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委員会令和5年予算特別委員会2023/03/08

令和5年予算特別委員会 03月08日-01号

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// 発言者(10名)

加藤拓
発言7
あさの清美
発言1
井上ノエミ新しいすみだ
発言1
あべきみこすみだ未来フォーラム(都ファ)
発言1
田中哲
発言1
渋田ちしゅう
発言1
はらつとむ
発言1
高橋正利墨田区議会公明党
発言1
田中邦友
発言1
福田はるみ墨田区議会自由民主党・無所属
発言1

// 発言(16件)

加藤拓

ただいまから予算特別委員会を開会いたします。 早速議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第73号 令和5年度墨田区一般会計予算、議案第74号 令和5年度墨田区国民健康保険特別会計予算、議案第75号 令和5年度墨田区介護保険特別会計予算、議案第76号 令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計予算、以上4議案並びに令和5年度墨田区一般会計予算の編成替えを求める動議を一括して議題に供します。 本日は意見開陳及び採決を行います。 これより議案第73号、議案第74号、議案第75号及び議案第76号の各会計予算4議案並びに令和5年度墨田区一般会計予算の編成替えを求める動議に対する意見を一括して開陳願います。 順次発言願います。

あさの清美

革新すみだのあさの清美です。 議案第73号 令和5年度墨田区一般会計予算、議案第74号 令和5年度墨田区国民健康保険特別会計予算、議案第75号 令和5年度墨田区介護保険特別会計予算及び議案第76号 令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計予算について、反対の立場から意見開陳を行います。 今、物価高騰の影響があらゆる分野に及んでいます。しかし、政府の対策はガソリンや輸入小麦、電気・ガス代といった部分的、一時的な価格抑制策だけとなっています。賃金が増えない中での節約には限界が来ており、このままでは生活困窮者が増えかねないとも言われています。このような暮らしの実態を直視し、区としても区民生活の深刻な実態に寄り添い、社会保障や教育の公的負担を軽減し、暮らしを守り、応援することを最優先にした予算にすることが強く求められます。 ところが、予算案を見ると、暮らしに冷たい予算となっています。ここ数年、特別区民税や特別区交付金の増収傾向が続いているとされています。区長は喫緊の行政需要に対し優先的に財源を投入していくと言われますが、実際にはその多くが基金に積み立てられ、暮らしを守るために積極的に活用しているとは言えません。 区の予算案にはリプロダクティブヘルスの推進や男女共同参画社会の実現として、パートナーシップ宣誓制度の導入、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組として、地球温暖化対策助成事業の拡充など評価できる施策もありますが、既に負担能力を超えた国民健康保険料と後期高齢者医療保険料、介護保険料の抜本的な負担軽減策が講じられていません。 基金の活用などで財源を確保して区民の暮らしを応援し、区民の暮らしと営業を守る区政の実現を強く求めるものです。 以上が本予算案に反対する基本的な考え方ですが、次に幾つかの問題について意見を述べたいと思います。 初めに、介護保険料の引下げについてです。 2000年度にスタートした介護保険制度は、今年で制度開始23年目となります。この間、高齢者の貧困、孤立が進行する中、65歳以上の孤立死・孤独死は年間2万人に上ると推計され、介護を苦にした痛ましい事件も各地で起こっています。 現行の介護保険は、サービスの利用が増えたり、介護職の労働条件を改善したりすれば、直ちに保険料、利用料の負担増に跳ね返るという矛盾を抱えています。保険料、利用料の高騰を抑えながら制度の充実や基盤の拡充を図り、本当に持続可能な制度とするために国庫負担の割合を大幅に増やすよう国に求めるとともに、現役世代も高齢者も安心できる公的介護制度となり、介護サービスの利用控えが起こることのないよう、区民にとって一番身近な区が積極的に負担軽減策を講じることを強く求めます。 次に、生活保護申請についてです。 厚生労働省の統計で、2022年1月から12月の生活保護申請が前年比0.8%増の23万6,935件となり、コロナ禍と物価高騰による3年連続での増加と言われています。ところが、墨田区では、申請件数が2020年度では688件、21年度は688件と横ばいで、2022年度1月時点では631件となっています。生活保護を必要としている方に支援が届いているのか、申請をためらう方はいないか、丁寧な対応が求められます。 生活保護申請は最後のとりでです。区民の方々が困窮したら、いつでも誰でも生活保護を申請できる心のよりどころとなる社会保障として機能するよう、改めて求めるものです。 次に、学校給食の無償化についてです。 今、小・中学校の給食費無償化は全国250の自治体を超え、加速度的に拡大しています。子育て世帯の経済的負担を解消することと同時に、憲法は義務教育の無償化を定めており、国の責任で無償化に踏み出すよう、さらに強く求めるべきです。また、区独自にでも負担軽減、無償化を行うよう求めるものです。 最後に、日本共産党墨田区議団から提出されました令和5年度墨田区一般会計予算の編成替えを求める動議につきましては、国民健康保険料の均等割額の全額助成や後期高齢者医療保険料の均等割の2割助成、また介護保険料の1割助成など、暮らしを守り、区民の負担軽減につながることから賛成とし、意見開陳といたします。

