令和6年第3回台東区議会では、令和5年度の認定と各種の審議が行われました。特別からの報告に基づき、複数のが報告書どおり決定されたほか、継続審査・調査事項の決定と意見書のが行われました。
- ・令和5年度一般会計と特別会計の認定について、審査結果の報告
- ・保険料引き上げに対する少数意見の表明と反対立場の表示
- ・日程第1~4および日程第10~25の各の審議と
- ・原発ゼロ反対、国保料軽減、介護制度改善に関するの継続審査決定
- ・各常任の閉会中継続調査事項の決定
- ・女子差別撤廃条約選択議定書批准を求める意見書の追加提案と
- ✓令和5年度一般会計:報告書どおり起立により決定
- ✓日程第1~4の:起立多数で決定
- ✓日程第5~6の:異議なく決定
- ✓日程第10~25の:報告書どおり決定
- ✓3件の(原発ゼロ反対、国保料軽減、介護制度改善):閉会中継続審査に決定
- ✓各の継続調査事項:決定
- ✓女子差別撤廃条約選択議定書批准を求める意見書:提案どおり決定
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// 発言者(4名)
// 発言(34件)

ただいまから、本日の会議を開きます。 会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員については、会議規則第136条の規定により、 14番 中 澤 史 夫 さん 15番 青 鹿 公 男 さん をご指名いたします。 ──────────────────────────────────────────

事務局長に諸般の報告をさせます。 なお、報告については、既に書類をもって送付しておりますので、内容等の朗読は省略いたします。 (伊東事務局長報告) ──────────────────────────────────────────

これより、新たに教育委員会委員に就任された方の挨拶があります。 川﨑修一さん。
ただいまご紹介にあずかりました、教育委員の川﨑修一でございます。 過日、服部区長よりご推挙いただき、令和6年9月19日の本会議におきまして、議会のご同意を賜りましたこと、身に余る光栄と深く感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は、これまで建築家として幼稚園、小学校、障害者福祉施設などの建築設計をなりわいとし、利用者の声に耳を傾け、安全で安心な建築物の設計を行ってまいりました。あわせて、現在は大学教員として、これまでの建築設計の経験を基礎に、建築物の計画や都市政策の研究と学生の指導を行っています。また、現在、谷中小学校のPTA会長として日々、子供たちの毎日の笑顔のために、先生方と協力しながら活動しております。学校との活動を通して肌で感じることは、台東区の学校は先生方、保護者、地域との関係がとても深く、常に皆さんで子供たちの笑顔を一番に考え、活動しているということです。この活動から得た経験は、これまで建築物というハードとしての空間を計画してきた私にとって大変貴重な経験でした。様々な個性があふれ、子供たちにとって原風景となる学校、その大切な空間を計画することへの様々な気づきを得ることができました。 これからは、これまでの設計活動から得た知見と子供たちと触れ合うことで得られた気づきや思いを持って、台東区の教育行政の発展のために誠心誠意努力してまいります。微力ではございますが、皆様のご支援・ご指導をいただきまして尽力していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。 簡単ではございますが、これをもちまして就任の挨拶と代えさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)

以上で、教育委員会委員、川﨑修一さんの挨拶は終わりました。 ──────────────────────────────────────────

これより日程に入ります。 日程第1から第6までを一括して議題といたします。 なお、日程朗読のうち、委員会報告書の委員長名及び議長名並びに陳情者の住所の朗読は省略いたします。 (伊東事務局長朗読)

本件について、委員長の報告を求めます。 24番早川太郎さん。 (24番早川太郎さん登壇)

