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委員会建設委員会_02/27 本文2023/02/27

建設委員会_02/27

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▸ この会議のまとめ

品川区の建設で、子どもスポーツ施設の有料化、公園のPFI導入、都市再開発事業、住宅制度改正、マンション管理制度、羽田空港新ルートに関する複数のについて審議が行われた。

話し合われたこと
  • 子どもスポーツ施設の有料化の是非と受益者負担原則
  • 公園へのPFI(民間資金活用)導入時の公共性確保と住民説明
  • 武蔵小山駅前地区の都市再開発事業と地権者への影響
  • パートナーシップ制度の拡充と多様な家族形態への住宅施策対応
  • 羽田空港新ルートによる騒音被害と海上ルート変更の必要性

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

たけうち
発言94
のだて日本共産党品川区議団
発言61
横山無所属
発言28
こんの品川区議会公明党
発言27
芹澤
発言24
松永しながわ未来
発言23
西村品川区議会自民党・無所属の会
発言2

// 発言(259件)

たけうち

ただいまより、建設委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、議案審査、請願・陳情審査、およびその他を予定しております。  本日もこれまでの委員会と同様に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、アクリル板を設置するとともに、理事者の出席も必要最小限とし、所管する議題が終わり次第ご退席いただきます。  また、議題は、部ごとに取り上げ、会議途中での理事者の入れ替え等も行ってまいります。  そのため、所管質問については会議の効率的運用の観点から、なるべくご配慮いただきたいと思っております。  その上で、ご発言を希望される方は、今の時点でお申し出いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

たけうち

よろしいですか。  ありがとうございます。  それでは、本日は案件が多くなっておりますので、会議時間が長時間にならないよう、簡潔かつ効率的なご質疑にご協力をよろしくお願いいたします。  本日は4名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。  また、その中で1名の方から録音申請が出ておりますので、これを許可いたします。  併せまして、本日、写真撮影の許可申請がございましたので、議題に入る前に許可するかしないかを判断するため、委員の皆様のご意見をお聞きしたいと思います。  なお、前例としては、議題に入る前、いわゆるアタマ撮りだけ自席から撮影を許可したということがありました。  それでは、品川区議会自民党からお願いいたします。

芹澤

前例に従って、議題に入る前に撮影をお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

前例に従って、事前の撮影でしたら、よろしくお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

冒頭だけでなく、審議の支障がない程度に写真撮影を認めていただければと思います。

松永
松永しながわ未来

前例に従って、最初のみでお願いいたします。

横山
横山無所属

前例どおりでお願いします。

たけうち

それでは、ただいま各委員からご意見を伺いましたが、前例どおり、議題に入る前のみ自席からの撮影を可とするという意見が多く出ましたので、議題に入る前、いわゆるアタマ撮りのみ写真撮影は認めるということにしたいと思います。  また、撮影につきましては、自席から撮影していただきますようお願いいたします。  それでは、写真撮影の申請をされた方は、撮影してください。                     〔写真撮影〕

たけうち

よろしいですか。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  (5) 第25号議案 品川区立公園条例の一部を改正する条例

たけうち

それでは、議題に入ります。  初めに、予定表1、議案審査を行います。  まず、会議の運営上、予定表の順番を入れ替えまして、第25号議案、品川区立公園条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

たけうち

説明が終わりました。  それでは、本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、こどもサッカー場が初めてできるということは、子どもたちがスポーツをする機会をつくることにもつながりますし、よいことだと思います。しかし、今回のこの条例改正は、そうした子どもたちからも使用料を取るという有料化条例です。子どもたちから料金を取る、なぜそうしたのか伺いたいと思います。  また、この料金設定、先ほど、軟式こども野球場と同様の設定にしたということですけれども、その野球場の設定は、どういった根拠で決められているのか伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

料金設定のところは、ほかの施設と横並びということは分かったのですけれども、その料金設定をした理由、根拠を伺いたいと思います。  それで、今回、用途を限定して施設を設置するということで、子どもからも使用料を取るということですけれども、過度な負担ではないということでしたけれども、やはり子どもから取るかどうかという、この考え方のところだと思うのです。子どもにまでこうした受益者負担ということになるのですか。そういったものを負わせるのはなぜなのか伺いたいと思います。子どもたちがスポーツに誰でも親しむことができるようにしていくためには、やはり無料にすることが一番だというふうに思うのですが、その点も伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

無料にすると、いろいろなことが起きるということですけれども、やはりこれはスポーツを何のためにするのかと、子どもへのどういった役割があるのかということだと思うのです。公園課として、そういった子どもたちがスポーツをすることについて、子どもたちへの効果、あるいは影響というところで考えているところがあれば伺いたいと思います。  やはりこうした子どもたちに、親の経済力とかも関係なく、しっかりスポーツをする機会を与えていくということが私は必要だというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

多目的広場とかスポーツをする機会はあるということですが、やはり収入のない子どもたちからも使用料を取っていくということは、やめるべきだというふうに思います。どのような子どもでもスポーツをする機会、あるいは、遊んだりということも子どもにとっては仕事の1つなので、そういったことをしっかりできるようにしていくということが私は必要だと思いますし、料金設定の件では、周辺区との比較ということですが、そうすると、根拠が特にないような感じですけれども、そうした考え方のところで、子どもまで取っていくのかどうか、受益者負担を子どもにまで負わせるのかという区の姿勢のところだと思うのです。そこは子どもにまで使用料を取るということはないように、無料にすべきだということを求めて、質問を終わりたいと思います。

たけうち

ほかにご質疑ございますか。

横山
横山無所属

ご説明ありがとうございました。まず1点目が、2番、運用時間のところの※の部分ですけれども、「利用当日までに予約が入らなかった枠について一般開放する」というふうにあるのですけれども、この一般開放とは、具体的にどういった利用方法というか、イメージなのかを確認させてください。  また2点目ですけれども、こちらは工事をしながらこどもサッカー場の運用を開始していくということで、AEDの場所は、どの辺りにあるのかということを教えていただきたいと思います。

横山
横山無所属

一般開放していただけるということで、こちらは無料で、例えば、サッカーボールを蹴ったりですとか、いろいろな利用ができるということで、ぜひ進めていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  また、AEDの場所はパークセンターに備えているということで、こちらは要望になるのですけれども、AEDは10分間で取りに行けるということがとても大切になってくるかと思います。具体的な場所を各団体に周知していただいたりですとか、例えば、指導者の方に、利用前に子どもたちにAEDの話をする習慣づけを促していただくなどということもぜひお願いしていただきたいなと思っております。こちらはスポーツの場面というのは本当に大切だと思うのですけれども、また、AED全体に関しては、健康課ですとか教育委員会などとも連携して、子どもたちや指導者の方々に、ぜひ周知を進めていただきたいというふうに思っておりますので、一言、ご答弁いただければと思います。

