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それでは、ただいまから公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、報告事項の聴取等を行います。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)東京外かく環状道路の進捗状況について、理事者の説明を願います。
私からは、東京外かく環状道路の進捗状況について御説明させていただきます。 資料右上に書かれております資料一ページ目を御覧ください。まず初めに、1東京外かく環状道路の全体計画についてです。 東京外かく環状道路は、首都圏三環状道路である圏央道、外環道、首都高中央環状線の一つで、都心から約十五キロメートルの圏域を環状に連絡する延長約八十五キロメートルの道路であり、首都圏の渋滞緩和、環境改善や円滑な交通ネットワークを実現する上で重要な道路となっています。 資料左側にあります図を御覧ください。オレンジ色で描かれているのが外環道です。現在開通していますのは、東側の東関東自動車道の高谷ジャンクションから京葉道、常磐道、東北道を経て西側の関越道大泉ジャンクションまでの約五十キロになります。現在工事が行われておりますのは、関越道の大泉ジャンクションから東名高速の(仮称)東名ジャンクションまでの約十六キロメートルで、図ではオレンジ色の破線で描かれております。 平成二十一年度に事業化され、二十四年四月には東日本高速道路株式会社と中日本高速道路株式会社に対して有料事業許可がなされ、国土交通省と三者により事業を進めているところです。図の中で、東名高速から南に向かってオレンジ色の丸で表現されている東名高速から湾岸道路間の約二十キロ、こちらが予定路線として位置づけられております。 続きまして、2の関越道~東名高速間の計画概要について御説明させていただきます。 工事区間は世田谷区大蔵から練馬区大泉町まで、延長約十六・二キロメートル、道路規格は第二種第一級の自動車専用道路となっております。構造形式は地下式で、本線トンネルは四十一メートル以上の大深度に計画されております。車線数は六車線、設計速度は毎時八十キロメートルです。 高速道路との接続においては、三高速道路ございます。まず、東名高速道路の(仮称)東名ジャンクション、中央高速道路の(仮称)中央ジャンクション、関越自動車道の大泉ジャンクションです。このジャンクションという言葉ですが、高速道路と高速道路を接続する施設のことをいいまして、アルファベットでJCTと資料の中ではお示しをさせていただいている箇所がございます。 続いて、出入口についてです。出入口は三か所ございます。(仮称)東八道路インターチェンジ、(仮称)青梅街道インターチェンジ、こちらは大泉ジャンクション方面のみとなります。最後に(仮称)目白通りインターチェンジです。このインターチェンジは、高速道路と一般道を接続する高速道路の出入口の施設のことをいい、アルファベットでICと資料の中ではお示ししている箇所がございます。 建設主体は、国土交通省、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社となっております。なお、東日本高速道路株式会社はNEXCO東日本、中日本高速道路株式会社はNEXCO中日本と呼ばれております。 続きまして、資料の二ページを御覧ください。3の関越道~東名高速間の主な経緯についてです。 昭和四十一年七月に、当時、高架式において都市計画決定がなされました。四十五年十月には、当時の建設大臣が、地元と話し得る条件の整うまでは強行すべきではないとの答弁、いわゆる凍結宣言がございました。その後、平成十一年十二月に東京都知事が、地域環境の保全やまちづくりの観点から、自動車専用部の地下化案を基本として計画の具体化について取り組むことを表明されております。十七年九月に、国と東京都が東京外かく環状道路についての考え方を公表し、十九年四月に地下方式による都市計画の変更が決定なされ、十二月に基本計画が決定されました。 平成二十一年四月には、国と都が今後検討すべき課題と解決のための方針などを対応の方針として取りまとめ、公表しております。同年五月には整備計画が決定し、事業化がなされました。この事業化後、外環道の工事などに際し、平成二十三年十二月に区長は、区有地の使用条件として国に七項目の要望事項を示しております。この七項目の主な内容は、事業スケジュールの情報提供、地元要望への誠実な対応など、区長が区の基本的な考え方を国に伝えるために要望したものでございます。 次に、平成二十四年四月、東日本高速道路株式会社と中日本高速道路株式会社に対する有料事業の許可がなされ、同年九月、東京外かく環状道路、関越から東名間の着工式が執り行われました。二十六年三月には、大深度の使用許可、そして都市計画事業承認及び認可がなされ、二十九年二月に東名ジャンクション本線シールドマシンの発進式が執り行われております。その後、約三年間の時間を経て、令和二年二月に本線シールドマシン南行き区間の掘進が完了し、同年六月、北行きの区間の掘進が完了してございます。これをもって世田谷区内の本線トンネルのシールドマシンは掘進を完了したとなります。 その後、狛江市を通過し、そして調布市に入った際、十月に地表面の陥没、空洞化による事故が発生しております。本資料の最後のページに添付といたしまして参考資料をおつけしておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。