ただいま上程されました報告第2号から報告第7号について、決算特別委員会における審査の経過及び結果を報告いたします。 本件は、9月11日開会の第3回定例会において設置された16名の委員をもって構成する本委員会に審査が付託されました。 本委員会は直ちに正副委員長互選を行い、私が委員長に、副委員長には太田雅久さんが選任されました。 令和5年度は、長期総合計画に掲げる取組の具体化を図るため、新たな行政計画を策定し、新型コロナウイルス感染症5類移行後も引き続き区民の安全安心な暮らしの確保に努めるとともに、高齢者福祉や子育て支援など、各分野の施策を展開し、また、生誕100年を迎えた池波正太郎氏の記念事業の実施など、機会を捉えた事業も推進した年の決算であります。本委員会は、令和5年度予算が区民福祉のさらなる向上のためにいかに効率的・効果的に執行されたのか、また、今後の予算にどのように反映させていくのかについて、各項目、各事業の内容を活発に審査いたしました。以下、10月4日を初日とし、計6日間にわたる当委員会の審査の主なものについて、一般会計歳入歳出決算から順次報告いたします。 初めに、決算全般について申し上げます。 財政全般について、歳入では、国における税源のさらなる偏在是正措置の動向等、先行きが楽観視できない状況にあり、歳出では、物価上昇が引き続き大きな影響を与え、今後、投資的経費の増加も見込まれる。こうした状況の中、どのように良好な財政運営を行っていくのかとの質問があり、税制改正等の動向を踏まえ、国の補助金などを含めた歳入の確保に努めるとともに、基金残高の確保や計画的な起債の活用を図っていく。また、より効率的・効果的な事業への見直しを図るなど、中長期的な視点で持続可能な財政運営を推進していくとの答弁がありました。 次に、今後の行財政運営について、区財政が決して楽観できる状況ではない中、より多様化・複雑化する行政需要等に対応するには、事務事業評価を活用し、さらなる事業の見直しや業務改善を推進すべきではないかとの質問があり、6年度は類型化した事務事業を横断的な視点により評価し、課題や改善に向けた方向性をより明確にした。また、非効率的な事業などの在り方についての検討が進み、事業の縮小等の評価へつながった。今後も事務事業評価を適切に行うことでより一層効率的・効果的な行財政運営を進めていくとの答弁がありました。 次に、財政運営について、区民生活が長引く物価高騰で苦境に立たされる中、歳入一般財源の1割以上を余らせている。将来負担を理由に基金を積み増し、現に負担している区民へ還元しないことは、地方自治体の財政運営として問題ではないかとの質問があり、5年度は緊急経済対策等の区民の暮らしを守る施策を積極的に行った。一方で、必要な区民サービスを維持するための備えも重要である。今後も中長期的な視点に立ち、区民生活の支援に積極的に財源配分できる安定的な財政運営を推進していくとの答弁がありました。 次に、歳出について申し上げます。 総務費においては、遺族の手続支援について、家族が亡くなった際の手続は、様々な所管や機関にまたがり、遺族に大きな負担となっている。他自治体の取組等を踏まえ、必要となる主な手続をまとめたハンドブックの作成や、手続等を一括で案内するお悔やみコーナーを設置するべきではないかとの質問があり、ハンドブックの作成とともに、お悔やみコーナーの設置については、関連部署との連携や設置場所等の課題があるが、早期の実施に向けて進めていくとの答弁がありました。 次に、マイナンバーカードの活用について、住民票の写し等のコンビニ交付の割合は年々上昇していることから、マイナンバーカードの利便性を実感できるサービスであると考える。今後、コンビニ交付の取組やマイナンバーカードの活用方法の拡大についてどのように進めていくのかとの質問があり、コンビニエンスストアで取得可能な証明書の対象拡大について検討を進める。また、電子申請の対象手続を拡充していくほか、国等の動向などを注視し、その他の活用方法についても適宜検討を進めていくとの答弁がありました。 次に、町会事務所の新築・増改築等に係る助成について、防災や地域活動の拠点である町会事務所等は老朽化が進み、耐震補強等の整備の必要性が高まっている。区では、新築や増改築に係る助成を行っているが、建築資材の価格上昇等により工事を断念する町会があり、補助金が活用されていない状況にある。そこで補助金を増額すべきではないかとの質問があり、資材等の高騰が続くと見込まれることから、より多くの町会が活用しやすくなるよう、上限額や対象範囲等の見直しを図っていくとの答弁がありました。 次に、地方公共団体情報システムの標準化について、国は、7年度までに住民基本台帳等の基幹系業務システムの標準化を目指しているが、短い作業期間の中で仕様書が改定されるなど、移行作業への影響が懸念される。国の動向を踏まえ、移行期限までの標準化を着実に進めていくため、どのように対応していくのかとの質問があり、システム事業者に標準仕様書の改定内容を速やかに提供するとともに、国が整備した情報共有ツールを通じて迅速な状況把握に努めていく。引き続き国の動向等を的確に捉え、着実に進めていくとの答弁がありました。 民生費においては、家族介護者支援策について、要介護者の増加に伴い、介護する家族とその負担も増え続けており、家族介護者の目線に立った支援施策の推進が急務となっている。そこで、家族介護者の心身の健康維持や生活の質の充実等を支援するといった、新たな視点での支援体制の充実を図るべきではないかとの質問があり、7年度から緊急ショートステイサービスを実施する予定である。また、竜泉福祉センターいきいきてらすで介護者のストレスケア講座等を実施するなど、家族介護者に寄り添い、支援の充実に努めていくとの答弁がありました。 