// 発言者(5名)
// 発言(203件)

本日の記録署名委員は、田中、栗谷両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 石井総務部長。

○松本翔委員長 森田契約課長。

治田委員。

◆治田学委員 まず、今回辞退したところが2者あると思うんですけれども、辞退した、一応理由を教えてください。

○松本翔委員長 森田契約課長。

ほかにございますか。 田中委員。

◆田中正也委員 落札された稲治造園さんなんですけれども、恵比寿南に東京支社、もともとの本社は大阪だというふうに聞いているんですけれども、いつ恵比寿南に支社を開設されたんですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 それまではほかの自治体に届けられていたということなんですか、東京都とか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 それで、私、だからちょっと懸念をしているのは、要するに公園整備というのは恒常的なメンテナンスが必要になる事業ですから、そういう対応ができるのかということを懸念しているんですけれども、稲治造園さんというのは常に、そもそもこの公園のメンテナンスはそれぞれ今まで、その6までいろんなところが受けていらっしゃるんだけれども、それぞれの造園会社さんがメンテナンスに関わっていくということではないんですか、そこの理解。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 それで、要するに指定管理にするというふうに言われているんですけれども、つまりそうなったら、指定管理者が改めて造園会社にメンテナンス委託するという形になるんですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 指定管理がいいかどうかというのはこの契約と直接関わらないんだけれども、公園の管理というのは、やっぱり区が直接やるべきだというふうに思いますし、稲治造園さんは、そういう意味ではスタッフも含めてメンテナンスは大丈夫だと、受けて大丈夫だということでよろしいんですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 都市環境委員会で回答が出てこなかったんですけれども、今回の議案の資料の中で空白のところが管理棟とトイレになるのかなと、上から2番目の図、改正橋から伊東小橋の、ここに管理棟とトイレが建つということでよろしいんですね。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そうすると、この間まちづくり協議会で検討するという話は、マンションの前のベランダになるので、臭いの対策が困るという話があったんですけれども、これってどうなっているのか。場所を移すことも検討するとその場で言っていたはずなんだけれども、今の答弁だと、ではここで確定だということですね。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そうすると、この間の説明会に私も傍聴で行っているんですけれども、具体的に目の前がマンションのベランダなわけですよね、改正橋のところというのは。今は、要は緑道の真ん中にあるわけですよ。住民の方からは、結局そこは、やっぱりずらしてほしいというのは強くいただいているはずなんですけれども、今のお話だと、意見は聞きました、でもこのままでいきますということなんですね。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 すみません、聞いているのは、場所をどうするんだという話、これだとここで確定しているんですかしていないんですかという話だと思っているので、今、区長がいろいろとおっしゃっていたので、区長から答弁をお願いしたいんですけれども。

○松本翔委員長 一旦、石井総務部長。

○松本翔委員長 治田委員。

聞いていますか。 (「それ言うんだったら、区長が答弁しなよ」と言う者あり)

だから、結局、今、須田委員が言っていた調整をするという範囲の話の中で、もちろん相手の話を聞いてあげるべきだと私も思います。そこの余裕があるということを含めて、今出ている図面とか契約の仕様が変わる可能性があるということか。聞いてくれるのはいいから、そういう可能性があるかどうかというところをはっきりしてほしいんですよね。

○松本翔委員長 石井総務部長。

○松本翔委員長 須田委員。

あと、もう一点なんですけれども、これも、多分所管のほうで回答出さなかったと思っているんですけれども、自転車の台数は何台で積算されていますか。あと、既存とどれぐらい変わるのか御説明ください。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そうすると、これは台数もまだ決定していないということなんですね。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そうすると、94平米、駐輪場は確かに台数は決まっていなくても、平米数はどれぐらいかというのは決めていますよね。多分、そこでテラゾを使うのか、インターロッキングにするのか、それで変わってくると思いますので。

○松本翔委員長 関連ということで、田中委員。

この広さも変わるという可能性があるということなんですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

そしたら、なぜ住民の合意もできていない、そういう仕様なのに、今回契約議案として出されるんですか。おかしいんじゃないですか。それが決着してから出すべきじゃないですか。

○松本翔委員長 石井総務部長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 返したいんだけれども、言って今の質問については決着つけるけれども、結論ありき、要するに工事の完成ありきじゃないですか。住民の声というのをどう反映させて、いいものにしていくのかとか、住民の納得を得ていくのかということが二の次になっているということは厳しく指摘しなきゃいけないと私は思います。

