← 福島県知事選挙2026の候補者一覧(7人)

福島県知事選挙2026 候補者(届出受理番号 2)

内堀雅雄

内堀雅雄

うちぼり まさお

届出の氏名 内堀まさお

2026年6月23日に出馬を表明・2026年10月8日に届出

年齢
62歳(2026年10月8日時点)[1]
党派
無所属
推薦・支持
自民・国民民主・立憲民主・公明の各党の地方組織の支援を受ける(毎日新聞)。県議会会派の自民、県民連合、公明、日本維新・無所属の会と農業・商工・労働など幅広い団体の支援を受ける(福島民友)。連合福島・県医師連盟・県町村会などが推薦を決めた(福島民報)。[2,3,4,5,6]
肩書
福島県知事(現職・3期)
出身
長野県長野市出身[7,8]
最終学歴
東京大学経済学部 卒業[9,7,10]
ウェブサイト
2026uchibori.jimdofree.com ↗[1]
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「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、同じ重さで並べます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。

経歴

生年

1964年3月26日[7,9,10]

学歴2件

  1. 1982年3月

    長野県立長野高等学校 卒業[9]

  2. 1986年3月

    東京大学経済学部 卒業[9,7,10]

職歴15件

  1. 1986年4月

    自治省 入省

    本人サイトの経歴の1行目は「自治省行政局行政課自治事務官」[9,7,10]

  2. 1986年7月

    佐賀県総務部地方課 主事[9]

  3. 1987年4月

    佐賀県総務部財政課 主事[9]

  4. 1988年4月

    自治省消防庁消防課 自治事務官[9]

  5. 1989年4月

    自治省財政局財政課 自治事務官[9]

  6. 1990年7月

    自治省財政局財政課 主査[9]

  7. 1992年4月

    福井県県民生活部地域振興課長[9]

  8. 1993年8月

    福井県総務部財政課長[9]

  9. 1996年4月

    大蔵省主計局法規課 課長補佐[9]

  10. 1998年4月

    自治省行政局振興課 課長補佐[9]

  11. 1999年10月

    自治省財政局地方債課 課長補佐[9]

  12. 2001年1月

    総務省自治財政局地方債課 理事官

    選挙公報の略歴の表記は「総務省自治財政局」[9,7,10]

  13. 2001年4月

    福島県生活環境部次長[9,7,10]

  14. 2002年4月

    福島県生活環境部長[9,7,10]

  15. 2004年4月

    福島県企画調整部長[9,7,10]

公職歴2件

  1. 2006年12月〜2014年9月

    福島県副知事(2期)

    2006年12月16日に1期目、2010年12月16日から2期目に就任(本人サイト)。2014年9月に副知事を退職(全国知事会)[9,7,10]

  2. 2014年11月〜

    福島県知事(3期・現職)

    2014年11月12日に就任(本人サイト)。2018年11月・2022年11月から2期目・3期目(選挙公報の略歴)。当選は選挙歴の欄[9,7,10]

選挙歴3件

  1. 2014年10月26日当選

    福島県知事選挙(無所属・初当選)

    得票490,384票。有権者1,599,962人・投票率45.85%(県全体)。第20回選挙。対立候補5名(井戸川かつたか氏・いからしよしたか氏・くまさか義裕氏・いせきあきこ氏・金子よしなお氏)[11,12,8,13,14]

  2. 2018年10月28日当選

    福島県知事選挙(無所属・現職)

    得票650,982票。有権者1,599,818人・投票率45.04%(県全体)。第21回選挙。対立候補3名(金山じゅん氏・髙橋翔氏・町田かずし氏)[15,16,8,17,14]

  3. 2022年10月30日当選

    福島県知事選挙(無所属・現職)

    得票576,221票。有権者1,548,260人・投票率42.58%(県全体)。第22回選挙。対立候補1名(草野よしあき氏)[18,19,20,8,21]

※ 得票数・有権者数・投票率は県選管の開票結果・投票結果(Excel)の県計から転記。候補者の氏名は県選管の表記(通称)。候補者別の得票率は選管の資料に記載が無く、算出していない(自分で割り直さない)。

仕事・実績

議員・首長としての仕事

  • 2014年・2018年・2022年報道

    2014年の知事選で初当選し、2018年・2022年の知事選にも無所属で臨み、与野党相乗りの支援を受けたと共同通信は記載[8]

    「14年の知事選で初当選した。18年、22年の知事選も含め無所属で臨み、与野党相乗りの支援を受けて大勝した。」[8]

    ※ 得票の数字は 選挙歴の欄(県選管の開票結果)

  • 2026年10月5日の会見での説明(この4年間)公的資料

    知事は定例記者会見で、この4年間に、帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域に指定された全てのエリアで避難指示が解除されたと説明した[22]

    「この4年間においては、帰還困難区域においても、いわゆる特定復興再生拠点区域に指定された全てのエリアで避難指示が解除されました。」[22]

    ※ 県公式サイトの会見録(2026年10月5日)での知事自身の説明。知事は同じ会見で、解除は「国や市町村、そして関係の団体等の皆さんのお力添えによるもの」とも述べた

  • 2011年〜2026年10月5日(会見時点)公的資料

    避難指示区域は、原発事故後の2011年の県土の約12%から、2026年10月5日の説明時点で約2.2%になったと、知事は定例記者会見で説明した[22]

    「平成23年の段階では、県土の約12%のエリアが避難指示区域となりました。その後、除染や生活環境の整備等も含め、丁寧に対応を続けてきた中で、現時点においては、県土の約2.2%が避難区域ということになっており」[22]

    ※ 県公式サイトの会見録(2026年10月5日)での知事自身の説明。残る避難指示は基本的に帰還困難区域と述べている

  • 2026年3月16日の会見での説明公的資料

    県産品の輸出額が過去最高を記録し、震災と原発事故後に輸入規制を設けている国・地域が55から5に減ったと、知事は定例記者会見で説明した[23]

    「県産品の輸出額が過去最高を記録しました。台湾における日本産食品の輸入規制が撤廃され、震災と原発事故後に輸入規制を設けている国・地域の数が55から5に減少するなど」[23]

