// 発言者(6名)
// 発言(88件)

本日の記録署名委員は、松本委員、吉崎委員、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

初めに、答弁保留がありましたのでお願いをいたします。 小野部長。

○沢島委員長 金子課長。

では、補充質疑ございますか。よろしいですか。 どうぞ。

◆佐々木委員 1つ目で現状の収入が分かりましたので、仮にそのまま利用者が変わらずに、今、料金改定に置き換わった場合のプラス分というのは、本当数千円とか僅かだという考え方でよろしいですよね。

○沢島委員長 金子課長。

では、ほかになければ、補充質疑をする終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

それでは、これから討論に入ります。 討論をお願いいたします。 まず、自由民主党、松本委員。

本議案は、渋谷区シニア・いきいきコミュニティ・原宿の丘の廃止及び施設使用料の改定に伴い、条例の一部を改正するものです。 改正内容は、原宿の丘の廃止に伴い、条例中から関連する記載の削除等を行うもの、また、施設使用料算定基準に基づく使用料の額の改定を行うほか、施設を使用できる団体の範囲に区内在住者、区内在勤者及び区内在学者を主な構成員とする団体を明記するものとなっています。 本日、委員会で採決予定の他議案にも関連しますが、原宿の丘建て替えについては、築60年以上が経過し、老朽化が進んだことから、計画的に行われているものであり、建て替え後にはレクリエーションホールを約1.5倍に拡大させるなど、区民サービスを維持向上させる形で適切に行っているものと考えます。 また、使用料の額の改定についても、区全体の施設に関して統一的に行うものであり、平成9年の設定以降、変わっていなかった使用料を改めることから、適正なものと考えます。 使用料については、今後、定期的な見直しで随時適正なものに改定されること、そして、令和11年度に開設予定の新たな複合施設が区民ニーズに沿った魅力的なものになることを期待して、賛成をいたします。

○沢島委員長 続いては、立憲・国民、佐々木委員。

本案は、渋谷区シニア・いきいきコミュニティ・原宿の丘の廃止及び施設使用料の改定に伴い、条例の一部を改正するものです。 施設の管理運営に係る経費は、物価高騰や人件費上昇とともに全区的に上昇傾向にあることは、本案の審議や他委員会の使用料改定関係条例の審議で明らかになりました。人件費抑制を生まないため、また、サービス品質低下を招かないためにも、長期的に区民の負担を上げていくことはやむを得ないと考えます。それ自体は賛同するのですが、以下の2点の理由から反対いたします。 1つ目の理由は、区民への説明や意見調整がないまま使用料の改定を決めることです。区民の立場に立てば、施設使用料算定基準を知らないまま、議会で急に使用料改定の条例が審議され、もし可決されれば決定事項だけを知らされ、受け入れざるを得ない状況となります。施設利用料算定基準の案を策定した時点で区民へ公開して意見を募集し、議論を行ってから施行のタイミングを含めて改定案を作成するべきだったと考えます。 2つ目の理由は、区民の経済環境と本区の財政状況です。今回の費用改定による見込み増収分は、区の財政でカバーできるものと考えます。区民の実質賃金が継続的に上昇するまでは、区民負担を増やすことは見送るべきです。 よって、今、性急に使用料改定を行う必要がないと考え、当会派は本議案に反対いたします。

○沢島委員長 続きまして、シブヤ笑顔、橋本委員。

本議案は、渋谷区シニア・いきいきコミュニティ・原宿の丘の廃止及び施設使用料の改定に伴い、条例の一部を改正するものです。 前回の施設使用料の基準の見直しが平成9年ということで、昨今の人件費、光熱費、消費税等の状況に合ったものに見直されることは、妥当と考えます。今後も定期的に算定基準に基づき使用料が設定されるとのことで、区全体の施設使用料の基準が明確になることは、よいと思います。これまでの利用者の9割を超える無料で施設利用ができていた団体や区民を主な構成員とする団体は、引き続き無料で利用できるとのことで、区民負担も大きく変わるものではありませんので、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、公明党、吉崎委員。