井上ノエミ
井上ノエミ新しいすみだ

それでは、新しいすみだの意見開陳を行います。 令和5年度墨田区一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の予算に賛成の立場から意見を申し上げます。 なお、日本共産党の一般会計予算の編成替えを求める動議には反対いたします。 3年間にわたって続いた新型コロナウイルス感染症も、やっと終わりが近付いてきました。多くの区内の中小企業、飲食店はこれまでに経験したことのない経済的な危機に直面しました。区民の雇用を守るため、高齢者や障害者、ひとり親家庭、障害児や貧困児童に対する支援のために速やかな予算の執行をお願いします。 新型コロナウイルス対策では、墨田区のワクチン接種の成果は大変すばらしいものでした。また、ワクチン接種の効果が大変高いことも確認できました。今後の感染拡大に備えて、効率よく接種事業を継続することをお願いします。 墨田区にとっては洪水と地震の二つの自然災害に対する対策は最優先の課題です。避難所の準備、運営に関しては、万全の準備をお願いします。区内に住む職員を増やすことは、防災対策の観点から大変重要だと思います。 また、地震の際には多くの建物の倒壊が起こります。古い耐震基準の住宅、ビルについての対策が必要です。若い人たちが住みたい墨田区をつくるために、デザインのセンスのよいまちをつくることが重要です。UDCすみだと協働して、センスのよい墨田区をつくっていただきたい。区の建物に関しては太陽光パネルを設置し、窓を二重ガラスにする省エネ対策を要望します。 墨田区では、健康寿命大作戦を実施して、介護予防に力を入れてきました。高齢者のためにシニアスポーツを振興することを要望します。また、介護予防活動に科学的な知見を入れて、より効果的な活動を行うことが大事です。 また、2025年に東京で開催されるデフリンピックのホストタウンになることも要望します。墨田区では外国人が増えており、今後はもっと増えると思います。外国人と日本人が共生していく墨田区を実現するために、多文化共生事業の活性化を要望します。 学校教育においては、教員のワーク・ライフ・バランスを改善することは重要な課題です。学校指導員やスクールサポートスタッフを充実していただきたい。墨田区の子どもたちの学力は大変向上しています。子どもたちの将来にとって、英語教育は重要です。英語教員の英語力を向上させるための一層の努力をお願いします。 子どもたちの生命を守るために、学校や保育施設の周囲の交通安全対策として、ゾーン30プラスを全区に広げていただきたい。不登校やいじめ対策のためのスクールカウンセラーについては、一層の充実を要望します。 以上、新しいすみだの意見開陳といたします。

あべきみこ
あべきみこすみだ未来フォーラム(都ファ)

墨田民主クラブのあべきみこです。 令和5年度墨田区一般会計予算、令和5年度墨田区国民健康保険特別会計予算、令和5年度墨田区介護保険特別会計予算、令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計予算の4議案について賛成の立場から、また、日本共産党から提出された予算の編成替えを求める動議には、将来にわたる継続性が担保できないことや基本的な政策が異なるため、反対の立場から意見を開陳させていただきます。 令和5年度の予算は「誰もが主役 挑戦・活躍・輝けるまち 未来の“すみだ”に投資する予算」をテーマに据え、予算規模は、一般会計が1,268億7,200万円で前年度と比べて41億7,400万円、3.4%の増、特別会計を含む区の予算総額は1,845億4,400万円で対前年比64億1,100万円、3.6%の増で過去最大の予算規模となっています。 約2年以上にわたり新型コロナウイルス感染症の影響により、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令など、極めて先行きが不透明な社会情勢の中、1月に人口が28万に達し、納税義務者数も堅調に推移し、財政状況は特別区民税や特別区交付金の増収傾向が続いています。 一方で、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とした国際的な原油価格の上昇や円安の影響で、国内では日常生活に密接なエネルギー、食品等の価格が上昇し、新型コロナウイルス感染症の収束もいまだ見えない中、引き続き本区を取り巻く状況については不透明な点も多く、その動向を注意していく必要があると感じています。 令和4年度は新型コロナ感染症との共存の年でした。これまでワクチン接種の確実な推進や物価高騰等の様々な事態に際し、全庁一丸となって取り組んでいただいた区長をはじめ、職員、関係者の皆様に感謝を申し上げます。 各事業については、限られた時間の中で款別質疑、総括質疑を通じて、様々な観点から指摘、要望提案を行ってまいりました。区長をはじめ理事者の皆様には、本委員会の中で申し述べた意見や要望は区民の声として受け止め、指摘させていただいた点には十分しんしゃくの上、今後の行政運営に反映することを強く望みます。 最後に、依然として新型コロナウイルス感染症や物価高騰による区民生活への影響は不透明であり、先行きを見通すことは困難な状況ではありますが、刻一刻と変化する状況の中、社会経済環境を注視し、区民生活への影響を見極め、引き続き必要な支援策に取り組んでいただけるようお願い申し上げ、墨田民主クラブ、あべきみこの意見開陳といたします。