    ※ 県公式サイトの会見録(2026年3月16日・震災から15年にあたっての発言)での知事自身の説明

  • 2026年6月9日公的資料

    復興大臣をはじめとする関係省庁・政党への提案・要望活動を実施したと、県議会で説明した[24]

    「今月9日には、復興大臣を始めとする関係省庁、政党への提案・要望活動を実施いたしました。」[24]

    ※ 県公式サイトの知事説明要旨(2026年6月23日)。「今月9日」は説明の日付(6月23日)から2026年6月9日

  • 公的資料

    全国に先駆けて教職員の働き方改革に関する共同宣言を実施したと、県議会で説明した[24]

    「先般、全国に先駆け、教職員の働き方改革に関する共同宣言を実施いたしました。」[24]

    ※ 県公式サイトの知事説明要旨(2026年6月23日)での知事自身の説明。時期は「先般」と記載

  • 2026年6月2日公的資料

    県内企業と共に「日本一、攻めの働き方改革が進む県」の実現に向けた宣言を行ったと、県議会で説明した[24]

    「今月2日には、県内企業の皆さんと共に「日本一、攻めの働き方改革が進む県」の実現に向けた宣言を行い、若者に選ばれる職場づくりを進めていくことを誓いました。」[24]

    ※ 県公式サイトの知事説明要旨(2026年6月23日)。「今月2日」は説明の日付(6月23日)から2026年6月2日

  • 公的資料

    県として初の導入となる排水ポンプ車の運用開始や、津波の浸水範囲等をリアルタイムで予測するシステムの東北の自治体で初めての導入など、防災対策を進めていると、県議会で説明した[24]

    「県として初の導入となる排水ポンプ車の運用開始、さらには、津波の浸水範囲等をリアルタイムで予測するシステムを東北の自治体で初めて導入するなど」[24]

    ※ 県公式サイトの知事説明要旨(2026年6月23日)での知事自身の説明

  • 2026年5月2日公的資料

    国営追悼・祈念施設と一体的に整備を進めてきた福島県復興祈念公園が開園したと、県議会で説明した[24]

    「先月2日には、国営追悼・祈念施設と一体的に整備を進めてきた福島県復興祈念公園が開園いたしました。」[24]

    ※ 県公式サイトの知事説明要旨(2026年6月23日)。「先月2日」は説明の日付(6月23日)から2026年5月2日

公的な委員・役職

  • 公的資料

    全国知事会の社会保障常任委員長として、医療物資等の安定した供給体制の確保を国に強く求めたと、県議会で説明した[24]

    「全国知事会社会保障常任委員長として、安定した供給体制の確保を国に強く求めたところであります」[24]

    ※ 県公式サイトの知事説明要旨(2026年6月23日・県議会6月定例会)での知事自身の説明。時期は「先般」と記載

仕事・経営

確認できた範囲で無し

政党・団体での役職

確認できた範囲で無し

著作・受賞・教育

確認できた範囲で無し

その他の経歴・活動

確認できた範囲で無し

報じられた申し立て・批判

東日本大震災追悼復興祈念式の知事の式辞に、報道の表現が事前の連絡なしに盛り込まれていたとの報道

現時点の結論毎日新聞が報じ、県は「報道を参考にした」と認めたうえで、著作権法上の「引用」には当たらないとしている。知事は2026年3月16日の定例記者会見で「今後、担当課において取扱を検討してまいります」と述べた。第三者による公式な判断は確認できていない

  1. 申し立て・批判2026年3月報道

    報道の要旨(毎日新聞)

    「新聞やテレビで取り上げられた被災者の発言や情景描写の表現を被災者や報道機関への事前連絡を県がしないまま引用している。」[25]

  2. 申し立て・批判2026年3月報道

    被災者や識者の指摘(毎日新聞)

    「知事本人が視察していないのにその場で話を聞いたかのような言い回しもあり、被災者や識者は「誤解を招く表現だ」「自分の言葉で語ってほしい」と指摘する。」[25]

  3. 申し立て・批判2026年3月13日報道

    報道の要旨(テレビユー福島)

    「この問題は、東日本大震災の県の追悼式典で内堀知事が読み上げた式辞について、2023年から25年までの3年間、県が報道機関の記事を事前の連絡をせずに引用していたと毎日新聞が報じたものです。」[26]

  4. 本人側の説明2026年3月報道

    県の説明(毎日新聞への回答)

    「県は取材に「著作権法上の『引用』には当たらず、事前の連絡や引用元の明示が求められるものではないと認識している」などと回答する」[25]

  5. 本人側の説明2026年3月13日報道

    県の説明(テレビユー福島への回答)

    「今回の指摘について県は、「著作権法上の引用にはあたらず、記事を参考にした」としています。」[28]

  6. 本人側の説明2026年3月16日公的資料

    知事の説明(定例記者会見で、記者から「引用を指摘する報道」について考えを問われて)

    「報道を拝見しております。今後、担当課において取扱を検討してまいります。」[23]

  7. その後2026年3月13日報道

    その後の対応(テレビユー福島)

    「県は、報道機関の記事の取り扱いについて「今後、検討を重ねる」としていて、今年の式典では、被災地のエピソードは盛り込まれていませんでした。」[28]

確認できていない点:テレビユー福島の報道では、式辞の原案は県の災害対策課が作成し、新聞やテレビの記事から被災者の発言や情景描写を盛り込んだとされる。著作権法上の評価についての公式な判断(処分・判定)は確認できていない(2026年10月14日時点)。

公約

選挙公報(福島県選挙管理委員会・令和8年10月25日執行)・2ページ(中段)[10,29]