今回の改正は、1つには、施設の建て替えに伴い、原宿の丘を廃止すること、2つ目に、せせらぎと美竹の丘の施設使用料の改定を行うものです。 区全体の施設使用料の改定については、平成9年度以降、改定が行われていない状況です。受益者負担の適正化による負担の公平性の確保や算定方法の明確化の観点から、適正な見直しを行う必要があり、統一的な算定基準を策定し、改定を実施するものです。 今回の改定は、平成9年以来の使用料見直しであり、この間に二度の消費税率改定が行われたほか、人件費や光熱費の高騰といった社会的要因を考慮すると妥当であると考えます。 また、利用料の減免措置により、せせらぎでは99.4%、美竹の丘では95.6%の団体が無料で利用している現状も踏まえ、今回の改定に賛成いたします。

○沢島委員長 維新の会、久世委員。

渋谷区シニア・いきいきコミュニティ・原宿の丘の廃止が決まっていますので、条例から原宿の丘の名称と位置を削除する必要があることは、理解いたします。廃止に伴い、各機能が移転されますので、利用者の方には丁寧に周知をしていただけるようお願い申し上げます。 また、施設の利用料に関しては、前回の見直しが平成9年で27年間経過している中、光熱費等も高騰しておりますので、今回の施設使用料の改定は適切であると考えます。 どちらの施設も95%以上の方は無料で利用しているという現状ではありますが、丁寧な周知をしていただくことをお願い申し上げて、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第76号 渋谷区シニア・いきいきコミュニティ条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

よって、本件は原案のとおり可決されました。 なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、「議案第77号 渋谷区高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 補充質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党、松本委員。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の閉館に伴い、高齢者在宅サービスセンターを廃止するため、条例の一部を改正するものです。 高齢者在宅サービスセンターにて提供されてきたデイサービスについては、令和8年度から神宮前三丁目の国有地を活用した民設民営のデイサービスで提供されること、また、それまでの期間についても、近隣のサービス事業者などにより切れ目ない支援が行われることが示されています。 11月28日に行われた福祉保健委員会の質疑において、本年10月31日時点で56名の利用者がいるとの答弁がありましたが、既存利用者に対するサービスの低下とならないよう、きめ細やかな支援が行われるよう要望し、賛成をいたします。

○沢島委員長 続きまして、立憲・国民、佐々木委員、どうぞ。

本案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の閉館に伴い、高齢者在宅サービスセンターを廃止するため、条例の一部を改正するものです。 これまでの利用者がスムーズにほかの施設に移行できるよう、丁寧なサポートを要望し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、シブヤ笑顔、橋本委員。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の閉館に伴い、高齢者在宅サービスセンターを廃止するため、高齢者在宅サービスセンターの名称及び位置を別表から削るものです。 現在の利用者に対しては、ケアマネジャー、地域包括支援センターによってしっかりとフォローをいただき、利用先を確実に確保いただくことを要望し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、公明党、吉崎委員。

渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の閉館に伴い、高齢者在宅サービスセンターの廃止に伴う改正であり、賛成といたします。

○沢島委員長 続きまして、維新の会、久世委員。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の閉館に伴い、高齢者在宅サービスセンターの廃止が決まっていますので、条例から名称と位置を削除する必要があることは理解いたします。 現在の利用者の方々は、近隣の事業所などにより引き続き切れ目のない支援が行われるようお願い申し上げて、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第77号 渋谷区高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、「議案第78号 渋谷区地域包括支援センター条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 補充質疑をお願いいたします。よろしいですか。 どうぞ、橋本委員。

◆橋本委員 すみません、改正内容に関してなんですけれども、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘地域包括支援センターという名前から、渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿地域包括支援センターに名称が変わるということなんですが、これは外に出る看板もこの名称になるということなんでしょうか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 安心しました。この名前で周知というか看板とかが出たりする、呼ばれるようになると、やっぱり障がい者の窓口ということにやっぱり思われてしまうという話が会派のほうからも上がっておりまして、それを確認したかったというところです。ありがとうございます。

