品川区の教育事務事業の点検・評価、学校改築計画、一足制導入、学校選択制、体罰調査など教育施策について、複数の議題の説明を受けて質疑応答が行われた。また、子ども・若者計画やすまいるスクール、児童相談所、保育園計画など子ども・子育て関連施策についても報告と議論が行われた。
- ・学校改築計画において、地域住民や子どもの意見反映のプロセスと時期
- ・学校用務員の民間委託化、学級定員対応、特別支援教育の充実
- ・区立学校への一足制導入とその決定プロセスにおける子どもの参加
- ・学校選択制の継続に関する課題と改善の必要性
- ・体罰・暴言調査方法の改善と子どもの権利啓発
- ・保育園整備計画と待機児童への対応、私立幼稚園の新制度移行
- ✓第2期品川区子ども・若者計画パブリックコメント結果を報告・確認
- ✓すまいるスクール利用者アンケート調査結果を報告
- ✓区立児童相談所の竣工および今後のスケジュールを報告
- ✓第二期品川区子ども・子育て支援事業計画中間年度見直し改定版(素案)を報告
- ✓認可保育園の新規開設等について質疑応答を完了
- ✓私立幼稚園の新制度園への移行について質疑応答を完了
- ✓閉会中継続審査調査事項申出書案を承認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(178件)

ただいまより文教委員会を開会いたします。 昨日の委員会で、所管質問の項目が新たに追加となりましたことから、皆様の机上に改めて審査・調査予定表を配付しております。 本日は、報告事項およびその他と進めてまいります。 また、くにば委員は本日欠席との連絡をいただいております。 本日の委員会も、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、アクリル板を設置するとともに、理事者の出席も必要最小限とし、適宜入替えを行いながら、部ごとにそれぞれの議題を取り上げる進行とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 各委員におかれましては、会議時間が長時間とならないよう、重複を避ける、事柄を絞り簡潔に行う、前置きを省くなど、簡潔かつ効率的な質疑にご留意いただきますようお願い申し上げます。また、理事者の皆様におかれましても、委員会運営の効率化へのご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項 (1) 令和4年度品川区教育委員会事務事業の点検および評価の報告書について

それでは、予定表1の報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)令和4年度品川区教育委員会事務事業の点検および評価の報告書についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

ページ数の順番で幾つかお伺いしたいのですが、まず5ページの学校用務ですが、総合評価のところで常時複数名の人員配置とあるのですが、これは、民間委託によりそうなったという意味なのでしょうか。伺いたいと思います。 それと、11ページの、英語のオンラインレッスンの拡充を考えているということだったのですが、生徒からすれば必要な機会なのかなと想像するのですが、8年生で年間8回、9年生で年間4回、4回となると100分ぐらいで1時間半ちょっとということで、そんなに……、貴重な機会だとは思うのですが、成果が上がるという点ではなかなか厳しいのかなと、これだけやってもという。その時間数から考えると。成果というのはどんな感じで捉えているのかというのと、あと、生徒の評判とかはどんな感じなのかというのを伺いたいと思います。

用務員のところはAとありますが、私たちとしては、複数配置というのは、そういう現象はあるかもしれないのですが、やはり学校チームで、用務員の方もしっかりとした直接雇用の正規の方で、長く子どもたちと、教員と一緒にスタッフの一員として見ていく効果とか、なかなか、委託だったりするといろいろ制限が出てくると思うのです。あと、技能を積み重ねて経験、スキルを身につけていくとか、やはりそういう大事な点があると思うのです。ですから、私は、これだけをもってどんどん委託を進めていくというのには反対なので、見直していただければ。これは意見です。 それと、英語のほうは、ご説明は分かりました。実態、なるほどそんな感じなのですねということは分かりました。ただ、これは関係ないかもしれませんが、スピーキングテストというのは、それを都立学校の入試に直接反映させるやり方というのは、私は間違っているなと思うので、今からでも、それを都立の入試に反映させるということはやめてもらいたいですし、そういった意見をお聞きいただきたいなと思います。これも意見です。 続けて、14ページの研修ですが、人権同和教育研修というのがあるのですが、数ある人権問題の中で同和問題だけを特出しして研修するというのは、少し違和感があるのですが、どういう方がこの人権同和教育研修の講師を務めているのか、お聞かせいただきたいと思います。 それと、16ページですが、発達障害教育支援員の配置がされました。一番、今後の方向性のところで、「国や都の方針を踏まえ」というところが気になるところであります。何というか、間違った方針にはきちんと、踏まえないで意見を言うべきだと私は思っていますので、1年で期間を区切るという問題ですが、発達障害教育支援員というのは区の単費でやっているのですか、それとも都の補助か何かが出ているのですかというのと、あと、その配置の効果、まだ1年たっていないのですが、現時点ではどのように捉えていらっしゃるのか伺います。
人権同和研修につきましては、品川区の部落解放同盟の支部長兼品川の食肉市場の職員でもございまして、その方に講師をお願いしてございます。 2点目の発達障害教育支援員のことでございますが、これは東京都の補助を受けております。効果のほうは、今年度5校でございますので、まだ進捗になりますけれども、お伝えできる範囲でお話しいたします。まず、特段Aさん、Bさんと、配置児童がきちっと決まっているわけではないので、フレキシブルな対応が可能になったということが一番多かったです。また、フルタイムで配置されるため担任の負担を軽減することができた、学級担任との連携が強化され児童の支援に生かすことができた、訪問指導教員との連携が強化され児童の支援に生かすことができたなどがございます。

人権についてはやはり様々な、たくさん課題があると思うので、同和というよりも、性的少数者への配慮ですとか、そういったところにもぜひ力を尽くしていただきたいと思います。 あと、発達障害教育支援員のところですが、都の補助というのは何%ぐらい出ているものなのかということと、あと、分かれば、23区でこういうのを配置しているところというのは、ほとんど配置しているのでしょうか。そこら辺を伺いたいと思います。
詳細はきちんとお調べいたしますが、たしか、ほかの都の中の状況は、私ども、まだつかんでおりません。補助金については、今、間違えるといけませんので、お調べして、きちんとお伝えしたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

まず、5ページ目の学校用務業務委託の部分です。やはり用務員さんの役割というのが、先生たちとはまた違う大人との関わり、子どもたちにとっても、いつも学校の中にいる安心できる人であることが、大前提であると思います。その中で、やはりいつも同じ人にいてほしいなというのは、ここの事業目的の中にもある学校安全とかの観点からも、やはり必要だなということを思っております。なので、減らしていくというのは本当にやめていただきたいなというのはすごく思っているのですが、伺いたいのは、この事業目的、契約を見ればよかったのですが、すみません、見られていないので伺いたいのですが、今、この事業目的の中でもたくさんの業務がある中で、後の報告にもありますが、一足制の導入に向けては、またこの用務員さんのお仕事が増えるのかなというところを思うのですけが、そこの確認をさせてください。今後、契約内容が変わっていくのか、また負担が増えるのかというところも、併せてお知らせください。 また、次の6ページの学校改築の計画的な推進ですけれども、計画を持たないのでしょうかということを伺いたいと思います。なぜこういうことを求めるかというと、やはりまちづくりのほうが進んでしまって、学校のキャパシティーが追いついていない状況というのが、まちづくりとの連動がなかなかできていないように見えるので、そこをしっかりと学校改築の計画を持って、まちづくりのほうにもこういう計画があって、キャパシティーがこれだけなのでなかなか難しいですと言えるような、そういう状況をつくっていただきたいと思っての質問です。 次は、10ページの給食運営の中の生ごみリサイクル等について、どういった生ごみリサイクルがされている……、今、実施がされているということですよね。そこの確認をさせてください。 また、12ページの学校2020レガシー事業のところを伺いたいのですが、以前も、オリパラの特別委員会があったときにもお話をさせていただいたのですが、今後の方向性の中にある4)、日本人としての自覚と誇りについて、今、学校の中とか幼稚園の中にも、日本国籍を持たない子どもも増えている中で、その子たちへの配慮の部分を本当に気をつけていただきたいというところを強く求めたいのですが、今の現状についてお知らせをいただければと思います。 そして、次は、16ページの特別支援学級の運営についてです。発達障害教育支援員の配置のモデル校実施が、このモデル校が選ばれた理由をお知らせいただきたいのと、やはり事業目的の中に「知的障害がなく発達障害がある児童・生徒の在籍学級での学習を支援」とあるのですけれども、知的障害がある子でも、ぜひ在籍学級での学習の支援はしていただきたいということを求めたいのですが、現状はどうでしょうかというところと、あと、今後の方向性の中に、「実施計画に基づき、教育委員をはじめ、有識者の意見を取り入れ」とあるのですが、この有識者とはどういった方たちなのでしょうかというところをお知らせください。
16ページの特別支援教育についてでございます。発達障害教育支援員のモデル配置、今年度の5校につきましては、初めに学校のニーズを伺ったところでございます。対象児の人数ですとか、学校の特別支援に関する体制が整っているかとか、または校長先生の学校経営方針などとすり合わせて行いました。また、学校によっては、もう既に対象の支援員、お願いできる支援員がいるというところもございましたので、そこで調整させていただいて、現5校になっております。 2点目の、知的障害のお子さんにも支援をということでございますが、先ほどお話も出ましたけれども、東京都の補助金を受ける中で、対象は知的の障害がないお子さんということになっておりますので、当然、支援員でございますので、前で転べば、障害あるなしに関係なく支援はするわけですけれども、基本的な支援は、発達障害であると思われる児童に支援をすることが対象になってございます。 3点目、有識者のことでございますが、今検討しているのは、特別支援教育に精通されている大学の先生ですとか、心理の専門家を考えております。