全 27 項目・2026年10月14日確認

「やさしさ、すこやかさ、おいしさあふれる ふくしまを共に創り、つなぐ」

全文(福島県知事選挙 選挙公報(令和8年10月25日執行・福島県選挙管理委員会・4ページ)) ↗

分野別の整理AI生成番号は下の原文の項目

経済・産業・雇用
  • 中小企業等の生産・経営基盤の強化、AI活用、働き方の変革を支援する1
  • 自動車関連、再エネ、医療、ロボット、航空宇宙等の産業の強みを生かす2
  • 福島イノベーション・コースト構想を身近な実感につなげ、さらに進める3
  • 産地の大規模化と農林水産物のブランド化、高付加価値生産・担い手確保・スマート農業を推進する45
  • 農林水産業の多面的機能に着目した取組を推進する6
子育て・教育
  • 出会い・結婚、妊娠・出産の希望を支える「子育て県」をつくる15
  • 「学びの変革」と“ふくしまならでは”の学びで子どもの資質・能力と「誇り」を育む1617
医療・介護・福祉
  • 医療・福祉で支え、スポーツや文化を楽しめる健康長寿県をつくる19
暮らし・物価・住まい
  • 首都圏を主な対象とした交流拡大・移住・定住・Uターン・副業活動、ふくしまの暮らしの発信を進める920
  • 環境や地域の特性に配慮した生活環境の維持・確保を進める25
  • 人口減少、物価高騰、食料安保、AI変革等の情勢変化に対応し県民生活を守る26
防災・まちづくり・交通
  • 基幹的な道路、地域連携道路、復興を支える道路等の整備を促進する10
  • 小名浜港、相馬港、福島空港の利活用を促進する11
  • 鉄道や地域の足の利便性向上・利活用、情報通信インフラを整備する12
  • 自然災害、有害鳥獣、新型感染症などから県民の命と暮らし・経済を守る24
環境
  • ふくしまSDGs、福島2050カーボンニュートラル、水素社会を推進する7
人権・多様性
  • 誰もが自分らしく生活し、人権が守られ、個性と能力を発揮できる社会をつくる18
スポーツ・文化・観光
  • 自然、文化、食、サイクリング環境などを生かした観光を国内外に発信する8
その他
  • 震災・原子力災害からの復興と人口減少対策への挑戦13
  • 「ふくしまプライド。」で前へ、みんなで創るふくしまの未来1427
  • 避難地域の生業・営農等の再生と経営支援、暮らしの向上、交流・移住・定住を促進する2122
  • 廃炉・汚染水・処理水等の原子力災害の課題に、国・東京電力に厳正に対処する23
▸原文の全 27 項目を開く閉じる

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 中小企業振興と新産業の創出・集積を進める!

  • 1中小企業等の生産・経営基盤の強化やAI活用、働き方の変革を支え魅力を高めます
  • 2自動車関連、再エネ、医療、ロボット、航空宇宙等産業の強みを活かします
  • 3福島イノベーション・コースト構想を身近な実感につなげ、更にシンカさせます

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 強くてもうかる農林水産業を創る!

  • 4園芸団地等産地の大規模化、風評に負けない農林水産物のブランド化を進めます
  • 5高付加価値生産、多様な農業担い手の確保、スマート農業を推進します
  • 6農林水産業の多面的機能に着目した取組を推進します

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 環境と調和。「ふくしまならでは」の観光・交流を進める!

  • 7ふくしまSDGs、福島2050カーボンニュートラル、水素社会を推進します
  • 8自然や文化、食、サイクリング環境など魅力を生かした観光を国内外に発信します
  • 9主に首都圏を対象とした交流拡大・移住・定住・Uターン、副業活動を推進します

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 地域を結ぶ社会基盤の整備を促進する!

  • 10基幹的な道路の整備や地域連携道路、復興を支える道路等の整備を促進します
  • 11小名浜港、相馬港、福島空港の利活用を促進します
  • 12鉄道や地域の足の利便性向上や利活用、情報通信インフラの整備に取り組みます
  • 13震災・原子力災害からの復興と人口減少対策への挑戦。
  • 14「ふくしまプライド。」で一歩、一歩、前へ!

ひとを大切にするふくしまを創る! 全国に誇れる子育て・教育環境を創る!

  • 15出会い・結婚、妊娠・出産の希望をみんなで支える「子育て県」を創ります
  • 16「学びの変革」を進め一人一人の子どもの資質・能力を育みます
  • 17“ふくしまならでは”を生かした学びで子どもたち一人一人の「誇り」を育みます

ひとを大切にするふくしまを創る! 誰もがいきいきと暮らし、住みたくなる社会を創る!

  • 18誰もが自分らしく生活し人権が守られ個性と能力を発揮できる社会を創ります
  • 19安心の医療・福祉で支えスポーツや文化を楽しみ暮らせる健康長寿県を創ります
  • 20ふくしまの暮らしを発信し、ご縁を深め新しい人の流れを確かなものとします

安心・快適な暮らしのあるふくしまを創る! 原子力災害からの復興・再生を進める!

  • 21避難地域の生業・営農等の再生・再開と経営支援、暮らしの向上に取り組みます
  • 22被災の地から希望の地へ向け魅力を更に高め交流や移住・定住を促進します
  • 23廃炉・汚染水・処理水等原子力災害の課題には国・東京電力に厳正に対処します

安心・快適な暮らしのあるふくしまを創る! 環境にも配慮した安全・安心で活力ある社会を創る!

  • 24自然災害、有害鳥獣、新型感染症などから県民の命と暮らし・経済を守ります
  • 25環境や地域の特性にも配慮した安心・快適な生活環境の維持・確保を進めます
  • 26人口減少、物価高騰、食料安保、AI変革等の情勢変化に対応し県民生活を守ります
  • 27みんなで創る ふくしまの未来。

※ 政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介・実績、推薦・支持の表示、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述、3行を超える説明の段落は含まない。全文は出典の公報で。

▸本人の公式サイトの政策集 PDF「内堀まさお政策集2026」(16ページ・見出しと箇条書き)全 184 項目・2026年10月14日確認

「「ふくしまプライド。」で一歩、一歩、前へ!」[30]

県政運営の基本方針

  • 1やさしさ、すこやかさ、おいしさあふれる ふくしまを共に創り、つなぐ

県政運営の基本方針 やさしさ~kindness(カインドネス)~

  • 2安心して子育てができ、子どもが健やかに育つことができるよう、行政や家庭のみならず、地域の各団体や企業による支援、高齢者を始め地域の様々な世代による見守りなど、社会全体で子育てをしていく体制づくりを進めます。
  • 3心身の健康に不安を抱える方や援助を必要としている方が、安心とやさしさを実感できるよう相談・支援体制を充実させます。
  • 4地域や企業、市町村等と一体となって女性や高齢者が活躍できる環境づくりを進めます。
  • 5喫緊の課題である地球温暖化対策に県民一人一人が手を取り合いながら取り組めるよう、「地球にやさしい“ふくしま”県民会議」や「ふくしまSDGs推進プラットフォーム」の活動の活性化を進めます。

