// 発言者(9名)
// 発言(96件)

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 本日の予定はお手元に配付の予定表のとおりでございます。 ──────────────────────────────────────────── 2 令和8年第1回定例会について (1) 理事者から発言を求められている件について

初めに、会議の運営上、予定表の順番を入れ替えまして、予定表2、令和8年第1回定例会についての(1)理事者から発言を求められている件についてを議題に供します。 本件につきまして、区長より説明願います。

説明が終わりました。 本件につきましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、質疑を終了いたします。 区長、ありがとうございました。 〔区長、区長室長退席〕

それでは、ただいま区長より説明がありました4件の議案につきましては、後ほど議事日程の中で確認してまいりますが、明日の本会議にて議決予定となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 請願・陳情審査 令和8年陳情第7号 区議会ホームページ掲載の日程表への陳情提出期限明記を求める陳情

次に、予定表1、請願・陳情審査を行います。 令和8年陳情第7号、区議会ホームページ掲載の日程表への陳情提出期限明記を求める陳情を議題に供します。 本件は初めての審査でありますので、書記に朗読させます。 〔書記朗読〕

朗読が終わりました。 それでは本件につきまして、局長よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件は議会運営に関する内容ですので、委員間での討議を行いたいと考えております。 それでは、委員の皆様におかれましては、ご発言願います。

今のご説明に関連して伺いたいのですけれども、現在、ホームページには既に6月25日からの第2回定例会の日程もアップされていますが、現状として、いつ頃、どのタイミングでこういう情報はアップしているのかを伺いたいのと、今ご説明があったように、今は「請願・陳情を提出するには」というページに、締切日はいつまでですと記載があるのですけれども、いつからこのように記載するようになったのか伺いたいのと、「定例会の日程」というページにも同様の記載をしていただきたいのですが、それは可能なのでしょうか、伺います。

ホームページを見ますと、「区議会の日程」というところと、「本会議の予定・結果」というところと、そのほか「請願・陳情のご案内」というページもあって、その中で請願・陳情の締切りを書いているのは、「請願・陳情のご案内」の中のページをさらにクリックして、「請願・陳情を提出するには」というページのみになっているのです。正直、なかなか分かりづらいのもあるのかなと思うので、やはり請願・陳情者の権利をさらに保障して、開かれた議会にするためにも、分かりやすい記載にしていく必要があるのではないかと思います。 陳情者のこのせっかくの提案を受け入れて、今、検討しますという話もありましたけれども、日程ページにも請願・陳情の締切日をぜひ記載すべきだと私たちは思っています。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、令和8年陳情第7号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。 継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。 それでは、自民からお願いいたします。

本日結論を出すで、不採択でお願いします。 今、事務局からご説明があったように、締切日のところは変えられているということで、不採択でよろしいのではないかと思います。

本日結論を出すで、不採択でお願いします。 陳情者が主張されている、「区民にとって分かりやすい」という中で、今現在、品川区議会のホームページを確認いたしますと、提出期限の具体的な日時も記載されていることが確認できておりますので、この陳情については不採択でお願いいたします。

本日結論を出すで、不採択でお願いします。 事務局長から説明あったとおり、既に対応がなされているということで、それでよろしいかと思います。

本日結論を出すで、採択なのですけれども、理由は先ほど述べたとおりでございます。

それでは、本陳情につきましては、結論を出すとの意見でまとまったようでございますが、そのような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、本件は、本日結論を出すことに決定いたしました。 先ほどそれぞれの方の意見をお伺いしましたので、本陳情については挙手により採決を行います。 それでは、令和8年陳情第7号、区議会ホームページ掲載の日程表への陳情提出期限明記を求める陳情を採決いたします。 本件は挙手により採決を行います。 本件を採択とすることに賛成の方は挙手願います。 〔賛成者挙手〕

賛成者少数でございます。 よって、本件は不採択と決定いたしました。 以上で、請願・陳情審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 令和8年第1回定例会について (2) 意見書(案)について 「不合理な税制改正」に反対する意見書(案)

