// 発言者(8名)
// 発言(91件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件の説明を受け、質疑を行います。次に、報告を11件受け、質疑を行います。その後、次の委員会を通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

(1)新宿区第二次実行計画ローリングについて、以上、理事者から説明を受け、質疑を行います。

質疑のある方はどうぞお願いいたします。

◆時光じゅん子委員 5ページの事業番号23番、町会・自治会活性化への支援なんですけれども、町会・自治会の活性化のための専門家(アドバイザー)によるプログラム型支援の内容を伺いたいんですけれども、この専門家というのは行政書士の方というふうに聞いているというか、あるんですけれども、それで捉え方はよろしいでしょうか。

今コロナ禍で途絶えてしまった町会行事とか、今後どういうふうに進めていっていいかというのを、この30回、これは年に30回、今年度で30回ということでいいんでしょうか。

コロナ禍の中で途絶えてしまった町会活動をより活性化させるという部分では、地元のいろんなお話も伺いながらどうやっていったらいいかということで、このようなコンサルティングの人が、専門分野の方が目標を持ちながら地域の状況に合わせて一つ一つ進めていかれるということは、とてもいいことだと思います。 一つ伺いたいのは、このプログラム型支援というのは具体的にどういうような内容なんでしょうか。

また、活性化は物すごく、地域が元気だとやっぱり本当にこれからの、新宿区の地域も元気になると、今すごくコロナ禍で途絶えてしまった地域行事で、久しぶりに地域行事を行ったところは、本当にお子さんも地域の方たちもすごく目をいきいきさせて、近隣の友好のこととか防災・防犯の面もすごく充実してきたというお話もいただいておりますので、しっかりと地域の活性化、自治体の活性化のために、またよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。

○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方は。
◆あざみ民栄副委員長 今の質疑の関連なんですけれども、私もここを聞きたかったんですが、プログラム型支援という内容は分かったんですが、結局、コミュニティのアドバイザーという、専門家ですか、これは具体的にどういう、もうちょっと具体的に、ちょっとイメージが湧かないんですけれども。
これ、情報発信ツールの導入と一緒に、ここに書かれているんですけれども、内訳というのはどういうふうになるんですか。そのコンサルタントとツールの導入。
町会・自治会の活性化ってとても大事なことだというふうに思いますので、ただ新しいことを始めるので、予算が具体的にどうなっているのか、どこの会社に、どういう方にどういうお金が支払われるのかというのは、ちょっとチェックが必要な部分もあるかなというふうに思ったので、お聞きをしました。 あと一つ、最後、タワーマンションということですけれども、何階以上をタワーマンションと言うんでしょうか。タワーマンションって一言で言いますけれども、どこをどういうふうに対象にしていくということなんでしょうか。

ほかに御質疑のある方は。
◆かわの達男委員 最初に、財政収支見通しというか財政の関係についてお聞きしたいと思いますけれども、令和3年、令和4年、令和4年は今大体全体が見通せて、令和5年は予算を提示するということになって、こうなんですけれども、とりわけ歳入の部分の見通せるものとすれば、やっぱり一番基幹であります特別区税の関係だと思いますけれども、ここで見ると、令和5年度はちょっと▲0.4というふうになっていますけれども、歳入の見込みというのは、今回のローリングも含めてどんなふうに予測しているんですか。
◆かわの達男委員 もちろん、どちらから規模が決まるかというのは基本的には歳出で、それに見合う歳入がどうなって、それに不足する部分としての基金の取崩しというふうになっている、そういうつくりにはなっているんですけれども、やっぱりこのコロナ禍であっても、ずっとここのところ、特に今言った一般財源のところについては順調に来ているというふうに、この間の状況になっているわけで、そういう面では、ローリングの中で財政的に大きな見直しみたいなことじゃなくて、この間の立てた計画どおりでほぼ推移をするという、そういう見通しだというふうな理解でいいのか、その辺はどういうふうに認識していますか。
いずれにしても、今回のローリングということの中から見ると、財政的に見たときにはそれなりに、新規事業あるいは拡充事業ということも含めて、きちんと対応できる財政力は新宿区の場合はやっぱり私は備わっているだろうなというふうに考えていますので、区民の要望にしっかり応えていくということは、予算もそうですけれども、全体の事業としての計画も進めていってほしいということを申し上げておきます。 それから、具体的にちょっと最初の、新規事業ということで、スポーツ環境の整備ということに、これが新規に1,400万円入っているわけですけれども、もちろんコロナのときにはなかなか会場も使えなかったということがあったりしますが、様々、施設について区民の要望というのはますます強くなっているし、実際にそれに見合うだけの、例えば屋外の野球場やサッカー場も含めて、具体的に言えば、なかなか場所を取るのが大変だという声をたくさん聞くんです。 そういう面からすると、もちろんこういう調査、スポーツ環境整備方針を改定するというのは、これは必要だとは思いますけれども、実際にそれに伴ってどういうふうに、ある面ではハード面的な確保というのがこの中で見通せていくのか、それらについては具体的にどうなんですか。
だから、そういうことも含めて考えたときに、やっぱりこの事業を通しながら、何とかハード的な場所の確保みたいなことも含めて、そのために江戸川の河川敷グラウンドというのももちろんありますけれども、やっぱりもっと身近に何かそういうのができるような方向も含めた、スポーツ環境整備方針の改定みたいなところに踏み込んでいくことを区民は期待していると思いますので、それらについてもしっかりやってほしいなと思いますけれども、改めていかがですか。