県政運営の基本方針 すこやかさ~resilience(レジリエンス)~

  • 6地球温暖化が原因の一つとされる大規模災害が全国的に多発しています。福島県防災基本条例の基本的な理念・考え方を普及・促進するとともに、災害や感染症などの危機対応には、リアルとデジタルを組み合わせた県民に伝わる速やかな情報発信を進めながら、適時・適切に対策を講じ、県民の命・暮らし・経済を最優先に守ります。
  • 7平時から、災害に対する備えや備蓄品、蓄電・蓄エネルギーなどの日常活用、不確実性のある海外への食糧依存やエネルギー依存から、できるだけ自分に身近なところの生産を守る消費意識=「危機に備える地産地消意識」など、危機に対してしなやかな地域社会づくりを、県民の皆さんと一緒に進めてまいります。
  • 8日々急速に進展しているデジタル変革(DX)やAI変革(AX)の市町村や中小事業者における活用を支援し、変革への対応力を強化していきます。
  • 9「ふくしま復興再生道路」や「会津縦貫道」など、地域社会を有機的に結ぶ道路網の整備を進めるとともに、県土の強靭化(国土強靭化)を着実に進め、河川災害や土砂災害対策など災害に強いインフラの整備や、生活道路、通信などライフラインの維持・確保を、国、市町村と一体となって進めます。

県政運営の基本方針 おいしさ~attractiveness(アトラクティブネス)~

  • 10おいしい食、豊かな自然、ものづくり技術、今年国指定となった「ふくしま浜通りサイクルルート」など福島県の誇り「ふくしまプライド。」を、県民共有の誇りとして国内外へ発信し、共感を生み出し、人やモノの交流に結びつけてまいります。
  • 11成果が見え始めている福島イノベーション・コースト構想の取組を更に発展させ、生み出された工業技術や農林水産技術、人の交流・移住・定住、地域企業の育成や新産業の集積等の経済的効果を浜通りから県内全体に広げ、「被災の地ふくしま」から、世界が驚くような「希望の地ふくしま」の実現に向けて取り組みます。
  • 12未曽有の複合災害の経験を踏まえ、自ら考え課題解決に取り組む子どもの育成や、震災の記憶と教訓・復興の取組や県民の誇りを継承する生涯にわたる学びなど、「ふくしまならでは」の学びを進めます。

ひとを大切にするふくしまを創る! 全国に誇れる子育て・教育環境を創る!

  • 13出会い・結婚、妊娠・出産の希望をみんなで支える「子育て県」を創ります
  • 14子どもまんなかプランの推進
  • 15若者や女性の視点を重視した人口減少対策
  • 1618歳以下医療費無料化等の経済的負担軽減
  • 17男女が共に子育てできる環境づくり
  • 18ベビーファースト運動の推進
  • 19仕事と育児の両立支援
  • 20「学びの変革」を進め一人一人の子どもの資質・能力を育みます
  • 21幼小中高連携による資質・能力育成
  • 22ICTの教育活用
  • 23客観データを用いた英数・読解力の向上
  • 24グローバル人材育成
  • 25F-N・E・X・Tハイスクール構想の推進・展開やSTEAM教育の導入等による産業イノベーション人材や理系的素養を持つ人材の育成
  • 26“ふくしまならでは”を生かした学びで子どもたち一人一人の「誇り」を育みます
  • 27探究学習の推進
  • 28東日本大震災・原子力災害伝承館の教育的活用
  • 29福島イノベ構想やF-REIとの連動
  • 30福島県に誇りを持つ教育の推進
  • 31生涯学習の推進
  • 32放射線・防災教育の推進

ひとを大切にするふくしまを創る! 誰もがいきいきと暮らし、住みたくなる社会を創る!

  • 33誰もが自分らしく生活し人権が守られ個性と能力を発揮できる社会を創ります
  • 34外国人住民等との多文化共生
  • 35あらゆる差別・DV・虐待等防止
  • 36子どもの居場所を社会で支える仕組づくり
  • 37男女共同参画社会推進
  • 38ひとり親家庭等援助を必要とする人の相談体制確保
  • 39医療的ケア児支援
  • 40ヤングケアラー支援
  • 41安心の医療・福祉で支えスポーツや文化を楽しみ暮らせる健康長寿県を創ります
  • 42新たな地域医療構想の推進
  • 43医療機関・社会福祉施設の経営安定化
  • 44双葉中核病院や県立宮下病院整備等地域医療の確保
  • 45介護福祉、障がい者福祉、地域包括ケアシステムの推進
  • 46減塩・禁煙・脱肥満運動
  • 47がん検診受診率向上
  • 48子どもの運動習慣・体力向上
  • 49ふくしまアートウォーキングの推進
  • 50東京オリ・パラ・デフリンピックのレガシー継承
  • 51プロスポーツやeスポーツファン県民の増加
  • 52ふくしまの暮らしを発信し、ご縁を深め新しい人の流れを確かなものとします
  • 53地元の若者や先輩移住者の活躍等憧れの発信
  • 54企業とのご縁づくりや連携協定の推進
  • 55首都圏における移住・Uターンの発信強化

安心・快適な暮らしのあるふくしまを創る! 原子力災害からの復興・再生を進める!

  • 56避難地域の生業・営農等の再生・再開と経営支援、暮らしの向上に取り組みます
  • 57生活再建
  • 58生活基盤確保
  • 59事業・営農再開
  • 60農業・林業・水産業の再生
  • 61防犯・防災対策推進
  • 62公共交通等地域の足の確保
  • 63魅力的な教育の推進
  • 64中核病院の整備始め医療の確保
  • 65被災者の心のケア
  • 66風評・風化対策の強化
  • 67被災の地から希望の地へ向け魅力を更に高め交流や移住・定住を促進します
  • 68移住・定住推進
  • 69ホープツーリズム推進
  • 70既存企業・進出企業・起業家の魅力発信
  • 71福島イノベ構想のシンカ
  • 72起業支援
  • 73震災・原発事故の記憶と教訓の継承
  • 74国・市町村との連携によるF-REI等の立地を踏まえた広域まちづくりの推進
  • 75Jヴィレッジの活用
  • 76廃炉・汚染水・処理水等原子力災害の課題には国・東京電力に厳正に対処します
  • 77安全・確実な廃炉と汚染水・処理水対策
  • 78風評払拭の取組
  • 79風化防止対策
  • 80帰還困難区域の早期避難指示解除に必要な取組
  • 81中間貯蔵施設への対応
  • 82原子力損害賠償の確実な実施
  • 83必要な財源・制度の確保
  • 84避難地域市町村の復興に必要な体制確保

安心・快適な暮らしのあるふくしまを創る! 環境にも配慮した安全・安心で活力ある社会を創る!

