// 発言者(5名)
// 発言(48件)

ただいまより、自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会いたします。 初めに、本日の進め方についてお諮りいたします。 調査事件3件を議題とし、順次理事者より説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から報告を1件受けまして、質疑を行います。次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知し散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

議題に入ります前に、まず最初に20期への申し送りについて確認をさせていただきたいと思います。この間一定協議を進めてまいりましたが、今回については行わないことにいたしましたので、御確認をいただきたいというふうに思います。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、調査事件を議題といたします。 まず最初に、今回は3件あります。(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、(2)令和4年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、(3)令和4年度都区財政再調整方針について。 以上、理事者から順次説明を受け、質疑を行ってまいります。 2件については、大変膨大な報告となっております。大変恐縮ですが簡潔に説明をいただき、質疑の時間を確保させていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、最初に(1)から順次説明を求めます。

説明が終わりましたので、順次質疑を行いたいと思います。 まず最初に、新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、御発言のある方はお願いいたします。

一つは、若い方の参加が多かったという点ではハイブリッドでの開催ということが非常に意義があったということで、今後もそういう参加の仕方を引き続きしていきたいというふうなお話もありまして、私もかねてそうしていただければということで申し上げていましたので、これは非常によかったかなというふうに思っております。 参加された方も従来参加されていない方が参加できたという意味では、非常に自治基本条例の検証会議という内容にふさわしい参加になったのかなというふうには思っています。 一方、この間申し上げているようにこの会議にかける時間ですとか、あるいは参加者の問題ということは、今回はコロナ禍からのというところで、そういう理由もあってというふうなこともこの間答弁では伺っておりますけれども、ぜひこの検証会議に限らず今後も区民の方から御意見をいただいたり、あるいは意見を交換していくというふうなことにおいては、ぜひ先ほどのハイブリッドの手法ということとともに、会議にかける時間ですとか、あるいはそういう意見交換をより密にしていくというようなことができるような工夫をぜひ継続して、拡大してやっていただきたいと思いますが、その点についていかがでしょうか。

逆に、新宿区自治基本条例について理解していただくという意味では、その動画をまた活用するということもできるかと思いますので、それについてもぜひ広く活用していただければと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

その点を伺った上で、もう一つこの検証会議の前段といいますか、一番多分所管のところもショックだったとは思いますけれども、やっぱり認知度が低いという問題が一番大きいわけですよね。それでこの検証会議に参加された方の御意見、あと意識調査でもそうですけれども、区政に参画したくないわけではないと。むしろどういうことがあって、どういうふうにすればいいのか、そういうことでこの検証会議の結果でも、どういうふうに周知していくのかだとか、そういうチャンネルをどういうふうにしていくのかというふうなことでのおまとめありましたけれども、やはりそこが我々も含めてですけれども、区の姿勢というのはすごく大事なのかなというふうに思いました。 この検証会議を経て、これからこの冊子も出てということにはなりますけれども、全般としてどのような受け止めをされているのかというところを、お伺いしたいと思います。

そういう意味では、小中学生の皆さんに冊子を配って勉強していただいてというのはそのとおりなんですけれども。例えば、子どもたちが意見を表明して、それを区政なり何なりに活かしていく。こういうことはとても大事だと思うんですよ。それが区政の参画ということの座学じゃなくて実践的な学習ということになるわけなんですけれども。 例えば、新宿区自治基本条例の検証会議でも出されていましたけれども、子どもたちのそういったものについて、もっと重視する必要があるというふうになっていましたけれども、この間の議論では子どもの権利条例とかつくる必要があるんじゃないかという意見に対して、いやいや、この新宿区自治基本条例でちゃんとそういうことが書かれていますよというふうなこともあるわけですけれども、例えば中野区で子どもの権利条例をつくりました。それに当たっては、いろんな各種の子どもに関わる計画について子どもたちが意見を表明する機会を与えられているんですよ。やっぱりそういうものが実際に活きて、活かされていくというのを目の当たりにしていく子どもたちは、やっぱり区政というのは自分たちのものなんだなというのが分かるわけです。 それなので、やはり座学だけじゃなくて実際にそういうものが活きていくという、言わばコミットしていくということを本当に実践的にやっていくようなそういう仕組みにしなければいけないというふうには思います。 それは子どもたちだけじゃなくて、私たちというか区民もそうであって、例えばいろんな区の説明会その他ありますけれども、そういう中でも自治基本条例があってこういうことに区民に情報提供しなければいけないというふうに書かれているし、あるいはその決定に区民の方がちゃんと意思を表明できるんですよと、この内容をその都度伝えていくということがあれば、随分それは認知度というのも変わってくると思うんですよね。 そういうことをそれぞれの場面でしていくということがまさに認知度を上げていくということにつながっていくと思いますので、ぜひその点での努力というのをしていただきたいなと思いまして、我々も当然努力しますけれども。そういうふうにしていっていただけないかなと思うんですけれども、その点を伺って終わりたいと思います。

