// 発言者(4名)
// 発言(28件)

ただいまから子ども・若者施策推進特別委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、議案審査等を行います。 それでは、1議案審査に入ります。 まず、議案第百十七号「世田谷区保育料条例の一部を改正する条例」を議題といたします。 本件について、理事者の説明を求めます。
議案第百十七号「世田谷区保育料条例の一部を改正する条例」につきまして御説明いたします。 本件は、保育料及び世田谷区立保育園に係る給食費の無償化を実施するため、これらの額を改定するとともに、規定の整備を図る必要があることから条例の一部を改正する必要が生じましたので、御提案するものでございます。 内容につきましては、五月二十三日の本特別委員会で御報告をさせていただきましたとおりでございます。 御審査のほど、よろしくお願いいたします。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、意見に入ります。 本件について御意見がありましたら、どうぞ。

立憲民主党・れいわ新選組世田谷区議団といたしまして、賛成の立場で御意見を申し上げさせていただきます。 今回、第一子無償化ということで、区の予算が軽減をされるところがあるかと思います。今回の改正によって保育料というものの負担が低減されるところでございますが、自主保育をされていらっしゃる方もおります。今回、そういった自主保育をされている方々は対象にならないところでございますが、そういった方々も含めて、今回の都補助により低減された分、区の負担が減った分、そういった自主保育を含めた子ども施策に充当いただくことを要望いたしまして、賛成といたします。

国民民主党・都民ファーストの会としては賛成をいたします。 昨年の都知事選の公約で第一子からの保育無償化が掲げられ、公約として今回実施されますが、都の対応に合わせて、区としても各種保育園利用者間で不均衡が生じないよう御対応いただいていることは大変ありがたいです。翻って、保育園を利用しない場合の一時預かりは有料となると、特に待機児童が存在をする世田谷区においては、保育園が利用できた家庭と利用できなかった家庭、また、利用しない家庭の間で対応が著しく異なることとなります。また、病児保育なども含めて有料のものも残っておりますので、今後の課題としていただきたいという旨を申し添えて、賛成といたします。

では、これより採決に入ります。 お諮りいたします。 本件を原案どおり可決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって議案第百十七号は原案どおり可決と決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、議案第百十八号「世田谷区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」を議題といたします。 本件について、理事者の説明をお願いします。
議案第百十八号「世田谷区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」につきまして御説明いたします。 本件は、特定教育・保育施設において副食費等の無償化を実施するため、食事の提供に要する費用に関する規定を変更するとともに、特定地域型保育事業の連携施設を確保する義務に係る経過措置の終了に伴い、当該義務の一部を免除する旨の規定を加える必要が生じましたので、御提案するものでございます。 内容につきましては、五月二十三日の本特別委員会で御報告させていただきましたとおりでございます。 御審査のほど、よろしくお願いいたします。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、意見に入ります。 本件について御意見がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、これより採決に入ります。 お諮りいたします。 本件を原案どおり可決することに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって議案第百十八号は原案どおり可決と決定いたしました。 以上で議案審査を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)令和七年度一般会計補正予算(第一次)について(当委員会所管分)について、理事者の説明を願います。
令和七年度一般会計第一次の補正予算案について御説明いたします。 子ども・若者部の一般会計第一次の補正予算案について、七ページを御覧ください。 子ども・若者部の補正額は、約十三億六千万円の増額補正でございます。そのうち、特定財源としまして約十五億二千四百万円の増となっております。 内容は、東京都の施策を踏まえた対応としまして、まず、東京都認証学童クラブ事業の実施に一億七千三百三十九万四千円の増、認可保育園等におけるゼロから二歳児クラスの第一子保育料の無償化、認可外保育施設等利用者に対する保育料補助等の拡充、並びに副食費等の無償化の実施に十億六千九百二十三万一千円の増、子ども・子育て関連施設への物価高騰緊急対策の実施に一億一千五百五十六万三千円の増となります。 続きまして、その他の事業費の補正としまして、(仮称)弦巻統合保育園等整備に係る実施設計に二百七万三千円の増となります。 なお、八ページ以降の各歳出事業の概要を掲載しておりますので、後ほど御確認いただければと思います。 また、債務負担行為の補正としまして、一三ページを御覧ください。(仮称)弦巻統合保育園等整備に係る実施設計の債務負担行為の限度額を四百九十五万八千円増額し、五千百六十八万八千円に変更いたします。変更理由は記載のとおりです。 説明は以上です。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)その他ですが、そのほか、報告事項はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3請願の継続審査についてお諮りいたします。 令七・五号「米流通価格、流通量の安定化及び米を含む食料品価格(物価)高騰対策に関する陳情」を閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、4閉会中の特定事件審査(調査)事項についてお諮りいたします。 1. 子ども・子育て支援について 2. 若者施策の推進について とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、5協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、次回委員会は事前に調整させていただいたとおり、六月二十七日金曜日午後三時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は六月二十七日金曜日午後三時から開催することに決定をいたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そのほか何かございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で本日の子ども・若者施策推進特別委員会を散会いたします。 午前十時八分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 子ども・若者施策推進特別委員会 委員長