次に、予定表2、令和8年第1回定例会についての(2)意見書(案)についてを議題に供します。 「不合理な税制改正」に反対する意見書(案)につきましては、資料No.5のとおり、自民提案の意見書(案)が議案の形式で出されております。 本日は、まず自民から、資料No.5を基に意見の集約状況や議案の提出者について説明いただき、説明後、質疑を行い、その後、今後の取扱いを確認したいと思います。 それでは、自民から説明願います。
まず意見書の案を皆様にご提示しまして、数多くの方々から、提出者にもなるよというお話をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、意見書の案を朗読させていただきます。 〔案文朗読〕

説明が終わりました。 ただいまの説明に対し、ご質疑、ご意見等がございましたらご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

発言がないようですので、今後の取扱いについて改めて確認いたします。 こちらの意見書(案)につきましては、議員提出第1号議案として、明日の本会議の中で取り上げ、議決することとし、提案説明については、委員長の私ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。 それでは、さよう決定いたします。 次に、採決方法を確認します。 本意見書について、各会派の態度を確認してまいります。 自民からお願いいたします。
賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成で、理由を述べさせていただきます。 地方全体における財源不足は確かに深刻だと思うのですけれども、その解決は、ここに書いてあるとおり、自治体間の対立をあおり、本来のルールを飛び越えて、東京から地方へ財源を移譲するというやり方ではなく、例えば今回の与党税制改正大綱のように、利子割交付金を減少させるなどのやり方ではなくて、本来、国の責任で地方全体の財源を充実させるべき、そういうことで解消すべきものだと思っております。意見書(案)の趣旨のとおりですので、賛成いたします。

それでは、議運に出席の全会派が賛成ということでした。 維新および無所属議員の態度については、全て賛成と聞いておりますので、本件の採決方法については、簡易採決でよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

さよう決定いたします。 各採決方法について、各会派でご周知願います。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) 決議(案)について

次に、(3)決議(案)についてを議題に供します。 本件につきましては、共産から資料No.6のとおり、今定例会において決議していきたい旨、提案があったものです。 それでは、まず提案者である共産から説明願います。

依然として緊迫した情勢が続くイラン情勢について、アメリカ、イスラエルによる国連憲章・国際法違反の先制攻撃に対して抗議をし、即時停戦を求める決議(案)を、このたび表記の6名で提案させていただきたいと思います。 議運には、本日3月26日が初めての提案にはなりますが、3月16日の予算特別委員会7日目が終わった直後に全会派の皆さんに案文を提示して、共同提案や修正を含めてのご意見をと投げかけさせていただいたところです。残念ながら、提出者や賛成者にということには至らなかったのですけれども、今回6名での提案となりました。 今この瞬間にも民間人の命が奪われている、緊迫した、急迫した情勢です。戦争を止めるためには、違法な攻撃を行ったアメリカとイスラエルを国際世論で包囲し、孤立させることが必要です。 この3月、都道府県レベルでも岩手県が、東京都では日野市、府中市、町田市が、また京都市、上尾市、松本市、取手市、二本松市、那覇市、鎌倉市など、全国あちこちで次々、意見書や決議を可決しています。品川区議会としても、時節を逃さず、この最終本会議で決議を上げるため、タイトなスケジュールとなりましたことをご了承ください。 最後に、案文の朗読をもって説明にかえさせていただきたいと思います。 〔案文朗読〕

説明が終わりました。 ただいまの説明についてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

そもそも地方議会が、国際紛争をはじめ国際関係の内容について決議を出すことについて、私自身、理解が進んでいないのですけれども、その上で、今回、先制攻撃に対する抗議ということなのですが、それ以降、報復も含め、今いわゆる戦争状態になっている。 一方的なアメリカ、イスラエル側に対する抗議だけでいいのかということが疑問にあるのと、中段辺りに、軍事介入によって他国の政治体制を変更しようという、これはイランに対する前に、ベネズエラでもやっているのですけれども、何でそのときは出さなかったのかという疑問があるのと、非核平和都市品川宣言を行い、全世界に恒久平和をという品川区の状況において、イランへの今回の対応に決議をするということなのですが、イランだって核開発をしようとしているわけです。核兵器を造ろうと。持たない、つくらない、持ち込ませないという非核三原則にのっとった内容に基づいて、品川も宣言をつくっているのですけれども、イランだって造ろうとしているということに対する抗議をなぜしないのかという、その辺に大いなる疑問があるのですけれども、そもそもいわゆる地方自治体が、こういう国際紛争に向けた決議を出す目的とか、何を期待して出そうとされているのかがまだ理解できないのです。 内容的には、過去にもロシアのウクライナ侵攻のこととか、あるいはガザ地区でのイスラエルとハマスとの紛争に対する決議を出しましたけれども、それ以降、区議会として何かフォローなり、決議は出したけれども、それ以降、区議会としての行動は全く行っていないと私は思っているのですが、だから要は決議を出すことだけが目的だったのかなと思っているのですが、今回、そもそも決議を出す目的というか、何を期待されて、どういう結果を導き出そうとされて決議を出そうとしているのかが理解できないのですけれども、そこだけ、すみません、長くなりましたが、お伺いしたいと思います。

