発言者(7名)

ただいまから区民を開会いたします。 本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、・審査、報告事項およびその他を予定しております。 なお、請願・陳情審査に関連し、生活衛生課長にご同席いただいておりますので、あらかじめご了承ください。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 請願・陳情審査 令和5年陳情第31号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情

それでは、初めに、予定表1、請願・陳情審査を行います。 令和5年陳情第31号、行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情を議題に供します。 本陳情は今期、初めての審査でありますので、書記に朗読させます。 〔書記朗読〕

朗読が終わりました。 それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 これより質疑を行います。ご質疑等ございましたら、ご発言願います。

ご説明ありがとうございます。この陳情が出まして3年ほどたちましたので、区内の状況も変わってきているとは私も認識しております。今ご説明いただいたとおり、臨海斎場は前倒しで増築計画が進んでおりますし、品川区内で土地がないという、新しく造るには土地の確保が難しいというのは、そこは本当にそうだと納得できるところであります。 陳情も、これ、3年前の状況なのですけれども、このときの議事録を読みまして、震災のときに桐ヶ谷斎場は受け入れてくれるのかという、その辺の心配と、コロナの患者は今はそういったものは話題ではないのですが、やはり同じような感染症が起きたときに、桐ヶ谷斎場の受入れはどうなっているのか。その辺りの話合いというのは、このときからまた区として進んではいるのでしょうか。

ご説明ありがとうございます。民間の企業ですけれども、必要なものですので、引き続き対話は続けていただきたいと思っております。災害時も、公益で考えているということですので、個別でも協力しますという強い返答みたいなものをもらえると、少し安心できるのかと思います。 今、臨海斎場の増築計画が大分滞りなく進んでおりますが、直近の臨海斎場の利用率みたいなものが分かれば、教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。品川区の区民の方の利用率……。

ありがとうございます。やはり大田区の方が一番多くて、次が品川区という割合でしょうか。そこは変わらず。

ありがとうございます。交通の問題もあるのかという部分はやはり感じておりますので、ぜひ引き続き区民の方が使いやすいような方法を考えていただけたらと思います。

ほかにご質疑がございます方は。

この問題というのは、結局、個々の火葬場の火葬能力というのですか、そういったものに結構起因してくるものかと思っていまして、先ほどの質疑応答の中で、臨海斎場の稼働率は81.9%という答えだったのですけれども、対して桐ヶ谷斎場は、調べたら、43%。これ、今、43%と言ったのは、桐ヶ谷斎場を運営している東京博善の親会社の広済堂ホールディングスのホームページから引っ張ってきたのですけれども、稼働率が低いということは、十分に供給できる体制が整っていると思うのですけれども、一方で、十分に稼働できるということは、ご遺体も二、三日とか、比較的短時間でだびに付すことができると。対して、臨海斎場の稼働率が8割を超えるということは、その分、やはり待機する時間も日数も増えてくるという状況にあると思うのです。 本来であれば、民間であれ、公営であれ、稼働率と大体同じような、要は供給と需要が一致するのが本来であると思うのですけれども、これだけ隔たりがあるということをやはりただしていかないと、そもそもの都内の火葬場の問題というのはなかなか解決に持っていくのは難しいと私は思っています。 火葬場を幾ら増やしたところで、増やすに当たっても、やはり地域との当然話合い、また、コンセンサスが得られていかないと、建設は大変難しいとは思うのですけれども、そういう中で、昨年の10月に、厚生労働省から特別区などに対して通知、要は、指導監督を徹底してくださいという、「火葬場の経営・管理に関する指導監督」という通知が出ておりまして、要は、桐ヶ谷斎場のある品川区が東京博善の経営に対してどのような調査を行っているのか。まず、その現状について、教えていただきたいと思います。

営利性の話なのですけれども、葬祭業と火葬業の収支が一体化されている状況にあるので、調査をしているということでよろしかったですか。要は、その調査をして、本来であれば、火葬と葬祭は別の会計処理がなされて、火葬は特に非営利性が要求されるもので、葬祭もそうなのですけれども、そこがやはり徹底されていかなければいけないのですが、現状ではそれがまだ一体化しているという。

