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委員会令和7年3月総務区民委員会2025/03/31

令和7年3月総務区民委員会 03月31日-07号

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// 発言者(3名)

佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言7
高阪まさし委員自民・参政クラブ
発言4
藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言4

// 発言(15件)

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第46号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

これより議事に入ります。 第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。 理事者の説明を求めます。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

これより質疑を行います。 第46号議案について、御質疑のある方はどうぞ。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

まず、税務課長にお伺いしたいんですけれども、今回この条例、提案理由のところに、地方税法の改正に伴いということで、提案理由を御記載いただいておりますけれども、この地方税法の改正というのは、いつの時点の改正というか、ちょうど今この国会に提出された地方税法なのかどうなのかということを、まず教えてもらえればと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

ただ、今、課長に御答弁いただいたとおり、今回のこの条例案の立法事実にある部分というのは、この地方税法の改正に伴いというところで記載をいただいております。この地方税法って改正されたのかどうなのかというところになってくるかと思うんですけれども、現状報道等で御存じのとおり、今日まさにこの参議院本会議で予算案が採決されております。今、私、この委員会に出席する前に、国会中継を見ておりましたら、ちょうど予算案の採決をしているところでした。 地方税法は予算関連法案ですので、この予算案の後に採決される予定になります。ということは、とどのつまり、今、この時点においても、まだ地方税法の改正がされている、もしかしたらもう採決は終わっているかもしれないですけれども、改正されているかどうなのか。されているというこの立法事実が生じるのはいつなのかというのが、ちょっと気になっている部分でございまして、これは総務課長なのか部長なのかちょっと分かりませんけれども、区としては、こういう法律の定めに伴って、区の条例を改正しなければならないような事態がいろんな場面で出てくるかと思いますけれども、この立法事実が生じる部分というのは、どこの時点を区としては考えておられるのか、認識しているのかというのを、区の認識をちょっとお伺いできればと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

◆高阪まさし委員 分かりました。今の御答弁では、国会で議決がされた時点で、区としては立法事実が生じるという御答弁だったかと思うんですけれども、これは個人的な認識ですけれども、私の認識では、国会で議決をされた後、これは条例もそうですけれども、公布して施行して初めて効力を有するものだと考えております。現時点、恐らくもう地方税法の採決、参議院のほうで終わっているのかもしれませんけれども、一応というか、まだこの後、この法律案というのは天皇陛下のところに持っていって、御名御璽を頂いて、国事行為ですか、これは憲法に定められているとおり、国事行為の一環として天皇陛下が公布を決定され、そして、その後内閣が官報の掲載をもって公布をするという手続、これはしっかり決まった手続ですから、私はフェーズ的には、この公布がされた時点で初めて効力を有するんじゃないかなというふうに考えているわけですけれども、区としては、公布ではなしに、こういう議決をされた段階でもう既に立法事実が生じているという認識でよろしいでしょうか。改めてちょっとお伺いできればと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

これまでいろいろなことがあって、議会の歴史があって、なかなか専決処分をやるというのを取らないという区の方針だということは理解をしておりますけれども、私は今回のこのようなケースでいえば、これまで先人たちが積み上げてきた法的安定性と、この民主的統制、これが何かはかりにかけられているように感じておりまして、どちらも大事ですけれども、いわゆるこういう見切り発車状態で、こうやって我々議会にこの条例案を提出いただいて、我々が投票してこの条例案を成立させるということも、私はちょっと疑問に感じている部分もございます。 ほかの自治体では専決処分で行うというところもあるように聞いておりますので、今回のような状況で、専決処分じゃなしに議会に諮るという決断が、どうやって行われたのかなというのがちょっと気になっておりまして、先ほど税務課長のお話にもありましたとおり、3月28日に参議院で採決する予定だったものが今日に遅れたという御説明がありましたけれども、こんなことは日常茶飯事であることなんですよね、年度末なんていうのは。 ですので、今後、また来年の年度末、再来年度末で、こういう3月31日が近づいてくると同じような事態が生じる可能性がありますので、私は、民主的統制も大事ですけれども、法的安定性というのも極めて重要な視点だと思いますので、そのあたりを考慮して、今後、臨時会の設定にするのかどうするのか、それは内部で御判断いただくことだと思いますけれども、よく考えていただきたいなという思いを持っております。 もし何かございましたら、一言いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、区税、税金の納付状況はあまり変わらないのかなというふうに思います。その点、今後の見通しをお願いします。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、これは今後、新たに125ccを出力制限したものを50ccと置き換えていくという話になりますし、税金の納め方も区のほうから納付書を送るということなので、あまり混乱は起きないのかなというふうにも思いますが、何か起こり得る混乱というのは予想されているんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、ちょっとマイナ免許証のほうについてもお聞きしたいんですが、これは国のほうで新たにマイナ免許証が動き出すということで、それの対応ということなんですが、障害者の方のいろいろ申請手続の際の証明の資料として、従来の免許証に加えて、マイナ免許証で足りるようになるというふうなことかと理解しています。私は、必ずしもマイナンバー制度には賛同するものではないですが、特に今後何か、ないとは思いますが、障害をお持ちの方のもろもろの申請で不具合とか、ちょっと不便になるというようなことはない。むしろ便利になるというふうに考えてよろしいでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 分かりました。以上で。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、第46号議案の質疑は終了しました。 これより討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託された第46号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。 次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。