田中哲

令和5年度予算特別委員会意見開陳。地域連合「すみだの絆」の予算特別委員会における意見を開陳いたします。 令和5年度墨田区一般会計歳入歳出予算をはじめ、国民健康保険特別会計歳入歳出予算、介護保険特別会計歳入歳出予算、後期高齢者医療特別会計歳入歳出予算について、山本区長の原案どおりに賛成をいたします。 なお、日本共産党墨田区議団提出の予算組替え案に関しては、小・中学校の給食費無料化については賛意を覚えるものの、その財源にふるさと納税による北斎基金を充てることに疑義を感じますので、反対をいたします。 今回の予算特別委員会では、小・中学校の給食費の無料化が大きな議論となりました。国は異次元の子育て支援を打ち出してきています。墨田区が新型コロナ感染症で高い評価を得たのは、国の動向をきちんと把握し、先取りの施策を行ったからだと考えています。 また、株式の格言に「国策は買い」という言葉があります。山本区長は、就任以来、子育て環境の徹底整備と声高らかに唱えてきました。今、やっと国が異次元の子育て支援を打ち出しているのですから、それを見越した施策を実施するべきだと思います。 私は、その中核になるのが給食費の無償化だと考えています。今や1年間の新生児は80万人を割り込んでいます。このまま少子化が続けば、年金や働き手の問題、ひいては国の根幹が揺るいでしまうのではないかと危惧をしています。 その大きな要因は教育費に大きなお金がかかることではないでしょうか。義務教育に係る経費は、本来、国の責任において行われるべきですが、既に、都内では葛飾区をはじめ、九つの区が給食費の無償化のための予算を計上しています。こういった地方自治体の動きが国を動かし、国を変えると私は考えています。確かに、給食費の無償化の議論は緒に就いたばかりでありますが、しっかりと議論を深めていきたいと考えています。 また、区内における元気高齢者施設の問題ですが、北部に3施設あるにもかかわらず南部にはないことは大きな問題であります。コロナ禍で高齢者のフレイルやうつになる方が多いと聞いています。高齢者のデジタルディバイド対策を推進するためにも、南部への元気高齢者施設の検討を求めます。 今年度、特別区税は14億8,000万円も増えました。率にして6%弱になります。新しい納税義務者数が4,000人も増えています。この方たちは、新しい住まいとして墨田区に魅力を感じたのだと思っています。また、これは今までの行政の努力が評価されたのかもしれません。この評価を裏切らないように、一層魅力あるまちづくりにまい進することを求めます。 最後に、地域連合「すみだの絆」は、山本区長の掲げる地域力日本一に対して全力で支援を行います。一緒に手を携えて、次世代に誇れる墨田区を築こうではありませんか。 以上をもって、地域連合「すみだの絆」の意見開陳といたします。