まだ分からないのですか。今調査をしていると言ったので、調査しているということは、それに対しての結果が出てくるわけですよね。

要は、調査の結果、しっかりと会計が分離されていて、非営利性があると確認をしたということ。認識いたしました。 今後、臨海斎場の火葬炉を20炉に増やしていくということなのですけれども、そうした場合に、今時点、稼働率が8割なのですが、どのくらいまで抑えられそうなのか、その辺の予測について、下がっていくのかと思うのですけれども、その辺りの見通しについて教えてください。

今後の見通しとしては、明るい見通しというのは承知いたしました。ただ、その一方で、今、桐ヶ谷斎場の非営利性、永続性というのは調査で確認できたというはいただいているところであるのですけれども、そうは言っても、やはり東京都外の斎場を見ますと、無料であったりとか、高くても1万円程度の、要は、その分は公費が大分充当されているのは当然認識しているところなのですけれども、やはり都内の斎場が、区民葬から脱退して、脱退した分の2万7,000円の分を上乗せして、区で補助しているというのは、十分それは承知しているのですけれども、桐ヶ谷斎場が稼働率が低いというのは、つまるところ、代金が高いというのが、結局、そこであると。そこにやはり集約されていくのかと思っています。 確かに営利性がないということは調査などで確認されたかもしれませんが、今後、東京都と、あと、区長会も厚生労働省に法律の改正などを求めておりますので、その辺を注視して、なるべく斎場ごとの格差が広がらないような対策を、品川区だけの問題ではないかもしれませんけれども、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 また、臨海斎場、こちらにも書かれていましたけれども、遠方といいますか、アクセスが決して整っているというわけではないと思います。やはりバス停から橋を渡っていかないと行けなかったりとか、大田スタジアム行きもありますけれども、便数が決して多いわけではないものでございますので、その辺り、交通の利便性というのは、大田区との兼ね合いもあるかもしれませんけれども、その辺、ぜひご検討いただきたいと思いますが、最後、アクセスについてお考えをいただければと思います。

次にご質疑がございましたら、お願いいたします。よろしいでしょうか。 それでは、ご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。 それでは、令和5年陳情第31号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。 それでは、自民からお願いいたします。

継続でお願いいたします。 理由としましては、先ほど話したとおり、地域の火葬場を増設することで全てが解決するわけではなく、やはり稼働率、また、火葬能力の話になってくると思いますので、その辺、火葬場の格差というのをなくしていく努力を模索していかなければならないと考えますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。 意見といたしましては、臨海斎場の増築計画が前倒しで今進んでおりまして、状況は少し改善されてきているものと思われますが、東京博善においては、陳情者の方が指摘していたように、民間である上で、コロナ、こういった病気のご遺体の、このときの陳情はそういったものが趣旨でしたが、今では少し状況が変わってきていて、価格の高騰など、また別の問題が出てきています。 2万7,000円の助成金制度もできたのですが、根本解決になっているわけではありませんので、火葬場の在り方について引き続き考えていかなければいけないのかと思いますので、継続でお願いします。

本陳情は継続でお願いしたいと思います。 その理由は、先ほど課長からもご説明がありました、臨海斎場の増設です。火葬場の増設については、5区合同の経営の臨海斎場、これにおいて令和12年度の供用開始を目指して、今、増設計画が進んでおります。これはこれとして進めていただくということが大事だと思っております。 その一方で、今後、安定した葬儀・火葬行政、こうしたものがあることによって、安心した区民の死後に対応できると考えると、一方で、都議会公明党ではこのことについて代表質問をしておりまして、公営火葬場の新設を考える自治体に対して支援を求めたのです。 そうしたら、東京都では、特別区が新しく火葬場の整備を行うに際しては、都市計画交付金という仕組みを使って支援することもできるという答弁があったと聞いておりますので、こうした東京都の動きも加味しながら、先ほど申し上げましたように、安定した葬儀・火葬行政、こういうことが求められていく時代になっていくといったところから、確かに区内の土地確保は難しい。これは理解できるところではありますが、今申し上げたようなことを考えていくとしたら、今後、他区の動向も注視しながら、こうしたことが必要と考えるので、引き続き継続とさせていただきたいと思います。