たけうち

ほかにご質疑ございますか。

芹澤

2点、確認させてください。このこどもサッカー場は、これから多分、非常に利用されるのだろうと思うので、もちろん歓迎なのですけれども、今、いろいろな種目があって、この前だとボルダリングをつくるというような話があったと思います。サッカー場は、区内に結構いろいろあるのかなという思いも正直ある部分で、今回ここにバスケとか、ほかの種目を検討される中で、こどもサッカー場をつくられるという経緯をまず改めてお聞かせいただきたいのと、あと、今回、ナイターの設備がないということでお話があったと思うのですが、この施設はフットサルもできると、大人のミニサッカーもできるということで、大人がやるとなると、私も何回かこういうものをやらせていただいたことがあって、大体6時ぐらいからスタートすることが多くて、確かに地域の公園とかでやると、ナイターの時間は、住宅街ですから、非常にうるさいというような苦情が出てくるのかなと思うのですが、この場所においては、そこまで住民の方が周辺にいらっしゃらないので、うるさいという話はないのかなと思うのですけれども、ナイター設備は、今後もできないというようなイメージなのですか。その2点を確認させてください。

たけうち

ほかにご発言ございますか。

こんの
こんの品川区議会公明党

参考までにお伺いしたいと思います。人工芝生でコートがされているということなので、常にいい状態で皆さんに利用していただける環境が必要かなと思うのですが、参考までに、このメンテナンスはどれぐらいの頻度でされるものなのでしょうか。

こんの
こんの品川区議会公明党

私は素人なのでよく分かりませんが、サッカーのシューズでめくれてしまったりとか、常にいい状態で借りていただきたいと思うので、そうしたことから考えると、一定の料金をいただきながら、その整備をしていくということも必要かなというふうにも考えるところです。

たけうち

ほかにご発言ございますか。  よろしいですか。  それでは、ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党からお願いいたします。

芹澤

賛成します。

こんの
こんの品川区議会公明党

賛成します。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

こどもサッカー場ができることは賛成です。今回の条例改正は、小中学生からも使用料を取るという有料化条例です。やはり子どもがスポーツをすることで、体や心の発達、友達とか関係づくりにも役立ちますので、より多くの子どもたちがスポーツをする環境を保障するために無料にすべきだと考えますので、反対です。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

たけうち

それでは、これより第25号議案、品川区立公園条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案は、挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成多数でございます。  よって、本案は、原案のとおり可決決定いたしました。  ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査  (16) 令和5年陳情第8号 区内の7つの公園を対象にPark-PFI制度を活用することに至ったそれまで              の経緯とPark-PFIによって生まれるメリット・デメリットまたその事業内              容について具体的に区は区民に説明してくださいに関する陳情

たけうち

次に、予定表の順番を入れ替えまして、予定表2、請願・陳情審査を行います。  初めに、順番を入れ替えまして、(16)令和5年陳情第8号、区内の7つの公園を対象にPark-PFI制度を活用することに至ったそれまでの経緯とPark-PFIによって生まれるメリット・デメリットまたその事業内容について具体的に区は区民に説明してくださいに関する陳情について、議題に供します。  本陳情は初めての審査でありますので、書記に朗読させます。                     〔書記朗読〕

たけうち

朗読が終わりました。  それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

たけうち

説明が終わりました。  これより質疑を行います。  ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回のPark-PFIの件についてですけれども、まず、資料のところから伺いたいと思うのですが、Park-PFIを導入したときに、特定公園施設というものを設定するのですか。この特定公園施設というのはどういったものなのか、ご説明いただきたいと思います。  また、アンケート調査、10月からやっているということですけれども、この結果がどうだったのかご説明いただきたいと思います。  また併せて、民間事業者へのヒアリングも1月27日には終わっているということですので、このサウンディング調査ではどのような意見が出たのか伺いたいと思います。  また、14事業者が参加したということで、こういった事業はどういったところが参加をするのか伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

いろいろな声が寄せられているということだと思います。事業者も本当に幅広い業種のところから来ているのだなということが分かりました。  その中で、この間、検討されているということですけれども、陳情にも書いてありましたけれども、この間の経緯が分かりづらいということで、陳情にもありましたが、プレス発表の資料を見ると、今年10月には事業者を公募する。12月には事業者を認定するということで、確かに導入がもう決まっているようなスケジュールになっているのですけれども、もう決まっているのかということと、先ほど、事業の可否についても検討しているというような説明もあったかと思うのですが、そのところはどうなのかということと、可否の結果を出すのはいつ頃になるのか、そこも伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

年度の終わりか始めのところで決定するということですけれども、実際にこの導入をしていくときに、どういった形になるのかということが、単純にカフェを設置するということもあると思うのですが、そういった形になるのか、どういったことを考えているのかというところを伺いたいと思います。  プレス発表の中で公民連携した魅力ある公園ということで書いてありましたけれども、こういったものがどういった形になるのかというところと、先ほどの特定公園施設のところで、維持管理する部分ということですが、そうすると、公園全体を管理するということではないのかどうか。また、ほかの自治体でPFIをやっているところですと、イベントを開催したり、ビアガーデンをやっているというところもあるそうですけれども、そういったことも考えられるのか、その点を伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

具体的にはまだ検討中ということですけれども、実際にこうやっていくと、仮にカフェだとすると、今、検討の中でも200m2ぐらいの建築物ができるようなところで検討しているということですので、そうすると、今、実際に公園の中の樹木があるところが伐採されてしまうということになると、公園としての役割が損なわれてしまうというふうに思うのですけれども、その辺りはどうなのか伺いたいと思います。  また、実際これ、民間企業に管理を任せていくと、先ほど、公園全体もこれからということですけれども、公園全体を任せていくということもあり得るということだと思います。そうすると、やはり企業の利益のために公共施設である公園が利用されていくということになってしまうのではないかと思うのですが、区の考えを伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

あくまでも管理者は区ということですが、最終的には区の責任ということになると思うのです。このPark-PFIを使って民間企業が施設整備したり、管理したりということでやっていくと思うのですけれども、万が一事故があったときに、その責任を負うのは、結局、最終的には品川区になってしまうのかなというふうに思うのですけれども、民間企業の自由にやってもらって、それで結局、最後は区が責任をとるというのは、責任の所在ははっきりしているのか、品川区ということですけれども、責任を一番最後にとらなければいけないということで、区にとってはデメリットが大きいのではないかなというふうに思うのですけれども、その点を伺いたいと思います。  樹木についても、緑を確保していくということですけれども、基本的に、建築物を建てていくということになれば、樹木の伐採もされていくことになってしまうのではないかというふうに思います。伐採しなくても、特に、この間、戸越公園では結構施設があって、エコルとごしですとか、保育園の仮園舎も広場にできて、そういった中でも、やはり公園が狭くなってしまったということで、様々周辺住民の方から意見が出されました。不満の声が上がりました。そうした中で建物を造って公園を狭めていくということは大きな影響が出るというふうに思いますけれども、その点も伺いたいと思います。  PFIを導入していくというところで、先ほどイベントの開催等も行っていくということですが、今まで使用してきたことができなくなってしまうのではないかという危惧もあります。そういった現状の使用を制限するという提案が来たときには、区としては断るのか、そこを伺いたいと思います。

たけうち

のだて委員、そろそろ質問をまとめてください。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

利用状況を把握して進めていくということですけれども、西大井広場公園も、この7つの公園の中に入っておりますけれども、様々に使っています。ラジオ体操もやっていますし、住宅まつりですとか防災訓練、あと、ミニ動物園などもやっているということで、こうしたことができなくなるということになれば、公園の活性化にはつながらないというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。  今回、この7つの公園の中に、しながわ区民公園も入っていますけれども、区民公園はずっと改修工事も進めてきたというところで、そうした中で、また何か整備をするということになるのか。そうすると、ある意味、二重投資という形になってしまうと思うのですけれども、こうしたところで区民公園もPFI導入に向けて選定されるということがあるのか伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