  • 85自然災害、有害鳥獣、新型感染症などから県民の命と暮らし・経済を守ります
  • 86防災基本条例の浸透
  • 87マイ避難・自助・共助・公助等地域防災力強化
  • 88災害に強い道路整備や流域治水対策等防災・減災
  • 89県土強靭化・危険箇所対策・老朽インフラの長寿命化
  • 90クマ等の有害鳥獣対策
  • 91感染症に向けた保健・医療・介護・福祉人材や体制の確保
  • 92環境や地域の特性にも配慮した安心・快適な生活環境の維持・確保を進めます
  • 93生活交通や生活道路確保
  • 94文化・芸術・スポーツに親しめる環境づくり
  • 95放射線からの安全・安心の確保
  • 96カーボンニュートラル実現
  • 97省エネルギー・省資源
  • 98EVやFCEVの普及と蓄電としての活用
  • 99生活廃棄物等の減量化対策
  • 100中心市街地の空洞化等対策
  • 101人口減少、物価高騰、食料安保、AI変革等の情勢変化に対応し県民生活を守ります
  • 102若者や女性の視点を大事にした人口減少対策
  • 103小規模自治体等の自治機能支援(人口減少やデジタル変革、AI変革等への対応支援)
  • 104エネルギーや物価の急激な高騰対策等
  • 105食糧安全保障を見据えた県内生産・供給力確保と県内消費の推進

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 中小企業振興と新産業の創出・集積を進める!

  • 106中小企業等の生産・経営基盤の強化やAI活用、働き方変革を支え魅力を高めます
  • 107経営基盤強化
  • 108事業承継推進
  • 109エネルギーや物価の高騰対策支援
  • 110県産品販路・輸出拡大
  • 111県産酒等販売促進
  • 112産業人材育成
  • 113若者・女性の視点を大事にした働き方改革等「感働!ふくしま」プロジェクトの推進
  • 114経済活動における女性の活躍推進
  • 115知的財産戦略推進
  • 116地域密着型産業の集積や起業の推進
  • 117自動車関連、再エネ、医療、ロボット、航空宇宙等産業の強みを活かします
  • 118新産業創出・集積
  • 119工場・設備等新増設・創業支援
  • 120企業誘致や立地企業との連携推進
  • 121ビジネスマッチング支援
  • 122福島イノベーション・コースト構想を身近な実感につなげ、更にシンカさせます
  • 123福島イノベ機構・F-REI・官民合同チームの連携による産業の振興
  • 124構想の取組への地域企業の参画促進
  • 125浜・中・会津の産業交流推進等による県民の実感創出
  • 126小中高や高等教育機関など各種教育機関と連携した人材育成
  • 127地元の若者や起業家の活躍等様々なイノベの創出
  • 128国家戦略特区の活用
  • 129面的サプライチェーンの構築推進
  • 130廃炉関連産業への参入促進

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 強くてもうかる農林水産業を創る!

  • 131園芸団地等産地の大規模化、風評に負けない農林水産物のブランド化を進めます
  • 132オリジナル品種・ブランド化推進
  • 133きゅうり、トマト、アスパラ等主力園芸品目の園芸団地化等大規模産地育成
  • 134市場ニーズに対応した生産
  • 135GAP認証等を進め魅力を正確に発信
  • 136農産物の輸出強化
  • 137高付加価値生産、多様な農業担い手の確保、スマート農業を推進します
  • 138GAP認証等を活用した高付加価値化
  • 139営農組織法人化や企業の農業参入推進
  • 140産学官連携による研究・技術開発
  • 141有害鳥獣や害虫対策推進
  • 142疫病対策の強化
  • 143新規就農者等の確保推進
  • 144高齢農業者等の技術継承・経営継承支援
  • 145生産費高騰支援
  • 146農林水産業の多面的機能に着目した取組を推進します
  • 147林業・漁業担い手の確保・育成
  • 148農山漁村の安全・安心・活力確保
  • 149全国植樹祭の理念継承
  • 150ジビエの活用
  • 151棚田の維持・活用

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 環境と調和。「ふくしまならでは」の観光・交流を進める!

  • 152ふくしまSDGs、福島2050カーボンニュートラル、水素社会を推進します
  • 153ふくしまならではのSDGs事例の発信
  • 154地域と共生した再エネの飛躍的導入等「再エネ先駆けの地」の推進
  • 155ペロブスカイト太陽電池の導入
  • 156県内外の企業・事業者と連携した水素社会構築チャレンジ
  • 157国際貿易を意識した環境負荷の少ない生産体制の導入
  • 158森林整備・県産木材利用の促進等持続的なCO2吸収源対策
  • 159産廃の資源化による循環経済推進
  • 160自然や文化、食、サイクリング環境など魅力を生かした観光を国内外に発信します
  • 161グリーン復興構想やホープツーリズム等の推進
  • 162発酵ツーリズムはじめ食・歴史・文化等を生かした観光の推進
  • 163アフターDCの開催・ふくしまDCのレガシー継承
  • 164東北初国指定「ふくしま浜通りサイクルルート(浜サイ)」推進
  • 165食文化・文化芸術・伝統文化・スポーツ文化の魅力向上・継承
  • 166JR只見線の利活用等環境負荷の小さい公共交通ツーリズムの推進
  • 167主に首都圏を対象とした交流拡大・移住・定住・Uターン、副業活動を推進します
  • 168首都圏近接地域の強みや企業とのご縁・連携協定を生かした視察や研修、テレワーク・副業活動の誘致
  • 169MIDETTEや移住支援関連窓口等首都圏の情報発信拠点を活用した情報発信の強化
  • 170Uターン推進を目的としたイベント等情報の効果的発信

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 地域を結ぶ社会基盤の整備を促進する!

