
長崎幸太郎
ながさき こうたろう
山梨県知事(現職・2期目)
無所属
推薦・支持
自由民主党山梨県連が党本部へ推薦を申請(2026年9月12日の総務会で全会一致決定・同14日申請。本部の最終承認は2026-10-08時点で報道各社が「承認される見通し」としているのみで確定の発表は確認できていない)
この選挙は経歴・公約に加え、仕事・実績、報じられた申し立て・本人の発言まで収録しています。

ながさき こうたろう
山梨県知事(現職・2期目)
無所属
推薦・支持
自由民主党山梨県連が党本部へ推薦を申請(2026年9月12日の総務会で全会一致決定・同14日申請。本部の最終承認は2026-10-08時点で報道各社が「承認される見通し」としているのみで確定の発表は確認できていない)
なかじま かつひと
前衆議院議員(医師)
党派未確認
推薦・支持
県政検証団体「山梨の未来を語る会」(石坂正人会長)が、現職・長崎幸太郎知事の県政運営を富士トラム構想や県有地問題など5項目で検証したうえで、2026年9月23日の会議で中島氏への出馬要請を決定、同25日の記者会見で発表し、26日に正式に要請した。中島氏の後援会は同年10月3日の会合(非公開)で立候補を了承した
| 項目 | 長崎幸太郎ながさき こうたろう | 中島克仁なかじま かつひと |
|---|---|---|
| 肩書 | 山梨県知事(現職・2期目) | 前衆議院議員(医師) |
| 党派 | 無所属 | 党派未確認 |
| 推薦・支持 | 自由民主党山梨県連が党本部へ推薦を申請(2026年9月12日の総務会で全会一致決定・同14日申請。本部の最終承認は2026-10-08時点で報道各社が「承認される見通し」としているのみで確定の発表は確認できていない)[1] | 県政検証団体「山梨の未来を語る会」(石坂正人会長)が、現職・長崎幸太郎知事の県政運営を富士トラム構想や県有地問題など5項目で検証したうえで、2026年9月23日の会議で中島氏への出馬要請を決定、同25日の記者会見で発表し、26日に正式に要請した。中島氏の後援会は同年10月3日の会合(非公開)で立候補を了承した[1,2] |
| 出馬表明 | 2026年2月17日 | 2026年9月28日 |
| 年齢 | 58歳(2026年10月8日時点)[2] 1968年8月18日生まれ[2,3] | 59歳(2026年10月6日時点)[3] 1967年9月27日生まれ[4,5,6] |
| 出身 | 東京都[2,4,3] | 山梨県甲府市[4,5,1] |
| 主な経歴 |
公職歴・ほか1件 |
公職歴・ほか5件 |
| 本人の発信 | X @kotaro_ | ― |
| 公約 | 公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認) | 公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認) |
| 報じられた申し立て・批判 | 1件 →自民党二階派からの1182万円の収入不記載(2024年1月判明) | 確認できたものなし(2026年10月8日確認) |
| くわしく | 長崎幸太郎氏のページ → | 中島克仁氏のページ → |
長崎幸太郎
表明の記録
2026年2月17日同日開会した山梨県議会2月定例会の所信表明で、2027年2月の任期満了に伴う知事選挙に3選を目指して立候補する意向を表明した。約1年後に迫った知事選への立候補表明は長崎氏が初めてで、日本経済新聞・毎日新聞がともに「異例の早さ」と明記している
出典:山梨県の長崎幸太郎知事、3選目指し出馬表明 県議会所信表明で/県知事選 長崎氏が3選出馬表明 7年の実績掲げ /山梨
中島克仁
表明の記録
2026年9月28日読売新聞・日テレNEWS(山梨放送)など複数メディアの取材に対し、2027年2月の任期満了に伴う山梨県知事選への出馬の意向を初めて明らかにした。正式な記者会見・表明はまだ開いていない
出典:「期待に応えたい」元衆院議員・中島克仁氏が知事選出馬へ 後援会会長に意向伝える 山梨(YBS NEWS NNN・2026年9月28日17:45掲載)/年明け想定の山梨県知事選、前衆院議員の中島氏が出馬意向…現職・長崎氏と選挙戦の公算(読売新聞オンライン・2026/10/06更新。取材は9月28日)/山梨知事選に中島氏出馬へ 元衆院議員、反現職が要請(西日本新聞me・共同通信配信・2026年9月28日19:03配信)
この選挙はまだ結果が出ていません。
開票結果は投票日の夜から翌日にかけて山梨県選挙管理委員会が発表します。当サイトは速報値ではなく、確定した発表を確認してから載せます。
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 長崎幸太郎 | 無所属 | 215,517 | 当選 |
| 志村なおき | 無所属 | 106,783 | |
| くらしま清次 | 無所属 | 29,195 |
投票総数(D+E=355,196)と投票者総数(355,197)に1票の差がある=開票状況PDFの『持帰り』欄が1(持ち帰り票1件)のため(投票者総数=投票総数+不受理+持帰り+その他)。これは計算や転記の誤りではなく原資料どおりの差=CLAUDE.mdが他区の開票結果で記録している『資料どうしの数票ずれ』と同型。当選人の告示(告示第17号)はスキャン画像PDFで文字抽出できなかったため、当選の判定は得票表PDFの『得票順位』欄(1位=長崎幸太郎)に基づく。市町村別・郡別の内訳(甲府市・富士吉田市など全32行)は3本のPDFとも原資料に残っており、県全体の数字(県計)はいずれも内訳の合計と一致することを確認済み。(候補者の並び=得票の多い順。候補者配列順は candidateOrder 参照:届出番号順=1=長崎幸太郎,2=くらしま清次,3=志村なおき)
山梨県選挙管理委員会「得票表(市町村別一覧表)令和5年1月22日執行山梨県知事選挙」 ↗投票状況(確定)令和5年1月22日執行山梨県知事選挙 ↗開票状況(開票区別投票総数)令和5年1月22日執行山梨県知事選挙 ↗
得票数・投票率・有効投票数は、選挙管理委員会の選挙結果の資料に載っている値をそのまま写しています。投票率を自分で計算し直すことはしません。「当選」は資料が明示した候補者にだけ付けます。落選・次点などの順位づけや、候補者の優劣にあたる言葉は書きません。投票日当日に各社が出す速報値は載せず、選挙管理委員会の確定した発表を確認してから掲載します。
この選挙は経歴・公約に加え、仕事・実績、報じられた申し立て・本人の発言まで収録しています。
日程・候補者の情報は選挙管理委員会・本人・政党の公式発表の原文転記です。評価・比較・推薦はしません。