私は前回は傍聴して今回は資料から確認した範囲でお伺いしたいと思うんですけれども、私が委員を昔やっていた頃と大分変化があるなと感じるところがあります。 具体的には学識経験者の方ですとか、あとはかなり新宿区自治基本条例に詳しい方が、私が出たときは結構議論されておりまして、例えば前文とか条文をどうしたらいいかみたいな、かなり細かい話もしていた記憶があります。 あとはどういうふうにこの条例自体を運用したらいいかというそこまでかなり踏み込んだ議論がありました。 今回のワークショップのテーマの設定の方法だとなかなかそこまで踏み込んで議論することも難しいと思いますし、意図的に学識経験者の方ですとか、ある程度詳しい方を入れない限りは、なかなかそういった話が外部特に庁内ではなくて外からの御意見として取り入れる機会というのはなかなか難しいんじゃないかなとも思っておりまして、これは資料を読んだ範囲だと今回もちょっとそういった印象を受けたんですけれども、このあたりの方向性に関してはどういうふうにお考えなんでしょうか。

そういったフラットな場というのもそうなんですけれども、やはり専門的な知見というのも、特に自治基本条例は最近結構いろんなところで話題になっていることもありまして、多分当時の状況とも若干実際の動きがあって変わってきていると思いますし、学識経験者の方の知見というのもかなり変わってきている部分はあるのかなと。特にかなり時間が経過しているので、前々回も8年前ですし、8年たてば大分やっぱり変わるような印象もあります。 そこに対して、今回の検証会議では学識経験者の方ですとか、ちょっと詳しい方というのは、なかなか取り入れることは難しかったと思うんですけれども、ほかの機会で何かそういった検証をされたことはあるんですか。条文ですとか、最近の状況に関して。

あともう一点が、これは率直に聞いてみたいなと思ったことなんですけれども、条例の見直しについては、第25条で「区長は4年を超えない期間ごとにこの条例及び関連する諸制度について区民及び議会とともに検証を行い、この条例の趣旨を踏まえ必要な措置を講じるものとする」というふうに書いてあるんですけれども、議会は議会で個人的な思いはありまして、私もこの場にむしろ議会も出て議論するぐらいでもいいんじゃないかと思いますし、仮にこの委員会がその検証の場ということでも差し支えはないと思うんですけれども、であれば報告書に議会の発言とかを書いてもいいのかなとも何となく思っているんです。 ここに関して、区長は議会とともに検証を行うというふうに書いてありますが、なんか一緒に検証をやっているという感じもそんなにしないんですけれども。ここは率直に議会に対してどういうふうに検証してほしいという思いを持たれているかというのは、こちらの思いがあるとして、そちらの思いをちょっと聞いてみたいんですけれどもいかがでしょうか。

これは最後に要望というか意見を述べて終わりにしたいと思いますけれども、3者でしっかり検証を行うということがすごい大事だと思っておりまして、その検証の結果を区民全体に御報告するということが大事だと思っております。 そういう意味では、申し送りはしないことにはなっていますけれども、私は個人的に議会でもっと報告の方法ですとか検証の方法というのは、議会として積極的にやっぱりやっていったほうがいいと個人的には思っているので、その意見を述べて終わりにします。