では、後ろの16ページの特別支援のところから伺います。特別支援、知的障害の子が都の補助の対象になっていないからということでしたが、それというのは、やはり区の単費で、知的障害の子どもも、地域の学校に通いたいという子どもたちに対してのそういう補助は、あるべきだと思います。都の補助の対象にならないからというのは、ちょっと理由にならないかなと思うので、地域の学校で一緒に学びたいと言っている知的も含めた障害のある子どもたちの要望というのは、ぜひ聞き取っていただいて、お願いしたいなというところを訴えたいと思います。そこについてご意を見いただければと思います。 また、12ページのレガシーのところです。お互いの国を知り学んでいく貴重な機会になっているということでした。本当に今クラスの中に、もう何人かほかの国籍の子どもがいる中で、その子たちが傷つくことがないような、そういった配慮というのはぜひしていただきたいと思います。 次が、学校の改築計画についてです。毎年その計画をということだったのですが、やはりまちづくりの今の状況とかを見ても、何か学校現場がとてもまちづくりによって左右されてしまっている状況があるなということを、とても心配しています。地域の方たちも、このまちづくりでこの学校で間に合うのかなと、自分たちの子どもがここの地域の学校に通えるのかなといった声は本当によく聞かれるので、ぜひ区教育委員会としての計画をきちんと持っていただきたいなということは、強く求めたいと思います。何かあれば、ご意見をいただければと思います。
お子さんを区別して支援するということはないので、担任を中心に全体的に支援はしますけれども、現状、発達障害ではないお子さんについての障害があった場合は、今、学習支援員と介助員という支援がございまして、保護者と十分お話合いをして、寄り添った形で、できる限りの支援はこれからも努めてまいりたいと考えています。

1点だけ。学校改築のところです。地域の方たちも、まちづくりの様子を見ていて本当に不安に思っています。そういうことも含めて、きちんと地域の方たちにも、今はこういうふうに学校改築を考えているよという発信はしていただけたらと思います。これは要望でとどめます。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 学校改築の進捗について

次に、(2)学校改築の進捗についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明を願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

基本設計中の源氏前小学校と、設計プロポーザル中の鈴ヶ森小学校ですが、就学人口推計ですとか、あと35人学級になっていますが、対応可能なものとして設計されているのか、確認をさせてください。 それとあと、浅間台小学校の敷地測量実施予定というのは、これは初めての動きですか。伺いたいと思います。

これから、中学校にも35人学級というのは進んでいくのではないかと思います。もっと言えば時代の流れといいますか、世界の流れで言うと、30人学級にするということも必要だと考えているのですが、改築にこれから取り組むに当たって、先を見越した計画というのが必要なのではないかと思うのですが、そこら辺はどう考えていらっしゃるのか、それが1つです。 もう一つは、浅間台小学校のほうは設計に向けてのということだったのですが、学校の長寿命化計画を見直してみますと、浅間台小学校が、建築年が昭和34年ということなのですが、三木小学校が昭和33年でもっと古いのですね。その中の評価の、いろいろな老朽化の評価もしているのですが、浅間台小学校と三木小学校を見ると全く同じなのですよ、評価が。かなり厳しい評価なのですが、今回、浅間台小学校が選定されて、それはいいことなのですが、三木小学校が選定されなかったのは、何か理由があるのか伺いたいと思います。

大崎地区が進捗というのはあまり関係ないと思いますので、様々、周辺道路の関係とかは課題があるということであれば、今の建築技術であれば様々な段階の方法があると思うので、もっと古い、そして、老朽化という点では同じ評価となっておりますので、三木小学校のほうも、地域の方のお話をしっかり丁寧に伺いながら、ぜひ具体化を進めていただきたいと要望します。 それと最後、学校選択の下で改築されたところが……、新築になればどっと選ばれるのですが、改築の間は一時的に避けられる傾向がどうしてもあると思うのですが、何かそれは矛盾といいますか、この制度はどうなのかなと思ってしまうのですが、そうした動きについて区教育委員会としてはどう考えているのか、最後に伺いたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

基礎的なところで伺ってしまうのかもしれないのですが、保護者や地域の方にこの改築の計画が示される時期、学校の基本設計のときに、大体こういう感じで造っていきますというのを示して、地域からは、ここの教室がここにあるのはどうなのだとか、例えば校庭の人工芝生化についても、人工芝生化は嫌だという意見とかも生活者ネットワークには届くのです。そういった声を聞いて改築に反映がされるその時期というのは、どの段階なのかというのを伺いたいと思います。

複数回その懇談会が行われるということでした。この懇談会をするよという発信はどういうふうにされているのか、また懇談会がされるのは週末とか日中とか、そういうことも具体的にお知らせいただきたいのですが、なぜこういう質問をするかというと、例えば特別支援教室の位置が子どもたちの教室から離れてしまっている状況とかを見て、どうしてこんなに子どもたちを分けてしまうのだというご意見とか、さっき話した人工芝生化についても、自分たちは一度も意見を聞かれていないぞという声が、やはり地域からは聞こえてくるのです。そういった、地域の、自分たちの学校であるのに声がなかなか届かない、あと、もう全てが決まってからお知らせをされているような気がするというような地域の方たちの声があるので、今こういった話をしております。

参加される方は限定されているということですか、今のご答弁だと。そこを確認させてください。

懇談会のメンバーは固定されている方ということですが、対象をお知らせいただきたいのと、先ほど、説明会については広くということだったのですが、その説明会は、この基本設計の前の段階、それとも実施設計の前の段階なのか。その説明会のときに、説明会は対象が広いということだったのですが、そのときの声は反映がされるのかというところを確認したいのですが、いかがでしょう。

長くならないようにします。私の質問の仕方が悪かったですね。その懇談会の選定されるメンバーというのは、今のご答弁だと、町会の方になるのかな。ほかには……。だから、子どもや保護者、学校を利用するのは、一番は子どもですし、次は保護者、あと教員の方たちもそうですが、そういった方たちの声が反映されないのかなというところを伺いたくて、この懇談会の固定になっているメンバー、学校によって違うかもしれないですが、大体こういった方が対象ですというのを教えていただきたいと思います。 また、説明会については、もうほとんど計画の決まった状況で説明会を実施するということだったので、やはり説明会で、ここはこうしてほしいといったご意見は届かないということでいいですか。それだと、やはりそこを利用する子どもや保護者たちにとっては、何で自分たちが使う学校が、自分たちの声が届かないのだろうという状況になってしまうので、ぜひそこは改善をしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

やはり子どもたちにとっての学校というのが一番だと思うので、その子どもたちの声をきちんとお聞きいただきたいと思います。教育委員会の方たちがいろいろご存じだからと、今、知識があるのでというご説明だったのですが、人工芝については、最初の頃、導入のときとかに、夏場……、夏場にならないもう春の時点、もう運動会が始まったときに、もう暑くて触れない状況というのも、子どもたちからの声で分かったわけですね。あと、静電気が発生してしまって、鉄棒とかを触ったときに、静電気が発生してばちっとなってしまうから、遊べなくなってしまったとか、そういった、やはりそこを使っている子どもたちの声というのは聞き取る環境を整えてほしいと強く要望して、終わりたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。
今の議論の中で説明とかというのは、ある程度地域の声、またPTAの声を聞く場があるので、やはりそういう話が出た段階で、例えば保護者とか、お子様であればPTAと相談できる体制はあると思うし、地域町会では町会で相談できる場はあると思うのだよね。品川区の教育活動の中で、やはり校区教育協働委員会というのがそこですごく機能を発揮しているわけだから、新たな会議体というよりも、もうそういう人たちを巻き込んでやっていけば、今、田中委員が言っていたような声だとかというのが入ってくると思うのだよね。ですから、そういうのがせっかくあるのだから、活用してほしいなと。新たな会議体とか、選ぶ、選ばないではなくて、もうそういう人たちで進めてほしいなと思ったのは感想ですので、これは感想でいいです。 1件、お伺いしたかったのが、今、35人学級ですとか、またその地域の事情とかといって、クラス数をどうするか。現に改築がもう15年前とかに行われたような学校というのは、教室が足りなくなってしまったよなんていうことがあったりしたのも事実なのですが、たしか、もともと分かっていれば……。5年後は大体分かりますよね、今のゼロ歳児がどれぐらいいて、どういう建築計画があってと分かるから、新たに学校を建てようと思うと、その学校が出来上がる五、六年後にどれぐらいの人数が入ってくるというのが分かる。だから、それに対する教室数で、今ここ、多目的を含むと書いてあるけれども、万が一転用可能なものというのは分かるけれども、これ、国庫補助金とかをもらうときにどこまで認められるのか。ある程度、要するにやみくもにこれだけ教室を作りますよというのは認められないと思うのですけれども、要するに今現状どういう基準があって、どうだからそれが認められるのか。であれば、そこがきちんと認められていて、いずれこうなってしまうかもしれないなというのがあれば、もう少し付加してもいいわけだけれども、そうもいかない理由があると思うのだけれども、少しその辺を教えてほしいのですが。
そうなのですよね。結局、今のパイで、住民基本台帳の人数で造る分には補助金が、満額と言ったらおかしいですが、それとも、全額ではないけれども出てくるけれども、品川区は、これからというか、そもそも先がまだ少し見えないところもある中で、ちょうど今改築をやっているところなどは先が見えないところがある中で、相当区費を突っ込んで改築に当たっているのだということの確認がしたかった。 結局そうなると、本当に15年ぐらい前にやっていたものに対して、何ていうのだろう、数字で幾らと出るものではないのだけれども、相当数、品川区の独自会計が相当ここに充てられているという認識でいいのかどうかだけ、確認させてください。

