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委員会令和6年4月文教子ども家庭委員会2024/04/10

令和6年4月文教子ども家庭委員会 04月10日-06号

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// 発言者(4名)

三沢ひで子委員長新宿区議会公明党
発言18
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言16
有馬としろう委員新宿区議会公明党
発言4
渡辺清人委員自民・参政クラブ
発言3

// 発言(41件)

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りをします。次に、調査事件を議題として、説明、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

それでは次に、視察についてお諮りをいたします。 視察期日は令和6年4月24日水曜日、視察場所は花園小学校、行程は委員長一任とする。以上のように視察を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、調査事件を議題とします。 (1)四谷地区における区立小学校の通学区域の見直しについて、理事者の説明を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 まず1つには、四谷小学校の増築校舎を令和7年に建設をするわけですが、校庭とか体育館、プールについては、新たに増設することができないので、運用上の工夫が必要というふうになっているわけですが、これは具体的な運用上の工夫というのは、どういうことが想定されておるのか、その辺はいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 そうすると、従前は、なかなかそういったところが厳しくなるんじゃないかというお声もあったかに思うんですが、一定の工夫をしながら、それは対応ができていくという判断をされていると、そういう理解でいいですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

それから、通学区域の見直しについてですが、今御説明あったとおり、この指定校変更の申立て期間ということなんですが、これは通常であれば指定校変更って一定の理由が必要で、その条件に合って指定校変更が可能になるという立てつけになっていると思うんですけれども、今回の場合は先ほどの御説明でいくと、花園から四谷に行きたいといった場合、そのこと自体で、要は指定校変更の理由として成り立つというようなことだったと思うんですが、その辺はそういう形で、従前のものの考え方とは違うと。あくまでここに限ってのことだということの理解でいいんですか。その辺はいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

これは、期間的にはどの程度までの期間を、その1個加えた部分については継続していかれるのか、その辺はどういうふうにお考えですか。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 検討会がこの間行われてきたと。それが5回目で、3月18日までやってきたということになるわけですが、その後、それを教育委員会として引き取って、この4月5日の教育委員会でもう決めたというお話なんですけれども、検討会そのものが、まず公開という形で行われていなかったという中で、検討会の中身が、地域にフィードバックする前に決定ということが果たしてよかったのかということについては、私は案として決めて、もう一度やはり地域に返して、その上で決定するという作業が必要だったんじゃないかというふうに思っているんですけれども、なぜそれをしなかったのかという点についてお聞きしたいんですが、いかがですか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 検討会の中では、最終的にこの丁目のところで学区域を変更すると。そこまで結果が出されたのかという点についてもう一度伺いたいのと、やはり地域の皆さんは、全然フィードバックがないということで、非常に不信を抱いている方もいらっしゃるというようなお話も聞いているんですけれども、その辺についてはどのような、少なくとも協議会やったことを、例えばペーパーで地域の皆さんに返すとかいうことがやられていたのかということも、併せて伺いたいんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

少なくとも12月にやった説明会というのは、8通りのシミュレーションがあって、それぞれにいろいろあるけれども、皆さんから御意見どうぞということで、本当にいろんな御意見が出されていました。さらに、検討会をその後3回やっていると。そこでもやっぱり出なかった、確定できなかったという中で、教育委員会が引き取って、1回か2回やって出すと。 そういう意味でいうと、やっぱり学区域とかって決めるのは、もちろん最終的には教育委員会が決めることになるんですけれども、だからといって、やっぱり地域が非常に、学区域というのは地域の文化も含めていろいろ関わるものなので、やはり皆さんにとっても大事な問題だということですから、そこを飛び越して、この後説明をするということですよね。これから5月以降、順次、学校説明会だとか、新入生向けの説明会をするということになるわけで、ちょっと順序が、私はもう一回やってからやるべきだったのではないかなというふうに思った部分がありました。そこは、そういうことはあるけれども、これは決めるべきだと、急ぐべきだということだったということなんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

2回はやっていただいたということですけれども、そもそも統廃合の時点で、様々な問題があったという経過があります。それを踏まえて、学区域について、当面はどちらも選べるということにはなっていますけれども、結果的にどこかの時点で線を引いて、学区域を確定していくと。当面じゃなくて、もう基本的にキャップをはめて、こちらには行けませんよ、四谷小学校には行けませんよという、そういう時期が来るんだというふうに思うんですよね。そうすると、やっぱり地域についての様々な問題が、また浮上してくる可能性もゼロじゃないので、私はじっくり、じっくりというか、もう一回地域の皆さんに聞いてもらう必要があったのではないかということは、重ねて言っておきたいというふうに思います。 それで、もう一つ伺いたいのは、元々花園小学校の学区域には学童がなかったということで、これは来年度以降実施するということなんですけれども、今時点、花園小学校の学区域の子どもは、どこの学童に主に行っているという状況になりますか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 ひろばプラスもないんでしたっけ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今後できるということはあるんですけれども、やはりこの夏の夏休みから、学童クラブについてはお弁当の配送サービスもやるということはあるんですけれども、花園小学校については、今年度についてはまだ学童がないということで、そのサービスの対象外となってしまう、ひろばプラスがあったとしてもなるということにもなりますので、やはりこの後転入してくる子どもさんについても、基本的には花園小学校を紹介するというか、まずはこちらですよということに、当該の地域にはなるわけですよね。四谷小学校を選ぶこともできるわけですけれども。 そういうふうになる以上は、やっぱりできるだけ早く、学童クラブについては整備をしていく必要があると思うんですが、工事等が必要で、どうしても来年度の4月からじゃないと駄目なのか、それとも、もう少し早く対応することができる条件がないのか、改めて伺っておきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 春休み終わった後の1、2、3月に工事するわけじゃないと思いますので、やっぱり長期休暇の夏休みとか冬休みとか、そういった時期にやられるんだと思います。そういった意味では、本当に極力早く設置をしていただくように、引き続きお願いをしたいというふうに思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

