と…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
公立中学校に入ってくれば今おっしゃったような情報提供、進路指導というのも提供できると思いますけれども、まず、中学入学の時点で私立を選択する家庭も増えてくるのではないかという問題提起であります。
なかなか公費負担というところにはハードルもいろいろあるんだとは思うんですけれども、これは一体物だと捉えて、証書とホルダーと両方とも公費負担というほうが自然なのではないかと考えており…
私のほうでも世田谷区の予算の見える化ボードでドリルダウンしても、果たしてこの証書がどこに入っているかというのもやっぱり分からないなというところで、各学校ごとの予算を学校に配分してそ…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
今回質問するに当たってエスカレーターとはというところも私も調べましたところ、設計自体はやはり片側で止まって乗ることが想定されているのに対して、いつの間にか片側で、もう片側は歩いて移…
今現在の踏切がある場所というのを地図でも入れてあります。
この踏切のこの道の南側に暗渠だった場所がまだ続いていて、そこがちょうど中学の横の抜け道のようなところにもなるので、ここがつながると動線がやはり南北に抜けやすいということが地域の方の要望なんだと思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
居場所や交流というところについては、今の窓口、がん相談窓口のところで少し拡充ができそうだと捉えました。
医療連携というところがやはりキーだと考えていますので、この辺については医師会の先生などの協力を得ながら、私自身も掘り下げてまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
今回質問するに当たって、ほかの自治体の取組も調べたのですが、既に様々な複数自治体で取組がありまして、お隣の渋谷区では、渋谷カップとして、姉妹都市であるホノルル市と共催でピックルボー…
ぜひともよろしくお願いいたします。
この事業、私の周りでも非常に申込みしたいという声とかも聞いて、好評な様子は聞いていました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
よろしくお願いいたします。
研究してまいりますということで、既に区内で産官学、プラス地域というような、今申し上げたようなプラットフォームに近いものがありますので、こういったことをうまく活用しながら進めていただ…
助成制度の制度検討を進めていくということで、ここで、先ほど申し上げたように、協働プラットフォームという枠組みの中で進めていくという点についても伺いたいと思います。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
ちょっと別な言い方をすると、今、この基本的な考え方に書いてある予防の項目ですとか、そういったところでは、これだと拾えないんじゃないかなというのがあってお聞きした次第です。
別紙1でいじめの状況を調査していただいて、小学校六年生、中一のところが東京都の認知件数より世田谷区のほうが上回るという特徴が少し出て、もちろん、小学校一年生のところは逆に区の認知件…
事務職員さんのところのだと、学校モール外なのかなというところではありますけれども、多分、書類が改ざんというより、エクセルでもいいので入力をしておいて、その入力内容と書類が合っている…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
イヤホンは使用不可だったことを考えると前進かなと思っております。
それぞれ御答弁いただきました。
最初に、今回の衆議院選挙における選挙管理委員会での取組について二点伺います。
このくくりが、そもそも区民の参加と協働のためにDXがどう寄与するかというテーマの下にくくられているので、オープンデータのほうも同じテーマの下の事業として掲げているので、そういう意味…
何となくは分かったんですけれども、イメージというか、DXのほうが、全体の官民連携も含めたプラットフォームで広くプレイヤーが参画できるようなものをつくって、そこにツクリテとか、com…
すみません、最後の成果指標のところに、協働プラットフォーム等、デジタルを通じての区との協働の参加人数とあって、協働プラットフォームの登録者数は、現在が二万八千九百五十名から目標値が…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
やはり状況が変わっていく変化も速いというところもありますし、この辺の計画策定時から前提がずれるとか、前提が変わるのは、ある意味致し方ないところもあるのかもしれないですけれども、であ…
この一枚目のところに、給田幼稚園の運営についての(1)で、この計画策定時は保育待機児の解消によりと書いてあって、その下の(2)では共働き世帯の増加による保育需要の高まりがというふう…
基本的に、この方向性は別に異論ないんですけれども、ただ、結局、例えば何々中のバスケ部が有名だよねとか、何々中は吹奏楽部が金賞を取っているよね、そういうものが学校の魅力にもなっていた…
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
個票はうちの子ももらってきているので存じているんですけれども、そうじゃなくて、これを受けて学校としてどういう取組をしていこうと考えているとか、今これを受けて学校の先生たちが考えてい…
これは毎回、各学校に向けてこういうふうな結果が出て、平均よりも世田谷区のものがどうありましたというようなフィードバックを先生方にされるものだというふうに認識をしているんですけれども…
国民民主党・都民ファーストの会は、取扱いとしては継続でお願いいたします。
6のPTA会費の徴収のところは、前回、私は質疑をさせていただきまして、仕様として、教材の引き落とし用のアカウントと、それとは別にPTA会費引き落とし用のアカウントを、学校モールの中…
今回から少し枠組みが変わるので、できれば今まで行ったことのない先生とか、中学校だと二十九ですけれども、小学校の先生も含めてだと思われるので、広く行ける先生も増えるといいかなと思いますので、それは意見として申し上げます。
すみません、一点、確認させていただきたいんですけれども、今回、派遣先が少し増えて、区内の中学校の英語の教諭の方も、行かれる先生、うちの中学校にたまたまいらっしゃるんですけれども、ど…
一点再質問させていただきます。
最初に、農業と福祉、教育の連携について二点伺います。
ちょっと先の話かもしれないんですが、やはり人材育成だったり、AIを活用していったときの業務の在り方を、ロードマップを書いていった先に、やっぱりそれの効果を人事というところまでつなげ…
取組項目十一の、最後に成果指標はこれからということで書かれているんですが、例えば、この中に生成AIの活用も十一項目の一つに書いてあったり、あるいは職場全体で業務の効率化というのも項…
すみません、事前にお伺いしていなかったんですけれども、二ページにある収支状況の推移で、自主事業収入が令和五年、六年だけ別出しした形で表記されていると思うんですけれども、これの内容と…
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は世田谷区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。