複数名で提出しているので、私だけで答えるのもあれなのですが、やはり今回、先ほどの提案説明でも言ったのですけれども、世論で包囲していくのがすごく大事な局面だと思っていまして、各議会で上がっているという話もしましたけれども、やはり国連憲章とか国際法が先制攻撃の禁止で、かなり限定した場合によってのみ攻撃を許しているわけですけれども、それを飛び越えて、突然、他国に攻撃していくことが許される世の中になったら、これは本当に大変な世の中になってしまうと思うのです。 そこに対して、やはり私は各地方議会からこうした意思表示をしていくことが積み重なることによって、それは政府にも大きな影響を与えますし、当の日本政府は、残念ながら抗議どころか、その真逆の態度を取っているわけです。そういった日本政府を動かすことにもなりますし、各国では、もちろん派兵に反対しているところもありますし、国連憲章違反だと述べている国もあるわけです。そうした国も含めて、国際世論でアメリカの勝手を、アメリカの勝手というのは、要するに国連憲章、国際法を踏みにじる、無視するような行動に対して、許さないぞという世論をつくっていくことが今、最大必要だということで、私たちは品川区議会でもその意思表示をしていくことが非常に重要だと思っているといういう意味で、そこが目的なのです。 私は世論の力はすごく大きいと思っていますし、好き勝手は許さないという力学が働いていく、それが今、必要な局面だということで、何としても3月のこの議会に時節を逃さず意思表示をすることが非常に重要だと考えているところでございます。

品川から決議を出したことで、どこまで世論を動かせるかというのもあるのですが、やはり国際紛争は国政マターだと思うので、また、すみません、私自身もそうなのですが、今回の一件に対する情報はマスコミ情報しかなくて、マスコミ情報が100%正しいのかというとそうではなく、どちらか側に偏った情報も相当多いと思うし、我々自身が自らの行動で情報確認できない、要はマスコミ情報に頼った情報だけでそういう対応をするということに対しても、大いなる疑問を感じますし、ロシア・ウクライナ、ガザ地区等も含め、出した以降の対応は、何もこれまでも行われてきてなかった中で、出すことにどこまで意味が、意味というか、明確でない情報の下、出すことの疑問は大きく感じますので、先に結論を言っていいですか。

後で聞きますが。

私はそこは疑問を感じます。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ご意見をいただきましたが、今後の取扱いについて確認いたします。 こちらの決議案につきましては、議員提出第2号議案として、明日の本会議の中で取り上げ、議決することとなりますが、本件の提出者または賛成者になられる会派はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

いらっしゃらないようであれば、提出者および賛成者は、資料No.6に記載のとおり、提案説明については、安藤議員ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、さよう決定いたします。 次に、採決方法を確認いたします。 本決議についての各会派の態度を確認してまいります。 自民からお願いいたします。
これについては、賛同できないということでありますけれども、今、田中委員からもあって、世論喚起というような話があって、何のために品川区議会でこの対応をしていくのかなのだけれども、すぐこういうことがあったときに、一応抗議をするということは全国市長会でやっている。特別区でもいい、全国市議会議長会でもいいけれども、それに追随するという形を取って、一応、形上は全国市長会でやっているのだったら、それに追随するということになっています。 品川区議会でも出そうという話は聞きましたけれども、本当に今、田中委員が言ったように、何のために品川区議会でやっていくのだ、世論喚起をしていくのだと。全国市長会の、全国でそれを出しているほうが、よほど世論喚起になっているわけで、それで国のことは国のこと、それでしっかり国の中でも、我々は自民党だから、高市早苗内閣総理大臣がトランプ大統領ともしっかり話をして、評価も、いろいろ議論があるのは、それはそれで構わないけれども、この件については、非常に高市総理の対応は評価が高いわけだから、我々はそれをしっかり支持していく、支えていくというほうなので、我々はこの決議に対しては賛同できないという態度であります。