衛生費においては、自殺予防について、本区の自殺者は増加傾向にあるため、自殺の危険サインを見逃さず、支援につなげる役割を担うゲートキーパーの養成講座を、地域内の団体等と連携して開催数を増やすことで、地域全体の自殺予防に対する意識を高めることができると考える。ゲートキーパーの普及啓発について、より積極的な働きかけが必要ではないかとの質問があり、今後も講座の参加者を増やし、多くの方がゲートキーパーとしての役割を担えるよう、民間団体等への働きかけを強化するなど、さらなる普及啓発に取り組んでいくとの答弁がありました。 次に、総合健康診査について、区では様々な施策を講じているが、受診実績は対象者の半数程度にしか至っていない状況である。健康に無関心な方の行動変容を促し、受診率を向上させるため、健康づくりのための運動や健康診断受診に対して、インセンティブを与える健康ポイント制度を早急に導入すべきではないかとの質問があり、健康ポイント制度については、行動変容を促す有効な手段の一つであり、導入に向けた検討をしている。引き続き受診率向上のための取組を進めていくとの答弁がありました。 文化観光費においては、芸術文化支援制度について、本区では文化政策の方針が条例等で定められておらず、助成基準に曖昧な表現が多く見られる。今後の文化政策の在り方を考えていくためにも、助成基準を明確化してはどうか。また、アートアドバイザーの多様な視点を反映するために増員すべきではないかとの質問があり、区は、これまで本区の文化政策の基本的な考え方を示した「台東区の文化政策についての提言」に基づき、施策を展開してきた。今後、アドバイザーの構成や助成基準について、アートアドバイザー会議で協議していくとの答弁がありました。 産業経済費においては、産業フェアについて、これまで出展企業への商談機会の提供や都と連携したイベントの同時開催等、着実に成果を上げており、区内事業者の発展に寄与する事業として期待しているが、今後どのような展開を図っていくのかとの質問があり、SNS等を活用し、年間を通じた区内外への情報発信の強化を図っていく。また、産業フェアで培った人脈を活用し、さらなる販路開拓等、意欲的に取り組む事業者の活動が広がるよう、テストマーケティングの機会を提供するなど、経営力強化のための支援につなげていくとの答弁がありました。 土木費においては、浅草地区まちづくりについて、未着手の花川戸地区の都市再生に加え、インバウンド対応等、新たな課題が生じている。策定中のまちづくりビジョンには、花川戸地区の都市再生を位置づけ、東武浅草駅舎周辺や隅田川の水辺空間の再生等について、ダイナミックな構想を打ち出すべきではないかとの質問があり、隅田川の水辺空間と浅草寺を中心に形成されたまちをつなぎ、来街者が快適に満足しながら回遊できる安全なまちの実現が重要である。関係者間でまちの将来像の共有を図りながら、区が先頭に立って進めていくとの答弁がありました。 次に、住宅弱者への支援について、マンション建設ラッシュの一方で、立ち退きを迫られ、住まいを探す方も増えている。区は高齢者や障害者等、住まい探しに困難を抱える方向けに入居相談窓口を開設しているが、支援が不足している。そこで、住まい探しを最後まで見届ける伴走型の支援を行うべきではないかとの質問があり、住まい探しに支援が必要な方には居住支援法人や協力不動産店を紹介し、支援につなげている。住まいが見つからない場合は再度の相談にも対応するなど、引き続き丁寧な支援を行っていくとの答弁がありました。 教育費においては、発達障害支援について、子供が発達障害ではないかと不安に感じる保護者が増えているが、その判断は難しい。就学時の発達障害に係る相談支援についてどのように取り組んでいくのかとの質問があり、就学時の健康診断で簡易知能検査を実施し、その結果に応じて就学相談を案内するなど、入学後の支援につなげる取組を行っている。今後は特別支援教育についてさらなる周知啓発を図るとともに、教員の理解促進と指導力の向上に一層注力し、個々の特性に応じた適切な支援につなげられるよう努めていくとの答弁がありました。 次に、特別会計について申し上げます。 介護保険会計においては、介護予防活動支援について、高齢化の進展により介護予防策の強化が急務となっている。本区では、5年度からフレイルサポーターを養成しているが、サポーターとしての活動は自身のフレイル予防の効果も期待できるため、その役割の幅を広げ、活躍してもらうことで、介護予防の一層の充実を図るべきではないかとの質問があり、今後はサポーターの役割を広げ、高齢者向け講座の運営補助等を担っていただくことにより、介護予防の一層の充実を図っていくとの答弁がありました。 本委員会は、ここに審議を終了し、一般会計決算、各特別会計決算のいずれも認定すべきものと決定いたしました。 なお、6報告のうち、一般会計決算、国民健康保険事業会計決算、後期高齢者医療会計決算及び介護保険会計決算の4報告については、伊藤延子委員は、秋間洋委員の賛成を得て、少数意見を留保いたしましたことをご報告申し上げます。 議員各位におかれましては、本委員会の意のあるところをご賢察いただき、委員会報告書どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。また、理事者におかれましては、本委員会の席上、各委員から意見や要望のありました事項に十分ご配慮いただき、今後の予算編成に反映されますことを要望いたします。 最後に、連日長時間にわたり、ご審議をいただきました委員各位、また答弁をいただいた理事者の方々に心から感謝を申し上げ、委員長報告といたします。ご清聴ありがとうございました。