様々魅力あるようにということでおっしゃるのですけれども、本当にそうなるのかなというふうに思います。  あと、実際に住民の意見の反映というところで、事業者を認定して事業内容を進めていく中で、住民や議会の意見を聞く仕組みというのはあるのか伺いたいと思います。  そして、この陳情の中でも、説明会をやってほしいということで言われておりますので、やはり様々こういった分からないことがたくさんありますので、ぜひ住民の方にも説明をしてほしいと、説明会を開いてほしいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

利用者などの意見も聞くということですけれども、やはり事業内容が決まってからということなのかなと思うのです。やはり事業内容に区民の意見を反映していくということが私は必要だというふうに思いますので、そういった形でやらなければ区民が求めるものにはならないのではないかなというふうに思います。説明会もぜひやっていただきたいというふうに思います。

たけうち

ほかにご質疑ございますか。

横山
横山無所属

1点、お伺いいたします。区にPark-PFI制度に関するお問合せがあった際は、現在どのように説明しているのか教えてください。

たけうち

ほかにご発言、ご質疑ございますか。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

すみません、2点、お伺いさせてください。  実際、ほかの自治体でも、公園の中の飲食店、カフェなどが増えてきているなという実感が確かにありまして、現在取り組まれているほかの自治体の好事例があればイメージがしやすくなりますので、お聞かせいただきたいなと思っております。  関連で、宮下公園がPark-PFIではない手法を取り入れていると伺っておりまして、改めてどのような手法かお聞かせください。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

公園の持つ公共性と、交流の場を掛け合わせた新たな社会的価値を創出する取組だと思いますので、引き続き、調査をよろしくお願いいたします。

たけうち

それでは、ほかによろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

たけうち

それでは、ご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、令和5年陳情第8号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党からお願いいたします。

芹澤

本日結論を出すで、結論としては不採択でお願いいたします。  理由として、Park-PFI制度を活用するに至った経緯をということでタイトルがありますが、今時点では、区はPFI制度ありきに考えているものではないというようなご説明がありましたので、不採択でお願いします。  そもそも品川区、区民の方もしくは利用者の方としては、どのような手法で公園がつくられるかということに、そこまでこだわりがないのではないかなと思っていますので、それよりは、様々な手法を活用して検討していただいて、よりすばらしい公園を模索していただければと思います。

こんの
こんの品川区議会公明党

本日結論を出すでお願いいたしたいと思います。  どのような区の事業でも、説明するということは大事なことだというように思いますが、今陳情に関するこの件については、先ほどご説明いただきましたが、現在、調査中の段階であるということと、また、具体的な事業計画は、まだ計画されていないという、こうした段階で説明するのは非常に難しいのかなと考えるところです。  よって、不採択とさせていただきます。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、趣旨採択を主張します。  まず前提として、共産党は、公園という公共空間を特定の民間企業のもうけのために使用し、事業内容に区民の意見が反映される仕組みがない、また、責任を区がとらされるPark-PFIを導入することは反対です。  しかし、このPark-PFIについて、検討プロセスや特徴を区民に説明することは、導入の有無の前に最低限のことですので、趣旨採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出すでお願いします。不採択でお願いいたします。  先ほどの質疑の中で様々確認させていただきました。この制度については、まだ現在進行形ということであり、公園の利用者、また住民の方々への可否のアンケートをとっている段階で、また、公園についてもまだ絞り込みをしている段階、また、事業内容についても検討中ということでしたので、まだ決定したわけではないということで、この陳情に関しては不採択といたします。

横山
横山無所属

本日結論を出すで、先ほどの議論、説明を踏まえまして、不採択でお願いいたします。  また、将来的なお話ですけれども、今後、パブリックコメントに加えて、さらに区民の方々のお声を聞く新しい手段として、企画調整課ですとか広報広聴課と連携しながら、例えば参加型合意形成プラットフォームの「Liqlid」など、政策予算をつくる前の段階から区民の声を聞くことができるツールの導入を検討していただきたいというふうに思っております。他の自治体の導入事例の情報収集からスタートしていただくことを要望させていただきます。

たけうち

ありがとうございました。  それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようですので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

たけうち

先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。  それでは、令和5年陳情第8号、区内の7つの公園を対象にPark-PFI制度を活用することに至ったそれまでの経緯とPark-PFIによって生まれるメリット・デメリットまたその事業内容について具体的に区は区民に説明してくださいに関する陳情を採決いたします。  本件は、挙手により採決を行います。  本件を趣旨採択とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者少数でございます。  よって、本件は、不採択と決定いたしました。  以上で、防災まちづくり部が所管する議題が全て終了いたしました。  会議の運営上、暫時休憩いたします。                  ○午前11時02分休憩                  ○午前11時15分再開

たけうち

休憩前に引き続き、建設委員会を再開いたします。  以降は、都市環境部が所管する議題となりますので、よろしくお願いいたします。  ────────────────────────────────────────────  (15) 令和5年陳情第6号 武蔵小山駅前地区・駅前通り地区・小山三丁目第一・第二地区再開発に於              ける行政と再開発準備組合等に関する陳情  (17) 令和5年陳情第9号 分譲マンション区分所有地権者排除小山三丁目第一・第二地区再開発中止              を求める陳情

たけうち

次に、(15)令和5年陳情第6号、武蔵小山駅前地区・駅前通り地区・小山三丁目第一・第二地区再開発に於ける行政と再開発準備組合等に関する陳情、および(17)令和5年陳情第9号、分譲マンション区分所有地権者排除小山三丁目第一・第二地区再開発中止を求める陳情につきましては、関連する内容のため、一括して議題に供します。  進め方としまして、2件の陳情について、一括して説明、質疑を行い、その後、その取扱いについて、1件ずつ、各会派のご意見を確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  これら2件の陳情は、初めての審査でありますので、書記に朗読させます。                     〔書記朗読〕

たけうち

朗読が終わりました。  理事者からの説明に入る前に、委員長より1点、ご案内があります。  こちらの陳情第6号の本文中におきまして、個人情報に関わる記載がございます。理事者からの説明および質疑、答弁に際しましては、個人情報の取扱いに十分配慮した上で行っていただきますようお願いいたします。  それでは、本件につきまして、理事者より一括してご説明願います。

たけうち

説明が終わりました。  これより一括して質疑を行います。  ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、陳情第6号のほうは、書かれていることは大筋では住民追い出しの再開発の廃止を求めるものとなっています。その中で、様々、腑に落ちない点などがあるということだと思います。  それで聞いていきたいと思うのですけれども、陳情の中に書かれていた総会で質問をしようとしたところ、異議なしということで打ち切られてしまったというところで、第4回通常総会ということで、ここに区が参加をしていましたら、そのときの様子などを説明していただけたらというふうに思います。  それと、先ほど少しご説明がありましたが、先行していた駅前通り地区、パルム駅前地区についても、再開発組合がまだ解散をしていないということで、ちょっと確認になってしまいますが、パルム駅前地区は、この9月で解散をしていくと、清算をしていくということと、あと、武蔵小山駅前通り地区については、3月までというものを延伸するということですけれども、これはいつまで延伸されるのか、そこを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

