// 発言者(6名)
// 発言(33件)

本日の記録署名委員は、栗谷、五十嵐両委員にお願いをいたします。 欠席は神薗委員から届け出がございました。代わりに、本日は委員外議員として文教委員会副委員長、岡田美保議員に出席を求めております。 なお、さらに、本日は委員外議員として、決算特別委員会委員長内定者、岡田麻理議員の出席も求めております。よろしくお願いいたします。 -----------------------------------

報告事項から入ります。 1番、質問時間の使用状況等について。 本件につきましては、2ページ目に資料がついておりますので、お目通しをいただきたいと思います。 本件について何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

続きまして、協議事項に入ります。 1番、本日の会議について、(1)会議順序について。 本件については、局長のほうから説明をお願いいたします。 伴局長。

本日の会議につきましては、ただいま説明がありました会議の流れに沿って行うことでよろしゅうございますでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

協議事項の2番、開議時刻について及び3番、休憩の取り方について、本件については本職からお示しすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

それでは、その他に入ります。 その他の1番、その他について。 何かございますでしょうか。 沢島委員。

(「私ですか」と言う者あり)

◆沢島委員 あなたが座っていたとき。

○一柳委員長 治田副議長。

◆治田副議長 それは間違いない。その時点で、局長と注意をするか相談をしました。その場で注意をするということではなくて、そのときはもう一度不規則な発言というのか、何かしら拍手であったり大きな声を出すということがあったら、傍聴人に対して、拍手であったりそういった声を出すことは許されていないということを注意するということを確認をしたところだったんですが、それ以降なかったものですから、注意をしなかったというところであります。

○一柳委員長 沢島委員。

◆沢島委員 その場でそういうふうに局長と判断したという事実は分かりました。ただ、私の認識としては、これは私が副議長をやっていたときとかは、少しでもそういうことがあったら、まず1回目にちゃんと議事整理権を行使して、きちっとやって、もう2回目以降ひどくなった場合は退場させないといけないから。最初に言っていないと、その後も言えないから、だから、今日、あした、また変わるかどうか分かりませんけれども、副議長に。その辺ちょっとしっかりと議事整理権を行使して、混乱ないようにしてほしい、そう思うんですけれども、どうですか。

○一柳委員長 治田副議長。

◆治田副議長 分かりました。私自身が、そのときその場で議事を止めるかどうかというところでちょっと迷ったところは確かにありましたので、今後、そういった際に適正に対応できるように努めていきたいと思いますので、御指摘を承ります。ありがとうございます。

中村委員。
◆中村委員 質問のときのパネルの使用の方法について確認をしたいんですけれども、昨日、増田議員の質問のときには、パネルの使用が4枚ありましたかね。ここでも許可をした形にはなっていると思うんですが、申合せで議員の発言をあくまでも補完をするために使うと。口頭で説明し切れない、しづらい部分についての補完的な位置づけということで理解をしているんですけれども、その理解で大丈夫ですか。まず確認です。

伴局長、お願いします。

○一柳委員長 中村委員。
それに対して、再質問で個別の進捗を確認してくれという再質問があったと思うんですけれども、そもそも代表質問の最初の質問のときに、個別にその項目を口頭で説明がない中で、そのパネルに書いてあることの進捗をという使い方というのが、補完に当たるのかどうかというところは、非常にちょっと疑問だなと思っていて、実は複数の議員からも、だったら1枚のスライドに自分の質問項目を10個ぐらい書いて、これについて一つ一つ進捗だったり回答、答弁求めますと言い方が出来てしまうんじゃないかというお話があって、私もそうだなと思ったので、代表して質問させていただいているのですが、その点に関して、どのように考えるべきかというところを委員長にお諮りしたいんですが。

○一柳委員長 小田副委員長。

まずもって、本文の質問の中におきましては、我が会派がこういう要請文を出しました。その件について進捗をということで、補完するような資料として、文章だけにはなっておりましたけれども、資料を提示させていただき、その大枠な進捗をまずは伺いました。 ただ、それに対して答弁がなかったという点があって、その後の再質問については、一つ一つを伺いたいというような発言をしてしまったということは事実ですので、この点におきましては資料が補完にならずに、御指摘のように、聞きたいことをそのときに一つ一つ聞けばよかったのだと思うんですけれども、そうすると質問にないことをまた改めて質問をしてしまうというような状態にもなってしまう。結果といたしましては、再質問で一つ一つをということが、不適切というか、再質問では不適当だったかなとは思いますけれども、あえてそれを一つ一つ再質問で聞くということで準備していたわけではございませんので、何分御理解をいただきたいということと、あと、区長のほうが、私どもは大まかな進捗を伺う質問ではありましたけれども、区長のほうが一つ一つに対して答えを用意していただいていたということに感謝をする次第です。 すみません、いろいろと行き渡らなくて失礼いたしました。

○一柳委員長 治田副議長。

それをもって、今後、我が会派からは、こういったことがないようにしっかりと指導したいと思いますし、確かに御指摘のように、パネルの使い方というのは、中村委員が今おっしゃったとおりの使い方をすべきだと思いますので、その辺は重く受け止めております。申し訳ございません。

○一柳委員長 中村委員。
ですので、議会運営委員会で申し合わせた決定であるこのパネルの掲示使用についてというところも、いま一度、例えばもう少し明文化して、どの議員にも分かりやすいようにするですとかを、お願いをしたいなと思いますし、先ほどの件で言うと、やはり個別の答弁を求めたい内容があるんであれば、口頭で発言をした上で質問をしていただくほうが、今の趣旨にも照らして適切だと思いますので、その点、申合せに含めて御検討いただきたいなというふうに要望としてお伝えをしたいと思います。 以上です。

本件につきましては、諸問題等、中に加えていくという形ですか。 (「違うよ」と言う者あり)

では、案文を部局のほうで作って明文化する、それを皆様にお配りしてお諮りするという形でよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

伊藤委員。

◆伊藤委員 中村さんのほうから提起があって、ちょっと議場でやり合っていたのが、副議長とうちの議員だったものですから、本当は田中議員のほうから、今日の議運で提起をしてくれというふうに私に申し出があったので、たまたま中村委員のほうからあったのと、事前に副議長のほうから、昨日のことはこちらのほうが申し訳なかったというふうに、私のほうには話があったんで、ここで表沙汰には私からはするつもりはなかったんですけれども、こうやってなったからには、きちっと明文化していただいて、こういうトラブルが二度とないようにしたほうがいいかなというふうに思うんで、私からもお願いしておきます。

ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

2番、次回の委員会について。 次回の委員会は、明日9月22日金曜日の11時からということでお願いをいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午前11時13分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 一柳直宏 同 委員 栗谷順彦 同 委員 五十嵐千代子