○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
◆雨宮武彦委員 2つほどあるんですが、一つは7ページの区有施設等の長寿命化ですね、これでいくと、変更前は令和5年がゼロになっていて、変更後は約12億8,000万円というふうになっていますけれども、本来中長期の修繕というのは、毎年調査をして、外壁なら何年とか防水なら何年とかというふうになっているんだろうと思うが、これが、この時期にローリングをしてこれだけの金額を載せたというのは、どういうことなんですか。
◆雨宮武彦委員 ローリングをするというのは当然のことだと思うんだけれども、でも大体、中長期修繕は計画的にこういうふうに決まっているわけじゃないですか。その決まっている年度を、結局前年に調査をしてやると、こういうふうになっているということですか。
それと、町会・自治会のところなんですが、今どういうふうに考えているのか。町会・自治会は、今の問題点は何があって何をしなくちゃいけないと、そのためにどういう専門家を配置するというのを、検討してきているんだろうと思うけれども、今の町会・自治会の一番の問題点が何で、それに向けて何をしようとしているのかというのはちょっとなかなか見えないんだけれども、その点についてはどんなふうに考えているんですか。
やっぱりそうはいっても、数ある、200団体近くある自治会の中にもそれなりに努力をしてやっているところもあるわけだし、そういったところについても、アドバイザーさんがそういうところを訪問して、いいところにも訪問もして、そこでの教訓は何があってどうやって広げていくかということも一方では必要なんだろうと思うので、ぜひそういうものの、以前、須賀町が努力されて町会員が増えたというのがあって紹介されていましたけれども、そういったいい経験のところは、町会連合会の会議の中でも問題提起があるんだろうと思いますが、そういったところも含めて、役員会の中で活かされるような努力も必要なのかなと。 アドバイザーの派遣もいいんですけれども、そういった交流がやれるような、町会長の会議のときのことなんかも必要なのかなというふうに思っているんですが、そういうのは大いに町会連合会の会長会の中でやられているんですか。
あと、新規事業のスポーツの計画なんですが、障害者の人たちのプールの利用や体育施設の利用などが無料になって、それなりに増えているというふうに思うんですが、パラリンピックもあってレガシーということが言われています。 以前、私も予算特別委員会でも提案しましたが、ぜひ北区なんかの進んでいる例を、障害者の人たちの大会が開けたりとか担当の係を置いたりとか、工夫されている区もあるので、そういったところの経験なんかもぜひ活かして、この計画の中に、新宿区も障害者の人たちのスポーツ人口が増えるような取組をしてほしいというのが一つと、あと高齢者の人たちに対するスポーツと、以前テレビでも、高齢者のいろんな大会があったりして活躍している分野がありましたけれども、そういうところにも目を向けてほしいなというふうに思っているんですけれども、いかがですか。
◆雨宮武彦委員 国立競技場も新宿区にあって、高齢者の人たちもああいうところで走ったりしたらより元気になるかなと思うだけに、ぜひそういった整備計画の中に、健康部のウオーキングだとかいうのはありますけれども、そういったところと連携をして、やっぱりスポーツという視点でぜひ調査をして、計画の中に組み込んでほしいなというふうに思いますので、意見だけ述べておきます。

よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に報告を受けます。 (1)個人情報の保護に関する法律の改正に伴う(仮称)新宿区個人情報の保護に関する法律施行条例の制定に向けた骨子の策定及びパブリック・コメントの実施結果について、(2)新宿区における地域BWAの活用について、(3)区公式ホームページ及びLINEへのチャットボットの導入について、(4)新宿区自治フォーラム2023の開催について、(5)「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金」給付事業等の実績報告について、(6)淀橋第二小学校跡地土地信託の事業実績及び事業計画について、(7)中落合三丁目廃道路敷の売却について、(8)若葉・須賀町地区木造住宅密集地区整備促進事業に係る地区内主要道路1号事業用地(その3)及び区画道路2号用地(その1)の取得について、(9)区立庭球場における利用区分数の上限設定について、(10)第20回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について、(11)新宿区議会議員選挙の概要について、以上、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。 初めに、(1)と(2)は続けて説明をお願いいたします。

○池田だいすけ委員長 (3)をお願いします。

これより質疑を行います。 初めに、(1)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(2)について御質疑のある方はどうぞ。
◆あざみ民栄副委員長 事業者を選定するということなんですけれども、総務省から許可を得た事業者ということで、どれぐらい国内に事業者がいるのかということと、やることは皆同じことをするような感じがするんですけれども、それをプロポーザル方式で選定するという意味ですね、入札ではなくて、その辺をちょっと御説明いただけないでしょうか。
◆あざみ民栄副委員長 地域貢献、区にとって有益ということなんですけれども、想定されるメニューというんでしょうか、サービスというのはどういうものがあって、それをできる限り網羅しているような事業者を選ぶというイメージでよろしいんでしょうか。
◆あざみ民栄副委員長 先ほど二、三者ではないかというお話がありましたけれども、その業者さんが全部申し込んでくれれば競争になりますけれども、そうでない可能性もあって、どういう競争というかあれになるのかなということですけれども、できる限りやっぱり区民に有益なところをしっかりと選んでいただきたいというふうに思います。

〔発言する者なし〕

次に、(3)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(4)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(5)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(6)について御質疑のある方はどうぞ。
◆雨宮武彦委員 前もこれ、ちょっと議論しましたけれども、今回、第1回定例会で10年ということになりますけれども、当初は20年でしたが、今回の10年というのは、10年間にしたその趣旨というか意味合いについて聞かせください。
それと、もう20年たって全部ローンが終わって、この収支報告を見ると、令和5年のもプラスになっているので、その一方では修繕関係がかかってくるかと思いますけれども、大体8億円ぐらいの状況で借手がきちっと収まっていればそんな傾向かというような方向でしょうか。見通しについて聞かせてください。
今いろんなところにいっぱい建物が建っているから、需要がどんなになるかは難しいかもしれませんけれども、状況については分かりました。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(7)中落合三丁目廃道路敷の売却について御質疑のある方はどうぞ。
◆あざみ民栄副委員長 売却ということですけれども、土地もこういう土地ですし、この金額ぐらいなのかなと思いますが、この数字の根拠を少し説明していただけないでしょうか。

ほかにいらっしゃいますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(8)若葉・須賀町地区木造住宅密集地区整備促進事業に係る地区内主要道路1号事業用地(その3)及び区画道路2号用地(その1)の取得について御質疑ある方はどうぞ。
◆雨宮武彦委員 区画道路2号に面したところが、今壊しているところが一部ありますが、壊していないところのほうまで線が赤く引っ張ってあるように思うんですけれども、これは、先ほどちょっと聞き逃しちゃったんだけれども、区画道路2号のほうはこの赤い部分が何センチで、それで今壊しているところよりかは長いんだけれども、これは何か買収できる見通しがついているんですか。
◆雨宮武彦委員 そうすると、普通だと、建て替えをするときにその分だけバックしてもらうじゃない。でも、これはたしかこの半分ぐらい、赤線の引いてある区画道路2号の半分ぐらいまでは今壊して、建て替えがされているんですけれども、あとの半分ぐらいは建て替えされていないけれども、そこは、じゃ、今住んでいる人たちと了解が取れたということですか。
◆雨宮武彦委員 工事中のところだけ。この奥に松本荘なんて薄く書いて見えるけれども、この辺の赤い部分というのは工事していないはずなんだけれども。既存の建物があるはずなんだけれども、それは既存の建物があるままになっているんですか。それとも、僕の間違いかな。これ、全部、ここまで壊していないと思うんだけれども。
◆雨宮武彦委員 ともかく、おかしいな、そうですか。ちょっと私、現地を見た上でまた個別に聞くか。多分、この道路の半分ぐらいまでしか壊していなかったように、私の現地の記憶ではあるので、現地を見た上で、また違っているんだったら個別に伺います。
◆雨宮武彦委員 分かりました。ちょっと調べてみます。

○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
◆かわの達男委員 これは道路拡幅ということで、道路用地を買収するということなんですが、一般的には、例えば普通の区道なんかの場合は、中心線から2メートルセットバックして、その部分は買収ということは、それはないですよね、基本的に。そこは道路予定地になるんだけれども、ここは買収というふうになっているんですが、そこの違いというのは何なんですか。
◆かわの達男委員 中心線から3メートルですよね。だから、普通は中心線から2メートルのところがさっき言ったようにバックだけれども、するとその1メートル分を買収するということなのか、それともそうじゃなくて、それ以上の部分も含めてこの44.34平方メートルに入るのか、その辺はいかがなんですか。
というのは、もちろん一般の人たちも、新しく建物を建てようと思ったらセットバックして建てなきゃいけないので、隣のところでは買ってくれたのでうちも買ってくれというふうになっても、それは全くそういうふうにはならないと思うんですけれども、その辺のところについてはやっぱりしっかりはっきりしておく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
◆かわの達男委員 ということは、逆に言えば、そういうふうに地区計画をつくったりなんかすることによって、最低必要な道路というふうになった場合には、これと同じような状況が、ほかの地域においてもそういう選択肢があり得ると、そういうふうに理解していいんでしょうか、まちづくりの関係で。
一方で、ここで5,900万円かけて土地が買収をするというのか、されるというのか、一方ではそうはいっても、細街路を4メートルにするということで提出をするということの、その辺の多少のアンバランスというのがあるような気もしますので、しかし一方では、ちゃんとした、さっき言ったように災害に強いまちづくりということからすると、また必要な事業ではあると思いますけれども、それらも含めて、問題提起というか指摘だけしておきます。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(9)区立庭球場における利用区分数の上限設定について御質疑のある方はどうぞ。
◆あざみ民栄副委員長 まず、抽せん後の空きの申請の区分数、利用区分数の上限を設けるということですけれども、抽せんというのは幾つまで取れるのでしょうか。
◆あざみ民栄副委員長 特定の団体が10区分以上利用しているということなんですけれども、特定の団体というのは幾つなのか、1つなのか複数なのか。10区分以上、以上と言っていますけれども、それが実際は、平均的にどれくらいなのかというのが分かれば教えてください。
ただ、これは4か所、7面ですけれども、やっぱり区内のテニスをされる方が増えているのであれば、それは先ほどローリングでもありましたスポーツ環境整備方針で今後考えていく部分だとも思いますし、その需要に、ニーズに応える対応も必要かなというふうに思いますけれども、その辺はいかがですか。
◆あざみ民栄副委員長 テニスコートだけではなくて、ほかのスポーツも含めて、区内にというのは厳しい部分もありますので、近隣のところも含めた土地の活用ですとか、あとは民間も含めてどういう、相互乗り入れというんでしょうか、いろんなことが考えられるかなと思いますので、ぜひニーズに応える対応を、今後検討をお願いしたいというふうに思います。