総会のところは、質問のところでの報告があったわけですけれども、発言をしたのは地権者ではないかというご説明でしたけれども、質問をしようとして、できなかったというところが1つ問題というか、しっかり意見を拾い上げていくというところでは課題があったのかなというふうに思いますので、そこはしっかり意見を反映させるような形で運営をしていくことが必要ではないかというふうに思いますが、いかがでしょうかということと、あと、駅前通り地区の、つまり、施設整備がまだ残っているということで、それが終わるまで延ばすという理解でいいのですか。その期限はまだ決まっていないということかというところを伺いたいと思います。  この先行している駅前通り地区とパルム駅前地区は、もう竣工しているわけですけれども、この区画に地権者の方がどれだけ戻ってきたのかというところを伺いたいと思います。住民の方と、店舗で戻ってきた方が何人、何店舗いらっしゃるのか。また、地権者棟というものが駅前通り地区にあると伺っているのですけれども、そこの地権者が戻ってきた数、あるいは転出があるのかどうかも含めて伺えたらと思います。  先ほど、事業費と補助金等、この2地区についてはご説明いただきましたけれども、参加組合員のゼネコンやデベロッパーの利益が幾らになっているのか、そこも伺いたいと思います。

たけうち

地権者が何名。

たけうち

あと、参加組合員の利益。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

地権者の方が戻ってきた数は把握をしていないということですけれども、やはりこの2つの地区、既に建物が竣工しているところでは、既に住民、あるいは店舗が追い出されてしまっているという状況だと思います。それを区としてもつかんでいないということですので、なおさら商店街活性化に向けても保障するものになっていないのではないかというふうに思います。  また、参加組合員の利益については、区は持っていないということですけれども、私たちが、この間、試算してきたところでは、補助金と同じぐらいの利益が出ているというふうに見ています。ですので、武蔵小山の2つの地区でいきますと、101億円と74億円が補助金として出されておりますので、大体そのぐらいの利益が出ているのではないかというふうに思います。そうしたところに、ゼネコン、デベロッパーなどの利益を上げていくために税金を投入して、住民は追い出していくという、こうした再開発の仕組みが、まず私は問題だと思うのですけれども、こうした再開発はやめるべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。  今、資金計画の話がちょっと出ましたけれども、陳情の中にも資金計画のことが書かれているのですが、これはイメージ図を見て書いたということですけれども、この中で、地権者が戻ってくる場合には、事業収支はどのようにこの資金計画の中で反映されるのか。そこのところも伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今の資金計画のところの確認で、そうすると、権利変換した人は、資金計画の中には数字として表れてこないということかを確認させていただきたいと思います。  それで、この再開発は公共性が高いということですけれども、それはいろいろ、道路が広がったり、広場ができたりということをよく品川区の方はおっしゃいますけれども、そのように実際に道路を広げたり、広場をつくるということであれば、直接そうした土地を購入したほうが、再開発にこうした100億円とかを投入していくよりも、安く広い広場などができるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。  この陳情の中でもいろいろ、移転の補償ですとか、支援のことについても詳しく説明してほしいということで書かれておりますけれども、そこのところをご説明いただきたいのと、直下型地震がもし起こった場合に、防災対策ということで書かれていたと思うのですが、これは恐らく事業として、直下型地震が起こったときにどう対処していくのかということだと思うのですけれども、その点もいかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

この耐震のところは、今ある建物の耐震性ということではなくて、事業を進めている間に直下型地震が来たときに、事業が立ち行かなくなってしまうのではないかということだと思うのですけれども、その点について改めてご答弁いただけたらというふうに思います。  この再開発という事業は、住民の土地を使って高層ビルを建てて開発業者の利益を生み出していくということになっておりますけれども、権利変換していく中で、変換するときには、ビルが建ったときの価値ではないのです。もともとの価値で、その事業をしていくというところは反映されずに権利変換を行っていくということで、地権者の方々には等価交換ということで、しかし、同じ広さに住むには、新たに持ち出しをしなければならないということにもなってしまいます。その下で、開発企業は保留床の売却で莫大な利益を得るという状況ですので、やはりこうした住民を追い出し、あるいは、結局、持ち出しが出てしまうという下で、企業には莫大な利益をもたらすという、こうした再開発は、やはりやめるべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

やはり高齢者の方もこうした地区には多くて、終の棲家として選んだにもかかわらず、追い出されてしまうということで、やはりこうした住民の暮らしを壊して生活を奪う再開発は、やめるべきだというふうに、これは強く求めておきたいと思います。  陳情第9号のところをまとめて伺いたいと思うのですけれども、区分所有者が再開発を進めていくに当たっての権利、マンション1棟に1人という換算です。この権利になった経緯、法律上でこう定められた経緯を伺いたいと思います。  そして、再開発への意向調査、アンケートを実施したのかどうかを伺いたいと思います。  地権者がちゃんと把握されていないということが、この間の準備組合の中でも、実際、組合が賛成だと思っていた方が反対だったということが陳情などでも出されておりますけれども、そうした把握がしっかりされていないというふうに思うのです。  今、第二地区では、品川区が公告をしたということで、借地権の設定、申請をしなければいけないということで、これを今、調査しているということですけれども、正に地権者を全て把握されていないのかなというふうに思いますが、いかがでしょうかということと、今、公告をしたというのは、再開発組合、本組合の設立が始まったということなのか、引き続き段階についても伺いたいと思います。  この第二地区の組合の公告をするには発起人が必要だということで、発起人というのはどういうふうに決められていくのか、住民への周知などはどういう形でやられているのかというところも伺います。

たけうち

地権者の把握かな。

たけうち

第二地区の組合の発起人と住民への周知。

たけうち

その発起人は、区のほうで分かっていらっしゃるかどうかということも聞いていたみたいですが。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

様々伺いましたけれども、やはりいろいろ複雑な中身で、住民の方が理解するのは大変な状況ですし、実際問題、住み続けられるのが一番だというふうに思いますけれども、そうした今のまま住み続けるという選択ができないというのがこの再開発で、やはりそうした再開発はやめるべきだと思いますし、住民の不安にはしっかり応えて説明をしていくべきだと、これは要望しておきたいと思います。

たけうち

ほかにご発言ございますか。

横山
横山無所属

1点、お伺いいたします。  高齢者から、分かりにくい法律などに関してのお問合せがあった際には、区として現在どのような対応をしているのか確認させてください。

たけうち

よろしいですか。  ほかによろしいでしょうか。  それでは、ご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、まず、令和5年陳情第6号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、区議会自民党からお願いします。

芹澤

本日結論を出すで、今回の陳情は様々書いてありますが、前提の事実誤認が多数見受けられますので、不採択でお願いいたします。

こんの
こんの品川区議会公明党

本日結論を出すでお願いいたします。  今の質疑を伺っていて、いろいろと書かれている内容もありますけれども、事実として認識がちょっと違うというようなところが見受けられましたので、本陳情については不採択とさせていただきます。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、趣旨採択を主張します。  本陳情の大筋は、住民を追い出す再開発の廃止を求めるものであり賛同できます。その下で住民には様々な不安があるわけですから、それに応えられない部分もあると思いますけれども、可能な限り丁寧な説明は必要だと考えますので、趣旨採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  先ほどもご説明がありましたように、例えば、この武蔵小山駅前地区の再開発組合が開催されていない理由や、防災対策などの説明を受け、また、先ほど他の会派からもありましたように、事実と認識が違うのかなというふうに感じました。そのため、不採択とさせていただきます。