○近藤なつ子委員長 ほか、御質疑のある方いらっしゃいますでしょうか。
◆かわの達男委員 かわのです。最初に、当日3名の欠席があったということなんですが、これは公募の人なのか、希望者というのか、抽せんに当たった人なのか。それは分かりますか。
◆かわの達男委員 そうですか。私はそもそもこのやり方のときに人数が少ないんじゃないかと言ったと思うんですけれども、やっぱり公募委員を結局たくさんの人が公募したという割には結局6名しか参加できなかったということを考えると、ここはもう少しせっかく公募されているわけだから、そこはもっと参加できるようなそういう体制を、そのためには全体の参加者を増やすということを考え、今回はこれでもう行われたわけですけれども、その反省の上に立つべきじゃないかと思いますけれども、その辺はいかがですか。
それから、全体的に先ほどの報告の中のまとめのところで、158ページでも、最終的には条例に則した制度や事業が行われているものと評価しますというふうに、きれいにまとめてありますけれども、やっぱりそうはいっても例えば認知度も含めてそうですし、あるいは本当に具体的にそれが区政の中で、どれだけこの自治基本条例を位置づけながらやっているかということを考えたときには、やっぱりまだまだ足りないところはたくさんあるだろうと。 だからこそ、また一方で認知度がまだまだ低いというのもあるんだろうと思いますので、その辺は文章としてはこういうふうにまとめてありますけれども、もっともっと検証なり、きちんと見ていく必要があると思いますけれども、その辺はいかがですか。
制定から12年になるのかな、ちょうど。そうでもないのか。10年以上たっているわけです。2回やって3回目やったから。その辺も含めて制定するときはそれなりに議会も区長部局も含めて、区民と一緒になってつくってきたというところの状況からすると、それ以降採用された職員もたくさんいるわけで、もちろん職員研修の中ではきちんと新宿区自治基本条例というのは位置づけながらやってはいると思うんですけれども、やっぱり職員の意識もその辺をしっかり改革していく。改革というか新宿区自治基本条例ということの視点みたいなのをきちんと据えた上での職員の対応というのが必要だと思います。 その辺は特に担当部署のところに、もっときちんと指示をすべきだと思いますけれども、その辺はいかがですか。
最後に、少なくとも4年後にはまたこの検証を行うわけです。先ほどからもずっと話があったように、4年後のところでは先ほどあったように次の総合計画の策定とも絡むわけで、そういう面では基本的にはこの条文自体はこれで特に問題はないとは思うんですけれども、やはりもう一度新宿区総合計画との関係も含めて取り巻く状況というのは随分変わってきているというのは当然あるわけで、あるいは住民投票の問題なんかも含めて言いながらずっと進んでいないと。それで、この状況でいいのかという意味からすると、それこそ次期は条文の中身も含めて検討するということもあってもいいんじゃないかなというふうに思いますけれども、その辺は、今からやります、やりませんとはならないと思いますけれども、そういうことも検討すべきだと思いますけれども、いかがですか。
◆かわの達男委員 もちろん私も区長部局のほうで一方的に考えて、何かそういう提起をしろとか言うつもりは全くないんですけれども、やっぱり制定をしてこれだけの年数がたって、次のところで言えば総合計画との関係もある。そういう面ではもともと策定をしたときの区民と区と議会と有識者というのはそのまま区民というふうに言ってもいいのかもしれませんけれども、そういう形で検証するということも、先ほど伊藤委員言われましたけれども、そういうことも含めて検討の俎上に乗せながら、よりよいものにしていくということが必要じゃないかなというふうに私は思うので、具体的にここの分をここを直すべきじゃないかということは全く思ってもいないし、予定があるわけじゃないんですけれども、そういうことを含めた次の検証にすべきじゃないかなと思うんですけれども、改めてどういうふうに考えますか。
◆かわの達男委員 私、条例改正をというふうに言っているわけではないんです。次の4年間の中では、条例の中身の検討を含めて、条文の検討も含めてやる必要があるのではないかなというふうに思っていますので、ちょっと誤解があるかなと思うんですけれども、改めていかがですか。

〔発言する者なし〕

○近藤なつ子委員長 それでは、続きまして、令和4年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御質疑のある方はどうぞ。

毎回この外部評価委員会の皆様の意見というところでは、非常に私どもの視点とも重なるところが多いので非常に関心を持って見守っておりますが、今回2月7日の提言に関しては、どのように最終的な報告書に結びついたのか。そこのところをもう少し詳しくお伺いしたいと思います。