そして、令和三年三月、都市計画事業の事業期間の延伸が承認、認可されました。現在、事業期間は令和十三年三月三十一日までとなっております。そして、本年一月、東名ジャンクションの周辺においてHランプシールドの掘進工事が開始されております。 続きまして、4の関越道~東名高速間の工事進捗状況について御説明させていただきます。資料三ページ目、四ページ目の別添①と別添②を使って御説明をさせていただきます。 まず、三ページ目の別添①シールドトンネルの工事状況を御覧ください。上段の平面図は、現在事業中の関越道から東名高速間を表しています。この図は、右側が北側、左側が南側となっております。図面左側の東名ジャンクションですが、こちらは東名高速と外環道の接続点です。東名ジャンクションの右手に中央ジャンクションとありますが、中央道と外環道の接続点となります。一番右側にあります大泉ジャンクション、こちらは開通済みの外環道と関越道との接続点となります。 また、一般道の出入口となるインターチェンジですが、中央ジャンクションと一体で東八道路から出入りする東八道路インターチェンジ、青梅街道から出入りする青梅街道インターチェンジ、大泉ジャンクションと一体で目白通りから出入りする目白通りインターチェンジの三か所が今後整備されます。なお、区内から外環道を利用するには、用賀にあります東名高速の東京インターチェンジから東名高速を経由して利用することとなります。 下段の縦断図を御覧ください。縦断図ですが、この縦断図の上段は、事業区間の概略図となっております。その下の本線シールドですが、関越道と東名高速間を結ぶ本線トンネルのシールドマシンの掘進状況を示しております。外環道の本線トンネルは、地表から四十メートルより深い大深度地下を利用した位置に整備されます。本線トンネルは、大泉ジャンクション、東名ジャンクションそれぞれ二基、合わせて四基のシールドマシンが掘進を行い整備されます。大泉ジャンクションと東名ジャンクションを発進したシールドマシンは、ほぼ中央にあります井の頭通り付近の地下で接続し、一つのトンネルとなる予定です。 矢印の網かけ内に記載してある数値は、それぞれのシールドマシンの掘進延長で、着色が施されております矢印の中に記載されている数値は、既に掘進が完了した延長となっております。東名ジャンクションを発進した二基の本線シールドマシンは、令和二年二月と六月に区内での掘進は完了しております。 先ほど申し上げましたとおり、その後、狛江市を通過し、令和二年十月、調布市内で掘進を行っていたところ、地表面陥没・空洞事故が発生したものです。この事故発生後、事業者は原因究明を行い、本線シールド工事が原因であることを公表し、被害に遭われた方への補償や建物などへの補修を優先して行っております。また、補償と併せ、工事により緩んだ地盤の補修工事が現在行われており、東名ジャンクションを発進した本線シールドマシンは掘進を停止しております。 なお、地盤補修工事についてですが、現場東側を流れている入間川にて十一月二日に気泡の発生が確認されたことから、現在一時中止されております。十二月一日に事業者から公表があり、委員の皆様にもポスティング等で情報提供をさせていただきましたが、このたび、周辺環境の影響を確認するための調査を行うと伺っております。地表面陥没・空洞事故の概要を最後の五ページ目に記載しておりますので、改めて後ほど御確認いただきますようお願いをいたします。 続きまして、一番下のランプシールドですが、ジャンクションやインターチェンジの地上部と本線トンネルを結ぶ接続路を整備するものです。 左手、東名ジャンクションにつきましては、次の資料で説明させていただきます。 まず初めに、中央ジャンクションについて御説明します。北側のA・Hランプと南側のB、Fの四本のランプシールドトンネルが整備される予定です。既に北側のAとHは掘進が完了しております。南側のB、Fについては、シールドマシンの組立てが完了し、掘進開始に向けた準備が進められている状況です。 青梅街道インターチェンジにつきましては、現在、用地取得が進められており、工事についてはまだ行われてはおりません。 大泉ジャンクションですが、ここではFランプのみシールド工事により整備が行われますが、既に掘進は完了してございます。 続きまして、四ページ目、別添②の資料を御覧ください。東名ジャンクション周辺部の工事状況になります。 右下にあります東名ジャンクション部の完成イメージを御覧ください。先ほどの資料と同じで、右側が北、左側が南となっております。赤字のONランプと青字のOFFランプが、先ほどから御説明させていただいている本線トンネルと東名高速を結ぶランプと言われる接続路で、地上部に出てくる部分を示しております。赤字のONランプですが、東名高速から関越道に乗り入れる接続路となり、図の中ではAランプシールドにつながります。また、青字のOFFランプですが、外環道から東名高速に乗り入れる接続路となり、同じく上の図ではHランプシールドにつながります。 続きまして、こちらの別添②の上の図を御覧ください。東名ジャンクション周辺部の図となります。東名ジャンクションの事業用地内では、一番左の吹き出しにあります換気所地下躯体や、東名ジャンクションと記載のある右手の吹き出しにありますHランプの地下躯体の構築工事が行われております。この二つの工事は地上から地下を掘って工事を行いますが、現在、地上部には仮設の蓋がかけられていることから、中を確認することはできない状況となっております。 左下に写真がありますが、上段の二枚がこの地下で行われている工事の状況写真となります。