渋田ちしゅう

立憲民主党墨田区議団の意見開陳を行います。 立憲民主党墨田区議団、渋田ちしゅう、中村あきひろ、2名の現状に対する基本理念として、民間が弱っているときは公が助けるとの考えで、今期区議会に臨んできました。この観点で意見を述べます。 一般会計の款別質疑では、議会費では行政調査における同行理事者については、複数の理事者の出席も含め、内容の濃い、実りある行政調査とするよう質問しました。 総務費においては、パートナーシップ制度の質問で、婚姻届もあれば離婚届の場合もあるので、それに伴う対応について質問し、詳細なところまである程度決めてあるようでしたので、この点ではしっかり進めていただきたい。立憲民主党墨田区議団は全面的に支持します。国会においても、我が党、立憲民主党は6日、衆議院に同性婚を可能とする民法改正案を提出し、率先して取り組んでいます。 区民生活費ではおくやみコーナーについて質問し、実際の状況を踏まえて、葬儀業者との連携及び関連所管の担当者の対応について、親族が死去して悲しみの中にある状況ですから、各所管課の担当職員が来るまで長時間待たせることがないよう、連絡を密に、横串精神で取り組んでいただきたい。 性的指向、性自認に関する支援では、相談者に寄り添い、相談してよかったですと感謝されるぐらい親身になって取り組んでいただきたい。相談者は一人の命です。 また、これからの国技館第九コンサートの区の解釈は変えていくことを検討するべきです。 民生費では、都営浅草線の押上、本所吾妻橋両駅のホームドアが令和5年度中に設置されることが質疑で確認できました。押上駅は本当によかったです。 衛生費では、帯状ほうしん予防ワクチン、HPVワクチンの周知は小学生高学年でも分かるようにホームページや通知でも行う。また、補助の充実についてしっかり予算の執行をしていただきたい。 また、受動喫煙防止対策事業費では、悪質な違反店舗においてはこれ以上放置していたら条例の意味がなくなるので、ちゅうちょすることなく、都と連携して罰金を含めた行政処分を求め、働く人の健康を守るべきです。 産業観光費では、すみずみはコロナの影響があったとはいえ失敗したと認めるべきです。その上で、検証及び反省点の改善対策をした上で、初めて次のステップに行けるのではないでしょうか。 土木費では、錦糸町駅周辺地区整備事業費のヒアリングでは、聞き方に十分に注意し、検討をして、誤解のないよう慎重に執行していただきたい。 教育費では、文化財保護指導員の1名増員について、南部地域ではマンション建設現場において江戸時代の側溝などが発見され、建設工事の計画に影響が出ていますので、所有者の負担軽減の相談も含め、素早い対応を望みます。 以上、令和5年度の一般会計予算における意見を述べましたが、各所管からの予算要求に対して財政担当の厳しい査定をくぐり抜けてきた予算であり、区民及び都民の税金でもありますから、この予算を納税者の気持ちになって、しっかりと無駄なく執行していただきたい。よって、区民生活に影響がないよう、議案第73号 令和5年度一般会計予算原案に賛成します。 共産党提出の一般会計予算の編成替えを求める動議につきましては、給食費の無償化など、冒頭述べましたとおり、今は100年に一度の世界的パンデミック、新型コロナ感染症に続き1年以上にわたり続いているウクライナ・ロシア戦争等によるエネルギー費用の高騰で、区民の生活が大変です。編成替え動議の内容は、区民に寄り添った内容です。この編成替えは、弱っている民間を公が助ける予算になると考えますので、編成替え動議についても賛成します。 したがいまして、今の現状で区民に対して国民負担になることはするべきではありません。議案第74号 国民健康保険特別会計予算、議案第75号 介護保険特別会計予算、議案第76号 後期高齢者医療特別会計は反対します。 国保特別会計では、1月27日付けで23区特別区長会会長が厚生労働大臣に提出した令和5年度国民健康保険事業費給付金算定結果に対する緊急要望の中には、非常事態に伴う特殊な要因による影響を、高齢者や低所得者が多い国民健康保険被保険者の負担となる保険料に転嫁することは避けるべきとあります。政治判断で据置きにするべきであったと最後に述べまして、立憲民主党墨田区議団の意見開陳とします。