この第三次実行計画の提言というところでは、今回の令和4年度の内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組についてというところにも一定程度反映しているというところでは、それぞれ提言の内容というのが一連の流れであるのだなということはよく分かりました。 例えば、学童クラブについても来年度の取組ということで、予算特別委員会でも新たな取組含めて御報告ありましたけれども、非常に外部評価委員会での指摘、そういったところを反映した、受け止めた区の取組になっているなというふうに感じましたので、PDCAのサイクルがそういう意味では非常に発揮されているのかなというふうに思いました。 これは区の施策を進めていく上で大事な一つの仕組みになっておりますので、また今年度から来年度に向けても、着実に取組を進めていただきたいなと思いますので、それを申し上げて終わりたいと思います。

○近藤なつ子委員長 ほかいかがでしょうか。
◆かわの達男委員 報告されたときにもちろん全部をきちんと読み解けばいいのかもしれませんけれども、少なくとも先ほど報告されたところの内容からいうと、いわゆるおおむね順調に進んでいるとか、あるいは適切であるとか、そういう状況に全部こうなっているところの報告が多かったんですけれども、そういう面では外部評価の実施を受けて、内部評価と外部評価の違いから、区としてその次の施策に変化なり改善をやろうとする。ある面ではこのサイクルの大事な一つだと思うんですけれども、そういう事業なり事例というのは今回の中では特にあったんですか。
◆かわの達男委員 そうですか。それがまさにPDCAサイクルの一つ、この評価制度の成果にもなっていくわけで、そういう事例なんかもまた共有するということも大変大事だというふうに思いますので、そういうことをやりながら、最終的にはもちろん次年度の予算なり次期の実行計画や総合計画にきちんと反映できるようなそういう形になればいいと思いますので、引き続きしっかり取り組んでください。

〔発言する者なし〕

○近藤なつ子委員長 それでは、3、令和4年度都区財政再調整方針について、御質疑のある方はどうぞ。
◆かわの達男委員 もう何度も何度もいろいろなところで聞いてきていますから、申し訳ないという気もしなくもないんですけれども、今回は再調整ですけれども、そもそも令和5年度の都区財政調整の関係については、何か変化なり動きなりあるんですか。
◆かわの達男委員 そもそも事務方もちろんそこだけではいけない。どこかその上のトップのほうの会議も必要になってくるんでしょうけれども、まとまるにしてもまとまらないにしても、事務方の会議というのは行われているのか。それともそれ自身も今止まっている状態なんですか。
◆かわの達男委員 もちろん中途半端に妥協して、特に東京都に押し切られるということが割と過去多かっただけに、今東京都が言っているのはそれこそ配分割合を55.1%を55%に戻せなんて話でそこから新しいのが全然出てきているわけじゃないので、安易に妥協するということはそれは避けるべきだと思いますけれども、しかし、このままの状態がずっと続いて、取りあえず特別交付金の部分はそれは予算上そういうふうになっているから、そこは特に支障があるわけじゃないけれども、今後の見通しは見通せないかもしれないから、見込みというのはどんな感じなんですか。
◆かわの達男委員 そういう意味では、東京都のほうだってこの状態でほったらかしていていいというわけじゃなくて、そういう意味からすると、区の財政状況を知っているそういう経験をした都議会議員の方もたくさんいらっしゃるわけで、その辺はそれなりに働きかけをするということもあるのかもしれませんけれども。いずれにしても厳しい交渉をしているというふうにも今のところ思えないだけに、この先がどうなるかというのは見守るしかないのかもしれませんけれども、いずれにしても、この状況で安易に妥協するようなことがないように区長会を先頭にしてしっかり取り組んでほしいということを申し上げておきます。

〔発言する者なし〕

ここで、案件が終了した理事者の方は退室していただいて結構です。 それでは、次に報告を受けます。 1、19期終了に伴う文書共有システムの運用について。

○近藤なつ子委員長 ありがとうございました。それでは、今の報告に対しましての質疑がございましたら、御発言のほうどうぞ。

◆川村のりあき委員 内容は分かりまして、基本的なことですが、そうすると第19期の資料は新規のフォルダで入るということなんですが、普通に検索をかけると19期のを含めてある資料について全部検索に引っかかってくると、こういうイメージで大丈夫でしょうか。

あとは心配することではないかもしれませんけれども、こうした形で我々にとっては資料が増えてくるというのは非常にありがたいことなんですけれども、それに対してのコスト的な問題とか容量的な問題というのは、今後どうなっていくのかというのをお伺いして、終わりたいと思います。

