// 発言者(7名)
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本日の記録署名委員は、吉田副委員長、松本委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
シブヤ若者気候変動会議について、理事者の報告を求めますが、その前に、議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時33分 休憩 ----------------------------------- 午後1時35分 再開
それでは、シブヤ若者気候変動会議について、理事者の報告を求めます。 佐藤環境政策部長。
○田中[匠]委員長 飛田和環境政策課長。
須田委員。

◆須田委員 対象者が10代から30代までの区内在住、在学、在勤等ということなんですが、これは在住、在学、在勤、それぞれ何人ずつか教えてもらえますか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 分かりました。あと、具体的に取組の案というのはどういったことか、かいつまんで説明いただければと思います。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 ちなみに、これを受けて何か渋谷区として取り組むことというのはあるんですか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

以上です。
橋本委員。

国連大学との研修の中で、グローバルな視点をという話があったんですけれども、何か渋谷区として、それを受けて、渋谷区との違いといいますか、グローバルな視点で見たときに、こういったことができるのではないかみたいな話があれば教えていただきたいです。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりました。定例会ごとにテーマ設定みたいなものがあったのかなと思うんですけれども、各4回の定例会の中でどういったテーマがあったのかということを教えてください。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 丁寧に議論をする中で、10代から30代まで、最年少から最年長までだと、かなり年齢差があると思うんですけど、若者といっても、そういった年代で議論する中で、何か課題というか、改善点みたいなものがあったのか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 とてもよかったと思います。今、シブヤ若者気候変動会議のメンバーの人たちが、多分、自主的にInstagramのアカウントなどを運用されていると思うんですけど、今回、全計4回ということでやったんですけど、そのメンバーは一回もう卒業してというか、新しくこれからまた公募し直すのか、それとも、そのメンバーはメンバーとして、新しいメンバーを入れるみたいな形で運営していくのか、コミュニティーとしてどうなっていくのかというところを教えてください。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 再公募というのはあまり考えていないということだったんですけど、もっと広がっていくためには、増やしますという形で受け入れたほうがいいのかなというふうに思っていて、今回、初めての試みだったので、一体、どういった方が応募してきて、どういった会になっていくのかというところが読めないところがあったんですけど、実際、発表の様子を見て、これだけ働いている方、環境についての仕事をしている方から11歳の子供までというところが、こんなに調和してといいますか、一緒になって協力し合いながら話し合って、ある程度の提案をするところまで来たというところで、かなり多くの方が、だったら参加したいと思ったんじゃないかなというふうに思うので、引き続き、メンバーを増やすということをしていただけたら、渋谷区の環境政策を実行するときにも、アンバサダー的に動いてくれるんじゃないかなと思いました。
木村委員。
◆木村委員 今、世の中、便利になり過ぎてね、いろいろとエネルギーに関しては、飛行機から、車から、排ガスはいっぱい出している。そういう時代にですよ、これが地球規模でそういうことが行われているということは、当然、気候変動の元となる温暖化、その源だというふうに思いますよ。いろいろと意見がそれぞれの皆さんから出ているみたいで、省エネでエアコンを早く買い替えろとか、それにはお金もかかるしね、皆さん一生懸命、地球の環境をしっかりと守って、カーボンニュートラルということでやっているんでしょうけど、やっぱりこれを施策として進めていくというのは、今、20人で定例会を開いているということなんだけど、もっとね、裾野を広げて進んでいければと思うんだけど、今後の展開はどういうふうに見ているんですか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 木村委員。
◆木村委員 引き続き継続していきたいなと、この20人のメンバーをもっていくのではなくて、もうちょっと人数的に増やすとか、あるいは展開の次第によってはこうするよとか、そういうアイディアはないんですか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 木村委員。
◆木村委員 今、気候変動、温暖化現象、もう対策は待ったなしなんですよ。しっかりと地球規模でやるためには、まずは渋谷区からというのもひとつ、私はそれは大いに賛同いたします。展開、頑張ってください。飛田和課長に期待しています。
近藤委員。