ほかにいかがでしょうか。
すみません、これ、少し見た目で教えていただきたいのですけれども、浜川小学校の校庭だけ、人工芝の上にこの茶色のものが……、茶色のものというか、よくあるトラックみたいなですかね。こういうのというのは統一ではなくて、先ほどの話ではないですが、地域の方のお話とかが出た上でこうなったのか。経緯とかがあればお聞かせください。
すみません。色だけだったのですね。では、人工芝の色が緑ではなくて茶色という予定で、人工芝には変わらなかったということなのですね。

よろしいでしょうか。

田中委員の質疑の中で、学校改築に当たっての建設準備懇談会の話が出たのですが、現状では、直接そういう懇談会のところに当事者の子どもが入っていないということだった思うのですが、やはり大人というか、何か発想を変えなくてはいけない時期に来ていると思っていまして、子どもの権利条約でもそうですし、あと東京都のこども基本条例もできましたし、やはり直接子どもの環境に関わる政策については、子どもの直接の意見を聞こうという流れになっているわけですから、私は、確かに経験もお持ちだし、これはもう完璧だと思ってやるのでしょうが、そこでも、やはりあえて、子どもの新たな発見とか気づきというのは必ずあると思うのです。ですから、ぜひ私からも、そういう直接子どもを検討に入れて意見を聞くような仕組みというのは、少し研究していただきたいなという意見を言わせていただきます。

聞かなくてもいいですか。

いかがでしょうか。

工夫が行われているというのは分かりましたが、さらにそういった方向を進めていただきたいと思います。

ほかによろしいでしょうか。
安藤委員のお話と同じ感覚で、この学校の改築の選択の中で、これをぱっと1面を見ると、荏原が2、品川が5ですよね。海沿いは人口が多いからしようがないのかなみたいな感覚で思っていました。 三木小学校のお話も出まして、三木小学校だけ残ってしまう。だから、三木小学校はできないかもしれないというのは分かるのですけれども、例えば、では、私は豊町・戸越でいくと、豊町・戸越に住んでいるのを、例えばそこを中心として考えると、三木小学校、大崎中学校、戸越小学校、宮前小学校、これはみんな改築していないのですよね。そうすると、要はこれは一つの例、地区のバランス、また地域のバランスというのがあった中で、何て言えばいいでしょうか、やはり地区だけではなくて地域のバランスというのも重要というか、視点の中にあってもいいのではないかなと思っていまして、そこら辺を教えてください。
ありがとうございます。確かにバランスを見ながら、大変難しい問題だと思います。三木小学校は、うちの会派でも本多議長が少し前から、安藤委員と一緒でお話をしていまして、やはり先ほどのお話だと浅間台小学校と同じレベルだという中で、浅間台小学校が選ばれた。では、三木小学校もやはりそれだけ危ないということは、教育委員会のほうでもよく分かっていると思いますので、やはり学校改築の中でも……。地域では、もう、では木の学校にしようかみたいな盛り上がりも見せているというのをお聞きしますので、やはりそういったバランスを鑑みて、いろいろやっていただきたいと思っております。 あと1件、人工芝なのですが、人工芝、私も別に反対と言っているわけではないのですが、人工芝化になってしまうと、地区祭りがなかなかできなくなってしまう。要は飲食もできないと。でも、1年1回のお祭りだがら、何かそれはと言われてしまうと……。少し難しいのかもしれないのですが、これもまた地域活動課とのバランスもあるから要望だけしますけれども、学校の人工芝化というのも大切な一方で、なかなかそこで飲食ができない、やぐらがかけられない、地域のイベントが起こせないというのも一方であるかなと思っていますので、またそういったバランスもしっかりと鑑みていただきたいと思います。

ほかによろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) 区立学校における一足制の導入について

次に、(3)区立学校における一足制の導入についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

まず、表題が導入についてということでした。今後については、導入の考え方について検討していくということなのですが、港区でも何か26校中24校でということで、全てで導入しているわけではないということなので、これは、学校ごとに導入するかどうかを何か検討した上で、決めるということなのでしょうか。伺いたいと思います。 それと、今のところ、上履きを前提にした校舎の設計になっていると思うのですが、床の仕様とか大規模な設備改築というのは必要になったりするのでしょうか、それともならないのでしょうか。伺いたいと思います。

結構地味に大きい変更なのかなと思うので、先ほども言いましたが、学習環境の変化、直接子どもに関わる変更になると思いますので、子ども自身の意見を、このモデル校だけに限らず聞いた上で、決定していくことが必要なのではないかと思うのですが、いかがでしょうかということと、あと、そもそもなぜこれを導入しようという話になったのかというのがよく分からなかったのですが、無理に変える必要はないのではないのとは思うのですが、それは思考停止なのかもしれないのですが、なぜというのをもう少し、区教育委員会としてなぜこれを導入したいのかというのをもう少し、分からなかったのでお伺いします。

なるほど、そういうことなのですね、区教育委員会としてはということで。子どもの意見をどういうふうに取り入れて検討を徹底していくかというのを伺ったので、お伺いします。 それと、最後、参考のところの、23区中6区で導入実績ありというのですが、導入実績あり、これどういう意味なのかなというか、一旦導入したけれどもやめましたというところもあるのか、そこら辺が分からなかったのでお伺いします。

ほかにいかがでしょうか。

鮫浜小学校でのモデル実施についても、もうその時点で、保護者の方から生活者ネットワークには連絡が入っていました。突然だったので非常に驚いたということでした。一足制の導入をしてモデル実施するときにも、やはりそういった、どういう目的でこういうことをしていきますといった説明というのが、少し足りなかったのかなということを思うのですが、そこをまず伺いたいのと、あと、さっきの安藤委員の質疑の中で、ちょっと私、聞き取れなかったので確認したいのですが、小山台小学校もビニールの床の採用をしたからという、それは体育館の話ですか、それとも廊下の話ですか。 さっき、人工芝のところが一足制の導入ができるという話だったのですが、小山台小学校はまだ砂ですし、人工芝は嫌だなというご意見が結構聞かれているところなので、どうなのだろうというところだったので伺いたいのと、人工芝に限ってだと、品川区の川での調査の中で、マイクロプラスチックの一番の原因だったのがこの人工芝だったのですね。そういった環境問題のことも含めて、今、学校も含めて環境問題に取り組んでいる中で、人工芝を進めていって、一足制もそれに伴い進めていくというのは、どうも、何だかなということと、あと前提に、やはりそこを利用する子どもたちにきちんと意見を聞いてほしいということを求めたいと思うのですが、いかがでしょうか。

ビニール対応のところが、廊下ではなくて体育館のお話です。 そこだけ確認したかったのと、あと、人工芝、先ほど松澤副委員長からもありましたが、本当に地域の方たちも、人工芝によって、まさか地域のそういう花火とかができなくなると思っていなかったのですね。大きな車の乗り入れもできなくなって、写生会ができなくなってしまったとか、そういう問題もありますので、ぜひ一足制を導入するときには、人工芝をしたところでないと一足制ができないということの周知もそうですし、人工芝を進めるときには、やるときには、やはり地域の方も含めて、子どもたちもみんなで、そのメリット・デメリットをきちんと話し合う場というのを求めたいのですが、いかがでしょうか。

私の話し方が悪かったです。人工芝を導入しているところでないと一足制はできないということでいいのですよねという確認と、もしこれから人工芝にしていくもし学校があるのであれば、その際にはきちんと、人工芝にするか、そうではない土にするかというのを、子どもも保護者も地域も話し合える、そういう機会を設けていただきたいということです。それで、人工芝にするメリットとデメリットを、きちんと子どもたちも理解ができる形で、今までの人工芝にしてきた学校の事例とかも踏まえて、きちんと話合いをしていただきたいということを求めたのですが、いかがでしょうか。