下の写真は、現在掘進を停止している本線トンネルの内部を撮影したものです。 東名ジャンクションでは、今年の一月に事業用地内で、緑色で示しているHランプのシールドトンネルが掘進を始めました。本年九月には、多摩堤通りの地下を掘り進め、現在二百四十メートル掘り進んでいるところです。こちらは先日情報提供させていただきましたが、組み立てたセグメントとシールドマシンの隙間の清掃をするため、現在掘進を一時停止している状況です。オレンジ色で示しているAランプですが、シールドマシンの組立てが完了し、掘進開始に向けた準備が現在進められている状況です。 事業者は、ランプシールドトンネル工事に際して、地域の安全安心を高める取組の一つとして、掘進前後の周辺のお宅へのお知らせの配付、二十四時間対応の工事情報受付ダイヤル、相談窓口ブースの設置とともに、監視員による巡回、地表面の変位測定などを行っております。 次に、右手のオレンジ色で四角く着色された区域ですが、本線トンネルとランプトンネルが接続する地中拡幅部となっております。地中拡幅部につきましては、まだ工事は始まっておらず、現在、事業者が具体的な工事の施工方法を検討しており、準備が整い次第、説明の機会を設けるとしております。 ここで、世田谷区外の事象ですが、事業者による狛江市管理の野川サイクリング道路における舗装損傷箇所の補修についても御報告をさせていただきます。 十一月三十日に、狛江市により三事業者に対し、野川サイクリング道路のアスファルト舗装損傷の原因調査について要請が出され、翌十二月一日、事業者は発生原因調査の協力と今後の連絡体制の徹底について公表しております。委員の皆様には十二月一日に情報提供をさせていただきました。公表資料につきましては、改めて御確認いただければと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、二ページ目にお戻りください。5東名高速~湾岸道路間の現状について御説明をさせていただきます。 この東名高速から湾岸道路間約二十キロにつきましては、予定路線としての位置づけはあるものの、計画が具体化されてはおりません。こうしたことから、計画の具体化に向けた意見交換、検討の場として、国土交通省、東京都、川崎市の三者が平成二十八年二月に東京外かく環状道路計画検討協議会を設立いたしました。 本年二月に開催された第六回計画検討協議会では、計画の基本的な方針の取りまとめに必要となる検討や、川崎縦貫道路の計画と一本化する場合についての整備効果や起終点、連結位置、費用負担の考え方などを検討することなどが確認されております。 なお、東名高速から湾岸道路間の延伸が実現しない場合、環状道路としての機能が十分に発揮されないばかりか、東名東京インターチェンジ周辺の環状八号線、国道二四六号線の幹線道路の交通渋滞や周辺生活道路への通過交通の流入など、区内の交通環境の悪化が強く懸念されることから、区はこれまで、計画を早期に具体化し、事業化を図ることを国などに要望しております。 引き続き、外環事業に関わる事項につきましては、随時、委員の皆様に情報提供をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私からの説明は以上になります。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。
最後の5のところなんですが、結局、現在、湾岸までの基本的な検討という段階になっているところなんですが、一番最後、計画を早期に具体化し事業化を図ることを国等に要望しているとありますけれども、やはりこれについては、川崎市であるだとか、あるいは東京都、そして世田谷区という三者の動きが大変重要だと思うんですが、世田谷区として、一番お隣である川崎市との協議というか、その辺はどういうふうな動きがなされているのかを伺っておきたいんですけれども。
この東名以南に関する世田谷区の取組ですけれども、川崎市と個別に具体な検討をしているというところはまだございません。国、そして東京都、事業者に対して、世田谷区として早期の完成、そして完成されるまでの、仮に東名周辺での交通渋滞であるとか懸念されることについて検討してもらいたい、また、今、検討委員会のほうでは川崎縦貫道との一本化を見据えた話もされておりますけれども、そういった検討を透明性を持って進めていただきたいということを申し述べております。
やはり現在でも、東名の東京インターチェンジ周辺というのは、東名高速の朝の渋滞、川崎方面からの本線の渋滞は物すごいものがありますし、そこにもしこの外環道が東名ジャンクションで接続して開通したとなると、相当な、さらにすごい渋滞が予想されるかと思うんですが、かといって、外環は早くやっぱり完成はしていただきたいのはもちろんなんですけれども、そういったときに、どうしても東名を使わなければ出入りができないというこの現状を考えれば、やはり環八、瀬田周辺の渋滞、あるいは二四六のあの辺の渋滞というのはますます拍車がかかってきてしまうということはもう今からでも想定できるわけで、やはりこの辺のところ、川崎縦貫道との一本化という話も出ているようですけれども、地元自治体として世田谷区はやっぱり川崎市ともしっかり連携を取りながら、国への訴えはさらに強くしていただきたいなという要望はしておきます。

最後の参考資料のところで、カッターが回らなくなってしまったというようなことが書かれていますけれども、同様のことはもうほかの場所では起こっていないのかなということとか、特別な作業を行ったというこの特別な作業という中身はあまりここに書けないのかもしれないのですけれども、そのあたりについて少し御説明をお願いします。