◆近藤委員 応募された方が8人ということでしたけれども、その8人の方の年代別にというのは捉えていらっしゃいますでしょうか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 近藤委員。

◆近藤委員 ありがとうございます。そもそも若者の知見というか考え、思想などを入れた会議になっているということで、すばらしいなと思っていました。そして、実際に手を挙げてくださった方が8人ということで、そこに青山学院大学の学生さんも入ったというところです。先ほど来、皆さんからぜひ継続をという御意見がある中で、私もぜひ続けていただきたいのと、できれば自ら手を挙げる区内の若者が増えるように、何かそういったところも力を入れていただきたいなと。渋谷で生まれ育ったような子供たちや若者が入りやすいような、そういった募集の仕方など工夫していただきたいんですが、その辺りはいかがでしょうか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 近藤委員。

以上です。
牛尾委員。

◆牛尾委員 若い皆さんのこれからを担う時代に、この地球環境問題が大変深刻化すると。既にいろいろな影響が出ているわけですけれども、まさに自分の生きる時代が、この問題を考えることなしに成り立っていかないような、そういう問題なので、やっぱり若い方々でも本当に意識高いですよね。関心はあるわけだから、この会議そのものを渋谷の環境施策の中で生かすし、それから、実際に個人の行動を変えていくというのは当然求められるわけで、そういう中でね、こういった方々の力を借りていくということはとても大事な視点だと思うんですが、聞いていて、シブヤ若者気候変動会議の募集の中でね、例えばいつまでとか、役割とか、一応、4回の集まりを持って発表会をやったというところまでなんだけど、その後についても何か当初からね、こういうふうに考えているというようなことは示されているんですか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ぜひそうしていただきたいんです。というのは、応募者8人というのが私はショックで、やっぱり周知の仕方だとか、それから、そういう若者に参加してもらう訴えの仕方が不十分だったのかなという感じがするんですけれども、その辺りはどんなふうにお考えなんですか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 関連で。例えば、区内でも中学とか高校とか大学とかがあるじゃないですか。そういったところにも声をかけるとかそういったことは、例えば、そこの校舎に募集のやつを貼ってもらうとか、そういったことはやらなかったんですか。あるいは、今後、やるつもりはあるのか。
○田中[匠]委員長 飛田和課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

以上です。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 やはり若い方々が、自分たちがこういう会議に参加をして、いろいろな意見交換をしたり、あるいは発表したということが、区の環境施策にどう反映されていくのかというのはとても大事なところで、それこそ彼らのやりがいというか、これからも継続的に関わっていこうというインセンティブになるんだろうと私は思うんですね。これは12月15日付の区ニュースで紹介もされていて、皆さん、生き生きとそれぞれ発言されているんだけど、この中で、例えば先ほど言ったエアコンの買替えに対して補助金を出してもらうというアイディアも出しましたというところにとどまっていて、何かちょっとね、遠慮がちにおっしゃっているなという印象も得たんだけれども、もっと区としてね、そういう施策との関わりを密接にしていく必要があるんじゃないかと思うし、昨年、環境基本計画についてはパブリックコメントをやりましたけどね、そういう法律に基づくやり方と同時に、こういうところで出た意見なんかもしっかり取り入れていくという視点がとても大事だというふうに思いますので、この間、このシブヤ若者気候変動会議をつくったときの話だと、環境政策は環境政策、このシブヤ若者気候変動会議はシブヤ若者気候変動会議というような仕切りになっていたような印象がありますので、そこを少し取り払って、いいものはどんどん取り入れていくということも必要でしょうし、また、その区の施策の実施に当たって、より多くの若い方々にも参加してもらうというような、そういう相互に推進していけるような関係をぜひつくっていただきたい。今年度の事業ということですけれども、これから区にとっても継続して取り組んでいく課題でもありますので、そこに多くの若い皆さんの参加をいただくためにも、その声を取り入れるとともに、実際にそれを見届けるというか、やるところまで一緒にやっていくというスタンスで臨んでいただきたいということは要望しておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、落書き対策プロジェクトについて、理事者の報告を求めます。 佐藤環境政策部長。
○田中[匠]委員長 青木環境整備課長。
須田委員。