○松本翔委員長 須田委員、どうぞ。

◆須田賢委員 今の部長の答弁の中で全体のスケジュールが決まっているからという話なんですけれども、別にこの緑道の工事自体が、例えば住民の合意で二、三か月遅れようと、神南小のやつだったらいろんな絡みがあってお尻が決まっているからというところで、スケジュールどおりかっちりいかなきゃいけないというのは分かるんですけれども、こっちについては遅れて何か、先にちゃんと住民と話して、少なくともこちらのトイレの部分と、自転車の台数はフィックスしてから出すべきなんじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。

○松本翔委員長 石井総務部長。

○松本翔委員長 須田委員。

今、私が聞いている限りだと、その辺の合意ができたというのは聞いていないんですけれども、まだ今御意見を承っているという状態で、別に住民の皆さんも納得いただいているということなんですか。

○松本翔委員長 石井総務部長。

○松本翔委員長 須田委員。

(「違うよ」と言う者あり)

◆須田賢委員 区長、答弁するんだったらちゃんと、さっき区長に答弁してと言ったらしないで、それでやじ飛ばすのやめてほしいんですけれども、今の御答弁だと、それは住民の皆さんはまだ納得したというところまでいっていないということなんですか。御了解いただいているんですか、この間のトイレの件というのは、要は意見を承ったというところだと、話は聞きましたまでしか聞こえていないんですけれども。

○松本翔委員長 長谷部区長。

○松本翔委員長 須田委員。

本来であれば議案で出てくる前に、この間会議でも話しているわけですから、やっぱりそこはちゃんと皆さんに御納得いただいてから出すのが、私は筋だと思っていますので、これは意見として申し上げます。 以上です。

○松本翔委員長 治田委員。

ただ、今、須田委員が言ったように、それって、やっぱり事前の調整であったり、もうちょっと幅広く知ることができていれば、後々こういった意見が出てくるようなことにならず、ちょっと待ってくださいという機会を得る機会というのはあったのではないかと。 やっぱり根本となっているのが、一部の団体であったり町会の方であったりという説明の場を持っているけれども、この間、ササハタハツ会議のような幅広い会議というのが、ちゃんとそういったものも含め示されるような形で行われていなかったということに端を発しているんじゃないかと。 もちろん、やっていく中でいろんな意見が出てきて、その都度対応しなければいけないから、それはそれで御努力はされているんだと思うんですけれども、おとといの都市環境委員会でもササハタハツ会議の開催については具体的な日程とか明言されていなかったというようなことなんですが、その点についてはできるだけ早い形でやるというようなことを明言いただきたいんですけれども、その辺はどうですか。

○松本翔委員長 契約課で答えられることではないのでは。

◆治田学委員 これ、契約関わることだからね。

○松本翔委員長 会議の開催日程までわかるのか。

◆治田学委員 工事の説明会やるというのは聞いているんだけれども。

○松本翔委員長 もし聞いていることがあれば、森田課長、お願いします。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 区長もいるので、区長のほうからそれを、できるだけ早くやるという形で明言してほしいんです。

○松本翔委員長 長谷部区長。

(「こういったことが起こっているわけだから」「分からなかったら、分からないと言えばいいんだよ」「区長が分からないっておかしいでしょ」と言う者あり)

○松本翔委員長 長谷部区長。

○松本翔委員長 治田委員。

まち協なんかで配られている資料にある。そこの、もう一つの、さっき言っていた駐輪場のほうも、自転車50台とかというカラー舗装のところもそこには書かれているんですよ。 ただ、昨日のところでは、もちろん利用の台数、今の利用状況をもう一回踏まえて検討ということも書かれているので明言はできないのかもしれないけれども、逆に言えば自転車の台数が総面積のうち何台置けるかなんていうのは、もちろん大型の自転車を何台分取るかとか、敷き詰めて上下にクロスするようなラックにするのかによって多少変わるかもしれないけれども、何台から何台ぐらいのを想定しているとかということは当然答えられるようにしていなきゃいけないし、仕様の中でそういったことも含めたカラー舗装の部分のことも当然入るべきなので、それはちゃんと答えられるようにしていただきたいと思います。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 今、聞き捨てならない話が出てきたんだけれども、要するにまち協に配られた資料というのは何なんですか。それはどういう資料なのか所管は知っているんですか。区議会に全く報告していないような資料が出ているんですか。

(「区議会に報告していない資料が出ることもあるでしょ、地域に説明するとき」と言う者あり)

(「ここ、契約でしょ」と言う者あり)

(「いろんな声に対応して、やっているだけなんだけれどもね」「発言するなら、正式に発言させて。さっきから」と言う者あり)