そうすると、逆に言うと2期分ぐらいまでは何とか契約範囲内では入るという意味で、そうすると8年間分ということになるので、行政文書の保存ということでは5年と言われているのでそれは十分カバーできると。こういうイメージかなと思いましたので、(「2年間」と呼ぶ者あり)今期は2年間だったからこの容量で、4年入るとまあまあいっぱいになるという感じですか。

◆川村のりあき委員 分かりました。じゃ、やってみてということで。よく分かりました。ありがとうございます。

○近藤なつ子委員長 ほかいかがでしょうか。よろしいですか。

その中で幾つか教えていただきたいところがあります。 今お話があったときに、容量に関しては今約半分弱ぐらい使っているということで、また来期のときにどのぐらいかかるのか、また契約で新しく容量を延ばすのかというのもあると思うんですけれども、その辺は20期のほうでいろいろ考えるというところではあると思うんですが、私のパソコンが古くもないんですけれども、3年ぐらいたっているんですけれども、やはり今日なんかも資料をアップロードするのに結構時間がかかってしまうんです。今速度を見てもそんな遅くはないんですが、例えばみんなで一緒に使っているような中でいくと、もしかしたらちょっとどうしても遅くなってしまうと考えると、やはり皆さん同じようなハードを使って、同じようなWi-Fiの環境でないと、なかなかちょっと不利が--先ほどの説明も全然追いつかないんですよ。何ページ開いてくださいといっても全然追いつかない。 私は、伊藤委員もそうなんですけれども、紙媒体を一切廃止していますから、この辺を何とかちょっとクリアしていかなければいけないのかなというのが、ちょっと思ったところでございます。 やはり共有できるようなところはしていければということは、また20期の中で申し送りはしないとなっていますけれども、考えていくべきかなというところであります。 例えば、今Wi-Fiの速度なんかはお計りになっていると思うんですけれども、通常使用できるぐらいのスピードにはなっているという認識でよろしいですか。

引き続き、進めていきながらいろいろ調整も必要かなと思ってございますが、例えば、うちの会派もそうなんですけれども、個別にWi-Fiなんかも入れて、ちょっと昨日から接続がうまくいっていないような状況もあって、そういうところも含めると、共有して議会だけというところもあるんですけれども、各会派でも使えるような形で進めて、例えば事務局のほうで進めていくような形が今後必要になってくるのかなとか。あとはやはり私も専門家ではないので、例えば1回トラブると結構議会事務局の方にも御迷惑かけたりもするんですが、どうしたらいいかというところもあって、なかなか難しいところもあるので、そういったところも進めながら、議会改革や議会の運営がうまくいけばいいかなと思ってございます。 あと最後に、やはり紙媒体で欲しいという方は多分いらっしゃると思うので、それはそれでいいんですけれども、やはり20期ぐらいになったら半分ぐらいの方がもう紙は要らないよとか、そういうような形になってくれると大分進むのかなと。何のためにペーパーレスやっているのかなというのもあるので、そこも含めて事務局にも期待はしたいと思いますが、私の意見でございますが、そういったところも進めていければなと思ってございます。ありがとうございました。

〔発言する者なし〕

5、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りいたします。 1、自治権拡充について、1、都区の在り方について、1、自治基本条例について、1、行財政改革について、1、議会改革について、1、議会基本条例について。 以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は……(「ちょっと発言をさせてください」と呼ぶ者あり)よろしいでしょうか、皆様。
私は長くに名称が変わっていますけれども、議会行財政改革の委員会をずっとやってまいりました。一つのいろんなことをやってきて、議会改革を推し進めてきましたけれども、随分前から、いわゆる議会基本条例ということで、地方等視察に何回も行ってそのテーマをやってきましたけれども、なかなかそれが実現をしていきません。そういう意味からすると、議会改革をさらに進めるという観点からも、ぜひ時期の20期以降の中で議会基本条例をそうやってしながら、議会改革をさらに進めていくということをぜひ希望しますし、そのような新宿区議会で議会基本条例の制定ということに、ぜひ皆さんの議員のお力をというふうに思っていますので、一言発言をさせていただきました。ありがとうございます。

そうですね。19期の最後の委員会となりますので、委員の皆様、理事者の皆様、議会の皆様、どうもありがとうございました。 それでは、これにて当委員会を終了したいと思います。次の委員会は改めて通知するということで、散会いたします。 お疲れさまでした。