以上で、委員長報告は終了いたしました。 次に、日程第1から第4までについては、少数意見の報告がありますので、これを許可いたします。 26番伊藤延子さん。 (26番伊藤延子さん登壇)

日本共産党の伊藤延子です。私は、秋間洋委員の賛同を得て、留保した少数意見報告を行います。 令和5年度は服部区長3期目のスタートの年でした。新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、暮らしや営業、健康や安全などへの希望を見いだしたい年でした。しかし、ロシアのウクライナ侵攻が続き、10月にはイスラエルのパレスチナ・ガザ攻撃により、おびただしい命が犠牲になるなど、希望より不安が広がった年だったのではないでしょうか。日本経済は円安による物価高騰が国民の暮らしを直撃しました。給料や年金が物価上昇に追いつかず、失われた30年が露呈しました。新自由主義、アベノミクスの矛盾が噴き出しました。食料、エネルギーの自給率を低下させ続けてきた自公政権の政策の破綻が明らかになりました。 台東区は、この前年度からスタートした学校給食の実質無償化の継続や保育料第2子無償化など、区民福祉を前進させる幾つかの施策を講じました。これは評価します。 しかし、物価高騰が区民生活に与えている打撃は重大です。私は、年金や生活保護で暮らす人の食べることや電気を使うことにも事欠く実態を、決算審議の中で繰り返し明らかにし、エアコン、電気代、住民の支援を求めました。 秋間委員は、生理の貧困を取り上げ、女性の人権・健康について区の姿勢をただし、対策を求めました。しかし、区は、これに対し、全くと言っていいほど深刻に受け止めませんでした。低所得者、経済弱者への支援、救済策について全く検討されないばかりか、さきの事務事業評価では、応急福祉資金など、弱者救済の事業が廃止の方向で検討することが示されました。 一方、決算審議で区財政は10年以上、毎年度、黒字を増やし続けたことが分かりました。財政規模に対する剰余金の割合がここ数年10%を超え、23区で1、2位を争う、金を余らせている区であることが分かりました。一般会計の基金は600億円の大台に乗りました。それなのに、今年度、国民健康保険料、後期高齢医療保険料、介護保険料、全ての保険料を大幅に引き上げました。住民福祉の向上を使命とする憲法と自治法で定められた自治体の役割を台東区は投げ捨てているとしか言わざるを得ません。私は、物価高騰に苦しむ区民の負担を増やし、その一方で黒字を増やし続け、金を過剰に余らせた本決算を認めることはできません。史上最大の値上げだった国民健康保険料、医療費窓口負担2割が導入された後期高齢者医療、基金をもっと活用すれば値上げをせずに済んだ介護保険料など、3つの特別会計も問題です。 令和5年度の一般会計、国民健康保険事業会計、後期高齢者医療会計、介護保険会計、4つの決算を認定できないことを表明し、少数意見報告を終わります。

以上で、少数意見の報告は終了いたしました。 日程第1から第4までについては、起立により採決いたします。 おはかりいたします。 本件については、いずれも委員会報告書どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。 (賛成者起立)