この検討委員会5回までやられたということで、中のお話もちょいちょい聞きまして、大変御苦労されたなというところも聞いてございます。今、近藤委員からもございました文化のこととか、地域のこととかでも御反対の意見があったりとか、あとは、もちろん子どもの数の問題や、四谷地域のマンションが非常に今多くなっているというところで、子どもが増えているというところもあるので、そこで、どうしていこうかという話合いが出てきたということは承知してございます。 そういった中で、学区域を変えるってなかなか大変だったのかなと思っていますが、そこが一応一段落つきまして、今回四谷四丁目地域や、また富久町の8番とか9番の辺りを花園小学校の学区域に変えるというところで、選べるというところもあるので、皆さん御納得いただいているのかなということで、私も地域の方に聞くと、すごく融通が利いた形でできたんじゃないかというところで聞いてございます。 また、これやっぱり子どものことですので、確かに文化とかも大切なんですけれども、例えばなんですけれども、今年、おととい入学式があったときに、花園小学校が24人で四谷小学校が127人なわけですよね。100人も差があるわけですから、ここはやはり早急に学区域を見直して、柔軟に対応していただいた教育委員会が大変よかったなと思ってございます。 また、花園小学校の魅力向上として、今度視察にも行かせてはいただくんですけれども、フェンス設置してくれたりとか、安全確保のための擁護員さんとか、また外壁の工事とかやっていただくというところで、今、近藤委員からも学童クラブを早くというところもあったので、そこも来年の4月に向けて、しっかり準備していただけるのかなと思ってございますので、引き続きよろしくお願いします。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、報告を受けます。 順次、理事者から報告を受け、質疑を行います。 それでは、(1)新宿区立西新宿児童館の休館について、(2)令和7年度使用教科用図書の採択について、(3)新宿区立図書館サービス計画(令和6年度~9年度)の策定について、(4)令和6年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について、順次、理事者から報告を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

これより順次、質疑を行います。 まず初めに、(1)新宿区立西新宿児童館の休館について、御質疑のある方はどうぞ。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

まず、5月19日は休館ということで、多分いいんだと思います。6月の1、2、8、9日のうち2日間が児童館がお休みということなんですけれども、これは児童館ではなくて、旧淀橋第二中学校の屋内運動場の冷暖房の工事のためということなんですけれども、冷暖房というのは、屋内運動場に元々入っていてそれを直す工事なのか、この運動場に関しては、管轄はレガスになっているのかなと思うんですけれども、その辺教えていただければと思います。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

◆渡辺清人委員 ありがとうございました。結構です。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 1点だけ。4番で工事期間中の学童については、土曜日、隣接している西新宿小学校内でやるということなんですが、児童館はもう、それはもうなしと、お休みですよということになるんですね。そうすると、それは入札は一体いつになって、いつ頃お知らせが入るということを予定されているのか伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

児童館にも子どもたち通っていますので、そこは早く分かるように、お知らせをいただくようにお願いしたいと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、(2)令和7年度使用教科用図書の採択について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 主に中学校の図書についての採択ということになるんだと思うんですが、この資料にいただいている採択に関する細目というところで、改正が令和6年3月1日というふうに示されているんですけれども、これは具体的にどの部分が改正をされているのかという点についてお聞きします。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それからもう一つ、日程についてもこちらに出ているんですけれども、6月に特別展示会と法定展示会が行われる予定になっていますけれども、これについてはまだ前半、6月前半14日間、6月後半14日間ということですが、これは前半、後半というと、例えば1日から14日までとか、そういう期日についてはそういうふうに読み解けばいいのか、具体的に日程があるのであればお知らせいただきたいんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 分かりました。そうすると、3日が月曜日ですので、3日から2週間というような形で始まるということだと思うんですが、展示されているところに、これ見るのが例えば机、机というか椅子、机というところでいうと、教育センターはそれなりにあるんですけれども、区役所でいうと教育委員会ですよね。それで、もう少し椅子とかを用意していただくとか、見に来る方がゆっくり見れるような配慮をいただけないかなというふうに思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

やはりこの間、教科書もどんどんリニューアルというか、カラーになって、ちょっと厚みが増して、いろんなものが取り入れられたりということで、興味ある方もいると思いますので、それについては、ぜひ場所を確保していただくように要望しておきます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、(3)新宿区立図書館サービス計画(令和6年度~9年度)の策定について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、(4)令和6年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 これについてあまり質疑したことがなかったので伺いたいのですが、これ提出、応募作品の募集期間が9月2日から20日ということになっていますが、目指しているのは、夏休み期間に調べ学習を大いにやってもらって、取り組んで出してもらうというようなことを狙ってこういった時期になっているのか、そういうこととの関係でこれだけの、昨年でも1,917人という児童・生徒が応募しているということ、参加しているということになるんですけれども、その辺のことについて伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

ちなみに、最大で50ページ、最大でというかおおむね50ページ以内ということなんですけれども、どのぐらいのペーパー数の提出が多いのか。昨年だったら何ページの提出物があったのか、その辺分かったら教えてください。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

小学生が一番多く参加しているんですけれども、すごい力をつけることができるコンクールなんだなということが分かりました。ありがとうございます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で、報告の質疑は全て終了いたしました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 ありがとうございました。