// 発言者(4名)
// 発言(16件)
本日の記録署名委員は、小田、田中匠身両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
本日は、これより管内所管施設の視察を行います。 視察先は、渋谷インクルーシブシティセンター<アイリス>です。 同行する理事者は、石井総務部長、田中総務課長です。高澤インクルーシブシティ推進担当課長は現地で待機をしています。 なお、写真撮影のため中山調査係長が、また前回同様、兼務書記の平本総務係長が同行いたしますので、よろしくお願いいたします。 机上配布の資料は、現地へお持ちいただくようお願いいたします。 それでは、地下二階駐車場に待機しているマイクロバスに参集をお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時34分 休憩 ----------------------------------- 午後3時01分 再開
先ほどは管内所管施設1か所の視察をいただき、ありがとうございました。お疲れさまでした。 本日の視察に関する質疑に関しては、明日の委員会で一括して行うことといたしますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、「経営企画、財務、施設整備等について」を議題に供します。 令和5年度一般社団法人渋谷未来デザインの活動報告について、理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。
○中村委員長 原経営企画課長。
午後3時04分 休憩 ----------------------------------- 午後4時05分 再開
御質疑をお願いいたします。 田中正也委員。
そういう意味では本当に区民に開かれた、区民が理解し、納得して運営されるべきものであり、そうでないんだったらもう、以前からありますけれども、区と全く別の独立自走していただく事業というふうになっていかざるを得ないという、そういうことをきちんと踏まえて、現状ではそういう監査の対象にもなって、監査の議員もいるので、きちんとその辺は区民に説明できるようにしていただきたいなというふうに思います。それは意見として申し上げておきます。
○中村委員長 鈴木委員。

ただ、基本的には行政と、あるいは企業、団体等とが自走しながら、いろいろな社会課題の解決に向けて進んでいく団体、すばらしい形だと思うので、性善説から見るとね、そういう意味ではより活動を拡大していっていただければいいなと思います。 ただ唯一、やっぱりすごく思うのは、名前とか、何をやっているか分かりにくいというのが我々としてはすごい不満なところがあるので、そこをきちんとハンドリングをしていただいて、行政の方向性と軸を一にしてもらえるようなハンドリングだね、やっぱり、ハンドリングをお願いします。
○中村委員長 小田委員。

なので、本当に自走していただいて手を引くんだったらそれはそれでいいし、もっともっとコミットしていくんだったらもっと支出をちゃんと高めて、しっかりと財政チェックができるような、また事業チェックができるような、先ほど休憩中ですけれども近藤委員のほうからも、もしもFESとかで区の方向性だったりそういうことと違う発信をしてしまうようなイベントなどにチェックが行き届いていないというのは非常に問題だと思うし、SIWでもきっとそういうことが往々にして現れてくるようになると、やっぱり区と同調してどこまでやっていけるのかというのは、今後精査するべきではないかなというのは私も意見として思います。 それと同様に、何をやっているところなんだろうというところで、未来デザインが掲げている「世界最前線の実験都市『渋谷区』をつくるため」って、これ言い切っちゃっていることに区民から非常に、渋谷区を実験する場所にしてほしくないという意見は往々にしてあるんですよ。 面白みを持って見ている人たちもいると思う。最先端の事業をどんどんやってくれるという面白い観点を持っている人もいるかもしれないけれども、渋谷区を実験都市にしないでほしいという意見も反面ある。そういったところをちゃんと区民の声を吸い上げながら、どこまで渋谷区と未来デザインが共創していけるのかというところは、経営企画部のほうでも、より一層議論を深めていただきたいと思います、意見として。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時09分 休憩 ----------------------------------- 午後4時16分 再開
次回の委員会は、7月12日金曜日、午後1時30分に開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時16分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 小田浩美 同 委員 田中匠身