結論から言うと、賛同できません。 理由は、先ほども述べましたが、一地方自治体が決議を出すことの意義はあるとは思いますが、その効力として、どこまで得られるのか。 出す以上は、私はしっかりフォローもした中で、継続的に対応していくことも踏まえて出すべきだと思っていますので、過去の決議を見ると、そうではなく、出しただけで終わっている傾向があるので、それと同じとするならば、意味はないではなく、ごめんなさい、言葉を選んでいるのですけれども、出す趣旨としては賛同しかねるということです。

結論から言うと、賛同しません。 先ほどの質疑のやり取りを伺っていて、今回、提出者の方の目的が、世論形成、これは安藤委員の言葉ですけれども、で政府を包囲していくのだというような発言を伺ったのですが、目的は何かというと、政府を動かして停戦を求めていくことなのかなと思うのです。だとするならば、そもそも外交安全保障は、いわゆる国の専権事項であることは当然、皆さんもご存じのとおりである中で、当然、我々も品川区民の皆様、日本国民の皆様から様々な不安の声をいただく中で、国会にそれを届けてきた、そういう前提がある中で、タイミングとしては、トランプ大統領に会う前に、それを政府に働きかけるのがタイミング的には正しいのかなという観点から、3月19日に、私ども公明党、そして中道改革連合、立憲民主党の3党で、代表が木原官房長官にお会いして申入れを行い、提言書をお渡ししました。これはトランプ大統領に会う前です。 高市総理に宛てた提言の中では、日米首脳会談での対応について、一刻も早い停戦とホルムズ海峡の安全確保など9項目にわたって、日本のエネルギー安定供給に向けたアメリカの協力確保といったものを申し入れました。 これに対して、官房長官からは、提言を重く受け止め、考えも一致するところが多いので、高市総理にもお届けするという内容でお話があったと。これは中道の小川代表の話があって、おおむね私ども3党の提言どおりというか、全てがそうとは言えないかもしれませんが、おおむねそれに沿った形での一定の評価は、今回の日米首脳会談では獲得できたのかなという評価はしているところです。 そういう中で、今この品川区議会が米国とイスラエルに対して抗議をする、そして停戦を求めるのは、やはり先ほど目的のところでおっしゃっておられた、政府を包囲するというところで、遅きに失している部分と、あとはパフォーマンスのそしりも免れない中で、やはり私どもはこれには賛同できないという結論です。

もちろん賛成なのですけれども、世論で包囲するというのは、日本政府だけではなく、これは表題のとおり、もちろんアメリカとイスラエルです。これを国際社会で包囲していくのが何よりも大事だと思っております。 あと、品川区は非核平和都市品川宣言をしている区です。その区議会も、当時は議決もしたということで、やはり恒久平和を掲げている。その恒久平和をどうやって実現するかといえば、これまで脈々と積み上げてきた国際的なルールを大事にしていくことだと思います。これが踏みにじられているわけですから、私は非核平和都市品川宣言をする品川区としても、区議会としても、今しっかりと。 〔「そうしたらイランにも言わなきゃ」と呼ぶ者あり〕

今、イランというお話がありましたが、イランの核査察中の問題解決に向けてまさに交渉している最中に、それを打ち切って、一方的に国際法を踏みにじっての攻撃が許せないと言っているわけで、これを許してしまったら大変なことになりますよということで、私たちとしては、品川区議会としても、やはりいろいろなところで声を上げるのがすごく大事だと。品川区議会はどうなのか、まさに私たちが問われている問題なので、これはそういうことだと思うので、ぜひ、明日の本会議になりますけれども、ご賛同いただけると本当にありがたいと思っております。

それでは、自民、未来、公明が賛同できないとの意見ですので、本件の採決方法につきましては、起立採決ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