ただ、これだけ、やっぱり大問題になっているんだから、ちゃんと所管に丁寧にやるように言ってください。

ほかにございますか。 治田委員。

◆治田学委員 今のところ、ちゃんと全体に、地域に関わるような形で、分かるような形での周知をしていただきたいというのは先ほど申し述べたんですけれども、植栽の細かい件についてなんですけれども、今回かなりの新たな植え替えというか、高木は残置か、中木については360本中260本植え替えるというような形で、低木も330本伐採とかという数字が出ていて、ただ、中木については新たに1,400本植えるというようなことが出ているんですが、この中で植栽についての工事と、実際の植栽、植栽というか、植物のそれぞれの内訳みたいなものって出るんですか、工事概要のほうを基にして。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 この間、いろいろ、植える植物についても議論があったと思うんですが、この点については専門家の意見を聞いて植栽しているという理解でよろしいんですか。

○松本翔委員長 関連で田中委員。

◆田中正也委員 事前通告しているので出ると思うんですけれども、中木の新しい植栽1,378本かな、と低木、それぞれ樹種を、主なもので構わないので教えてください。

○松本翔委員長 森田契約課長。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 伐採する中木と、今、植えるキンモクセイとかクチナシとかハランとかという樹種は、重なっている部分があるなら教えてください。

○松本翔委員長 森田契約課長。

中木については1,378本ということなんですけれども、伐採するものについては、では、補充ということで確認お願いいたします。 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 私も樹種については聞こうかと思っていたんだけれども、この間、専門家の方とやり取りしてということで、今後も専門家の方とはいろいろ調整していくというような、調整して話合いの場を持っていくというようなことがおとといの都市環境委員会のほうでもあったんですけれども、それはその理解でいいですか、ちゃんと定期的に。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 既に昨日名前が挙がっていた藤井先生からはテラゾ材についての懸念であったりというものが文書で意見書という形で出されていると思うんですね。もう一つ、イコモスの石川先生のほうからも、今、樹種がそういったことも聞き入れていただいての選定になっているのかというところも思うんですが、玉川上水のああいった立地というか、歴史の背景であったり立地に適したようなものをやっていくべきだという意見がある中で、その先生からの意見があれば、これまで植えたところで、その意見に沿わないような形になっている部分も、これは一定、そういった専門家の意見も聞き入れて改善をされるという理解でいいんですか。区長に聞きたいんですけれども、どのぐらいそういった先生の意見が聞き入れられるのか。

○松本翔委員長 緑道の全体像なので、契約の議案とは……。

◆治田学委員 だって、大切なことじゃないですか。今回、これだけの樹木が伐採と植え替えがなされると。

○松本翔委員長 長谷部区長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 今、まさに言ったんだけれども、これまで終わった工事のところで、そういった専門家の方がここはこうするべきだといったところについては、もう一度考え直して再改良するとかということもあり得るという理解でいいのかどうか。

○松本翔委員長 長谷部区長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 区長が、私がどういう考えかというのをどのぐらい明確に捉えているか分からない中で今答えられたと思うんですが、ただ、一つは大きなことで、やっぱり専門家の方、この間、新たに加わった専門家の方もいるわけですよ。改めてこういった緑道について、適切な樹種であったり、本来であれば、今、埋められているけれども、園路の素材であったりということに対してこれまでも意見を述べられてきたことについて、大きな影響があるのであれば、ある程度一定の聞く耳を持っていただけるというふうに私は理解しましたので、そういった機会をしっかり取っていただいて、都度都度、見直しも含めてやっていただきたいということは厳しく指摘しておきます。

田中委員。

なぜ、こういうボラードの設置様式になるのかというのを教えてください。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

それと、もう一つ、これは通告していないので分からなければしようがないんだけれども、改正橋の、いわゆる広い園路の部分、この部分というのはどういう活用を考えていらっしゃるのか教えていただけますか。イベント広場と言われて。分からないか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

(「土留めって」「ベンチか」」と言う者あり)