はらつとむ

私は、日本共産党区議団を代表して、議案第73号 令和5年度墨田区一般会計予算、議案第74号 令和5年度国民健康保険特別会計予算、議案第75号 令和5年度介護保険特別会計予算及び議案第76号 令和5年度後期高齢者医療特別会計予算について、反対の立場から一括して意見開陳を行います。 長引くコロナ禍と物価高騰の下で、命と暮らしを守る緊急対策が強く求められています。予算案の中には、スモールステップルームの全中学校への設置、廃プラスチックの分別収集、再資源化のモデル実施、私立幼稚園における送迎バス等の安全対策支援事業などもありますが、区民の負担軽減を図る新規事業はほとんど見られません。 墨田区は、昨年4月、23区でただ1区、学校給食費を値上げしました。高過ぎる国民健康保険料も毎年値上げしています。住宅困窮者への家賃助成は拒否する一方で、誘致した千葉大学には9割もの家賃助成を行っています。財政効率化で公園などの公衆トイレを34か所も廃止する方針を策定し、推進しています。 この間、区民税などの増収で財源はあるにもかかわらず、そのほとんどを基金に積み立てています。ふるさと納税による収入も北斎美術館の特定財源であるかのように扱うとともに、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の3特別会計では、この間、多額の決算剰余金が財政調整基金に積み立てられてきました。その結果、積立基金は2016年度末の約175億円から2021年度末は約435億円へ、この5年間で2.5倍に急増しています。本当に暮らしに冷たい行財政運営だと言わなければなりません。 我が党は、このような基金の一部を活用して財源を確保して、区民の暮らしを応援し、区民の負担軽減を図るため予算組替え案を提案しましたが、区民の暮らしと営業をしっかりと守る予算に組み替えるべきです。 以上が本予算案に反対する基本的な考えですが、次に、幾つかの重要な問題について意見を述べたいと思います。 まず、学校給食費の無償化についてです。 今、なぜ学校給食費の無償化が急速に広がっているのか、我が党はその理由について次のように考えます。 第1に、物価高騰、格差と貧困の拡大の中で、負担軽減を図ることが待ったなしになっているからです。物価高騰の下、給食内容の切下げや給食費の値上げ問題にどのように対応するのかが大きな課題となっています。一方で、給食費は学校に納付する経費で最も高いものであり、墨田区では小学校高学年で月5,280円、中学校で月5,605円、子どもが2人いたら月1万円以上となってしまいます。このようなことで、多くの自治体が子育て支援の一環として、給食費の負担軽減や無償化に踏み出していると言えます。 第2に、憲法上の権利だからです。憲法26条は、義務教育はこれを無償とするとうたっています。公立小・中学校で授業料が取られることなく、教科書が無償であるのと同じように、学校教育の一環として行われている給食も無償化が当たり前です。このような認識が急速に浸透してきたからではないでしょうか。 この問題では、本委員会でも活発な議論が行われました。墨田区としても、直ちに無償化に踏み出すべきだという意見の一方で、無償化する理由や財源などについて整理する必要があるとの意見も出され、結論は先送りされました。 しかし、無償化の理由については、他区の状況を見ても、教育費の負担軽減や子育て支援、物価高騰対策などをどう位置付けるのか、区長の政策判断にかかっており、時間を取って検討するような問題ではありません。財源についても、区民税や都区財調の交付金の増収分の一部を充てるだけで賄えるものであり、財源を捻出するために、ほかの高齢者施策や教育施策を削減しなければならないという話でもありません。墨田区としても予算を組み替えるか、補正予算を組み、直ちに無償化に踏み出すよう強く求めます。 次に、新型コロナウイルス感染症対策についてです。 コロナはインフルエンザよりはるかに感染力が高く、流行のたびに医療体制が逼迫しています。新たな変異株が次々に出てきていて、夏頃には第9波が来ると指摘する専門家も少なくありません。 こういう中で、政治の責任を後退させるような5類への移行は時期尚早です。外来や入院などの医療費の公費負担がなくなってしまうと、3割負担で外来受診は6,000円、入院費用は最大で約37万5,000円になるとの試算もあります。こんな負担増を実施すれば、検査、医療につながれない患者を生むことになってしまいます。医療費の公費負担は継続できるような対策を図るべきです。 検査体制についても、都は無料検査は終了する、検査キットの配布も終了するとしています。墨田区のコロナ対策の先陣を切ったのが検査体制の構築でした。引き続き区民が安心して検査を受けられる仕組みづくりに取り組まれるよう求めます。 次に、物価高騰対策です。 物価高騰と長引くコロナ禍の下で、事業継続するのか廃業するのかの選択を迫られている事業者の方々は少なくないと思います。この深刻な実態を直視して、現金給付型施策などもっと踏み込んだ支援策を講じるべきです。 区長は我が党の代表質問に対して、「区民生活や事業者を取り巻く厳しい状況が続くと予想されますので、更なる実態把握に努め、区民や事業者に寄り添ったきめ細やかな取組を適時適切に進めていきます」と答弁されましたが、予算案の中には厳しい状況に見合った対策が見当たりません。暮らしと営業を守る支援策の抜本的な革新を求めます。 また、物価高騰対策として、就学援助の単価の引上げや援助項目の拡大を早急に行うとともに、就学援助の受給率が大幅に落ち込んでいることを踏まえて、所得基準額を引き上げるべきです。 国民健康保険料については、国への緊急要望や一般会計からの繰入れを行ったことは評価できますが、1人当たり1万円を超える値上げとなっています。国への要望事項を実現するために、実効性のある取組を行うとともに、区独自でも負担軽減策を講じるよう求めるものです。 また、実態に見合っていない高齢者補聴器購入助成についても、23区でも最低限である2万円を少なくとも4万円に引き上げ、片方の耳だけではなく両耳を対象にすべきです。 次に、住宅施策についてです。 墨田区住宅基本条例は、良質な住宅の確保と良好な住環境の形成が欠くことのできない基礎的条件であることを確認し、住宅に関する施策を総合的に推進すると基本理念を掲げています。区長の責務としてこの基本理念の実現に努めなければならないと明記され、具体的な施策として、公共住宅等の整備を推進する、家賃等の一部を補助することができるとしています。 この住宅基本条例の理念に沿った住宅施策が行われていないこと、区長の責務が果たされていないことは明らかではないでしょうか。住宅は人権、福祉と位置付け、公的住宅の整備や家賃助成制度の創設など、住宅施策を抜本的に拡充されるよう求めます。 次に、公園等公衆トイレの改築方針の抜本的な見直しについてです。 なぜ34か所のトイレを統廃合しなければならないのか、その理由について、結局のところ効率化しか挙げられませんでした。廃止対象になっているトイレの中には一時避難所になっている公園等もあり、防災対策の一環としても廃止すべきではありません。 また、児童遊園に設置されているトイレが14か所もあり、子どもに健全な居場所を提供することが目的の児童遊園のトイレをなくしてしまうことは、区の見識が厳しく問われます。公園等公衆トイレの改築方針は全面的に見直し、快適で安心な公衆トイレ、公園の整備に向けて整備計画を策定することを改めて求めます。 最後に、自衛隊への名簿提供についてです。 岸田自公政権は、昨年12月、安保3文書を閣議決定し、敵基地攻撃能力の保有と軍備拡大を宣言しました。この安保3文書の中に国家安全保障戦略があり、人的基盤を強化するとして、厳しい採用環境の中で優秀な人材を安定的に確保するため、地方公共団体及び関係機関等との連携を強化すると強調しています。 自衛隊員の募集に関わる名簿提供もこの一環であり、戦争体制づくりに協力するようなことはやるべきではないと考えます。ましてや区民の個人情報を提供するなどということは、自治体としてやるべきではありません。東京大空襲を経験した墨田区の区長として、岸田政権の大軍拡、大増税にきっぱりノーの声を上げることを強く求めて、意見開陳といたします。