さよう決定いたします。 採決方法について、各会派で周知願います。 以上で本件を終了します。 ──────────────────────────────────────────── (4) 開議時間について (5) 議事日程(5)および追加議事日程について

次に、(4)開議時間について、および(5)議事日程(5)および追加議事日程についてを議題に供します。 本件について、局長より説明願います。

説明が終わりました。 ただいまの局長の説明について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

局長からも説明がありましたけれども、追加議事日程の第6のところですが、米国とイスラエルによるイランへの先制攻撃に抗議する決議に対しての賛成討論、賛成者ののだて稔史議員から行わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、各採決方法につきまして、日程第2、日程第5、日程第8、日程第11、日程第24、日程第26、日程第29、日程第30、日程第33、日程第36、日程第40、日程第42から日程第45、追加議事日程第6、日程第48および日程第49は起立採決、そのほかにつきましては簡易採決ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

さよう決定いたします。 各採決方法について、各会派で周知願います。 以上で本件を終了いたします。 次に、人事議案の採決方法を確認いたします。 初めに、追加日程第2、教育委員会教育長の任命同意について、各会派の態度を確認してまいります。 それでは、自民からお願いいたします。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

2人まとめてですか。

教育長です。

昨日開催された意見交換会にて質問させていただいたのですけれども、伊崎教育長候補については、品川教育改革プランの評価についての質問には評価されていたのですけれども、質疑の中で、民主的な社会の担い手の育成、子どもたちの権利保障を続けることの重要性、また子どもたちが自分を認める力、自己肯定感を育てたいなど、大事な視点が提示されていたと考えていますので、賛成でございます。

全会派賛成ということです。 それでは、維新および無所属議員の態度について、局長より報告願います。

それでは、維新および無所属議員のうち、反対の方がいるということでございますので、追加日程第2については、起立採決ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、さよう決定いたします。 次に、追加日程第3、教育委員会委員の任命同意について、各会派の態度を確認してまいります。 それでは、自民からお願いいたします。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

反対なのですけれども、昨日の意見交換会で質疑させていただいたのですが、この吉村教育委員候補は、教育に市場原理を導入した品川教育改革プラン21について評価し、見直しする姿勢が見られなかったため、反対させていただきます。

それでは、共産が反対ということでございますので、追加日程第3については、起立採決ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、さよう決定いたします。 最後に、追加日程第4、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、各会派の態度を確認してまいります。 それでは、自民からお願いいたします。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

それでは、議運に出席の全会派が賛成ということですので、維新および無所属議員の態度について、局長から報告願います。

それでは、維新および無所属議員のうち、態度が分からない方がいるということでございますので、追加日程第4については、起立採決ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、さよう決定いたします。 各採決方法について、各会派で周知願います。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 ウェルビーイング・SDGs推進事業実行委員会監事の推薦について

次に、予定表3のウェルビーイング・SDGs推進事業実行委員会監事の推薦についてを議題に供します。 本件につきまして、局長より説明願います。

説明が終わりました。 局長より説明のあったとおり、本件について議会より1名の推薦を依頼されております。 まず、選出方法について決定していきたいと思います。 選出の方法は、通例ですと比例配分、今回は1名ということですので、会派順で自民の配分となりますが、このような選出でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、自民につきましては、4月6日月曜日までに事務局に氏名報告をお願いいたします。次回の議会運営委員会で確認しますので、よろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 4 その他 (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

次に、予定表4のその他を行います。 まず、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、本件については電子で配付しております。 それでは、本件については配付の申出案(案)のとおりで申し出ることでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、このとおり申し出ます。 ──────────────────────────────────────────── (2) 議長会等の報告について