◆須田委員 いろいろ取り組まれているのはよく分かるんですけれども、最後の資料を見ると、再発面積もあまり変わらないですし、再発までの平均日数も逆に短くなっているので、効果がなかなか見えにくいなというのが正直なところなんですけれども、こちら、今、AIでいろいろな分析や再発のというのはあると思うんですけれども、前にこれ、私、本会議でも言ったんですけれども、例えば防犯カメラをAIと組み合わせて、落書きを書いているところを自動的に通報するようなシステムというのは考えていないんでしょうか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 これ、現行犯じゃないと逮捕できないって、証拠があって、そこで思い切り書いているのをやっていても、それは逮捕できないんですか。今、そういうことをおっしゃった。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 例えばね、警察じゃないにしても、今、いろいろな自動通報システムというのは、民間の警備会社と連携してやっているところはあるわけですよ。なかなか警察と直でというのは難しいかもしれないんですけれども、まずそういったところで、そこはやっているというところをうまく、警察を使わないにしても、やる仕組みを構築したほうが、結局ね、このシステムはすばらしいと思いますよ。だけど、根本的には、ずっと何千万円のお金が毎年出ているわけじゃないですか。再発を前提とするんじゃなくて、どうやって再発をなくしていくかということが私は大事だと思っているんですよ。だから、そういったシステムを考えていないんですかというふうに投げかけているんですが。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 結局、この取組自体は、私、すばらしいと思うんですけれども、これは前も私も言いましたし、ほかの委員も言いましたけど、年間何千万円ものお金を使っているわけで、できればそれはなくしていきたいわけですよ。そうしたら、これと同時に、どうやってなくしていくかというような、結局、再発防止につながっていないわけじゃないですか。再発までの日数が短くなっているということは。そこを今後考えてくださいという話と、あと、もう1点なんですけれども、見てみると、タギングだとか、スローアップだとか、ピースだとか、結構ピースはよくはないんですけど、これはすごいなと思っちゃうようなことがあるんです。逆に、リーガルウォールじゃないんですけれども、落書きが多いところに公募で、ここに絵を描いてくれる方といってやったらそれは逆に、なくなっちゃったんですけれども、前、インベーダーというアーティストが山手線の柱のところに鉄腕アトムのピクセルアート、あれは落書きだからということで区のほうは取り壊しちゃいましたけれども、あそこに落書きを、その上に重ねるという人はいないわけなんですよ。だから、逆にそういう形で、今、渋谷区はアロープロジェクトをやっていますけれども、あれも結構、私、好き嫌いがあると思っていて、区が一方的にいいと思うものじゃなくて、例えば皆さんがこれはすごいなと思うような公募じゃないんですけれども、そういう形で、そこに絵を描いてもらうとか、そういった取組をしたらいいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

以上です。
橋本委員。

◆橋本委員 落書きが再発しているところで、防犯カメラの50%助成という話があったんですけど、それは、今回の再発事例の場所で、どれぐらいの件数の方が実際にカメラを設置されたんですか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

AIのシステムについては、前回、報告をいただいたときは、実証実験という話でおっしゃっていたんですけど、実証実験ではなくて、システムを開発したり、マップというものに応用したりという話があるので、本格的に採用していくという理解でよろしいでしょうか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりました。定量的に効果が分かるということ、視認して何件、何件ということ以上に、定量的に何%というのが分かるということと、本当に通りを歩いただけで、ここをきれいにするのに大体幾らぐらいの予算がかかるみたいな試算がつくようになったというのもすごいことだなと思っていて、本当に最初に聞いたシステムよりもかなりレベルが上がって、しかも何枚か犯人の方の落書きの画像の学習をAIにさせて、ちゃんと判別できるようになっているというのもすごいなと思います。引き続き、予測というところ、データの分析を生かして、再発防止だったり犯人の逮捕に生かしていただければなと思います。
牛尾委員。