継続でお願いいたします。 令和5年に陳情が出てきたときから、審議の中でもお話を伺ってきまして、必要性があると理解しているのですけれども、やはり新規火葬場の建設は難しいという現実があると認識します。区民葬儀の助成や臨海斎場の機能拡充を確実に進めていただきたいと思います。

継続でお願いいたします。 どうしても荏原地区だとアクセスが悪いというのが、区もそれは承知しているかと思うのですけれども、ぜひバス事業者にも働きかけて、アクセスがしやすいようにしていただきたいと思います。

それでは、本陳情については継続とのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、本件は継続といたします。 以上で、請願・陳情審査を終了いたします。 生活衛生課長は、ここでご退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 ──────────────────────────────────────────── 2 報告事項 (1) マイナンバーカード更新会場の増設について

次に、予定表2の報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)マイナンバーカード更新会場の増設についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言願います。

何点か確認させてください。まず、これまで地域センターでも対応してくださっていたというのは承知していたのですけれども、新たに大井第二地域センターと荏原第五地域センターを増やすというのは、これは区内のバランスを見てここを選んだのか。増設される地域センターはどういう観点で選ばれたのかといったところです。 それから、初歩的な確認で、事務の取扱いです。ここに関して新規発行とあるのですが、そもそも持っていらっしゃらない方の新規発行ができるという理解をしているのですが、受け取りについてもその業務はされるのか。それは今までどおり庁舎に来ていただくのかというところの確認と、3点目が、予約制で対応してくださるということなのですが、そうすると、1人当たりどれぐらいの時間を、24件ですので、業務時間内で割り返すとというところなのでしょうけれども、どれぐらいを見込んでいらっしゃるのか。 また、現状、地域センターの職員を増員する話なのか、それとも、いらっしゃる職員の方で対応が可能なのか。予約制にしているということは、対応可能な人数にしているのかとも思うのですが、その辺の状況を教えてください。

ありがとうございました。まず、地域センター、この2か所を選ばれた理由が分かりました。 そうすると、区役所に来られる方が60%で多いといったところを、少し分散をすると。近いところということなのですが、どうなのでしょうか。例えば、品川第一地域センターや荏原第一地域センターもあるにもかかわらず、役所に来る方が多かったという。分散して近くに設けているのだけれども、やはり区役所に来られる方が多いということを考えて、果たして区役所に来られようとする人が大井第二地域センターとか荏原第五地域センター、荏原第五地域センターあたりは多分、下神明のほうから来て、そこはすぐだから使うというのがあるのですが、大井第二地域センターは駅からも遠いし、役所からは近いのだけれどもといったところなので、これはこれとして、拡充していくのは必要だろうと思うのですが、もっとこれはほかの地域センターもやっていますという周知がされることによって、区役所に来なくてもいい、分散されるということにつながるのではないかと思ったのですけれども、その辺は既存の地域センターでの対応というのはこれまでどうだったのか。増設されるのは非常にありがたいことではあるのですけれども、果たしてそこはどうだったのだろうというのが少し気になりました。 確かに区役所はほかの用事でも来るということも考えると、それだけではないから60%ということもあったりしますよね。だから、マイナンバーだけを分散できるかというと、先ほども言ったように、ほかの地域センターではどうだったのだろうというのが少し気になったので、その現状というか、参考までにお聞きしたいと思います。 それから、新規発行、分かりました。電子の発行のみだと。 それから、予約です。1人20分程度を想定しているということで、会計年度任用職員を3名配置するということで、会計年度任用職員の方というのは、要するに、マイナンバーの業務の内容なり、いわゆるそのことを専門的に分かっている人が配置されるのでしょうか。配置される方のスキルみたいなものはどうなっているのでしょうかというところを教えてください。