高橋正利
高橋正利墨田区議会公明党

墨田区議会公明党の高橋正利でございます。会派を代表して、議題に供された議案第73号 令和5年度墨田区一般会計予算、議案第74号 令和5年度墨田区国民健康保険特別会計予算、議案第75号 令和5年度墨田区介護保険特別会計予算及び議案第76号 令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計予算について、意見開陳を行います。 令和5年度予算は施政方針でも示されたとおり、特別区民税における納税義務者増や特別区交付金では市町村民税法人分の伸びなどがあり、引き続き堅調に推移するものと見込んではいるものの、長引く物価高騰の影響や不透明な景気の動向及び今後の行政需要の増加を見据えた堅実な財政運営を行うことが反映された予算案と認識しております。 こうした点を踏まえ、私たち公明党は、この令和5年度予算案に対し、区民目線に立ち質疑に臨みました。 第1に、予算編成の考え方、弾力性についてです。 コロナ対策については、国及び東京都の方針を踏まえ、適切に対応することを前提に、ウィズコロナ、ポストコロナを見据えた区民生活や経済再生などの施策が予算案に盛り込まれていることは評価いたしますが、実効性のある取組に全力を挙げるべきと考えます。 加えて、ロシアによるウクライナへの侵攻の長期化により、世界経済の先行きへの更なる混乱が懸念される中、持続可能な行政基盤の確立のために行財政改革を更に推し進めることが求められます。かつ社会経済状況の変化にも的確に対応し、施策を効果的・効率的に実施するため、事務事業の見直しや改善に向けた取組など、不断の努力に徹し、弾力的な補正予算の編成、執行となるよう強く求めます。 第2に、行財政改革、行政情報化についてです。 事務事業見直しでは、新たに導入予定の区公式LINEを最大限に活用し、目的ごとに対象の区民に的確に必要な情報を伝えること、行政財産の目的外使用や未利用公有地の活用に関し、行政だけで決めるのではなく、透明な議論を通じ決定すること、かねてより要望していた証明書郵送請求のキャッシュレス化は高く評価するものの、着手したばかりであり、申請のオンライン化を視野に、より一層効率化を図ること、また書かない窓口を求めましたが、DX化の推進により窓口改革の加速化を要望いたします。 第3に、今までの各定例議会、各委員会で指摘、要望してきた事項との連動性と新規事業や拡充した事業の妥当性についてです。 具体的には、1、ニーズ対応型おくやみコーナーの設置、2、曳舟文化センター敷地内でのコンテナ型喫煙設備、公衆喫煙所設置等助成金の創設、3、フードパントリー等への利用環境整備の支援、4、食品ロス削減対策拠点の整備、5、イクメン歯科健診(仮称)の実施、6、帯状ほうしんワクチン接種の支援、7、学童クラブ待機児童対策、8、伴走型相談支援を含む産後ケア事業の充実、出産子育て支援、9、ひきこもり支援の推進、10、キャッシュレス決済促進と長期化するコロナウイルス感染症の影響で打撃を受けている区内事業者を支援するポイント還元事業の推進、11、スケートボードパークの移転、整備、12、鐘ケ淵駅周辺まちづくりの推進、13、自転車駐車場の利用料金の適正化、14、図書館への電子書籍の導入などの点については、予算審議の中で、予算案に一定程度反映されたことが確認できたので、評価いたします。 なお、予算特別委員会の質疑の中で、予算案には反映されていないものの、重要な課題として指摘した点についても改めて要望しておきます。 1、少子化対策、子育て支援の総合的な検討、またその中で緊急的な支援として、就学援助の拡大や保護者の就労にかかわらず、保育所が子どもを預かる新制度の実証実験の開始、放課後の安全な子どもの居場所づくりのため、一層の学校施設の開放及びインクルーシブ保育の充実、2、公園マスタープランに関連し、公園審議会の設置など、子どもの声を含めた利用者の意見を反映する公園整備の仕組みづくり、3、福祉避難所の体制整備及び同伴避難所を含めたペット防災の在り方、4、町会・自治会の法人化など課題解決を目的としたアドバイザー派遣制度の導入、5、高齢者の尊厳と安心を守るため、徘回高齢者に対する区の事業を推進すること。 我が会派は、予算審議に当たり、各議員が地域の中に入って様々な住民や団体の意見を伺いました。その上で、各事業のデータ、資料の収集、検証作業を行い、そうして集めた声やデータから不変的な課題や改善点を見いだし、予算審議に臨ませていただきました。 以上、評価する点、課題として指摘させていただいた点を改めて紹介いたしましたが、総合的に判断し、予算案4議案については賛成をいたします。 なお、日本共産党墨田区議団から提出された令和5年度墨田区一般会計予算の編成替えを求める動議については、将来にわたる継続性や確実性が担保できないことから賛成できません。 結びに、本委員会中、我が会派が指摘、要望した様々な事項は区民の意見としてしんしゃくしていただき、来年度の予算執行に当たることを重ねて強く要望し、公明党の意見開陳といたします。