  • 171基幹的な道路の整備や地域連携道路、復興を支える道路等の整備を促進します
  • 172国道4号・常磐道・磐越道の4車線化
  • 173会津縦貫道・国道289号「八十里越」・地域連携道路やふくしま復興再生道路等の整備促進
  • 174帰還や産業再生、イノベ構想に貢献する避難地域内道路の整備
  • 175サイクリングロードの普及・活用推進
  • 176小名浜港、相馬港、福島空港の利活用を促進します
  • 177港湾の脱炭素化推進
  • 178防災・減災機能の強化
  • 179国際競争力のある物流拠点化
  • 180福島空港国際路線の誘致・利活用促進
  • 181鉄道や地域の足の利便性向上や利活用、情報通信インフラの整備に取り組みます
  • 182鉄道各路線活性化対策の推進・マイレール意識の醸成
  • 183イノベ構想を支えるJR常磐線の利便性向上
  • 184情報通信基盤の充実

※ 本人の公式サイトの「政策」のページに掲載の政策集(PDF・16ページ)から、見出しと箇条書きを原文のまま転記した(県政運営の基本方針の3つの柱の箇条書きと、8つの基本政策の「●」「▸」の項目)。ご挨拶・政治信条・基本姿勢・結びの説明の文章は転記していない(全文は PDF)。福島民報は10月7日に記者会見で公約を発表したと伝えた。[31,32]

知事選で述べたこと

  • 2026年6月23日23日から始まった県議会の所信表明で、立候補を表明した場で(テレビユー福島)報道

    「来たる秋の知事選挙において、県民の皆さんから改めてご負託をいただけるのであれば、全力で福島の未来を切り拓いていく決意であります」[33]

  • 2026年6月23日同じ所信表明で(テレビユー福島)報道

    「福島の進むべき道を示し、先頭に立って挑戦を続けていくことが知事として使命であると考えています」[33]

  • 2026年6月23日議会のあと取材に応じ、立候補した理由の1つに復興の加速を挙げて(テレビユー福島)報道

    「当時の被災直後の危機管理対応、またその後の復興の道筋、こういったものを当事者として経験をし、こういった経験等を生かしながら、またぜひ避難地域の復興再生を一層加速化させていきたいという思いがあります」[33]

  • 2026年9月2日定例記者会見で、知事選で重視する政策を問われて(県公式サイトの会見録)公的資料

    「県民の皆さんが、「復興と地方創生が一年一年、進んでいるな」「我々は前に進んでいる」と実感できるような福島県をつくること。これが極めて重要だと考えています」[34]

  • 2026年9月7日定例記者会見で、知事選の告示まで1か月となったことについて(県公式サイトの会見録)公的資料

    「県民の皆さんが復興を実感し、郷土に対する誇りを持ち続け、魅力あふれる福島の未来を創り上げるための挑戦、チャレンジを全力で続けてまいります」[35]

  • 2026年10月5日定例記者会見(記者は「選挙前最後の会見」と述べた)で、4年間の避難指示解除の動きの総括を問われて(県公式サイトの会見録)公的資料

    「避難指示解除はあくまでもスタートラインに立ったということであり、その後には、なすべきことがあります」[22]

  • 2026年10月8日告示日の第一声で(福島テレビ・FNNプライムオンライン)報道

    「福島復興を風化させない、そして厳しい、激しい人口減少を何としても、できる限り抑えていくために、オールふくしまでいま踏ん張る」[36]

  • 2026年10月8日告示日の第一声で(テレビユー福島)報道

    「私はこの後選挙戦の中で、浜中会津全県域をまわりながら自分自身の、内堀雅雄の福島プライドを熱く訴えてまいります」[37]

  • 2026年10月22日読売新聞の候補者紹介の記事で、復興を巡る国との交渉の場で熱くなることについて(日付は記事の掲載日。発言の日付の記載は無い)報道

    「この怒りが復興、人口減少の問題を前に進めるための原動力になっている」[38]

  • 2026年10月22日福島テレビの候補者アンケート(再生可能エネルギーの導入をめぐる地域との共生と県のエネルギー政策の質問)への回答の全文(日付は記事の掲載日。回答の日付の記載は無い)報道

    「復興の主要施策の一つである「再生可能エネルギーの飛躍的推進」は、「福島県2050年カーボンニュートラル」を実現する上でも重要であり、再エネの規模や種別にかかわらず、法令を遵守し、地域の方々の御理解の下、安全や環境、景観に十分配慮し、地域との共生を図りながら、導入を促進していく。」[39]

  • 2026年10月23日河北新報の記事で、原発事故からの復興や人口減少などの課題が山積しているとして(日付は記事の掲載日。発言の日付の記載は無い)報道

    「移住者や観光客を増やし、福島を元気にする」[40]

  • 2026年10月24日須賀川市での街頭演説で、原発事故や2019年の東日本台風(台風19号)からの復興に触れて(河北新報)報道

    「次の4年間も県民や地域の未来のために全力で頑張る」[41]

※ 福島民報は、10月7日に福島市の杉妻会館で記者会見し、健康長寿県の実現や防災力向上などの公約を発表したと伝えた(記者の地の文で、本人の発言としては載せていない)。[32]

過去の選挙で掲げたこと選挙公報から

▸令和4年 第22回福島県知事選挙 選挙公報・25項目・2022年10月30日

選挙公報(福島県選挙管理委員会・令和4年10月30日執行)・1ページ(中段)[21]

「やさしさ、すこやかさ、おいしさあふれる ふくしまを共に創り、つなぐ」

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 中小企業振興と新産業の創出・集積を進める!

  • 1中小企業・小規模事業者の生産・経営を支え、県産の魅力を国内外に発信します
  • 2自動車関連、再エネ、医療、ロボット、航空宇宙等産業の強みを活かします
  • 3福島イノベーション・コースト構想の更なるシンカにチャレンジします

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 強くてもうかる農林水産業を創る!

  • 4園芸団地等産地の大規模化、風評に負けない農林水産物のブランド化を進めます
  • 5高付加価値生産、多様な農業担い手の確保、スマート農業を推進します
  • 6農林水産業の多面的機能に着目した取組を推進します

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 環境と調和。「ふくしまならでは」の観光・交流を推進する!