ありがとうございます。既存の地域センターでの対応などの状況もありがとうございました。そうすると、そこは予約制ではなく、通常来た方を対応してくださっているので、なかなか積極的にできませんということなのですね。分かりました。 そうすると、そこの予約制ということを今後考えたりしていくと、またそこもある意味、分散につながるのではないかと今思ったところです。そんなところはどのように考えますかというところ、最後の質問はそこです。 あとは、職員の方、会計年度任用職員の方であっても、経験者を配置してくださるということですので、そこは大変にありがたいと思いました。いずれにしても、区民の方が効率的に手続が進められる方法を考えてくださっていることなので、ここは私たちとしても、こういうところでもやっていますという周知も図っていかれるようにしたいと思いますので、細かくそうしたこの体制も、今後、整えていってというか、教えていただければと思いますので、最後、先ほどの既存のところでの予約制というのは今後どうでしょうかというところはいかがでしょうか。

ほかにご質疑がございましたら、お願いいたします。

ご説明ありがとうございます。更新会場の増設の件ではないのですけれども、関連して1点だけお聞かせください。荏原郵便局が業務委託で、2023年から証明書の会場として、手続できる方本人限定で、委託をお願いしている状態ですが、こちらは1年ごとの更新で、双方が同意して更新を続けている状態かと。過去の資料を見ると、そういった認識ではありますけれども、現状は郵便局はどんな感じなのでしょうか。本来の郵便業務に負荷がかかっていないかとか、特にお困り事みたいな声というのは上がっていないのか。そこだけお聞かせいただければと思います。

ほかによろしいでしょうか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 地方創生ベンチャーサミット2026への参加について

次に、(2)地方創生ベンチャーサミット2026への参加についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言願います。

今年度初めて参加されるという認識でよろしいのでしょうか。こういったものに参加されますと、官民協力して、地域課題解決であったり、地域の産業のスタートアップ支援みたいなものにつながるのかと思うのですが、品川区以外で過去こういったものに参加されて、ほかの自治体とかで、この交流から生まれた実績みたいなもの、実例みたいなものをお聞かせいただけると、イメージが湧くと思うのですが。

ありがとうございます。昨年も参加されて、今年2回目ということで、少し交流とか、昨年の参加、発信から動きが出てきているということは、今確認させていただきました。 自治体単独でなく、いろいろなところでつながりをつくって進めていくというのは、いろいろなアイデアが出てきたりとか、品川区だけで解決できない部分を手助けされる企業や自治体が出てきて、すごくいいと思うのですけれども、ただ、こういったイベントというのは、結局、人脈とか、資本とか、情報とか、そういうのにレバレッジをかけるといいますか、何か横文字先行で内容が薄くなったりしないのかとか、補助金依存にならないかとか、品川区の産業に本当に利益があるのかとか、品川区自体の文化とか主体性とか、そういうのを主軸にずれていってしまわないかとか、いろいろ気になる部分が出てくるのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

力強いお言葉、ありがとうございます。 こういったイベントで、今回区長も登壇者で出られるということで、本当に力強く品川区の産業や文化などを発信して、ぜひいろいろ共感を得てきていただきたいと思っております。 あと、イベントだけでなく、その後の実装の部分でもサポートしていただいて、品川区らしい文化や産業などが発展していくようによろしくお願いします。

ほかにご質疑はよろしいでしょうか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) 品川歴史館企画展「学芸員のイチオシ!」について

次に、(3)品川歴史館企画展「学芸員のイチオシ!」についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言願います。

ご説明ありがとうございました。5番、その他のところなのですけれども、今ご説明があったとおり、品川歴史館開館と国際博物館の日を記念して観覧料を無料、そして、書院と茶室を公開するということなのですが、品川歴史館のホームページを見たら、それは無料にしますという記載はあったのです。なのだけれども、周知の4のところで、広報しながわの4月15日号を見ると、その記載がないのです。これは大々的にやるのかどうか。もっと周知したほうが、来館者が増えるのではないか。あるいは、来館者が多くなってしまうと、茶室のところとかも混雑するから、あえて記載しなかったかどうかというのをお尋ねしたいと思います。