横山
横山無所属

本日結論を出すで、先ほどの説明、議論を踏まえまして、不採択でお願いいたします。

たけうち

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようですので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

たけうち

先ほど、それぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。  令和5年陳情第6号、武蔵小山駅前地区・駅前通り地区・小山三丁目第一・第二地区再開発に於ける行政と再開発準備組合等に関する陳情を採決いたします。  本件は、挙手により採決を行います。  本件を趣旨採択とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和5年陳情第9号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いします。

芹澤

本日結論を出すで、結論としては、不採択でお願いいたします。  こちらについても、これまで建設委員会で何度もお話をさせていただきましたが、基本的に再開発というのは、品川区が主体というよりは、住民主体であるべきだと思っていますし、この再開発についてもそのように行われているかと思っておりますので不採択で。  一方で、品川区が、これも継続になりますが、引き続き情報提供というか、理解を得られるようなやり方は、引き続きやっていただければと思います。不採択でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

本日結論を出すでお願いします。  この陳情の内容、ほかの号でも、以前に出されていた内容も踏まえて、また、今の質疑も踏まえて、これまでも情報提供をしてくださっていたということもありますので、これからも情報提供をしていただくというところが大事なのかなと思うところで、本陳情については、不採択とさせていただきます。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  自らが関わる再開発について、分からないことは説明すべきですし、アンケート調査は準備組合の賛否の確認が曖昧なもとで、今こそやるべきですので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いいたします。  今までも我が会派といたしましても、この再開発事業に関しましては、地元の住民と、そして有識者の方々が集まって意見を出し合ってつくられた事業だと認識しておりますので、この件に関しては不採択とさせていただきます。

横山
横山無所属

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  今後も、高齢者の方に限らず、区民の方々に分かりにくい法律ですとか、専門的な内容に関するお問合せに関しましても、区民に寄り添い丁寧で分かりやすい説明を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

たけうち

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようですので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

たけうち

先ほど、それぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。  それでは、令和5年陳情第9号、分譲マンション区分所有地権者排除小山三丁目第一・第二地区再開発中止を求める陳情を採決いたします。  本件は、挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  会議の運営上、暫時休憩いたします。                  ○午後 0時16分休憩                  ○午後 1時20分再開

たけうち

ただいまより建設委員会を再開いたします。  ただいま8名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  (1) 第21号議案 品川区営住宅条例の一部を改正する条例  (2) 第22号議案 品川区立区民住宅条例の一部を改正する条例  (4) 第24号議案 品川区立従前居住者用住宅条例の一部を改正する条例

たけうち

それでは、次に、会議の運営上、予定表の順番を再度入れ替え、予定表1、議案審査を行います。  (1)第21号議案、品川区営住宅条例の一部を改正する条例、(2)第22号議案、品川区立区民住宅条例の一部を改正する条例および(4)第24号議案、品川区立従前居住者用住宅条例の一部を改正する条例の3件を一括して議題に供します。  これら3件の議案につきましては、関連する内容のため、一括して説明、質疑を行い、その後、1件ごと採決を行います。  それでは、本件につきまして、理事者より一括してご説明願います。

たけうち

説明が終わりました。  それでは、本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、制度について伺いたいのですけれども、パートナーシップ制度を今回活用してということで条例改正になったわけですけれども、実際、利用者の方が使う場合は、どこに申請すればいいのか、そこの手続の仕方を伺いたいと思います。  また、今回のパートナーシップ制度、都の事業を活用するということですけれども、これによって、同性のカップルは今回入ったと思うのですけれども、その同性カップルの子どもですとか、あと、夫婦別姓の方は、このパートナーシップ制度を受けられるのかどうか、そこを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

幅広く適用できる制度なのだなというところで分かったのですけれども、申請のところです。区の申請をするのはそれぞれの窓口ということでしたけれども、都の事業の申請をする場合は、どういった手続になるのかというところを伺いたいと思います。  それと、同性のパートナーもこういったことで進めていくということですから、区としては家族だと認めるということなのかというところもお聞きしたいと思います。  そして、中身に入っていきたいのですが、今回、3つの住宅について改正されるわけですけれども、区営住宅と区民住宅の承継要件には、パートナーシップ関係にある人は入らないのか、今回、改正の中で出てきていないのですけれども、どういった仕組みになっているのかというところを伺いたいと思います。  また、区営住宅のところで、単身障害者の除外規定をなくすということで、今回、改正されているわけですけれども、そういったことに至った経緯と、どのような議論が行われたのかというところを伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

承継の要件については、区営住宅、区民住宅もパートナーシップ関係の人も入るということだったので、よかったなというふうに思います。そうしたところをほかの住宅施策でも適用できるところは適用していっていただきたいというふうに思うのですが、他の住宅施策で適用することは、ほかに考えているところがあるのかどうか伺いたいと思います。  あと、区民住宅のところで、今回、住替え要件の変更も行われたわけですけれども、これが変更された経緯、住民の声などがあったのかと思うのですが、その経緯を伺いたいと思います。  また、今、区民住宅の申込みの状況ですとか、入居の状況はどうなっているのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

住替えというのは、この間、建設委員会にも陳情が出されておりましたので、そういったところでできるようになったというのは、よかったなというふうに思っています。  また、このパートナーシップ制度のほかの住宅施策への適用は、今後、研究していくということなので、ほかの自治体のものを見ますと、住宅への入居要件ですとかというものが大体多いのですけれども、あと、住宅関係の助成制度の中で適用しているところもありますので、そうした形で、適用できるところには、ぜひ積極的に適用していっていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。

たけうち

ほかにご質疑ございますか。

こんの
こんの品川区議会公明党

参考までにお伺いしたいと思います。  区民住宅の要件に、今回、里親の里子も追加してくださったということで、多様に皆さんが住める環境をつくってくださるのは非常によいことだというふうに思います。  参考までにお伺いしたいのは、こういう里親制度で里子を見てくださっているご家族から、これまでに区民住宅などの申込みなどがあったのか、また、今回これが追加された背景などがありましたら、参考までに伺いたいと思います。

こんの
こんの品川区議会公明党

改正に伴ってということですが、今までそういう申込みは、またお問合せはなかったということですが、もしかしたら、こういうことによって、これまでそういうものは駄目だったなと思っていた、そういうご家族が、これから入居できる、そうした流れは大変に大事なことだと思いますので、区の制度として、私としては非常に前向きに考えて進めていただきたい、このように思っております。よろしくお願いします。

たけうち

ほかにご質疑ございますか。

横山
横山無所属

説明ありがとうございました。2点お伺いいたします。  まず、こちらですけれども、周知はどのように行っていく予定なのかを教えてください。  また、区営住宅条例と区民住宅条例の部分ですけれども、改正に当たりまして、応募倍率ですとか、どういった変化があるというふうに区として考えているのかというところをお聞かせください。