分かりますか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

単価、もし資料があれば御説明お願いいたします。 森田契約課長。

森田契約課長。

○松本翔委員長 田中委員。

それで、本会議でうちの五十嵐議員が代表質問やったのに対して、この問題に関して区長のほうから、我が党区議団が行ったアンケートどういうものなのか見せてほしいというふうにおっしゃられたので、後でお渡ししますね。 それで、私、やっぱり住民の皆さんが一番納得いっていないのは、やっぱりさっきのトイレの話じゃないけれども、声を上げても聞いてもらえないと。もちろんその前提に、税金の無駄遣いだとか、テラゾ材、今回はエアコンの設置費用、熱中症対策としてついていますけれども、テラゾ材はこの夏の表面温度で、概算ですけれども、土より2度高いとか、表面温度がなるとかというようなことも言われていますよ。農園も必要ないとか、そういう声があるにもかかわらず聞いてもらえないと。 しかも、区長も所管のほうも、住民アンケートやりますと、検討するとおっしゃっていたのにやらないから、私たちは自分たちでやったんです。その結果が、要するに計画、工事を中止して住民の声を聞いてほしいというのが84.8%だったということなんですよ。 改めて住民の声をきちんと聞くあるいはアンケートを取る、これ必要なんじゃないですか。その上で考えるというのは民主主義の自治体としては当然なんじゃないかと思うんですけれども、どうなんですか、区長。

○松本翔委員長 長谷部区長。

○松本翔委員長 田中委員。

(「見せてくれてから話したほうがいいと思うんですよね、分かったから。」と言う者あり)

それで、要するにこの工事だとか、一番関心を持っているあるいは利害関係があるのは近隣住民の皆さんだから、近隣住民の皆さんにアンケートをしたんです。だから、全体像も何も、住民の皆さんが関心を持って調べた結果、こういう結果が出ているんですよ。だから聞いてくれと私は言っているんです。そういうことで聞いてください。

須田委員。

◆須田賢委員 こちらの工事単価というか、部材の単価で確認なんですが、テラゾの舗装がそれぞれ236平米と93平米かな、改正橋から伊東小橋までの間は。失礼、1,348平米です、すみません、下のと間違えた。そうだと思うんですが、これは、単価というのはどういう形で積算されていますか。

治田委員。

(「では、工費だけで結構です」と言う者あり)

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

(「単価」と言う者あり)

◆治田学委員 そう、工事単価。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 一応、出ているかもしれないけれども、ベンチと、あと今回木製ベンチが出ているじゃないですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

続けてください、森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 あと、ウッドチップとカラー舗装の部分もあると思うんですが、これらは出ますか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 これは補充のときにお願いします。

○松本翔委員長 関連ということで、桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 SAZAREのインターロッキングとおっしゃっているのは、これは、つまりここでいう意匠性インターロッキングのことを指しているという理解でいいんですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

では、まずウッドチップとカラーコンクリート舗装の工費については、補充で御準備をお願いいたします。 ほかにございますか。 では、須田委員。

今、治田委員が補充でということだったので、そういったところは結構なんですが、先ほど区長のほうから、住民の理解が進んでいないと、いろんなお話あったんですけれども、やはりその原因としては、当初、必要のない木を切るような計画があって、それで住民の皆さんの反対があって、数が減ったわけなんですよ。 それから、また田根剛さんがインスタグラムで、区民会館の前の公園を全部農園にするようなイラストを出しているから住民の皆さんがそういうふうに理解したわけであって、それは住民のせいにするんじゃなくて、やっぱりそこは区に問題があると思いますので、そこは強く指摘しておきます。

ほかにございますか。 治田委員。

あと、もう一ついいですか。 まず、テラゾのベンチの話、323万6,000円。これ、やっぱり誰に聞いても高額過ぎると、ベンチ1個置くのに。何でかというと、ベンチが323万6,000円になる根拠って何なんですか、改めて聞くけれども。例えば材料費でいって、材料費だけだったらそんなにならないということですよ。細かい、例えばテラゾの部分がどのぐらいで、その下の土台がどのぐらいでとかという分解ができるのかどうか、それがまずできるんですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

当初予算だと、たしか1基420万という価格で出ていたと思うんですが、今回80万円、これだけ見るとかなり安く、5分の1ぐらいになったんじゃないかというような話なんですが、そこの価格差というのは何かしら理由があるのか、まずもって設置する形で、要は1か所の数え方とかが違うのかどうかとか、そういうことも含めて教えていただきたいんですけれども。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 それは、今のとおりの手続で単価というのは決まっていくもんだと思うんですけれども、当初の見込みとの、それは大きな乖離の理由というのが今の説明だとなかなか分からず、当初420万というふうに見込まれたのと、実際そうやって計算した82万6,000円の落差というのはどうだったかということは今の説明から分からないので、それは説明できないなら、それはそれでいいですけれども、ただ、とはいえ、やっぱり82万6,000円だったとしても、木製ベンチでこれも価格的にはとても安いとは言えないようなものであると思いますので、こういったものについてもここまでかけるべきではないということを厳しく指摘して、終わります。