◆牛尾委員 プロジェクトの概要のところに、区内の落書きの絶対量を短期間に減少させるとあるんだけれども、これは一定の期間、期日を決めての調査だとかはやられているんですか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 開始前に7,000平方メートルあった落書きのうち、4,000平方メートル、2,700平方メートル、2年間で消去もしたと。当然、そこにまた再発という要素があるので、消した面積がそのまま減っているということではないんだろうけれども、絶対量そのものを減らすという当初の狙いからしてどうなのかというのを、ある程度、示していただきたいなというふうに思うんです。それで、やはり区民の皆さんから区の取組が評価をされて、落書きさせないようにしようというような機運をつくっていくだとか、そういうものと併せて落書きされた場合の対応といいますか、あるいは犯人の特定だとかという問題が出てくるんだと思うので、今年度の事業、今の説明をいただいたのだと、落書きの分類ができたとか、犯人が特定できつつあるというような、そういう進展は分かるんだけれども、私なんかは、じゃ、最後、捕まえたらおしまいなのと、そういう話ではないと思うんですね。なので、警察なんかともきちんと仕事、役割のすみ分けみたいなものも必要なのかなと思ったりもするぐらい、区が相当踏み込んでいるなという感じがするので、やはり本来の目標のところをしっかり握った事業運営をぜひしていただきたいということですね。区民の皆さんの認識を高めていただくというのが、やっぱり私は一番のあれだと思いますし、事業者もね、JRなんかはやらせ放題というのであれば、そういうところにも一定の協力をいただくということは必要かなというふうに思いますので、そういった点、3年間の計画ということですので、その中でそういう区の姿勢が響くというか伝わるような、そういう事業にしていただきたいということだけお願いしておきます。
松本委員。

◆松本委員 前も本委員会で報告があったかもしれないんですけど、確認させてください。2点ありまして、落書き犯逮捕の状況で、逮捕、検挙されているケースもあるかと思うんですけれども、こちらの方に対して民事上の請求といいますか、そういったものを検討しているのか。検討しているのであれば、その検討状況を教えてもらえればというのが1点と、あと、もう1点、この落書き消去の対策プロジェクト、来年度までの3か年を重点としてやっているかと認識しているんですけれども、来年度に向けての取組や、あるいは令和6年度以降どうするかというところも、現状、考えていることがあれば教えてください。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 松本委員。

2点目の、区としては地域で落書きを消去する人を育てていくということをやっているというのは知っているんですけれども、分かりやすいのは、区が主体的に、簡単に言うと予算を出して消去する作業をどんどんやっているかと思うんですけれども、これは令和5年度まではやるけれども、令和6年度以降は現状考えていないというような認識でよろしいですか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 松本委員。

◆松本委員 御説明ありがとうございます。実際、今、AIを使って様々な分析をされているかと思いますけれども、適切な形で予算を組んで対応していくことを要望いたします。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 松本委員の関連になるんですけれども、今、民事上の債権が発生しないというようなことなんですけれども、例えばこれ、条例を設けて、それに対して費用は請求しますとか、そういうルールをつくるという考えは逆にないんですか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

以上です。
近藤委員。

◆近藤委員 別紙資料のその他4-1の落書き犯逮捕についてのところで、4件、逮捕の状況が書いてあるんですけど、これは現場を発見した人が警察に通報して、駆けつけて逮捕ということなんでしょうか。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 近藤委員。

◆近藤委員 先ほど、ほかの委員のやり取りの中で、現行犯というところをおっしゃっていたんですけれども、やはり防犯カメラなどで映像を分析をして、長くかかったけれども逮捕に至った。それは分析をして、その犯人の落書きの行動範囲とか、変容とか、そういうところも見て、待ち伏せというか、この辺りでやるだろうみたいなことを検討して逮捕に至ったんですか。落書きをしてから時間を経過して、どこで逮捕したのかなというのが。
○田中[匠]委員長 青木課長。
○田中[匠]委員長 近藤委員。