たけうち

よろしいですか。  ほかにご質疑ございますか。  よろしいでしょうか。  それでは、ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、まず、第21号議案、品川区営住宅条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、自民党から。

芹澤

賛成します。

こんの
こんの品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

多様な家族の形を認め、同性のパートナーなども、異性の婚姻関係にあるパートナーと同等の対応をするために必要なことで、ジェンダー平等を進めるものであり、また、合理的配慮の主旨を踏まえてということで、介護が必要な単身障害者の除外をなくすということですので、賛成です。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

横山
横山無所属

賛成します。

たけうち

それでは、これより第21号議案、品川区営住宅条例の一部を改正する条例を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

たけうち

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  次に、第22号議案、品川区立区民住宅条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、自民党からお願いします。

芹澤

賛成です。

こんの
こんの品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

パートナーシップ関係は、区営住宅と同様の理由で賛成です。住替えについては、住民の声から始まって要望が実現したもので、住民の利益になるものですので、賛成です。ほかのものも区民の利益になるものですので、賛成です。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

横山
横山無所属

賛成します。

たけうち

それでは、これより第22号議案、品川区立区民住宅条例の一部を改正する条例を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

たけうち

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  最後に、第24号議案、品川区立従前居住者用住宅条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党からお願いします。

芹澤

賛成です。

こんの
こんの品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

パートナーシップ関係の改正ですので、区営住宅と同様の理由で賛成です。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

横山
横山無所属

賛成します。

たけうち

それでは、これより第24号議案、品川区立従前居住者用住宅条例の一部を改正する条例を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

たけうち

ご異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  ────────────────────────────────────────────  (3) 第23号議案 品川区手数料条例の一部を改正する条例

たけうち

次に、(3)第23号議案、品川区手数料条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

たけうち

説明が終わりました。  それでは、本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、マンション管理計画等のほうを伺っていきたいと思うのですけれども、今回新たに計画を認定することができるようになったということですが、このマンションの管理計画というのはどういったものなのか、どういった計画の場合に認定していくことになるのか、そこのところを伺いたいと思います。  そして、下のところのマンション建替円滑法改正に伴う証明書というところで、税の軽減措置を受けることができる証明書ということで書いてあるのですが、これはどういったもので、現在はどういう形で運用されているのかということを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

管理計画のほうは、つまりは、適切に管理しているマンションを区が認定しますよということだと思います。そうした適切に管理していくということは必要だと思います。  税のマンション建替円滑法のほう、今回、耐震性だけではなくて、耐火性、また、外壁等剥落の恐れがあるマンションも追加されたわけですけれども、そういった変更になった背景を伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

建替法のところは、実際、区の中で適用されるような建物は、どれくらい、何件あると想定しているのか、そこを伺いたいと思います。  それと、省エネのほうで、今回、住戸ごとの認定を廃止したということで、今までは住戸ごとにやっていたわけですけれども、そのやっていた理由と、今回変更した理由を伺いたいと思います。  それと、新しく簡易に評価できる仕様ルートというものができたわけですけれども、この中で太陽光発電設備等が考慮できないということで書かれているのですけれども、環境性能を上げていくというところで、こういった評価方法を導入するわけですけれども、そこで、太陽光は再生可能エネルギーですから重要なものだと思うのですけれども、考慮されないというのはどういうことなのか伺います。

たけうち

よろしいですか。  ほかにご質疑ございますか。  大丈夫ですか。  それでは、ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、自民党からお願いします。

芹澤

賛成します。

こんの
こんの品川区議会公明党

賛成します。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

老朽化したマンションの管理ですとか、脱炭素化は進めるべきものですので、賛成です。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

横山
横山無所属

賛成します。

たけうち

それでは、これより第23号議案、品川区手数料条例の一部を改正する条例を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

たけうち

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で、議案審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査  (1) 令和2年請願第3号  羽田増便による新都心飛行ルートの中止・撤回に関する請願  (2) 令和4年請願第14号 品川区議会が国に対し羽田新飛行ルートは早急に運用停止するよう意見               書を提出することを求める請願  (3) 令和4年請願第17号 航空需要が回復したとしても、羽田新飛行ルートは必要無くなりました、               よって国に対し運用停止を求める請願  (4) 令和5年請願第4号  住民の生活と命を守るため、国に対し羽田新飛行ルートを早急に一旦海               上ルートへ戻し、再考を求める意見書提出の請願  (5) 令和元年陳情第37号 区議会決議を尊重して国交省に撤回を求めるよう区長に求める陳情  (6) 令和2年陳情第21号 羽田新飛行ルートの本格実施飛行の中止を、品川区から国交省に求めて               くださいの陳情  (7) 令和2年陳情第22号 令和2年3月29日以降の「羽田新ルート」運用について「都心上空飛               行ルート」の「海ルート」への変更を求めることについての陳情  (8) 令和2年陳情第28号 羽田空港国際線増便の目的消失による、新飛行経路の都心低空飛行停止               を国に望む陳情  (9) 令和4年陳情第4号  羽田空港新ルート運用の一時凍結を求める陳情  (10) 令和4年陳情第8号  羽田空港新ルート運用の一時凍結を求める陳情  (11) 令和4年陳情第9号  コロナ禍のもとで羽田空港への外国人客が激減している中、都心ルート               を一時凍結し、従来ルートにもどすことに関する陳情  (12) 令和4年陳情第10号 羽田空港への着陸航路について「新ルート」運用の一時停止を議会の総               意として国土交通省に提言することを求める陳情  (13) 令和4年陳情第11号 羽田空港新ルート運用の一時凍結を求める陳情  (14) 令和4年陳情第21号 羽田増便による都心航路上の航空機から落下物が相次ぐ事態に関する陳               情

たけうち

次に、予定表2、請願・陳情審査を再度行います。  それでは、(1)から(14)に記載の請願・陳情14件につきましては、関連する内容のため、一括して議題に供します。  進め方としまして、14件の請願・陳情について、一括して説明、質疑を行い、その後、その取扱いについて1件ずつ各会派のご意見を確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  14件の請願・陳情のうち、(4)令和5年請願第4号は、今定例会において新たに当委員会へ審査を付託されたものでありますので、書記に朗読させます。                     〔書記朗読〕

たけうち

朗読が終わりました。  それでは、本件につきまして、理事者より一括してご説明願います。

たけうち

説明が終わりました。  これより一括して質疑を行います。  ご質疑等ございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回の請願署名、この間、昨年10月から出されてきた請願の連続したものだと思います。その際には、町会長、自治会長の過半数を超える101名の署名をいただいて提出されたものです。そこに表れているのは、広範な区民の、この羽田新ルートをやめてほしい、ルートを変えてほしいという思いだというふうに思います。その思いを品川区としても、そして議会としても受け止め、実現していくことが必要だと思います。  今回、騒音の測定をしたものも出されましたけれども、立会小と台場小で基準値以内ということですが、最大値を見ますと、87デシベルですとか、88デシベルということで出ております。大体最大値で見ると80デシベルを超えているという状況です。やはりこうした実際の住民への騒音被害は、こうした音が与えられているということだと思います。  今回、基準値以内ということですけれども、これはLdenということで、この1年間、あるいは1日の中で平均して出されるというもので、品川の場合、夕方3時間、あるいは4時間というところで飛んでくるということですから、おのずと値が小さくなってしまいます。ですけれども、生活実態としては、やはりひっきりなしに飛行機が進んできて生活できないという状況です。こうしたLdenの考え方、品川区には適さないというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。  それと、請願にも書かれておりましたが、実際に住宅街とかでの騒音規制の数値があると思うのですけれども、飛行機はそれを超えて発生しているということで、そこの考え方を伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