  • 7「福島県2050年カーボンニュートラル」実現に向けた取組を推進します
  • 8福島県の強みを生かした観光やテレワーク・移住・定住を推進します
  • 9福島の復興・創生はSDGsのモデル。国内外に強力に発信します

働きたいしごとがあるふくしまを創る! 地域を結ぶ社会基盤の整備を促進する!

  • 10基幹的な道路の整備や地域連携道路、復興を支える道路等の整備を促進します
  • 11小名浜港、相馬港、福島空港の利活用を促進します
  • 12鉄道の再開・利活用・利便性向上や情報通信インフラの整備に取り組みます

ひとを大切にするふくしまを創る! 全国に誇れる子育て・教育環境を創る!

  • 13出会い・結婚、妊娠・出産の希望をみんなで支える「子育て県」を創ります
  • 14「学びの変革」を進め一人一人の子どもの資質・能力を育みます
  • 15“ふくしまならでは”を生かした「学びの県」を創ります

ひとを大切にするふくしまを創る! 誰もがいきいきと暮らし、住みたくなる社会を創る!

  • 16誰もが自分らしく生活し人権が守られ個性と能力を発揮できる社会を創ります
  • 17誰もがいきいきと暮らす全国に誇れる「健康長寿県」を創ります
  • 18ふくしまの暮らしを発信し、ご縁を深めふくしまへの新しい人の流れを創ります

安心・快適な暮らしのあるふくしまを創る! 原子力災害からの復興・再生を進める!

  • 19避難地域の暮らし・生業・営農等の再生・再開を進めます
  • 20被災の地から希望の地づくりを進め交流や移住・定住を促進します
  • 21廃炉・汚染水・処理水等原子力災害の課題には国・東京電力に厳正に対処します

安心・快適な暮らしのあるふくしまを創る! 環境にも配慮した安全・安心で活力ある社会を創る!

  • 22新型感染症や自然災害から県民の命と暮らし・経済を守ります
  • 23環境にも配慮した安心・快適な生活環境の維持・確保を進めます
  • 24人口減少やデジタル化、食糧安全保障等情勢の変化に対応し県民生活を守ります
  • 25みんなで創る ふくしまの未来。
▸平成30年 第21回福島県知事選挙 選挙公報・32項目・2018年10月28日

選挙公報(福島県選挙管理委員会・平成30年10月28日執行)・1ページ(上段)[17]

「みんなでチャレンジ!新生ふくしま」

原子力災害からの復興・再生!

  • 1原子力災害により避難指示が出された地域の復興を進めます。
  • 2福島復興の要=福島復興再生特別措置法を最大限に活用し制度・財源の確保を国と交渉します。
  • 3被災者の実情に応じた支援による生活・生業の再生を進めます。
  • 4福島イノベーション・コースト構想をさらに進化させます。

安全・安心・活力ある地域社会を創る!

  • 5誰もが生涯を通じて文化・スポーツに親しめる健康長寿のふくしまを創ります。
  • 6高齢者、障がいのある方、誰もが暮らしやすいふくしまを創ります。
  • 7市町村を広域自治体の県がしっかりとサポートします。

日本一の子育て・教育環境を創る!

  • 8県民の力=ふくしまの力を結集し子育てを応援します。
  • 918歳以下の医療費無料化を維持、困難な課題にも現場主義で積極的に取り組みます。
  • 10食を通じた子どもと地域の交流を進めます。
  • 11本物で学べるふくしまづくりを進めます。

強い農林水産業の再生を進める!

  • 12国内外でのトップセールスなど風評払拭に全力を尽くします。
  • 13地域を支える農業、持続可能な林業、育てる水産業を作りあげ、おいしい、健康にもやさしい農林水産物の供給地を目指します。
  • 14福島の農林水産業を次の世代につなげます。

活力・発展を続ける商工業を創る!

  • 15販路開拓や人材育成、様々な産業との連携など中小企業支援を進めます。
  • 16福島が誇る地域産業の事業承継を進めます。
  • 17商業とまちづくりの連動や商工業の次世代の担い手の育成にもしっかりと取り組みます。

全ての資源を観光につなげ交流増大を進める!

  • 18環境との共生を図り何度でも訪れたくなるふくしまを創ります。
  • 19学びの旅を進め「世界が感じるふくしま」を目指します。
  • 20SNSの活用や受入態勢づくりを進め、外国人観光客(インバウンド)を増加させます。

産業の交流・連携で福島の優位性を高める!

  • 21ビジネスチャンスにあふれる福島づくりを進めます。
  • 22医療やロボット、再生可能エネルギーなどの産業集積や新産業の創出、新技術の創造を、研究開発拠点を活かしながら進めます。
  • 23社会課題解決型ビジネスを応援します。

内外を結び飛躍に向かう県土基盤づくりを進める!

  • 24防災力も視野に入れインフラ整備を進めます。
  • 25相馬福島道路や会津縦貫道など高速交通体系やふくしま復興再生道路など、バランスのとれた道路整備を進めます。
  • 26常磐線、只見線の復旧・利活用、福島空港路線の充実強化、小名浜港・相馬港の利活用を進めます。

県政運営の5つの基本方針

  • 27県全体を元気に!原子力災害からの復興をさらに加速。
  • 28市町村とともに!現場主義で「地方創生・人口減少対策」を推進。
  • 29ふくしまプライド。福島の宝を最大限に活かし、新たな魅力を創る。
  • 30「福島の将来」を共有。豊かで住みやすく希望が持てるふくしまを創る。
  • 31御縁に感謝し“ふくしまの今”を伝える。
  • 32ふくしまの未来を切り拓く!
▸平成26年 第20回福島県知事選挙 選挙公報・13項目・2014年10月26日

選挙公報(福島県選挙管理委員会・平成26年10月26日執行)・1ページ(中段)[13]

「みんなでチャレンジ!新生ふくしま」

県政運営の5つの基本方針

  • 1県内原発の全基廃炉と事故の収束に力を注ぐ
  • 2現場主義。実情を見聞きし県政を創る
  • 3避難地域を復興させ県全体を元気にする
  • 4「福島県で良かった」と思える豊かなふくしまを創る
  • 5あらゆる場面でトップセールスを行う
  • 6原子力災害からの復興・再生を進めます!
  • 7安全・安心・活力ある地域社会を創ります!
  • 8日本一の子育て環境を創ります!
  • 9強い農林水産業の再生を進めます!
  • 10活力・発展を続ける商工業づくりを進めます!
  • 11全ての資源を観光につなげ交流を増大します!
  • 12ふくしまに新たな産業の革命を起こします!
  • 13内外を結び飛躍に向かう県土基盤を創ります!