○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
◆桑原ようへい委員 この上限を設定することによって、登録団体数が増えるような懸念とかはあるんでしょうか。
◆桑原ようへい委員 ありがとうございます。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○池田だいすけ委員長 それでは次に、(10)第20回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について御質疑のある方はどうぞ。
◆雨宮武彦委員 ハーフマラソンのコースが今回、神楽坂のほうまで伸びましたけれども、これは今後まだもう少し違うコースに伸びるような検討をしているのか、あるいは取りあえず来年もこのコースになるのか、その辺はどんなふうに検討しているんですか。
◆雨宮武彦委員 私も3キロ走ったんです。ほかの、木もと議員も走っていたかな、井下田議員も10キロ走ったとか言っていたから、無事に完走したかどうかは聞いていないけれども、みんな、取りあえず楽しみに、やっぱりオリンピックの会場を走れると。あそこがスタートで、またゴールということで、私も気持ちよく走らせていただきましたけれども、そういう意味では、1万人以上の方が参加をしたということで、これ、実際見ると、13.6%ぐらいが、エントリーしたけれども実際の出走をしていないというのが、大体1割ぐらいは毎年キャンセル、今までの計画の中ではキャンセルが出るんでしょうか。あるいは、今年はコロナということで増えているのか、その辺はどんなふうに分析されているんでしょうか。
ぜひハーフマラソンが、もう少し努力していただいて、コースが広がって、走る人たちが走りやすいようなコースになればいいかなと思いますので、引き続き努力していただければということを発言して終わります。

○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
ここに書いてありますから改めて言うことではないかもしれませんけれども、やっぱり今言ったように久しぶりだということもあるでしょうし、あるいは初めての会場だというのもあるだろうし、様々要因はあったと思いますけれども、やっぱりもっとスムーズにいけるように、しっかり反省するところというのか、あるいは改善するところはしっかりそういうふうにしてほしいなというふうに思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
最初に言わなきゃいけなかったんですが、大変いい大会だったというふうに、私は走ってはいませんけれども、やっぱり新しい国立競技場の中のあのトラックを走ったというのは、皆さん大変感激もしているようですし、ゲストもたくさん来ていただいたからということで、本当によかったなというふうに思うんです。 今のお話の中で、参加者はこれだけの数になったんですが、ちなみにスタッフといいますか、いろいろ今言ったように受付のことをやる、あるいは様々いろんなところに立っている人も含めて、例えばボランティアの人もいるのか、含めてですけれども、スタッフというのは、あれだけの大会を、特にハーフマラソンをやるためには何人ぐらいの規模になったのか、それは分かりますか。
◆かわの達男委員 いや、もう本当に、それこそ開会式だけにいた私たちのために案内をしてくれたり、いろいろ赤いのを着せてくれたりとか、そういうスタッフの人も含めて、大変な数の人たちでやっているんだなと思ったけれども、今言われたように2,000人を超える人がやっているというのは、そういう面では、それだけ準備も含めて、参加者が本当に安心して走れるためにはやっぱり大変な、その準備も含めて必要だなということを改めて感じましたけれども、ぜひこれを機に、国立競技場を発着というのか、スタート・フィニッシュになる大会が、やっぱりほかのどこの大会にもできない、新宿区だからこそできるこういう特徴をもっとあれして、ただ、じゃあってたくさんの人がエントリーされるとまたなかなか、交通規制の関係もあったりして難しいのかもしれませんけれども、ぜひまた、健康マラソンも含めて、しっかり今後も改善するところは改善し、それからさらに伸ばしていくところは伸ばしていくということで、しっかり取り組んでほしいということを申し上げておきます。

○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
ちょっと旧オリンピック・パラリンピック文化観光等特別委員会での話になってしまうんですけれども、オリンピック・パラリンピックのときに2020の大会ボランティアというのを募集して、その際に登録をされていた方にも、例えば今後どうするんですかという質問があったときに、シティハーフマラソンとかそういったことができるようになったらお声がけをするというような答弁を以前いただいたかと思うんですけれども、今の御答弁の中に大会ボランティアの話が出ていなかったので、その点はどうなのかなと思って、お伺いさせていただきたいと思います。
やはり、もともとそういったボランティア精神のある方だと思いますので、引き続きそういった方のやる気みたいなものとかを、十分に発揮できるような環境を整えていただきたいと思います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、(11)新宿区議会議員選挙の概要について御質疑のある方はどうぞ。

