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委員会議会運営委員会2024/03/22

令和 6年 議会運営委員会 ( 3月22日)

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// 発言者(4名)

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団
発言13
小林ひろみ日本共産党豊島区議団
発言1
藤澤愛子自由民主党豊島区議団
発言1
辻薫公明党豊島区議団
発言1

// 発言(16件)

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 会議録署名委員の御指名を申し上げます。辻委員、細川委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。本委員会は、まず、継続審査となっている陳情についてお諮りいたします。係る案件について、審査終了後、一旦休憩し、正副幹事長会にて、本会議に係る案件が整った後、委員会を再開し、最終日の本会議の運営についてお諮りをさせていただきます。運営について何かございますか。 「なし」

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

まず、継続審査となっている陳情について審査を行います。5陳情第13号自民党区議の政治資金規正法違反に関する陳情、この取扱いについて御発言はございますか。

小林ひろみ日本共産党豊島区議団

5陳情第13号は、今も現職でありますが、当時も、自民党の議員だった議員、松下議員、竹下議員が政治資金規正法違反で、略式起訴され、そして、最終的には罰金刑ということになった件について、特に、当時、20年ぐらい前からやってたとか10年前からやってたという表現が、様々報道され、やはりそれについての審議が必要だということが1番大きかったと思いますが、それ以外にも、なぜどうして、いつから正式に、議会として究明してほしいという声があった中で、それがなされないまま、選挙が終わってしまっていたということで、改めて説明を求めるということが1番大事だったと思います。それで、現在ですね、国会では、連日、自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金作りの問題が議論されております。政治倫理審査会という、自主的に弁明をする機会がつくられておりますが、ここにも出てこないという国会議員もおりまして、さらに、政治倫理審査会の追及を通じても、特にですね、いつ誰が、これを命じたのかとか、裏金というか、いわゆるキックバックの制度ですね、これを、つくったのかとか、1回はやめようと思ったのをなぜ再開したのかとか、こういうことについての説明が、国民には一切納得できるものでない、記憶にない、分からなかったというようなことが多くあってですね、やはり証人喚問が必要だろうという声が大変強くなっている問題もあります。さらにはこの問題で言えば、いわゆる、政治資金の不記載は、修正すればいいというものではなくて、それ自体が問題だというだけでなく、税金はかからないんですか、払わなくてもいいんですかというような、こういう声も強く出されているところです。そういう時期にですね、国会では、この問題、大変問題になってるときでありまして、そういう意味では、この豊島区において起きた政治資金規正法違反の問題も、改めて調査しなければならないという立場であります。そういう点では、国政の問題では、世論調査をいろいろやってますけれども、説明責任を果たしてないという回答が9割というような状況で、やはり説明責任を果たすというところは本当に大事だというふうに思っておりまして、翻って豊島区議会でも、改めてこの問題についての説明責任を、当事者及び自民党会派に果たしていただきたいということです。よって、この5陳情第13号については、採択をすべきという立場であります。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

ほかに御発言はございますか。

藤澤愛子自由民主党豊島区議団

自民党といたしましては、本陳情につきましては引き続きの継続としたいと主張させていただきます。

辻薫公明党豊島区議団

5陳情第13号につきましては引き続き継続扱いでお願いしたいと思います。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

ほかに御発言はございますか。よろしいですか。それでは、まず、継続との御意見がございますので継続について、お諮りをいたします。5陳情第13号について、閉会中の継続審査とすべきものと決定することに、賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

挙手多数と認めます。よって、5陳情第13号は閉会中の継続審査とすべきものと決定をいたしました。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

それでは、議事の都合により暫時休憩といたします。 午前10時06分休憩 ───────────────────◇──────────────────── 午前11時40分再開

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

ただいまより、議会運営委員会を再開いたします。最初に継続審査分について、お諮りいたします。定例会・臨時会の会期等に関する事項については、引き続き閉会中の継続審査といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 「異議なし」

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

御異議ないものと認め、そのように決定をいたします。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

次に、本会議上程順序について別紙(案)によりお諮りいたします。追加日程として、1、防災・震災対策調査特別委員会の視察報告について。日程として、2、第2号議案、単独、区民厚生委員会審査報告。3、第3号議案、単独、子ども文教委員会審査報告。4、第4号議案及び第6号議案から第11号議案まで、7件一括、総務委員会審査報告。5、第12号議案、単独、区民厚生委員会審査報告。6、第13号議案及び第14号議案、2件一括、都市整備委員会審査報告。7、第15号議案及び第16号議案、2件一括、子ども文教委員会審査報告。8、第17号議案から第19号議案まで、3件一括、総務委員会審査報告。9、第20号議案、単独、都市整備委員会審査報告。10、第21号議案及び第22号議案、2件一括、子ども文教委員会審査報告。11、第23号議案、単独、総務委員会審査報告。12、第24号議案から第27号議案まで、及び第34号議案、5件一括、予算特別委員会審査報告。13、第28号議案、単独、都市整備委員会審査報告。14、第29号議案から第32号議案まで、4件一括、区民厚生委員会審査報告。15、第33号議案、単独、子ども文教委員会審査報告。16、議員提出議案第1号、単独、総務委員会審査報告。17、陳情6件、6件一括、委員会審査終了分。18、請願1件、陳情10件、定例会・臨時会の会期等に関する事項、12件一括、委員会継続審査申出分。再び、追加日程として、19、議員提出議案第3号、単独。20、意見書1件。21、第35号議案から第37号議案まで、3件一括。22、第38号議案、単独。23、豊島区選挙管理委員及び補充員の選挙。なお、第34号議案の令和6年度の補正予算第1号については、昨年と同様に、日程の順序を変更し、第24号議案から第27号議案までの令和6年度予算と一括して議題となります。選挙管理委員及び補充員の選挙については、単記無記名投票により行いたいと存じます。別紙記載の意見が分かれている案件及び議員提出議案第4号、第38号議案については、起立採決を行います。5陳情第13号は、松下議員、竹下議員に地方自治法第117条の除斥規定が適用されます。議題に供した後、退席となりますので、ご承知願います。第9号議案から第11号議案について、議員提出議案第1号に触れながら、ふるぼう議員より、第12号議案について5陳情第26号及び6陳情第2号に触れて、儀武議員より、第24号議案から第27号議案について第34号議案に触れながら、森議員より、第24号議案から第27号議案及び第34号議案について有里議員より、第29号議案について5陳情第25号及び6陳情第3号に触れながら、塚田議員、儀武議員、松下議員より、5陳情第26号及び6陳情第2号について、塚田議員より、議員提出議案第4号について、川瀬議員より討論がございます。以上のように進めたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 「異議なし」

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

御異議ないものと認め、そのように決定をいたします。3月26日の本会議の明日の進行係は、自民党豊島区議団の井上議員となります。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

次回の議会運営委員会は通知をもってご案内いたします。以上で、議会運営委員会を閉会いたします。 午前11時45分閉会