ほかになければ、補充質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党、松本委員。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の閉館に伴い、本施設の地域包括支援センターを渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿へ移転させるものです。 議案第76号の討論の際に申し上げたとおり、原宿の丘の建て替えが施設の老朽化を踏まえ、計画的に行われているものであり、地域包括支援センターについては、既存利用者への影響が最小限となるよう、同じ神宮前三丁目に所在するはぁとぴあ原宿に移す内容です。 地域包括支援センターについては、従来は高齢者福祉と介護保険サービスの窓口だったものが、昨年4月から障がい福祉に関する相談の受付も開始して、機能強化をしているところです。 障がい福祉の基幹施設はぁとぴあ原宿に高齢者に関する相談機能を持たせることは、区有施設の有効活用という点で適切と考えますが、地域包括支援センターを利用する高齢者にとって、はぁとぴあ原宿はまだなじみがないと考えられますので、施設における分かりやすい案内表示や関係者への丁寧な案内を要望し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、立憲・国民、佐々木委員、どうぞ。

本案は、地域包括支援センターの名称及び位置を渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘から渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿に変更するために、条例の一部を変更するものです。 新しい場所が早く区民のなじみの場所になるよう、周知などを工夫していただくことを要望し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、シブヤ笑顔、橋本委員、どうぞ。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘地域包括支援センターの名称及び位置を渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿地域包括支援センターに変更するものです。 これまではぁとぴあは、障がい者のみが対象の施設であり、高齢者向けの場としてはなじみがないため、混乱のないよう、分かりやすいサインや御案内をしっかりと行っていただき、地域の方が、ここに行けば地域包括支援センターがあると一目で認識できる工夫を行っていただくよう要望し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、公明党、吉崎委員、どうぞ。

渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の閉館に伴い、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘地域包括支援センターを渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあに移動し、渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿地域包括支援センターと名称を変更するものであります。 今まで渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘地域包括支援センターを利用されていた方々にしっかりと周知をしていただき、混乱することなく引き続き御利用できるようお願いし、賛成といたします。

○沢島委員長 続きまして、維新の会、久世委員。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘内にある地域包括支援センターが、近隣の障害者福祉センターはぁとぴあ原宿へと移転することが決まっていますので、名称及び位置の改正の必要があることは理解いたします。 利用者の方々には、位置の変更を丁寧に分かりやすく伝えていただけるようお願い申し上げて、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第78号 渋谷区地域包括支援センター条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、「議案第79号 渋谷区障害者福祉施設条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 初めに、答弁保留がありましたのでお願いいたします。 小野部長。

○沢島委員長 黒田課長。

○沢島委員長 佐々木委員、よろしいですか。

◆佐々木委員 はい。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

次に、討論に入ります。 討論、お願いいたします。 自由民主党、松本委員。

本議案は、渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿における特定相談支援事業等の記載を削除するため、条例を改正するものです。 障がい者福祉に関する相談には、一般相談支援、特定相談支援、障害児相談支援とありますが、いずれも隣接するりばぁさいど原宿において行われることから、条文から削除し、施設内の相談事業を行っていた場所は、さきの議案第78号で述べたとおり、地域包括支援センターとして活用されます。 また、これまではぁとぴあ原宿にて社会福祉協議会の相談支援を受けていた利用者のうち、継続して社会福祉協議会に相談を希望する方については、区役所本庁舎での体制を強化して対応する旨の説明がありました。原宿の丘建て替えやりばぁさいど原宿の開設に伴い、各施設の機能を整理した結果であり、既存利用者へのフォローも適切に行っているものと評価し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、立憲・国民、佐々木委員。

