// 発言者(6名)
// 発言(7件)

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
本日から第3回定例会が開会されます。本日の本会議に令和4年度東京都台東区一般会計歳入歳出決算外25件の議案を提出させていただきます。 なお、開会に当たりご挨拶を申し上げます。 また、台東区名誉区民の選定に伴う区議会の同意方につきましては、池波正太郎氏の選定についてご同意を賜りますよう、よろしくお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今定例会に付議を予定しておりました案件の訂正及び議案の追加提出についてご説明申し上げます。 9月5日の本委員会においてご説明申し上げました付議予定案件のうち、東京都台東区立特別養護老人ホームの指定管理者の指定期間の変更について、東京都台東区立高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定期間の変更について、東京都台東区立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について、及び東京都台東区立高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定についての4件は、施設の種別ごとに特別養護老人ホームと高齢者在宅サービスセンターに分けて議案を作成しておりましたが、同一法人が一体的に運営する施設ごとの議案としたほうがより適切であることから、4件については提出を取りやめ、付議予定案件を訂正するものでございます。 次に、追加提出させていただきます3議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。 資料、令和5年第3回区議会定例会追加付議案件をご覧ください。指定管理者の指定期間の変更及び指定について、地方自治法の規定により議会の議決を経るものでございます。 第73号議案は、特別養護老人ホーム浅草及びあさくさ高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定期間の変更についてです。 第74号議案は、特別養護老人ホーム浅草及びあさくさ高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定についてです。 第75号議案は、特別養護老人ホーム台東及びたいとう高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定についてです。 本件につきましては、よろしくお願いいたします。
それでは、ご説明させていただきます。 これまで新型コロナウイルス感染防止対策として実施してきた決算・予算特別委員会の審議における事前通告制について、円滑な議会運営のため、今後も引き続き継続していくこととしております。 また、総括質問の会派持ち時間について、算出方法を変更しております。本案は、1人当たりの持ち時間の算出方法は変えず、全会派一律15分であった基礎持ち時間を、2人以上の会派は20分、一人会派は15分とするもので、これにより自由民主党73分、公明党52分、つなぐプロジェクト 無所属・都民ファースト・国民民主41分、維新・無所属の会たいとう20分、台東にじいろの会(立憲・れいわ)20分、日本共産党20分、参政党15分となっております。 以上でございます。
それでは、ご説明させていただきます。 資料、新たに提出された陳情をご覧ください。陳情は番号で申し上げます。付託先は案でございます。 1番、陳情5-8、この陳情は、東京都台東区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例の廃止を求めるものです。付託先は、環境・安全安心特別委員会でございます。 2番、陳情5-9、この陳情は、台東区を含めた近隣区での行政が運営主体となる新規火葬場の設立を求めるものです。付託先は、保健福祉委員会でございます。 3番、陳情5-10、この陳情は、今後区内に新設される民営火葬場の火葬料金を届出制とし、区として火葬場運営や火葬料金を適正化するとともに、区民が現在利用している区外の既存の民営火葬場に関しても同様な法整備をするよう、国等に対する意見書の提出などを求めるものです。付託先は、保健福祉委員会でございます。 4番、陳情5-11、この陳情は、台東区の保育現場において、性別に関係なく基本的人権が守られることなどを求めるものです。本陳情は、委員会付託を行わず、要望書扱いといたします。 5番、陳情5-12、この陳情は、マイナンバーカードと健康保険証の一体化後も現行の保険証を存続させることについて、国に対する意見書の提出を求めるものです。付託先は、保健福祉委員会でございます。 6番、陳情5-13、この陳情は、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴う保険証の廃止を中止することについて、国に対する意見書の提出を求めるものです。付託先は、保健福祉委員会でございます。

陳情5-11の性別に左右されない保育業務への理解と現場の保護を求めることについての陳情につきまして、前段の中に大変センシティブな問題が入っておりますし、また、個別の様々な情報が表に出てしまうような危険性もあったりとか、また、議会でそれを議論するのにはちょっとそぐわないのではないかというふうに思いましたので、付託しないほうがいいんではないかということで、よろしくお願いいたします。

全く今の副委員長に賛同なんですけれども、一応議会のルールがあるんで、その辺、台東区は陳情は非常に開けて審議している、よほどのことがない限り審査をしないということはない。今回も、この趣旨が審査になじまないという立場ではないと、議会はね。ただ、この陳情の中が、今の議会のルールでいうとネガティブリストがあるわけですよ。審査しない場合があるという7つのうちの1つで、特定個人や団体を誹謗、中傷し、名誉毀損、信用失墜のおそれがあるものというのがあって、これは明らかにこの陳情の中身というのはセンシティブで、おそれがあるんですね。だから、これをやらないということなんで、決してこの趣旨が保育現場でのジェンダー平等の働く環境というのは、これの審議というのを否定しているわけではないということだけは全部一致していると思いますので、確認したいと思います。