委員会運営と地域課題への質問・要望が記録の中心。奥沢地域の公共施設再開発(区民センター・図書館)、防災体制、交通網整備などについて、地元の事情に基づいた具体的な質問と改善要望の発言が多く記録されている。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「せたがや生まれ、せたがや育ち――大好きなこの街を、次の世代にも〝大好き〟と言ってもらえる街に」
- ・【教育環境の整備】区立の小中学校改築を、計画的かつ着実に進めて教育環境の整備を図っていきます。 発言 46 件 →
- ・【健康長寿への取り組み】認知症にならないためのフレイル予防を進めながら高齢者の地元での活動を支援します。 発言 22 件 →
- ・【バス交通の拡充】公共交通不便地域の解消と世田谷区の南北を結ぶ公共交通の強化に力を入れていきます。 発言 56 件 →
▸ ほか1項目
- ・【防災対策の強化】「自分たちのまちは自分たちで守る」を基本に避難所運営体制を整備し、避難所が在宅避難も支援できるよう強化を進めます。 発言 16 件 →
世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 41 | 28 | 14 | 8 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 20 | 20 | 8 | 8 |
| 🛡️防災・安全 | 5 | 14 | 5 | 6 |
| 🤝福祉・介護 | 11 | 13 | 3 | 1 |
発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
やはりこれはかなり重大なことだなというふうに思っているんですけれども、先ほど課長のの中で、本来なら八月からスタートすべきところを八月十一日にスタートしていくという発表で、何とかなるんじゃないかなというお答えもあったんですけれども、これはやっぱり八月十一日に設定したのであれば、この検証の検証をしっかりと経た上で、間違いなく、今後二度とこんなことがあってはいけないと思いますので、この八月十一…
恐らく、今おっしゃっていることは、避難所によって、例えば学校の校舎の一部が倉庫になっていたりとか、あるいは本当に物置程度のものが置かれているのが防災倉庫であったりだとか、様々なケースがあろうかと思うので、特に物置程度で防災倉庫という位置づけにあるものについては、恐らく扉を開けた瞬間にどこに何があるかなんて全く分からないような状況というのもたしかあるはずなので、この早期に整理すべきという判断、業者に…
建物が竣工する前に内装工事をやらせていただけるという、これは相当努力をされてこういうふうなことになったのかなというのは理解できるんですけれども、既にもう開設が遅れている状況の中で、この令和九年度当初、移転、開設とあるのは、今のこの、例えば中東情勢による、物が入ってこないだとか、建築関係も非常に苦労されていますけれども、この辺は、もうよもや、これ以上は延びないという想定でいいんですよね。
先ほど、会長のお話の中に百引く一はゼロという例えを出されていましたよね。非常に、これは多分、人材育成の面で大事なところなのかなと思って聞いていたんですけれども、例えば仕事を頼む区民の側からして、今、いろんな業者が入ってきますよね。
確かに大自然の中で、行って、あそこで温泉に浸かりながら、すごく私は魅力的だと思いますし、これからもぜひ私も行きたいと思いますけれども、やっぱり自然界の中で大変大きな変化が起きているということは確かでありまして、これまでの常識では通用しない状況になっていることだと思います。
やはり玉川地域の大動脈でもありますし、自由が丘の再開発によって、道路整備ですとか駅周辺の整備なども行われると伺っておりますので、自由が丘の再開発での整備によって、今後、バス路線の新たな整備なども考えられるのかなと考えていますので、ぜひこの機運を高めること。
ここに課題ですとか見直しの方向性が出ておりますけれども、特に気になったのが、各避難所に備蓄されているガソリンと灯油の保管、これが実際には全く同じ箱に入っていて、ちょっとした表示は違いがあるんですけれども、こういった安全性というのは今後の見直しというところにも入ってくるんでしょうか。
先ほど、暑さが心配だということで看護師を帯同させるということ、その中でちょっと他自治体の例もあるという話がありましたけれども、実際、中学生の事業というのは、他自治体というのは、例えば東京二十三区などではどこか実例があるんでしょうか。
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「令和八年度一般会計歳入歳出予算外三件について、賛成の立場から自由民主党世田谷区議団を代表して意見を申し上げます。 国は、高市政権の下、責任ある積極財政を掲げ、日本列島を強く、豊かにするため、戦略的に経…」
会派を代表して討論した内容の記録です。この議員本人の発言・投票ではありません(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
世田谷区議会は議員1人あたり月額240,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ 期間ごとの推移(2期間)
| 期間 | 交付額 | 対象経費総額 | 執行率 | いちばん大きい費目 | 原典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和5年度(改選後) | 2,640,000円 | 1,729,082円 | 65% | 広報広聴費(70%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和6年度 | 2,880,000円 | 2,086,282円 | 72% | 広報広聴費(72%) | 収支報告書 ↗ |
執行率=対象経費総額÷交付額。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
▸支出の明細(会計帳簿の1行1支出)を開くを閉じる
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は世田谷区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言の冒頭(句点まで)を1本だけ載せています。議事進行だけの短い発言は除いています。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