これ、チラシにも記載がないですよね。本来ならば、国際博物館の日は5月18日ですよね。これ、前後して、このように無料とするのであれば、くどいようですけれども、もっと周知をして、来館者数を伸ばしていただきたいというのが私の要望なので、要望でとどめます。よろしくお願いします。

では、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) 子どもの施設使用料無料化について

次に、(4)子どもの施設使用料無料化についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言願います。

1点だけ確認させてください。施設の使用の手続に関して、カードの申請、あと、郵送してくださるということなのですが、申請からカード到着まではおよそどれぐらいが所要時間というか、想定されるのでしょうか。教えてください。

ありがとうございます。2週間程度だということで、そうすると、タイミングの問題もあるかと思うのですけれども、申請が始まって、7月1日から無料化が始まります。7月1日には施設を使いたいといって申し込んだのだけれども、2週間かかって、そのときにカードが手元になくてみたいなことがままあるかと想定される。そうしたところは、カードが到着してからでないと使えませんということになるのですよね。その辺はどのように対応が可能でしょうか。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。私も学校温水プール、豊葉の杜学園にたまに行かせていただくことがあるのですけれども、7月1日から使用料無料化が開始されると。どのくらいの児童・生徒がいらっしゃるかは予測がつかないところであると思うのですけれども、基本的にプールというのは、更衣室があって、ロッカーがございます。多分、そのロッカーの総数が定員なのかという認識ではあるのですけれども、ロッカーの総数を超えるぐらいの児童・生徒がいらっしゃった場合というのは、当然、ロッカーを増設するだとか、そういったほかの対応も求められてくると思うのですが、その辺りはどのように取り組んでいかれるのか。考え方について教えていただきたいと思います。

ほかによろしいですか。

施設使用のところで、八潮北公園のスケートボード場と、しながわ中央公園のボルダリング場、話が違う方向に行かないようにしますけれども、あまりボルダリングは今、愛好者はいるのだろうけれども、私は見たことがないのです。 あと、スケートボード場は、愛好者が一定いると思うのです。なおかつ、スケートボード教室を開催していますよね。そのときに、これ、区報で保護者が知ったならば、それを申請すればいいのだけれども、結局、スケートボード場に来る人は、結構若い人でも1人で来て、区報とかを見ない人もいるわけではないですか。そういうときは、公園管理事務所から、こういうカードがあります、無料化になるというのは、お伝えしていただくということでいいのですか。そこを確認だけ。

分かりました。ぜひ区が案内していただきたいと思います。よろしくお願いします。

ほかによろしいでしょうか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 その他

次に、予定表3のその他を議題に供します。 その他で何かございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、正副委員長より1点ご報告申し上げます。2月25日の委員会でご案内いたしました今期の当委員会の所管事務調査の現況報告につきまして、サイドブックスに掲載されている文書のとおり、議長に提出いたしますので、ご報告いたします。 委員および理事者の皆様のご協力に、この場を借りて改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。 以上で、その他を終了いたします。 それでは、本日がこのメンバーによる最後の委員会となりますので、正副委員長よりご挨拶申し上げます。 それでは、藤原副委員長からお願いいたします。

1年間、ありがとうございました。

それでは、私から御礼申し上げます。1年間、本当にありがとうございました。 特に委員の皆様とは、視察も含めまして、様々、区民の皆様の生活に直結する議論を重ねられたこと、改めて感謝を申し上げたいと思います。 理事者の皆様に関しましては、本当にイベントですとか、土日の行事が多い委員会だと改めて1年を通して思いまして、きちんと振替休日を取っていただいているかどうか願う1年でありましたが、様々な現場でお会いして、いろいろな課題に区民の方と直接向き合っていただいたことに改めて心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 1年間、ありがとうございました。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして区民委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 ○午後 2時13分閉会