桑水流副委員長。
何でそういう経済合理性を区として考えないで、テラゾのベンチに固執して使い続けているのか、その理由を教えていただけますか。

○松本翔委員長 森田契約課長。
◆桑水流弓紀子副委員長 私は経済合理性の部分で質問していたので、そこに対して回答していただきたかったとは思っているんですけれども、今以上の回答は出ないということは理解しておりますので、先ほど植栽に関して金額2,828万円だというふうにお話しされたんですけれども、その中で出ていた434万や984万、173万という部分が、それだと2,828万円に届かなくて、残りの1,238万円の部分というのは具体的に何を指しているのか、諸経費的なものか、それは何なのかという部分、まず教えていただけますか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
中木、低木の伐採、984万、173万の伐採に幾ら、植栽に幾らという分け方だと、どういう形の積算根拠なんでしょうか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 どういうことですか。伐採する本数だとか植える本数だとかで積算の根拠があるものだと思ったんですけれども、それがないというのはどういうことなのか説明してもらっていいですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
では補充で、樹種だったりとかとともに、そこの部分の費用もそれぞれ、984万のさらに内訳というのは出るということでいいですか。

治田委員。

◆治田学委員 もう一個聞くべきことというか、確認なんですけれども、これまでテラゾの舗装についてはサイズが、180とその半分ぐらいのものであったり、あと厚さが違うものがあったんですけれども、今回使うテラゾ材というのは何種類あるんでしょうか。どういったものなんでしょうか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 ということは、今回は舗装材のテラゾについては1種類、角に使う分以外は1種類だという理解ですよね。いいですね。

治田委員、どうぞ。

だから要は、今まであるようなところに、今、ある程度、完全に想像できるわけではないんだけれども、かなりの本数が増えていって埋まっていくと、そういったところの部分の検討というか、それはちゃんと十分に専門家の意見を聞いたりしてやられているのかどうか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

もう一つ、以前言っていた植え替えについてなんですけれども、植え替えは職員の方が、前回、やるというような答弁があったんですけれども、今回植え替えをするというのにおいて、その計画というのはどういうふうになされるんですか。ちゃんと植え替えが計画的にやられるようにできているんですか。前回は、ここまでのところで何本植え替えをしたかということについても一つも答えになっていなかったんですけれども、今回でいえばちゃんとそれは植え替えられるということが担保されているのかどうか、それがどういうふうな計画でやられるのか教えていただきたいんです。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 株と言っているという話だと、これは低木か、中木か。

○松本翔委員長 関連ということで、田中委員。

(「そういうことではない」と言う者あり)

違うんだったら戻しますよ。

○松本翔委員長 治田委員。

私は今の本数を聞いて言いたいことはあるけれども、そこの認識は同じだから、生かせるものは生かすで、生かせるものってこれしかないのかなと思うところありますよ。 その上で私が聞きたいのは、今言ったのは、樹種としては中木なのか低木なのかというところで今入ってきていたんだけれども、そこはどうなんですか、分かれば。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

ちゃんと移植するんだというほどのことは、私はこれ、十分な、言っている言葉に合っているようなことはなされていないのかと思いますので、やっぱり生かせるものは生かすし、それを切る必要がないんだったら切らないで、その公園でちゃんと、もちろん全部とは言いませんよ、やっぱりそれはそこに本来生えているものでないとか、そういうものをそのまま放置するということは別に僕も求めていないし、それは別に伐採してもいいと思うけれども、あの景観を、あそこに育っているそういった植物をちゃんと生かしたままできるのであれば、やっぱりそういった形で進めるべきだと思いますので、そういったことこそ区民の意見をしっかり聞いていただきたいと思いますので、それは厳しく指摘しておきます。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 目地に関しては、こちら何種類使っているのか、目地材に関しては幾らなのか、そのメーカーは何なのか教えてもらえますか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
持ち合わせていないということだったので意見になりますが、過去の完成している工事の中で、目地は砂というふうな言われ方をしたこともありますが、やはりどう見ても欠けているように見えるような目地の箇所があって、そういった凸凹があると、やはりつまずいてしまったりですとか、問題があるんじゃないかというふうに思っておりましたので、そういった状況においても同じ目地材を使っているのかどうかという部分も含めて確認したいと思っての質問でした。 補充のときに確認させていただければと思います。

ほかにございますか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時50分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開

次回の委員会は、12月5日金曜日、議会運営委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに、何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時53分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同 委員 同 委員