起立多数であります。よって、本件については、いずれも委員会報告書どおり決定いたしました。 おはかりいたします。 日程第5及び第6については、いずれも委員会報告書どおり決定いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議ないと認めます。よって、本件については、いずれも委員会報告書どおり決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

日程第7を議題といたします。 (伊東事務局長朗読)

本件については、起立により採決いたします。 おはかりいたします。 本件については、委員長報告を省略することとし、委員会報告書どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。 (賛成者起立)

起立多数であります。よって、本件については、委員会報告書どおり決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

日程第8を議題といたします。 (伊東事務局長朗読)

本件については、起立により採決いたします。 おはかりいたします。 本件については、委員長報告を省略することとし、委員会報告書どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。 (賛成者起立)

起立多数であります。よって、本件については、委員会報告書どおり決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

日程第9を議題といたします。 (伊東事務局長朗読)

本件については、起立により採決いたします。 おはかりいたします。 本件については、委員長報告を省略することとし、委員会報告書どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。 (賛成者起立)

起立多数であります。よって、本件については、委員会報告書どおり決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

日程第10から第25までを一括して議題といたします。 なお、委員会報告書については、朗読を省略いたします。

おはかりいたします。 本件については、いずれも委員長報告を省略することとし、委員会報告書どおり決定いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議ないと認めます。よって、本件については、いずれも委員会報告書どおり決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、各委員会付託の陳情の継続審査について、閉会中の継続審査の申出があります。 本件については、陳情継続審査件名表のとおり閉会中の継続審査に付したいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議ないと認めます。よって、本件については、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 陳情継続審査件名表(令和6年第3回定例会) 企画総務委員会 陳情6-6 原発ゼロと再稼働反対についての意見書の提出を求めることについての陳情 保健福祉委員会 陳情5-5 国民健康保険料の負担軽減を求めることについての陳情 陳情6-11 介護保険制度の抜本改善及び介護従事者の処遇改善を求めることについての陳情 ──────────────────────────────────────────

次に、常任委員会及び議会運営委員会の特定事件について、閉会中の継続調査の申出があります。 本件については、特定事件継続調査事項表のとおり閉会中の継続調査に付したいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議ないと認めます。よって、本件については、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。 特定事件継続調査事項表(令和6年第3回定例会) 企画総務委員会 1 区政一般の企画及び調整について 2 財政について 3 情報システムの管理運営について 4 統計について 5 広報及び広聴について 6 公有財産及び契約について 7 営繕について 8 人権及び男女共同参画について 9 多文化共生について 10 危機管理について 11 国際交流及び都市交流について 12 選挙管理について 13 区政運営について 区民文教委員会 1 区民事務所及び区民施設について 2 コミュニティの育成について 3 国民年金について 4 区民相談及び消費生活について 5 特別区税及び税外収入について 6 国民健康保険料、後期高齢者医療保険料及び介護保険料の滞納整理について 7 戸籍及び住民の記録について 8 教育行政の企画及び調整について 9 教育施設について 10 義務教育及び幼児教育について 11 生涯学習について 12 社会教育及び社会体育について 13 図書館について 保健福祉委員会 1 社会福祉について 2 高齢者及び障害者の福祉について 3 介護保険について 4 福祉事務所について 5 保健衛生について 6 健康及び地域医療について 7 国民健康保険について 8 後期高齢者医療について 9 保健所について 10 清掃事業について 11 外郭団体の経営状況について 産業建設委員会 1 産業について 2 都市づくりについて 3 道路及び河川について 4 公園について 5 建築について 6 住宅について 7 外郭団体の経営状況について 議会運営委員会 1 議会運営について ──────────────────────────────────────────

おはかりいたします。 「議員提出第2号議案 女子差別撤廃条約選択議定書の批准を求める意見書」を本日の追加日程第1として追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議ないと認めます。よって、本案については、本日の追加日程第1として追加し、議題とすることに決定いたしました。 追加日程第1を議題といたします。 なお、日程朗読のうち、提出者については全議員でありますので、氏名の朗読は省略いたします。 (伊東事務局長朗読)

おはかりいたします。 本案については、提案理由の説明と委員会付託を省略することとし、提案どおり決定いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議ないと認めます。よって、本案については、提案どおり決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

以上をもって、日程全部を終了いたしました。 これをもって本日の会議を閉じ、令和6年第3回台東区議会定例会を閉会いたします。 午後 2時32分 閉会 議長 髙 森 喜 美 子 議員 中 澤 史 夫 議員 青 鹿 公 男