ほかにいかがでしょうか。
すみません。鮫浜小学校は結局モデル実施で終わっているのか、それとも、もうそのまま継続してやっているのかというのを聞かせてほしいのと、あと、先ほど課長から、校庭がどういうような状態かで、できる、できないと聞いたのですが、そう考えると、では品川区は、今もう土のグラウンドのところはやらないわけですよね。例えば砂入り人工芝もやらないとなったら、対象校はどれぐらいあって、それについて、では年度明けからスタートさせてというか、対象校の数は知りたいですね。あと、どれぐらいのスピード感といいましょうか、要するにどういうタイミングでやっていくよというのが、今の段階である程度あるなら、お聞かせいただけますか。
ありがとうございました。確認ですが、その22校には一斉にどーんと学校に、意向調査と言えばおかしいですが、各校に調査をかけて、徐々にモデルという形なのか、進めていこうということで、人工芝化をどこかまた今、出しそうなところが人工芝化になったタイミングでは、そういうふうに移行していこうという考え方でよかったのですよねという確認だけ。
いや、要は僕らが何を気にしているかというと、例えばこういうのが表に出て、「学校、一足制になっちゃうの」みたいなのが……。だから、一斉にどーんと行くわけではなくて、いや、学校を決めて徐々に行くのだよというようなことを、町場に下ろしていけばいいですよねと、そういう意味合いでした。すみません。

ほかによろしいですね。
これ、密を避けるというところから話が動き出したというのをお聞きしましたけれども、その前から、地域の学校では一足制の話を私は伺っておりました。人工芝ではないですけれども、メリット、デメリットとかあるとは思いますが、やはりそこのげた箱がなくなれば、そこのスペースの有効活用であったり、子どもたちがそこをまた何か遊びの場なのか学びの場で使えたり、あと、SDGsではないですけれども、上履きの処分量ですよね。これ、相当な数ではないのかななんて思いながら、靴屋さんはそれはそれで大変だとは思うのですけれども、逆に、上履きの負担分が保護者からなくなれば、通学用の靴にもう少し、スポーツ性、機能性の高いものに、その分を上乗せしてあげるなんていうこともできるかもしれないですし、やはり履き替えの手間ですよね。役所も私たち、そのまま靴で来てトイレも入っていますけれども、そういったことを考えれば、メリットというのはいろいろと出てくるのではないかな。密を避けるというのは、これからはもう少し平時に戻っていくとなると、そこ押しだと何となく……。それよりももう少し、防災のときにやはり早く逃げやすいですとか、バリアフリー化ですよね。プラス、先ほども学校のこれから新しく建築ができていきますけれども、そこが本当に一足制が可能な学校であると、設計に生かして、昇降口のところがそもそもげた箱を置くという意味合いのスペースではなくて、何かもう少し違うアイデアで、子どもたちのためにそこの部分も生かしてあげられるのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
渡部委員のお話で、今、1校1校丁寧に、全体でやるわけではないというのは分かりました。ありがとうございます。 それで、やはり何というのですか、保護者ネットワークというのは本当にすごいもので、鮫浜小学校がやるというのは知っていて、ある保護者は、「鮫浜小学校は、だって新しいから、きれいだから、そんなの汚れないに決まっているじゃない。こっちの学校なんか、土足で来たら全部汚れるわよ」みたいな、やはりそんな話というのは町場では本当に相当あるのですよ。 そういった中で、渡部委員からも、私たちが学校とか聞いた方には落としていけば話はすぐ終わるのですけれども、例えば教育委員会からそういったご説明の資料であったり、要はいきなり全部やりませんよみたいな、要は1校1校、こうやって丁寧にやっていっていますよという部分の何か周知みたいなものというのはする予定があるのか、それだけ教えてください。

よろしいですか。

今までのやり取りを聞いていて、少し不安になったので確認をしたいのですが、今のやり取りでは、もう一足制で進むようなやり取りに感じてしまったのですが、そうではなくて、各校で判断できるということで大丈夫ですよねという確認をしたいと思います。本当に一足制を進めるかどうかは、子どもたちも含めてきちんと話し合った上で、導入するか、しないかは判断できるというところを確認したいのが1点と、あと、1月から後地小学校で実施されたということだったのですが、このときの説明、1月というのは冬休みが明けてすぐとかになってしまうと思うのですが、説明はどうされたのか。それで、子どもだったり保護者だったりからの反応というか、伺いたいと思います。

各学校で進めていくではなくて、もしモデルでやってみて、やはり少しあれだったなというときには、一足制の導入は中止もできるということですよね。各学校で判断はできるというところを確認したいのですが、いかがでしょうか。

今のところですが、やはり鮫浜小学校でモデル実施されていまして、鮫浜小学校は具体的にはこのケースで言うと、導入するか、しないかという判断は、どういう手続きを経て、いつになるのか、今どのように考えていらっしゃるのか。というのは、こういう教育環境に関わることとかを一つテーブルに乗せて、子どもたちが自分たちの環境を自分たちで考えるという、何というか、いい教育の場にもある意味なるのではないかと。そういう精神というのは大事だというのはこどもの権利条約でもありますし、そういった点で聞いているのですが、いかがでしょうか。

子どもたちの意見はすごく大事だと思うので、ぜひそういう感じでお願いしたいと思います。

ほかによろしいでしょうか。

要望です。今のご説明の中で、やはり学校長とCS、コミュニティ・スクールの方ということで、子どもが本当にそこの場にいないので、ぜひ子どもの声というものを聞いていただきたいと思います。利用するのは、一足制になるのは子どもなので、子どもがメインなので、子どものための学校として、そこは強く求めたいと思います。

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) 令和5年度新入学 学校選択の希望申請理由に関する調査結果について (5) 令和5年度新入学 学校選択の抽選結果について

次に、(4)令和5年度新入学学校選択の希望申請理由に関する調査結果についておよび(5)令和5年度新入学学校選択の抽選結果については、関連するものとして一括して議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

まず、備考欄の兄弟姉妹という表記について改善いただいて、ありがとうございました。昨年も審議したときに、兄弟という表記だったので、時代に合わないかなと思って要望させていただきました。これはありがとうございます。 幾つかお伺いしたいのですが、辞退があれば繰上げになるということなのですが、同じ2位とか3位とか1位とか、その中でも複数いらっしゃるではないですか。どなたを優先するのかというのはどういうふうに決めるのかなというのを、素朴な疑問としてお伺いしたいと思います。 それとあと、ご説明の中で、小学校については待機期限が1月末ということで、今日、あと中学校は2月末ということだったのですが、それはどういう意味なのかなというか、待機期限が過ぎたらどうなるのかというのをお伺いしたいです。

最後のところ、すみません。これは今日報告があるのですが、待機期限が切れたということで、抽選で繰上げになった方もこの中には含まれているし、今日の期限をもって繰上げにならなかった方は、学区内の学校へ進むという理解なのか、お伺いしたい。 それと、後期課程、中学校のほうが、抽選が434名の方になったのですが、全て待機ということで、なかなかしんどい状況だなと思ったのですが、小学校、中学校どちらも兄弟姉妹枠に待機があるのですが、これは、今年はトータル何人いらっしゃったのでしょうか。昨年の質疑では、待機されていた兄弟姉妹枠のうち実際に同じ学校に入れた、希望がかなったというのは半分程度というご報告があったのですが、新年度はこれからだと思うのですが、その後、今後度は実績としてどれぐらいだったのか、伺いたいと思います。兄弟姉妹がばらばらにならない手段というのは何かあるのでしょうか。伺いたいと思います。

なかなか、やはり弊害のほうが大きいなというのを、こういう質疑をしているとつくづく思うのですが、兄弟がばらばらになってしまう。兄弟枠をつくるわけにもいかないし、解決方法はないと。それ以外にも、学校を中心に築く地域とのつながりへの影響も深刻で、昨年、この質疑の中でも、学校が違うことによって、子どもたちが地域と交わる接点が1つなくなってしまっていると感じているというような意見も、ほかの委員からも出ていました。さらに、学校説明会は10月頃だと思うのですが、校長の話に感動して選択したのに、4月には人事異動で変わってしまってみたいな、これは課題ですというような指摘の意見も、ほかの委員からも出されていました。 私は学校選択制の見直しというのを質問させていただいているのですが、区教育委員会は、時代やニーズに応じて効果的に実施していくという答弁もされています。時代やニーズに応じてというのであれば、これだけ大きなデメリットを背負ってまで選択制を続ける必要性というのは、もはやないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

私は、メリットと言いますが、それもメリットなのかなと思いますし、地域とともにある学校と言うのであれば、そもそも子どもが地域と関わる中心になるのが学校なわけですから、それを制度の中で引き離すようなこういう選択制というのは、そもそもそれを言うのであれば見直したほうがいいと思いますし、義務教育学校も子どもたちのほうからつくってと言っていたわけではないですから、そちらでつくって、それを選択できるというのは、何か自作自演だなとすごく思います。メリットでもないし、デメリットのほうが大きいということで、重ねて選択制は中止を求めたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