それでは、資料の五枚目になります関越道~東名高速間地表面陥没・空洞事故の概要というところを御覧ください。 そちらの下のほうに絵が二つございまして、まず左側の上に陥没・空洞の原因と書かれているものがございます。まずその左側の絵ですけれども、この調布市の現場では夜間、工事を止めておりました。その止めていたところ、チャンバーと言われる空間にその夜に取り込んでおいた土砂がたまっていたわけですが、それが締め固まってしまうという状況が発生をいたしました。それによって、翌朝、改めてカッターを回そうとしたときに、その硬い締め固まった土が邪魔になって回らなかったという事象が発生しております。 その締め固まってしまった土砂を改めて緩めるための特殊な作業を行ったと。その特殊なというのは、起泡剤というようなものを注入した、その中身についてはまた詳しいことになるんですけれども、要するに、滑りやすくする特別な措置を行ってカッターを回した。そうしたところ、それがそのほかのところにも影響を与え、土砂を結果として多く取り込み過ぎてしまって陥没が発生したという事象になってございます。

クリームとか泡みたいな、少し記憶に蘇ってきましたけれども、もう一点お聞きしたいのは、ほかのところではもう同様の事象は起こっていないということでよろしいんですか。
その後、事業者は改めて現場の調査を行っております。また、世田谷区内におきましても路面下空洞調査なども行っておりますが、同様の事象は報告されておりません。

分かりました。

せっかくの機会なのでもう一度改めて伺いたいんですけれども、大深度法ができて、それの適用、それを活用してこのシールドの工事をやっているんですが、ジャンクションにつなげるときにはどうしてもせり上がってきますわね。そうすると、四十メートル以上だとその土地の所有者の権利は及ばないと。でも、上がってくるところというのはどんどん浅くなるわけですから、この辺の費用というのは、地表面を全部買うところはもちろんそうでしょうけれども、そのせり上がってくるところまで全部買い取っているのか。四十メートルより浅くなった場合はどういう土地の買収をされているんですか。
今御質問のありました東名ジャンクション周辺における土地の取得等に関してですけれども、まず、開削工事が行われるところについては、用地の買収、取得が行われたというふうに聞いております。 ただ、浅い部分のトンネル工事のところ、いわゆる大深度法に基づく四十メートルより深くないところの上部につきましては、地上権というものを取得するということで、そこに用地取得は発生してまいりません。そのために今、地権者の方々と事業者のほうが鋭意交渉を行っていると。ただ、ランプシールドに関わる上部の部分については、権利取得は終わっていると聞いております。 また、地上拡幅部につきましては、まだそこについては権利をお持ちの方がいらっしゃって、事業者のほうが交渉を継続して行っているということでございます。

それで、陥没事故が起きて、ここの中に対応策として仮移転であるとか買取りとかというのはあるんですけれども、ここの部分というのは四十メートル以上のシールド対象のところですよね。だけれども、こういう事故を起こしたので、補償をするんだと。この辺の費用というのはどこがどういうふうに出しているんですか。
その辺につきましては、事業者のほうが事業の中で対応していると伺っております。詳しい費用等については確認をしてはございません。

やっぱり、ああいう報道もされて、センセーショナルな出来事で、あの方々って大変だよなと、ちゃんとそれを補償、フォローしているのかなという声が一番私なんかも聞きますので、そこのところというのは、やっぱり区のほうもよく情報を確認して、本当に御迷惑をかけてすみません、これについてはこういう手厚い補償をしていますし、そのことについてはこういう形での財源を捻出しているとかって少なくとも私も説明したいので、次回以降でも結構ですから、もう少し詳しく教えてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それでは次に、(2)その他に移ります。ほかに報告事項はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2閉会中の特定事件審査(調査)事項についてお諮りいたします。 1. 交通機関(バリアフリーを含む)対策について 2. 自転車利用等の交通安全対策について 3. 外かく環状道路について とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、年間予定である二月七日水曜日午前十時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は二月七日水曜日午前十時から開催することに決定いたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その他何かございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で本日の公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会を散会いたします。 午前十時三十分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会 委員長