◆近藤委員 今は難しい状況であることだけが分かったんですけれども、落書きを消す担い手の育成と、あと、新しい落書きを見つけるというのも難しいんですが、そうですね、ごめんなさい、聞けば聞くほど迷宮入りしそうなのでやめますけれども、しっかり、ポイント、ポイントで大事な情報は私たちの委員会でもぜひ報告していただいて、まちで見張っていけるようなことも進めていきたいと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、プラスチック資源回収事業実績について、理事者の報告を求めます。 佐藤環境政策部長。
○田中[匠]委員長 田山清掃リサイクル課長。
橋本委員。

◆橋本委員 計画回収量が1日当たり6.5トンということだったんですけど、これは一体、区民において何%の方がしっかり排出した想定ですみたいなものはありますか。
○田中[匠]委員長 田山課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

(「どういう計算式でやっているか。人口1人当たり幾らかと、そういう意味じゃないんですか」「そういう意味です。多分、他の自治体では人口何人当たりの……」と言う者あり)
午後2時44分 休憩 ----------------------------------- 午後2時50分 再開
答弁をお願いします。 田山課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。アベレージ、1人当たりの排出量がもともと、再商品化が15.1グラムだったんですけど、1人当たりのごみ組成調査の中で、かなり前のデータになると思うんですけど、プラスチックごみというのは幾らぐらい、幾つぐらい出ていたんですか。1人当たり。
○田中[匠]委員長 田山課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりました。他自治体のレベルよりもはるかに超えてというところで実績があったというのは、すごくいいことだと思います。これを聞いたのが2021年のLINEのアンケートで、68%の区民がこのプラスチック資源回収についてかなり評価をしているということだったので、実際、この6.9トンというのが、7割の区民の方がプラスチックを資源回収で排出していて、この数字なのかなというところが気になってお聞きしたところです。引き続き、関心のある人というのを増やしていって、回収量を増やしていっていただければなと思うんですけれども、カーボンフットプリントについてもお聞きしたいなと思っていて、この資源回収を行うことによって、新たにCO2の排出量の削減の部分とかかった部分というのがどうなっているのかというところを教えてください。
○田中[匠]委員長 田山課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。実際にこれぐらいの削減効果がありましたというのを区のホームページとかに出していただけると、これは本当に効果があるのかなと懐疑的な意見とかも聞くので、結構、差を聞くと、毎日プラスチックを分けて、結構いいことをしているんだなと区民の方も実感すると思いますし、それが実感になっていくと思うので、ぜひそういったデータというのを定量的に日々公開してほしいなと思うんですが、いかがでしょうか。
○田中[匠]委員長 田山課長。
須田委員。

◆須田委員 RPFになったときに、これは例えば、石炭だったら、日々、結構値段も上がっていると思うんですけれども、引き取るときの金額というのは、全部無償で引き取ってもらっているんですか。
○田中[匠]委員長 田山課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

以上です。
牛尾委員。

◆牛尾委員 計画回収量を上回る実績を上げられたということで、区民の皆さんもおおむね御理解もいただいて、混乱なく進んでいるということでしたけれども、ただ、やはり今後を考えたときに、課題となっている問題について、特に排出する区民の皆さんとの関係で課題となっているものについてお聞かせいただけますか。
○田中[匠]委員長 田山課長。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 先ほど、新たに転入される方が多くなる時期だということでね、課題を言われましたけれども、やはり当初の計画でもおおむね良好だということであるので、ぜひそうしたルールがきちんと住民の皆さんにも理解いただき、徹底できるようなさらなる周知等も努力していただきたいということだけお願いしておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時02分 休憩 ----------------------------------- 午後3時08分 再開
次回の委員会は、1月25日、水曜日、午後1時30分から開会いたします。 ほかに皆様から何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時08分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 田中匠身 同 委員 吉田佳代子 同 委員 松本 翔