私、数字がとても弱くて、読み方がよく分からないのですが、以前、いつだかの文教委員会では、城南小学校でしたか、もう受入れができない状況だったというご説明があったと思うのですが、今回はそれ以外にはなかったのかというところを伺いたいのと、あと、この中学校・義務教育学校の数字の見方なのですが、例えば荏原第一中学校とか日野学園とかの、住民基本台帳による予定数と希望申請数の数と、この無抽選の数とがとても開きがあるのは大丈夫なのかなと。どういう状況を指しているのかというのを確認したいのですが、いかがでしょうか。

中学校・義務教育学校については434名の方が待機ということだったのですけれども、では、3割程度の方が私立を希望されるということで、大体、この434名の待機の方はほとんど解消ができるということを、区教育委員会としては考えているのかというところを伺いたいのですが、いかがでしょうか。

これは意見というか、うちの子も、上の子が中学校にいるときに、ほかのお子さんたちの様子で、やはり待機になった途端にとても不安になるのですよね。中学校に上がるときには、特に標準服を作らなければいけないというので、その標準服を作る期限とかも、あと仕上がりの期限とかがありますので、そういった不安が少しでも解消されるような何か策ができないかなということは、いつも考えているのですが、何か、すみません、ちょっとまとまらないのですが、子どもたちの不安感を取り除くような、そういった施策というのも考えていただきたいということを思います。 また、兄弟枠で入れないという問題についても、今度、学事制度でまた学区の変更が起こるかもしれないという中で、前回の学区の変更によって、自分の学区が変わってしまって兄弟で入れなくなってしまったという声もあったので、そういった声もあるので、ぜひなるべく早い段階での子どもや保護者への周知ということはしていただきたいと要望したいと思います。

ほかにいかがでしょうか。
やめようと思ったのですが、やはり聞きますが、地域の声で学校選択制というのは……、本当に毎回これを言うと僕もけんかになるけれども、これは間違っていて、地域と学校のつながりというのはそんな関係ではないので、そこは関係なしで進めていただいて構わないけれども、兄弟枠に関して、もともとなかったのだよね、学校選択制に兄弟枠というのは。それが、東日本の震災を受けて、私たちもやはり兄弟は一緒にいたほうがというところがあって、何とか兄弟枠ができないかなと進めた、お願いをした経緯も実はあってスタートしたのだけれども、原点に返ると、兄弟枠を持つというよりも、兄弟で義務教育をこれから積み上げられることを考えられるのであれば、入れないことがここまで多くなってきていると、もう、そもそも選択しないで、通学区域の学校に行っていただけるよう促す一文がやはり必要なのかな。今も入っていたよね、たしかそういうのは。入っていなかったですか。そういうのをやはりやっておかないといけないのかな。 さっきどうすればいいのだという話がありましたが、いや、どうすればといったら、上のお兄ちゃんに転校してもらう、上のお姉ちゃんに転校してもらうしか、今の方法はないのだよね。実際、もし本当に兄弟で行かせるということだけを考えるのだと。ただ、やはり選んでいくというのは、そのリスクもしょって選ばれているわけだから、そこはしようがないかな。ただ、私たちが地域の大人としてというか、議員としての責務でもし言うのだったら、兄弟枠というのはやはりなくしていくしかないのかなと。ある以上、やはりこういうことは起こるのでというのを考えなければいけない。それをてんびんにかけたとき、どういうふうにするかという問題だと。 同じように学校選択制がいい、悪いではなくて、制度としてもう20年根づいてきた中で、やはりそれによって救われている方がいるのだよ。なくすということは、その人をばっさり切ることになるわけ。もともと選択しないでいいやと思う人は選択しなくていいのだから、やはりこれは続けていかなければいけないし、ただ、やはり制度疲労というのは起こるから、今回、新年度、学事制度審議会が始まって、その中でいろいろなことがもまれると思います。 ただ、長くなってすみません、前回の学事制度審議会を見ていても、実は学区域が変わったのは小山三丁目だけなのだよね。ですから、そこには、たしかあの当時でも、3年間か何かの明確な猶予期間を設けていたはずだよね。ですから、そこはケアできていると思う。だから、この先ももしそういう状況があるのだったら、3年なのか、時限での期間を設ければいいし、逆に、兄弟枠云々の関係で問題事が出てくるようなことがあるのであれば、やはりそのときは、本当に細かい、大変かもしれないけれども、ある程度の制度の変更はしていかなければいけないのかもしれないなとは思っています。 それで、意外と私たちがここで机上の空論をかけているよりも、教育委員会のほうの、お子さんがいる方は分かると思うのだけれども、あなたの学校どこですかの仕組みは分かりやすくていいよね。それを基準に、いろいろな人が選択制を利用していくのだろうなと思いました。あれは本当に使いやすくて分かりやすいなと。誰にも相談しなくても分かるぞというのがあるのだけれども。 それで、反論だけして質問しないのも何なのですが、結局、実は今回この書類を見てびっくりしたのが、中学校のほうで「えっ」て、こういう書類が出てきてしまって。ただ、ここの無抽選のところに私立の学校に行かれる方も全部入っているということだから、多分明日以降で、もう少し正式な書類が出てくると思うけれども、やはり中学校の受験日の関係を言うと、僕も大分、何年か前に、これ、3月では遅過ぎると、今の標準服の話もあるけれども、中学校を指定するのに。多分、それに耐えられなくて辞退する方も出てくると思うのですけれども、ここはもうやりようが、これ以上やはりないのですよねと、最後それだけ。中学校が、3月の頭ぐらいになってからやっと学校が決まるという問題があるのは、これはもうしようがない。この制度がある以上、抽選を申し込んでしまった以上しようがないのだよねという確認だけさせてください。
委員長、質問しようとしていたのを今、思い出しました。 それはそれで、ありがとうございました。大体3年生が、もう完全にまず学校が決まる。いわゆる選択制として一区切りつけて決まるのは、例年3月何日ぐらいなのかというのを、もしお伺いできればお伺いしたいのと、逆に、それ以降で指定校変更を提出してくる人ですとか、そういう方は例年どれぐらいいるのか、分かれば教えてください。締切り後です。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (6) 令和3年度品川区区立学校における体罰等の実態把握について

次に、(6)令和3年度品川区区立学校における体罰等の実態把握についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

この間、昨年12月には民法が改正され、懲戒権が削除されたと。その前、先立って2019年には、児童虐待防止法で体罰が禁止され、翌年、そのガイドラインを厚生労働省が作ったのですが、「体罰等によらない子育てのために」というガイドラインですが、ここで結構踏み込んでいるのですね。「身体に、何らかの苦痛を引き起こし、又は不快感を意図的にもたらす行為(罰)である場合は、どんなに軽いものであっても体罰」であるということと、あと、体罰でなくても、先ほど暴言というのがありましたが、こういったどなりつけたり、けなしたり、辱めしたりといった子どもの心を傷つける暴言行為というのは、著しいものに限定することなく、子どもの健やかな成長・発達に悪影響を与える可能性があると指摘して、子どもの権利を侵害するのだと明記をされたと。これが厚生労働省のガイドラインなのですが、2つお伺いしたいのですが、まず、体罰や暴言が子どもに与える影響について、区教育委員会としてはどういうふうに考えていらっしゃるのか、改めて伺いたいというのが1つです。 それと、これら一連のこの間、社会としては前進していると思うのですよ。認識も発展していると思うのです。ただ、この調査は2012年から行われていると思うのですが、この調査にはどういうふうにそういった社会の進展というのが反映されているのか。何か去年から今年、変わったことがあるのかというのを伺いたいと思います。

調査方法についてはいろいろ、この委員会でも様々な委員から意見が出ましたので、改善されてよかったなと思います。 それで、かなりそういう意味では、体罰ということに関しての認識が広がってきているということだと思うのですが、この報告の分類で、体罰と、あと不適切な行為というところで暴言というのが今回あるのですが、確認ですが、区教育委員会としては、こういう体罰等と書いていますから、こういったことも含めてなくしていきたいと、そういうお考えなのでしょうか。この2ページの(1)で言うところのこの分類がありますが、上からどこまでを根絶しようと考えているのか、お伺いしたいと思います。 それと、今後どう防ぐかということなのですが、禁止というのは当たり前なのですが、こういう研究があるのですが、禁止すると同時に社会全体の啓発の実施で体罰が大幅に減少したという研究結果が、ヨーロッパ等々ではあるそうで、どんなに軽いものであっても体罰および暴言などの子どもの心身を傷つける暴力は、こどもの権利条約締結国においては許されないのだということを、学校で言えばもちろんなのですが、親とか大人ですね、子ども自身も自分の権利にはどういうのがあるのかと。体罰というのは本当に自分が理不尽に受けているものなのですと、先ほど課長からも、力では何も変わらないという話がありましたが、本当にそうだと思うのです。そういう、自分が大変なことをされているのだよという自覚を持つためにも、そういった啓発を行うのが最大の防止策だと思うのですが、そこら辺についてお考えを、具体的にどうしていきたいのかというのも含めて、お聞かせください。