Ldenのところでは、国の基準に沿って策定していくということですけれども、これがだから品川の実態に合っていないというふうに思うのです。合っていると思っているのか、そこを伺いたいと思うのですけれども、実際に冬の間も南風のときがありますので、ひっきりなしに飛んできております。そうした中で生活していると、飛行機が飛んできて、何事も中断されてしまうということですとか、夜勤の方とかは、安眠妨害されてしまうということで、様々、体もそうですけれども、精神的な被害も多数発生しているということです。そうした下でLden基準に当てはまっているのでいいですよということでいいのかというところを伺いたいと思います。  騒音の規制のところですけれども、これは住宅街等で環境確保条例などでもそうした騒音の規制があると思うのですけれども、住宅街のところでも、住宅系の用途地域だと、最大50デシベル、これは昼間です、昼間で50デシベル。工業系の地域でも最大70デシベルということになっております。やはりこれを飛行機は超えているということだと思うのですけれども、これは問題ではないかと、生活を実際に壊しているわけですけれども、壊すものではないかというところを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

実際の規制のところには当てはまらないということですけれども、それと同等以上のことが飛行機によってもたらされているということですので、住民は大きく生活が脅かされているということだと思います。それにもかかわらず、このLdenで見ると、あたかも問題がないように見えますけれども、品川の場合は短時間なわけですから、短時間で見ると基準が低くなってしまうということでは、品川の実態にはそぐわないというふうに思うのですが、改めて伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

事実を報告しているだけだというのですけれども、このLdenでは、品川の被害の実態は表わせないというふうに思います。  今、国際便の増便のためにこの羽田新ルートをやっていくということで実施されてきたわけですけれども、実際のところ、コロナで減便になっているという状況ですが、現在の国際便の便数、コロナ前と比較してどれだけの割合になっているのか。そこを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

収入というところですけれども、71%と57%ということで、恐らく便数としても回復していないのだろうというふうに思います。  そうした中で、この羽田新ルートを実施していく必要性はないというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

区長が国に赴いて声は届けてきたということですけれども、その中で区長は、反対だということは一言も言っていないということですよね。その下で、住民が、必要ないにもかかわらず、騒音や落下物、大気汚染など、様々な被害を今被っているということで、やはりそうした区民の生活を守るために、区として、この羽田新ルート、やめてほしいと、反対だということを言っていくことが必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

国際便が減っている下で、この羽田新ルート、住民に被害を与えつつも実施していくといった必要性はないと思いますけれども、実際に、今の便数の状況、ご説明があったのは収入の状況ですけれども、こうした状況であれば、海上ルートでも運行可能だというふうに思いますが、いかがでしょうか。  羽田新ルートは国策だということで、国の責任において行われているものだと言いますけれども、やはり区民の生活が壊されているものですから、区民の生活、財産を守るという立場で、自治体として姿勢を、そういった立場をとることが必要だというふうに思いますけれども、なぜ反対しないのか伺います。  そうして頑なに反対をしないというところで、逆に品川区に何かメリットがあるのではないかということも区民の皆さんは勘ぐってしまいますけれども、何かそうした恩恵があるのか伺いたいと思います。  それと併せて、固定化回避はできるだけ早く出してほしいということでしたけれども、固定化回避では、この検討会では、品川の上を回避することはできません。それはこれまでも様々言っておりますけれども、滑走路の使い方を変えないというのが検討会の前提です。そうなれば、飛行機、空港に一番近い自治体の1つである品川が、安全のために、最後、着陸するときには直線が必要になりますので、その下で品川の上は結局どのような検討をしても飛ぶことになってしまうということになると思いますが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

これまでも態度表明をしていないということですけれども、それが問題なのです。やはり空港に近い自治体の1つですから、ほかの自治体も品川区の動向を見ていると思います。だからこそ、品川から反対表明をして、この羽田新ルート、撤回を求めていくということが必要だというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。  この間、この羽田新ルートが実際に飛んできている中で、区にはメリットがないということですから、そうなれば、ぜひ住民の立場に立って、品川区としても国に撤回を求めていくという姿勢に立っていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。  固定化回避のところで、少しでも変わればいいということですけれども、やはりそれでは品川の騒音はなくならないということで、やはり従来の海上ルートにしていく、これが一番の解決策だというふうに思いますが、いかがでしょうか。  実際この間も、来月末で運用開始されてから3年がたつことになりますけれども、こうした下で、実際、固定化回避、ずっと検討してきて、この3年間、実施され続けているということで、もはや固定化回避と言いながら、固定化されているということが実態ではないかと思います。だからこそ、まだこの対策も示されていないというところで、区議会としても、請願にもありますとおり、海上ルートに戻していくという意見書を提出すべきだと私は思いますが、皆さん、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

固定化回避では、品川上空を飛ぶことは回避できないということは強く言っておきたいと思います。  それで、品川区議会としても、海上ルートに戻すという意見書を、今こそ、検討会で、もう3年もずっと続いて結果が出ていないわけですから、区議会としても出していくべきだと思いますけれども、委員の皆さん、いかがでしょうか。

たけうち

もし何かございましたら。  よろしいですか。  特にないそうです。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

誰も発言することはないということなので、皆さん、この意見書を提出するということでいいということでしょうか。ぜひ提出していきたいというふうに思いますので、この請願を採択していただきたいというふうに思います。  この間ずっと、この請願・陳情が継続審査にされてきまして、ずっと店晒しにされてきたわけですけれども、今回継続にすると、4月の改選で、この請願・陳情は全て廃案になってしまうということですから、ぜひ今回、結果を出していただきたいというふうに、これは強くお願いしたいと思います。  実際、この請願の中にも結果を出してほしいということで求められていますので、やはり区議会の責務としても、結果を出していくということで、皆さんの姿勢を求めたいと思います。

たけうち

よろしいですか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

委員の皆さん、何かあればお話しいただければと思います。

たけうち

お静かにお願いいたします。  それでは、ほかにご質疑ございますか。  それでは、ほかにご質疑がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、これより請願・陳情の取扱いについて、1件ずつ、各会派のご意見を確認してまいります。  まず、令和2年請願第3号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いします。

芹澤

継続でお願いいたします。  一括ではないということではありますが、重複することもあるので、先に理由を述べさせていただきます。  この羽田新ルートについては、まず、あくまでも国策ということがスタートで、国のほうで判断をしていただくということがもともとの議論のスタートだと思います。その上で、品川区の上空を飛ぶ、非常に区民の不安もあるということで、我々も自民党の国会議員の方にお話ししたりとか、国交省に出向いたりとか、様々させていただいて、それ以外にも議会の場で立場を述べようということで、皆さんにもお願いして、全会一致で決議をさせていただいたところであります。  固定化回避検討会が出来上がって、その様子を見ようということで趣旨採択がこれまで続いてまいりましたが、先般行われた区長選において、新たな区長から、羽田新ルートに対しては、全区民にアンケートをとる、それをもって、また新たな動きがかかるということでお話を伺っておりますので、それについては様子を見て、区議会だけではなくて、品川区としての動きをこれから決めるものだと思っておりますので、継続でお願いいたします。