◆有馬としろう委員 この選挙人名簿登録者数ですが、昨年の12月1日現在で27万5,627人、これ、4年前と比較するとどのような数字のというか登録者数の変化があるのか、その辺がもし分かれば。

それから、この開票なんですけれども、たしか4年前は、最終的に開票が100%になったのがたしか深夜というか、午前2時とか3時とかその辺にかかったかなという記憶があるんですけれども、今回はその辺の開票の作業の段取りとか時間帯ってどのように見込んでおられるのか。4年前と比べてどのような感じなのか、ちょっとその辺、お聞かせください。

それから1点、啓発事業計画なんですけれども、これは多分、投票率をどう上げるかということでかなりこれまで御苦労されて、様々に工夫されているかと思うんですが、この中に選挙用宣伝カー(デコレンタ)ってございますよね。私がこれまで見ている感じだと、これは結構、町なかを走って、ちょっと特殊な車というか、非常に目立っているというのをすごく実感しているんですが、これは何台ぐらいでどのように運用していくのか、その辺はどうですか。

新宿区がそうやって先兵つけて広がったので、最初につけたということで、早く獲得をしてもらえる、何かそういうメリットがあるといいなとは思いますけれども、これ、ほかのいろんな手法をやっていますけれども、例えばバスとか広報紙もそうなんですけれども、やっぱり外観上で極めて目立つというのが一番大きな特徴なんだと思うんだよね。 だからそういう意味では、このデコレンタに限らず、それ以外の特殊な作りとか特殊な車とかいうことで、さらに違うもので対応もできることがあれば御検討いただいて、ぜひとも早めに、これはやっぱり目立つので、より時間を取って広く回していただけるようにできればありがたいと思いますので、これは要望として言っておきます。

ほかにいらっしゃいますか。
◆雨宮武彦委員 掲示板のポスター掲示なんですが、4段17列ということですので、区長選のときも一部、ちょっと高くて貼れないよということで改善していただいたところがありましたけれども、一番下の人はまた目立たないから、一番下は今回の収めるのは、どれぐらいで収まりそうですか。下の段が、地面から何センチぐらいのところに下の1列目が来て、一番上はこれでいくと1メートル78センチって書いてあるから、高さは基本的には1メートル78センチで収めようと、こういうことになるんですか。
だから、事前に分かれば、一番上の列の番号が出た人はともかくも脚立なり台なりを持っていって、一番下の人があまり低いと目立たないじゃないですか。だからそういう意味では、下の人もちょっと不公平になっちゃうから、下の人を上げれば当然上が上がってきちゃうから、そういう面では難しい面はあるかもしれないけれども、できるだけ下に行った人も普通に歩いて目線で見えるような位置にするということも大事なことなので、そこはもう上に当たった人は台を持っていってくださいといって徹底すればいいことかもしれないので、そこはよく検討していただければ、かなというふうに思います。

○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
◆かわの達男委員 今のポスター掲示の関係ですけれども、とにかく1.78メートル掛ける7.5メートルというまさに巨大な掲示板を設置するわけで、そういう面では設置する場所を選定というのか、場所を確保するのはなかなか大変だとは思いますが、これはやっぱり、大体その68面というのは、前回とか前々回とかと同じような状況なんですか、その辺はいかがですか。
ちなみに、実際にどのぐらいの人が立候補するかというの、それは分からないんですけれども、昨日説明会があったわけですけれども、ちなみに昨日の説明会に来た人というのは何人だか、それは報告できますか。
もちろん、立候補は当日でもいいわけで、そういう面では数がどうなるかというのはもちろん何ともあれですけれども、いずれにしても、例年と同じように、同じようにというのか、そのぐらいの立候補者と、それに合わせたような今回の掲示板の数という状況になっているのかなというふうに思いますけれども、今あったように、やっぱり上と下では貼るほうも大変ですし、いろいろあれですから、ぜひきちんとその辺はそれぞれに説明をしてあげていってほしいということを申し上げておきます。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で報告の質疑は終わりました。 次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会はこれにて散会いたします。 お疲れさまでございました。