政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。

出典(42件)

▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
  1. [1]立候補届出一覧(通知用・確定・届出年月日 令和8年10月8日・候補者7人の氏名・通称・年齢・党派・職業)
  2. [2]福島知事選告示 4選目指す内堀氏に新人6人挑む 25日投開票(毎日新聞・2026-10-08)
  3. [3]現県政の評価、復興争点 福島県知事選告示、最多7人出馬(福島民友新聞・2026-10-09)
  4. [4]内堀氏の推薦決定 連合福島(福島民報デジタル・2026-08-07)
  5. [5]内堀氏の推薦決定 県医師連盟(福島民報・47NEWS配信・2026-08-27)
  6. [6]現職内堀氏に推薦状手渡す 県町村会(福島民報デジタル・2026-07-08)
  7. [7]知事プロフィール(福島県知事・全国知事会)
  8. [8]福島知事、4選出馬を表明 「全力で未来切り開く」(共同通信・Yahoo!ニュース配信・2026-06-23)
  9. [9]プロフィール - 内堀雅雄オフィシャルサイト
  10. [10]福島県知事選挙 選挙公報(令和8年10月25日執行・福島県選挙管理委員会・4ページ)
  11. [11]福島県知事選挙(平成26年10月26日執行)開票結果(Excel・福島県選挙管理委員会)
  12. [12]福島県知事選挙(平成26年10月26日執行)投票結果(確定投票率に関する調べ・Excel・福島県選挙管理委員会)
  13. [13]福島県知事選挙選挙公報(平成26年10月26日執行・福島県選挙管理委員会・第20回)
  14. [14]選挙公報(県知事選挙)(福島県選挙管理委員会・第20回〈平成26年〉・第21回〈平成30年〉・第22回〈令和4年〉の公報の一覧)
  15. [15]福島県知事選挙(平成30年10月28日執行)開票結果(Excel・福島県選挙管理委員会)
  16. [16]福島県知事選挙(平成30年10月28日執行)投票結果(確定投票率に関する調べ・Excel・福島県選挙管理委員会)
  17. [17]福島県知事選挙選挙公報(平成30年10月28日執行・福島県選挙管理委員会・第21回)
  18. [18]福島県知事選挙(令和4年10月30日執行)開票結果(Excel)
  19. [19]福島県知事選挙(令和4年10月30日執行)投票結果(確定投票率に関する調べ・Excel)
  20. [20]令和4年10月30日執行 福島県知事選挙 選挙結果調(2022-10-31 付・当落欄あり・10月13日告示)
  21. [21]福島県知事選挙選挙公報(令和4年10月30日執行・福島県選挙管理委員会・第22回)
  22. [22]知事記者会見 令和8年10月5日(月曜日)(福島県ホームページ)
  23. [23]知事記者会見 令和8年3月16日(月曜日)(福島県ホームページ)
  24. [24]県議会定例会(令和8年6月)(令和8年6月福島県議会定例会知事説明要旨・令和8年6月23日)
  25. [25]東日本大震災:「あたかも直接聞いたかのような…」識者指摘 福島知事、式辞で引用(毎日新聞・2026-03)
  26. [26]視察していない“田植え”知事が式辞で描写…無断で報道記事引用か 県「引用にはあたらず」福島(テレビユー福島・TBS NEWS DIG・1ページ・2026-03-13)
  27. [27]視察していない“田植え”知事が式辞で描写…無断で報道記事引用か 県「引用にはあたらず」福島(テレビユー福島・TBS NEWS DIG・2ページ・2026-03-13)
  28. [28]視察していない“田植え”知事が式辞で描写…無断で報道記事引用か 県「引用にはあたらず」福島(テレビユー福島・TBS NEWS DIG・3ページ・2026-03-13)
  29. [29]2026内堀雅雄_選挙公報掲載文_音声読み上げ用原稿(音声読み上げ対応データ・候補者提出・福島県選挙管理委員会)
  30. [30]内堀まさお政策集2026「ふくしまプライド。」で一歩、一歩、前へ!(本人の公式サイトの政策ページに掲載の PDF・16ページ)
  31. [31]政策 - 内堀雅雄オフィシャルサイト
  32. [32]2026ふくしま知事選 現職内堀氏 公約を発表(福島民報・47NEWS配信・2026-10-08)
  33. [33]「復興再生を一層加速」内堀知事が4選目指し立候補表明 10月25日投開票の知事選 福島(テレビユー福島・TBS NEWS DIG・2026-06-23)
  34. [34]知事記者会見 令和8年9月2日(水曜日)(福島県ホームページ)
  35. [35]知事記者会見 令和8年9月7日(月曜日)(福島県ホームページ)
  36. [36]《各候補者の第一声》福島県知事選挙 過去最多の7人が立候補 17日間の選挙戦始まる(福島テレビ・FNNプライムオンライン・2026-10-08)
  37. [37]【福島県知事選】次のかじ取り役は誰に…過去最多、現・新あわせて7人立候補 25日投開票 福島(テレビユー福島・TBS NEWS DIG・2026-10-08)
  38. [38]福島県知事選挙、内堀雅雄さんの経歴と人柄…復興巡る国との交渉では熱く
  39. [39]候補者は"エネルギー問題"をどう考える? 福島県知事選挙 再エネ100%目標の裏で揺らぐ針路
  40. [40]7人が論戦を展開する福島県知事選は25日投開票
  41. [41]福島知事選25日投開票 現新7人が最後の訴え
  42. [42]内堀雅雄オフィシャルサイト(プロフィールページ)に掲載の本人写真(画像)

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7人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIが書いたのは「分野別の整理」だけ(原文の全項目をもれなく並べ替え・数字は機械で検査)。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。

台帳の確認日 2026年10月25日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。

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