こんの
こんの品川区議会公明党

今回は結論を出したいところですが、以下の観点から、継続とさせていただきたいと思います。  1つは、請願の内容、今の質疑のやり取りもお聞かせいただきましたけれども、お気持ちとしては分かる部分と、事実として少し違った認識をされている部分もあるのかなということが1点。  それから、固定化回避の検討会、これは私どもも区議会として求めてきた中で行われている検討会で、たとえ時間がかかったとしても、まだ結論が出ていないという、こういう状況です。  もう1点が、これから区民アンケートが、羽田空港のこの問題についても区民の方のご意見を聞くという区の姿勢もありますので、そうしたこともきちんと見た上で考えていかなければいけない、結論を出すのであればそうしたことも状況が必要かなと考えるところから、継続とさせていただきます。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  今回継続にするということは、この4月の区議会改選で廃案になってしまうということです。結論を出さずに採決さえしないというのは、職責を果たしていると言えるでしょうか。  結論を出すべきです。

たけうち

お静かにお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

この羽田新ルートは、冬の間にも南風があって、品川区の上を飛行機が飛び、騒音や落下物、大気汚染、資産価値の低下など、住民に耐え難い被害を与えています。昨年3月、渋谷区で氷塊落下があり、羽田新ルートにおいても落下物の危険性が現実のものとなっています。  また、新ルート実施の目的である国際便の増便は、コロナの影響で、いまだに減便となっており、この新ルートは必要ありません。  以上のことから、この羽田新ルートは撤回すべきだと考えますので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択でお願いいたします。  理由を述べます。前回審議された結果を各町会、自治会長にご報告されて、それをまた再度署名いただいたということがありました。我が会派といたしましては、以前から騒音問題に関しましては、リモートワークや学習等が騒音に悩まされて集中できない、落下物に関しましても、事故が起こる前に対策をとるべきであるという声も届いております。そして、一番重要なのは、先ほど申し上げましたとおり、町会、自治会長の過半数の皆さんが、再度、署名をされたということです。こうした結果を重く受け止めなければならないものと考えております。  こうした理由により、区民の生活の不安と問題を解決するためには、この都心ルートではなく、海上ルートに戻す方法しかないと考えておりますので、我が会派は、この請願に対し採択いたします。

横山
横山無所属

第6回固定化回避に係る技術的方策検討会は、本年夏から秋頃の開催が予定されているとの説明がありました。また、今定例会の議論では、区から区民アンケートの方向性が示されました。現時点においては、今後、区がアンケートを適切に進めていく過程を見守っていくことが重要だと考えます。引き続き区民の方々のお心に寄り添い、丁寧に説明、確認していく必要があると考えますので、継続でお願いいたします。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  それでは、本請願を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和4年請願第14号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

結論を出すということで、採択を主張します。  先ほどの令和2年請願第3号と同じ理由とともに、本請願は、町会長、自治会長の過半数を超える101名の署名があったもので、運用停止を求める声が区内に広がっているあらわれです。この思いを受け止め、空港に近い被害の大きい自治体の議会として、住民の被害を取り除くために、区議会としても運用停止を求める意見書を提出すべきですので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択でお願いします。  理由は先ほどと同じです。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  令和2年請願第3号と同様です。

たけうち

それでは、本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本請願を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和4年請願第17号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。  理由は先ほどと同じです。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  先ほどの請願と続いているものですので、理由は、先ほどの令和4年請願第14号と同じです。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  理由は前回と同じです。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  先ほどと同じです。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  それでは、本請願を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和5年請願第4号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  今回出されたこの請願ですけれども、この請願にもあるとおり、運用実施から既に3年が経過しようとしています。住民への騒音や落下物など被害は甚大であり、国の検討会では、品川上空を飛行回避することはできないため、羽田新ルートは中止すべきです。こうした住民の声を区議会から国に届けるために、一旦海上ルートに戻す意見書を提出すべきですので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いいたします。  先ほどと同じです。

たけうち

それでは、本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すという意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  それでは、本請願を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和元年陳情第37号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いします。

芹澤

継続にするでお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  理由は、先ほどの令和5年請願第4号と同様で、羽田新ルートは撤回すべきだと考えますし、被害の多い品川区が国に求めることが撤回への力になると考えますので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  先ほどと同じです。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  それでは、本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和2年陳情第21号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  理由は、令和5年請願第4号と同様で、陳情の趣旨は新ルートを中止してほしいというものですので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いいたします。  先ほどと同じになります。

たけうち

それでは、本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和2年陳情第22号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、理由は、令和5年請願第4号と同じで、採択を主張します。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  先ほどと同じです。

たけうち

それでは、本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和2年陳情第28号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いいたします。

芹澤

継続にするでお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  理由は、令和5年請願第4号と同様です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  先ほどと同じになります。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  それでは、本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和4年陳情第4号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  この陳情は、一時凍結を求めるというものですけれども、共産党は、計画当初からこの羽田新ルートは撤回すべきだと言っていますが、新ルートを実施する目的は国際便の増便であり、コロナで減便になっている今は、目的も達成できない中、住民には被害を与えている最悪の状況ですので、少なくとも一旦中止すべきだと考えますので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  先ほどと同じです。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和4年陳情第8号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  理由は、令和4年陳情第4号と同様です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いいたします。  先ほどと同じになります。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和4年陳情第9号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  理由は、令和4年陳情第4号と同様です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いいたします。  先ほどと同じです。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和4年陳情第10号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  理由は、令和4年陳情第4号と同様です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  令和2年請願第3号と同様です。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  次に、令和4年陳情第11号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  陳情にもあるとおり、視覚障害者の方は音を頼りに生活しており、新ルートによって、この品川上空を飛行機が飛び、騒音で行動を制限され、命の危険も感じています。この状況を一刻も早く改善する必要がありますので、採択です。  ほかの理由は、令和4年陳情第4号と同様です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いします。  先ほどと同じです。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  最後に、令和4年陳情第21号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  自民党からお願いいたします。

芹澤

継続でお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

継続でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  落下物の危険が浮き彫りとなり、騒音や大気汚染などの問題もあります。国の検討会では品川上空を回避することはできず、結論が出るまで待っていることが固定化になっています。この羽田新ルートは撤回こそすべきですので、採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出す、採択いたします。  先ほどと同じ理由です。

横山
横山無所属

継続でお願いいたします。  先ほどと同じです。

たけうち

本日のところは、継続にするというご意見と、結論を出すというご意見に分かれましたので、まず、この件を挙手により採決いたします。  本陳情を継続とすることに賛成の方は挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

たけうち

賛成者多数につき、継続と決定いたしました。  ──────────────────────────────────────────── 3 その他

たけうち

最後に、予定表3のその他を議題に供します。  その他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

たけうち

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  明日も午前10時からの開会でございます。  これをもちまして、建設委員会を閉会いたします。                  ○午後 2時57分閉会