次に、(2)議長会等の報告についてを議長よりお願いいたします。

私から、まず議長会関連ということで、政策要望を皆様にご協力いただくお願いをしておりますが、今年度、皆様のご協力で要望した、議長会として取りまとめた要望の施策に対する措置情報、こんな措置がありましたということで、国、東京都それぞれから返答があった旨の報告がありました。 主な点でいうと、やはり公共交通、品川からも優先順位を高く挙げさせていただいたのですが、バスのことですとか、そういったことが東京都から返答がありました。明確にというよりは、やはり課題は共有していまして、そんなに簡単ではないということだったのですが、一定の措置が行われたということがありました。 また、地域の関心も高い下水道等の老朽化への対応、こちらについても、相当、国も都も要望を踏まえたり、社会のニーズを踏まえて予算措置をしているというようなこと、また、教育環境について、教員の人材に関すること、あるいは制度設計のことも含めてなのですが、教育環境全般については回答があったということになります。 続きまして、競馬に関する議会です。まずトレセン候補地の移転がずっと検討されていた中で、結論が出たという報告です。時期的には令和14年完了の中で、千葉県市原市、現在の千葉よみうりカントリークラブ、ここと契約が成立したということで、これが公表されたということです。 品川区としては、やはり厩舎の移転等も当然ながら関わってきますので、周辺環境を含めて、いろいろ考えていくタイミングかと思っています。その上で、全員協議会、予算委員会で、私からの発言は、設置区として、やはり開催日以外の活用状況、これまでも課題があると発言しました。やはり開催日数が98日、99日か、残りの日数が、やはり大きな敷地であり、暗がりであるという課題も、地域住民からもずっと寄せられている案件であると。イルミネーション等は、品川区だけでなく大変好評であると。やはりそういった競馬開催日以外の利用で地域のにぎわい、あるいはそういった治安も含めたことは意識を強く持っていただきたい旨、お話ししました。 また、競馬場自体の取組で、単に敷地がある競馬だけではなくて、公共施設であるという認識を強く持たれたいという意味では、子どもたちへのキャリア教育ですとか、ポニーを活用した提案、これまでも区議会でも発言がありましたが、品川区に対しては相当、実施状況はよいのですが、23区全体にもそれは広げるべきではないかという発言をしました。 また、水辺に対しては、東京都もまたギアが上がるような方向性があるので、やはり競馬場も桟橋を保有していたり、面している点からも、水辺施策への協力理解、そのようなことを発言させていただきました。 またもう一つ、しながわ観光協会、議長として副会長職を仰せつかり、理事会に出席しているので、そこでの報告をさせていただきます。 まず、報告事項の中に、しながわみやげの活用という点で、議員の方々の購入も結構、協力的にいただいていますと、ありがとうございますというお礼がありました。 その中で、懇談の中では、議員として、やはり皆さん、発信力もそれぞれお持ちだと、そういう意味では、ぜひ直接の購入以外にも、イベントや地域行事でのマッチングですとかPRは、議会の方々は影響力、発信力があるので、ぜひ議会の中で発信していきますというやり取りをしました。 それと水辺に対する施策の中で、観光協会の自主事業で、子どもたちの環境学習ですとか、今でいう探求学習という形で、屋形船の乗船を例年、台場小学校は学校の理解と共に進んでいたそうなのです。ここへ来て御殿山小学校も、6年生全員90名がこの3月に乗船体験をしたと。議会の中でもいろいろなやり取りの中で、要は政策要望でも、教育委員会に対してはあったのですが、観光協会という立場から、自主事業で子どもたちの体験学習、環境学習に取り組んでいただいているということがありましたので、議会として御礼を申し上げました。私どもも政策要望した中で、決して簡単ではない中で、このように観光協会で実行していただいたことということでありましたので、議運で報告させていただきます。

ご発言が終わりました。 本件について、ご質疑等がございましたらご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) 品川区議会情報セキュリティ基本方針の策定について

次に、(3)品川区議会情報セキュリティ基本方針の策定についてを議題に供します。 本件について局長より説明願います。

説明が終わりました。 それでは、本件について何かご確認等はございますか。

今のご説明で大体、知りたかったことが分かったのですけれども、1点、この中身ですけれども、全国共通のものなのか、あと品川区議会独自の規定はあるのかという、そこを確認させてください。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、品川区議会情報セキュリティ基本方針については、資料No.11のとおり策定することでよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、さよう決定いたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) 政務活動費について (5) 職員の人事異動について (6) その他

次に、(4)政務活動費についてから(6)その他までの3件を一括して議題に供します。 それでは、局長より説明願います。

説明が終わりました。 本件について何かご質疑等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにその他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。次回の開催は明日3月27日金曜日、本会議休憩中を予定しております。 これをもちまして、本日の議会運営委員会を閉会いたします。 ○午前11時32分閉会