本案は、渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿における特定相談支援事業等の記載を削除するために、条例の一部を変更するものです。 委員会での審議を通じて、はぁとぴあ原宿の相談ステーションが条文から削除された後も、隣接するりばぁさいど原宿において同様の相談が可能であること、さらに、区全体としては、本庁舎で一般相談、特定相談、障害児相談が一体的に行える体制が整備され、障がい者の皆様への相談体制が一層充実することを確認いたしました。そのため、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、シブヤ笑顔、橋本委員。

本議案は、渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ相談ステーションの位置の変更に伴い、条例の一部を改正するものです。 今後は、りばぁさいど原宿、本庁舎5階の社会福祉協議会のスペースで各相談事業を受けられるようになるとのことで、ただの移転ではなく、区民が切れ目なく相談を受けられるように選択肢が増やされたことを評価いたします。 本庁舎の窓口については、利用者も分かりやすく、職員も働きやすいという環境づくりを要望し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、公明党、吉崎委員。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘地域包括支援センターの渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿地域包括支援センターへの移動に伴い、渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ相談ステーションの位置が変更することにより、渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿における特定相談支援事業等の記載を削除するものであります。 相談窓口は、本庁舎、社会福祉協議会及びりばぁさいど原宿の指定管理者へ移行しますが、引き続き利用者に対するサービスの質が低下しないことが確保されると判断し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、維新の会、久世委員。

渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ相談ステーションの位置の変更が決まっていますので、はぁとぴあ原宿の条文から特定支援事業等を削除する必要があることは理解いたします。 今後は、渋谷区役所本庁並びに隣接する渋谷区りばぁさいど原宿においても、特定相談支援事業や障害児相談支援事業等ができるということで、利用者の方々にとっては、今まで以上に相談しやすい環境になることに期待をし、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第79号 渋谷区障害者福祉施設条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきますので、よろしくお願いします。 続きまして、議案第90号 渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定の期間の変更についてを議題に供します。 補充質疑をお願いいたします。大丈夫ですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党、松本委員。

渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘の建て替えに伴い、高齢者在宅サービスセンターの指定管理期間について、令和4年4月1日から令和9年3月31日までだったものを2年短縮し、令和7年3月31日までとするものです。 現在の指定管理者である株式会社やさしい手への影響が心配されますが、募集をする時点から原宿の丘が建て替え予定であり、指定管理期間が短縮になる可能性があることを事前に案内していたとの説明がありました。指定管理期間短縮及び満了に伴う引継ぎ等がスムーズにいくようお願いし、賛成をいたします。

○沢島委員長 続きまして、立憲・国民、佐々木委員。

本案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘高齢者在宅サービスセンターの廃止に伴い、指定管理者の指定の期間を変更するものです。 審議の中で、指定管理者である業者と事前に期間を短縮することについて合意が取れていたことを確認いたしましたので、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、シブヤ笑顔、橋本委員。

本議案は、渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘高齢者在宅サービスセンターの廃止に伴い、指定管理者の指定の期間を変更するものです。 指定管理者の公募の時点で建て替えの可能性を示しており、減収補填等、これによる新たな支出もありません。現在のサービス利用者は、次の在宅サービスにつなげられるよう要望し、賛成いたします。

○沢島委員長 続きまして、公明党、吉崎委員。

渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘高齢者在宅サービスセンターの廃止に伴い、指定管理者の指定期間を変更するものです。 募集時に指定期間短縮の可能性があることを明記しているとの説明を受け、違約金等も発生しないことから、賛成をいたします。

○沢島委員長 続きまして、維新の会、久世委員。

渋谷区ケアコミュニティ・原宿の丘高齢者在宅サービスセンターの廃止予定は、募集時にあらかじめ伝え、期間の短縮の可能性を指定管理者も了承されていたということですので、特に問題はないと考え、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第90号 渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定の期間の変更についてを採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時41分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、御配付した案のとおり決定することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」を議題に供します。 社会福祉及び施設の運営について、保健衛生及び施設の運営について、以上2件について、閉会中も継続して調査をすることで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、追って御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

以上で、福祉保健委員会を散会いたします。 午後2時42分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 松本 翔 同 委員 吉崎いずみ