暴言等も含めて決して駄目だということでしたので、安心いたしました。 先ほど、調査方法の改善ということでご説明がありました。そうすると、実態を出しやすくなるという効果がもちろんあって、いいことなのですが、出しやすくなっても、自分が大変な暴力を……、暴力というか、体罰や暴言に当たることをされているのだよということを、やはり自分自身が分からなければ、幾ら方法が改善されても意見は出せないと思いますので、DVDということもありましたが、やはり子ども自身には、その大本になっている考え方といいますか、子どもの権利に関する啓発というのですか、暴力を受けない権利、声を上げる権利など、子どもの権利条約に定められていますが、そういう啓発というのはまだまだ足りないと思うのです。DVDと併せて、そういったところもぜひ強化をしていただきたいと思うのですが、子どもの権利に関する啓発、体罰を防ぐという意味で、強化が必要だと思うのですが、最後にお考えを伺いたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

体罰調査の改善がされたということで、本当によかったなということを思いました。ただ、またその調査方法の中で少し気になる点があって、中学校、高校に向けては、この期間の暴力について教えてくださいという記述があって、ようやく1人の、例えば担任からの暴力から、学年が変わって、担任が変わって解放された。そのときに、それを伝えられる手段が取られてしまう、その日付が、期間が載っていることによって。それを改善しなければならないということも、これまで求めてきたのですけれども、そこの部分の状況について伺いたのと、あとまた、この報告の中の体罰の1件、小学校であったということなのですが、その事例について伺いたいのと、あと、いつも私たちが生活者ネットワークとして本当に、問題だと考えているのが、不適切な行為の中と、また非該当になってしまったものの中に、もしかしたら本当に子どもたちがSOSを出していたけれども酌み取れなかった部分があるのかもしれないというところを、いつも考えております。その部分についても伺いたいです。

まず1個目の部分です。少し私の言葉が下手だったので。私が伺ったのは、アンケート用紙そのものに、中学生と高校生に向けてのアンケート用紙は同じもので、そこに、この期間までの暴力について書いてくださいということが書かれていて、それを読んだときに、区教育委員会は中学生までなので、中学生は、では、前年度に起きたことは書けないのだと思ってしまう可能性があるので、そこの部分を削除してほしいということをこれまで求めていたので、ほかの機会で声を聞いているということもあったのですけれども、ぜひアンケート用紙の改善というのも求めたいと思います。 非該当の部分で、友達同士のやり取りの申告などという話があったのですが、そもそもこの体罰等の実態把握調査をやるときに、子どもへの、これは教員から受けた、あなたが傷つけられた、そういう権利侵害についての調査ですよという説明が、やはりまだまだ足りていないのかなということを思います。保護者についても、この実施をするときに、こういった調査をしますということをしっかり1枚の通知で出しているところと、学校だよりの下のところで小さく出しているところと、学校によっても様々で、やはり調査をする前に、こういった趣旨の調査ですよということを子どもに知らせること、保護者にも知らせる、そういったことを求めたいと思うのですが、いかがでしょうか。 また、体罰の部分です。その担任の方、左頬をたたかれた方は自分から申告されたということで、そういった方がおられるのは本当に……、暴力はそもそもあってはならないのですが、よかったなと思うとともに、自分がしている行為が暴力だと思っていない状況、そういった教員の姿も、実際やはりあるので、今、文科省のほうでも、生徒指導提要の改訂がされて、子どもたちがどういった対応によって傷ついてしまうか、そういった事例とかも載っているので、この生徒指導提要については、教員の方たちとともに中身をぜひ確認していただいて、本当に不適切な行為とかが全てなくなるような、子どもたちへの権利侵害がなくなる、そういった方法をぜひ考えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうかというのと、あと、この体罰の中に、子どもへの性暴力とかも含まれるのかというところを確認させてください。

アンケート用紙についてです。私も都の教育委員会ともやり取りをして伺ったところ、そのアンケート用紙、都としては案として出しているだけなので、それは、各区、区教育委員会もそうですし、あと学校でも、分かりやすく伝えるためには、東京都が伝えているのはベースであるだけなので、改善は全然してもらって構わないということだったので、ぜひその区教育委員会として改善をすることとともに、また東京都のほうにも、ここの部分については、子どもたちが体罰の事実を言いづらくなってしまう状況を生みかねないので、改善を求めていただきたいということは、要望しておきます。 体罰調査のほかに性暴力の調査も7月に行ったということでした。これについては、またどこかで報告がされるのかというところを確認したいと思います。 とにかく子どもたちへの権利侵害ということをゼロにしていきたいということで、先ほどの質疑の中にもありました、権利条約の周知だったり、そういうことも必要だと思いますが、東京都で子ども向けのパンフレット、こども基本条例のパンフレットが3月に仕上がるということで、その周知はどのようにされるのか。大人も共に学ぶ機会も必要だと思うのですが、どのように区教育委員会としては考えているのかも伺いたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。
すみません、1つだけ教えてください。これ、令和3年度は結局、東京都のほうで服務事故の報告が上がったのは、品川区の教員では1件という確認でいいのですか。それとも、この「不適切な」というのも、カテゴライズされている中で、体罰に関わるところの中では、そっちも当てはまってしまったりするのですか。教えてください。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了し、報告事項は一旦これまでといたします。
1つだけ、先ほど安藤委員のご質問に答えられなかったので、資料が見つかりましたのでお伝えします。すみません、お時間がないところ。 発達障害教育支援員の補助についてでございます。令和4年度の分、今年度の分は、都の補助は時給が1,300円を上限とした2分の1ということで、650円ということでございます。

ありがとうございます。 それでは、引き続き、教育委員会の所管分のところまで行わせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ──────────────────────────────────────────── 2 その他 (1) 所管質問について

次に、予定表2のその他を行います。 (1)所管質問についてを議題に供します。 昨日の委員会において田中委員より、本定例会の一般質問に関わる所管質問の申出がございました。質問項目が、西村議員の一般質問のうち区民アンケートについての質問の中から、「子どもに対するアンケートに関して、教育委員会との調整について」でございます。 これより所管質問を行いますが、申出をした委員以外の方も議論に加わることができますので、よろしくお願いいたします。 なお、本日のご質問につきましては、文教委員会に関わる項目についての所管質問でありますので、ご留意願います。 田中委員、ただいまの質問で内容は大丈夫でしょうか。

はい。

では、このまま続けさせていただきます。 それでは、理事者より答弁をお願いしたいと思います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

では、区長部局が検討し、こういった項目でいかがですかといったアンケートの案を基に、区教育委員会が子どもに分かりやすいものを作っていくのか。子どもといっても、小学校の1年生から中学校3年生までを同じアンケートで行うのか、そうではないのかとか、そういった内容についてもお知らせください。

連携をしながらのその連携の取り方を今伺っているのですが、区長部局がまず案を、ベースみたいなもの作ったアンケートに対して、区教育委員会として、子どもに伝わりやすい表現とかに修正をしていくのか、それとも、区教育委員会が、区長部局からの要望を聞き取ってアンケートを作成するのか、そして、何年生とか、例えば1年生から3年生までのアンケート、4年生から6年生までとか、そういった学年ごとへのアンケートを作るのかという部分も、お知らせいただけたらと思うのですが。

どこで決定がされる……。今、ご答弁の中で少し聞こえづらかったので、区長部局が検討することは分かりました。いいのですかね。区長部局からアンケートの案、骨子とかが来て、それを区教育委員会として……。伺いたいのですが、また区長部局からはその時期というものも示されているのか。詳細について、今分かる範囲でお知らせいただけたらと思うのですが、いかがでしょうか。

では、まだ全然区長部局からは、区教育委員会に示されていないということでいいですか。

ほかにいかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいでしょうか。 ご発言がないようですので、以上で所管質問を終了いたします。 その他で何かなければ、一旦その他を終了いたします。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

会議の運営上、暫時休憩いたします。 ○午後 0時27分休憩 ○午後 1時30分開会

休憩前に引き続き、文教委員会を再開いたします。 ──────────────────────────────────────────── (7) 第2期品川区子ども・若者計画パブリックコメントの結果について

引き続き、予定表1の報告事項を聴取いたします。 (7)第2期品川区子ども・若者計画パブリックコメントの結果についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑、ご意見がございましたらご発言願います。

前回質疑で、第1期のときのパブリックコメントが8人、33件という説明だったと思うのですが、今回は、人数と意見ともに結構増えたのかなと思うのですが、その要因とか、あとは、意見を出してもらうために何か工夫したことなどがあれば、教えていただきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