田中邦友

私は、議案第73号 令和5年度墨田区一般会計予算、議案第74号 令和5年度墨田区国民健康保険特別会計予算、議案第75号 令和5年度墨田区介護保険特別会計予算及び議案第76号 令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計予算に、賛成の立場から墨田区議会自由民主党の意見を述べます。 令和5年度の予算案は、「誰もが主役 挑戦・活躍・輝けるまち 未来の“すみだ”に投資する予算」と位置付けられた山本区長にとっては、今期最後の予算編成でありました。歳入の一般会計予算規模は約1,269億円であり、前年度比全体ではプラス約42億円となった。要因としては、特別区税全体では、納税義務者数の増加や特別区交付金では、市町村民税法人分の伸びなどが見込まれている。 しかしながら、いまだ混迷を深めるウクライナ情勢の影響による原油価格をはじめとした物価高騰や金融市場の変動による年度途中の減収リスクも視野に入れる必要があり、新型コロナウイルス感染症の感染者数は減少傾向にあり、社会経済活動の回復を期待している。同時に、これまでに得た教訓をしっかり生かしながら、区民の安心・安全の確保に最大限の努力を払うことを求める。また、必要に応じて財政調整基金の活用や事業の取捨選択を着実に行いつつ、予算を執行することも求める。 基本計画の財政推計に示された公共施設整備に係る経費の約313億円については、昨今の社会経済状況によっては、速やかに見直しを迫られる場面も考えられることから、あらゆる想定を考慮して、財政運営を行うことを望む。とりわけ公共施設整備基金の積立てや活用の方針については、次期基本計画策定を待たずに早期に一定の考え方をまとめられたい。 なお、予算編成の過程において土木費が減額されているが、今後は中長期的な投資の視点に立ち、適切に配分することを望む。さらに、全ての施策において、DXの推進による区民の利便性の向上、質の高い区民サービスの提供と効率的な区政運営を実現する上で、業務の選択と集中による行財政改革を推進することを求める。 続いて、款別質疑及び総括質疑で論点となった事項について、順次意見を述べる。 初めに、産業観光振興政策について述べる。 キャッシュレス決済促進・ポイント還元事業については、区内個店での消費喚起が大きな目的でスタートした。過去4回の事業の実績では、費用対効果の面でも有効であることが実証されたと認識しているので、来年度もしかるべき時期に積極的に取り組むよう、強く求める。 区内企業とスタートアップ企業が連携し、先端技術を生み出す新たな産業の集積地を目指すハードウェアスタートアップ拠点構想が3年目を迎えるのに当たり、これまでの実証実験などの成果を踏まえ、新製品の開発や製造などの実績が一日も早く可視化されることを大いに期待する。 また、区内外からの来訪者が戻りつつある中で、本区の魅力をより一層発信するために、観光協会を中心とした取組を望む。また、同観光協会の自発的・自立的な取組を推し進めるとともに、本格的なDMO法人となるよう協働していくこと。 次に、子育て施策について述べる。 子育て世帯や若年夫婦世帯の確実な定住を目指すため、子育て世帯等定住促進事業、妊娠前から子育て期までの切れ目のない支援、墨田区版ネウボラの推進、引き続き認可保育園や学童クラブの待機児童解消の取組、医療的ケア児に対する保育園等での対応改善を含む支援の充実、また子育て分野の情報連絡システムのDX推進を求める。加えて、公園整備に当たっては、子ども目線に沿った整備を求める。 次に、廃プラスチックの自然循環を更に促進するための回収事業について述べる。 来年度モデル事業が始まり、公務員でなければできない普及啓発等の業務量の増加が想定される。これまでの技能系職員の退職不補充の方針は踏まえつつも、将来を見据えた適切な人員の確保を求める。 次に、教育施策について述べる。 いじめ・不登校対策について、本区においてスモールステップルームが全校に設置されたことは大いに評価しており、今後の取組を期待したい。一方で、依然として東京都の平均を上回る不登校の出現率は改善されておらず、喫緊の課題として重く受け止めることを望む。そして、新たに完成する教育センターの活用によって、今日抱えている様々な教育課題の解決、改善に着実につながることを期待する。 また、我が会派は給食費無償化については、国において一律に行われるべきであると考えており、区独自の給食費の無償化については慎重に検討すべきである。 子育て支援については、政策効果を勘案の上、総合的な対策を講ずるべきである。 なお、物価高騰対策は喫緊の課題であり、本予算執行中であっても価格転嫁することのできない業種等について、不断の支援策を検討することを求める。 その他、大学のあるまちづくり、部活の地域移行、防災対策、町会・自治会支援、障害者支援、生活困窮者支援、スポーツ振興計画、文化・芸術振興等々、本特別委員会を通じて私たち会派から質疑を行った内容については、予算執行に当たり特に意を用いられることを望む。 なお、日本共産党から提出された令和5年度墨田区一般会計予算の編成替えを求める動議については、私たちと政策の基本的な考え方が異なるため、賛成することはできません。 最後に、職員の皆様に申し上げます。政府は5月8日より新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを5類へ移行する考えを示しました。来年度の区政運営に当たっては、5類へ移行後、区民生活に混乱のなきよう、事前の準備をはじめとしたしっかりした対応策を望みます。 区長は区政運営の基本的な考え方として、あらゆる施策の多様性と社会的包摂を一層高め、“夢”実現プロジェクトを着実に実施すると表明しています。職員の皆様におかれましてはこの点をしっかり念頭に置き、自身の業務の意義を把握し、区民目線に立ち、区民に寄り添った職務の遂行を強く希望いたします。 以上で、墨田区議会自由民主党の意見開陳を終わらせていただきます。