言葉、意味合いですが、2ページの反映というところの(2)の「医療的ケア児を明記すべき」を反映させて下線部になったのですが、これは「医療的ケア児」ではなくて「医療的ケア」としたのは、どういう人の目のチェックが入ったのかと意味合いと、児が入るのと入らないのでは、日本語としてちょっとどうかなというのが率直な感想なので、指摘をさせていただきます。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (8) すまいるスクールの利用者アンケート調査結果について

次に、(8)すまいるスクールの利用者アンケート調査結果についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

アンケートの、今回8か所でということなのですが、こちらを選定した理由というか、あと、今回初めてということだと思うのですが、今後、そういったものをどういう位置づけでやっていくのか、お考えがあれば伺いたいのと、それと、この結果については今回、速報だということなのですが、どこかでクロスなども含めた結果の報告はあるのでしょうかというのと、内容については、この間、議会でも議論がされています夏休み等の昼食のことについても設問などはあったのか、伺いたいと思います。

8社が入っているということで、1個ずつということなので、結果的にその8社の評価が横並びで出ることになると思うのですが、今後、何かそういうアンケート結果というのを前提に活用するというお考えはあるのかというのと、あと、長期休暇の昼食については、このアンケート結果というのを今後の事業展開に生かしていくというお考えなのか、そこだけ伺います。

ほかにいかがでしょうか。

この8か所の選定理由は分かりました。伺いたいのが、少し具体的になってしまうかもしれないのですが、保護者からの意見の中で、19時までの利用登録について、高学年でもということがあったということなのですが、特に配慮が必要な子どもの家庭が多かったということだったのですが、今、実際19時までというのはどれぐらいの方が利用されているのか、もし分かればお知らせください。 また、活動内容に関することでお教室だったのですが、たしかコロナの前とかだと、毎月のカレンダーの中で、申込み形式で、いつにこれをやりますよみたいなのがあったのですが、何かコロナの感染が広がってしまってから、たしか教室もそこまでできなくなってしまったのかなと思うので、そこが今、回復したのかどうかを確認させてください。 以前やられていた教室の中で手話教室があって、地域の方が手話を教えてくださっていたのですが、子どもたちの中でも、自分の名前を手話で言えるようになっていて、とてもよかったのですね。今、手話の条例もできましたし、ぜひまた再開できたらいいなという思いを込めての質問です。 また、子どもアンケートのところで、「何かしたいときに、先生は話を聞いてくれますか」というところで、なかなか……。いい回答が多いのですが、また、先生ともっとお話がしたいというご意見もあった中で、やはりすまいるスクールの子どもたちが増えて、なかなか先生の目が届かない状況も、先生が関われない状況も少しあるのかなと思うのですが、今の子どもたちの利用状況、やはりまだ足りていない、教室とかもぱんぱんな状況が続いてしまっているのかというところを確認させてください。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (9) 区立児童相談所の竣工および今後のスケジュールについて

次に、(9)区立児童相談所の竣工および今後のスケジュールについてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

竣工したということなのですが、品川学園の道路を挟んでですけれども、真向かいということで、特に一時保護所のほうは、何らかの心に傷を負った子どもが生活したりする場所なのですが、問題なく学校に通っている子どもがいるというのも、学校の目の前にあるということで、どうしても利用するお子さんへの心理的な影響を伴ってしまうのですが、改めて、そこら辺はどういうふうにケアをしていこうと考えているのか伺いたいのと、また逆に、品川学園の児童・生徒さんにも、児童相談所という施設を正しく理解してもらう必要もあると思うのですが、そこら辺についてはどんなお考えをお持ちなのかお伺いします。

何といっても子どものための施設でございますので、ぜひ今後ともいろいろと研究を深めて、子ども第一ということでお願いしたいと思います。 あと2つなのですが、11月の報告のときに、課長級と係長級を含む任期付採用が12月に合格発表を予定していますという話だったのですが、それは採用はできたのでしょうかという現状を伺いたいのが1つと、それとあと、やはり職員体制がすごい肝要だと思うのですが、この人員算出についても伺ったのですが、基本的には、虐待件数と人口規模からなる基準でやって算出というご説明だったのですが、一方で、子ども家庭支援センターと児童相談所で合同で会議をするような場面を想定しているので、それを見込んで少し多めに要求していきたいというお話もありました。 今、今定例会、総務委員会で定数条例も変わりましたが、その後、実際はどうなったのかというのをお聞かせいただければと思います。

本当に、最近もまた痛ましい事故なども、事件などもありましたので、やはりかなり専門性が求められますし、十分な人員配置というのは本当に鍵だと思いますので、ぜひ区独自でも必要だと思うのですが、多過ぎて困るということはないと思いますので、ぜひそこら辺を重視して、専門的な方をどんどん採用していただきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

まず1点伺いたいのが、道路に接しているので、子どもがそっちに飛び出してしまわないような、そういう危険もあると思うので、そういった工夫がどのようにされるのかといったところをまず伺いたいのと、あと、子どもの権利擁護機関設置に向けて検討が今進んでいるということだったと思うので、その状況についても伺いたいと思います。

まず道路のほうですが、今、図面で示されている入り口は1か所あると思うのですが、その中では、やはり警備員さんの方もすごい感度を持って、緊張感を持っていないと、なかなか防ぐのは難しいのではないかなと思うのですね。そういう専門性を持った警備員さんの方がいつもいられるのかというところを確認したいのと、あと、権利擁護機関についてはぜひ開設前にも、もう今の時点でも、やはり子どもたちのSOSというのはあるので、ぜひなるべく早く設置をしていただければということを強く求めたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (10) 第二期品川区子ども・子育て支援事業計画中間年度見直し改定版(素案)について

次に、(10)第二期品川区子ども・子育て支援事業計画中間年度見直し改定版(素案)についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

いろいろ説明いただいたのですが、子どもの増え方は鈍っていくということだと思うのですが、保育園について言いますが、保育園を利用する年齢の子どもは増えていくと予想しているのか、それとも減ると予想しているのか伺いたいのと、それと、今、そうはいっても共働きが増えて、仮にお子さんの数がそんなに多くならなくても、保育園を利用する人が増えるということもあると思うのですが、そこら辺の保育園のニーズというのは増えていくと考えているのか、それとも減っていくと予想しているのか、改めて分かるようにお伺いしたいなというのが1つ。 それと、このアンケート、意向調査をしていると思うのですが、この意向調査の調査対象というところがありますが、これは全員なのですかね。そこら辺が知りたいです。

中間見直しの前の計画の当初に比べると下振れしているということなのか、現状よりは増えていくという予想でいいのか、そこが少し分からなかったので教えていただきたいのと-、あと1月31日に子ども・子育て会議をやられたということですが、議事録がまだアップされていなかったので、委員からどんな意見が出たのかというのを伺いたいと思います。

分かりました。これ、やはりこの計画の肝というのは、量の見込みおよび確保方策だと思うのですが、保育園の待機児については、政府のカウントですとゼロになったということでおっしゃっておりますが、私、いつも隠れ待機児のことについても何度か質問させていただいてきたのですが、今回のこの計画の見込みの算出の仕方で、例えば求職活動を休止してしまう人がいるのですよね。4月に保育園に入れないと、5月に申込みをやめてしまう人、諦めてしまう人とか、あるいは、品川区が待機児のカウントから、国の基準に従っているとおっしゃいますが、外している中で、特定の保育園を希望している人がいるということをよく言うのですが、1園だけ希望している人というのは何かいろいろ事情があるのでしょうが、それ以外のかなりの人が、去年でも200人ぐらいいたのですね。そういった方ですとか、あるいは、定期保育事業の利用者ですとか、認可外保育園に入っているのだけれども、保育料助成を受けているからそこから除外という方もいらっしゃるのですけれども、そういった方々の見込みというか、これは正確につかめる見込みの量になるのか、そこら辺がちょっと分からないのですが、そこを踏まえてきちんと算出されますよということなのか、区の考えを伺いたいと思います。

かなり複雑な内容なので理解が難しいのですが、とはいっても、これ、保育園のこれからの整備に関わってくる重要な計画だと思っていますので、やはり数字上の待機が、10がゼロになったというところで満足するのではなく、ぜひ実態に即して、様々な理由でどうしても入れないという方々がまだいらっしゃるということを踏まえた上での事業計画にしていただきたいなと思っています。

ほかにいかがでしょうか。

少し勉強不足で教えていただきたいのですけれども、そもそものこの計画の見直しの目的と、この計画の活用方法と対象をお知らせいただけますか。

人口動向の変化などを知ることは本当に重要だと思うのですけれども、この見直しの経緯と今後の予定の中で、子ども・子育て会議に諮られているということは分かったのですが、当事者である子育て中の方たちへの説明の機会とか、パブリックコメントの機会とか、そういったものも必要なのではないかなと思うのですが、そこの考え方をお知らせいただきたいのと、また、23ページから25ページまでは各地域の内訳が出ているのですが、この見方について、マイナスが出ている地域というのはどう考えたら……。マイナスの考え方をお知らせいただきたいと思います。 また、乳幼児人口が減ってきていて、あと、共働きの方が増えてきてというご説明とかもあった中で、それでも、一人一人やはり子どもをどうやって育てていくのかとか、そういったところは、ただ保育園に預けたい、幼稚園に預けたい、そういった希望というのがそれぞれあると思うので、そういう方たちがきちんと選択ができる。数だけを見て、なくしていくとか、そういう考え方はやめていただきたいということは、まず求めたいと思います。

確保方策というのは、具体的にどういう意味を指すのかというところをお知らせいただけますか。

やはりなかなか難しい計画だなということを思いました。見ている側として、子ども・子育て会議も、以前、傍聴に行ったときもあったのですが、そのときにも、やはりなかなか読み込むのが難しいという参加されている方の声もあったり、また、今の子ども・子育て会議の中にも子育て中の方がいらっしゃるので、意見を聞いているということだったのですが、せっかく子育てで選ばれる品川区ということを区長もうたっていますし、そういった中でも、子ども・子育て中の方々がこの計画についてもっときちんと知る機会を設けるためにも、もう少し周知と、あと中身の説明の機会、これだけ示されても絶対分からないので、なかなか難しいなということを思うので、そういった説明の機会も設けていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

この計画が国のベースだということは、もう分かりました。ただ、自治体として分かりやすくしていくという工夫とかは全然できるものだと思うので、ぜひそういった工夫はしていただきたいと思います。 41ページの養育支援訪問についてですが、この数が増えてきている要因だったり、今の状況についてお知らせいただけたらと思うのですが、いかがでしょうか。
子ども家庭支援センターで実施しております養育支援訪問事業につきまして、現在、子ども家庭支援センターにご相談いただいている件数は増加傾向にございます。その中で、私どものほうで専門職が実施しております育児支援ですとか専門相談など、そういったものが、その相談件数に応じて増加しているという状況にございます。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (11) 認可保育園の新規開設等について

次に、(11)認可保育園の新規開設等についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

最近、認証から認可への移行という報告が割と多いなと感じているのですが、これは大体、事業所からそういった申出があって進んでいくという流れが多いのか、もしそういった相談があった場合は、区としてどういう支援メニューみたいなものがあるのか、伺いたいと思います。

これからも何かそういったところは増えてくるのではないかなと思うのですが、すみません、何か財政支援というか、補助みたいな、整備に対しての支援とか、そういったものは何かあるのでしょうか。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (12) 私立幼稚園の新制度園への移行について

次に、(12)私立幼稚園の新制度園への移行についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

初めてということなので、もう少し伺いたいのですが、保育料のところについては変化があるということでご説明がありましたが、何が変わるのかというのをもう少し、園の運営とかにとってどうなのか、通っている方にとってはどうなのか、それをもう少しご説明いただきたいと思います。

幼稚園の設置者としての経営面ということになると、移行すると、少し支援が増えてくるというか、経営面から言うとプラスになるのでしょうか。そこら辺が少し分からなかったので、すみません。

よろしいですか。 ほかにいかがでしょうか。

これも不勉強で教えていただきたいのですが、私立幼稚園だけれども私立保育園のような扱いになるということですよね。でも、名前とかも特には変わらず、私立八潮幼稚園のままで、お金の部分とかが私立保育園と同じような形になるという理解でいいのかという部分と、区からの補助とかも入るというのであるならば、今、私立保育園が補助金とかできちんと示しているような書式とか、同じような書式をこの私立幼稚園も提出する形になるのかという部分とかも、お知らせください。

今回初めて、品川区内では、私立幼稚園で新制度への移行を希望されたということで、もし分かる範囲でいいのですが、この八潮幼稚園が今回の新制度に移行した理由をお知らせいただきたいのと、ほかの私立園でも今、この移行準備をしている幼稚園があるのかという部分についても、お知らせいただけたらと思います。

ほかにいかがでしょうか。
確認なのですが、八潮幼稚園がこのように新制度に移行される。品川区の私立園は、少しちゅうちょされていましたよね。制度が始まった当初、様子を見ていきたいと。ただ、児童数の減少とかもあってということだと思うのですが、でも、それは逆に、もし今その状況が改善されたとして、新制度に移行してしまうと、ちょうど先ほどもお話があったように、ある程度の枠を持っていて、入園選考というのができなくなるわけで、要するにそこで先着順なのか。では、この品川区の場合は、保育園と同じように入園調整をかけていくのかとか、その辺のお話合いというのは、一応予備的にといいましょうか、されているのかどうなのか。 今、どういうふうにやるとか云々はいいのですが、結局、そういうのも手間としては入ってくるのかなというのを聞きたいのが1点と、今、やはり児童数の減少とかがあって、これから八潮幼稚園が先行して、品川区では1園目なのですよね。大田区や近隣だと結構な園が移行されたので、情報とかは通じ合っていると思うのですが、それで、品川区の私立園が数園、またこれから手を挙げてやっていくというときには、品川区としては、新制度移行はこれからも応援していくというようなスタンスでいいのかどうかという確認をしたい。
入園調整をどうしていくかというのが、もし方向性があるのであれば教えていただきたいのと、あと、認識違いだったら申し訳ないですが、この制度が始まったときに、移行というのは期限は決まっていなかったのですか。私立園が私学助成から切り替えるのはいつでもいいですよという性質の、新制度に移行するようなものでしたか。その2点、すみません。

ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 議会閉会中継続審査調査事項について

次に、予定表2、その他を議題に供します。 (2)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、お手元の申出書(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、この案のとおり申出をしたいと思います。 ──────────────────────────────────────────── (3) 委員長報告について

次に、(3)委員長報告についてでございます。 昨日の議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。 ──────────────────────────────────────────── (4) その他

次に、(4)その他を議題に供します。 その他で何かございますか。
私からは、本日、配付資料はございませんけれども、ヤングケアラーに関するアンケート調査の結果の公表について申し上げます。 先日の12月23日の文教委員会におきまして、ヤングケアラー支援についてご説明をさせていただきましたが、その中で、区におけるヤングケアラーの実態把握のためのアンケート調査を実施した旨、ご報告をさせていただいているかと思います。現在、最終的な集計作業、公表様式の作成を行っておりまして、3月の中旬をめどに、区のホームページにて調査結果の公表をさせていただきたいと考えているところでございます。 先日の文教委員会で、2つのアンケート調査、1つは小・中、義務教育学校の教職員向けのアンケート調査、それから、子ども分野、福祉分野に携わる職員ですとか民生・児童委員の皆様に向けてアンケート調査をさせていただいたということについて、報告をさせていただいておりますけれども、こちらの部分につきまして調査をまとめまして、3月中旬頃に区のホームページにて公表をさせていただければと思っております。

本件について、特にご確認等ございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ほかにその他で何かありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、正副委員長より1点ご報告いたします。 1月23日の委員会でご案内いたしました、今期の当委員会の所管事務調査の現状報告につきまして、お配りしております文書のとおり議長に提出をいたしますので、ご報告いたします。委員および理事者の皆様のご協力に、この場をお借りいたしまして、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。 以上で、その他を終了いたします。 それでは、本日がこのメンバーによる最後の委員会となりますので、正副委員長よりご挨拶を申し上げます。 それでは、松澤副委員長からお願いいたします。
新妻委員長をはじめ、今年度1年間、このメンバーでいろいろな審議ができたことを、本当に感謝しております。どうもありがとうございました。 例えば保育料の第2子無償化であったり給食費の無償化であるとか、そういう大きな、品川区が動く、何かそういったところに、また皆さんと一緒に、我々議員と、また理事者と、お互いが切磋琢磨、審議しながら、いいものにしていくというのは、まさに二元代表制の基本というのですかね、そういうのを目の当たりに勉強させていただいた1年であります。 私たちは、次、いろいろ大変なことがあって、また誰一人欠けることなく、また同じように皆さんと一緒に審議させていただけたらなと思っております。 本年1年、皆さん、どうもありがとうございました。

続きまして、私からご挨拶を申し上げさせていただきます。 今期が、4月に改選が予定されているということで、例年よりも早く委員会が終了する年となっております。この1年間、理事者の皆様、そして委員の皆様に、そして、事務局の書記のお二人にもご協力をいただきまして、無事に委員会がこのように活発な議論の下で進めてこられましたこと、感謝申し上げます。大変にありがとうございました。 コロナ禍ではありましたが、昨年には、時間を短縮いたしまして、行政視察も行わせていただき、ヤングケアラー支援、また子どもの居場所ということで、残念ながら理事者の皆様のご同行はなく、委員だけでの行政視察となりましたけれども、行政視察も行わせていただきました。大変にありがとうございました。 また、区長が変わり子ども施策が大きくまた進展をするという、こういう中での文教委員会でもございましたが、一層この品川区にとって、また、子育てをするなら品川というこの施策がより一層進んでいくことを、また要望させていただきます。大変にありがとうございました。 以上で、本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、文教委員会を閉会いたします。 ○午後 3時00分閉会