加藤拓

以上で、意見開陳を終わります。 これより採決を行います。 まず、高柳東彦委員ほか1人から提出されました令和5年度墨田区一般会計予算の編成替えを求める動議を採決いたします。 本件は、起立表決により採決いたします。 本動議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

加藤拓

起立少数と認めます。 よって、本動議は否決されました。 次に、議案第73号 令和5年度墨田区一般会計予算を採決いたします。 本案は、起立表決により採決いたします。 本案は、原案どおり可決すべきものと決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

加藤拓

起立多数と認めます。 よって、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第74号 令和5年度墨田区国民健康保険特別会計予算、議案第75号 令和5年度墨田区介護保険特別会計予算及び議案第76号 令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計予算、以上3議案を一括して採決いたします。 本案は、起立表決により採決いたします。 本案は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

加藤拓

起立多数と認めます。 よって、本案はいずれも原案どおり可決すべきもの決定いたしました。 以上で、付託議案の審査を終わります。 山本区長から発言の申出がありますので、これを聴取いたします。

加藤拓

予算特別委員会の閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。 9日間の審査に当たりまして、委員の皆様、理事者の皆様におかれましては、非常に円滑な進行にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。また、日々の審議のご協力いただきました区議会事務局の皆様にも感謝を申し上げます。 区長をはじめ、理事者の皆様におかれましては、本委員会での議論を踏まえて、真に区民の福祉の増進につながるよう、令和5年度の予算執行に当たりますことを私も期待しております。 委員の皆様、理事者の皆様、大変お疲れさまでございました。 最後に、私も含めてですが、委員及び傍聴の議員の皆様、あと山本区長もこれから大変お忙しくなることと思います。お体にご留意していただきまして、健康に過ごされますことをお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。

福田はるみ
福田はるみ墨田区議会自由民主党・無所属

私からも一言ごあいさつをさせていただきます。 今期最後の予算特別委員会でございました。この予算特別委員会でご卒業される方もいらっしゃると思います。大変ご苦労さまでした。 この予算が執行され、そして結果が出る来期、夢実現プロジェクトが成功されることを期待しております。皆様、大変ご苦労さまでした。ご協力どうもありがとうございました。

加藤拓

以上で予算特別委員会を閉会いたします。 午後3時00分閉会